2017年5月21日日曜日

黙示録の1260日

そうですね ビデオの最後にありました......
米国戦艦ミズーリに激突して命を絶った特攻隊員をその艦長が,敵国兵士であるにもかかわらず船内の反対を押し切って国のために戦った一兵士として,
その亡骸を船上にて葬ったという美談がある。
「完全従属の芝居をしながら」徐々に100年かけて日本を復興させましょう。
70歳になった管理人の心からの切なる願いです。
一つの文明はスタートして1200年後には崩壊を迎えるのである。
これはヨハネの黙示録の1260日,ダニエル書の一時期,二時期,半時期に匹敵するものであろう。
つまり歴史とは一つの生命現象なのであって,必ず同じことを繰り返すのである。

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1212.html





天体情報
地球は1万3000年ごとに変化している
世界の変化は人間のせいではなくて、今までも地球がずっと体験してきたプロセスです。2万6000年ごとに私たちは銀河の半分を周回しています。反対側、もう半分の2万6000年の側に回ると、地球はすごく活発な時期に入ります。
少し前に惑星直列がありましたが、それが地球活動期の2万6000年に入るサインでした。現在はひとつの周期である1万3000年を終え、次の1万3000年の周期への移行期にあります。
人類の集合意識は、約1万3000年ごとに「分離」と「ユニティ」という2つの異なる意識の状態を周期的に体験します。分離の時代においては、「善と悪」、「光と闇」、「優劣」といった、二次的なものの見方が人の考え方の基盤となります。人々はその相反する、対極をなす2つの側面を体験することを通して、自己の本質へと至る道を探そうとします。
一方、ユニティの時代は、統合、あるいは合一の時代と呼ばれ、人は「個」としての存在でありながら、同時にすべてが調和し、深いつながりを持つ共同体として存在します。そこではすべての人が目覚めた覚醒者であるかのような意識状態にあり、人間の本質である魂の特質や能力が発揮されます。
今回ユニティへシフトすると、自分はどれだけ知らなかったのかということを思い出すことさえ難しくなるでしょう。私たちは今、男と女として生きていますが、小さいころは性別なんて関係ないときがありました。
当時のことは思い出せません。それぐらい大きなシフトです。私たちは人間でありながら意識です。制限も何もない意識。そして私たちの体さえも私たちを制限することはなくなります。想像しがたいですが、今そのような状態が私たちにやってこようとしています。
1万3000年前にユニティから分離の時代へ移行したとき、世界中で洪水があった
人類は今、ユニティ(合一)の時代に入りました。1万3000年前、ユニティから分離の時代へと移行し、そのときに世界中ですごい洪水がありました。すべての文化が洪水を体験しました。1万3000年前に栄えていた文化は文字通りの水の底に沈んでしまいました。どこの文化圏にも洪水の伝説、物語があります。それは偶然ではありません。北アメリカ、ヨーロッパでは氷が解けて海岸線が破壊されました。
最近、キューバ沖の200フィート(約61メートル)の海底に手つかずの町が発見されました。海の底にまだ建物が立っています。1万3000年前の地球には実際にそういう文化があったのです。このような発見が世界中であるでしょう。
中国と日本の間の日本海は「パラダイス・バレー」と呼ばれていました。ここと似たような場所だったのが地中海の海底です。氷河期というか気温が低かったときは、火山活動の地熱で暖かかった谷はパラダイスでした。しかし、地球が突然シフトを迎え、自動的に暖かくなって、谷が洪水に見舞われたのです。
1万3000年前には彗星が地球に非常に近づくという現象も起きました。彗星の接近によって地球と月の関係が変わり、地球の大気の、ある場所が急に薄くなりました。毛皮がついていて、口にまだ食べ物が入っているマンモスの化石が見つかりましたが、それはそのマンモスが急速に凍り
ついたことを意味しています。
(参考) 100年に一度の発見(マンモス)
「日本人が知って変えていくべき重大な未来:ゲリー・ボーネル著」より

MU(ムー)のブログ
http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-2147.html

日本預言

1915年のルドルフ・シュタイナーの講演より
激しい戦いが生じるでしょう。
白人は、精神をますます深く自らの存在のなかに受け取る途上にいます。
黄色人種は、精神が身体から離れていた時代、精神が人体の外に探究された時代を保っています。
そのため、白人がさまざまな地域の有色人類と激しく戦うことで、
第五文明期から第六文明気への移行がなされます。
白人と有色人類とのあいだでなされるこの戦いに先行するものが、
白人と有色人類とのあいだの大きな戦いの決着がつくまで歴史を動かしていくでしょう。

In Deep
http://indeep.jp/japan-had-declared-wars-against-europe-as-demonized-soul/





――[ニュートンの予言/26]EJ第2249号より
終末の日に関係がある四つの数字
http://electronic-journal.seesaa.net/article/80317929.html
ピオ12世の日本に対するメッセージ
http://www.geocities.jp/sanctae_romanae_ecclesiae/dicta/pro-japonia.html
それは日本預言と呼ばれているものだ。
「いと慈悲深き我らの教主は,来るべき世紀を予言して,
東の国の多くの人々が天国の饗宴に座するため,来たり参ずるであろうと言われました
(ルカ13章29節)。
この喜ぶべき預言が,私の愛する日本に実現致しますように.........。
私は,カトリックの名を持つ世界のすべての人々とともに,日本の繁栄とその幸福のために,全能の神に向かって,次の如き絶えざる切なる祈りを捧げます。
ああ,すべての国々の王,すべての国々の望み,東よりの光,輝かしき永遠の光にして正義の太陽なる神よ........。
献身の愛する日本,そして御身の名において私がこよなく愛する日本の上に,お恵みをもたらし給わんことを.........」
これは最後に生き残るのは日本であるとローマ教皇が固く信じていたという証左にほかならない。
ニュートン極秘文書と最後の審判,666とバチカンの連携,そしてファティマの預言,ローマ教皇の気絶,バチカンの厳重な封印,
ローマ教皇の日本預言,これらはすべて一本の線でつながる。すべてはバチカン崩壊に向かうベクトルで一致していたのである。
(ニュートンの極秘文書から)

