2022年7月14日木曜日
2022年5月7日土曜日
2022年3月23日水曜日

"Revelation13.net: Astrology, Prophecies of the Future, Bible Prophecy, King James version Bible Code"
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Revelation13.net
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Revelation13.net: 黙示録と天体配置から考える2020年~2030年の未来予測(再掲)
Revelation13.net: 予言カレンダー,2020年~2022年-ニューエイジ,ノストラダムス,聖書予言,ジェームズ聖書コード,世界の出来事の占星術予測
過去と未来の重要な日付リスト:
4713 BC ~ 1997
1998~2002
2003~2018
■概観
2019年以降の予言予測-
2020年~2022年,THE END TIMESイベントや災害が生じ得る。
2019年~2022年: 反ロシア主義のPutin大統領が世界とNATOを破壊しようとする。ロシアあるいは北朝鮮は2019年~2022年に核戦争を開始し,2021年~2022年にエイリアンUFOの侵略,黙示録の四騎士がうごく。
黙示録には「黙示録の四騎士」がいる。白馬の騎士(反キリスト,征服者)・赤馬の騎士(戦争)・黒馬の騎士(経済不況)・青馬の騎士(死)。
黙示録8章の記述。ノストラダムスは3人の反キリストの台頭を予測した。最初の2人はNapoleonとHitler。3人目はPutinだろう。
2019年~2022年にかけて黙示録の四騎士: 反キリスト主義者は世界征服・経済カオス・戦争・病気を試みるだろう。反キリストのPutinはウクライナとその他諸国に侵攻する。そしてロシアか北朝鮮は2020年~2022年に核戦争を開始する。
ヨーロッパでのISISテロ攻撃の増加?ロシアは核戦争開始?2020年~2022年のUFO出現・アルマゲドン・敵対者の敗北・キリストの帰還。
このウェブサイトには,聖書の最終章である黙示録についての議論が含まれている。これには2020年~2022年に発生しうる壊滅的な一連の出来事の説明が含まれている。
■わたしの黙示録的未来解析
反キリストと呼ばれる邪悪な独裁者の台頭。彼は番号666で識別される。黙示録には「黙示録の四騎士」がいる。白馬の騎士(反キリスト,征服者)・赤馬の騎士(戦争)・黒馬の騎士(経済不況)・青馬の騎士(死)。黙示録の四騎士は、反キリストが権力を握るようになると現れると言われる。また黙示録には天使の記述があるが,そこにある天使はペストを運んでいる死の天使である可能性がある。ヨハネの黙示録8章には,小惑星・彗星が地球に衝突して地球上の生命の多くを破壊するように解釈できる記述もある。
ヨハネはヨハネ黙示録第1章で,キリストの死後にギリシャ近くのパトモス島に流され,そこでキリストを見たと書いている。キリストは7つの黄金の燭台の中に現れた。これはキリストの弟子であるヨハネかもしれないし別のヨハネかもしれない。キリストは、遠い未来に起こる出来事についてのJohnのビジョンを示している。キリストはJohnに「アルファとオメガ」として自分自身を示し,そして私のビジョンではUFOと天使を背景に7つの黄金の燭台の中でキリストを示した。キリストが宇宙人である場合,キリストとUFOのつながりがあると思う。
1999年8月にロシアで力を発揮したPutinが最初に大統領になったとき,珍しい惑星グランドクロスがおき,ヨーロッパ全域で日食がおきた。これはPutinが黙示録13章の666の「悪の反逆者」であることを示す。
2019-2020年
2017年9月,カッシーニ土星宇宙探査機が土星/サタンに衝突。カッシーニのPutinとのつながり:Putinは1999年8月9日に最初に権力を握った。占星術グランドクロスの日:1999年8月18日はプルトニウムを搭載したカッシーニが地球付近を通過した翌日でヨーロッパで日食がおきた日。1999年は「666」を逆さまにした形。「666」は黙示録13の反キリストの数。
