2016年12月5日月曜日

予知情報

想定と対策で運命は、個人も国家も変わります
2015-07-29 11:54:57
天津日継神示:アマツ・ヒツグ・シンジ
今朝の啓示は、現在の因果の収束のままでは、
* 「2017年9月 富士山が動く」
と出ました。
未来は白紙であり、無数の個人の幸福・不幸の総計、国家の因果の総計、
地球活動の総計が日々変化して動き、「織物を成すようにして」明日を形成して行きます。
逆に言えば、今日の行動と思いにより、明日を変えることは可能です。
(富士山の写真は、読者が飛行機から撮影しました)
歴史的に見ましても、富士山は太古から定期的に噴火を繰り返しています。
その中でも、日本の地形を変えるほどの大噴火が、
* 864年(貞観6年) 「貞観大噴火」
864年6月 - 866年初頭にかけて噴火。
広大な青木ヶ原溶岩を形成した噴火であり、
山頂から北西斜面約10Kmの(現在の長尾山)から大量の溶岩流出とスコリア噴火とを起こす。
* 1707年 「宝永大噴火」
12月16日(宝永4年)旧暦11月23日 宝永大噴火。
歴史的に大量の火山灰を噴出。
この噴火は日本最大級の地震である宝永地震の49日後に始まり、
「江戸市中まで大量の火山灰を降下させる」という特徴的な大噴火であった。
これ以外にも、この大噴火の前後に5回以上の噴火を起こしています。
なんと富士山とは、非常に活発で勢いのある若い火山と言えそうです。
この結果は、
(玉川上水事典より)
関東ローム層という、東京都内でも5m以上。
横浜では10m以上の火山灰の堆積を形成しています。
もし富士山が現代に噴火しますと、
関東全域の構造物は非常に重い火山灰にさらされることに成ります。
雨が火山灰に染み込めば、非常な重量と成るでしょう。
果たして、このような事態を、「今は起こらない」として無視していても良いのか?
だから、「2017年9月 富士山が動く」と仮想の想定をして、
* 住まいを変わる時は、屋根の形に注意する。
* 鉄筋コンクリート造を理想とする。(公団・賃貸・マンションでも大丈夫です)
* ガラス張り多用の建物は注意する。
* 都道府県は、雪国の除雪車のような重機部隊の構築を準備して行く。
東北や北陸の県では、早朝の数時間で1mほどの積雪でも完璧に除雪します。それは凄いものです。
鹿児島の火山灰の例を見ましても、準備想定を事前にして置けば、東京でも大丈夫なのです。
まったく、「そんなバカな」と舐めていれば、もしかの時は数ヶ月にわたり都市機能は完全に停止し、食料流通・航空・鉄道・道路通行が停止して、
死活問題に成ることは容易に想像が出来ます。
太平洋での新島誕生により、火山の圧力が逃げて、このまま富士山が無難に経過することも有るでしょう。
ただ、想定するか否かで、個人の財産・資産・運命、生活の選択が変化することを知って置いてください。
あくまでもこれは、想像の話であり、個人のこれからの選択の参考にして自己判断してください。
生かして頂いて ありがとう御座位ます

伊勢白山道
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/c/71d50d93bac1f68101ab6f54e4061b5e






それは「真鶴」から始まる
2015-06-20 11:07:04
天津日継神示:アマツ・ヒツグ・シンジ
先日の記事「リピート再生したデータは、知って置いたほうが良い」におきまして、
(1) 2008年11月24日 オホーツク海で深発地震発生
マグニチュード7.3 震源の深さ 491.6Km
* 2年後に
(2) 2010年11月30日 小笠原諸島西方沖で深発地震発生
マグニチュード7.1 震源の深さ494km
小笠原諸島西方沖地震の3ケ月11日後の、
*2011年3月11日に、東日本大震災が発生します。
(3) 2013年5月24日  オホーツク海で深発地震発生
マグニチュード8.3 震源の深さ 609.8Km
* 2年後に
(4) 2015年5月30日 小笠原諸島西方沖で深発地震発生
マグニチュード8.1 震源の深さ590km
の地震が現実に発生しました。
つまり、これより3ケ月11日後の、
*2015年9月11日。
とこれ以降から10月までを注目致します。
同じ震源地で、同じ2年周期で、同じ24日・30日で、震源が異常に深い似た地震が発生しました。明らかにパターンが生じています。  (引用以上)
この震源の深さ、400km~600kmの範囲で繰り返す地震とは何なのか?
どこに原因があるのか?
を夢想していました。すると、幻視した光景に一番近い図形をネットで見つけました。
(JAMSTECより引用)
日本海溝と伊豆・小笠原海溝との合流点がくの字型に切れ込んでいます。まさに今、この大「亀」裂が動き出し、400km~600kmの深さで「進行中」という感じがします。
まさに今、ここが動き出していると思います。
そうしますと、ここで過去の神示を思い出しました。
「それは、真“鶴”から入って来る」 (下記地図の1番の印です)
ということです。
日本を左右する時、“その始まりは「真鶴」から日本列島に入って来る”ということでした。
すると、「日本海溝」と「伊豆・小笠原海溝」との合流点の「亀」裂の先は、
まさに真「鶴」から上陸し、富士山に向かっています。
おそらく地下深奥の400km~600kmでの地層で、日本海溝からの大「亀」裂の動きが、富士山の火山活動にスイッチを押すことに成ると思います。
これから、「日本海溝」と「伊豆・小笠原海溝」を震源とする地下深奥の400km~600kmの地震を観測するごとに、富士山にどこまで地下で迫っているか?が分かると思います。
これはこれで、富士山の噴火時期が予測できる画期的な視点だと想像します。
これから、、「日本海溝」と「伊豆・小笠原海溝」との合流点を注視して行きましょう。
なんとか無難に、富士山の地下を通過し、日本海へと無難に抜けて欲しいと思います。
「鶴」と「亀」が出会わないように致しましょう。
地下深奥の大断層が滑らないように。
「かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる
夜明けの晩に 鶴と亀が“滑った” 後ろの正面だあれ?」
後ろの正面が、富士山にならないように。
その時の無事に通過した合図としては、白い白山での火山性地震が起こりますが無難に終わることでしょう。
このようなイメージを今から未来に向けて持ちましょう。
量子論的には、これが未来に創造されます。
まさに、日本列島の住人が天から観察されている時期が今だと思います。
残されるに値する住人たちでありたいと思います。
生かして頂いて ありがとう御座位ます

伊勢白山道
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/c/71d50d93bac1f68101ab6f54e4061b5e

推背図(すいはいず)の予言

推背図(すいはいず)の予言
無難に平和に進みますように
2015-10-30 11:09:51
天津日継神示:アマツ・ヒツグ・シンジ
今朝に思い出していたことは、今から丁度3年前の過去記事の古代中国の予言書である、
「推背図(すいはいず)の第56番目の予言」(2012-09-22 01:03:46)
( http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/6561e61c3177a3cab10504ff25eefcbd )
でした。
「鳥の形に似ているが、鳥ではないモノが大空を飛び交います。(音速戦闘機)
魚の形に似ているが、魚ではないモノが大海に潜みます。(原子力潜水艦)
歩く兵隊は見えず、造化された物体を操縦します。」
つまり、まさに今の南シナ海の状態を予言しています。
そして、肝心なことは
* この2名(2つの大国)のヤリの先が下ろされたままであることです。
これは、相手にミサイルを実際には撃たないという意味です。
しかし、口からは火炎が激しく出ています。
つまり、国際的な裁判の応酬に成ることを予言しています。
考えて見ますと、万が一でも米国の戦艦に向かってミサイルを1発でも発射して死亡者が出ますと、
その時点で米国の法律により敵国認定が発動されます。そうなりますと、
* その外国が保有する米国国債(約150兆円)の没収が行われる。
* その国が、米国に保有する私的財産と、その国の政府関係者が米国に保有する個人資産の凍結・没収が行われる。(金融・株式・不動産を含めた莫大な金額)
つまり、米国にすれば、戦争する以上の利益を自動的に手にすることに成ります。
しかも、直ぐに換金できる純利益でです。
* だから、直ちには戦争には今回は成りません。
むしろ、米国は間違って撃たれても、抵抗はしないでしょう。
ただし、これはハワイのパールハーバーの再現と成ります。
米国は、思いっ切りやられる被害者に徹することでしょう。
速やかに乗員をボートで全員避難させて、
* なぜか、その後に戦艦が大爆発を起こして沈没するかも知れません。
* なぜか、多数の死亡者の発表が・・・・。
* なぜか、上空からすべての証拠を色んな角度で、種類で、完全に保存している。
このような光景の想像を致します。
とにかく、口先だけの戦いで、平和に推移して行くことを思っています。
2015年10月の懸念については、数年前から記事で書いて来ましたが、
このような事態に実際に推移した転写を興味深く思っています。
ただし、これは「始まり」に過ぎません。
天津の神様の予言
2015-03-03 11:53:51 ( http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/d03d072ca377033e5d91231db52bb1aa )
で示されました、
「* 2015年~2018年の3年間の日・月の祓い(火・水・大地震・火山・・・・)を凌ぎ、
 * それから2019年~2030年までの大峠の12年間(本格的な戦争・紛争)を生き残り、
(東京オリンピックの中止の可能性)
 * その後の、2031年からの「一から」の9年間を生き延び、
 * 2039年の日本晴れを多くの人と見られるように、してくだされよ」 (以上)
の方向に進んでいることが、今回の2015年10月の転写・実現を見ましても明らかで、身が引き締まる思いをしています。
これを無難に推移させるためには、多くの人びとによる「生かされている感謝への思い」が必要だと感じるのです。
生かして頂いて ありがとう御座位ます

伊勢白山道
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/c/71d50d93bac1f68101ab6f54e4061b5e
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/6561e61c3177a3cab10504ff25eefcbd
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2016年11月21日月曜日