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1212.html







悪魔の最終勝利を阻止する存在は… :
満身創痍でボロボロなれど、数百年間の「ヨーロッパ・ハザード」から生き残った日本、そして他のほんの数カ国は何のために地球に存在し続けるのか
2017/05/19    
何だかシュタイナーの言葉で始まりましたが、このシュタイナーの持つ「白人と有色人種の最終戦争」の概念の抜粋から始めたのは、
今日ちょっとした「分布図」をネット上で見たことがあります。
それは知識としては何となく知っていたようなものですが、
深く考えるうちに、「こういう国に生きている私たちは、もう少し考えないとなあ」と、ふと思ったのです。
その分布図とは下のものです。
この地球が席巻されていく中の最後の砦
先ほどの地図の色の分布は、日本語で書きますと下のようになっています。
つまり、「歴史上で、1度もヨーロッパの植民地や支配下に入ったことのない国」は、オレンジ色の ■ で示されています。
その上で、もう一度、世界地図を見てみます。
ヨーロッパによる植民地化に関しての国の分布
オレンジ色の ■ は、上で示した5カ国だけ。
すなわち、
 ・リベリア
 ・タイ
 ・韓国
 ・北朝鮮
 ・日本
だけとなっているのです。
これに関しては、いろいろな考え方があるとは思いますが、
「ヨーロッパの支配」ということに関しての国際的な解釈はこのようになっています。
この5カ国のうち、アフリカのリベリアは非常に歴史のある国でしたが、
1989年からの内戦でボロボロになってしまって、それが現在も影響しています。
そういう意味では、資本主義下で現在、通常の国家体制にあるのは、
 ・タイ
 ・韓国
 ・日本
となり、
そして、特殊な国家体制下であるとはいえ、
国家として現在存続している「北朝鮮」という顔ぶれとなります。
これは、この5カ国の全世界の面積から見ての占有率は著しく小さいもので、この地図を見れば見るほど、
「よう残ったもんだ」
と思います。
これは、別の見方をすれば、下のような地図分布でもあるわけです。
ヨーロッパのハザードはそれほどすさまじかった。
広大な北米も南米も、すべてヨーロッパ人に奪い取られ、
そこにもともとあったネイティブの文化はほとんど滅ぼされました。
人命も文化も、場合によっては、文字や言葉も消えてしまった。
何もかも破壊し尽くし、略奪し、消滅させ、しかも、それを「キリストの名の下に」おこない続けたヨーロッパゾンビたち。
その様子は、たとえば、アメリカでは記念日まであるコロンブスの場合は下のような有り様でした。
クリストファー・コロンブス – Wikipedia より
コロンブスと同行し、虐殺を目にしていたキリスト教宣教師のバルトロメ・デ・ラス・カサスは、日記にこう記している。
「一人でもインディアンが森にいたら、すぐに一隊を編成し、それを追いました。
スペイン人が彼らを見つけたときはいつも、柵囲いのなかの羊のように、情け容赦なく彼らを虐殺しました。
『残虐である』ということは、スペイン人にとって当たり前の規則であって、
それは『単に残虐なだけ』なのです。
しかしそのように途方もなく残虐な、とにかく苛烈な取り扱いは、
インディアンに対しては、自分たちを人間だとか、その一部だなどと金輪際思わせないよう、それを防ぐ方法になるでしょう」
「そういうわけで、彼らはインディアンたちの手を切り落として、それが皮一枚でぶらぶらしているままにするでしょう、
そして、『ほら行け、そして酋長に報告して来い』と言って送り返すのです」
「彼らは刀の切れ味と男ぶりを試すため、捕虜のインディアンの首を斬り落とし、
または胴体を真っ二つに切断し、賭けの場としました。
彼らは、捕えた酋長を火炙りにしたり、絞首刑にしました」
日本語で言うところの鬼畜そのものですが、
これはコロンブスだけの場合だったのかというと、そうではないことは歴史の記録でわかります。
「悪魔が乗り移った」かのような蛮行を「神の名において」おこなう。
彼らの数々の蛮行から 500年くらい後、やはりヨーロッパ人の末裔が書き上げた『エクソシスト』という小説があります。
これは大ヒットした映画エクソシストの原作ですが、
その中に、少女リーガンに対しての悪魔払いをおこなうことになったカラス神父という若い神父が、悪魔払い師のメリン神父に、
「悪霊が人間にとり憑く目的はどこにあるのでしょうか」
と尋ねるシーンがあります。
その答えとして、ヨーロッパ人のメリン神父は以下のように小説の中で答えています。
小説『エクソシスト』(1977年)より
それは誰にも判らないことだ。
……しかし、私はこうみている。
つまり、悪霊の目的は、とり憑く犠牲者にあるのではなく、われわれ……われわれ観察者が狙いなんだと。
そしてまた、こうも考えられる。
やつの狙いは、われわれを絶望させ、われわれのヒューマニティを打破することにある。
やつはわれわれをして、われわれ自身が究極的には堕落した者、下劣で獣的で、尊厳のかけらもなく、
醜悪で無価値な存在であると自覚させようとしている。
メリン神父は、悪霊(悪魔)が人間にとり憑く理由を、
「私たち人間に、人間と人間社会に対して絶望させるように仕向けることにある」
あるいは、
「人間という存在が、下劣で獣的で、尊厳のかけらもなく、
醜悪で無価値な存在であると、人々に自覚させようとしている」
ためだと考えているということになるのだと思います。
コロンブスのおこなった行為は、まさに、この「人間という存在が醜悪で野蛮で無価値なものと、人間に思わさせるため」には十分であり、
そういう意味では、ヨーロッパ人の植民地時代というものは、
「悪魔が世界に羽ばたいたとき」
だったと言えそうです。
おそらく、それ以外のなにものでもなかったでしょう。
悪魔が地球を征服するために、悪魔の支配下にある人間(本人がそう気づいていなくても、彼らは期待通りの行動をします)が
全世界に広がり、「地球を悪魔の星にする」。
それが目的だったような気さえします。
このコロンブスについては、過去記事、
・虐殺の祝日コロンブス・デー:彼らは「理想的な人類像」を破壊し、そしてそれは「4回続く 皆既月食」の渦中で起きた 2014/10/14
というものの中で書いていますが、その時には、悪魔というようなキーワードにはふれていませんでした。
いずれにしても、それから数百年が経ち、そこから辛うじて生き残ったのが、こちらの国と地域だけだったと。
私は日本人だから、日本はどうすれば? 
というようなことをまず考えますけれど、同じアジアの北朝鮮、韓国、タイも、「いろいろなことはあった」とはいえ、
ヨーロッパの支配下からのサバイバルというカテゴリーでは共通だと思うのです。
そういうところでは、とても大きな意味があるのではないかなとも思うのです。
別にこれらの国と仲良くするとか、そういう単純な話ではなく、
それらの国の歴史の裏に流れる共通の「見えざる手」は何だったのかと考えるとか、そういうようなことです。
アジアといえば、今は中国の名前がトップに上がりやすいですが、
サバイバーの国たちはそれよりも重要な「何らかの使命」を持っているのではないかとも思ったりもします。
ヨーロッパ・ハザードが今後も継続していくのかどうかはわからないですけれど、
アメリカもロシアも「要するにヨーロッパ」と考えると、それはそうなのかもしれないとは思います。
冒頭に 1915年のシュタイナーの講演の内容を抜粋したのは、そこにある、
> 白人と有色人類とのあいだの大きな戦いの決着がつくまで
というフレーズを思い出したからです。
以前、
・2017年は、私たち日本人が西洋文化を拒絶し「オリジナル日本人」に戻ることができる始まりとなり得るだろうか。それは東洋と日本の存亡に関する最後の砦のはずですが 2016/12/25
という記事において、シュタイナーは、
「東洋が西洋文化を拒絶し始めることから新しい文明時代に入る」
という意味のことを述べていました。
シュタイナーは自身がヨーロッパ人であるだけに、その本質を知っていたように思います。
何だか抽象的な記事となりましたが、いろいろとボロボロではあっても、日本はまだ完全には負けていないはずです。
日本が悪魔の砦としての機能をやめれば、地球はそちらに転がります。
ちなみに、その「戦い」のためには、何も物理的に戦ったり、精神的に反抗したりする必要はなく、
ヨーロッパの素晴らしい文明を十分に堪能しながらも、
各自が日本人らしい思考と行動を普通におこない日々を生きていけば、それでいいのだと思います。
日本人らしい思考と生活を崩さないという生き方ほど強烈な反抗、あるいは革命スタイルはないと思います。