この1999年8月のグランドクロスは,これまでに見られた最も驚くべき占星術配置の一つ。獅子座エリアに太陽・金星・水星,射手座エリアに火星・月,牡牛座エリアに土星・木星,水瓶座エリアに海王星・天王星が並んだ。さそり座をワシ・水瓶座を人間と考えると,各惑星が並ぶエリアは,天国の玉座に座る黙示録4章の「4匹の獣」,ワシ・人間・ライオン・子牛を意味する。これは人類にとって重要な時期を示しているようだ。2000年にプーチンはロシア大統領になったが,この配置は反キリストの力の上昇にも関係していると思う。
プーチンは1999年8月にロシアで最初に政権を握り,その後ロシアでNo2の指揮権を握った。1999年8月のグランドクロスの重要性に留意されたい。
また1999年8月9日はチャールズ・マンソン・グループのロサンゼルスでのシャロン・テイトおよびその他の大量殺害事件から30年にあたり,チャールズ・マンソン・グループの悪魔的なカルトのために重要であったことに注意。また1999年8月13日は,500年前のメキシコのアステカ太陽暦の重要な将来の日付で,1999年8月13日は,アステカ人によって人類にとって重要な変化の日であると予測された。
書籍「運命の日~1999年8月13日にあなたはどこにいるか?」ジョンミニ/1998年刊,トランスハイパーボリアン科学研究所発行。
土星に向かうカッシーニを考える。惑星土星に関して。土星はおそらく「サタン」を表す。「反キリスト」は,実際にはサタンの息子であるキリストの悪魔の模倣であると言われる。したがって土星への旅は、実際には人類の「サタン」への旅かもしれない。またアナグラム的にはギリシャ語で「タイタン」の合計が666であることに注意。これは、カッシーニがタイタンに上陸し反キリストと結びついていることを示す。タイタン(反キリストを表す?)は土星/サタンを中心に展開していることに注意。
今日の世界の混沌は,黙示録の四騎士,特に第三の騎士の経済的混沌によって引き起こされていると思う。
第二の騎士/赤馬の騎士・「戦争」の懸念は,2019~2022年にかけておきるロシアのウクライナ侵略。ロシアは中東・ISISのテロリスト・イラク・シリア・中国に介入する「悪の独裁者」と呼ばれる。ヨハネ黙示録13章に記された「反キリスト」は私の考えでは「 ロシア」。その長たるプーチン。
(黙示録13章:反キリストはライオンの口・クマの足を持ちドラゴンから力を得る)。世界を引き継ぐためにドラゴン・ライオン・熊の悪の同盟はある。赤い中国-香港(香港はかつてイギリスの植民地だったためライオンのシンボルを持つ)-ロシア・中国・その他(旧ソ連)諸国からなる同盟が米国に対峙する同盟の一部としてされている。
ライオンの第二の意味はイラン。
ロシアはイランが核開発計画とそれを支援することで、原爆の構築を支援し、ロシア・中国・イランの軍事同盟を示し,イランはその国旗にライオンのシンボルがある。ロシアは軍事装備をイランに販売している。
オサマビンラディンはヨハネ黙示録9:11に書かれた
「地獄から来た邪悪な悪魔」「破壊者」。
反キリストの赤い獣とアルカイダとISISのテロリストのドラゴンという2つの悪獣が形成されている 。NATOと米国を脅かす新しいロシアの潜水艦とミサイル。
黙示録の第四の騎士/青馬の騎士は「死の騎士」。エボラ・鳥インフルエンザ・SARS・ZIKAウイルス流行は2019年~2020年に発生する可能性。H3N2FLUパンデミックは2019年~2020年に発生の可能性。2019年~2022年にかけて世界中の火山噴火と巨大地震に注意。エイリアンは火山噴火を遅らせ地球温暖化の温度上昇を遅らせることができる。2013年2月15日ロシアに小惑星が落下した。カリーナエは巨大な超新星になる可能性がある。
2004年12月のインドネシア巨大地震/津波・2011年の日本の東北大震災・戦争・病気(鳥インフルエンザ,豚インフルエンザなど)・経済的混乱・天気の変化(地球温暖化、ハリケーンカトリーナのようなスーパーストーム)。
南カリフォルニアの大地震が発生しなかった理由の1つは,ロサンゼルス(LA)の沖にエイリアンUFO基地が存在する可能性があり,エイリアンが水中を損傷する可能性のある南カリフォルニアサンアンドレアス断層地震を防止している可能性があるため。彼らは地震を防ぐために地球のストレスをゆっくりと解放しているかもしれない。多くのUFOがLA沖の深海に出入りしているのが見られたため水中に基地がある可能性が高い。したがって将来南カリフォルニアで大規模な地震が発生する可能性は低い。これらのエイリアンにとって地震の制御は簡単だろう。
■バイブル・コード解析
King James版英語聖書のバイブル・コード:
