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2025年4月16日水曜日

ふるやの森: ジョン・タイター予測とこれからの世界(2013)





世界核戦争のシナリオは回避されたか?タイター予測と2020東京オリンピックを考える
2013-09-08 07:13:51 | タイムトラベラー
VIDEO 謎のタイムトラベラー ジョン・タイター
2000年11月2日から2001年3月24日にかけて、アメリカのウエブサイトに記事を投稿し続けた2036年からのタイムトラベラー:「ジョン・タイター」は今でも読者の記憶にあるだろうか?
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2000 年の11月2日(いつ開始したか議論はあるが)にTimetravel_0(後にJohn Titor)と名乗る人物があるフォーラムに自分は2036年から来たタイムトラベラーだと自己紹介をしてタイムマシンと操作マニュアルの写真を投稿し た。日がたつにつれて無数の人々が質問を投稿した。その内容は、彼が来た目的、タイムトラベルの原理、現代の生活をどう見るか、など多様な分野に及んだ。 2001年3月24日に、彼は自分が来た2036年に戻ると告げてフォーラムを去って行った。
もし、あなたがタイムトラベラーだったら、 どう自己紹介するだろうか?ジョンのやり方は、まず使命を伝えて自分の乗ってきたタイムマシンの写真を見せることだった。最初は疑っていたあなたも、その 見取り図を見て科学者の信じる<時間と重力の局在における単一性>が事実であればタイムトラベルが可能だと思うかもしれない。
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【再投稿】タイター予測とこれからの世界
タイターの投稿した記事は、全米はもとより世界の注目を集め彼が記事を投稿したウエブサイトのアクセスは100万人を超えていたと言われている。
日本でこの話題が取り上げられるようになったのは、2006年の2月に私を含めて何人かが英文の記事を翻訳してネット上に発表してからであった。
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次のニュースは突拍子がないが、絶対ありえないとはいえない
今の世界情勢こそがSFと大差はないのだから・・・
2000 年11月2日、アメリカのインターネット掲示板に、2036年からやってきたというタイムトラベラーが現れた。ネット上は大騒ぎになり、たちまち疑問や質 問が掲示板に殺到し、熱心な討論が始まった。彼は、ジョン・タイターと名乗った。彼は、自分が乗ってきたタイムマシンと操縦マニュアルの写真や、タイムマ シンの原理図などを部分的に公開した。また、近未来の出来事やタイムトラベルの物理学、歴史干渉、多元宇宙、多世界、時間線と世界線などについて明らかに した。そして、4ヵ月後、「予定の使命を完了したので、自分の世界に帰還する」というコメントを残し、消息を絶った。
タイターが残した近未来予言
実現した予言
・イラクが核兵器を隠しているという理由で第2次湾岸戦争が起きる。
・アメリカ国内にも狂牛病が発生する。
・中国人が宇宙に進出する。
・新しいローマ法王が誕生する。
まだ実現していない予言
・世界オリンピックは2004年度の大会が最後になり、2040年度にようやく復活する。
・アメリカの内戦は2008年に全面化する。
・その直後、アメリカ初の女性大統領が誕生する。
・中東の国同士で大量破壊兵器が使用される。
・アメリカやヨーロッパ諸国の不安定化に乗じて、中国は覇権主義を強め、台湾、日本、韓国を強引に併合する。
・2011年、新世界政府が誕生する。
・2015年、全面核戦争が勃発し、30億人近くが死に、世界の人口は半減する。
・2020年、アメリカに新憲法が制定される。
ジョン・タイターの使命
 ジョン・タイターの任務は、1975年に飛んで、核戦争後の荒廃世界のインターネット再構築に不可欠な初期コンピュータ機器を入手することだった。ま た、近未来予言を残すことも、彼の使命だったと思われる。未来は、確定した一つの世界があるわけではなく、複数の未来が存在する。人々の努力しだいで未来 を変えることができる。全面核戦争も防ぐことができるかもしれない。
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2036年からのタイムトラベラー 
タイターの残した「未来予測」は後に次のようにまとめられている。
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「ジョン・タイター未来予測」
2005年 アメリカの内政悪化(イラク戦争やハリケーン被災者救援対策の遅れから、アメリカ内政悪化)
2006年 アメリカ国内で暴動勃発
2007年 中華人民共和国 内陸部で暴動勃発。軍が治安出動。(この治安出動をきっかけに中国軍の暴走が始まる。)
2008年 アメリカ全土内戦状態/北京オリンピック中止(内陸部暴動と中国軍の暴走が理由)
2009年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本侵攻/アメリカ合衆国 初の女性大統領
2010年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本併合化
2011年 アメリカ合衆国政府解体
2015年 第三次世界大戦勃発(ロシアがアメリカ連邦帝国・ヨーロッパ連合・中国に対して核戦争を仕掛ける。)
2017年 30億人の死者を出した末に、ロシアの勝利に終わる。
2020年 ロシアの援助により新合衆国政府が打ち立てられる。(この新アメリカ合衆国は小さなコミュニティの連合からなる社会主義国となる。)/地球上の国の殆どが、社会主義国家になる。
2034年 タイムマシンが実用化する。
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ジョン・タイター47
タイターは、「世界線(World Line)」の概念で平行宇宙の理論を紹介し、世界線のズレによって未来が変化し得るというメッセージを残している。つまり、タイターが来た2036年の世界では2008年北京オリンピックが中止されて2015年に世界核戦争が起きて、人類の半数近くが死滅したが、北京オリンピックが開催された私たちの世界はタイターたちの世界線からズレて、別の未来へ向かって進んでいるのである。
今回の2020年東京オリンピック決定は、私を含めて多くの人々の予想を裏切る結果であったが、見方を変えると朗報であるのかもしれない。つまり、この結果はこう読み取ることができるのである。
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タイターが来た世界では、2015年の世界核戦争を経て社会主義ブロックによる世界分割(ニューワールドオーダー)が2020年に実現したが、私たちのいるこの世界では、核戦争が回避されてNWOとは別のワンワールド(国家の独立を保障しながら世界各国が平和に協力しあう体制)が実現して、日本はその新しい世界の中心として地球人類をリードするようになる。
その新しい地球文明の出発を祝うセレモニーとして、東京でオリンピックが開催される。オリンピックとは、本来世界平和を象徴する祝典だからである。
     
ふるやの森
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タイムトラベラー:ジョン・タイター
2013-03-16 09:52:25 | タイムトラベラー
VIDEO 謎のタイムトラベラー ジョン・タイター
VIDEO ジョン・タイターがタイムトラベル(ワープ)をする瞬間の動画 (真偽のほどは現在も議論中) 
VIDEO "Traveler Zero" Promotional Trailer(映画タイムトラベラー・ゼロゼロ予告編)
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NEW!
【再投稿】タイター予測とこれからの世界
【再投稿】ジョン・タイター未来予測の意味
【再投稿】世界線の修正 
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(「弥勒の世」公式ブログより)
 <目次>
2036年からのタイムトラベラー
ジョン・タイター 1
ジョン・タイター 2
ジョン・タイター 3
ジョン・タイター 4
ジョン・タイター 5
ジョン・タイター 6
ジョン・タイター 7
ジョン・タイター 8
ジョン・タイター 9
ジョン・タイター 10
ジョン・タイター 11
ジョン・タイター 12
ジョン・タイター 13
ジョン・タイター 15
ジョン・タイター 16
ジョン・タイター 17
ジョン・タイター 18
ジョン・タイター 19
ジョン・タイター 20
ジョン・タイター 21
ジョン・タイター 22
ジョン・タイター 23
ジョン・タイター 24
ジョン・タイター 25
ジョン・タイター 26
ジョン・タイター 27
ジョン・タイター 28
ジョン・タイター 29
ジョン・タイター 30
ジョン・タイター 31
ジョン・タイター 32
ジョン・タイター 33
ジョン・タイター 34
ジョン・タイター 35
ジョン・タイター 36
ジョン・タイター 37
ジョン・タイター 38
ジョン・タイター 39
ジョン・タイター 40
ジョン・タイター 41
ジョン・タイター 42
ジョン・タイター 43
ジョン・タイター 44
ジョン・タイター 45
ジョン・タイター 46
ジョン・タイター 47
ジョン・タイター 48
ジョン・タイター 49:タイター予測とこれからの世界 1
ジョン・タイター 50:タイター予測とこれからの世界 2
ジョン・タイター 51:タイター予測とこれからの世界 3
ジョン・タイター 52:タイター予測とこれからの世界 4
ジョン・タイター 53:タイター予測とこれからの世界 5
ジョン・タイター 53:世界線の修正 1
ジョン・タイター 54:世界線の修正 2
ジョン・タイター 55:世界線の修正 3
ジョン・タイター 56:タイター予測の意味 1
ジョン・タイター 57:タイター予測の意味 2
ジョン・タイター 58:タイター予測の意味 3
【投稿記事】「タイムトラベラー:ジョン・タイター」のまとめ
ジョン・タイター物語 1
ジョン・タイター物語 2
ジョン・タイター物語 3
ジョン・タイター物語 4
ジョン・タイター物語 5
ジョン・タイター物語 6
ジョン・タイター物語 7
ジョン・タイター物語 8
ジョン・タイター物語 9
ジョン・タイター物語 10
ジョン・タイター物語 11
ジョン・タイター物語 12
ジョン・タイター物語 13
アメリカ内戦の開始?
ジョン・タイター パート2
ジョン・タイター物語プロモーションビデオ
ジョン・タイター写真集:タイムマシン1
ジョン・タイター写真集:タイムマシン2
ジョン・タイター写真集:タイムマシン3
ジョン・タイター写真集:タイムマシン4
ジョン・タイター写真集:マニュアル1
ジョン・タイター写真集:マニュアル2
ジョン・タイター写真集:マニュアル3
ジョン・タイター写真集:マニュアル4
     
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【再投稿】タイター予測とこれからの世界 
2013-03-16 09:52:01 | タイムトラベラー
9・11テロを経て、タイターが記事を投稿した2000年11月の時点では思いもしなかった大変化を人類が体験して以来、彼が投稿した未来予測に世界の注目が集まるようになった。
タイターが記事を投稿したサイトのウエブマスターはこう語っている。
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2000年の11月2日(いつ開始したか議論はあるが)にTimetravel_0(後にJohn Titor)と名乗る人物があるフォーラムに自分は2036年から来たタイムトラベラーだと自己紹介をしてタイムマシンと操作マニュアルの写真を投稿した。日がたつにつれて無数の人々が質問を投稿した。その内容は、彼が来た目的、タイムトラベルの原理、現代の生活をどう見るか、など多様な分野に及んだ。2001年3月24日に、彼は自分が来た2036年に戻ると告げてフォーラムを去って行った。
もし、あなたがタイムトラベラーだったら、どう自己紹介するだろうか?ジョンのやり方は、まず使命を伝えて自分の乗ってきたタイムマシンの写真を見せることだった。最初は疑っていたあなたも、その見取り図を見て科学者の信じる<時間と重力の局在における単一性>が事実であればタイムトラベルが可能だと思うかもしれない。
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そして、これがタイターの最初の投稿記事である。
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2000年11月2日
私はこの世界線でティプラーやカーを知る人がいるという希望を失いつつある。タイムトラベルの基礎研究はCERNで約1年かけて行われ2034年のタイムマシン1号機完成で終わった。写真を投稿する術があればぜひお見せしたいのだが・・・
タイムトラベルを可能にする重力湾曲装置の写真
1 双対ミクロ特異点形成磁力装置
2 双対ミクロ特異点の量子と重力を変換する電子放射多肢管
3 冷却装置兼X線放射装置
4 重力センサー(VGL装置)
5 主時計(4セシウム単位)
6 主コンピューター装置(3)
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タイターの記事投稿で最も重要な点は、人類が核戦争によって淘汰される未来を明確に予測している点である。
ジョン・タイター・ドットコムの主宰者はタイター予測を保存して、その妥当性検証を後世の判断に委ねている。
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【ジョン・タイター氏の未来予測の妥当性検証】 2003年 5月19日
目的: この記事は自らを2036年からのタイムトラベラー“ジョン・タイター”と自称する人物による5つの重要な未来予測の概略である。これらの予測はこのサイトで編集され、この間に実在したことを証明する法的な著作権を得たもので、予測5のアメリカ内戦が現実化するかどうかによって予測1-4が妥当であるかどうかを検証することを目的として公開するものである。
1 第3次世界大戦
タイター氏の予測の中でもとりわけ重大なのが2015年の大規模核戦争である。この戦争は合衆国と世界の主要都市の大部分を破壊し、長期にわたる大量の放射能汚染を残す。2036年までに文明が再建されるが、現在の私たちの世代は“多くのものに恵まれていながら、すべてを失った世代”と呼ばれることになる。
2 ミクロ特異点
ミクロ特異点(ミニブラックホール)が近く量子加速実験で発見される。そして、二つのミクロ特異点を用いてタイムマシンを製作する方法を物理学が考え出す。CERNで近く量子の加速度を早めてミクロ特異点をつくる方法を物理学者が発見して2007年に始動する。(具体的な発見者と場所については言及はない)タイター氏が強調しているのは、タイムマシン製作のカギを握るのはミクロ特異点であるという点である。
3 世界線
パラレルワールド理論は正しい。どこかの場所で可能な選択が行われるとそれに応じて、絶えず新しい“世界線”が出現する。互いに詳細はそれほど違わない世界線が絶えず考え出されている。しかし、まったく別の世界線も実在する。これらの“代替現実”の間をタイター氏のタイムマシンは運行し、タイムトラベラーは彼らが来た世界線から遠く離れないように心がける。その成功度は、彼らが元の世界線から何パーセント離れずにいられたかによって判定される。
タイター氏の来た未来の世界線と私たちの今いる世界線はほんの数パーセントの距離にある。タイター氏によれば、私たちはタイター氏の来た未来が経験したのと同じ災害を経験するという。ただ、私たちがその未来を修正することは可能であるという。私たちには自由意志が与えられている。あらゆる自由選択に対応した世界線が無数に実在する。
タイター氏が未来から私たちの世界線に出現して私たちの未来に影響を及ぼしたことは害を及ぼすものではない。タイター氏の投稿した記事には、タイター氏のいた世界線と私たちの世界線のわずかな違いが述べられている。たとえば、タイター氏の世界では書かれた本が私たちの世界では書かれなかったり、私たちの世界で優勝したチームがタイター氏の世界では優勝しなかったり、というように・・・しかし彼によればこれはほんの数パーセントのズレであり、大きなポイントになる事件に違いはない。タイター氏はこの後、自分が来たのと同一の世界線に戻ることはできないが、それにきわめて近い世界線にもどることになるという。
4 CJDの流行
クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)が2036年までに広がる。この病気は狂牛病のような病気に感染した動物の摂取によって感染する。CJDは致命的な脳機能低下をもたらす治療方法の無い病気で、原因は、プリオンと呼ばれる感染因子でその本体は異常なプリオン蛋白であると考えられている。タイター氏は人々が日常摂取する食物に注意を払わないことに驚いていた。タイター氏が真実を伝えていたとすれば、今日の人々の多くは知らず知らずに感染因子を摂取し続け10年から30年の潜伏期の後にCJDの犠牲者になることになる。私たちは肉食の恐ろしさに無警戒すぎるのである。
5 アメリカ内戦
アメリカの内戦は2004年か2005年に始まる。その原因は強制捜査や市民の自由を侵害する専制的な警察国家による弾圧である。警察がいきなりドアを蹴破って犯人を捜査するような蛮行が日常的に行われるようになるだろう。ゲシュタポのような専制的で殺人的な支配が政府によって行われ、多くの人々は郊外に避難するが、そこにもすぐに警察の手が及ぶことになる。内戦は、1992年と1993年に起きたルビーリッジやウェイコの警察による虐殺のような軍事的包囲と衝突という形で2004年か2005年に始まる。(どのように始まるかははっきりとわからない)時がたつにつれて都市に司令部を置く偏執狂的な政府の軍隊と地方に逃げた市民との対立が泥沼化していく。その争いは数年続くが、2015年の核攻撃がアメリカの主要都市を標的に行われるために専制的な政府軍は壊滅をする。核戦争は結果として、生き残った人々には福音であったと認識されるようになる。
JOHN TITOR VALIDITY TEST BASED ON PREDICTION OF CIVIL WAR 2004-2005
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ジョン・タイターが2001年3月24日にサイトを去った約半年後の9月11日に、起きた(起こされた)事件が私たちのすべての幻想を吹き飛ばして、世界の裏側で進行する陰謀に目覚めさせることになるとを誰が予測していただろうか。
おそらく(タイターが言葉通りの人物であったとして)、彼は前にいた世界で同じ事件を体験しながらそれを明確に語るのを避けたのではないだろうか?
タイターが語ったのは、アメリカ国内の内戦勃発と警察国家への移行であった。だが、2000年11月ー2001年3月にはそれは全くといって良いほど現実性を持ってはいなかった。現実的になったのは、9・11の虚構に人々が気づいて、政治・経済・マスコミが一体となった人類コントロールを行っている現実に目覚め始めてからなのである。
新聞やテレビに代わって、多くの良心的な人々がインターネット上で活動を開始したのもこの時期からであった。彼らを中心とする勇敢な人々によって公開された情報を通して、世界の裏側に闇の勢力が実在して、ひそかに悪辣な計画を実行していることはもはや、疑う余地のない事実であると考えられるようになった。
その中の一人、中丸薫さんはこう語る。
 