トランプを生み出した人々の意識

2016年11月15日
トランプを生み出した人々の意識
米大統領選は、10数年後は? 近未来情勢を予測する。で予測したように、トランプが制した。
米大統領選は、人々の意識がアメリカでも大きなうねりとなって変わり、マスコミでももはや押し留めることができないことを明らかにした。
長年、国家・民族主義を解体・封印しようとしてきた金貸し+エリートの騙し支配もここまで。
そして、アメリカの根無し草のような人々でさえも、集団意識が復活してきていることに驚く。
世界的に民族≒共同体が、観念ではなく、肉体レベルでうごめき始めた。
(アメリカ・西洋人の民族意識なるものが何なのか、どこに向かうかは追求が要る)
トランプの支持勢力の中核は、軍の愛国派であり、大衆である。
彼が、グローバリズムを嫌い、国内重視の経済政策、移民に反対しているのも支持者の意向を受けてのこと。

日本を守るのに右も左もない
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2016/11/6234.html


★これからアメリカはどうなる?
アメリカ愛国派→トランプの動きが注目される。金貸しや軍産の巻き返し(代理人の議員を通じた政界工作や脅し)も始まるだろう。
だが、世界(アメリカも)の主導権を握っているのは今やロシア・プーチンであり、その底流には大衆の意識潮流(民族意識と安定)があり、その大きな動きには逆らえない。
 潮流に乗っているプーチン、トランプに利がある。
この動きは、中銀廃止→国家紙幣へと向かい、ついに金貸し支配にトドメを刺すだろう。
★日本はどうなる?
 相変わらずマスコミ支配は強いが、大衆の意識を押さえきれず、そこに乗るしかなくなってきている。最近の電通や豊洲、オリンピック施設縮小など、この延長上にあるように思う。
・・・ここでも大衆が作り出す意識=外圧が大きくなってきている。
しかし、いまのところ日本にトランプのような役者はいない。当面は田布施一味(安部や天皇)+官僚の政権運営が続く。
米軍撤退に向けて、旧軍勢力が盛り返してくる可能性さえある。
アメリカのトランプ勝利は、時代が明確に変わりつつあることを感じさせ、日本の不正選挙支配にも、世界は変わりつつあるという“希望”を感じさせている。
しかし、日本の田布施支配・朝鮮人支配、これを突破するには日本内部からの、内的な力の登場が必要。
今後のポイント
・世界は民族・集団が自集団の安定を求める動きに向かう。ロシアはそこに乗っている。自己中(ex中国)は敵視されていく。
・先進国:日本・アメリカ・西欧は、近代観念と旧勢力残存で、しばらく統合は混沌とする。
  金貸し残存勢力(大企業etc・エリート・官庁)vs 新勢力(共同体≒仲間・集団意識に立脚)のせめぎあいが続く。
・最後は人々の意識、集団意識に立脚した追求力・共認形成力(=統合力)のある勢力が勝つ。
人々の意識、そこからの活力・追求力、世界情勢全てがつながってきている。
 時代は大転換していく。
(by Hiroshi)

日本を守るのに右も左もない
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2016/11/6234.html





トランプ大統領を生んだアメリカの意識潮流を探る
激戦州といわれたフロリダを僅差で制したトランプ氏が大統領選挙当選確実となりました。
当ブログではかねてよりトランプ氏が有力であることを触れて来ましたが、
国内の株価状況を見ると、大勢はヒラリー氏を有力視していたのでしょうか。
トランプ氏当選確実の報を受け、今日(11/9)の日経平均は、1,000円以上も急落し、終値は16,251円で終わりました。
主要株の動きは以下の通りです。
トヨタ -384円(-6.52%)
ソニー -162円(-5.09%)
ソフトバンク -422円(-6.55%)
日本郵船 -12円(-6.25%:終値180円)
トランプ・ショックと言わんばかりの下落振りですが、
その一方で株価が上昇した企業もありました。
以下が上位の大半が軍事関係の企業です。
【2位】東京計器:航空電子工学
【3位】石川製作所:艦船装備
【4位】豊和工業:陸上用一般装備
【6位】細谷火工:弾薬
【7位】日本アビオニクス:航空電子工学
これはトランプ氏の軍縮政策を受けて、
日本国内の軍需上昇を読んだものと考えられます。
在日米軍の撤退が現実のものとなれば、いよいよ日本は自力で自国を守ること(これは国防に限ったことではなく)を考えていかなければなりませんが、
ロシアとの関係をはじめとして、まさに日本の自立力が問われることになります。
このトランプ氏。
事業家かつ大富豪であることから、これまでの大統領のように金貸しからの資金提供を受けることなく大統領選を戦い抜いた稀有な人物と言えます。
それがアメリカに根強く蔓延る寡頭勢力から解き放たれた大統領を世に送り出すことが出来たと言えます。
今回、得票で特徴的だったのは内陸部のほとんどがトランプ氏、
東西の海岸沿いがヒラリー氏というかたちで分布していたことです。
国民の大多数である中流層以下の支持をトランプ氏が集めたことが分かります。
このような大統領を生むことに繋がったアメリカの意識潮流は何なのか?
アメリカ国民は何を潜在的に求めているのか。
トランプ氏は今後どのように動くのか。
当ブログでは、この真相に迫っていきたいと思います。
(by  ken)

日本を守るのに右も左もない
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2016年12月10日
ジョージ・ソロスとヘンリー・キッシンジャーは夏前にはヒラリーを見限ってトランプに乗り換えた
トランプ氏が次期大統領に当選して1ヵ月が経ちました。
ほんの少し前、このようなことが起きていたのです。
トランプ次期アメリカ大統領の経済政策の骨格はシンプルです。
軍事費をさらに削減し、アメリカ人の雇用を奪うTPPのような多国間条約のすべてを見直すか、
脱退し、国ごとの二国間条約によって相手国から有利な条件を引き出すことによって、
行き過ぎたグローバル化に歯止めをかけようというものです。
具体的には、減税と並行して100兆円規模の大型インフラ投資を行って、
600万人の新たな雇用を創出し、オバマ政権によって傷めつけられた中間層の可処分所得を増やすことによって購買意欲を喚起し、
アメリカの市場を強くしようということです。また、ドル安に誘導することによって、
海外に出ていった多国籍企業をアメリカ国内に呼び戻して、リーマンショック以降、
低迷していた生産性を向上させて需要喚起を刺激するというものです。
そのためには、天文学的なアメリカ政府の負債を圧縮しながら、
連邦準備制度理事会(FRB)が独占している通貨の発行権を政府に取り戻す機会を模索しなければならないのです。
今のアメリカは、借金で首が回らない状態で、
トランプが言うような財政出動のための資金の調達ができなくなっています。
さらに、世界経済崩壊の時限爆弾となっているデリバティブ破綻を未然に防ぐために、ウォール街の改革は避けて通ることはできません。
トランプは、早速、彼の政権の経済政策の決め手となる一手を発表しました。
それは、彼の政権が、ゴールドマン・サックス出身のバンカー、スティーブン・ムニューチンを財務長官に起用することを決めたことです。
スティーブン・ムニューチンは、現在、ヘッジファンド運営会社デューン・キャピタル・マネジメントの最高経営責任者(CEO)兼会長を務めている人物ですが、
その前は、コールドマン・サックスに17年勤め、同社の最高情報責任者の地位にあった男です。
ムニューチンは、今年5月にトランプ陣営の全米財務担当に指名されました。
また、彼には、かつてはヒラリー・クリントンとオバマ大統領を支援した過去があります。
見過ごしてならないのは、スティーブン・ムニューチンがゴールドマン・サックスを退社して自身のヘッジファンド運営会社デュ─ンを立ち上げたとき、
ジョージ・ソロスからの10億ドルの資金を借り受けていたという事実です。
面白いことに、ブルームバーグ日本版の7月20日付の記事では、
彼のことを「スティーブン・ナチン」と紹介して、スティーブン・ムニューチンとは別人であるかのように報じています。
いずれにしても、財務担当の人選は、7月の時点ですでに決まっていたのです。
トランプは、この人事を発表した日に、クリーブランドで行われた共和党大会で正式に大統領候補に指名されたのです。
つまり、トランプは、スティーブン・ムニューチンを財務長官なりに起用することを決めることによって、
ジョージ・ソロスから与えられた経済政策の方針に沿うことを条件に共和党の大統領候補の資格を手に入れたのです。
ジョージ・ソロスは、民主党のヒラリー・クリントンを是が非でも次期大統領の椅子に座らせるべく選挙運動資金を提供していました。
実際に、ソロスは表向きには民主党支持者として知られています。キッシンジャーと同様、
ソロスもまた、夏前にヒラリーを見捨てて、トランプに乗り換えるべく陰で工作していたということです。
トランプは、「ウォール街の既得権益をぶっ潰す」と声高らかに宣言して、
「99%」の人々を味方につけることに成功しました。特に、投票日直前までヒラリー支持を訴えていた白人の貧困層は、
今度の大統領選でも不正選挙が行われることを警戒して、国際金融資本にコントロールされている企業メディアを油断させようとネットのアンケートでは、
ヒラリーに投票していたのです。
つまり、トランプが、一般投票でヒラリーを抑えて大統領選に勝利した後、
トランプタワーの前で抗議デモを繰り広げているプロ市民(彼らは、ジョージ・ソロスに援助されている)や、
538人の大統領選挙人に、12月19日に行われる大統領選挙人による最終投票で、
ヒラリー・クリントンに票を入れるよう促している「ネットアンケートチェンジ・ドット・オーグ(Change.org)」は430万人以上の署名は茶番であるということなのです。
キッシンジャーが夏前に、トランプと折り合いをつけていたことは確実です。
ですから、大統領選前夜の決起集会で、「さあみんな、立ち上がって!ヒラリーに投票しよう!」と呼びかけていた悪魔崇拝者であることをカミングアウトした歌手のレディー・ガガや
ボン・ジョヴィらのMTVミュージシャンたち、クロエ・グレース・モレッツら人気セレブたちは単なるあやつり人形に過ぎないというわけです。
このとき、日本の大手メディアは何を私たちに報道していたのでしょう。
日本のテレビは、レディー・ガガが、トランプ当選後、トランプタワーの前で「Love trumps hate.」と書かれたプラカードを持って抗議する姿を映し出しました。
そのとき、テレビのニュースは「トランプは嫌い!と書かれたプラカード持って抗議しています」というテロップを流してしまったのです。
こうした些末的なことに関心を持つように日本の視聴者を誘い込んで、大統領選の裏側でシオニスト・ユダヤによる虚々実々の駆け引きと、
陰謀が繰り広げられていることから目をそらそうとしていたのです。
これは、キッシンジャーやソロスのようなユダヤ系シオニストの常套手段である「両建て主義」による典型的な騙しの手法で、
どちらが勝っても負けても、自分たちの利益になるように、相反する陣営の両方を支援するのです。
しかし、私たちは、思わぬ副産物を手に入れました。
それは、キッシンジャーもソロスも絶対に譲れないことは、「アメリカ経済を大崩壊させ、世界の金融システムを崩壊させること」であることが再確認できたことです。
このことは、ジョージ・ソロスの支援を受けているゴールドマン・サックス出身のバンカー、スティーブン・ムニューチンを、
新政権の財務担当の地位に就けることをトランプに迫ったことからも明らかです。
トランプにかけられているプレッシャーは想像を絶するほどです。
このまま、彼はシオニストの国際金融資本に利用されてしまうのでしょうか?
そして、彼は、連邦準備制度理事会(FRB)が、再び、米ドル札を刷り続けて、アメリカをハイパー・インフレの地獄に誘おうとしていることに目をつぶってしまうのでしょうか?
それについて、より正確な判断を下すための材料が、トランプから発せられました。
以上、
どちらが勝っても自分の得になるのが、ジョージ・ソロスです。
ジョージ・ソロスは裏切り者です。
彼はあなたが今、テレビに映し出されている暴動の多くの背後に存在します。
ジョージ ・ ソロスは都市を焼き払うと言い、すべての役に立つ馬鹿はそれを行います。
彼らはいくつかのシェルの組織を通じてこの男によって支払われます。
大部分の人々は、彼が都市に人々をバスで運んでいるということを知りません!
そういうわけで、我々はすべての愛国者にこれを共有してもらいたいです。
シカゴの外側のジョージ・ソロス・バスは、ここにあります。
これは、あなたに(君達)興奮させそうです。
さらに悪いのは、リベラルなメディアは平和的な抗議としてこれを推進しているということです。
そうではありません。
オバマはどこにあるの?
ヒラリーはどこにありますか?!?
彼らはそれが起こることを期待しているので、彼らはこれらの抗議行動を容認されていません。
彼らは、政府内の不安を後押ししたいのです。
あなたは平和だと見ていますか?
これらのデモ参加者が8 ブロックのトランプ サポーターを追いかけるこれらの抗議者を見ているのです。(リンク)