In Deep
http://indeep.jp/japan-had-declared-wars-against-europe-as-demonized-soul/

ヨーロッパゾンビ


1915年のルドルフ・シュタイナーの講演より
激しい戦いが生じるでしょう。
白人は、精神をますます深く自らの存在のなかに受け取る途上にいます。
黄色人種は、精神が身体から離れていた時代、精神が人体の外に探究された時代を保っています。
そのため、白人がさまざまな地域の有色人類と激しく戦うことで、
第五文明期から第六文明気への移行がなされます。
白人と有色人類とのあいだでなされるこの戦いに先行するものが、
白人と有色人類とのあいだの大きな戦いの決着がつくまで歴史を動かしていくでしょう。

In Deep
http://indeep.jp/japan-had-declared-wars-against-europe-as-demonized-soul/





悪魔の最終勝利を阻止する存在は… :
満身創痍でボロボロなれど、数百年間の「ヨーロッパ・ハザード」から生き残った日本、そして他のほんの数カ国は何のために地球に存在し続けるのか
2017/05/19    
何だかシュタイナーの言葉で始まりましたが、このシュタイナーの持つ「白人と有色人種の最終戦争」の概念の抜粋から始めたのは、
今日ちょっとした「分布図」をネット上で見たことがあります。
それは知識としては何となく知っていたようなものですが、
深く考えるうちに、「こういう国に生きている私たちは、もう少し考えないとなあ」と、ふと思ったのです。
その分布図とは下のものです。
この地球が席巻されていく中の最後の砦
先ほどの地図の色の分布は、日本語で書きますと下のようになっています。
つまり、「歴史上で、1度もヨーロッパの植民地や支配下に入ったことのない国」は、オレンジ色の ■ で示されています。
その上で、もう一度、世界地図を見てみます。
ヨーロッパによる植民地化に関しての国の分布
オレンジ色の ■ は、上で示した5カ国だけ。
すなわち、
 ・リベリア
 ・タイ
 ・韓国
 ・北朝鮮
 ・日本
だけとなっているのです。
これに関しては、いろいろな考え方があるとは思いますが、
「ヨーロッパの支配」ということに関しての国際的な解釈はこのようになっています。
この5カ国のうち、アフリカのリベリアは非常に歴史のある国でしたが、
1989年からの内戦でボロボロになってしまって、それが現在も影響しています。
そういう意味では、資本主義下で現在、通常の国家体制にあるのは、
 ・タイ
 ・韓国
 ・日本
となり、
そして、特殊な国家体制下であるとはいえ、
国家として現在存続している「北朝鮮」という顔ぶれとなります。
これは、この5カ国の全世界の面積から見ての占有率は著しく小さいもので、この地図を見れば見るほど、
「よう残ったもんだ」
と思います。
これは、別の見方をすれば、下のような地図分布でもあるわけです。
ヨーロッパのハザードはそれほどすさまじかった。
広大な北米も南米も、すべてヨーロッパ人に奪い取られ、
そこにもともとあったネイティブの文化はほとんど滅ぼされました。
人命も文化も、場合によっては、文字や言葉も消えてしまった。
何もかも破壊し尽くし、略奪し、消滅させ、しかも、それを「キリストの名の下に」おこない続けたヨーロッパゾンビたち。
その様子は、たとえば、アメリカでは記念日まであるコロンブスの場合は下のような有り様でした。
クリストファー・コロンブス – Wikipedia より
コロンブスと同行し、虐殺を目にしていたキリスト教宣教師のバルトロメ・デ・ラス・カサスは、日記にこう記している。
「一人でもインディアンが森にいたら、すぐに一隊を編成し、それを追いました。
スペイン人が彼らを見つけたときはいつも、柵囲いのなかの羊のように、情け容赦なく彼らを虐殺しました。
『残虐である』ということは、スペイン人にとって当たり前の規則であって、
それは『単に残虐なだけ』なのです。
しかしそのように途方もなく残虐な、とにかく苛烈な取り扱いは、
インディアンに対しては、自分たちを人間だとか、その一部だなどと金輪際思わせないよう、それを防ぐ方法になるでしょう」
「そういうわけで、彼らはインディアンたちの手を切り落として、それが皮一枚でぶらぶらしているままにするでしょう、
そして、『ほら行け、そして酋長に報告して来い』と言って送り返すのです」
「彼らは刀の切れ味と男ぶりを試すため、捕虜のインディアンの首を斬り落とし、
または胴体を真っ二つに切断し、賭けの場としました。
彼らは、捕えた酋長を火炙りにしたり、絞首刑にしました」
日本語で言うところの鬼畜そのものですが、