Amazon.co.jp: アメリカに巣くう闇の世界権力はこう動く 
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戦争は偶然には始まらない。このことは過去2000年を詳しく調べてみれば明らかである。しかし歴史の教科書は、この単純な事実をカモフラージュし、史実をボカして書かれている。戦争は陰から計画、遂行する者がいるという事実を広く知らしむるべきなのに、空虚な念仏のように「平和」「平和」と唱えているだけだ。この状況こそが、闇の権力者の思うつぼなのである。
戦争が操作される傾向は、闇の権力者の勢力が増大した19世紀以来、特に顕著になった。そして、彼らの勝利を決定的にしたのは、米国の連邦準備制度の確立である。その翌年に、第一次世界大戦が勃発しているのは、けっして偶然ではない。
国際連合は、第二次世界大戦後の世界に平和をもたらすために設立されたーそう思っている人は多い。だが、事実は違う。第二次世界大戦の結果として、国連が作られたのではない。国際連盟や国際連合を作るために世界大戦が準備されて、計画どおりに遂行されたのである。必然とか偶然とか思われている世界の出来事は、裏から操作され、政治家などのプレーヤーも糸を引かれている操り人形にすぎないことを理解する必要がある。
連邦準備銀行の設立、第一次世界大戦、ロシア革命という闇のプログラムの結果、世界では中央集権化が進み、第二次世界大戦後は、東西陣営の対立という冷戦の芝居が演出された。これらの大規模な流血の目的は、「国際連合」を登場させるためであった。
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日本を第二次大戦参戦に追い込み、アメリカ国民に反日感情をあおって戦争にまきこむために真珠湾で作り出した陰謀と同じ手口が、アメリカとその同盟国の国民をまきこむためにねつ造されたのである。9・11直後に間髪を置かず、ブッシュがマスコミを通して行ったプロパガンダを思い起こしてほしい。
「これは戦争である。ここで問われるのはテロ行為を容認するのか、容認せずにテロと戦うかである。私たちの戦いに協力しない国家はテロリズム容認国家として私たちの敵であると見なす。」
日本の国家非常事態に献身的に協力した指導者を国際法上違法な裁判で、戦争犯罪者として処刑したのと同じ論理で殺害されたイラクの故フセイン大統領は、アメリカ国民に向けて、処刑前に次のメッセージを残している。
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アメリカ国民のみなさん。
あなた方はこれまで政府の高官の嘘にだまされ続けてきたのです。彼らはこれまでイラク攻撃とイラク占領の本当の目的を説明してはいないのです。これから手紙でお伝えする内容はすべて事実に基づくものです。お伝えしたい主な点を次にあげます。
1. イラク調査団が国連の名で政府施設・大統領官邸・政府文書はもちろん個人の家までも調べて得た結論はイラクは大量殺戮兵器を持っていないという事実だった。アメリカ人とイギリス人が指導するこの調査隊は(他の国籍の情報調査員とボランティアを加えて)イラクを隅から隅まで調べても探すものを見つけることはできなかった。この調査は7年かけて、歩いたり自動車で回るだけではなく偵察飛行機やヘリコプターそして宇宙衛星を用いて行われた。アメリカとイギリスの政府高官はこう考えていたにちがいない。これはイラクを倒し合法的存続と35年間の文化と社会の蓄積を破壊する絶好のチャンスだ。彼らは情報調査員を用いて情報を集め、9月11日のいわゆるテロ戦争に関する情報操作をマスコミを通して行った。イラク占領はあらかじめ決まっていたシナリオであり、いわば彼らは結論を出した後でサイコロをふってみせたのである。最初の時点で話していたイラク占領の目的は途中から別の目的にすりかえられたのである。
2 アメリカ政府高官は強い要請を受けながらもイラク撤兵に踏み切ろうとしていない。占領後に判明した事実は2003年の3月と4月のイラク侵略の時点で彼らが主張したこととは正反対だったのである。もし彼らに一点の誠実さがあるのなら、彼ら自身も与えられた情報によってだまされていたことを認め、アメリカの防衛のために必要な措置であると考えて行ったのだが、自分たちの信じていた情報がまちがいであったことを認めてすみやかに撤兵するべきであった。同時に愛国的なイラク国民とアメリカ国民、世界の人々に自分たちのしてきたことを謝罪するべきであった。
フセイン大統領の手紙
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9・11が予め計画されたイベントであり、アメリカのイラク占領を正当化する陰謀であったとすれば、その後に続くシナリオは何(だったの)だろうか?
この話を続ける前に、闇の勢力とは何であり、何をめざして策動を続けてきたのかをまとめておきたい。もはや誰の目にも明らかになりつつある闇の勢力の正体は以下である。
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陰謀論とは、世界は少数のグループによって密かに支配されていて、彼らが国際的事件を操作しているという説である。そのグループの名前はそっとこうささやかれる。「イルミナティ」
それは何を意味するのだろうか?イルミナティとは何者だろうか?彼らは本質的には国際金融カルテルで西ヨーロッパと北アメリカに基礎を置く企業体である。その名前は何世紀も血統をさかのぼる一族の称号である。その最も重要な一族は、ロスチャイルド、ロックフェラー、モルガン、ラザード、シュローダー・スキフである。この組織の設立者はおそらくロスチャイルド家の子孫のメイヤー・ロスチャイルド(1743-1812)であろう。その後この一族の男系の子孫は少なくても2世代にわたって同族結婚を続けてきた。一族は、フランクフルトはもちろんウイーン・ロンドン・ナポリ・パリに銀行を設立して、中世以来ヨーロッパの政府や君主に高い利率で金を貸して、彼らを永久に借金漬けにした。特に戦争中に大きな利益をあげてきたのは彼らである。
ヨーロッパの政府と君主たちは税率を上げて国民の不評を買うより銀行から借金するほうを好んだのである。これが、赤字国家財政の起源である。その当時から世界の近代国家は永久の借金漬け状態にされてきた。そして、国家から利益を搾り取ってきた者たち・・・それこそが、これから正体を暴露する闇の組織なのである。
9・11の背後にいる者たち 1  
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シオン長老の議定書
クリエーター情報なし
成甲書房
シオンの議定書 第二十議定(1_2)
闇の勢力は自らの計画を隠すことはできず、彼らの計画は戦前の日本人に知られ、ニューワールド計画は「公然たる陰謀」となっていた。
この文書は1897年8月29日から31日にかけてスイスのバーゼルで開かれた第一回シオニスト会議の席上で発表された「シオン二十四人の長老」による決議文であるという体裁をとっている。そして、1890年代末から1900年代初めにかけてロシア帝国内務省警察部警備局により捏造されたとする説が有力である。1920年にイギリスでロシア語版を英訳し出版したヴィクター・マーズデン(「モーニング・ポスト」紙ロシア担当記者)が急死したため(実は原因は伝染病)、そのエピソードがこの本に対する神秘性を加えている。
1918年日本はシベリア出兵を行うが、日本兵と接触した白軍兵士には全員この本が配布されていた。まず、シベリアから帰った久保田栄吉が1919年初めて日本にこの本を紹介した。後の大連特務機関長になる安江仙弘はシベリア出兵で武勲を上げ、日本に帰ってくると友人の酒井勝軍にこの本を紹介し訳本を出版させたり、また自らも1924年包荒子のペンネームで『世界革命之裏面』という本を著し、その中で初めて全文を日本に紹介した。また海軍の犬塚惟重も独自に訳本を出版している。
安江と犬塚は満州国経営の困難さを訴えていた人らと接触するうちに、ドイツによって迫害されているユダヤ人を助けることによってユダヤ資本を導入し、満州国経営の困難さを打開しようと考えるようになった。これが河豚計画である。安江仙弘や犬塚惟重は反ユダヤ主義とは全く正反対の日ユ同祖論を展開、書籍を出版することによって一般大衆や軍にユダヤ人受け入れの素地を作ろうとした。酒井勝軍も日ユ同祖論の本を出しているが、安江らの影響とも思われている。
また、安江仙弘が全文を紹介する以前の1923年『マッソン結社の陰謀』および『シオン議定書』と題するパンフレットが全国中学校校長協会の名前で教育界に配布されている[8][9]。さらに、戦争が激しくなると旧制の中高等学校で「ユダヤ問題」が盛んに論議されるようになった。戦前戦中は少年向け小説にもユダヤの陰謀をネタに使った物が多数あり、一般に広がっていた。
戦後はほとんど動きはなかったが、1986年宇野正美が『ユダヤが解ると世界が見えてくる』という本を出版し一大ブームとなる。その後この本のオカルト的要素に惹かれた人たちが延々と類書の出版を続けた。
近年でも、太田龍の補訳による『シオン長老の議定書』(2004年)が出版され、ブームこそ起こさないが、反ユダヤ主義者の根強さを語る
シオン賢者の議定書 - Wikipedia
太田龍氏は本書のあとがきでこう述べている。
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敗戦後の日本は、戦勝連合国である米国及びソ連共産主義勢力の占領下に置かれた。そしてこの戦勝国による日本占領は、講和条約締結によって終結するどころか、その後もずっと現在に至るまで継続しているのみならず、その占領政策はますます苛酷の度を強め、よってもって日本滅亡、日本亡国へと陥れつつある。
この事実は現在、一部の日本人有志にはある程度理解されているであろう。しかし、この程度の理解の水準では、我々は、イロハのイにも達していない。
資本主義(自由主義、民主主義)と共産主義の対立、闘争という。しかしこの闘争は、実は国際ユダヤが、彼らの世界征服綱領を実現するための、国別に演出した八百長芝居にすぎない。資本主義も共産主義も、ユダヤがゴイム(非ユダヤ人・家畜)をペテンにかけて、世界人間牧場に誘導するための両建て双頭作戦なのだ、という。
そこのところが理解できないと、ナイーブな、または初心(ウブ)な日本人は、昔も今もそしてこれからもずっと、「複雑怪奇」な世界情勢に翻弄され続けるだろう。
日本民族の一部先覚者が、ユダヤの正体そしてユダヤの双頭作戦の事実に初めて気づいたのは、第一次大戦時、そしてその最中に突如として発生したかに見える1917年のロシア革命を通じてである。
この先覚者の一団のその最先頭、その最先端に、四王天延孝陸軍中将がいた。(略)
四王中将に続く人物は、旧帝政時代からロシア語専門家として、あるいは久保田栄吉のごとくロシアに長期滞在し、または陸軍関係の将校でロシア語教授を務めた北上梅吉(筆名)などであろう。(略)
こうした人々の努力によって、ソ連共産革命なるものが、労働者革命とは真っ赤な嘘、実は厖大な量のニューヨーク・ウォール街ユダヤ国際金融資本の資金援助を受けたユダヤ人共産主義革命家による、ロシア人民皆殺し、ロシア民族根絶やしの大殺戮運動であることが徹底的に暴露された。(略)
(平成16年7月12日記)
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ふるやの森
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【再投稿】ジョン・タイター未来予測の意味
2013-03-16 09:51:30 | タイムトラベラー
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2001年 2月15日 11時45分 : ジョン・タイター 「投稿の動機」
予定以上に長い滞在になった。この春には帰宅しなければならない。大人になってからの生活の大半は、今回の任務を遂行するための読書、思索、討論に費やしてきた。もし、あなたが一点の疑いもなく私の言葉を信じるにしても、もう交流する時間は残されていない。この後は帰還に向けたタイムマシンの整備に専念することになる。この間このウエブ上で拝見したあなた方の考え方と行動の仕方は私のやり方と違いはあるにしても、妥当性を云々すべきではないだろう。そして、あなた方が投げかけた質問の動機は私にもよく理解できているつもりである。物理学の公式を延々と並べたり、未来のポップカルチャーの予測をしたりといった質疑からは得るものがないだろうと思っている。それを故意に質疑を避けているようには受け取らないでほしい。ただ、私は普通の人間であり、疲れやすく忘れっぽいだけなのだ。もし答えそこなった重要な質問を思い出したら、また戻ってきて答えることはやぶさかでない。
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ジョン・タイターが本当に2036年からきたタイムトラベラーであったかどうかは、まだ決着をしていない。だが、彼が2000年11月2日から2001年3月24日にかけてサイト上で読者からの質問に答えて投稿した大量の記事だけが今は記録に残されている。
ジョン・タイター・ドットコムのウエブマスターは後にこう語っている。
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タイムトラベラーがやってきて投稿したなどとは・・・・・・・こんなタワゴトを信じる者がいるだろうか?その証拠にあなたも(少なくても今のところは)信じられないでいるではないか・・・健全な懐疑心を持ち続けるのは結構なことだ。でも同時に柔軟な態度も失わないでほしい。というのは、タイターの物語には内容的に一貫性があり、詳細な写真と図面の添えられた記事があり、タイムマシンについてのタイター独自の科学理論の展開があるからである。とりわけ重要なことは、近未来についての具体的な予測が示されていて、近いうちにこの話の真偽に決着をつけるからである。
「アメリカは2004年から2005年にかけて内戦に入り、2008年に抜き差しならないところまで激化をする。この時期までに、もはや自分たちがこれまでと違う世界に生活していると誰もが実感する。2012年までに合衆国のすべての国民が淘汰される。」
ノスタラダムスも聖書もこのように明確には未来予測をしていない。2000年にタイター氏がこのサイトに投稿をし始めるまで誰もが書いたことのないシナリオである。この予測が現実化したなら分別のある人ならタイター氏がタイムトラベラーであると認めて残りの話にも耳を傾けざるをえないのである。
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ここで読者に考えていただきたい。「未来予測」とは何だろうか?
ノストラダムス・聖書の他にも人類はこれまでに数多くの終末予言を耳にしてきた。ホピ予言、マヤカレンダー、日月神示、ジュセリーノ・・・それぞれに違いはあっても、共通して伝えているのは2012年にかけて大規模な変化を世界が経験するという点にある。タイター予測が他の予測と異なる点は、それが超越的な何者かのメッセージのチャネリングではなく、(私たちの未来に近い)未来世界から来た人間からの報告であるという点にある。
タイターの予測はアメリカ国民に大きな反響を呼び、後の9・11をめぐる社会的な混乱に人々を備える効果を果たした。この時期を境に人々は、メディアだけに頼らず、起きている事態の裏側の真相を見通し、インターネットを通して情報を交流するようになっていったのである。
2015年のロシアによる核攻撃に先立って台湾・日本・韓国は中国に軍事占領されることになる。欧米が弱体化することによって中国の軍事拡大が加速することになる
上に掲載した地図は私が検索して発見したもので、「ニューワ-ルドオーダー地図」と名づけられ、「この地図はヘレン・サマーズがフィラデルフィアの書店で発見したもので、1941年10月に完成しマリース・ゴンバーグが1942年にカラーで印刷したものである。」と説明されているだけであるが、当時の世界情勢とタイター予測を総合して、闇の勢力の策略をよく表しているものと判断して2007年に紹介したものである。
新世界秩序の世界地図
タイター自身はタイムマシンの写真を投稿した後は読者からの質問に答えるだけで、地図や年表は投稿していない。したがって現在ネット上に流布している「ジョン・タイターの地図」は投稿者がタイター予測を解釈して作成しただけのものである。
例:
1 米国人予言者「2036年、日本は韓国植民地に」
2 ジョン・タイターの日本地図
ここで「中国が日本を併合する」ことの意味を考えてみよう。
「ジョン・タイター未来予測」
2005年 アメリカの内政悪化(イラク戦争やハリケーン被災者救援対策の遅れから、アメリカ内政悪化)
2006年 アメリカ国内で暴動勃発
2007年 中華人民共和国 内陸部で暴動勃発。軍が治安出動。(この治安出動をきっかけに中国軍の暴走が始まる。)
2008年 アメリカ全土内戦状態/北京オリンピック中止(内陸部暴動と中国軍の暴走が理由)
2009年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本侵攻/アメリカ合衆国 初の女性大統領
2010年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本併合化
2011年 アメリカ合衆国政府解体
2015年 第三次世界大戦勃発(ロシアがアメリカ連邦帝国・ヨーロッパ連合・中国に対して核戦争を仕掛ける。)
2017年 30億人の死者を出した末に、ロシアの勝利に終わる。
2020年 ロシアの援助により新合衆国政府が打ち立てられる。(この新アメリカ合衆国は小さなコミュニティの連合からなる社会主義国となる。)/地球上の国の殆どが、社会主義国家になる。
2034年 タイムマシンが実用化する。
タイターは、「世界核戦争で30億人近くが削減されて、その後、いくつかのブロックに分かれる社会主義的な体制に世界のほとんどの人類が組み込まれる」未来像を示しているのである。
「社会主義的な体制」について中丸薫さんは、こう述べている。
ワンワールド政府という構想は、オカルティックな魔術的宗教性を持つ、秘密結社イルミナティに端を発する。その秘密結社の設立者アダム・ヴァイスハウプトは、次のような目標を掲げている。
①  各国の王政・政府の廃止
②  固有財産・遺産相続の廃止
③  愛国心・ナショナリズムの廃止
④  家族・夫婦制度を廃止し、子供の教育は地域が担当する
⑤  すべての宗教の禁止
④を除けば、これらはまさしく共産主義の要綱と同じである。「共産党宣言」を書いたカール・マルクスも、実はイルミナティを背後で動かすロスチャイルドに雇われていた。驚かれるだろうが、共産主義と旧ソ連を生んだのは、ロスチャイルド、ロックフェラー、英国王室などである。彼らからの資金援助と政治的な支持がなければ、共産主義も旧ソ連もこの世に存在せず、歴史は大きく変わっていたはずだ。
ニューワールドオーダーへの道 1
したがってタイターは闇の勢力のシナリオが実現する未来像を示していたのだと解釈できる。
マグネチュード6以上の地震が頻発
3・11大震災以来、日本はもとより世界中で地震が多発して、自然災害への警戒が強まっている。闇の勢力が地震兵器・生物兵器を使用してパニックを作り出す危険は今も続いている。そのために、インターネット上で正確な情報を交流することが、現在重要である。
タイター予測についても、情報の吟味が必要な状況がある。先の「タイター地図」に加えて「タイター年表」についても偽情報が流されているので訂正したい。
先ず明確にしたいのは、タイターは自然災害についての未来予測を残していないという点である。
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未来の自然災害や気温に関して詳しいことを教えてもらえませんか?
すみませんが、この分野に関しては話さないことにしています。世界の平均気温は少し下がっています。
どうして自然災害についての質問に答えてくれないのですか?今誰かが何かを変えたからといって、地震が起きたり止まったりすることはないと思うのですか?
誰かが死を回避する可能性のある情報は、一切教えるつもりはありません。
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したがって、タイター予測をまとめた年表にある「平成関東大震災」「惑星ネメシスが太陽系を通過」は、誰かが後から意図的につけ加えた事件である。
例:タイムトラベラー ジョン・タイターの予言(コピペ集)
     
ふるやの森
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【再投稿】世界線の修正 
2013-03-16 09:46:14 | タイムトラベラー
VIDEO 1984- GEORGE ORWELL - COMPLETO LEGENDADO EM PT 
もし誰かが人類を削減して共産主義的な体制の中で分割支配しようとする計画を知ったとすれば、何とかそれを人々に知らせて、闇のプログラムが現実化することを阻止しようとするだろう。
その意味で、ジョージ・オーウェルとジョン・タイターはよく似た立場に置かれていた。ジョージ・オーウェルは、明らかに1944年の時点で闇の勢力のニューワールドオーダーのシナリオを知って、人類に警告を発信しようとしていた。1984とアニマルファームが描く全体主義国家の風刺画像は、決して架空のフィクションではないことを、その後のソビエト・中共・北朝鮮の現実が証明したのである。
オーウエルは世界がいくつかのブロックに分割される人類支配体制を描いたが、ジョン・タイターも同一の未来像を示している。
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2001年 1月31日 
タイター:2008年が、誰もがこれまで生活した世界は終わったと実感する時期になります。アメリカ内戦は2004年から始まり、毎月繰り返して悪化するウェイコ型の戦争になります。2012年までに合衆国の誰もが疲れきり2015年の短期間の第3次世界大戦で幕を閉じます。
2000年11月25日
投稿者:どのような出来事が戦争を引き起こすのですか?それを止めるのは可能ですか?
タイター:戦争は間違った政治とアメリカ内戦中のヨーロッパのアメリカからの離反によって起きます。戦争を止めるのは可能です。
投稿者:戦争で生物化学兵器は使用されましたか?またマインドコントロール兵器は使用されましたか?
タイター:生物化学兵器は使用されました。マインドコントロール兵器は使用されなかったが新しい致命的な兵器が使用されました。
2000年 12月13日
投稿者:現在のアラブとユダヤの関係はこれからの世界戦争と関係しますか?
タイター:世界の破滅は、アメリカの外交政策の一貫性の無さへのヨーロッパ諸国のアメリカ政府不信から始まります。これが明らかになるのは2004年に大統領選挙結果への不信感が国内に広がってからです。イスラエルのユダヤ人は最終戦争への防衛を準備しています。ヨーロッパ諸国がイスラエルへの援助をためらったために周囲のアラブ諸国のイスラエル攻撃が強められました。中東戦争の最終ニュースは大量殺戮兵器の使用となります。
2001年2月19日
質問:あなた方市民軍の敵、政府軍は都市に拠点を構えていたのですね。2005年の時点で大統領は敵である政府軍の側にいましたか。その当時あなたは大統領をどう思っていましたか。
ジョン・タイター:大統領(指導者)は2005年の時点で、リンカーンの再来であろうとしていて国家を持ちこたえようと努めていました。しかし、その政策の多くは合衆国憲法の権利条項に楔を打ち込むものでした。2009年の時点ではただ自分の政権を維持するのに腐心するだけでした。
2000年11月15日 
質問:あなたの言ってきたことを確信できる事実を示して下さい。
ジョン・タイター:自分の不動の信念を他者に押しつけるのは誤りです。しかし、私の話してきたことが真実であることをあなた方は2005年に自分の目で見ることになります。
2001年3月24日
質問:最後の質問です。テキサス州は戦争中どのように行動しますか。
ジョン・タイター: テキサス州は今も同じ場所に存在しています。ただ(過去に比べて)スペイン語がはるかに普及しています。
2001年 1月31日 03:41  ジョン・タイター
2008年が、誰もがこれまで生活した世界は終わったと実感する時期になります。アメリカ内戦は2004年から始まり、毎月繰り返して悪化する型の戦争になります。2012年までに合衆国の誰もが疲れきり2015年の短期間の第3次世界大戦で幕を閉じます。
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 VIDEO ジョン・ティーターを追って 1
タイターは1975年に移動してIBM5100を入手した後、1998年の両親の家庭に立ち寄った。
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2001年 6月21日 : ジョン・タイター 
こんにちは、私は2036年から来たタイムトラベラーです。私は1975年でIBM5100を入手して2036年にもどる途中でここに立ち寄りました。私のタイムマシンは、固定した巨大な時間転移装置で、ジェネラル・エレクトリック社によって製造されたものです。<人工の双対ミクロ特異点を取り巻く質量と重力場に電子を注入して荷電させ、「カー局所場」ないし「ティプラー重力シヌソイド」内の事象の地平線の直径を拡大する>方式です。
そこで彼は両親と共に少年時代の自分と対面して共に生活することになる。当時のタイターについて彼の母親はこう語っている。
今、この手紙を書いている最中も引っ越し屋が家具をトラックに担ぎ込んでいます。私たちの引っ越しも半ば完了しつつあります。後は大きな荷物・・・ソファー、居間の安楽椅子、そして段ボール一杯の皿を運び入れるだけです。この光景を見ながら前回の引っ越し騒ぎを思い出します。Y2K問題を避けようとしてフロリダにやってきたのは1999年でしたが、はるかに昔だったように感じます。
その当時は、今と比べると人生ははるかに予測可能でした。夫が新しい仕事を得て、湖のそばに家を買って息子が生まれました。私が初めてY2K問題を知ったのは、静かな日曜日のテレビニュースでした。しかし、ジョンが訪れた1998年の4月27日までは、その問題をそれほど切実だとは思っていなかったのです。ジョンはその日、玄関のドアを普通にノックして訪問したのです。ドアを開けると目の前に立っていたのは未来からやってきたと称する男でした。そして、自分は2036年の28才に成長した私の息子であると告げたのです。
その日から2001年の3月まで、ジョン・タイターは私たちの家で私たちと暮らしました。ジョンの話によると、彼は1975年に夫の父親と1998年に移動して私たちがY2K問題に備えるのを手伝う約束をしたそうなのです。しかし、2000年の元旦になってもジョンの予測と裏腹に破局的状態にはなりませんでした。不思議なことに、この見込み違いにジョンはそれほどのショックを受けていないように見えました。逆に、大きな責任を背負い込んだという重圧感が彼の静かな仕草に見受けられました。
今でもその理由がよくわからないのですが、ジョンはインターネット上に自分の素性と現在の世界に来た目的を投稿し始めました。それ以来のジョンの生活はほとんどすべてがオンラインでした。ただの記事投稿を超えた何らかの崇高な使命を持って記事を書いていたように私は感じました。
 