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/444763167.html




予知情報 サンカの社会

2013年10月01日
テーマ:SF・霊的世界
かなりマニアックな内容なので、興味ない方はスルーしてください。
先日、五木寛之・沖浦和光 共著 『辺界の輝き: 日本文化の深層をゆく』 という本を勧められた。
まだ読んでいないが、本の内容紹介にこう書かれてあった。
「サンカ、家船、遊行者、遊芸民、香具師など、山や海に暮し、旅に生きた人々。
彼ら漂泊民は、既存の歴史観では顧みられることはなかった。
体制の枠外に置かれた、“マージナル・マン=周縁の民”が築いた日本文化の深層とは?
さらには、法然、親鸞の思想、柳田民俗学が持つ意義とは?
差別にさらされながらも、社会を基層で支えた人々への熱い思いと
知的探究心にあふれた刺激的な対論が展開される。 」
日本史の教科書やマスメディアで語られている歴史は権力者側から見たもので、
権力者側に都合のいい内容となっているのは想像に難くない。
それとは逆に、この本は真逆の立場から見た歴史について書かれたものである。
そういう訳で、頭の片隅に「サンカ」「家船」「遊行者」「遊芸民」という単語があって、
今、一番、興味のある古代神道の歴史と、
そこに登場する八咫烏(やたがらす)という
秘密結社について調べていたところ、「サンカ」に関する記述があった。
以下は、その引用文。
 *********************************
サンカの社会 (←リンクあり)
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1019
「サンカの社会は彼等独自のもので、アヤタチと呼ばれる大親分(おおやぞう)を頂点に、
クズシリ、クズコ、ムレコの各親分(やぞう)が、
(注:あるいは頭領の補佐としてミスカシ(透破)ツキサシ(突破)の三羽カラスとして)
各地のセブリを取り仕切り、その生活は、彼等が理想とする誇り高き社会を守るために、
独自の掟(ハタムラ)によって厳しく規定されていたと言われています。
結婚により彼等は親兄弟と離別し、独立のセブリで独立の生業(なりわい)をすることを決められています。
そして掟(ハタムラ)では、ひとたび関係のできた男女は夫婦(ツルミ)とならねばならぬとし、
ツルミとなった以上は、如何なる不正な関係も断じて許されないということです。
映画「瀬降り物語」 ではそう語られていますが、本当のところは分かりません。
ただサンカの人達の夫婦の結びつきは強く、病身の妻を最後まで夫が
甲斐甲斐しく看病した話があり、
男尊女卑的な考えはあまり無かったようです。
神示などの教えには「神界の乱れ、イロからじゃと申してあろう。
男女関係が世の乱れであるぞ。お互いに魂のやりとりであるぞ。」
との言葉がありますが、
かなり自由に生きていたと思われるサンカの人々ですが、
人間として守らねばならぬ掟に対しては厳格であったのかも知れません。」
(サンカ(山窩)を考える)から引用
セブリとは?
セブリとは背振り・瀬振りであり、古代日本の「山の民」は、
ユサバリと呼ばれる簡易テントを河原や空地に張って移動生活をしたそうです。
ユサバリとは、よく見かける切妻型の屋根のような形のテント小屋で、
棒を2本×型に2つ立てて、その上に横棒を乗せてシートを掛けると出来上がります。
【アヤタチとサンカ】
オリエント由来の多神教を奉じるイスラエル支族の一部が大洋を航海し(アマベとモノノベ※)、
あるいは内陸を移って(秦氏)日本に渡来した。彼らはその後どうなったか。
アマベの勢力は早くから減退したようだが、
これは天孫軍 に反抗したことが根本的原因であろう。
(※アマベの漢字表記は「海部」「海人部」、モノノベは「物部」)
【上田伝承】は、次のように伝える。
「朝鮮カラ追ハレタル 騎馬族ガ 日本ヲ襲ヒ 海人ラハ 朝鮮カラ来タル
応神天皇ナドニヨッテ 海ヅタヒニ ヘキ地ヘト 追ハレタノガ 海人トノコト」
(『吉薗周蔵手記・別紙記載』)
朝鮮半島南端に駐屯していた辰王 は、南下してきた同族に追われて日本に渡来し、
宇佐でイスラエル支族・秦氏の女婿となった。
辰王と宇佐氏との間にできた応神天皇が東征し、
アマベらの古王国に侵攻するが、モノノベ氏の祖ニギハヤヒと縄文族ナガスネヒコの
連立政権大和王国もその1つだった。
アマベが東征軍に抵抗したとの上田伝承は、『日本書紀』応神紀の
「3年11月、処々の海人ざわめきて命に従わず。即ち安曇連の祖の大濱宿禰を
遣わして平らげせしめ海人の宰となす」とあるのに対応する。
思わぬ所に古伝承の裏打ちが見つかるのである。
応神3年の反乱(実は防衛)の主体は海民というより、海民支配者のアマベだったから、
各地の弥生稲作集落イセも反抗の拠点となった。
近江守山の伊勢集落が突然廃墟となったのも、この時の兵火によるものであろう。
応神軍に味方してアマベの騒擾を平定したのは、
海人族の一派の大濱宿禰で、安曇連の祖となった。
筑前国儺県(ナノアガタ)を本拠とする安曇氏は海神ワタツミの後裔を称し、
住吉三神を奉じるから、ホアカリを祖神とするアマベとは同じ家系ではないが、
ワタツミがホアカリの岳父というから、極めて近い縁戚関係にあった。
大濱宿禰の天孫族への加勢は、宇佐の秦氏の工作とみるべきか。
応神紀に「5年秋、諸国に令して海人及び山守部を定む」とある通り、
古来アマベの支配下にあった全国の海民は、この時に初めて部曲に指定され、
安曇氏がその宰(ミコトモチ=支配者)を拝した。
私的部民の安曇部を有していた安曇氏は、以後海人の宰をも兼ねる。
天孫族の襲来に当たり、海人族は安曇とアマベに分かれて、
親天孫・反天孫の両側にヘッジしたらしい。
戦国時代の真田家を連想するが、真田の本家たる信濃の海野・滋野氏も根源は安曇氏であろう。
イスラエル族の特色たるヘッシ策を採ったことを見ても、海人族の民族性の見当は自ずからつく。
天孫 に反抗したアマベはどうなったか。
『古事記』の応神条に「海部、山部、山守部、伊勢部を定めた」とある。
伊勢部は伊勢神宮に海産物の御贄を奉る小規模な海人集団であるが、
今も残る伊勢部柿本神社の祭神は海神系でなく、天照大神などのホアカリ系である。
伊勢部の名からしても、この宰たり得る者は、イセの社にホアカリを祀ったアマベ以外にはあり得ない。
アマベの一部は伊勢部の宰となった筈である。
海人部の宰となった安曇連(宿禰)は、海直(アマノアタエ)と改称し、
この結果アマベとアマが併存して紛らわしくなった。
山守部の宰の山部氏が延暦4年に山氏と改姓した例と似るが、
安曇連の場合は自ら海直と改称することで、敵方に回っていたアマベの遊民を吸収し、
海人族の再統合を図ったものだろう。
しかしアマベの一部は海辺に行かず、山岳に入ってアヤタチとなった。
上田伝承が「アヤタチ トハ 怪立 ト書ヒタル由。
ツマリ アヤタチハ 追ハレル者ノ中カラ 選リスグッタル者ノ 集団デアル由。
ヘキ地ノ海二行カヅ 山中ニ 入ッタノデアル由」と語るように、
海人の中から選抜された者が山中に入り、伝統の錬金術を修めて天孫族に対抗し、アヤタチと称した。
怪しく(本性を晦まして)立つ(生き抜く)ことを原則としたので、
これを漢字にすれば「怪立」となる。
上田伝承のアヤタチ説により、図らずも明らかになったのが謎の民サンカの由来である。
  (中略)
日本に渡来したアマベは、海民のために沿岸適地に海部郷を設け、
稲作民のために各地にイセ集落を建設した。
東征軍に反抗したためイセ集落を焼かれ、アマベの多くは僻地の海辺に逃れたが、
一部は丹波山中に入ってアヤタチと称え、ショケンシの子弟を訓練して諜者(スパイ)とし、
同族の勢力維持と天孫族への対応を図った。
上田伝承は、モノノベもウサ(秦氏)もアヤタチの基となったと言うが、
同種族とはいえ、東征軍と戦い降伏したモノノベや天孫族に味方した秦氏が、
直ちにアヤタチ活動に加わったとは考えにくく、
これは年を経て、アヤタチの地位が変化した時と思う。
三角がアヤタチ(乱破)はサンカの頭領と説くのに対し、
上田伝承は「アヤタチ(怪立)とはアマベらが錬金術を修業する時の名前」と伝える。
両者のアヤタチの観念は同じでないが、統一的な解釈も可能で、その根底には次の考え方がある。
1)雲南の水稲農民が長江を下り、江南の海岸で越の海民と混淆して農耕漁労民となった、
これが倭人。
2)江南の海辺に流移したアマベは、ここで倭人の指導者となり、
倭人を率いて日本に渡来した。
3)ショケンシは雲南以来、倭人の周辺で倭人と共生してきた山岳民族である。
上田伝承では、正しい発音はサンカァで、サンワとも言う由である。
サンカなる呼称が文献に登場するのは意外と遅く明治初期らしいが、
新造語ではなく戦国時代の「乱破」「突破」に通ずる古語らしい。
隠語性からして少数派を指すもので、
人口の多数を占める倭人側から呼んだ語と見るべきである。
なお、「山窩」は当て字らしいが、山中で錬金術を修する行者の隠語ならば
山窩の当て字は却って相応しいと思う。
山窩とは誰を指したのか、その答えは既に出ている。
丹波穴太村の上田家の血を引く外科医・渡辺政雄は
「ウチラはアヤタチの家柄」と言い、同じく上田の血を引くと称する月海黄樹は
著書『秀吉の正体』において、自ら山窩の血筋と明言している。
これからして、山窩とは本来アヤタチを指したことは明らかである。
ところが、山窩(アヤタチ)がショケンシを統率する様を外部から見た者が、
これを一体視し、その結果、山窩の観念が拡張し、
世は山窩といえばむしろショケンシ(諜者・スパイ)を意味するに至ったものと思える。
山窩には「地山窩」と「上田山窩」の別があるようで、両者は対立観念と見たい。
前者の正確な意味は分からないが、後者はアヤタチの血筋が
アマベから秦氏(上田姓)に交替したことを意味するのではないかと思う。
ただし、応神政権は列島統治のスタッフとして、朝鮮半島から多数の秦氏集団を招聘した。
これは秦氏(実は呂氏だと思うが)が率いた交易・技術民で、
その構成員は秦人と称する雑多な人種であった。同族でもアマベと異なり、
秦氏が天孫族と親和したのは、半島時代すでに民族的共生関係にあり、
交易・生産に携わる秦氏の用心棒を天孫族の辰王が勤める関係が成立していたからであろう。
天孫族と秦氏は日本でも共生し、前者は政権を確立し、後者は商権を握った。
天孫族と組んで経済権力を確立した秦氏は、やがて同族のアマベとモノノベを併呑、吸収していく。
その際、アヤタチがアマベから秦氏に交代したものと考えるが、
理由はアヤタチが上田姓を名乗ることである。
そもそも上田姓は信州上田の地に因むもので、養蚕・機織に関連した苗字であり、
真の出自は秦氏と思う。
秦氏は宇佐から東遷して西京・太秦(うずまさ)を拠点にしたが、
分派は更に東行して相模の秦野を経由し、信濃の上田に至る。
この地こそ秦氏が開いたシルクロードの東端で、
明治時代に唯一の高等蚕糸学校を置いた所以である。
秦氏の一派は上田の地で反転、西帰して丹波穴太村に移り、
アマベの家系に入ってアヤタチとなった。
その際、姓として故地に因む上田を称したと見れば、
上田山窩とは「本来のアマベ系ではない上田系の山窩」を意味をすることになる。
時代が変わり権力が天孫族 から諸豪族に移るにつれて、アヤタチ活動も成果を生んだ。
秦氏(上田氏)がアヤタチに就いた時には山窩も権力側の一端を占めていたが、
アヤタチ上田氏が独自の経済能力で、その地位と力を更に高めたものではなかろうか。
傍証として酒造業のことがある。『吉薗周蔵手記』には
「江戸時代の酒造業は、サンカの名主級の特権として許された」との伝聞を記すが、
ここでサンカとは本来の語義たるアヤタチを意味する。
酒造業といえば松尾大社を祀る秦氏が代表で、酒造特権を有するサンカの観念は
アマベ・モノノベではなく、
特に秦氏と結びつくことになる。
それに加え、酒造特権を江戸幕府から得たこと自体が、
当時、山窩が到達した地位と権威を自ずから物語っているのである。
  (中略)
「『竹内文書と月の先住宇宙人』によれば、日本國の裏支配を行う闇の権力者は
下鴨神社の裏神官大烏であって(注:=大宮司=裏天皇の一人)、
出雲勢力とつながる龍蛇霊だと考えられるからです。
大烏(オオガラス)とは神武天皇の東征を道案内した八尺烏(ヤタガラス)であり、
イスラエル民族の祭祀族であるレビ族の長であると飛鳥昭雄氏は語ります」
「クズシリ、クズコ、ムレコの各親分(やぞう)として上記下鴨神社の大宮司、
鎌倉八幡宮の大宮司、熱田神宮大宮司の曾孫の
広瀬祐也(フリーメーソン33位階)の3人がサンカの頭領のアヤタチで、八咫烏の秘密結社で裏天皇。
その上に大親分(おおやぞう)の大烏(おおがらす)がいる。その名前はKであろう。
ロスチャイルドもロックフェラーも、Kの使用人
(ミスカシ(透破)とツキサシ(突破)という使用人)である。
明治政府はサンカを河原乞食と蔑み、神代文字を遠ざけた。
現代日本も自虐的に扱われている。あたかももう終わりのように。
支配者は奴隷が結束しない様に奴隷間に憎しみを起こさせる問題を作る。
日本と近隣諸国との問題も同じなのである。人はそれを賎民資本主義と呼ぶ。
戦後の本当の支配者は日本人である。だからあの戦争にわざと負けたのである」
≪引用は以上≫
管理人注:八咫烏ではありませんが広島の原爆投下は間違いないといっている人もまだ多い~本人も勿論無邪気でノー天気なのだろう
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1992286.html
アメリカが始めて核兵器を実戦で使ったのは、勿論、広島だ。
1945年8月6日、ウラニウム235を使った原子爆弾「リトル・ボーイ」を投下、
9万人から16万6000人を殺しただけでなく、その後も原爆が環境中に放出した放射性物質によって人間を含む生物は殺されてきた。
その3日後にはプルトニウム239を利用した「ファット・マン」が長崎に落とされて3万9000人から8万人が殺され、広島と同じように放射線物質の犠牲者も多い~だとさ
金玉さんより~http://golden-tamatama.com/blog-entry-2365.html

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1207.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/919.html