これはコロンブスだけの場合だったのかというと、そうではないことは歴史の記録でわかります。
「悪魔が乗り移った」かのような蛮行を「神の名において」おこなう。
彼らの数々の蛮行から 500年くらい後、やはりヨーロッパ人の末裔が書き上げた『エクソシスト』という小説があります。
これは大ヒットした映画エクソシストの原作ですが、
その中に、少女リーガンに対しての悪魔払いをおこなうことになったカラス神父という若い神父が、悪魔払い師のメリン神父に、
「悪霊が人間にとり憑く目的はどこにあるのでしょうか」
と尋ねるシーンがあります。
その答えとして、ヨーロッパ人のメリン神父は以下のように小説の中で答えています。
小説『エクソシスト』(1977年)より
それは誰にも判らないことだ。
……しかし、私はこうみている。
つまり、悪霊の目的は、とり憑く犠牲者にあるのではなく、われわれ……われわれ観察者が狙いなんだと。
そしてまた、こうも考えられる。
やつの狙いは、われわれを絶望させ、われわれのヒューマニティを打破することにある。
やつはわれわれをして、われわれ自身が究極的には堕落した者、下劣で獣的で、尊厳のかけらもなく、
醜悪で無価値な存在であると自覚させようとしている。
メリン神父は、悪霊(悪魔)が人間にとり憑く理由を、
「私たち人間に、人間と人間社会に対して絶望させるように仕向けることにある」
あるいは、
「人間という存在が、下劣で獣的で、尊厳のかけらもなく、
醜悪で無価値な存在であると、人々に自覚させようとしている」
ためだと考えているということになるのだと思います。
コロンブスのおこなった行為は、まさに、この「人間という存在が醜悪で野蛮で無価値なものと、人間に思わさせるため」には十分であり、
そういう意味では、ヨーロッパ人の植民地時代というものは、
「悪魔が世界に羽ばたいたとき」
だったと言えそうです。
おそらく、それ以外のなにものでもなかったでしょう。
悪魔が地球を征服するために、悪魔の支配下にある人間(本人がそう気づいていなくても、彼らは期待通りの行動をします)が
全世界に広がり、「地球を悪魔の星にする」。
それが目的だったような気さえします。
このコロンブスについては、過去記事、
・虐殺の祝日コロンブス・デー:彼らは「理想的な人類像」を破壊し、そしてそれは「4回続く 皆既月食」の渦中で起きた 2014/10/14
というものの中で書いていますが、その時には、悪魔というようなキーワードにはふれていませんでした。
いずれにしても、それから数百年が経ち、そこから辛うじて生き残ったのが、こちらの国と地域だけだったと。
私は日本人だから、日本はどうすれば? 
というようなことをまず考えますけれど、同じアジアの北朝鮮、韓国、タイも、「いろいろなことはあった」とはいえ、
ヨーロッパの支配下からのサバイバルというカテゴリーでは共通だと思うのです。
そういうところでは、とても大きな意味があるのではないかなとも思うのです。
別にこれらの国と仲良くするとか、そういう単純な話ではなく、
それらの国の歴史の裏に流れる共通の「見えざる手」は何だったのかと考えるとか、そういうようなことです。
アジアといえば、今は中国の名前がトップに上がりやすいですが、
サバイバーの国たちはそれよりも重要な「何らかの使命」を持っているのではないかとも思ったりもします。
ヨーロッパ・ハザードが今後も継続していくのかどうかはわからないですけれど、
アメリカもロシアも「要するにヨーロッパ」と考えると、それはそうなのかもしれないとは思います。
冒頭に 1915年のシュタイナーの講演の内容を抜粋したのは、そこにある、
> 白人と有色人類とのあいだの大きな戦いの決着がつくまで
というフレーズを思い出したからです。
以前、
・2017年は、私たち日本人が西洋文化を拒絶し「オリジナル日本人」に戻ることができる始まりとなり得るだろうか。それは東洋と日本の存亡に関する最後の砦のはずですが 2016/12/25
という記事において、シュタイナーは、
「東洋が西洋文化を拒絶し始めることから新しい文明時代に入る」
という意味のことを述べていました。
シュタイナーは自身がヨーロッパ人であるだけに、その本質を知っていたように思います。
何だか抽象的な記事となりましたが、いろいろとボロボロではあっても、日本はまだ完全には負けていないはずです。
日本が悪魔の砦としての機能をやめれば、地球はそちらに転がります。
ちなみに、その「戦い」のためには、何も物理的に戦ったり、精神的に反抗したりする必要はなく、
ヨーロッパの素晴らしい文明を十分に堪能しながらも、
各自が日本人らしい思考と行動を普通におこない日々を生きていけば、それでいいのだと思います。
日本人らしい思考と生活を崩さないという生き方ほど強烈な反抗、あるいは革命スタイルはないと思います。