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ここで読者に注意願いたいのは、
① ジョンがいた世界線で起きたY2K問題がこちらでは実現していないこと
② 彼が、当初2008年に立ち寄ったのは1975年の祖父とY2K問題に両親を備えさせる約束をしたためであること
③ Y2K問題が実現しないと知って、ショックを受けるどころか「大きな責任を背負い込んだという重圧感」を持って「何らかの崇高な使命を持って」いるかのように記事投稿に専念し始めた
ことである。
では、ここで読者にお尋ねしたい。
タイターの背負った「大きな責任」とは何か?
そしてY2K問題がこちらでは実現していないことがなぜ、その後のタイターの行動を変化させたのか?
PARALLEL UNIVERSES
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2036年の思い出を話してください
2036年の生活は今でもはっきりと心にうかびます。でも、長い時間をかけて説明しないと、なぜすべてがそのように変化したのかを理解していただけないだろうと思います。
当時私はフロリダ州中央部に住んでタンパの基地に配属されたばかりでした。2015年の核戦争で約30億人が死んだ後の世界に生き残った人々は、寄り添うように固まって暮らしていました。人々の生活の基盤はまず家族に、次にコミュニティーでした。当時の私には家族と離れることは、ほんの短距離でも考えられないことでした。
どのような出来事が戦争を引き起こすのですか?それを止めるのは可能ですか?
戦争は間違った政治とアメリカ内戦中のヨーロッパのアメリカからの離反によって起きます。戦争を止めるのは可能です。
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もう読者には、おわかりだろう。タイターはY2K問題が実現しないのを見て、「核戦争が起きない」別の世界線に今いる世界を導くために、記事投稿を開始したのである。「未来は固定的なものではなく修正可能である」と言われてきた真実を実行しようとしたのである。
「自分がタイムトラベラーである」といくら言っても、受け入れるばかりか詐欺師扱いを受け、何一つ報酬を要求せず、信じてもらおうとすらしないで、読者の質問に答え続けた理由はここにある。
2015年にIBM5100を入手して、そのために両親を避難させようとしたY2K問題が実現しなかったのだから、もはやこちらの世界線にとどまる必要はなかったはずである。だが、タイターはさらに1年以上も滞在して、記事を投稿し続けた。
おそらくタイターのいた世界では、Y2K問題が実現して、政府の警察国家への移行が加速し、内戦が激化していったに違いない。9・11→イラク占領→中東戦争→中国・北朝鮮連合軍による日本・東アジア占領+北アメリカ連邦結成→世界核戦争というシナリオが着々と進んでいったことだろう。
だが、「タイターが記事を投稿した」こちらの世界では、人々の目覚めが速まって、9・11の陰謀暴露と背後にある闇のシナリオの解読がインターネットで普及して、破滅に代わる新しい別の世界への移行の可能性が生まれたのである。
そして、その可能性を現実的にしたイベントが、核戦争開始寸前の2008年8月の世界に、宇宙から届いたメッセージ:10・14ファーストコンタクト公示であった。
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(画像:10・14資料集)
このクロップサークルは2008年8月8日の人類解放記念日を祝して銀河連邦から贈られたプレゼントである。
VIDEO10・14ファーストコンタクト公示
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2008年8月1日は人類の大きな転換点として歴史に刻まれる日になるだろう。この日に、銀河連邦のアナウンスメント(公示)がインターネット上で公開されて、世界に大きな波紋が広がっていった。
地球上の指導者・政府・政治家そしてすべての皆さん
2008年10月14日に私たちの巨大な宇宙船が地球の上空に姿を現わします。最初は南半球に現われて、アラバマ州を始め多くの合衆国の州の上空を通過します。最低3日間滞在することが決定しています。私たちの滞在中地球上の航空網が混乱することが予想されます。また皆さんの政府が私たちの訪問の目的を理解しようとしないで、宇宙船に接触しようとすることを予測して必要な安全措置を講じることにしています。
(10・14ファーストコンタクト公示)
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【投稿記事】「タイムトラベラー:ジョン・タイター」のまとめ
2011-08-26 14:52:30 | タイムトラベラー
(科学太郎さんからの投稿)
私もジョン・タイターの掲示板の書き込みを検証して本物のタイムトラベラーと判断した者です。
しかし、我々が通って来た2008年から歴史が変化しており、たくさんの預言(予言)が外れました。
なお、予言がはずれたから嘘というわけではありません。
次のブログ記事を読んで下さい。(私のブログです)
人類滅亡預言の広場
アセンションの広場
それから2008年に地震兵器のHAARPが銀河連邦新指導部によって破壊されたため
2008年以降の自然災害と思われていた地震、台風などが起きなくなりました。
その結果、タイター予測やジュセリーノの予言などが外れました。
今後は地球文明が平和方向に歴史が変わりつつあるので
地震情報と一緒に地球文明の歴史が変化している記事を書いた方がよさそうです。
最後に「ふるやの森」の「タイムトラベラー」カテゴリの目次を作ってみました。
良かったら使って下さい。
タイムトラベラー目次
ありがとうございます、科学太郎さん。
終末予言は2008年までの世界が移行する可能性の高い「1つの」平行宇宙を伝えていたのですね。未来は修正が可能であることを忘れず、自分を高める努力が必要であることを日月神示は「御霊磨きが重要だ」と教えています。
ではまた。
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ジョン・タイター57: タイター予測の意味 2
2011-08-25 08:35:41 | タイムトラベラー
2015年のロシアによる核攻撃に先立って台湾・日本・韓国は中国に軍事占領されることになる。欧米が弱体化することによって中国の軍事拡大が加速することになる
上に掲載した地図は私が検索して発見したもので、「ニューワ-ルドオーダー地図」と名づけられ、「この地図はヘレン・サマーズがフィラデルフィアの書店で発見したもので、1941年10月に完成しマリース・ゴンバーグが1942年にカラーで印刷したものである。」と説明されているだけであるが、当時の世界情勢とタイター予測を総合して、闇の勢力の策略をよく表しているものと判断して2007年に紹介したものである。
新世界秩序の世界地図
タイター自身はタイムマシンの写真を投稿した後は読者からの質問に答えるだけで、地図や年表は投稿していない。したがって現在ネット上に流布している「ジョン・タイターの地図」は投稿者がタイター予測を解釈して作成しただけのものである。
例:
1 米国人予言者「2036年、日本は韓国植民地に」
2 ジョン・タイターの日本地図
ここで「中国が日本を併合する」ことの意味を考えてみよう。
「ジョン・タイター未来予測」
2005年 アメリカの内政悪化(イラク戦争やハリケーン被災者救援対策の遅れから、アメリカ内政悪化)
2006年 アメリカ国内で暴動勃発
2007年 中華人民共和国 内陸部で暴動勃発。軍が治安出動。(この治安出動をきっかけに中国軍の暴走が始まる。)
2008年 アメリカ全土内戦状態/北京オリンピック中止(内陸部暴動と中国軍の暴走が理由)
2009年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本侵攻/アメリカ合衆国 初の女性大統領
2010年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本併合化
2011年 アメリカ合衆国政府解体
2015年 第三次世界大戦勃発(ロシアがアメリカ連邦帝国・ヨーロッパ連合・中国に対して核戦争を仕掛ける。)
2017年 30億人の死者を出した末に、ロシアの勝利に終わる。
2020年 ロシアの援助により新合衆国政府が打ち立てられる。(この新アメリカ合衆国は小さなコミュニティの連合からなる社会主義国となる。)/地球上の国の殆どが、社会主義国家になる。
2034年 タイムマシンが実用化する。
タイターは、「世界核戦争で30億人近くが削減されて、その後、いくつかのブロックに分かれる社会主義的な体制に世界のほとんどの人類が組み込まれる」未来像を示しているのである。
「社会主義的な体制」について中丸薫さんは、こう述べている。
ワンワールド政府という構想は、オカルティックな魔術的宗教性を持つ、秘密結社イルミナティに端を発する。その秘密結社の設立者アダム・ヴァイスハウプトは、次のような目標を掲げている。
①  各国の王政・政府の廃止
②  固有財産・遺産相続の廃止
③  愛国心・ナショナリズムの廃止
④  家族・夫婦制度を廃止し、子供の教育は地域が担当する
⑤  すべての宗教の禁止
④を除けば、これらはまさしく共産主義の要綱と同じである。「共産党宣言」を書いたカール・マルクスも、実はイルミナティを背後で動かすロスチャイルドに雇われていた。驚かれるだろうが、共産主義と旧ソ連を生んだのは、ロスチャイルド、ロックフェラー、英国王室などである。彼らからの資金援助と政治的な支持がなければ、共産主義も旧ソ連もこの世に存在せず、歴史は大きく変わっていたはずだ。
ニューワールドオーダーへの道 1
したがってタイターは闇の勢力のシナリオが実現する未来像を示していたのだと解釈できる。
     
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ジョン・タイター58:タイター予測の意味3
2011-08-25 08:35:21 | タイムトラベラー
マグネチュード6以上の地震が頻発
3・11大震災以来、日本はもとより世界中で地震が多発して、自然災害への警戒が強まっている。闇の勢力が地震兵器・生物兵器を使用してパニックを作り出す危険は今も続いている。そのために、インターネット上で正確な情報を交流することが、現在重要である。
タイター予測についても、情報の吟味が必要な状況がある。先の「タイター地図」に加えて「タイター年表」についても偽情報が流されているので訂正したい。
先ず明確にしたいのは、タイターは自然災害についての未来予測を残していないという点である。
未来の自然災害や気温に関して詳しいことを教えてもらえませんか?
すみませんが、この分野に関しては話さないことにしています。世界の平均気温は少し下がっています。
どうして自然災害についての質問に答えてくれないのですか?今誰かが何かを変えたからといって、地震が起きたり止まったりすることはないと思うのですが。
誰かが死を回避する可能性のある情報は、一切教えるつもりはありません。
したがって、タイター予測をまとめた年表にある「平成関東大震災」「惑星ネメシスが太陽系を通過」は、誰かが後から意図的につけ加えた事件である。
例:タイムトラベラー ジョン・タイターの予言(コピペ集)
これまでの、ふるやの森の記事の平成関東大震災がある年表は、次の年表におわびして訂正したい。
<ジョン・タイター未来予測>
2005年 アメリカの内政悪化(イラク戦争やハリケーン被災者救援対策の遅れから、アメリカ内政悪化)
2006年 アメリカ国内で暴動勃発
2007年 中華人民共和国 内陸部で暴動勃発。軍が治安出動。(この治安出動をきっかけに中国軍の暴走が始まる。)
2008年 アメリカ全土内戦状態/北京オリンピック中止(内陸部暴動と中国軍の暴走が理由)
2009年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本侵攻/アメリカ合衆国 初の女性大統領
2010年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本併合化
2011年 アメリカ合衆国政府解体
2015年 第三次世界大戦勃発(ロシアがアメリカ連邦帝国・ヨーロッパ連合・中国に対して核戦争を仕掛ける。)
2017年 30億人の死者を出した末に、ロシアの勝利に終わる。
2020年 ロシアの援助により新合衆国政府が打ち立てられる。(この新アメリカ合衆国は小さなコミュニティの連合からなる社会主義国となる。)/地球上の国の殆どが、社会主義国家になる。
2034年 タイムマシンが実用化する。
ジョン・タイターと同じ時期に話題になったジュセリーノ予言は自然災害に言及しないタイター予測を補う役割を果たすものであると考えることができる。
<ジュセリーノ予言>
2011年6月26日 熊本県でM6.8の地震(該当するような地震は発生しなかった。近い日時では6月28日21時18分にM4.2(震度4)の地震が発生している)
2011年7月26日 東アジア(日本、千葉県?)でM6.8の地震。500人以上が死傷(該当する地震は発生しなかった)
2011年10月8日 ガンの治療法が発見され、2013年に完成する
2011年 新型のインフルエンザ(H5N1型)の問題が深刻化し2013年までに7300万人が死ぬ
2011年 「エルス」と呼ばれる、肺感染後4時間で死に至る新ウイルスが出現
2011年 世界的な「飲用水不足」の問題が表面化する
2011年 日本で新しい宗教団体が複数現れ、論争を引き起こす
月日の指定無し (2015年までに)富士山が噴火
2015年 ヨーロッパで大干ばつが起こる
2016年 東京でオリンピックが開催される
2017年 地球規模の大干ばつが起こる
2018年6月 日本、東海地方で巨大地震が発生する
2027年 米、イエローストーン国立公園の火山噴火
2028年 イタリアのヴェネツィアが水没
     
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ジョン・タイター53: 世界線の修正1
2011-08-24 15:17:15 | タイムトラベラー
ORWELL 1984 1-10
もし誰かが人類を削減して共産主義的な体制の中で分割支配しようとする計画を知ったとすれば、何とかそれを人々に知らせて、闇のプログラムが現実化することを阻止しようとするだろう。
その意味で、ジョージ・オーウェルとジョン・タイターはよく似た立場に置かれていた。オーウェルは明らかに1944年の時点で闇の勢力のシナリオを知って、人類に警告を発信しようとしていた。1984とアニマルファームが描く全体主義国家の風刺画像は、決して架空のフィクションではないことを、その後のソビエト・中共・北朝鮮の現実が証明したのである。
オーウエルは世界がいくつかのブロックに分割される人類支配体制を描いたが、ジョン・タイターも同一の未来像を示している。
2001年 1月31日 
タイター:2008年が、誰もがこれまで生活した世界は終わったと実感する時期になります。アメリカ内戦は2004年から始まり、毎月繰り返して悪化するウェイコ型の戦争になります。2012年までに合衆国の誰もが疲れきり2015年の短期間の第3次世界大戦で幕を閉じます。
2000年11月25日
投稿者:どのような出来事が戦争を引き起こすのですか?それを止めるのは可能ですか?
タイター:戦争は間違った政治とアメリカ内戦中のヨーロッパのアメリカからの離反によって起きます。戦争を止めるのは可能です。
投稿者:戦争で生物化学兵器は使用されましたか?またマインドコントロール兵器は使用されましたか?
タイター:生物化学兵器は使用されました。マインドコントロール兵器は使用されなかったが新しい致命的な兵器が使用されました。
2000年 12月13日
投稿者:現在のアラブとユダヤの関係はこれからの世界戦争と関係しますか?
タイター:世界の破滅は、アメリカの外交政策の一貫性の無さへのヨーロッパ諸国のアメリカ政府不信から始まります。これが明らかになるのは2004年に大統領選挙結果への不信感が国内に広がってからです。イスラエルのユダヤ人は最終戦争への防衛を準備しています。ヨーロッパ諸国がイスラエルへの援助をためらったために周囲のアラブ諸国のイスラエル攻撃が強められました。中東戦争の最終ニュースは大量殺戮兵器の使用となります。
2001年2月19日
質問:あなた方市民軍の敵、政府軍は都市に拠点を構えていたのですね。2005年の時点で大統領は敵である政府軍の側にいましたか。その当時あなたは大統領をどう思っていましたか。
ジョン・タイター:大統領(指導者)は2005年の時点で、リンカーンの再来であろうとしていて国家を持ちこたえようと努めていました。しかし、その政策の多くは合衆国憲法の権利条項に楔を打ち込むものでした。2009年の時点ではただ自分の政権を維持するのに腐心するだけでした。
2000年11月15日 
質問:あなたの言ってきたことを確信できる事実を示して下さい。
ジョン・タイター:自分の不動の信念を他者に押しつけるのは誤りです。しかし、私の話してきたことが真実であることをあなた方は2005年に自分の目で見ることになります。
2001年3月24日
質問:最後の質問です。テキサス州は戦争中どのように行動しますか。
ジョン・タイター: テキサス州は今も同じ場所に存在しています。ただ(過去に比べて)スペイン語がはるかに普及しています。
2001年 1月31日 03:41  ジョン・タイター
2008年が、誰もがこれまで生活した世界は終わったと実感する時期になります。アメリカ内戦は2004年から始まり、毎月繰り返して悪化する型の戦争になります。2012年までに合衆国の誰もが疲れきり2015年の短期間の第3次世界大戦で幕を閉じます。
     