2016年11月20日日曜日

歴史情報 聖書


2015/2/7
「イシュタルとイシスは同じですか?」  
それでも管理人はエルサレムのために祈ります.....エフライムとユダが一本の木になるために
バアル神の娘にアナト(アナテ)がいる。
(イシュタル神と同じ。イナンナはアッカド語でイシュタルという。
聖書には、「天后」(『エレミア書』第44章 19節)に相当するアシュトレト、 アナテ、 アシュラ、またはエステルEstherの名で登場する。イシュタルはスカーレットであり「大娼婦」(大いなる娼婦)でもあり、『ヨハネの黙示録』第17章 5節では、「大いなるバビロン」、「淫婦どもの母」と述べられている)アナトは男性たちを強く打ち据えてはほくそ笑み、殺してはじっと見つめ、喜びのあまりにその肝臓も歓喜にうち震える……彼女はその兵士たちの血の中に腰をおろした。アナテはその聖所の中で男性を大量に殺しに殺し、卓の間で思う存分に切り裂いた」 。
管理人注:イシス崇拝とはモロク崇拝のことですから左の目次にある「モロク崇拝とイルミナティ」1~9を読んでみましょう。
関連記事:イシス神殿・エジプトのフィラエ島
http://cocoguru.fc2web.com/sub3e1.html
金玉先生がイシス信仰を語る~元ゴールドマンセックス証券出身ですからね,
是非 頭狂害酷誤大学や頭狂大学やそして狂徒大学の狂呪になって欲しい。生徒はキチガイ限定!
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1412.html?sp
関連記事:東方の3博士の礼拝
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/147.html
そうすると3人の王(賢者)とシリウスとの関係はどうなっちょるかというと
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/42.html
「東の方から」とは東方の星で最も輝く犬座のSIRIUS(シリウス)を指している。
この星は12月24日にオリオン座の三つの星と直線(これが十字架)に並び,この三つの星は「三人の王」あるいは「三人の賢者」と呼ばれている。三人の王とシリウスは12月25日の太陽の昇る位置を指している。だから三人の王が東方の輝く星に誘導され太陽の誕生(日の出)を訪れる。
管理人注:古賀茂明や小沢一郎のような政治家が100人いればと思うでしょ?......
弁証法的に言えばそんなのが100人いたら日本は滅びるのです。
正義感が全てを滅ぼす~国家の品格の著者藤原先生は以下のように言っています....
「真のエリート」の必要性とは
国民は永遠に成熟しない。放っておくと、民主主義すなわち主権在民が戦争を起こす。
国を潰し、ことによったら地球まで潰してしまう。
それを防ぐために必要なものが、実はエリートなんです。
真のエリートというものが、民主主義であれ何であれ、国家には絶対必要ということです。
この人たちが、暴走の危険を原理的にはらむ民主主義を抑制するのです。
・・・
真のエリートには二つの条件があります。
第一に、文学、哲学、歴史、芸術、科学といった、何の役にも立たないような教養をたっぶりと身につけていること。
そうした教養を背景として、庶民とは比較にもならないような圧倒的な大局観や総合判断力を持っていること。これが第一条件です。
第二条件は、「いざ」となれば国家、国民のために喜んで命を捨てる気概があることです。
この真のエリートが、いま日本からいなくなってしまいました。
注:これは暗記教育の弊害です。
思考型にしないとだめです。
人材から人財にしないといけません。
武士は死して名を残し,虎は死して皮を残すというが,
ひとり愛国陣営の徒のみは,名さえ残さぬのみか,汚名さえ着せられて逝く覚悟に徹さねばならぬ。<渥美勝>
管理人注:渥美勝氏はアッシジのフランチェスコに例えられる。
武蔵「独行道」21か条
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/735.html
マキャベリ式経営術
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/108.html
世紀の計算ミスとイシス神殿!!
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/2902
2014年に始まる天の徴(しるし)
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/738.html
キューバのカストロが第三次大戦を語る
http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-2203.html
イガエルヤディンの発掘調査
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/617.html
山本七平氏著「聖書の常識」によると,<たとえばヨシュア記第十一章の,ヨシュアによるハゾル攻略記事の「その時ヨシュアは引き返してハゾルを取り,剣をもって,その王を撃った。ハゾルは昔,これらすべての国々の盟主だったからである。
ただし丘の上に立っている町々をイスラエルは焼かなかった。
ヨシュアはただハゾルだけを焼いた。」という記述が実に正確であることが,
有名な考古学者イガエル・ヤディンのハゾルの発掘で明らかにされている。
さらに下がってダビデ王時代ともなると,
彼がエルサレム攻略の時利用した水汲み用の杭がそのまま残されており,
またヒゼキア王の水道には,今も清々と水が流れ,聖書の記述の通りなのである>.....
とは言ってもヤディンはお抱えの考古学者でありアシール地方の発掘調査はしていない。
すれば殺されるとでも思っているのだろうか?砂漠を掘り返しソロモン神殿が出てきたら全ての歴史がひっくり返るからだ。
第一神殿の所在地?が出ていますね~画像をクリックすると綺麗に見れます
イエズス会の紋章~紋章の上に十字架
キリスト教とミトラ教の共通点
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/685.html
もう一人の役者(蛇)を登場させる意味
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/684.html
アシール地方と聖書の世界 その1
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/610.html
アシール地方と聖書の世界 その2
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/611.html
アシール地方と聖書の世界 その3
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/612.html
アシール地方と聖書の世界 その4
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/613.html
アシール地方と聖書の世界 その5
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/614.html
このようにして,かつて地方神であったいくつかの神が,新たに立てられた地上の専制君主の表章を身につけ,
ついでそれらの表章が意味するところの,独占的排他的な支配権を目ざして競争する。
そして最後に,競争者のうちの一人がほかの競争相手を滅ぼして,”唯一まことの神”として崇拝される資格を確立する。
それがキリスト教なのです。
勝利を得たキリスト教のパンテオンにおいて,マリアの,神の偉大なる母への変貌という形で,
キュベレやイシス(ISIS)の姿が再現しているし,また戦うキリストのうちにミトラなどの面影が認められる..............
なぜキリスト教は,ユダヤ教の,神は愛であるという洞察を承認し,宣言した後に,それと相容れない,
ユダヤ教のねたむ神の概念(注:参照)をふたたび取り入れるようになったのか。
それ以来絶えずキリスト教に大きな精神的損害を与えてきたこの逆行は,
キリスト教がカイサル崇拝との生死にかかわる争いにおいて勝利を得るために支払った代価であった。
教会の勝利によって平和が回復されたのちも,
互いに相容れないヤーウエとキリストとの結びつきは解消するどころか,かえって一層強化された。
勝利の瞬間に,キリスト教殉教者の非妥協的態度が,異教や異端を迫害するキリスト教会の不寛容に移行したのである。
(注:特に13世紀のスペインで顕著であった)
 (注)「あなたはわたしのほかに,なにものをも神としてはならない」(出エジプト記第20章3節)と命ずるねたむ神の意味。
出エジプト記はモーゼの五書の一つですがやたらシュメール神話のパクリが多く
五書そのものが継ぎ接ぎだらけのもので100年先の王が出てきたりする。
もっともモーゼは架空の人物ですからお化けが書いた五書と言ったら言いすぎか?
出エジプト記の謎を解く
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/2125
旧約聖書の記述は殆どが嘘だった~
上のアシール地方と聖書の世界を読むべし=ということはカナンの地(現パレスチナ)は契約の土地ではなかったということで
イスラエルはそれがバレることを恐れている。
神に対しても畏れている。ヤーウエとはアシール地方の火山の神なのです。
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/2697
そんでもって統一宗教を目指すキリスト教,だとさ。
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/925.html
教えてGoo!
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3232261.html
関連記事:イシュタル(ISIS)の怖いお話
ユーフラテスの畔の四人の天使
http://megalodon.jp/2009-0318-0308-20/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/307.html
OUT OF EDENは終了しました
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1.html
百科事典では
https://kotobank.jp/word/%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%83%AB-30678