In Deep
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2017年5月20日土曜日

天体情報 9時(JST)の太陽の位置


9時(JST)の太陽の位置 (誤差±15″程度)
年月日 黄経(°′″) 黄緯(°′″) 赤経(h m s) 赤緯(°′″)
1900/05/01  040:09:31   00:00:00  02:30:59   14:52:18
1900/05/02  041:07:44   00:00:00  02:34:48   15:10:30
1900/05/03  042:05:55   00:00:00  02:38:37   15:28:27
1900/05/04  043:04:04   00:00:00  02:42:27   15:46:09
1900/05/05  044:02:11   00:00:00  02:46:18   16:03:34
1900/05/06  045:00:16   00:00:00  02:50:09   16:20:44
1900/05/07  045:58:20   00:00:00  02:54:01   16:37:38
1900/05/08  046:56:21   00:00:00  02:57:53   16:54:15
1900/05/09  047:54:20   00:00:00  03:01:46   17:10:34 
1900/05/10  048:52:18   00:00:00  03:05:39   17:26:37 
1900/05/11  049:50:14   00:00:00  03:09:33   17:42:22 
1900/05/12  050:48:08   00:00:00  03:13:28   17:57:50 
1900/05/13  051:46:00   00:00:00  03:17:23   18:12:59 
1900/05/14  052:43:51   00:00:00  03:21:18   18:27:50 
1900/05/15  053:41:40   00:00:00  03:25:14   18:42:22 
1900/05/16  054:39:28   00:00:00  03:29:11   18:56:36 
1900/05/17  055:37:15   00:00:00  03:33:08   19:10:30 
1900/05/18  056:35:00   00:00:00  03:37:06   19:24:05 
1900/05/19  057:32:45   00:00:00  03:41:05   19:37:20 
1900/05/20  058:30:28   00:00:00  03:45:04   19:50:15 
1900/05/21  059:28:10   00:00:00  03:49:03   20:02:50 
1900/05/22  060:25:51   00:00:00  03:53:04   20:15:05 
1900/05/23  061:23:31   00:00:00  03:57:04   20:26:59 
1900/05/24  062:21:10   00:00:00  04:01:06   20:38:32 
1900/05/25  063:18:48   00:00:00  04:05:07   20:49:44 
1900/05/26  064:16:25   00:00:00  04:09:10   21:00:34 
1900/05/27  065:14:01   00:00:00  04:13:13   21:11:03 
1900/05/28  066:11:36   00:00:00  04:17:16   21:21:10 
1900/05/29  067:09:10   00:00:00  04:21:20   21:30:55 
1900/05/30  068:06:43   00:00:00  04:25:24   21:40:17 
1900/05/31  069:04:14   00:00:00  04:29:29   21:49:17 

真木のホームページ 
http://park12.wakwak.com/~maki/sundata.htm



9時(JST)の太陽の位置 (誤差±15″程度)
年月日  黄経(°′″) 黄緯(°′″) 赤経(h m s) 赤緯(°′″)
2017/05/01  040:48:59  00:00:00  02:33:35  15:04:03
2017/05/02  041:47:14  00:00:00  02:37:24  15:22:05
2017/05/03  042:45:27  00:00:00  02:41:14  15:39:52
2017/05/04  043:43:38  00:00:00  02:45:05  15:57:23
2017/05/05  044:41:46  00:00:00  02:48:56  16:14:38
2017/05/06  045:39:53  00:00:00  02:52:48  16:31:36
2017/05/07  046:37:58  00:00:00  02:56:40  16:48:19
2017/05/08  047:36:01  00:00:00  03:00:33  17:04:44
2017/05/09  048:34:02  00:00:00  03:04:26  17:20:52
2017/05/10  049:32:01  00:00:00  03:08:20  17:36:43 
2017/05/11  050:29:59  00:00:00  03:12:15  17:52:16 
2017/05/12  051:27:55  00:00:00  03:16:10  18:07:31 
2017/05/13  052:25:50  00:00:00  03:20:06  18:22:28 
2017/05/14  053:23:43  00:00:00  03:24:02  18:37:07 
2017/05/15  054:21:35  00:00:00  03:27:59  18:51:26 
2017/05/16  055:19:25  00:00:00  03:31:56  19:05:27 
2017/05/17  056:17:15  00:00:00  03:35:54  19:19:08 
2017/05/18  057:15:03  00:00:00  03:39:52  19:32:29 
2017/05/19  058:12:50  00:00:00  03:43:52  19:45:31 
2017/05/20  059:10:36  00:00:00  03:47:51  19:58:13 
2017/05/21  060:08:21  00:00:00  03:51:52  20:10:34 
2017/05/22  061:06:05  00:00:00  03:55:52  20:22:34 
2017/05/23  062:03:48  00:00:00  03:59:54  20:34:14 
2017/05/24  063:01:30  00:00:00  04:03:56  20:45:32 
2017/05/25  063:59:10  00:00:00  04:07:58  20:56:29 
2017/05/26  064:56:50  00:00:00  04:12:01  21:07:04 
2017/05/27  065:54:28  00:00:00  04:16:04  21:17:18 
2017/05/28  066:52:04  00:00:00  04:20:08  21:27:09 
2017/05/29  067:49:40  00:00:00  04:24:12  21:36:38 
2017/05/30  068:47:14  00:00:00  04:28:17  21:45:45 
2017/05/31  069:44:47  00:00:00  04:32:22  21:54:28 