ふるやの森
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【再投稿】大量移民の流入は日本破壊計画(NWO)の前段か?
2018-10-31 04:12:04 | タイムトラベラー
◆日本を実質的に滅ぼす『移民法』参院でも可決か!?(るいネット6/11,2014)
6/10参議院法務委員会で「出入国管理及び難民認定の一部を改正する法律案」の審議が行われます。衆院はたった1日の審議で5/29に可決していますので、安倍首相が掲げる「20万人の難民受入れ」から、日本を守る最後の砦です。
にもかかわらず、例によってマスコミは他の話題で目くらまし。
安倍政権とその背後の金貸しの思惑どおり、日本が大量の移民を受入れることになれば、290841『日本の目に見えない「ストック」』や、289975『なぜ日本は「希望の星」なのか?』で取上げられているような、日本という国と国民が、縄文期以来、築き上げ、守り抜き、継承してきた根本的な資質(本源性や適応可能性)が、内側から崩壊しかねない状況に陥るのでは!?と危惧します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『偽装移民法案』のスピード可決を見て、ジョン・タイター未来予測を思い出して戦慄する思いがした。
この大量移民計画は①少子高齢化による労働者不足の解消②東京オリンピックの開催に必要な労働者の確保などの理由で、充分な審議を経ずにスピード可決されたが、これはあらかじめ「1千万人移民受け入れ計画」が、裏側で合意されていたためであると思われる。では、なぜこのようなヨーロッパで破たんした外国人移民の受け入れを日本政府は強行するのか?
その目的は、将来的なNWO(新世界秩序)に日本を組み込む地ならしとして、日本民族のアイデンティティー(一体感)を奪って、中国・韓国などのアジア諸国との融合を図る点にある。
具体的には、天皇制、君が代と日の丸を廃止して無神論唯物論で日本人を思想統一することを最終的な目標とする。
タイター予測ではこのような恐るべき未来が実現することになる。
20**年*月*日、中国・北朝鮮連合軍が韓国・台湾を侵略して併合する。*月*日、日本国防軍は米軍と連合して反撃を行うが、中国・北朝鮮軍の核攻撃と核テロによって国土は荒廃し、国民はパニック状態に陥る。パニックに乗じて中国軍が上陸して日本を「東アジア連邦」に併合する。あらかじめ国内各所に潜入していたアジア移民が内部から中国軍を支援して日本の反撃を妨害する。
このような恐怖の未来が実現しないことを祈るのみである。
☆F★
関連記事
◆【再投稿】GFLJ4/24,2016:国民監視体制と大量移民政策がめざすものは何か?
闇の勢力の歴史と陰謀(秘密計画)に詳しいデイビッド・アイク氏は難民の大量流入は巧妙に仕組まれたNWO(新世界秩序)計画であると解説している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もしこの陰謀を調査するなら、それがドミノの札を配した列が並ぶ部屋のようなものだと気づきます。1つの札を押したら、それが次の札を倒します。従って、これらすべての爆撃や惨事、破壊、カオスと共に中東はこのような状況になっているのです。
それは、アメリカやNATO,イギリスによって、外部から作られた状況であり、人々が大量に去らざるをえなくさせました。欧米が押しつけた状況のゆえに、正真正銘、私たちの助けを受けるべき人々のこの波に、難民ではないけれども、ヨーロッパに入ろうと試みる人々がかなりの数加わっています。
これが起こることが許されており、次の理由から、それが何年も前から計画されていたのです。
彼らが1つの世界政府、1つの世界中央銀行、1つの世界軍、1つの世界通貨などを望んでいることから。彼らは欧州連合や、当然ながらアメリカ連合、太平洋連合など「超国家」が、世界政府の下に置かれることを望んでいます。これらの「超国家」は、もはや国ではなくなり、コントロールしやすい従属地域に分割されるよう考案されています。
分裂および主権の終焉に対する最大の抵抗力は、国のアイデンティティーの意義、特有の文化を持つことにあります。民衆、特にドイツ人は、メルケル首相が行っていたことに困惑しました。移民の波が始まった時に、何の疑いもなく、何の政策も、何もないままにドイツの扉を開いたのです。
それを行っているのです。メルケル首相は、100パーセント、本人も同意の上での、かの隠れた手の所有物であり、彼女が行ったことをした理由は、「行動計画」がそれを要求したからです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参照
「ジョン・タイター未来予測」
「2015年のロシアによる核攻撃に先立って台湾・日本・韓国は中国に軍事占領されることになる。欧米が弱体化することによって中国の軍事拡大が加速することになる。」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
2005年 アメリカの内政悪化(イラク戦争やハリケーン被災者救援対策の遅れから、アメリカ内政悪化)
2006年 アメリカ国内で暴動勃発
2007年 中華人民共和国 内陸部で暴動勃発。軍が治安出動。(この治安出動をきっかけに中国軍の暴走が始まる。)
2008年 アメリカ全土内戦状態/北京オリンピック中止(内陸部暴動と中国軍の暴走が理由)
2009年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本侵攻/アメリカ合衆国 初の女性大統領
2010年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本併合化
2011年 アメリカ合衆国政府解体
2015年 第三次世界大戦勃発(ロシアがアメリカ連邦帝国・ヨーロッパ連合・中国に対して核戦争を仕掛ける。)
2017年 30億人の死者を出した末に、ロシアの勝利に終わる。
2020年 ロシアの援助により新合衆国政府が打ち立てられる。(この新アメリカ合衆国は小さなコミュニティの連合からなる社会主義国となる。)/地球上の国の殆どが、社会主義国家になる。
2034年 タイムマシンが実用化する。 
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ジョン・タイター54:世界線の修正2
2011-08-24 15:16:53 | タイムトラベラー
John Titor Videocast 001 Preview
タイターは1975年に移動してIBM5100を入手した後、1998年の両親の家庭に立ち寄った。
2001年 6月21日 : ジョン・タイター 
こんにちは、私は2036年から来たタイムトラベラーです。私は1975年でIBM5100を入手して2036年にもどる途中でここに立ち寄りました。私のタイムマシンは、固定した巨大な時間転移装置で、ジェネラル・エレクトリック社によって製造されたものです。<人工の双対ミクロ特異点を取り巻く質量と重力場に電子を注入して荷電させ、「カー局所場」ないし「ティプラー重力シヌソイド」内の事象の地平線の直径を拡大する>方式です。
そこで彼は両親と共に少年時代の自分と対面して共に生活することになる。当時のタイターについて彼の母親はこう語っている。
今、この手紙を書いている最中も引っ越し屋が家具をトラックに担ぎ込んでいます。私たちの引っ越しも半ば完了しつつあります。後は大きな荷物・・・ソファー、居間の安楽椅子、そして段ボール一杯の皿を運び入れるだけです。この光景を見ながら前回の引っ越し騒ぎを思い出します。Y2K問題を避けようとしてフロリダにやってきたのは1999年でしたが、はるかに昔だったように感じます。
その当時は、今と比べると人生ははるかに予測可能でした。夫が新しい仕事を得て、湖のそばに家を買って息子が生まれました。私が初めてY2K問題を知ったのは、静かな日曜日のテレビニュースでした。しかし、ジョンが訪れた1998年の4月27日までは、その問題をそれほど切実だとは思っていなかったのです。ジョンはその日、玄関のドアを普通にノックして訪問したのです。ドアを開けると目の前に立っていたのは未来からやってきたと称する男でした。そして、自分は2036年の28才に成長した私の息子であると告げたのです。
その日から2001年の3月まで、ジョン・タイターは私たちの家で私たちと暮らしました。ジョンの話によると、彼は1975年に夫の父親と1998年に移動して私たちがY2K問題に備えるのを手伝う約束をしたそうなのです。しかし、2000年の元旦になってもジョンの予測と裏腹に破局的状態にはなりませんでした。不思議なことに、この見込み違いにジョンはそれほどのショックを受けていないように見えました。逆に、大きな責任を背負い込んだという重圧感が彼の静かな仕草に見受けられました。
今でもその理由がよくわからないのですが、ジョンはインターネット上に自分の素性と現在の世界に来た目的を投稿し始めました。それ以来のジョンの生活はほとんどすべてがオンラインでした。ただの記事投稿を超えた何らかの崇高な使命を持って記事を書いていたように私は感じました。
ここで読者に注意願いたいのは、
① ジョンがいた世界線で起きたY2K問題がこちらでは実現していないこと
② 彼が、当初2008年に立ち寄ったのは1975年の祖父とY2K問題に両親を備えさせる約束をしたためであること
③ Y2K問題が実現しないと知って、ショックを受けるどころか「大きな責任を背負い込んだという重圧感」を持って「何らかの崇高な使命を持って」いるかのように記事投稿に専念し始めたこと
である。
では、ここで読者にお尋ねしたい。
タイターの背負った「大きな責任」とは何か?
そしてY2K問題がこちらでは実現していないことがなぜ、その後のタイターの行動を変化させたのか?
     
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ジョン・タイター55: 世界線の修正3
2011-08-24 15:15:18 | タイムトラベラー
♪2012アセンション・テーマソング「故郷への道を見つけよう」
2036年の思い出を話してください
2036年の生活は今でもはっきりと心にうかびます。でも、長い時間をかけて説明しないと、なぜすべてがそのように変化したのかを理解していただけないだろうと思います。
当時私はフロリダ州中央部に住んでタンパの基地に配属されたばかりでした。2015年の核戦争で約30億人が死んだ後の世界に生き残った人々は、寄り添うように固まって暮らしていました。人々の生活の基盤はまず家族に、次にコミュニティーでした。当時の私には家族と離れることは、ほんの短距離でも考えられないことでした。
どのような出来事が戦争を引き起こすのですか?それを止めるのは可能ですか?
戦争は間違った政治とアメリカ内戦中のヨーロッパのアメリカからの離反によって起きます。戦争を止めるのは可能です。
もう読者には、おわかりだろう。タイターはY2K問題が実現しないのを見て、「核戦争が起きない」別の世界線に今いる世界を導くために、記事投稿を開始したのである。「未来は固定的なものではなく修正可能である」と言われてきた真実を実行しようとしたのである。
「自分がタイムトラベラーである」といくら言っても、受け入れるばかりか詐欺師扱いを受け、何一つ報酬を要求せず、信じてもらおうとすらしないで、読者の質問に答え続けた理由はここにある。
2015年に求めていたIBM5100を入手して、そのために両親を避難させようとしたY2K問題が実現しなかったのだから、もはやこちらの世界線にとどまる必要はなかったはずである。だが、タイターはさらに1年以上も滞在して、記事を投稿し続けたのである。
おそらくタイターのいた世界では、Y2K問題が実現して、政府の警察国家への移行が加速し、内戦が激化していったに違いない。9・11→イラク占領→中東戦争→中国・北朝鮮連合軍による日本・東アジア占領+北アメリカ連邦結成→世界核戦争というシナリオが着々と進んでいったことだろう。
だが、「タイターが記事を投稿した」こちらの世界では、人々の目覚めが速まって、9・11の陰謀暴露と背後にある闇のシナリオの解読がインターネットで普及して、破滅に代わる新しい別の世界への移行の可能性が生まれたのである。
そして、その可能性の実現を現実的にしたのが、核戦争開始寸前の2008年8月に宇宙から届いたファーストコンタクト公示だったのである。
     
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ジョン・タイター49:タイター予測とこれからの世界 1
2011-08-24 10:01:46 | タイムトラベラー
クリエーター情報なし A Time Traveler's Tale
クリエーター情報なし
Instantpublisher.Com
John Titor - Time Travel Videocast
9・11テロを経て、タイターが記事を投稿した2000年11月の時点では思いもしなかった大変化を人類が体験して以来、彼が投稿した未来予測に世界の注目が集まるようになった。
タイターが記事を投稿したサイトのウエブマスターはこう語っている。
2000年の11月2日(いつ開始したか議論はあるが)にTimetravel_0(後にJohn Titor)と名乗る人物があるフォーラムに自分は2036年から来たタイムトラベラーだと自己紹介をしてタイムマシンと操作マニュアルの写真を投稿した。日がたつにつれて無数の人々が質問を投稿した。その内容は、彼が来た目的、タイムトラベルの原理、現代の生活をどう見るか、など多様な分野に及んだ。2001年3月24日に、彼は自分が来た2036年に戻ると告げてフォーラムを去って行った。
もし、あなたがタイムトラベラーだったら、どう自己紹介するだろうか?ジョンのやり方は、まず使命を伝えて自分の乗ってきたタイムマシンの写真を見せることだった。最初は疑っていたあなたも、その見取り図を見て科学者の信じる<時間と重力の局在における単一性>が事実であればタイムトラベルが可能だと思うかもしれない。
そして、これがタイターの最初の投稿記事である。
2000年11月2日
私はこの世界線でティプラーやカーを知る人がいるという希望を失いつつある。タイムトラベルの基礎研究はCERNで約1年かけて行われ2034年のタイムマシン1号機完成で終わった。写真を投稿する術があればぜひお見せしたいのだが・・・
タイムトラベルを可能にする重力湾曲装置の写真
1 双対ミクロ特異点形成磁力装置
2 双対ミクロ特異点の量子と重力を変換する電子放射多肢管
3 冷却装置兼X線放射装置
4 重力センサー(VGL装置)
5 主時計(4セシウム単位)
6 主コンピューター装置(3)
     
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ジョン・タイター50:タイター予測とこれからの世界2
2011-08-24 10:01:06 | タイムトラベラー
Traveler Zero - Promotional Short - John Titor.mov
タイターの記事投稿で最も重要な点は、人類が核戦争によって淘汰される未来を明確に予測している点である。
ジョン・タイター・ドットコムの主宰者はタイター予測を保存して、その妥当性検証を後世の判断に委ねている。
【ジョン・タイター氏の未来予測の妥当性検証】 2003年 5月19日
目的: この記事は自らを2036年からのタイムトラベラー“ジョン・タイター”と自称する人物による5つの重要な未来予測の概略である。これらの予測はこのサイトで編集され、この間に実在したことを証明する法的な著作権を得たもので、予測5のアメリカ内戦が現実化するかどうかによって予測1-4が妥当であるかどうかを検証することを目的として公開するものである。
1 第3次世界大戦
タイター氏の予測の中でもとりわけ重大なのが2015年の大規模核戦争である。この戦争は合衆国と世界の主要都市の大部分を破壊し、長期にわたる大量の放射能汚染を残す。2036年までに文明が再建されるが、現在の私たちの世代は“多くのものに恵まれていながら、すべてを失った世代”と呼ばれることになる。
2 ミクロ特異点
ミクロ特異点(ミニブラックホール)が近く量子加速実験で発見される。そして、二つのミクロ特異点を用いてタイムマシンを製作する方法を物理学が考え出す。CERNで近く量子の加速度を早めてミクロ特異点をつくる方法を物理学者が発見して2007年に始動する。(具体的な発見者と場所については言及はない)タイター氏が強調しているのは、タイムマシン製作のカギを握るのはミクロ特異点であるという点である。
3 世界線
パラレルワールド理論は正しい。どこかの場所で可能な選択が行われるとそれに応じて、絶えず新しい“世界線”が出現する。互いに詳細はそれほど違わない世界線が絶えず考え出されている。しかし、まったく別の世界線も実在する。これらの“代替現実”の間をタイター氏のタイムマシンは運行し、タイムトラベラーは彼らが来た世界線から遠く離れないように心がける。その成功度は、彼らが元の世界線から何パーセント離れずにいられたかによって判定される。
タイター氏の来た未来の世界線と私たちの今いる世界線はほんの数パーセントの距離にある。タイター氏によれば、私たちはタイター氏の来た未来が経験したのと同じ災害を経験するという。ただ、私たちがその未来を修正することは可能であるという。私たちには自由意志が与えられている。あらゆる自由選択に対応した世界線が無数に実在する。
タイター氏が未来から私たちの世界線に出現して私たちの未来に影響を及ぼしたことは害を及ぼすものではない。タイター氏の投稿した記事には、タイター氏のいた世界線と私たちの世界線のわずかな違いが述べられている。たとえば、タイター氏の世界では書かれた本が私たちの世界では書かれなかったり、私たちの世界で優勝したチームがタイター氏の世界では優勝しなかったり、というように・・・しかし彼によればこれはほんの数パーセントのズレであり、大きなポイントになる事件に違いはない。タイター氏はこの後、自分が来たのと同一の世界線に戻ることはできないが、それにきわめて近い世界線にもどることになるという。
4 CJDの流行
クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)が2036年までに広がる。この病気は狂牛病のような病気に感染した動物の摂取によって感染する。CJDは致命的な脳機能低下をもたらす治療方法の無い病気で、原因は、プリオンと呼ばれる感染因子でその本体は異常なプリオン蛋白であると考えられている。タイター氏は人々が日常摂取する食物に注意を払わないことに驚いていた。タイター氏が真実を伝えていたとすれば、今日の人々の多くは知らず知らずに感染因子を摂取し続け10年から30年の潜伏期の後にCJDの犠牲者になることになる。私たちは肉食の恐ろしさに無警戒すぎるのである。
5 アメリカ内戦
アメリカの内戦は2004年か2005年に始まる。その原因は強制捜査や市民の自由を侵害する専制的な警察国家による弾圧である。警察がいきなりドアを蹴破って犯人を捜査するような蛮行が日常的に行われるようになるだろう。ゲシュタポのような専制的で殺人的な支配が政府によって行われ、多くの人々は郊外に避難するが、そこにもすぐに警察の手が及ぶことになる。内戦は、1992年と1993年に起きたルビーリッジやウェイコの警察による虐殺のような軍事的包囲と衝突という形で2004年か2005年に始まる。(どのように始まるかははっきりとわからない)時がたつにつれて都市に司令部を置く偏執狂的な政府の軍隊と地方に逃げた市民との対立が泥沼化していく。その争いは数年続くが、2015年の核攻撃がアメリカの主要都市を標的に行われるために専制的な政府軍は壊滅をする。核戦争は結果として、生き残った人々には福音であったと認識されるようになる。
JOHN TITOR VALIDITY TEST BASED ON PREDICTION OF CIVIL WAR 2004-2005
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ジョン・タイター51: タイター予測とこれからの世界 3
2011-08-24 10:00:27 | タイムトラベラー
9.11 ミステリー1 911事件の謎
ジョン・タイターが2001年3月24日にサイトを去った約半年後の9月11日に、起きた(起こされた)事件が私たちのすべての幻想を吹き飛ばして、世界の裏側で進行する陰謀に目覚めさせることになるとを誰が予測していただろうか。
おそらく(タイターが言葉通りの人物であったとして)、彼は前にいた世界で同じ事件を体験しながらそれを明確に語るのを避けたのではないだろうか?
タイターが語ったのは、アメリカ国内の内戦勃発と警察国家への移行であった。だが、2000年11月ー2001年3月にはそれは全くといって良いほど現実性を持ってはいなかった。現実的になったのは、9・11の虚構に人々が気づいて、政治・経済・マスコミが一体となった人類コントロールを行っている現実に目覚め始めてからなのである。
新聞やテレビに代わって、多くの良心的な人々がインターネット上で活動を開始したのもこの時期からであった。彼らを中心とする勇敢な人々によって公開された情報を通して、世界の裏側に闇の勢力が実在して、ひそかに悪辣な計画を実行していることはもはや、疑う余地のない事実であると考えられるようになった。
その中の一人、中丸薫さんはこう語る。
戦争は偶然には始まらない。このことは過去2000年を詳しく調べてみれば明らかである。しかし歴史の教科書は、この単純な事実をカモフラージュし、史実をボカして書かれている。戦争は陰から計画、遂行する者がいるという事実を広く知らしむるべきなのに、空虚な念仏のように「平和」「平和」と唱えているだけだ。この状況こそが、闇の権力者の思うつぼなのである。
戦争が操作される傾向は、闇の権力者の勢力が増大した19世紀以来、特に顕著になった。そして、彼らの勝利を決定的にしたのは、米国の連邦準備制度の確立である。その翌年に、第一次世界大戦が勃発しているのは、けっして偶然ではない。
国際連合は、第二次世界大戦後の世界に平和をもたらすために設立されたーそう思っている人は多い。だが、事実は違う。第二次世界大戦の結果として、国連が作られたのではない。国際連盟や国際連合を作るために世界大戦が準備されて、計画どおりに遂行されたのである。必然とか偶然とか思われている世界の出来事は、裏から操作され、政治家などのプレーヤーも糸を引かれている操り人形にすぎないことを理解する必要がある。
連邦準備銀行の設立、第一次世界大戦、ロシア革命という闇のプログラムの結果、世界では中央集権化が進み、第二次世界大戦後は、東西陣営の対立という冷戦の芝居が演出された。これらの大規模な流血の目的は、「国際連合」を登場させるためであった。
日本を第二次大戦参戦に追い込み、アメリカ国民に反日感情をあおって戦争にまきこむために真珠湾で作り出した陰謀と同じ手口が、アメリカとその同盟国の国民をまきこむためにねつ造されたのである。9・11直後に間髪を置かず、ブッシュがマスコミを通して行ったプロパガンダを思い起こしてほしい。
「これは戦争である。ここで問われるのはテロ行為を容認するのか、容認せずにテロと戦うかである。私たちの戦いに協力しない国家はテロリズム容認国家として私たちの敵であると見なす。」
日本の国家非常事態に献身的に協力した指導者を国際法上違法な裁判で、戦争犯罪者として処刑したのと同じ論理で殺害されたイラクの故フセイン大統領は、アメリカ国民に向けて、処刑前に次のメッセージを残している。
アメリカ国民のみなさん。
あなた方はこれまで政府の高官の嘘にだまされ続けてきたのです。彼らはこれまでイラク攻撃とイラク占領の本当の目的を説明してはいないのです。これから手紙でお伝えする内容はすべて事実に基づくものです。お伝えしたい主な点を次にあげます。
1. イラク調査団が国連の名で政府施設・大統領官邸・政府文書はもちろん個人の家までも調べて得た結論はイラクは大量殺戮兵器を持っていないという事実だった。アメリカ人とイギリス人が指導するこの調査隊は(他の国籍の情報調査員とボランティアを加えて)イラクを隅から隅まで調べても探すものを見つけることはできなかった。この調査は7年かけて、歩いたり自動車で回るだけではなく偵察飛行機やヘリコプターそして宇宙衛星を用いて行われた。アメリカとイギリスの政府高官はこう考えていたにちがいない。これはイラクを倒し合法的存続と35年間の文化と社会の蓄積を破壊する絶好のチャンスだ。彼らは情報調査員を用いて情報を集め、9月11日のいわゆるテロ戦争に関する情報操作をマスコミを通して行った。イラク占領はあらかじめ決まっていたシナリオであり、いわば彼らは結論を出した後でサイコロをふってみせたのである。最初の時点で話していたイラク占領の目的は途中から別の目的にすりかえられたのである。
2 アメリカ政府高官は強い要請を受けながらもイラク撤兵に踏み切ろうとしていない。占領後に判明した事実は2003年の3月と4月のイラク侵略の時点で彼らが主張したこととは正反対だったのである。もし彼らに一点の誠実さがあるのなら、彼ら自身も与えられた情報によってだまされていたことを認め、アメリカの防衛のために必要な措置であると考えて行ったのだが、自分たちの信じていた情報がまちがいであったことを認めてすみやかに撤兵するべきであった。同時に愛国的なイラク国民とアメリカ国民、世界の人々に自分たちのしてきたことを謝罪するべきであった。
フセイン大統領の手紙
     