何だと思ったら.....指輪だった
http://bluemoon-ss.com/dm-isis.htm
この画像の関連記事:
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/42.html
イシュタルとイシスは同じ神を指しているのですか?
質問者:eurekamazeltov
質問日時:2007/08/06 14:25
メソポタミア神話のイシュタル。
ローマ帝国内で最も崇められたエジプト神話のイシス。
メソポタミア神話のイシュタルとエジプト神話のイシスはとても発音が似ていますね。同じ神を指しているのでしょうか?
通報する
この質問への回答は締め切られました。
回答者:kigurumi
回答日時:2007/08/07 10:27
イシスはギリシャ方面でそう呼ばれており、エジプトではアセトなのだそうです。
エジプトは、中東や地中海方面も勢力下においていた時期があっので、
地中海方面にもエジプトのアセトが伝わったのだと思います。
イシスという名は恐らく、流出や維持という意味を持つ asheshに由来すると思われ、
それでイシスの像は子供に授乳する形になっていると思われます。
というわけで、イシスは維持の相が強い。
が、双子の姉妹にネフティスがいる。
彼女は生と死を司っているが、恐らくイシスの別の相だと思えます。
別名にすることで、切り離し、維持を願い、維持を司る相であるイシスの名を拝んだんだと思います。
イシュタル。
イシスは良妻賢母型ですが、イシュタルは、聖書では「バビロンの大淫婦」と呼ばれている。
バビロンの聖典では「緑の牧草を芽生えさせたもう御方、人間達の女王よ 万物を創造され、
生きとし生けるものを正しく導きたもう御方、母イシュタルよ <中略> 
おお わが神よ 我にわが行いを知らしめたまえ、我に休息の場所をもたらしたまえ。我が罪を許し、我が面をあげさせたまえ。 
おお 崇むべきお方よ、救済と生命と正義をくだされたまい。」となっている。
なんかターラと同じ概念ですね。
ちなみにターラは日本では摩多羅神になっています。
その祈祷文がユダヤ教でちゃっかり利用されているのですが、
祈祷文は借用したが、その祈祷文が捧げられた神を悪く言っている。
何故かと言うと、
イシュタルの地上の体現者とされる神官たちは、権力者に女神のパワーを授ける聖婚の儀式として、性交をしていたからなんですね。
日本においてもその制度がありました。
そしてその女神の体現者たちを「神殿娼婦」と呼んでいたんですね。
何故そのような儀式をやるのかその意義を知らないと、
神殿にお参りにやってくる人を「ねえ おにーさん あたいと遊んでいきなよ」と客引きする売春婦 と間違われる。
聖書でも神殿の近くに住んでいた娼婦に助けられた とあるが違う。
誰とでも寝る売春婦じゃない、神官に助けられたわけです。
でも、イシュタルは売春婦制度のボスのように思われてしまい、イスラエル人には大淫婦と呼ばれてしまったわけです。
で、ギリシャ語でヒエロスガモスという言葉がある。
女神との婚礼を指す。
女神に選ばれた王は、女神のパワーを得るため、女神の地上の体現者と寝るわけです。
で、地上は緑に覆われ豊穣となりお祭り騒ぎ。
しかし、王がパワーを失うと、女神の力の復活を願い、王は処刑され、その血が大地に流された。
その血を吸って女神が復活する。
だから女神は王の死にも関わるので、ある意味恐ろしいわけです。
このような思想があるので、イエスの処刑にマリアが立ち会ったという話になったんだと思います。
4世紀頃でローマ・ギリシャ方面からイシス崇拝が消えましたが、実は消えたのではなく、マリアという名前に変わっただけ。
イシュタルの話はイナンナをベースにしており、ヒッタイト人はイナンナをイナラスと呼び、
ハッティ族の国は、彼女は毎年処女性を回復し、プルリ祭りのとき、聖王の花嫁になる とした。
このプルリの祭りはユダヤ人ではプリム祭りになり、
聖王に選ばれた男性は、女王の城または塔に閉じ込められ、定められた日時に殺された。
何故なら女神が土地を肥沃にする際に、彼の血を役立たせるため。
だそうです。
イエスの話になったとき、動物ではなく人間の中の選ばれた王を女神に復活に利用したってことになったのかも。
実際に殺したのではなく、古代の概念に空想上むすびつけて話を作っただけだと信じたいです。
プリム祭りとなったエステルの職業って。。。。女神の地上の体現者 つまり神官だったのでしょうか。
イシスには破壊の相が無い。破壊の相は別な名前になっている。
イシュタルは三相ある。
マリアににも三相ある。
ギリシャの女神も別々な名前になっているが、多分統合すると一神にだと思います。
ところでイーシャと聞けばアダムを想像します。
イヴはカインが生まれたとき、「神によりイーシュを得えた」と言ったとか。
これを「神により男の子を得た」と訳してあるんですね。
イヴの誕生の時 アダムはイヴを「彼女こそわが骨の骨、わが肉の肉。男(イーシュ)から取ったから、女(イシャー)と呼ぼう」
と言っている。
今調べたら、ヘブライ語で男女はイーシュ、イッシャー(エッサ)。
イッサといえばイエスですが、、、、
男・女というのが本来の意味じゃなく、なにかの概念のようですね。
でも 今のところはそれ以上はわからず。
イシスもイシュタルもどちらも大地母神です。
元々は、同じ神(シュメールのインナン)だと思えますが、ローマ時代以降、特にキリスト教が国教となってからは、
イシュタルが悪魔(アスタロテ)となってゆくのに対し、イシスは聖母(褐色のマリア)となってゆきます。
出生は同じでも、育ちが違うため、全く別の神といってもよいかと思います。
なお、ギリシャ神話のディメテルやアルテミスなども同じ出生だと思われます。
こんにちは。
イシュタルとイシスは「同じ神」ということはありませんが、起源を同じくするものと言われています。
元を辿るとこれらの地母神はシュメールの「イナンナ(イナルナ)」に突き当たると言われ、
オリエントに共通する豊饒の女神だそうです。
イナンナがバビロニアに伝わったものがイシュタルで、
伝播していく中でフェニキアの「アスタルテ」やギリシャの「アプロディテ」、
そしてイシスなど各地方で崇められる女神となっていったと考えられています。
根っこに共通する部分もありますが、それぞれの別の神話体系に組み込まれていったので、
時代が下るに従って固有の特徴や神話を持つようになっていったようです。
聖母マリアがイシスとは本当ですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14111310554
聖母マリアがイシスとは本当ですか?もっとその件について詳しく教えてくれません...
hijinkessou0606さん
2013/8/418:55:24
聖母マリアがイシスとは本当ですか?もっとその件について詳しく教えてくれませんか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B9
補足皆さん回答ありがとうございます
http://takao-sato.seesaa.net/article/253841467.html
イシスが悪魔とは本当ですか?
このサイトに書いてます
どう思いますか?
管理人注:イシスとはモロク崇拝のことです。以下の連載記事を読みましょう。目次にあります
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/885.html その1~10まで
この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。
rishorusさん
2013/8/713:34:26
「類似点がある」のは否定しません。しかし、両者が「同じである」か否かは、必ずしも明らかではありません。
http://www.academia.edu/1954926/Divine_Mothers_The_Influence_of_Isi...
この論文では触れられていない文献学的な問題を一つ挙げておくと、
エジプトのキリスト教父はかなり異教的要素に神経質で、
例えば豊穣祭における(ディアナ神やディオニソス神と結びついた)乱痴気騒ぎを口を極めて罵っています。
ところが、それだけ異教的要素に過敏なエジプトのキリスト教父が、
マリア崇敬については特に何も言ってないんですよ(実はクリスマスもです)。
マリア崇敬が問題視されるのは5世紀になってからで、しかもシリアの神学者の主張です。
同じ頃に北アフリカでドナトゥス派という超厳格派(厳格すぎて後に異端宣告される)がありましたが、
この派もマリア崇敬にについては特に何も言ってない。
だから上の論文にもありますが、たぶんマリア崇敬自体はキリスト教内部から出てきたもので、
外面的には同じ文化圏の様々な宗教のものに近くなった、と考える方が辻褄としては合います。
なお、たぶんですが、キリスト教はまず都市部に布教され、初期の信者というのは田舎から買い付けに来る行商人であったと思われます。
彼らは、都市部ではキリスト教に「安全祈願」をしますが、田舎に帰ると伝統的宗教に戻る。
そういう二重生活を送っていたかもしれません。
これは、ゲルマン地方で実際に生じたことですが。
そうなると、教会堂にキリストと土俗神の両方を祭ったりもするわけですよ。
そういうのに対し、教会側はかなり敏感に文句を付けています。
そうすると、土俗神の「良い属性」がキリストに移し替えられ、土俗神の方は悪魔化していくわけですね。
でも、こういう経緯みたいなのは、少なくとも初期のマリア崇敬には確認できません。今のところ。
そういうわけで、この話はそんなに『容易な話』ではないし、
『自己完結』して『客観的に学ぼうとしない』のはカトリック憎悪に燃える宗教者の方と言わざるをえません。
あと、mithreams さんも、いつまでオカルト系の主張を並べ立てるのですか。
語源推定や比較宗教というのは、そういう風にやるものではありません。
あなたのやり方は日ユ同祖論と何も変わりませんよ。
別に専門知識がなくとも、普通に知性を働かせれば分かりそうなものですが……
何でそういうのに引っかかってしまうのだろう。
【補足】イシス神は(神話にもよりますが)創造神である太陽神ラーの娘であり、古代エジプトの王権の象徴たるホルス神の母です。超偉い女神様ですぜ。
モロクと結びつけるなんて、与太話も大概にせえよ、という感じです。
質問した人からのコメント
2013/8/8 18:23:25
感謝 ありがとうございます 大変詳しくて納得しました
みなさんもそれぞれ詳しくてこのカテゴリーはすごいなとおもいました
みなさんありがとうございます