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9時(JST)の太陽の位置 (誤差±15″程度)
 年月日     黄経(°′″) 黄緯(°′″) 赤経(h m s) 赤緯(°′″)
3000/05/01  040:52:29  00:00:00  02:33:55  15:00:22
3000/05/02  041:51:16  00:00:00  02:37:47  15:18:27
3000/05/03  042:50:00  00:00:00  02:41:39  15:36:17
3000/05/04  043:48:42  00:00:00  02:45:32  15:53:50
3000/05/05  044:47:22  00:00:00  02:49:25  16:11:07
3000/05/06  045:46:00  00:00:00  02:53:19  16:28:08 
3000/05/07  046:44:36  00:00:00  02:57:13  16:44:51 
3000/05/08  047:43:09  00:00:00  03:01:08  17:01:18 
3000/05/09  048:41:41  00:00:00  03:05:04  17:17:27 
3000/05/10  049:40:11  00:00:00  03:08:59  17:33:18 
3000/05/11  050:38:38  00:00:00  03:12:56  17:48:52 
3000/05/12  051:37:04  00:00:00  03:16:54  18:04:07 
3000/05/13  052:35:28  00:00:00  03:20:51  18:19:03 
3000/05/14  053:33:51  00:00:00  03:24:50  18:33:40 
3000/05/15  054:32:12  00:00:00  03:28:48  18:47:59 
3000/05/16  055:30:31  00:00:00  03:32:48  19:01:58 
3000/05/17  056:28:49  00:00:00  03:36:48  19:15:37 
3000/05/18  057:27:05  00:00:00  03:40:48  19:28:57 
3000/05/19  058:25:20  00:00:00  03:44:49  19:41:56
3000/05/20  059:23:34  00:00:00  03:48:51  19:54:34
3000/05/21  060:21:46  00:00:00  03:52:53  20:06:52
3000/05/22  061:19:57  00:00:00  03:56:56  20:18:49
3000/05/23  062:18:06  00:00:00  04:00:59  20:30:25
3000/05/24  063:16:14  00:00:00  04:05:03  20:41:39
3000/05/25  064:14:20  00:00:00  04:09:07  20:52:32
3000/05/26  065:12:25  00:00:00  04:13:12  21:03:02
3000/05/27  066:10:28  00:00:00  04:17:17  21:13:10 
3000/05/28  067:08:30  00:00:00  04:21:23  21:22:56 
3000/05/29  068:06:29  00:00:00  04:25:29  21:32:19 
3000/05/30  069:04:28  00:00:00  04:29:35  21:41:20 
3000/05/31  070:02:24  00:00:00  04:33:42  21:49:57 

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2017年5月10日水曜日

聖書に書かれた2017年人類滅亡説

聖書に書かれた2017年人類滅亡説 - 高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟
2016-12-16 19:25:05 | 大地震
聖書に書かれた2017年人類滅亡説
『旧約聖書』の「ダニエル書」に、人類の終末が記されています!!
ダニエルの書
ダニエルは、ネブカドネザル王率いるバビロン軍によって攻め滅ぼされた「ユダ王国」の出身であり、
戦争に敗れ、捕虜としてバビロンに連れて来られた。
ダニエルは頭脳明晰な美少年で、不思議な霊力を持っていたため、宮殿で王の助言者として仕えていた。
「……エルサレムを建て直せという命令が出てから、メシアなるひとりの君が来るまで、
7週と62週あることを知り、かつ悟りなさい。
その間に、しかも不安な時代に、エルサレムは広場と街路とをもって、建て直されるでしょう……」
1948年5月15日は、世界中に散らばっていたユダヤ人が中東にある大昔の祖国に帰って来たイスラエル建国の日。
メシアが来るまで7週と62週、つまり「69週」があるとなっている。
ユダヤ密教では「神の1週間を1年」と象徴することがある。すると、週を年と換算すれば、69年ということになる。
つまり、エルサレムの回復(イスラエル建国)
1948年5月15日から69年後とは、2017年5月15日の事である。
メシア(救世主)は「終わりの日」に、天から人類を救うために降臨するのだから、
そのとき同時に、何か人類に破局的なできごとが起こるはずである。
さて聖書に書かれた破局の日は、本当にやってくるのだろうか?
ただいえることは、「備えなさい!!」ということである。
12月10日から12月20まで、年末の「非常食」無料配布を行います!!
1箱15食分!!
先着、1,000名様!!
申し込みは、必ずFAX042-361-9202まで。
郵便番号、住所、氏名、電話番号を必ず記入!!
第三者への送付もできません!!
電話でのお問い合わせは、受け付けていません!!
非常食は、「餅」に変わることもあります!!
ソマチッドの無料配布は、来年の1月15日から始めます!!
緊急提言!!
ランキングに参加中。尚いっそうのクリックをして応援お願いします!
クリックをお願いしますね!!

高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/6206aa348b4849f9702713dcdb7d452b

2017年5月3日水曜日

暦情報

立夏
りっか 5月6日頃
二十四節気と七十二候(明治11年版)
四月
節
この日から立秋の前日までが、暦の上での夏です。
山々に緑が目立ち始め、夏の気配を感じ始める頃。
「夏立つ」「夏来る」ともいいいます。
夏の立つがゆえなり[暦便覧]
[放送などでの慣用的表現]
きょうは、二十四節気の一つ「立夏」です。
暦の上では夏の気配が感じられるようになる頃とされますが、
きょうは、やや肌寒い一日となりました。
空輝き水輝きて立夏かな / 立子
滝おもて雲おしうつる立夏かな / 飯田蛇笏

みんなの知識 ちょっと便利帳
http://www.benricho.org/koyomi/24sekki.html#26




西暦 500年 5月2日は、
旧暦 500年 3月17日 先勝(せんしょう、せんかち、さきがち)です。
ユリウス日 = 1903802.625
太陽の黄経 = 40.834°
月の黄経  = 224.715°
本日の月齢 : 15.6
月相    : 14
輝面比   : 99.89%

みんなの知識 ちょっと便利帳
http://www.benricho.org/koyomi/kyureki/



西暦 2007年 5月 3日は、
旧暦 2007年 3月 17日 先勝(せんしょう、せんかち、さきがち)です。
ユリウス日 = 2454223.6951
太陽の黄経 = 42.394°
月の黄経  = 230.883°
本日の月齢 : 15.6
月相    : 15
輝面比   : 99.45%