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ジョン・タイター52: タイター予測とこれからの世界4
2011-08-24 09:59:49 | タイムトラベラー
911 The Road To Tyranny - Alex Jones
9・11が予め計画されたイベントであり、アメリカのイラク占領を正当化する陰謀であったとすれば、その後に続くシナリオは何(だったの)だろうか?
この話を続ける前に、闇の勢力とは何であり、何をめざして策動を続けてきたのかをまとめておきたい。もはや誰の目にも明らかになりつつある闇の勢力の正体は以下である。
陰謀論とは、世界は少数のグループによって密かに支配されていて、彼らが国際的事件を操作しているという説である。そのグループの名前はそっとこうささやかれる。「イルミナティ」
それは何を意味するのだろうか?イルミナティとは何者だろうか?彼らは本質的には国際金融カルテルで西ヨーロッパと北アメリカに基礎を置く企業体である。その名前は何世紀も血統をさかのぼる一族の称号である。その最も重要な一族は、ロスチャイルド、ロックフェラー、モルガン、ラザード、シュローダー・スキフである。この組織の設立者はおそらくロスチャイルド家の子孫のメイヤー・ロスチャイルド(1743-1812)であろう。その後この一族の男系の子孫は少なくても2世代にわたって同族結婚を続けてきた。一族は、フランクフルトはもちろんウイーン・ロンドン・ナポリ・パリに銀行を設立して、中世以来ヨーロッパの政府や君主に高い利率で金を貸して、彼らを永久に借金漬けにした。特に戦争中に大きな利益をあげてきたのは彼らである。
ヨーロッパの政府と君主たちは税率を上げて国民の不評を買うより銀行から借金するほうを好んだのである。これが、赤字国家財政の起源である。その当時から世界の近代国家は永久の借金漬け状態にされてきた。そして、国家から利益を搾り取ってきた者たち・・・それこそが、これから正体を暴露する闇の組織なのである。
9・11の背後にいる者たち 1
     
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世界5
2011-08-24 09:03:51 | タイムトラベラー
クリエーター情報なし シオン長老の議定書
クリエーター情報なし
成甲書房
シオンの議定書 第二十議定(1_2)
闇の勢力は自らの計画を隠すことはできず、彼らの計画は戦前の日本人に知られ、ニューワールド計画は「公然たる陰謀」となっていた。
この文書は1897年8月29日から31日にかけてスイスのバーゼルで開かれた第一回シオニスト会議の席上で発表された「シオン二十四人の長老」による決議文であるという体裁をとっている。そして、1890年代末から1900年代初めにかけてロシア帝国内務省警察部警備局により捏造されたとする説が有力である。1920年にイギリスでロシア語版を英訳し出版したヴィクター・マーズデン(「モーニング・ポスト」紙ロシア担当記者)が急死したため(実は原因は伝染病)、そのエピソードがこの本に対する神秘性を加えている。
1918年日本はシベリア出兵を行うが、日本兵と接触した白軍兵士には全員この本が配布されていた。まず、シベリアから帰った久保田栄吉が1919年初めて日本にこの本を紹介した。後の大連特務機関長になる安江仙弘はシベリア出兵で武勲を上げ、日本に帰ってくると友人の酒井勝軍にこの本を紹介し訳本を出版させたり、また自らも1924年包荒子のペンネームで『世界革命之裏面』という本を著し、その中で初めて全文を日本に紹介した。また海軍の犬塚惟重も独自に訳本を出版している。
安江と犬塚は満州国経営の困難さを訴えていた人らと接触するうちに、ドイツによって迫害されているユダヤ人を助けることによってユダヤ資本を導入し、満州国経営の困難さを打開しようと考えるようになった。これが河豚計画である。安江仙弘や犬塚惟重は反ユダヤ主義とは全く正反対の日ユ同祖論を展開、書籍を出版することによって一般大衆や軍にユダヤ人受け入れの素地を作ろうとした。酒井勝軍も日ユ同祖論の本を出しているが、安江らの影響とも思われている。
また、安江仙弘が全文を紹介する以前の1923年『マッソン結社の陰謀』および『シオン議定書』と題するパンフレットが全国中学校校長協会の名前で教育界に配布されている[8][9]。さらに、戦争が激しくなると旧制の中高等学校で「ユダヤ問題」が盛んに論議されるようになった。戦前戦中は少年向け小説にもユダヤの陰謀をネタに使った物が多数あり、一般に広がっていた。
戦後はほとんど動きはなかったが、1986年宇野正美が『ユダヤが解ると世界が見えてくる』という本を出版し一大ブームとなる。その後この本のオカルト的要素に惹かれた人たちが延々と類書の出版を続けた。
近年でも、太田龍の補訳による『シオン長老の議定書』(2004年)が出版され、ブームこそ起こさないが、反ユダヤ主義者の根強さを語る
シオン賢者の議定書 - Wikipedia
太田龍氏は本書のあとがきでこう述べている。
敗戦後の日本は、戦勝連合国である米国及びソ連共産主義勢力の占領下に置かれた。そしてこの戦勝国による日本占領は、講和条約締結によって終結するどころか、その後もずっと現在に至るまで継続しているのみならず、その占領政策はますます苛酷の度を強め、よってもって日本滅亡、日本亡国へと陥れつつある。
この事実は現在、一部の日本人有志にはある程度理解されているであろう。しかし、この程度の理解の水準では、我々は、イロハのイにも達していない。
資本主義(自由主義、民主主義)と共産主義の対立、闘争という。しかしこの闘争は、実は国際ユダヤが、彼らの世界征服綱領を実現するための、国別に演出した八百長芝居にすぎない。資本主義も共産主義も、ユダヤがゴイム(非ユダヤ人・家畜)をペテンにかけて、世界人間牧場に誘導するための両建て双頭作戦なのだ、という。
そこのところが理解できないと、ナイーブな、または初心(ウブ)な日本人は、昔も今もそしてこれからもずっと、「複雑怪奇」な世界情勢に翻弄され続けるだろう。
日本民族の一部先覚者が、ユダヤの正体そしてユダヤの双頭作戦の事実に初めて気づいたのは、第一次大戦時、そしてその最中に突如として発生したかに見える1917年のロシア革命を通じてである。
この先覚者の一団のその最先頭、その最先端に、四王天延孝陸軍中将がいた。(略)
四王中将に続く人物は、旧帝政時代からロシア語専門家として、あるいは久保田栄吉のごとくロシアに長期滞在し、または陸軍関係の将校でロシア語教授を務めた北上梅吉(筆名)などであろう。(略)
こうした人々の努力によって、ソ連共産革命なるものが、労働者革命とは真っ赤な嘘、実は厖大な量のニューヨーク・ウォール街ユダヤ国際金融資本の資金援助を受けたユダヤ人共産主義革命家による、ロシア人民皆殺し、ロシア民族根絶やしの大殺戮運動であることが徹底的に暴露された。(略)
(平成16年7月12日記)
     
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ジョン・タイター48
2007-08-29 05:55:31 | タイムトラベラー
Showdown: Why China Wants War With the United States
Regnery Pub
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「日中戦争」は北京オリンピックの1年後
この記事は、国際問題評論家の古森義久氏 によるもので、"Showdown"という書籍をこう紹介しています。
この本は元アメリカ政府高官のジェッド・バビン氏とエドワード・ティムパーレーク氏によるもので近未来の世界情勢をこう描いている。
「中国はこのまま軍事拡大を続けアメリカの軍備と対立するようになる。ある日、尖閣諸島にミサイルを発射して日本への侵略を開始するが、アメリカは安全保障条約の発動を拒否して日本を防衛しない。」
“China will continue to expamd its military forces, and will strongly be confronted with US. One day China fires a missile into Senkaku islands of Okinawa and start to invade Japan, while US refuses to defend Japan”.
(ジョン・タイター47から続く)
警察国家アメリカをご覧いただきたい。タイター予測は現実化した。
中東の全面占領・北アメリカ連邦の結成・中国の軍事拡大が次のシナリオである。
アメリカ内戦はどこ?だって??ここでやってる!翻訳はこれだ
タイターの語った内戦のイメージは、一夜にして全面化する集団の蜂起ではなく、時間をかけて拡大し2008年に決定的になる市民と政府の対立である。だからタイターが2004-2005年に始まると言っていたのは闘争のほんの始まりだったのである。
ジョン・タイター30
警察国家政府は、あなたのすべての銀行・クレジット口座にアクセスしたり、必要なら医療情報を入手することすらできるのである。もし彼らが注意人物と見なせば、あなたのあらゆる個人情報を調べてあなたがどこへ行こうと追跡することができるのである。
ジョン・タイター42
7月17日に公布された大統領命令によれば、ブッシュ大統領は自分のイラク侵略計画を脅かしたり妨害したりする者の財産を没収する権限を持つようになる
ジョン・タイター41
ビデオ資料
John Titor - Time Travel Videocast
     
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ジョン・タイター46
2007-08-25 12:58:00 | タイムトラベラー
ジョン・タイターの投稿したタイムマシンとマニュアルの写真
今でもその理由がよくわからないのですが、ジョンはインターネット上に自分の素性と現在の世界に来た目的を投稿し始めました。それ以来のジョンの生活はほとんどすべてがオンラインでした。ただの記事投稿を超えた何らかの崇高な使命を持って記事を書いていたように私は感じました。もしその時のジョンがメッセージを残そうと懸命だったのだとすれば、。この本の出版がその目的の達成に役立ってくれることを祈っています。
(2003年 ジョン・タイターの母より)
ジョン・タイター物語2
2000年11月2日
私はこの世界線でティプラーやカーを知る人がいるという希望を失いつつある。タイムトラベルの基礎研究はCERNで約1年かけて行われ2034年のタイムマシン1号機完成で終わった。写真を投稿する術があればぜひお見せしたいのだが・・・
タイムトラベルを可能にする重力湾曲装置の写真
1 双対ミクロ特異点形成磁力装置
2 双対ミクロ特異点の量子と重力を変換する電子放射多肢管
3 冷却装置兼X線放射装置
4 重力センサー(VGL装置)
5 主時計(4セシウム単位)
6 主コンピューター装置(3)
ジョン・タイター物語3
参照
タイムマシンの原理
     
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ジョン・タイター47
2007-08-25 10:34:10 | タイムトラベラー
中国は日本を併合する
平松 茂雄
講談社インターナショナル
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John_Titor_UK
「こんにちは、日本からアクセスしています。ずっとタイターについて記事を書いています。」
「ようこそ。日本では関心を集めましたか?ヒットしたのではありませんか?」「はい、ホームラン(笑)でした。頭がおかしいと言われましたが(爆笑)」「タイターは中国が台湾・朝鮮・そして日本を併合すると予測していますが・・・」「はい、私はジョン・タイター24でタイターの予測を紹介した後二人の著名なジャーナリストの記事を紹介しました。一人はフリージャーナリストの櫻井よし子さんです。櫻井さんは、中国研究の第一人者のひとり平松茂雄氏の予測をこのように紹介しています。中国のアジア侵略・併合は可能性が高い 。なぜなら、 
1 ある国が侵略国となりうるかどうかは、その国に侵略するのに十分な軍事力があるかどうか,そして侵略しようとする意志があるかどうかにかかっている 
2 この点で、日本は侵略国にはなりえない。なぜならイラク戦争時に自衛隊員に武器の携行と使用を認めないほど法的規制が強く、また他国を侵略する意志を持たないからだ 
3 一方中国は軍事予算を毎年二桁台伸ばし続け、主にロシアなどから世界の武器貿易の4割を占めるほどの量の輸入をしてきた 
4 さらに中国は必要に応じて武力行使を行う意志があることを表明してきた
したがって、中国が他のアジア諸国を侵略して併合する可能性は高いのである。」
1 Wheteher a certain nation be invading depends on whether the nation has enough power and will to invade.
2 Japan is impossible to be invative because she didn’t accept the self-defence army carrying or using weapons in the previous Iraq war.Also she has no will to invade other nations.
3 While China has enough military power to invade other nations, she has been increasing military budget more than 10 percent in this 17 years, importing military weapons mainly from Russia, maitainig 40 percet of military trades.
4 China has been declaring it might military forces in case of emergency.
Consequently, CHINA COULD INVADE OTHER NATIONS.
「ジョン・タイター未来予測」
2005年 アメリカの内政悪化(イラク戦争やハリケーン被災者救援対策の遅れから、アメリカ内政悪化)
2006年 アメリカ国内で暴動勃発
2007年 中華人民共和国 内陸部で暴動勃発。軍が治安出動。(この治安出動をきっかけに中国軍の暴走が始まる。)
2008年 アメリカ全土内戦状態/北京オリンピック中止(内陸部暴動と中国軍の暴走が理由)
2009年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本侵攻/アメリカ合衆国 初の女性大統領
2010年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本併合化
2011年 アメリカ合衆国政府解体
2015年 第三次世界大戦勃発(ロシアがアメリカ連邦帝国・ヨーロッパ連合・中国に対して核戦争を仕掛ける。)
2017年 30億人の死者を出した末に、ロシアの勝利に終わる。
2020年 ロシアの援助により新合衆国政府が打ち立てられる。(この新アメリカ合衆国は小さなコミュニティの連合からなる社会主義国となる。)/地球上の国の殆どが、社会主義国家になる。
2034年 タイムマシンが実用化する。
ジュセリーノの予言 2
<2007年>
・10月に日本で地震と台風による被害が出る
・鳥インフルエンザが日本・アジア・ヨーロッパに拡大する
・12月17日にアメリカでテロ事件が発生する
(2008年までに環境問題に対する人類の大きな意識変化が起きない場合)
・12月から世界中に黒い雲が広がる
<2008年>
・アフリカが深刻な水不足になり国家間の対立が起きる
・7月18日にフィッピンでマグニチュード8・1の地震が起きる
・9月13日に中国でマグニチュード9・1の地震が起きて津波の被害により百万人以上の犠牲者が出る
・9月にエンパイアステートビルでテロ事件が起きる
ジョン・タイターとジュセリーノ 1
「日本に関するジュセリーノ地震予知」
2008年2月15~28日 M6.3 (川崎)
2008年4月または2008年5月14日 M6.7 (千葉)
2008年8月6日 M6.5 (東京)
2008年9月13日 M8.6 (東海) 3万人が被災。600人以上の死者。
この地震は日本ではなく中国で起きる可能性もある。その場合、M9.1 死者100万人以上。
ジョン・タイター48に続く
     
