松原照子: 2027年,中国は分裂する
文化放送『おはよう寺ちゃん』NEWSピックアップ
/ 三上丈晴(『月刊ムー』編集長)
26.5.1
■ UFO関係軍人,科学者の失踪
ーこの時間は月刊誌『ムー』の編集長,三上丈晴さんに世界で起きている摩訶不思議な現象について話を聞いていきます。三上さん,よろしくお願いいたします。
ーよろしくお願いします。
ーでは,早速好評発売中の月刊『ムー』5月号からこちら。「ロズウェル事件の秘密を握る元軍人が謎の失踪」。1947年に起きたUFO史上に残るロズウェル事件。墜落したUFOの残骸と異星人の死体がアメリカ軍の基地に運ばれたと囁かれているものです。この事件の秘密を握る人物が三上さん謎の失踪を遂げたそうですね。
ーこれ今すごいことになってるんですよ。これUFO関係,さらにはその秘密兵器の開発に関わっていた軍人及び科学者の死亡および失踪が既に11人になってんですよ。これ大問題なんですね。どうもトランプがUFOさらには異星人の存在を公表すると公言したあたりから,ここ数ヶ月のうちに次々,短い期間でキーパーソンがどんどん本当に射殺ないしは,そのまま失踪って事なんですね。ついに数日前も1人殺されて。ちょっと違う問題でジョークにならないというか,トランプもこの一連の事件に関して調査するように指示したところだけど,ちょっとFBIが動かないみたい。
ーそれはどうしてなんでしょうね?
ーちょっとシャレになんない,もっと恐ろしい背景があるんじゃないかということで,日本だとほとんど報道されてないけど,アメリカではエラい騒ぎになってるそうなんです。その象徴的な人物が,元軍事なんですけど,ニール・マッカスランドなんですけども。もちろん退役してもうすでに68歳なんですけど,突然自らの意志で失踪してます。
ー自分の意志ですか?普通だったら,誰かにさらわれるとかいうことがイメージできるんで,でも自分の意志でっていうのはどうしてわかるんでしょう?
ーこれ,あのまあの,奥さんというか家族の人たちに「ヤバい,このままだと殺される」みたいな事言ってたみたいです。なんかそういう風な兆候があったんでしょうね。もう携帯…スマホでしょうね,それを自宅に置いたまま失踪と。
ーということは,だから,携帯で自分の位置情報知られないようにって事も考えられますもんね。
ーそのあたりは元軍人ですから,当局がその気になればっていうところで想定されるところでしょう。なんでご家族の方は「間違いなく命を狙われてるんで失踪した」って言ってます。
ー命を狙われているから失踪したと。このマッカスランドっていう人物は元軍人という事ですけれど,具体的には何の仕事してたんでしょう?
ー退役してるんですけれども,一言で言うと,向こうで言われている表現なんですけど,UFOの番人,軍におけるUFO情報を知る立場,管理する立場にあった方です。当然ながら,UFO問題とは須らく軍事問題なので,兵器開発に関わる重要なことを知っていたので,これにまつわるリスクヘッジというか口封じというかこの可能性がありもあると。
ー一方でも,当局は元軍人の失踪というのは,大々的にはこう扱ってはないってことですかね?
ーそりゃそうでしょ(笑)
ーあ,そうか隠したいんだもんね。
ー特にマッカスランドが勤務してた所が,今日のライトパターソン空軍基地。先ほどの1947年のロズウェル事件。その時に回収されたUFOと異星人の死体。これは当時はライトフィールド軍事基地って言ってたんですが,そこの陸軍航空隊に運び込まれた。つまりライトパターソン空軍基地はUFOおよびエイリアンに関する機密情報をずっと持っていた。それを知る立場にマッカスランドなので,ちょっとでこれ目が離せない。
ーそうですね。注目です。
■ UFO関係軍人,科学者の失踪
ーはい。続いては『月刊ムー』5月号からこちら。「松原照子が予言,中国は分裂して連邦になる」。中国が将来分裂するのか。預言者であり,経営コンサルタントの松原照子氏は,東日本大震災を予知していたことで一躍有名となった人物です。三上さん,松原照子氏は,東日本大震災のあとコロナも予言したんですか?
ー一番有名なのはあれですね…「2020年の東京オリンピックは開催されない」と断言していて,実際にそのようになったってことでご注目されましたけど。他にも色々,3.11,コロナとか,第1次トランプ政権の誕生とかっていうことごとく当ててるんだよね。もちろん全てが当たってるわけではないんですけども,全部とは言わないけれども,非常にこうトピックス的なものをズバリ予言しているので,そういう意味で非常に有名になったというか有名です。本人は「霊能者」って言われ方するの,あんまり好きじゃないみたいなんです。
ーご本人にはお会いになったことありますか?
ーそうですね。もう何度もお会いしております。
ー気さくな方なんですか?そうでもないんですか?
ー一言で言うと,もう大阪のおばちゃん。
ー(笑)いいですねー。いいじゃないですか(笑) じゃあなんかこう…「そういう霊的なものみたいな好きやないねん」みたいな?