みんなの知識 ちょっと便利帳
http://www.benricho.org/koyomi/kyureki/



西暦 2017年 5月 3日は、
旧暦 2017年 4月 8日 大安(たいあん)です。
ユリウス日 = 2457876.6868
太陽の黄経 = 42.947°
月の黄経  = 133.816°
本日の月齢 : 6.6
月相    : 7
輝面比   : 50.76%

みんなの知識 ちょっと便利帳
http://www.benricho.org/koyomi/kyureki/





ゴールデンウィークの海外旅行2017、人気1位は台湾、韓国が大幅ランクアップ ―日本旅行業協会
2017年4月6日カテゴリー:DMO・観光局, ニュース, 旅行会社, 調査・統計 印刷用ページを表示する
ゴールデンウィークの海外旅行2017、人気1位は台湾、韓国が大幅ランクアップ ―日本旅行業協会
日本旅行業協会(JATA)はこのほど、会員企業を対象に2017年のゴールデンウィーク旅行動向を調査した。
それによると、海外旅行の人気1位は台湾。2位はハワイ、
3位がシンガポールでトップ3は昨年と同順位に。続いて4位はタイ(昨年5位)、
5位は韓国。韓国は昨年の10位から大幅にランクアップしている。
大手旅行会社7社の予約状況によれば、海外は全体的に好調で、全体で前年比5.9%増。
シニアを中心にヨーロッパが復調傾向にあるほか、夫婦や女性グループによる上級クラス利用者が増加した。
出発はGW後半に集中し、5月3日が出発ピークとなる見通しだ。海外旅行の人気トップ10は以下のとおり。
2017年GW 海外旅行人気ランキング トップ10
※順位:国・地域(前年順位)
1位:台湾(1位)
2位:ハワイ(2位)
3位:シンガポール(3位)
4位:タイ(5位)
5位:韓国(10位)
6位:グアム(4位)
7位:ベトナム(6位)
8位:香港(9位)
9位:アメリカ(本土)(8位)
10位:オーストラリア(7位)
一方、国内旅行の人気1位は沖縄(昨年3位)。2位は北海道、3位は東京(含む東京ディズニーランド)だった。国内も全方面好調で、
前年比12.3%増の伸び。出発ピークは海外旅行と同様で、GW後半となる見通し。東北の桜の人気が継続するほか、
九州・中国・京都などを横断する明治維新や大政奉還150年ゆかりのエリアの人気が上昇。4月1日に名古屋で開業する
「レゴランド」、4月21日にユニバーサル・スタジオ(USJ)にオープンする「ミニオン・エリア」にも
人気が集まる傾向がみられるとしている。
2017年GW 国内旅行人気ランキング トップ5
※順位:国・地域(前年順位)
1位:沖縄(3位)
2位:北海道(1位)
3位:東京(含むTDR)(2位)
4位:大阪(4位)
5位:京都(6位)
この調査は、JATA会員企業のうち、413社で 営業、企画、カウンター業務に携わる社員463名を対象に実施したもの。
傾向については、大手旅行会社7社(国内旅行については6社)のパッケージツアーの予約状況に基づいて、
前年同期比をもとにとりまとめた。
パッケージツアーの予約状況の調査対象企業は、
ANAセールス、エイチ・アイ・エス(海外のみ)、近畿日本ツーリスト個人旅行、
ジェイティービー(JTB)、ジャルパック、日本旅行、阪急交通社。
調査時期は2017年3月上旬。

トラベルボイス
https://www.travelvoice.jp/20170406-86520


2017年5月2日火曜日

予知情報

戦争に対する恐怖心が毎年4~5月に最高のピークになっている:大衆の意識を操作する方法
2017-04-26 01:37:02
テーマ: 思想
前回の記事「『第三次世界大戦(WW3)』がGoogle検索で件数の記録更新」と一部、情報が重複していますが、
何よりも「冷戦」の検索トレンドだけはご確認ください。
その規則性にはぞっとさせられるのと同時に、
今私たちが感じている「戦争に対する恐怖心」がメディアやネットの情報によってどのようにして「作り出されて」いるのか、
とてもわかりやすくまとまった動画です(動画の内容の一部は省略しています)。
現代の「現実」の作り出され方
(動画の内容を一部翻訳したもの)
毎日、とんでもないニュースで溢れています。
それが本当に起きたことがはわかりませんが、
一部の情報は、そうやって人々を「混乱させることが目的なのかもしれません。
あらゆる事件がめぐるましく起きていますが、何が本当で何が偽物のニュースなのかすらわかりません。
そこで、パターンや統計を見ることにしました。
時代が進むにつれ、人の平均集中可能時間は短くなってきています。
(動画の図より:2000年の人の平均的な集中可能時間12秒→2013年8秒/金魚の集中可能時間 9秒)
現代に生きる私たちは、酷い事件から矢継ぎ早に起きる他の同様に無残な事件へ関心を変え続けています。
少しでいいから、静かな時間が欲しくなるほどです。
ここ数日、アメリカでは大規模な停電やネットの遮断などが続いています。
EMP攻撃の軍事演習だとも言われています。
国民は意図的にパニック状態にされている可能性もあります。
そして北朝鮮の問題です。
「北朝鮮が攻めてくる!」とテレビでは大騒ぎですが、あの坊ちゃんみたいな金正恩の話ですよね,
そもそも過去の朝鮮戦争からして、
周辺地域(訳注:日本と韓国でしょう)でのアメリカの介入と米軍の駐在を正当化させるためのものでもあったのです。
ともかく現在、様々なニュースがあり、世界中の人たちが第三次世界大戦勃発の可能性に恐怖を感じています。
大手メディアもその可能性を示唆し続けている中、
Google検索のトレンドとして、「WW3(第三次世界大戦)」という検索ワードのヒット数が急上昇し、過去最大の関心を集めています。
https://trends.google.co.jp/trends/explore?q=WW3
 【関連記事】
 ★「第三次世界大戦(WW3)」がGoogle検索で件数の記録更新
しかし今から私が話すことには耳を塞ぎたくなる方もいるかもしれません。
現在、多くの人がインターネットを使って情報収集をしていますし、
ネットがなければ今私がお話ししていることも発信はできていないでしょう。
しかしどうやら、頭のおかしい少数のサイコパスが集合意識体に戦争の恐怖を挿入するためにインターネットを用いているようなのです。
つまり戦争が起こるという予言そのものを用いて予言の内容を実現させようとしているということです。
Googleトレンドというサービスをご存知でしょうか。
これは世界のGoogleの利用者がどのような検索を行っているのか、大まかな動向を知るために便利なツールです。
そこで特定の用語を入力すると、その用語の検索の傾向をグラフで見ることができます。
たとえば「911」で検索した場合、次のようなグラフが表示されます。
これは5年間における「911」のGoogle検索のトレンドですが、まるで誰かの心電図のように規則的なパターンができています。
これは毎年、9月11日前後に911事件に関する検索が急上昇するためで、ごく自然の傾向のように思われま
ではここで「World War(世界大戦)」の検索のトレンドについて見てみましょう。
一時期、検索が急上昇している部分がありますが、911のグラフの様に規則的なパターンがあるわけではありません。
次にこのグラフを見てください。