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ジョン・タイター物語 
2006-10-19 08:25:06 | タイムトラベラー
■はしがき
若い夫婦が5才の息子を連れてネブラスカ州の私の法律事務所を訪ねてきたのは2003年の1月のことだった。彼らはジョン・タイターという名の未来から来たタイムトラベラーの両親だと名のった。その話の真偽を判定する立場に私はいないが、彼らの話には強い説得力があったのは事実である。そして、二人は2036年から1975年に旅してから1998年に飛んで彼らに出会ったタイムトラベラーの物語をし始めた。
大人になった二人の息子と名のるジョン・タイターは3年間にわたってその家族と共にその家ですごした。未だにその理由がはっきりしないが、2001年に突然ジョンは父親からコンピューターを借りて、自分が誰でなぜ現在の世界に来ているのかをウエブ上に投稿し始めた。この本は彼の残したそれ以来の記事を編集したものである。投稿は大統領選挙直前の2000年の11月から始まって、彼が2036年にもどるために私たちの世界を去るまで続いた。
ジョンの両親が私の所へ来た時点では、私に手渡した写真・書類・投稿した原稿を、公開する気持ちはないようだった。説明しがたい理由で彼らはフロリダの自宅から一刻も早く転居して、2036年から来たタイムトラベラーだと名のる男との関係を断ち切りたいと望んでいるようだった。
今日、あなた方はネット上で今も残っているジョン・タイターの投稿記事を読むことができる。何千というサイトが今でもタイターの残した記事についての議論を続け、当時直接ジョンと交流した読者が記事を書いている。そのおかげでこの本を出版できることを彼らに感謝したい。この本の中では投稿されたオリジナルの質問とコメントは太字で印字されている。複数の質問にコメントがついている記事ではジョンの思考のプロセスを見ることができるだろう。読んで気づかれるだろうが、質問に回答するプロセスでジョンの感情は微妙に変化している。ジョンの母親のコメントはイタリック体で印字されている。
■ジョン・タイターの母からの手紙
今、この手紙を書いている最中も引っ越し屋が家具をトラックに担ぎ込んでいます。私たちの引っ越しも半ば完了しつつあります。後は大きな荷物・・・ソファー、居間の安楽椅子、そして段ボール一杯の皿を運び入れるだけです。この光景を見ながら前回の引っ越し騒ぎを思い出します。Y2K問題を避けようとしてフロリダにやってきたのは1999年でしたが、はるかに昔だったように感じます。
その当時は、今と比べると人生ははるかに予測可能でした。夫が新しい仕事を得て、湖のそばに家を買って息子が生まれました。私が初めてY2K問題を知ったのは、静かな日曜日のテレビニュースでした。しかし、ジョンが訪れた1998年の4月27日までは、その問題をそれほど切実だとは思っていなかったのです。ジョンはその日、玄関のドアを普通にノックして訪問したのです。ドアを開けると目の前に立っていたのは未来からやってきたと称する男でした。そして、自分は2036年の28才に成長した私の息子であると告げたのです。
その日から2001年の3月まで、ジョン・タイターは私たちの家で私たちと暮らしました。ジョンの話によると、彼は1975年に夫の父親と1998年に移動して私たちがY2K問題に備えるのを手伝う約束をしたそうなのです。しかし、2000年の元旦になってもジョンの予測と裏腹に破局的状態にはなりませんでした。不思議なことに、この見込み違いにジョンはそれほどのショックを受けていないように見えました。逆に、大きな責任を背負い込んだという重圧感が彼の静かな仕草に見受けられました。
今でもその理由がよくわからないのですが、ジョンはインターネット上に自分の素性と現在の世界に来た目的を投稿し始めました。それ以来のジョンの生活はほとんどすべてがオンラインでした。ただの記事投稿を超えた何らかの崇高な使命を持って記事を書いていたように私は感じました。もしその時のジョンがメッセージを残そうと懸命だったのだとすれば、。この本の出版がその目的の達成に役立ってくれることを祈っています。
2003年 ジョン・タイターの母より
■第1章 2000年11月
ジョンは、夫のコンピューターとEメールアドレスを使ってウエブへの投稿を開始した。1週間後には偽名を用いて記事を投稿するサイトを確保した。私たち夫婦は、身に危険がふりかかる懸念を示したがジョンはその心配を打ち消した。ジョンによれば、誰も彼の話を信じないだろうし、これから出発までの短期間にタイムマシン装置が損傷を受ける心配もないという見通しだった。
2000年11月2日
私はこの世界線でティプラーやカーを知る人がいるという希望を失いつつある。タイムトラベルの基礎研究はCERNで約1年かけて行われ2034年のタイムマシン1号機完成で終わった。写真を投稿する術があればぜひお見せしたいのだが・・・
ジョンが私たちの時代を訪れたのは1998年で、その後2年以上を一緒に暮らした。その全期間を通して私がタイムマシンを見せてもらったのは一度だけだった。そのそばに立つだけでぞっとする恐ろしさを感じたのを覚えている。それは真っ黒でまるで生きているように感じられた。ジョンが言おうとしているCERNの研究が現実性を持っていることは2001年秋にCERNが実験室でブラックホールを製作する研究を検討しているという発表で裏打ちされた。
個人情報を登録しないで写真を投稿できるサイトをご存じないだろうか?もしあれば、喜んで写真をお見せして質問にお答えするのだが・・・
タイムトラベルを可能にする重力湾曲装置の写真
1 双対ミクロ特異点形成磁力装置
2 双対ミクロ特異点の量子と重力を変換する電子放射多肢管
3 冷却装置兼X線放射装置
4 重力センサー(VGL装置)
5 主時計(4セシウム単位)
6 主コンピューター装置(3)
■2000年 11月4日
タイムトラベルの様子を説明してください
コンピューターに、目的地の時間座標が入力されるとランプが点灯します。アラームが秒読みを始めてと小さなライトがあなたの座席を照らします。すぐに重力場の発生を感じます。ちょうどエレベーターが急に上昇したときのようにタイムマシン装置に引きつけられます。その引力はパワーの大きさによります。100パーセントのパワーで、2Gsの引力が発生しますが、その大きさはあなたがどのくらい装置に近づいているかにもよります。
閃光も明かりも見えません。装置の外では光線が屈曲して加速し続けているように見えます。短時間紫外線が放射するので、サングラスをかけるか目をつぶる必要があります。
私の実感ではタイムトラベルはまるで虹の下をドライブするようです。やがてトラベルが始まると次第に暗闇になり、装置が停止するまで完全な闇が続きます。車の外側が高熱なので窓を閉めておくよう指示されています。重力場のために車の周りに小さなエアポケットができます。圧縮空気を持ち込まない場合にはそれが唯一の酸素供給源になります。エアポケットはすぐになくなり、二酸化炭素センサーが空気の安全性を知らせます。C204装置は50-60年のトラベルなら正確に移動できます。パワー全開で10年を1時間で移動できます。パワーの変化や装置の停止に伴ってブンブンという音が聞こえます。静電気の発生でパチッという電気的な音も聞こえます。
■2036年の思い出を話してください
2036年の生活は今でもはっきりと心にうかびます。でも、長い時間をかけて説明しないと、なぜすべてがそのように変化したのかを理解していただけないだろうと思います。
当時私はフロリダ州中央部に住んでタンパの基地に配属されたばかりでした。2015年の核戦争で約3億人が死んだ後の世界に生き残った人々は、寄り添うように固まって暮らしていました。人々の生活の基盤はまず家族に、次にコミュニティーでした。当時の私には家族と離れることは、ほんの短距離でも考えられないことでした。
ジョンが言及している基地は、現在はタンパ近郊のマクディル空軍基地として実在します。何度か車でそのあたりを通るとジョンはその基地を指さして、これから2036年までにあらゆるものが大きく変化することを話したものでした。ゴルフ場は食糧生産施設になって、ジョンの所属部隊に供給する物資を生産する複合施設が建設されるそうです。私たちの時代の水は魅力的に見えるとよく彼は言っていましたが泳ぎにいくのは恐かったようでした。ジョンが家庭を重視していたのは明白でした。ジョンがやってきて以来、私たちはいつも家族一緒に暮らし戸外で楽しむようになりました。ジョンは家族に遠慮することはあまりなく、私たちの近くにいることが好きなようでした。
必要のない食糧や娯楽用の製品を生産する施設はありません。食糧と家畜が育てられて地域で販売されていました。人々は現在と比べて、ずっと多くの時間を読書と会話にさくようになります。真剣に宗教を信仰するようになります。かけ算や割り算の暗算は誰もができます。
ジョンは、それがどこで栽培(飼育)されたかを見なければ何も食べようとはしませんでした。ジョンがやって来て、まず始めたのは庭づくりで、彼が去った後も私たちは続けています。ジョンは毎週土曜日に教会に行くことを提案しましたが、その後は決まって説教をけなしたものでした。
■コンピューターの操作マニュアルをもっと投稿していただけませんか
考えておきますが、ほとんどの読者にとって好奇心を満たす以外の意味がないと思います。
他の世界線の自分と出会うことは可能ですか、もしそうしたら何が起きますか
いつも不思議に思うのですが、人々にとってその問題が想像を絶していて受け入れられないのはなぜでしょうか・・・
宇宙は永遠であり、存在を脅かすパラドックスは実在しません。現在の時空間はあらゆる可能性のある量子状態で構成されています。エベレット・ホィーラーのモデルは正しいのです。
私は別の世界線にいる自分自身に2度出会っています。最初はトレーニング中で2回目は現在です。私が生まれたのは1998年ですから、この世界線上の私は2才になります。私がやって来た世界にこういうことわざがあります。”起こりうること、これから起こりうることはすでにどこかで起きたことなのだ”
私の幼い息子のジョンともう一人のジョンは一緒にいることがよくありました。二人を見るとそれが同一の人間だと感じるのはほとんどできませんでした。
(写真は1964年当時のエベレット・ホィーラー)
■あなたの世界線は私たちの世界線とどう違うのですか
まず最初に私がここに来ている点が違います。報道される事件の細かい点にも違いがあります。おそらく私の推察では、ここの世界線と私が来た世界線のズレは1,2パーセントだと思います。もちろん、私の予測では私がここに長くいるほど、ズレが大きくなると思います。
あなたの投稿した写真の車は何ですか
1967年型のシボレーです。
ジョンは1967年型のスポーツカーに乗って1998年にやって来ました。60年代後半の世界に違和感なくとけ込むためにその車を選んだというジョンの説明に私たちは驚きました。現在ではその車は稀少品だから、かえって目立つことになると私たちが言うと、ジョンは急いでその車を処分して最新の車に買いかえました。
■タイムマシンでのトラベルは制御可能ですか
可能ですが、重力湾曲装置には操作上の限界があります。錐面,を通る道として時間をイメージしてください。その中心から遠ざかるほど世界線は異なるものになっていくのです。C204は60年のトラベルを境に急激に分離し始めます。このことは、60年を超えるトラベルでは信頼性の水準が急落して世界線の違いが開いていくことを意味します。つまり、たとえば私が2000年の時間を過去にさかのぼっても、行き着くのはキリストが生まれない全く別の世界である可能性が高いのです。
コンピューターと重力センサーがトラベルを記録するので、出発した世界線にもどることができます。これからの研究でさらに正確にさらに長距離のトラベルが可能になるでしょう。
今の世界線で気になることはありますか
精神的な意味なら、ここにはわずらわしいことがたくさんあります。でも両親とすごすのは私には貴重な時間です。肉体的な意味なら、風邪を引き続けているのが唯一の困った点です
ジョンが着いたとき、ほとんど毎週1-2日続く風邪をひきましたが、薬は一切飲もうとしませんでした。
自分の元の家に帰ることはできますか
できます
■放射能から防御されていますか
あなたの言われる意味がはっきりとわかりませんが・・・タイムマシンの中という意味なら機械後部からエックス腺とガンマ線が放射しています。そこから離れている限り問題はありませんが、いつも放射能検知器を用意して放射能漏れをチェックしています。
タイムマシンが作動中に見える光を説明してください
最初はトンネルの中を走っているように感じますが、やがて完全に真っ暗になります。
あなたがここにいることを、未来の誰かは知っていますか?また、未来との交信は可能ですか?
いいえ。私がどこにいるかはわかりませんし、交信することもできません。私は、ほとんど出発時間と同時に帰還し、少しだけ年をとったように見えるはずです。
タイムトラベルの説明に付け加えることはありますか
マシンが作動中は完全に真っ暗ですが、停止するとだんだん明るくなります。ちょうど、橋を走り抜けて普通の道路に戻ってくるような感じです。実を言えば、マシンが停止する時には眠っていることが多いのですが、真っ暗な世界が少しづつフェードインするように見えます。
タイムトラベルの主要な技術的問題は何ですか
むつかしいのは重力の湾曲ではなくて、正確にコースを設計して環境の基本位置を保持することです。この作業はVGLというシステムで行います。このユニットはトラベルの間、その場所の重力を測定して波動でサンプリングします。もし重力が離れすぎている場合はマシンは停止するか、正確に重力が測定された一番近い時点に戻ります。なんらかのエラーが生じたらマシンはただちに停止して、いつの時代だろうとその時点で降りなくてはなりません。
タイムマシンは環境に影響を及ぼしますか
ひとつだけ、物理的な影響があります。マシンがスタートする時、出発時点の土が大量に消失して、着陸時点に幾層もの埃が堆積することです。これは、操作者の周りを重力フィールドが取り巻いて一緒に土を運び去るために起きます。
■2000年11月6日
タイムトラベラーが正体を隠したがる点については、容易に理解いただけるだろう。始めのトラベルで使った自動車は2036年に見つけたもので1975年でも目立たないように選んだものだった。残念ながら2000年では通用しないので売り払って新しい車に代えた。
歴史を書き換えることは誰にもできない。私がこの世界に影響を与えられるのはみなさんができる程度を超えるものではない。どうしてこの時代の人々はタイムトラベラーが歴史に干渉することを恐れるのだろうか。それは、誰もが毎日行っていることにすぎないのに・・・
私はあなたがたに言うことを信じてもらおうとしているのではない。大部分の人々はこれから始まる戦争の話を聞きたがらないが、それが避けがたいものであることを誰も否定できないと思う。これからの戦争の期間には重要な発明と発見はなされない。どうやって新しいやり方で人を殺し傷つけるかを考える時代には、それはありえないのである。
私は大きな電気会社に勤務しているわけではない。チップ株のようなものが、あなたの知りたい重要な未来情報なのだろうか?この時代に生きるあなたの質問が何を表すかおわかりだろうか?今のこの時代は未来からは、“利己主義が慈善と協力を不可能にした時代”と記録されているのだ。
ジョンはチップ株についての質問に激怒していました。彼の気持ちでは読者は彼のメッセージの真意を理解しないでその情報から利益を引き出そうとしていると感じたのです。情報を知らせようかとも思ったらしいのですが、結局断固しませんでした。
極冠の溶ける速さは現在と変わらない。2036年にはスモッグと産業廃棄物ははるかに減る。
ジョンは並外れた嗅覚の持ち主でした。ぜんぜん違う場所の、火・たばこ・石鹸のにおいをかぎわけました。私たちにはまったく気づかないときに彼は空気の変化を説明しました。
北極の氷についての質問を受けたが、環境問題の存在を否定はしない。水が凍るとき膨張しないだろうか?もし極冠の氷が溶けたら水位は下がらないだろうか?問題が生じるほどの氷があるかどうかはわからない。私は地球温暖化の専門家ではないのである。
(写真は極冠の氷)
私は、この時代の人間関係がますます険悪になっていることに気づいている。私は誰にも信じてもらいたいと思わないし、何も売ろうとしているわけでもない。信じてもらえないからといって、腹が立つわけでもない。ちょっと興味本位で伺うが、もしあなたがタイムトラベラーであるとすれば、どうやってそのことを信じさせることができるだろうか?
この点では皆さんも異論がないだろう。これまでの人類の歴史で、人間の性質が大きく向上した時代はないのである。これまで受けた質問で、まれではあったが次のような質問に好感を持った。“未来の家庭生活はどのようなものですか?未来社会は貧困にどう対処しますか?未来にもエイズ・妊娠中絶・ドラッグといった問題はありますか?”
なぜ私がチップ株について教えなければならないのだろうか?そうして利益をあげられるなら、自力で売買して利益を得る知性と見通し能力を低くしてしまうではないか。私が情報を与えて得る利益は、自力で売買している人々の利益を横取りして与えるだけのものではないか。
正確に自分の来た世界線にもどるというのは、不可能ではないが、なかなか難しい。もう一度トラベルすれば、元の家族とは別の家族と出会うことになるだろう。
別の世界線に移動するとき、時計と重力センサーの組み合わさったVGLというシステムが作動して、その世界に出る前に環境をサンプリングする。もし、そこにセメントブロックでもあれば、オリジナルの重力サンプルに比較的近い世界線に移ることになる。正確な時点にトラベルするには膨大な時間と労力がかかり、到着するまでじっと待たなければならないのだ。
これから質問に答える前にいくつかの点を念頭に置いてほしい。第1に私は物理学者ではない。タイムトラベルは私にとっては1975年に移動して任務を果たすための手段にすぎないのだ。これは、飛行機のパイロットのほとんどが、エンジニアではないのと同じである。2番目に私たちの立場をわかってほしい。あなたが、1900年にトラベルしてジェットエンジンの仕組みを説明する場合を想像してほしい。飛行機がほんの10年先に発明されるにもかかわらず、あなたは飛行機の原理を説明するための理論的な枠組みを見つけるのに苦心するだろう。次にあなたはエンジンがどう働くのかを概説しなければならない。驚くかもしれないがジェットエンジンが登場するのはまだ30年先なのだ。
タイムトラベルは重力の歪曲によって達成される。この原理はすでに原子時計の実験で証明されている。観測者が高質量の重力源へ近づけば近づくほど時間の進み方は遅くなる。高速のトラベルはこの”双子の光速パラドックス”を応用したものである。しかし、このタイプの重力操作は世界線の変更には不十分である。
世界線を変更するための基礎的な数学理論は現在すでに存在している。大型の回転シリンダーを用いたタイムとラベルが可能であると初めて提唱したのはティプラーだった。このシリンダーにタイムトラベルの能力を実現するのがある種のブラックホールである。ブラックホールの回転で発生する事象の二重地平線を最初に提唱した科学者の1人が、ロイ・カーだった。ティプラーのシリンダーにカーのブラックホールを合わせることによって、特異点の重力に押しつぶされることなく、違う世界線にタイムトラベルすることが可能になったのである。このトラベルではミクロ特異点の表面に電子を放射して、その質量と重力を操作する。2つのミクロ特異点を高速で回転させれば、カー・ブラックホール効果を持つ局所重力シヌソイドをつくることができるのだ。ミクロ特異点がなぜ地球を吸収してしまわないのか、とかその安定性・質量・温度、そしてその結果生じるホーキング放射については今の段階ではお答えできない。
未来へのトラベルも可能です。その場合は過去へ移動するよりエネルギーは少なくてすみます。
コンピューターシステムは電導線でタイムマシンに接続しています。重力センサーと時計からのシグナルが同時に3台のコンピューターに送られます。ボルダというエラー修正プロトコルでデータが正しいことをチェックしてVGLシステムを作動します。
トラベルが私のDNAとオーラにどう影響したのかはわかりませんが、風邪をひきやすくなったのは確かです。
もしそう望むなら私を覚えていることは可能です。それが世界線を変えることはありません。私はあなた方の歴史の中の端役として残るだけです。
John Titor A Time Traveler's Tale
John Titor Foundation
     