また機会があったらお願いします
Yahoo!検索で調べてみよう
mithreamsさん
2013/8/500:19:46
イシスというのはエジプトの女神ですがむしろ
イエスの起源がその子のエジプトの男神であったことが密かな話題ですね。
http://www.stellarhousepublishing.com/christinegypt.html
私の質問にありますがイシスの別名 Meri ⇔ Mary(マリア)
などの類似もあります。
_________太陽神 Heru (Har)___________Jesus__
母親)...............Meri.................................Mary
養父)...............Seph................................Joseph
受胎告知).......天使によって.....................天使によって
目撃者).............3人の王........................3人の賢者
出生後の危機) ヘルトによる暗殺..........ヘロデによる暗殺
洗礼の場所).....エリダヌス河.................ヨルダン河
洗礼者).............洗礼者アヌプ...............洗礼者ヨハネ
死に方)..............十字架での死..............十字架での死
このヘルの十字架はファッション界でも有名。
アンク(エジプト十字)で検索すると出て来ます。
今もエジプトのルクソール神殿へ行けば前18世紀の
"受胎告知""賢者歴訪"などの壁画を見ることができます。
http://2.bp.blogspot.com/_z90NuHtm3qk/SZ3lp7Xv6-I/AAAAAAAAAH4/oM-zX...
paper_fluteさん
2013/8/507:55:21
キリスト教が、父性的な愛に加えて、母性愛を必要としていたためでしょう。
人は両面の愛によって心が深いところで落ち着くのではないだろうか。
カトリックの私がいうのもおかしいが、
カトリックのマリア崇敬は、"ユダヤ教からみれば"異教的です。
また、新約聖書の中では、ルカ福音書のはじめ、ヨハネ福音書の19章26・27節あたりに僅かにみられるだけ。
したがって初期キリスト教の思想や信仰とも違う可能性が高い。
しかし、AKBの大島のファンが板野ファンではないのと同じ。女だからなんでもいいわけではないでしょう。
マリアはイエスの母だからキリスト教徒に慕われた。そこが大切です。
蛇足。ルカ福音書のはじめは、ゼファニヤ書(娘シオン)の文学形式を利用しています。
神の救いを「待つ」ユダヤ教徒の、そしてまた、神の御こころを受容するキリスト教徒の模範として描かれています。
神学的には、マリアを受容、忍耐、救済を待つ象徴として描かれており、一概に異教的とはいえないでしょう。
この面では、ユダヤ的ともいえます。
そして、そこに民衆の素朴な心理がかさなったのでしょう。
cavazionさん
2013/8/421:40:24
本物の「イエスの母マリヤ」は、もちろん、ただの昔の一信仰者です。
しかし、カトリック教会(および正教。ただ、カトリックのほうがより強烈に見受ける)に於ける「聖母マリア」「神の母マリア」に対する「崇敬」は、エジプトのイシスをはじめとする、古代中東・地中海地域の女神(大地母神)信仰の影響で成立したものであると、容易に推定できます。息子のホルス神を抱くイシスの像など、イエスを抱くマリア像と同じです。ほかに、バビロンのイシュタルや、カナンのアシュタロテ(←聖書で名指しで厳禁されている)、エペソ(エフェソス)のアルテミスやアナトリアのキュベレイなどが考えられます。キュベレイ神殿の跡に建てられたローマの「サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂」など、かつての女神の聖地がマリア信仰の聖地に変えられている例も見られます。
これらは文化的に見れば「宗教混淆」「習合」ということになりますが、霊的に見れば、キリスト教会を蝕むための悪魔の策略です。女神を「イエスの母マリア」に巧みにすり替えることによって、聖書が厳禁する偶像礼拝を教会の中枢に取り込ませたのです。
聖母マリア崇敬は、幼子イエスの保護者としてのマリアを強調することによって、神であり王の王であるイエスを貶め、マリアを「神の母」と呼ぶことによって、神ならぬものを神より上位に置こうとするものであり、
これは神への冒涜にほかなりません。
そしてマリアに捧げられた「天の女王」という称号は、『エレミヤ書』でイシュタル女神の別称として言及されているものであり
(その箇所では「天の女王」を信仰する者は厳しく断罪されています)、
マリア崇敬の本質が女神への偶像礼拝であることを如実に物語っています。
rishorusさん
自己完結して客観的に学ぼうとしない、のは「今の」「一般人」カトリックの人ですよ。
古代教会のマリア崇敬の流れを歴史的文献的に学んでるカトリックの一般人、いませんて。
ほとんどの人は「イシスって誰?」でしょう。
私の下の回答者さんなど「デマです!」断言したあと「天使祝詞を」ですよ。
思考停止は間違いない。
プロテスタント(主に福音派)だって「マリアは悪魔」だとか「バビロンの淫婦」だとか言ってますが、
こっちも学んでるとはとても言えないですからな。
いやわたしゃ別にそれでいい、と言ってますがな、
信仰は思考とは別だし、信教の自由はある。
自己の脳内信仰でとどまってる以上、信教の自由です。
問題は自分の信じるモノを他者に強制することですよ。
マリアはえらい人だから祟られるよとまで言って、
関係ない人にまでマリア崇敬を押し付ける態度が問題なんです。
ここにはイシスもマリアもヘチマもない。あるのは「俺=俺が信じるカトリック教会が正しい」それだけなんだ。
脳内を越えて、他人に信仰の内容を押し付ける以上、それはsocietyの話だ。他者の信教の自由を侵害するある意味立派な「社会の害悪」ですよ。この「社会」と言う概念が欠落あるいは洗脳によってぬぐい去られると(エホバのように)上の教えなら反社会的な事をやっても問題がない、となって、やがて爆弾もって突っ込んじゃうんだよ。
そういえばThere is no such thing as society と言った人も独善的でありましたよ。
マリア=イシス説についてわかりやすく書いたサイトが昔ありました(今もあるかどうかは?)
興味があれば検索すればでるのでは。
真偽ど返しで面白かった記憶あり。
ただしカトリックの人にマリア=イシス説を追求しても「違います」で終わってしまい、攻撃にはならない。
既に目に信仰の膜が張っているから、客観的に学んでみようとも思わない。
マリアは天の元后、で自己完結してそれ以上のインフォメーションは欲しくない。
私の下の人↓は好例ですね。
いや別に悪いと言ってるんじゃないですよ。
信仰は起源にかかわらず、今の形で信じる人がいれば信仰ですから。
信教の自由は誰にも保障されてますからね(犯罪でない場合、他者に迷惑を及ぼさない前提ですが)
ただカトリックでない人間にも自分とおなじようにマリアを信じろと強制する権利は全くない事はよく肝に銘じてほしい。天使祝詞を唱えろと人に命令するなんて、とんでもない傲慢です。
よく読むと、下の人はキリスト教徒とは言えないですね。
Lady Gagaにマリアの祟りがあったと主張してますから、マリア教の人ですね。
>あの変な曲で、マリア様みたいな格好でメチャしてましたけど、なんだか
>あれ以来元気なくなりましたねー。わたしは、あーガガさん、終わったな。
>と思いました。それくらい、マリア様は、神聖な方ですよ。
マリアは人間ですから祟るはずはないのです。
祟ったと主張する以上、マリアを神として拝んでいるんですね。
マリア崇敬の向こうへ既に行っています。
管理人注:ミトラ教をクリックすると..........
『キリスト教とミトラ教の共通点を簡単に挙げておきたい。
【誕生の予言と目撃】
ミトラ誕生は、3人の占星術の学者たちが予言し、羊飼いがその誕生を目撃する。そして彼らは捧げ物をもって誕生を祝いに行った。これは福音書のイエス誕生と通じている。
【誕生日】
ミトラの誕生日は、冬至の日、12月25日。これはイエス・キリストの誕生日に置き換えられた。
奇蹟】
ミトラは死者をよみがえらせ、病気を治し、目の見えない者の目を見えるようにし、歩けない者を歩けるようにする。
イエスの数々の奇蹟と共通している。
【12弟子】
イエスには12人の使徒がいた。ミトラは12星座に囲まれる。ミトラ教において、12星座は12人の神に象徴される
復活祭】
ミトラの勝利を春分の日に祝うことがもとになっている。(キリスト教の復活祭)
最後の晩餐】──もとはミトラのオリンポスでの祝宴
これはミトラが天上に帰還する前日に12人の光の友たちと最後の晩餐をすることがモデルになっている。
【聖体拝領】(パンとブドウ酒)
もとは、ミトラとアポロンが催す宴席に信者一同が参加し、
聖なるパンとワインを分けてもらうことで自分たちがアポロン同様に「ミトラの友」であることを確認する儀式であった。
新しい仲間を迎えるときも、同様の儀式をした。
ミトラ教の密儀では、牛を殺して、その肉と血をメンバーとともに食べる。
これは、そのままキリスト教における聖餐の儀礼である。
ただ、食べるのがイエスの肉=パンとイエスの血=ワインであるかの違いである。
洗礼の儀式】
ミトラ教では、メンバーが水に体を浸す洗礼という儀式がある。説明するまでもなく、これはキリスト教の儀式そのままである。
【昇天と再臨の予言】
もとはミトラの天への帰還と再臨の予言である。ミトラは天上に帰る際、自分が再び復活して、光の友と一緒に歩むとの言葉を残している。
【復活の日と最後の審判】
もとはミトラ教におけるコスモスの終末に先立つ、死者の復活とその最後の審判のことである。
【最終戦争とハルマゲドン】
もとはミトラの最終戦争である。ミトラの友は最後の戦いで光の天使軍に加わり、闇の軍団と戦う。『ヨハネの黙示録』によれば、終末の日、イエスは白馬に乗った姿で現れる。同じくミトラも白馬に乗ってやってくる。
■その他の共通点
●イエスはメシアである。ミトラも救世主である。
●イエスは厩(うまや)で生まれた。当時の厩は洞窟であり、岩屋でもあった。ミトラはまさしく岩の中から生まれた。
●ミトラ教の聖なる日は、日曜日である。『旧約聖書』によれば安息日は土曜日であったが、キリスト教はミトラ教の影響で、安息日を日曜日にした。
●ミトラ教の最高司祭は「パテル・パトルム」(父の中の父)と呼ばれていたが、これがそのままカトリックの教皇の名称「パパ(父)」に通じる。(管理人注:バチカンはミトラ教の聖地跡に建てられた)