ーなんかそんな感じなんですね。「幽霊とかそんなん,もう嫌やわー」みたいな。
ー(笑)いいですね。そんな松原氏ですけれども,4〜5年前から中国崩壊の気配を感知していると言います。その言葉に「2027年」という…来年です。というキーワードがたびたび出てくるようになった。これ,三上さんどういうことなんでしょう?
ーご存知の通り2027年は,人民解放100周年になって,この節目に習近平がトップとして君臨している。となると,いわゆる歴史的偉業,業績を残さなければならないとなれば,考えうることは一つ,台湾であると習近平自身が公言してますんで,ここ1〜2年のうちにいわゆる台湾有事があるんではないかということで話題になって,その区切りとなるのが2027年。
ーそれはその松原氏もそれをこう感じてるって事なんでしょうか? でも中国崩壊の気配を感じてるんですよね?
ーずっと前から「どうも中国はこのまま行くと分裂するんじゃないか」っていうことはずっと言ってきているんだよね。それがいよいよ表面化してくるということで,最近中国に関する意見というか研究が多くなって。
ーまた,ご自身のサイトには何かが起きそうで怖いという文章,これもアップしていたそうですね?
ーそうですね。それはもう半分ぐらいもう現実化しているというか,台湾の周りに軍艦とか演習で,まあある意味海上封鎖みたいなことをしている。さらには台湾中国を爆撃機,戦闘機で飛行するという,威嚇ですよね,それが起こっているという。
ーなるほど,それをもう浮かべていた。で,そんな松原氏に『月刊ムー』が「中国の崩壊は近いのか?」と訊いたそうです。そうすると「共産主義がもう爆発してどこにもない」と,こういう答えが返ってきたと,記事には出ています。「共産主義が爆発している」…これ,何を指すんですか? 分裂ってことですか?
ーこの辺りは大阪のおばあちゃんらしい表現で。まあ,一言で言うともう社会主義国家ではないと。社会主義国家というのは共産主義を通じて,色々な革命を通じて,最終形態の共産主義国家になっていくという。それを指導するのは中国共産党で,これは事実上の独裁になるはなるんですけれども。ただまあ,ご承知の通り,もう今の中国は社会主義国家ではない。もちろん土地とか,そういう風な個人消費はできないものの,事実上,一般人民はもう資本主義で動いている。そういう意味で,昔で言うところの毛沢東主義の国ではなくなっているということですね。
ーさらに松原氏は「習近平国家主席は中国が共産主義じゃないと困る」…こう指摘してます。これはどう理解すればいいんでしょうか?
ーそりゃ,共産主義,社会主義国家を標榜してないと,一言で言うと独裁者ではいられない。民主的な手法で,手順を踏んで…っていうわけではない。今はもう独裁政権で独裁者ですからね。何事も習近平が決められるという状況において,それを体制的に保証してるのが,まさに共産主義社会主義国家というシステムですよね。これ曲がりなりにも手放すことはできないと。
ー習国家主席ですが,2018年にですね。国家主席の任期,わざわざこの任期制限というのがあったのを撤廃して,長期政権への基盤確立しています。松原氏は「このことによって一党独裁体制に磨きがかかった」と。これはおっしゃる通りです。「一方中国のインターネットサービス大手テンセントですとか,ECサイト大手のアリババ…こういう世界の企業のトップ50に入るような企業は,アメリカ寄りになっている」と指摘されているというんです。そういうことなんですか?
ーもうまさにこれは普通にテレビや新聞に公表されている通りのことで。事実上資本主義国家にはなってはいるけれども,体制として社会主義共産主義が続いている…言ってみりゃ権力闘争が起こっているわけです。
ーそして気になるのは台湾です。習首席,国家主席に就任した直後から,台湾統一に言及してきたわけなんですけれども,松原氏は,この台湾の扱いについてどう指摘しているんでしょうか?
ーまだまだあの流動的なところはある前提ではあります。けれども,松原さんが習近平の心というか,頭の中を透視霊視したところ,まあ,「これをやらないともう格好がつかない」というメンツの問題にもなってきているという。色々ね理由はあるんでしょうけれども,やはり独裁者ですから,習近平自身の考え方ひとつでですね。何故こうなる?何故それをやるのか?という理由を突き詰めると,実はなんかメンツの問題であるみたいな。そこはなんかリアルかな,生々しいかなって思います。
ーだって,過去の国家主席を超えてやると思ってるんだったら,なんかやんなきゃいけないっていう風に思いますもんね。
ー多分中国って歴史的に,まさに独裁国家というか帝国ですから。歴史に名を残すということも含めてですね,歴代の皇帝を目指していると。
ーで,その松原氏ですけれども,「中国ではクーデターの種があちらこちらにばらまかれて育っている」…こうも指摘してるんですね。ということは先ほど言った,近いうちに中国が崩壊するのか?分かれてしまうのか? じゃあ,その時世界にどんな影響があるのか? 分裂して連邦になるとするとどうなっていくのか?この辺りは三上さん,松原氏はどう話してるんでしょう?