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2023年11月2日木曜日

メドベージェフ: 米国は核により,9.11のような攻撃を受けるだろう





メドベージェフ: 米国は核により,9.11のような攻撃を受けるだろう
“プーチンの犬”ロシア前大統領が戦慄の予言「米国は核により、9.11のような攻撃を受けるだろう」
飯塚真紀子 在米ジャーナリスト
2023/9/18(月) 9:05
初の「対日戦勝記念日」、メドベージェフ氏は日本が軍事化の道を進んでいると批判。(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)
アメリカが9.11同時多発テロから22年目を迎えようとしていた矢先、「プーチンの犬」とも呼ばれる、ロシア前大統領で、安全保障会議副議長のドミトリー・メドベージェフ氏が“戦慄の予言”をしていた。アメリカはいつかまた9.11のような攻撃を受ける可能性があるというのだ。しかも、その攻撃は核兵器か生物兵器による攻撃だという。
ウクライナの内務大臣顧問アントン・ヘラシチェンコ氏がX(旧ツイッター)で、「メドベージェフは、9/11のアニバーサリーという悲劇を、西側諸国に対してさらなる威嚇をするのに利用している。ロシア前大統領・現政府高官のレトリックは、ロシアが威嚇や恫喝を好ましい外交手段だとみていることを示唆している」と前置きしつつ、メドベージェフ氏が9.11から22年目のイブに、ロシア発の通信アプリ「テレグラム」に投稿したその予言を英訳して紹介(下参照)している。
■核が使われたらゲームオーバー
メドベージェフ氏は「9/11を前に言葉を少し」と題されたその投稿の中で以下のように述べている。
「多くの人々が、西側諸国の、特に、アメリカの傲慢さと嫌悪すべきナルシシズムに慣れてしまったようだ。彼らが自分たちの正義や独占に絶対的自信を持っていることに」
「予言したくはないが、アメリカはいつかまた、テロリストから9.11のような攻撃を受けるだろう。その攻撃は核兵器か生物兵器によるものになるだろう。あるいは、さらに悪いことには、核保有国の指導者の1人が、冷静さを失くし、大量破壊兵器を使用するという感情的な決断を下すかもしれない。特に、核保有国は絶えず核兵器を拡大しており、その多くは(協定などにより)拘束されていないからだ。そして、その時(核兵器が使われた時)は終わりだ。ゲームオーバーだ。せいぜい、グラウンド・ゼロのそばに、新しい記念碑を作るためのお金を集めることしかできないだろう」
■ロシアによる宣戦布告?
同氏はこれまでも核攻撃や第3次世界大戦に言及するレトリックを使って、ウクライナを支援するアメリカやNATO諸国を威嚇してきた。7月には、NATO加盟国がウクライナへの軍事支援を拡大した結果、「第3次世界大戦に近づいた」との見方も示していた。
この投稿では、ロシアが核兵器か生物兵器を使うとは言及していないものの、「核保有国の指導者の1人」という表現により、プーチン大統領が核を使用する可能性を示唆しているようにも取れる。そのため、ネット上では、ロシアが9.11の22年目の記念日に、アメリカに対して核攻撃を計画しているのではないか、宣戦布告だとの声もあがった。
ちなみに、メドベージェフ氏のこの予言は、北朝鮮の金正恩氏がプーチン大統領との4年半ぶりの首脳会談に出発するタイミングで行われていたことにも注目したい。首脳会談では、北朝鮮がウクライナ侵攻を続けるロシアに武器供与を行うことも話し合われると予測されていたが、実際、サリバン大統領補佐官も、15日、両者の会談後、北朝鮮によるロシアへの武器提供を巡る協議が進展していると述べており、朝露による軍事協力の強化が懸念されている。一方で、日米韓も安全保障の連携強化へと進んでいる。朝露首脳会談は、専制主義国家vs民主主義国家、東側諸国vs西側諸国という相容れることがない対立を深く浮き彫りにするものとなったと言える。メドベージェフ氏の予言は、分断された世界で深まる対立の行き着く先を見据えているのか? 
■中国紙も風刺画で批判
9.11のアニバーサリーに当たり、アメリカを批判しているのはロシアだけではない。2021年には、中国共産党系のタブロイド紙「グローバル・タイムズ」の編集長も以下のようなツイートをしていた。
「9.11の攻撃は、19人のテロリストによる自爆攻撃だったが、テロリズムの自爆攻撃ではなかった。テロリズムは次なる死の攻撃を行うためのパワーを蓄積することだろう。アメリカが中国を最大の敵対国とみなすのは間違いだということは、時間が証明してくれるだろう」
「グローバルタイムズ」に投稿された、米当時多発テロを揶揄する風刺画。出典:https://twitter.com/globaltimesnews
また、今年、同紙は、「9/11から22年」と記された紙を見下ろしている不穏な表情の自由の女神とその影の上を飛び交う銃弾や火炎瓶、崩壊した世界貿易センタービルの瓦礫を描き出している風刺画(上参照)を「9/11から22年、アメリカは混乱を広め続けている」という一文と共にXに投稿し、アメリカを皮肉っている。9.11のアニバーサリーは、中国やロシアのような専制主義国にとって、アメリカを非難する格好のタイミングとなっているようだ。
(アメリカ同時多発テロ関連の記事)
「私と社員の半数が9.11関連の癌に罹患」補償の法制化に奮闘した弁護士の告白 米同時多発テロ22年
「死者はこれから増える。死ぬまで助け続ける」左足を失った元復旧員に聞く 2.6万人超が癌 テロ21年
「日本人」であるという「劣等感」と“闘い続けた男”… “9.11”から21年、世界貿易センタービルをつくった「日系2世」の知られざる“壮絶人生”…!
「今も毎日9.11を生きています」白血病と闘う元NY警官に聞く 2万人超が癌に 同時多発テロ20年⓵
「ガードを緩めたら9.11は再び起きる」トラウマと闘う元NY警官に聞く 自殺した警官も テロ20年②
アメリカ同時多発テロから19年 世界貿易センタービル「偽の柱」採用案の衝撃
アメリカ同時多発テロから18年 1万4千人超が9.11関連の癌に「粉塵と癌の関連性を初証明」米研究者
アメリカ同時多発テロから17年 約1万人の人々が9.11関連の癌に 今も9.11は終わっていない
「なぜ日本人建築家なんだ」 ミノル・ヤマサキが世界貿易センタービルの建築家に選ばれた理由とは?
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Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/79d63eabe2304aaecbc8b54056652430f03c91f3







ジョン・タイター: アメリカの未来~Nデイ後の世界
「未来人ジョン・タイターの予言」に、ちょっとだけはまってみる。
ジョン・タイター
タイムマシン
2006年3月27日 19:19
10分で読めます。
「やじうまWatch」さんの3月1日付の記事で紹介されたので、知っている人も多いと思いますが、西暦2036年からやってきた、未来人ジョン・タイターの話題です。昨年の11月発売の「ムー」2005年12月号に載ってた「謎の時間旅行者 ジョン・タイター」という記事を、たまたま立ち読みしたんですよ。この記事って、12月号の「ムー」の記事の中でも、あまり大きい扱いじゃなかったんですが、西暦2036年からやってきた、未来人ジョン・タイターが、ネットの掲示板に書き残していった予言の数々が結構リアルだったので、他の荒唐無稽な予言に比べて信憑性が高かったので面白いと思ったんですヨ。1999年の予言でお馴染みの「ノストラダムスの大予言」が外れて以来ここ数年、この手の話題からは離れていたので、その時は、あっそという感じで流していたんですが、「やじうまWatch」さんの記事がきっかけでネットで検索してイロイロと情報を集めてから、昔から、この手の話しは好きだったお陰か、ちょっとはまっちゃっています。
で、その未来人ジョン・タイターが残していった予言のというのは「2ちゃんねる」の「未来から来た男 ジョン・タイター」関連のスレッドで、うまくまとめられていたので、ちょっと長いですけど、全文引用します。より深く知りたい方は、英文ですが、「John Titor Times」っていうサイトがあります。
■実現した予言,実現していない予言
イラクが核兵器を隠しているという理由で第2次湾岸戦争が起きる。
アメリカ国内にも狂牛病が発生する。
中国人が宇宙に進出する。
新しいローマ法王が誕生する。
まだ実現していない主な予言
世界オリンピックは2004年度の大会が最後になり、2040年度にようやく復活する。(注:冬季オリンピックは含まないというのが大筋の見方)
アメリカの内戦は2008年に全面化する。
その直後、アメリカ初の女性大統領が誕生する。
中東の国同士で大量破壊兵器が使用される。
アメリカやヨーロッパ諸国の不安定化に乗じて、中国は覇権主義を強め、 台湾、日本、韓国を強引に併合する。
2011年、新世界政府が誕生する。
2015年、全面核戦争が勃発し、30億人近くが死に、世界の人口は半減する。
2020年、アメリカに新憲法が制定される。
■事の経緯
ジョン・タイターとは、2036年から「軍事作戦」の目的で2001年アメリカに訪れたとする、未来から来た「タイム・トラベラー」。本人は某BBSにて01年に数々の「予言」を投稿。その内容が衝撃的だったため、後に注目を集めることとなる。現代の実家はフロリダにあり、タイター氏の2036年の生活もフロリダ周辺でのもの。またタイター氏の誕生年は1998年であることから、タイター氏自身は、現代へのタイムトラベルはこれで二度目であり、自宅に住む3歳の自分と一時的に生活している。またフロリダに住むタイター氏の両親は、これらの事情を承知していると言う。タイター氏はその初期の投稿の中で、彼が軍事作戦で2001年に来ており、その作戦内容は「IBM5100型コンピューター」を回収することだと述べている。氏によれば、その機種にはカタログスペック以外の機能があり、将来それが旧型コンピューターを運用する上で必要になったため、としている。タイター氏によると、未来は「タイムライン」というものによりそれぞれ異なりタイター氏の住む未来と、現代のこの世界の延長線上にある未来は必ずしも一致しないという。「予言」には、それをすると未来に大きな影響を与えすぎる場合が主に3つあり、タイター氏はこれらに影響を与える予言は行わないとの事。
確率による死を免れ得る予言。(例:自然災害や核爆発の具体的日時など。)
金銭的な利益が目的の予言。(例:株価予想やスポーツ競技の結果など。)
予言により現代において特定の人物の人生や人命に影響が出る場合。(例:未来の歴史上において、重大な出来事の直接的原因となる人物の実名など。)
■アメリカの未来
2004年以降、アメリカは特に都市部で急激に警察国家化し、それに対し都市外部と都市内部で抗争が発生。この年に発生した暴動が、2008年には連邦政府の手に負えなくなる程拡大し、最終的にはアメリカ合衆国は五つに分裂して内戦状態となる。2015年は「Nデイ」と呼ばれている。(Nはニュークリアー(核)の略と思われる)この年、ロシアの核攻撃により、米国の都市部のみが完全に崩壊する。これはロシアがアメリカの反乱部隊を「援助」するための核攻撃。そのためEMPを起こすための上空の核爆発は起こされず、都市部のみ、地上擦れ擦れでの核爆発となる。これにより殆どのコンピューターやインターネット・インフラは温存され、その大部分は後に使用可能となるらしいが、同時に巻き起こった死の灰により、爆心地近くの水源などでは危険なレベルの放射能汚染が長く続く。(予言をした2036年時点でもひどい汚染は続いてる。)2012年は特に何も起きない。ワシントンDCへの核攻撃は2015年3月某日と仄めかしている(詳しくはサイト参照)が、日付などは、彼のこの発言により「この世界」では恐らく別な日付に変わってしまうらしい。その他の出来事も同様だそう。従って彼の住む世界とこの世界とでは、出来事の起こり方も内容も異なる。ただ、おおむね起こるであろう事や、その結果などは同じらしい。それは人々の全般的な行動が変わらない限りそうなるとの事。中国軍は、2004年以降起きた米国の内乱に便乗し、2015年の「Nデイ」迄には台湾、朝鮮半島、日本を全て併合してしまっていると述べている。これはアメリカが内戦状態で、その外交機能が麻痺してしまっているのが理由。その為、アメリカの同盟国では、条約で保障されていた筈の「核の傘」から外れ、軍事侵攻されてしまう。この戦争の死者は30億人を数える。ロシアの攻撃は中国、アメリカ都市部、及びヨーロッパ。欧州はこの攻撃で壊滅的打撃を受ける。またロシアは米国の反撃により崩壊するらしい。オーストラリアは中国軍の上陸は許さないが、やはり都市部は核攻撃 により完全に壊滅する。2036年の時点では、オーストラリアとアメリカとは「仲違い」状態らしい。(軍事同盟を完全に裏切る形になったためと思われる。)核攻撃の結果、アメリカの内乱は急速に収束へ向かうとし、2020年迄には都市部の勢力の完全な敗北により、国内治安はほぼ回復するとしている。その後のアメリカは現状に近い連邦制を採用するようになるが、中央の権限は現在に比べ遥かに弱いものとなる。 また合衆国の国旗の「星」の数を五つだけにするかの議論が2036年時点であるらしい。この核戦争の後、人類は戦争に疲れ果て、それぞれの国が孤立化し現在のような活発な外交関係は無くなるとの事。海外への航空便などは存在するが、本数は今とは比較にならない程少なくなるらしい。ただ、核兵器が完全に無くなった訳ではなく、世界中にはまだ核兵器は山と存在してる状態らしい。2036年にはテレビ(プラズマ、液晶)はあるが、放送局が存在しないため、放送は一切ない。その代わり、過去の番組をデータベース化したものがインターネットを通じて見られるようになるそう。
都市部の大型サーバーは核攻撃により完全に破壊されるため、インターネットは主に数ある「無線ノード」(現在の携帯無線アンテナのような物)により成立する。
社会生活。新たな合衆国は各コミュニティが基本の生活になるそう。基本的にはその中で食料が生産され自給される。当然、農作物の輸送などはある。ただ、移住はコミュニティ単位で承認プロセスを経た後でなければ、認められなくなる。そのコミュニティの存在に害となる人物は容赦なく追放されるか、移住そのものが認められない。2036年から2001年にやって来たタイター氏は、フロリダの実家近くのスーパーの陳列棚に並ぶ、数十ガロンの「ミルク」を見て、その量に腰が抜けたそうだ。ただ、その品質には疑問を持ったらしい。大気汚染も現代の方が深刻と述べてる。生死観。2036年には死は非常に身近なものとなり、人間の平均寿命も60歳に満たなくなる。また、警察国家を信望する勢力を壊滅させたからと言って、それらが完全に消滅したわけではなく、そうした勢力が、彼らの住むコミュニティ外には存在しているらしい。そうした集団との殺し合いは続いてるそう。タイター氏によると2036年では、過去の米国崩壊の原因が人々の「身勝手さ」に起因したとの歴史観が大勢を占めているため、コミュニティの存続に危険と判断され、そこに移住を許されないそうした「身勝手」と烙印を押された者は、容赦なく殺害されるそうだ。職業。2036年の時点では現代のような巨大企業は存在しない。タイター氏が2001年の時点で新聞などで見た企業(デルなど)は、そのどれもが存在すらしていないらしい。~矛盾点~タイター氏はコンピューター技師と思われる点がいくつかある。IBM5100についてもそうだが、氏自身の父親が5100シリーズの開発に携わっていた事を認めているらしい。(サイト中に言及部分がある。もっとも、タイター氏はそれゆえ選ばれて現在に送られてきたとも言っている。)女性の権利を聞かれていた部分では、矛盾した発言を一度している。タイター氏の「タイムライン」では、2000年問題(Y2K問題)が原因でアメリカが内戦に突入したことになっている。("この世界"のように9/11テロが原因とは言ってないらしい。)ただ「ニューヨークの摩天楼の輪郭が異なる」とは述べている。現在の混乱した中東情勢への言及がほとんど無い。最も、世界情勢全般についての言及そのものが、その発言中少ないのもまた事実。(意図的?)
■矛盾しない点
この「IBM5100型」には、タイター氏の言及通り、「カタログスペック外」の機能が存在する。つまり、この機械はタイター氏が述べるようにAPLやBASIC以前のIBM独自仕様の特殊なコンピューター言語をデバッグすることが可能なのだ。タイター氏が言及する2038年問題。これは明らかに存在する。(詳細は「2038年問題」参照のこと)当時のBBS内でのやり取りにかなり現実味がある。
この年表によると、これからの30年間の世界は、なかなか素晴らしいほどの混乱ぶりということなります。上記を面倒臭くて読まなかった人のために、どういう流れなのか簡単に説明しますと、アメリカで内戦が発生し、それによりアメリカの国力の低下が起こります。次に、アメリカの覇権が弱まった隙に、中国が、次の覇権を目指して蜂起したりして、次々と世界の地図が書き換わっていくらしいです。で、最終的に中国を快く思わないロシアと核戦争が勃発。アメリカを巻き込んで拡大していきます。最終的にこの戦争は人類の大半の人口を死に至らしめ、最後はロシアが勝利して、アメリカ(5つに分裂している)は新憲法を制定、世界はロシアの意向を受けて社会主義国家として再出発するという話しです。
唯一救いがあるとすれば、人類は滅亡を免れていて存続しているしている事ぐらいですかね。我が日本はどうかというと、朝鮮半島、台湾と共に中国に併合されてます。個人的には、台湾は武力で併合されますが、朝鮮半島と日本は無血併合されると思っています。上記には書いていないのですが「ムー」の記事によると、併合後数年して中国が崩壊(ロシアの核攻撃で北京が消滅した為)してしまうので、短期間で独立を回復するみたいなんですが、今の中国のやり方を考える(チベットやウイグルで行っている民族浄化等の人権蹂躙)と、日本的な文化は全て破壊されているでしょうね。反日日本人や、在日朝鮮人達の努力もあり限りなく民度が低くなり中国化した、今とは似ても似つかない日本になっているでしょう。
最終的に勝利するロシアによって、世界中の政治システムが社会主義に移行して、戦争で疲弊した人類はギリシャ時代の都市国家のような国の形態に選択するそうですから、世界中、個人や政党による独裁だらけになりそうです。まぁ、世界中独裁だらけなんだから日本だけがと悲観する必要はないが、戦争で生き残っても暗い生活が待ってそうです。
ただ、上記で信憑性が高かったと書いてますが、アメリカの内戦の部分は、現在のアメリカ国内の状況を考えると、マイノリティ層のデモとかはあるものの戦闘状態まで発展しそうな焦臭さは無いし、9.11テロやそれに続く、アフガン戦争と、第2次湾岸戦争(この部分は予言されてない)で、アメリカの国民の関心がそっちにいってるので、この部分は外れているんじゃないかと思ってます。予言で語られている2004年はコレといって大規模な暴動も無く、現在でも都市外部内部での武力を伴う大規模な抗争事件(大規模なデモは起こってるけど、暴動ではない)みたいなものも起こっていないですからね。
不気味なのは、東アジアに関する事、中国の覇権主義の部分は、当たりそうな悪寒。
日・台・韓の知識や技術を使えば、政治的にも軍事的にも、アメリカに匹敵するような大国になることも可能でしょうからね。ただ、あの見栄っ張りで拝金主義の国が、オリンピックや万博をやめるという自国を国際的に信用を落とす行為をしてまで他国へ攻め入るとは考えにくいのですが、オリンピックや、万博をへて、大国へとのし上がったとおごり高ぶった中国だとやりかねない気がします。大イベント終了後の気抜けから崩壊が危惧される中国のバブル経済と、地域間の経済格差、水資源の問題が一気に悪化して、無くしかけた見栄と金を取り戻す手っ取り早い解決方法として他国への侵略を中共政府が選択する事はあるんじゃないかという事です。しかし、いまの現状だと、そんなことを思わせるのに足る戦力が整う前に、これら問題によって中共政府の足下がぐらつきそう(自爆フラグ立ち)な勢いで事態は進行しているように見えますから、ジョン・タイターの予言通りに事が動く可能性も無いとは断言できないとも思います。
しかし、上記の引用文の矛盾点で指摘されている部分意外にも、個人的に懐疑的な部分があるんですよ。例えば、人類の人口が今の1/16ぐらい(現在の世界人口は64億人なんですが、今後10年で10億人ほどプラスして74億人として、まず戦争初期に半分の30億人、核ミサイルの撃ち合いで30億人が犠牲になり、最終的には14億人以下ぐらい)に激減するぐらい核ミサイルを撃ち合って戦争をしているのに核の冬すら経験せず、19世紀末の人口並に減った人口と、世界中の国の主要な都市や生産施設が徹底的に破壊されたにかかわらず、現在とさほど変わらぬ文明レベルを保っている事とかね。既に当たっているとされている事も、当時でも調べれば、確実に起こることが分かる事柄ばかりですもんね。予言が書かれた当時でも、法王ヨハネ・パウロ2世は十二分に高齢だったんだから、死なないと予想しない方がおかしいですもん。
こんな感じで、ちょっとはまって書いている以外にもイロイロと考えてみたのですが、個人的な結論としましては、この「未来人ジョン・タイターの予言」は、(「ムー」が初出ということもあり)ほぼ信じられないということにしました。まぁ、信じる信じないよりも前に、彼の世界では2000年問題(Y2K問題)が原因でアメリカが内戦に突入したことになっているらしいので、この時点は外れ確定なわけです。2000年の正月には、いつもの年と同じように雑煮食って正月番組を楽しんでましたからね。ただ、ここまで荒唐無稽な事件(核戦争とか、全世界社会主義化とか)は起こらないとしても、アメリカの国力低下とか、ロシアの大国への復権、中国の暴走による朝鮮半島・台湾・日本の一部(沖縄など)への中国侵攻と、併合ぐらいはありかもとは思ってます。
で、そんなこんなで「未来人ジョン・タイターの予言」で調べていたら、「2ちゃんねる」のオカルト板で「JJ氏の予知夢」というのに出会っちゃいました。日本の未来は、コッチの方がイイです。
未来人ジョン・タイターの大予言―2036年からのタイムトラベラージョン・タイターマックス 2006-09売り上げランキング : 59993
by G-Tools , 2006/10/30