これは過去5年における「Cold War(冷戦)」の検索のトレンドです。
冷戦は終わったものと一時は認識されていましたが、現在では新しい冷戦が起きているとも一部で考えられます。
このグラフで何かお気づきでしょうか?このグラフもかなり規則的で、心電図のように見えます。
検索ワードは普通は、こういった心電図のように見えるべきではないのですが。
「Cold War(冷戦)」の過去5年間の検索トレンド
さらに「冷戦」という検索ワードのトレンドは、毎年4月中旬から5月の中旬~下旬にかけての約6週間の間に最高のピークになっていることがこのグラフからおわかりになるでしょう。
つまり世界の大衆は、毎年この時期には集合体として冷戦の恐怖がピークになっているということです。(グラフの黄色の部分)
つまり毎年、この時期に冷戦の恐怖心が大衆に植え付けられているのです。
冷戦は終わったはずですが、彼らはあなた方に「冷戦はまだ存在しているから気をつけろ」と思いこませようとしているのです。さらに毎年共通しているパターンがあります。11月と12月の二度、春の急なピークの前に小さなピークがあり、翌年の1月にはそれが最低レベルにまで下がっています。(上のスクリーンショットの茶色の丸で囲まれた部分)
そして今、私たちは2017年の「冷戦への恐怖」のピークに向かい始めたところです。
ここ数年を振り返ると、毎年この時期には偽旗作戦が実行されていました。
★思考が現実を作り出す
思考が現実を作り出すということは多くの人が言っていることで、私自身も身をもって経験したことがあります。
次にこちらの図を見てください。思考が現実になるまでのプロセスが素晴らしくまとめられたものです。
「現実(リアリティ)がどのようにして作られているのか」
知識と、知識の欠如(無知)について考えましょう。
無知は確実に恐怖心を増長します。
Googleの親企業、Alphabet 社の代表エリック・シュミット氏は毎年、ビルダーバーグ会議に参加しています。
つまり現代、人類によって作られた中でも最も強力な情報ツールを彼ら(エリート層)が支配しているということです。
かつて、石油や食料を支配する者が民衆を支配すると言われていましたが、現在では情報を支配する者が民衆を支配する世の中になっています。
Google の検索結果によって人々は買い物や思想などの行動を変えることがあり、
Googleが情報をコントロール、検閲することで人々がネット上で見る情報や見ない情報を操作していると言え、これは大問題です。
World Wide Web(WWW)はDARPAによって作り出されました。彼らはネットをデジタルな思想の巣として利用しています。
つまりマトリックスの世界です。
あらゆる人々がこの中に組み込まれ、人々を傷つけています。
彼らはネットを用いて私たちに同意させるだけでなく、
嘘による精神の操作によって悲惨な現実や私たちの恐怖を実現させるために私たちを利用しているのです。
私たちが毎日を、嘘から生じた恐怖の中で生きた場合、
本当だったらあなたが生きることのできた最善の人生を実現できないかもしれません。
個人としてのあなたが、あなたご自身のリアリティ(現実)の中で持つことのできる能力が恐怖心によって損なわれていませんか?
(翻訳終了)
*-*-*-*-*-*-*-*-
【コメント】
「Google社だから、『冷戦』というキーワード検索の統計にも何か操作していて、それでそんなパターンになっているんじゃないか」
といった疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、
私はそういった場合には、それが真実だったとして当事者(ここではGoogle社)や関係の人間にどのような利益があるのか、と考えて判断します
(この冷戦の検索トレンドを規則的に見せることで、得をする人間がどこにいるのか、私にはさっぱり思いつきません)。
*-*-*-*-*-*-*-*-*
本文中のこちらのチャートの内容を、便宜上、下部から上部へと翻訳しました。
「私たちの現実がどのように作り出されているか」
・入手可能な情報:(情報、あるいは情報の欠如した状態)
個人が収集、プロセス、理解、行動する可能性のある知識から構成されている。
            ↓
・決断のプロセス:(理解、あるいは理解の欠如)
決断のプロセスは人間の意識の中で行われ、入手可能な情報に基づいて各個人が選択すること。
            ↓
・人間の行動:(知恵、あるいは知恵の欠如)
各個人の行動は、それぞれの決断のプロセスの質に基づいたものであり、遡って言えば、入手可能な情報の質に基づいたもの
            ↓
・実現した現実(リアリティ):(作り出された結果/秩序か混乱か?)
あらゆる社会で実現される状況の質は、その社会内部の人間の行動の質を統合したものに基づく。
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現在の社会の動向を見ていると、どうも小説「1984」の「憎悪週間(Hate week)」や「二分間の憎悪(2 minutes of hate)」がそのまま実現されているように見えます。
恐怖と憎悪にかられた人間は理性的な判断がしにくくなるため、扱いやすいのでしょうね。
世界の裏側ニュース
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12233074524.html