ーこれは予言というか,実際に,もう言ってみれば,中国共産党の体制の敵対勢力は全部粛清してきたわけですね。まあ特に台湾侵攻に関しては軍が反対してる。「勝てない戦争するもんじゃねえ」っていうのがまあある種の軍人の冷静な判断でしょうけども,粛清した。粛清したはいいけれども,気がつけばもうトップは,ほぼほぼ1人2人になっちゃってる。そういう状況下で,仮に号令をかけたとして,軍がそれに従うかどうか? 軍も一枚岩ではない…っていう状況を鑑みるに,最終的には分裂するんではないか?というのが松原氏の見立てというか。このまま行けば本当にこの連邦のような形になるであろうと。
ー確かに我々には伝わってこないけれども,中国各地ではデモだとかクーデターみたいなものがたくさん起きてるとも言われてますものね。それを潰しにかかってるっていう報道も抑えてしまうっていう。これが現実だなんて聞いたことありますから。ってことはこれいつとは言えませんけれども。でも松原氏は4〜5年前から中国崩壊の世界を感じていてという2027年というキーワードが出てくるようになったと言ってると。
ーまさに分裂が先か台湾が先か…それが来年ということですね。三上さんありがとうございました。ニュースピックアップでした。
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松原照子: 中国経済の行方(24.4.26世見)
本日の世見
中国共産党大会の行方
2024年4月26日(金曜日)
中国
「インド」,この国名で親しんで来ましたが,もしかすると近い将来,国名が変わるかもしれません。インドという呼び名はイギリスの植民地時代の呼称だったことから,数千年の歴史があるサンスクリット語での呼び方に変える日が来る気がしています。
今年もこれから様々なことが起きて行きます。
中国からも目が離せません。中国の経済減速がとても気に掛かります。中国恒大集団の巨額債務は,金融危機へと進むと思えて仕方がありません。中国恒大集団がアメリカで保有していた財産の行方,これは大きなポイントです。中国の思惑通りに債権者に対して上手く逃げられるかと言ったら,何か引っ掛かる物を感じてしまいます。GDPの3割を占めていた不動産関連事業だっただけに,今は逃げ道が見付からないのが現実に思えて来ます。それと,このこともあり五年に一度開かれる中国共産党大会に大きな影響を与えると思っています。次期共産党大会が開かれるのは2027年です。
習近平氏が4期目続投出来るかが2025年にかかっています。この4期目に意欲を持つ習近平国家主席です。だってね,中国建国の父・毛沢東でさえ3期でしたからね。だからだと思います。
2027年はとても気に掛かるのです。この年を念頭に,習近平国家主席は台湾有事も考えていると思います。ただ,中国も今年を含めて2027年までに大災害を何度も体験します。それと列車事故も気になっています。製薬会社の日本人社員がスパイ容疑をかけられ反スパイ法違反で国家安全当局に拘束された事件,何やら大きな裏事情を感じます。一日も早く帰国することを心から願います。
イーロン・マスク氏,体調は大丈夫なのでしょうか。今日は何故かイーロン・マスク氏のこれからが気に掛かります。お金で変えないものがあります。フランスも大事件が起きそうですし,デモもまだ収まってはいない思いもいたします。
幸福の近道
https://terukomatsubara.jp/
松原照子: 中国の動向
★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報
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<世見>世見2022年3月31日中国の動向
もう忘れていますよね。
香港当局の「逃亡犯条例」改正案をきっかけに,改正に反対する市民の大規模なデモが起きたのは2019年6月のことでした。このデモは,次第に中国への反発と,民主化を求める抗議活動に変わりましたよね。
人は自分に関わりのない出来事はすぐに忘れてしまいます。あの時は,抗議活動がエスカレートするにつれて,当局の弾圧ももの凄かったです。
香港は香港島,九龍地区,新界,そして大小多数の島々からなっています。人口は734万人。イギリスの植民地になったのが19世紀。香港は,「金融と商業・観光」と独自な発展を遂げました。1997年中国返還後,中国は,香港に対して一国二制度をとっていたのに,ここにきて本土と同じ社会主義政策を押し付けてきたのです。
中国は大きく変わろうとしています。今世界が大きく変わるのを感じます。新型コロナウイルスが世界中に広がり,人間の力のなさを感じさせられましたが,次なるは「大災害が相次ぐ時期」を迎えている気がしています。特に中国の動向は,何かしら嫌な予感も広がります。
3年後には万国博覧会が大阪で開かれますが,以前の大阪万国博覧会の開催からは55年振りです。私も母と娘と出掛けました。今からの3年,日本に於いても大きな災害が起きないことを心から願わずにはおれません。
話は変わるのですが,お金持ちの人達が宇宙旅行に出掛けていますが,事故が起きなければいいのにといつも気になっています。宇宙旅行が出来る人もいれば,日々の生活に苦しみを感じている貧困家庭もあります。出来ることなら,子供達だけでも貧しさから救ってあげたいものです。
あほうどりのひとりごと
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