Naga Blog
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ふるやの森
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夢日記
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CanadianUkrain1: 戦争が米国本土にやってくる~米国への核攻撃,通信遮断の可能性
ロシア国営テレビ:「第三次世界大戦はモスクワの沈没後始まった」
2022/04/17 01:33
「第三次世界大戦はモスクワの沈没後始まった」:ロシア国営テレビ
世界はロシアの核兵器使用に備えなければならない - ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、世界の指導者たちはロシアが大量破壊兵器(特に戦術核)を使用することに備えるべきであると考えている。
米国への核攻撃がますます現実味を帯びてきた。
(オピニオン)
ニューヨークとWDCに同時に打撃を与えるだろう。また、電力網を破壊するために高高度の電磁パルスが発生するだろう。その後、すべての軍事飛行場と軍事基地が攻撃されるだろう。港に停泊中のすべての船舶は破壊される。すべての空母群は撃沈される。これは、すべてのNATO諸国でも起こるだろう。NYCとWDC以外の民間都市が攻撃されることはないだろう。電力供給網の停止により、1年以内に90%の民間人が死亡するだろう。
中西部上空に高高度爆弾(HEMP)
250-300マイル上空。送電網はすべて破壊される。
ロシアはまず間違いなく、強力なEMP攻撃ですべての通信インフラを破壊し、米国と欧州が潜水艦やミサイルサイロにEAMを送れなくすることから始めるだろう。その後、ほぼ同時に、既知の陸上IBMのすべてに数百メガトンの弾頭を打ち込むだろう。最初に都市を標的にすることはないだろう。降伏のための交渉材料として都市を利用するだろう。
地表から300ミリの地点で、100メガトンの核弾頭を複数回爆発さ せた場合。最初に爆発させ、その後、バックアップ部隊を破壊するために追撃する。地上での抵抗をできるだけなくし、同時にミサイルサイロとGPS衛星を破壊し、我々の報復能力を麻痺させることを狙う。
次に優先されるのは、空軍や海軍の基地、海兵隊や陸軍の兵舎、そしてダムや橋、州間高速道路システムなどの重要なインフラである。松野官房長官は、日本は北朝鮮による弾道ミサイル発射に備え、避難訓練を再開する予定であることを明らかにした。
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The #Russian rocket that was fired this morning at #Mykolaiv.
A sound you never want to hear, and never forget. @VitaliykimODA pic.twitter.com/zzPuxPpk07
- Canadian Ukrainian Volunteer 🇺🇦🇨🇦✊ (@CanadianUkrain1) April 16, 2022
セルビアのベオグラードから、ロシアを支援するための集会
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Today in Belgrade 🇷🇸 another rally in support of Russia 🇷🇺 pic.twitter.com/54lxJ3Ef0M
- Based Serbia (@SerbiaBased) April 15, 2022
Hal Turner Radio Show - OPINION: America is now broken beyond repair. Only force of arms can stop its total destruction
アメリカは今、修復不可能なほど壊れている。武力によってのみ、その完全な破壊を阻止することができる
アメリカは今、修復不可能なほど壊れています。州同士が文字通り戦争状態にあるからです。不法滞在者の押し付け合い....バス一杯の不法滞在の外国人がテキサスからワシントンDCやデラウェアに運ばれるのを見たことがありますか?州が互いにこのようなことを強制的に行うことを想像することができますか? また、カリフォルニア州のように、他の州の市民が制定した法律に対して、フロリダ州や他の多くの州をボイコットしている州もあるのです。つまり、静かな場所にちょっとだけ戻って、自分の考えを整理してください。そして、外から、大局的な視点から見て、ほんの少し、そのことを心に留めてみてください。まず最初に、この事態がどのようなものであるのかについて、何の脚本もないことがわかるでしょう。いつから、2つの強力な国家が、実際に物理的な反撃を開始するようになったのでしょう。それは、メッセージを送るということ以上のものです。攻撃的で、挑発的です。アメリカ南部の国境侵犯-ワシントンの公務員の招きで進行中。ロシアとの秘密戦争はウクライナで今まさに起きており、中国との直接的な、公然たる戦争が迫ってきている。中国製品は無く、どこもかしこも空っぽの小売店。非情で貪欲な人々があふれている。国家はかつてないほど分裂しています。
これほどまでに絶望的な状況は見たことがない。希望はあるが、根底から揺さぶられる。ほとんどの人は、起きていることの意味を理解していない。 また、過去が未来を予言していることにも気づいていない。 彼らは、この影響が彼らの上に転がるときでさえ、理解することを故意に拒むだろう。アメリカを支えていたGLUE(キリスト教)は溶けてしまった。(米国が誕生したとき、米国はほぼ100%キリスト教徒で、真剣に取り組んでいた。)
📜アメリカが堕落とモラルの崩壊に真っ逆さまに陥っているとき、私たちは警告を思い出すことができます。権力をもった政府などない人間の情念に対抗しうる道徳と宗教によって抑制されない。欲望、野心、復讐、あるいは勇敢さの強い紐を断ち切るだろう。鯨が網をくぐるように、憲法もまた。私たちの憲法は、ただ一人道徳的で宗教的な人々のためにそれは完全に不十分である他のいかなる政府のためにも
- ジョン・アダムズ(創設者、第2代大統領)
1979年、初めて聖書を隅から隅まで読みました。黙示録のようなことが始まるのに、こんなに時間がかかるとは思わなかったとしか言いようがない。
COVIDは黙示録の第一の騎手だと思う。第二の騎手は赤い馬、戦争だと思う。私たちは今、ここにいる。良くはならないし、アメリカは救われない。
私たちは究極の終末戦争(SHTF)のシナリオに向かっている。聖書には、この地球上で誰も見たことがないような最悪の時代になり、主が戻らなければ、この地球上のすべての肉体が失われると書かれています。それは、すべての肉体が機械に変わるということなのだろうか。獣の刻印の警告は、刻印を受けると救われないということなのだろうか。トランスヒューマニズムのせいでしょうか?間違いなくそうです。
今こそ、できる限り街から離れ、身を隠し、人目につかないようにする時です。貯蔵食品を隠して 隣人とはその話をしないこと。ただし、その隣人も備えをしていて、あなたと一緒に行動している場合は別です。戦争がアメリカ本土にやってくる。一部の人は生き残るでしょうが、あなたの銃はあなたを救わないでしょう。イエスだけがあなたを救うことができ、聖霊があなたを隠すために道を示してくれるので、実際に何が来るのかについて現実を知る時が来たのです。もちろん、これは神のスケジュールで起こることで、私やあなたのものではない。  神は、たとえ多くの人が来るべきものから救われるようにするためであっても、少なからず紆余曲折を予定されているかもしれません。現在世界に存在し、日々悪化している背信行為や忌まわしい行為を考えると、人々が悔い改めるための時間を与えることに、神はかなり慈悲深い方です。あなたや私が予想するよりも長い道のりになるかもしれないので、自分のペースを守るようにしましょう。
最近、ある人が「米国を4つの国に分割する計画だ」と言いました。 北東部、南東部、中西部、そして西海岸です。私はこのことについて考えました。このことを理解すれば、起こることすべてが意味をなすように思えます。彼らが世界政府を手に入れる唯一の方法は、アメリカをバラバラにすることなのです。中国とロシアはそれに乗っています。だから、典型的な共和党の有権者はロシアの側に立ち、典型的な民主党の有権者は中国の側に立っているのです。両国は、国をさらに分裂させるために作られた独自のプロパガンダを両陣営に流しています。世界経済フォーラムは、分裂すれば自分たちの構築をより良く推し進めることができると知って、両陣営の炎上を煽っている。ウォール街は、彼らが失敗することを知っているが、バックアップ計画が何であるかも知っており、そのためにフロリダにすべてを移している。4つの政党はすべて、アメリカが分裂するのを見ることに既得権益を持っているため、最終目標はすべて同じではないにしろ、4つとも協力している。
世界経済フォーラム(WEF)は、国連が世界政府のトップとなるため、カナダ東部を含む北東部に大きな影響力を持つことになる。ニューヨークが首都となり、彼らは旧アメリカの彼らの地域から活動することになります。
ロシアは中西部と南東部に大きな影響力を持つでしょう。アルバータ、サスカチュワン、北東部領土、ユーコン、アラスカが中西部/南東部のブロックに加わり、アラスカ西部からフロリダ南東部まで新しい国家の土地を広げると推測されています。ロシアと同様、人口は少ないが、エネルギーは非常に豊富だ。これらの地域は大部分が保守的であるため、すでにロシアと友好的であるように設定されています。ロシアはこの国と同盟を結び、貿易のためにアラスカや中西部まで道路を走らせるでしょう。銀行家はこの地域から活動することになるでしょう。
西海岸の国は、ワシントン州、オレゴン州、カリフォルニア州、ハワイ州、カナダ西部を含むと思われます。この地域は、すでに中国に好意的な国民が多いので、中国が主に支配することになるでしょう。4つの地域は、4つのグループによって何らかの形で利用されるだろうが、4つのグループは、少なくとも1つの地域と友好的であるように位置付けられる。WEFは北東部、銀行家は南東部、ロシアは中西部、中国は西海岸を担当する。古いアメリカの復活を望む人は、今すぐ中西南東部に移動しなければならない。今よりも弱くなるとはいえ、この地域にはまだ戦うチャンスがあるのです。
本当に静かな場所に腰を下ろすと、これが分かります... 彼らは国を4つに分割するつもりで、実質的に彼らがやっていることはすべてこの準備です。アメリカ人が立ち上がって、うまく(奴らに)弾丸を発射しない限りはそうなるでしょう。
厳しいと思いますか? では、「厳しい」をお見せしましょう。30兆ドルの借金は破滅的です。しかも、それは現在の帳簿上の借金だけです。今後20年間の債務超過は100兆ドル以上です。福祉国家は2016年度で1.1兆ドルを超える。移民研究センター(CIS)の報告では、生活保護者の66%が移民だった。そして、彼らはまだ南の国境を越えて何を持ち込んでいるのでしょうか?  そうです。 もっと移民を。 しかも違法なやつらだ!
このようなことをする人たちをどうするべきだとお考えですか? 彼らの意図的な選択の何が修正されるのでしょうか?「投票するのか?」  愚か者め。 2020年11月の選挙は、完全に盗まれたのだ。 もう投票しても無駄だ。 選挙制度全体が詐欺なのだ。裁判所は選挙案件の審理を拒否しているので、裁判所も詐欺である。システム全体が、腐敗した、不道徳な、制御不能の、専制的な、冗談のようなものになってしまった。不満を解消する平和的な手段はもうないのです。
2020年11月と2021年1月6日は、私たちの立憲共和国がほとんど死んでいることを私に証明した。私はその1月、共和制を回復するために、国家的に認められたリーダーへの希望を捨てる時が来たと判断しました。そうでなければ、「テロリスト」のレッテルを貼られて信用を失い、一匹狼として摘発されるだけの無秩序な暴徒に過ぎない。今こそ、同じような考えを持つ人々が集まっている地域に移住する時なのです。もしあなたが自由を愛する憲法学者で、青い都市や州に住んでいるのなら、今こそ引っ越す時です。一時的に経済的な損失を被ったとしても、長い目で見ればその価値はあるはずです。州は今、互いに、そして連邦政府に対して公然と攻撃的な行為を行っている。
国家として、私たちはルビコンを渡ったのです。かつてのアメリカがそうであったように、過去の世代がそうであってほしいと願っていたように、もう元には戻れません。腐敗と反逆はあまりにも 深すぎます。歴史上の多くの犠牲者のように、物事が良くなるとか、物事が本当は「そんなに悪くならない」という誤った希望にしがみつくようなことがあってはならない。歴史の教科書によれば、そういう人たちは銃殺隊の前や収容所、あるいは自分の家で殺されることになる。それは権力の強化であり、数の力であり、家族が敵陣の後ろではなく、安全な場所にいることなのです。私たちアメリカ人は、かなり前から旧ソビエト連邦と同じ方向に向かっている...必然性がより多くの人に明らかになるにつれ、この旅は勢いを増している...アメリカにはもう「統一」なんてものはない...その単純な事実を受け入れる時が来たのです。大学に行くこと、仕事と家族を持つこと、冷静な老後のために家の返済に一生懸命になること?もうすべて終わったのだ。それで、どうするんだ?ただ毎日恐怖に怯えながら、次の危機が訪れるまで生き延びろと?
📜今、選択肢はほとんどない。食糧と基本的な生存が、他のすべての問題をかき消すだろう。心配なのはその絶望感だ。人は自暴自棄になると とんでもないことを引き起こす。自分の子どもが目を見て、お腹が空いて泣いていたら、どうするかという限度があるのでしょうか?いいえ。その時こそ、手袋を外し、現実を見るのです。しっかりつかまるように。この話には続きがあります。もし、この国がやる気をなくすことがあるとすれば仕事をしないで生きようとすることから生まれるだろう。
- エイブラハム・リンカーン
📜対象者の戦意喪失
マインドコントロールの新たな一歩となる。
- ヨースト・ミールロー
📜彼らは汚染されており、思考するようにプログラムされています。特定の刺激に特定のパターンで反応する。彼らの心を変えることはできません。本物の情報であることを証明することができます。白は白、黒は黒。基本的な認識と行動の論理を変える。言い換えれば、これらの人々は...脱皮のプロセスはモラリゼーションは完全かつ不可逆的なものです。
- ユーリ・ベズメノフ
来たるべき崩壊は、多くの人々に何の準備もなく襲いかかるだろう。私が心配なのは自分自身ではなく、社会の他の人たちだ。政府が過去10年にわたって経済を崩壊させる一方で、近視眼的で注意散漫だった彼らの愚かさと差し迫った没落を、どう切り抜けるかです。 QEが始まって以来、長い目で見れば、結局は我々全員を破滅させることになるのだが。そして我々はここにいる。ケインズ主義者の腐敗がなくなるまで、どんな新しいデタラメをやっても壊れたままだろう。この国の将来がどうなるか知りたければ、デトロイトを訪れなさい。これは、最終的にこの国の残りの部分に来るものです。焼け落ちた建物、50%の失業率、腐敗した犯罪政治家、賄賂、接待、ギャング、麻薬、カジノ、売春、壊滅的な環境汚染などなど。デトロイトで安全に歩ける場所はない。白昼でも強盗にあったり、撃たれたり、殴られたりする危険がある。この倦怠感は今、郊外に広がっている。デトロイトではリンカーンパークやメルビンデールのような 周辺の町にも浸透しはじめました しかし、今では、さらに遠くの郊外にまで広がっています。私は常々、繁栄した安全な都市でなければ、病は蔓延すると言ってきました。デトロイトのような都市の郊外も、同じように負のスパイラルに巻き込まれつつあるのです。デトロイトが繁栄し、安全であれば、1920年代に世界で最も裕福な都市の一つであったときのように、周辺地域にも連鎖していくでしょう。シカゴも同じだ。 ニューヨークも同じだ。後戻りはできないし、やり直しもできないし、修正もできない。覚悟してください。
「日本敗北の後、中国・ロシアにより日本を4つに分割する」 : メモ・独り言のblog (livedoor.blog)
日本が2度目の無条件降伏するまで核攻撃を行う : メモ・独り言のblog (livedoor.blog)

メモ・独り言のblog
http://takahata521.livedoor.blog/archives/13603114.html
http://takahata521.livedoor.blog/archives/13576129.html













ビリー・マイヤー: 米国分裂~アメリカは全面的な破壊の場所となる(2007)
ビリー・マイヤーのエノック予言
ビリー・マイヤー予言3
それでは本日も1987年2月9日に行われたビリー・マイヤーのエノック予言の簡単な要約を掲載する。
エノック予言は様々なテーマが相互に入り組んだ状態で同じ文脈に出てくるため、分かりやすくする必要からトピック別にまとめることにする。
アメリカと第三次世界大戦
「アメリカは東の国々(中東のことか?)に戦争を仕掛け、反対に東の国々からの侵入者に対して国土を防衛しなければならなくなる。
アメリカは、平和を求めテロとの戦いを先導するふりをしながら、これを口実に世界の多くの国々を侵略して爆弾で破壊し尽くし、何千人もの人々を殺戮するだろう。
アメリカはこの戦争で決定的な役割を担う。世界の警察になろうとしているその政治経済組織と同様、アメリカの軍事政策も抑制というものをしらない。
アメリカはこの役割では十分だとは思わない。
平和的にグローバリゼーションを推し進めるという口実で人を騙しながら、アメリカは世界経済で絶対的な優位性を確保しようとするだろう。
そして、人々が理性を取り戻し、自らの政府や軍事組織が企てている陰謀を阻止する行動を開始し、政府のまったく無責任なリーダー達を放逐しない限り、アメリカのこの政策から第三次世界大戦の火種が生まれるのだ。
もし人々が立ち上がらなければ、多くの小国やかつて偉大であった国々は独立とその文化的なアイデンティティーを失い、アメリカに打ち負かされてしまうだろう。
なぜならアメリカはそれらの国々の支配権を握り、その悪の力によって支配下に置くからである。
アメリカの攻撃性とアメリカが課す制裁を恐れ、多くの国々はあたかもオオカミの遠吠えのようにアメリカの政策に支持を表明するだろう。
これはスイスやドイツの無責任な国民のみならず、世界の他の国々でも同様だ。(※マイヤーはスイスのドイツ語圏出身なのでこのように言っていると思われる)
また、国内のアメリカ寄りの勢力などによってアメリカへの支持を無理に表明させられる国もあるだろう。
だが、ついに多くのアジア人、アフリカ人そしてヨーロッパ人はアメリカが自らの戦争遂行と搾取のために自分たちを利用しているだけだということに気づき、アメリカの覇権に対する反抗を開始する。
だが、多くの国々はすでにアメリカの傀儡となってしまっている。
まだ責任感を失っていない国の政府や国民だけがアメリカに一斉に背を向ける。」
アメリカがグローバリゼーションの推進者となること、これを口実にアメリカの絶対的な優位性を確保しようとすること、そして対テロ戦争を口実にイラクなど他の国々を侵略することなどまさにブッシュ政権が誕生してからのアメリカの対外政策がコンパクトにまとめられているのには驚く。
ここにあるように多くの国々がアメリカに反抗するかどうかが今後のポイントだろう。
アメリカの崩壊
「アメリカは全面的な破壊の場所となる。その原因は複数ある。
アメリカが世界で引き起こす紛争によって、アメリカは世界の多くの国々で憎悪の的になる。
その結果、アメリカは想像を絶するような多くの災禍を経験する。世界貿易センタービル(WTC)のテロリストによる破壊はそのほんの始まりにしかすぎない。
破壊は化学やレーザーやクローン人間殺人兵器などの信じられないくらいに破壊的な兵器のみによってもたらされるわけではない。
人間によって深く傷つけられた地球の自然が今度は人間に対して復讐するのだ。人類がこれまでに経験したことがないような巨大なハリケーンや竜巻、そして大火を伴う旋風が全米を襲いアメリカを破壊し尽くす。」
「アメリカのみならず、21世紀の初めにはまだ自分たちが低開発諸国(第三世界の国々)を支配し指導できると信じている西側の先進工業国は、第三世界の国々に対する影響力を失うだけでなく、彼らの攻撃から身を守らなければならなくなる。先進工業国は自らこそ真の文明国だと考えているが、それはまったくそうではない。20世紀の終わりから21世紀にかけて先進工業国は、本物の愛、本物の自由、本物の英知など人間性にとって最大の価値となるものをすべて無視するからだ。
しかし、どんな大変な状態になろうとも、アメリカは他の国に対する侵略を止めることはない。北アメリカがかつてないほどの巨大な自然災害に見舞われても、アメリカの悪の軍事機構は生物化学兵器やコンピュータ化された核兵器などで大惨事を引き起こす。コンピュータ化された兵器は人間の手を離れ、コントロール不能になっていることもその原因の一つなのだが。」
アメリカの内戦と分裂
「アメリカで二つの内戦が連続して発生し、地上の災難は継続する。
その後、アメリカは分裂し(国民が)敵対するようになる。
そして国家は5つに分裂し、それぞれ狂信的な宗派が独裁的な権力を振るうようになる。
世界どこでも無政府状態が長い期間人類を苦しめる恒常的な状態となることだろう。」
アメリカが内戦で5つに分裂するというのはタイターの予言と一致する。タイターは以下のように述べていた。
「2020年、アメリカ都市部の敗北により内戦はやっと終結し、新たな連邦政府が成立する。
そのとき、現在の州は消滅し、分裂したときと同じく5勢力に国家は分裂し、社会主義に基づく小さなコミュニティーで人々は生活するようになる。」
内容のシンクロは興味深い。

ヤスの備忘録2.0 歴史と予知、哲学のあいだ
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TheyFly.com
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