ハムレットの水車小屋
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2016年11月11日金曜日

地球のポールシフト


地球のポールシフト
書庫SF小説 第十惑星(ニピル)
2016/11/11(金) 午後 0:43
ポールシフトと地球の過去と未来
たとえどんなに科学文明が発達しても、到底人間の力でコントロールなどできません。
エネルギーの大きさがあまりにも違いすぎ手に負えるわけがないのです。
地球の此のポールシフトも、人間の知恵や力ではどうする事も出来ないと思います。
今始まりかけたばかりの地磁気の変化は、短くて数百年 長ければ数十万年かかります、
我々人間の時間感覚では、もはやその変化さえつかむ事は出来ません。
しかしどんどんと進行している事実はどうする事ともできませんよ。
その表れの一つが温暖化と異常気象で、今後ますます酷くなるいっぽうで。
ピークが何時かはいまはわかりませんが、その次に来るのは急激な寒冷化で、
やがて1万年後にはぶ厚い氷に覆われた氷河期に突入して。
数万年後に再び急激な温暖化により、一気に暖かくなり、
氷河の融解で地球上は大洪水に見舞われるのです。
そしてその後はまた温暖な気候に恵まれた穏やかな自然豊かな、
生命であふれる楽園の地球になり、そこから再びすばらしい高次元の、新しい文明が花開くのです。
但しそれは今の現代の人間ではありません、
次の文明を築くのは、哺乳類ではないかも知れませんよ。・・・ティノ

言葉の寄木細工
http://blogs.yahoo.co.jp/takahash_yuuzan19/folder/794507.html




みんなが幸福になれる宇宙文明の時代 - 言葉の寄木細工 - Yahoo!ブログ
プレアデス聖人ティノ
2016/4/14(木) 午前 11:39
次元上昇の時が来ました
2001年9月くらいから、地球上の人々はニビルによる影響を、かなり強く受けています。
ニビルが近づいていることで磁気圏が圧縮され、
また、太陽からの放射線による影響もあり、人々は、より疲れを感じたり、痛みを覚えたりしています。
また、緊張、不安、ストレスを感じやすくなっています。
さらには、感情が高ぶったり、敏感になることが多くなります。
しかし、なぜ、異常を感じるのかを理解している人は殆どいません。
これらの影響により、世界中で、そして身近な場所で暴力を振るったり残忍な事を行う人が増えています。
なぜ、そうなるのか。。。ニビルやフォトンによる影響を受けていることを知らないため、予防ができないのです。
ですから、心を静め落ち着いてください。睡眠を十分にとり、
影響を受けないようにしてください。
今が、このような影響から自分を守るのに非常に良い機会なのです。
主要メディアでは一切報道されませんが、
地球上には、現在、非常に多くのネガティブ・エネルギーが降り注いでおり、
人々はそれによって大きな影響を受けているのです。
毎日の事ですから、暴力行為や感情の高ぶりがごく普通の状態に見えてきます。
ニビルが地球に接近し、地球物理学的に火山の噴火、地震、異常気象 温暖化などを起こしているだけでなく、
世界中の人々に対しては精神的にも感情的にも、そして、身体的にも大きな影響を受けているのです。
ニビルからのエネルギーは、地球の通常のエネルギーを混乱させ加干渉しています。
そして地球の支配者(爬虫類種族)はニビルのネガティブ・エネルギーが地上に放出されていることを知っており、
ニビルのエネルギーを使って、陰の政治支配者が「フリーメイソン」などにより、
世界中の人々を彼等の思う通りに操作し支配しているのです。
彼等は、世界中の人々が益々暴力的になることを望んでおり、
それを口実に、さらなる急進的で厳しい方法で人々を取り締まろうとしているのです。
すでに、大勢の逮捕者を収容する強制収容所も各地に用意されています。
爬虫類種族が1年をかけて、この時が来るための準備をしてきたのです。
しかし、今、世界中の人々がそれぞれ持つ意識とタイムラインが統合し、
大きな一つの意識体とタイムラインを創っており、急激な意識のシフトが起きています。
ニビルの接近はネガティブな影響だけでなく、ポジティブな影響も与えてくれています。
ニビルの接近により、今まで標準とされてきたもの(経済的にも、精神的にも、感情的にも)が全て崩壊し、
悪の政治家たちが隠蔽してきたことが、全部白日の下さらされるのです。国民にとって正しいものが勝つ時代がようやく実現します。
今世界的に有名な大富豪や大企業 政治家 マスコミの不正が続々と発覚してます。
新しい標準を創り出していきます。今まで必要とされてきたことが必要でなくなり、古いものが全て壊れていきます。
ですから、皆さんは、恐怖を感じることなく、しっかりとこのことを意識してください。
世界は滅亡していくのではありません。世界は拡張していくのです。
個人個人が特にスピリチュアル的に成長するためには今が非常に良い時期なのです。
しかしこのような状況下でうまく対処できない人々にとっては、生きていくのも非常に難しくなっていくでしょう。
そして、恐怖心を持つ多くの人々がこれ以上耐え切れなく感じて行き詰まり、暴動がおこるなど、
社会が大混乱し、世界中に影響を与えることになります。
これは人々の「宇宙の真理を知らない」無知からくる現象です。
人々は自分が望むレベルの影響をニビルから受けるのです。
ニビルの接近により人々が受ける大きな影響は、意識をシフトさせる上で必要なことであり、
大元の神が計画したことなのです。
今3600年ぶりに惑星Xニビルの接近は神の計画の一環なのです。
よく言われるように、ニビルが完全に悪魔の星であり、地球を混乱させ、
崩壊させようとしているというのは真実ではありません。それこそ宇宙の真理を知らない証拠です。
ニビルによって、地球上の人々がこれまで経験してきた時代が終わりを遂げ、
三次元の物質的な意識から、より高い次元に統合の意識に変る時代が来たのです。
今まで、地球を支配してきた者達は、今までどおり権力を行使できなくなり、
今後は、世界の人々が「一般市民と国民」成長し、明るい未来に向けて大きな一歩を踏み出し、
お互いに協力し合い、調和を重んじる社会が到来します。。。

言葉の寄木細工
http://blogs.yahoo.co.jp/takahash_yuuzan19/36285686.html

2016年11月10日木曜日

ミタール・タラビッチ


少将というと、その上に中将や大将がいて、将官では下級クラスと思 われるかもしれないですが、アメリカ軍においての少将は、現役の階 級としては最高位です。中将と大将は米軍において特別なもので、一 時的な階級なのだそうです。
そういう人がそう言うのですから、そういうことも近いのかもしれま せん。
次の世界戦争の予言、あるいは「妄想的世界観念」のひとつの光景と して、
過去記事、
・私たちに残されたかすかな「破局の回避」の可能性のために (1): 「人類のひとりと宇宙は同一のもの」、そして、ミタール・ タラビッチのクレムナの予言 2013/03/24
の中に記しました、19世紀のセルビアのミタール・タラビッチ( 1829 – 1899年)の予言といわれるものの最後のほうの部分を抜粋し ておきます。上のリンクに全文ありますので、ご参照いただければ幸 いです。
予言と思って読むと、ちょっと恐ろしげですが、
「 140年前の老人の 妄想の世界」と思って読めば、また違った読み物と思えるかもしれま せん。
それにしても、先ほどの3年半前の In Deep の記事のタイトルが「私 たちに残されたかすかな「破局の回避」の可能性のために」だったの が今では懐かしいです。
たった3年くらいでいろいろと変わりますね。
ミタール・タラビッチ「クレムナの予言」後半部分よ り
時はすでに遅い。悪意をもつものたちが全世界を荒らし回っており、 巨大な数の人々が死に始めるからである。
人々は都市から逃げ出し、田舎に避難する。人々は十字が三つ並んだ 山を探す。その中では人々は生きていくことができる。その中に逃げ 込んだものたちは、自分も家族も救うことができる。
しかし、それも長くは続かない。
なぜなら、次にものすごい飢饉が世界を襲うからだ。
この飢饉は通常の飢饉ではない。町や村には十分に食べ物がある、だ が、それらは汚染されている。飢えた人々はそれを食べるが、食べる と死んでしまう。
怒りくるったものたちによる攻撃が始まる。
戦争が始まるのだ。
この戦争を戦う者たちは、科学者に命じて奇妙な大砲の弾を作らせ る。それが爆発すると、人を殺すのではなく、まるで人間や動物に呪 いをかけるようになる。その呪いで人々は戦うかわりに眠りに眠りこ む。
世界の果てにあり、大海原に囲まれてヨーロッパほどの大きさの国だ けが何の問題もなく平和に生き残ることができるだろう。この国では 大砲の弾はひとつも爆発しない。
三つの十字のある山に逃げ込んだ者たちだけが避難場所を見つけ、愛 と幸福に満たされ、豊かに暮らすことができる。
その後はもう戦争は起こらない。

In Deep
http://indeep.jp/anonymous-warns-world-war-3-is-on-the-horizon/






Anonymous – World War 3 is on the Horizon 2016
アノニマス – 第三次世界大戦が差し迫っている
ごきげんよう、世界のみんな。 我々はアノニマス。
この2ヶ月間、我々は一貫して、アメリカ合衆国と西側の同盟国と、 ロシアと東側の同盟国との世界的な衝突の可能性を報告し続けてき た。
南シナ海での紛争は、中華人民共和国と米国の関係に深刻な損傷を引 き起こした。
オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所(国家の間の紛争などにおける仲 裁や国際審査を行う)は、中国が独自に主張する境界線「9段線」に ついて、国際法上の根拠がないとする判決を出し、境界線内側に埋め 立てにより築いた人工島は島ではなく無効とした。
米国は、公海において平時にはどの国の軍艦船舶も自由に航行するこ とができる、いわゆる「航行の自由」の原則の下、この領域を航海す る準備を進めてきた。
これは中国を怒らせた。
8月には、中国の国防相である常万全は、中国の人々に対して「海上 での人民の戦争に備えよ」と述べた。
米国は、航行の自由の原則の名の下に中国を挑発しようとしていると 常万全は直接的に言及した。
中国は、南シナ海上の主権を保護するための利用可能なすべての必要 な措置をとることを宣言しており、また中国は、南シナ海上の防空 ゾーンを設定する権利を持つことが明らかになった。
中国はそれ以来、自国の核兵器の配置とテストも行い続けており、そ して、ロシアとの海上での軍事演習を計画している。
米国は、中国が大陸間弾道ミサイルをテストしたことを確認してお り、これは 30分以内に世界のどこに向けて発射することも可能なもの だ。
南シナ海から離れて世界を見ると、シリアに至る。
シリアの内戦が、米国ロシア間の代理戦争であることは今では公然の 秘密だ。
ロシアは、シリア政府の要求に応じて物理的に内戦に介入している。
米国は、公然とシリア国内の反政府勢力に武器を供給しており、シリ ア政府を転覆する計画を、やはり公然と行っている。
ロシアが昨年シリア政府に招かれて以来、戦争はシリア政府に有利に 展開し続けている。
このように、米国とロシア間の緊張は極めて高まっている。これほど の緊張は、東西の冷戦時代以来、最大のものといえる。
米国は、現時点では気をもみながら座っており、オバマ政権の多くの 職員たちは、シリアの状況について不満を持ち混乱している。
また、米国は、シリア内においてのロシアとのすべてのコミュニケー ション手段がなくなったことを発表した。
米国によるこの発表は、9月22から始まったロシアのシリアでの軍事 作戦の強化を意味する。
ロシアはシリア政府のためにアレッポの街を 奪還する意図がある。
シリアでの戦闘に終止符を打つための外交努力はすでに崩壊してい る。
アレッポでの作戦が継続するにつれて、ロシアは米国に対して、シリ ア政府軍への軍事行動を実行しないようにという厳しい警告を与えて いる。
実際には、シリアには多くのロシア戦闘機が駐留しており、シリア政 府軍を攻撃しようとするいかなる米軍ジェット戦闘機をも撃墜する準 備ができている。
米国務長官ジョン・ケリーは、ロシアのこれらの結果に干渉し、事態 と直面するようにオバマ大統領に促している。
ジョン・ケリーはロシアに対抗できる核抑止力を支持していると言わ れている。しかし、ケリーがオバマ大統領にこの提案をするより以前 に、ロシアはすでにホワイトハウス内の出来事に知恵を集めていた。
ロシアの国防テレビチャンネル「ズヴェズダ(Zvezda)」によれば、 ロシアは米国との核戦争の可能性に備えて、ロシア市民たちへ準備を 促した。これは、シリアにおける緊張の高まりのためだ。
そして、ロシアは、西欧のほとんどの地域での核に対応したイスカン デルミサイル(ロシアで採用されている複数の戦域弾道ミサイルの総 称)の配備を、NATO 加盟国のポーランドとリトアニアの国境に接し たカリーニングラードに移動した。
状況の様相に関して、米国防総省本部の一部の幹部たちは、とうとう 口にし始めた。これらの国防総省当局者たちは、第三次世界大戦が差 し迫っていることを認めており、それは致命的で、早い決着を見るだ ろうという。
ひとりの米将軍はワシントンでの「未来の軍隊」パネルで以下のよう に話した。
「近い将来、従来型の衝突は極めて致死性があり高速なものとなるだ ろう。そして我々は、自らのストップウォッチを持っていないだろう と思われる」
ウィリアム・ヒックス少将(Major General William Hix)はそのよう に述べた。ヒックス少将はまた、中国とロシアの軍隊はますます高度 な科学技術を持つようになってきており、米国防総省は、朝鮮戦争以 来見られたことのない規模での暴力の準備をしてていると述べた。
少将の発言はまた、軍の中尉たちによっても述べられ、(米国の)国 家間の戦争はほぼ確実だと説明した。
そして、少将は、それはあまりにも従来の戦いやサイバー戦から離れ たものがアメリカに対しての現実となっていると語り、さらに小さな 国々もアメリカに対しての敵対を始めていることを明らかにした。
我々はアノニマス。 我々は大群。 許しはしない。 忘れはしない。 待ち受けなさい。
In Deep
http://indeep.jp/anonymous-warns-world-war-3-is-on-the-horizon/