James版バイブル・コードのソフトウェアを使用して,私は自分のコンピュータ上で生成された行列にJames版聖書のコードパターンを組み込んで解析した。結果「小惑星落下」が7件,「巨大津波」が7件あった。
■31年の666サイクル
31年の666サイクル
要約すると,
666日x17サイクル= 31年。
最初の31年間は1914年8月の第一次世界大戦の開始から始まり,1945年8月の第二次世界大戦が終わって終了。ファシズムの台頭~敗北がおきたことに注意。
2回目の31年間は1976年に終了。一連の災害と毛沢東議長の死により共産主義は衰退。
3回目の31年間は2007年に終了。この期間に反キリスト・プーチンが権力を握った。
4回目の31年間は、反キリストプーチンの盛衰の後、恐らく地球へのエイリアン侵略で2038年8月に終了。
2007年に始まる31年の666サイクルは2038年8月1日に終了。この31年のフェーズは反キリストの台頭であり,地球のエイリアンの侵略完了。
■詩扁による未来予測
詩扁(the Psalms)に隠された予言: J.R. Church著「詩編の隠された予言(Hidden Prophecies in the Psalms)」(Prophecy Publications刊, 1990) 。
JRは,詩扁の番号と20世紀におきたイスラエルと中東の出来事の年が一致する事を発見した。たとえば詩扁48章が1948年に対応。詩扁67章がイスラエル国の誕生した1967年に対応する。
このパターンで考えると2001年9月11日は
詩扁101章に対応し,詩扁101章8節「...すべての邪悪な行いを主の都市から断ち切る」。ニューヨークの街は宗教的な街で、2つの大聖堂がある。
2019年は詩扁119章に対応し詩扁150章までに2050年までの未来が記述されているとも考えうる。
詩扁113章(2013年)「主はすべての国よりも高く、その栄光は天よりも高い。」「...天と地にあるものを見よ」。2013年3月と2013年11月に明るい彗星があったことに注意。
詩扁117章(2017年) 短い2行の詩。
詩扁118章(2018年)「主の名によって来られる者に祝福を」。
詩扁119章(2019年) ヘブライ語のアルファベットの文字に関連する長い詩。これは反キリストを打ち負かすためのキリストの帰還を伴うハルマゲドンの戦いに関連しているのか。UFO?2021年?
詩扁120章(2020年) 詩扁120章4節「鋭い矢」,詩扁120章7節「それらは戦争のため」。2020年はハルマゲドン?キリストは反キリスト打倒のためにUFOエイリアン軍と共にUFOにやって来る。2021年,黙示録19章11節参照。
詩扁121章(2021年) 詩編121章1節「天と地を作った」地球のエイリアンの侵略?これは2021年がエイリアン侵略の年であることを示している可能性。
詩扁121章(2021年)には,2021年がエイリアン侵略の年であることを示している可能性がある。キリストは、ヨハネの黙示録19章で説明されているように,地球でUFO侵攻を始める。黙示録19章11節James版定訳「そして天国が開かれ白い馬を見た」(UFO)。19章14節「そして天国にいた軍隊が白い馬に乗って彼を追った」(UFO),19章15節「そして口から鋭い剣を持ち,それで彼は国家を打つ」(強力なUFO兵器は地球の国々を打つ)。
ヨハネの黙示録16章の第3次世界大戦のハルマゲドンでは,中東を中心とした大規模な核戦争がある。プーチンは2020年~2022年に核ミサイル攻撃を開始するのか?第三次世界大戦を始めるのか?
黙示録19章に記述されているように,反キリストはキリストによって打ち負かされる。帰還したキリスト(2021~2022年に帰還する可能性)の軍隊(エイリアンUFO)は,実際には2021〜2022年のUFOエイリアンによる地球侵入である可能性。
詩扁121章(2021年)に記述された「新しいエルサレム」は2021~2022年のエイリアン侵略後に地球に降りてくる巨大なエイリアンの都市である可能性がある。ヨハネ黙示録21:10「そして偉大な都市・聖なるエルサレムが神から天から下って行くことを私に示した」。
詩扁121章(2021年)と詩扁122章(2022年)はエイリアンによる地球の再編成を説明しているようだ。詩扁121章1節「そして私は新しい天と新しい地を見た」。キリスト/エイリアン政府下での地球の再編成がおきて,地球が別次元に移行すると解釈できる。
詩扁122章8節(2022年) 詩編122章3節「エルサレムは都市として建設された」。この記述は2022年の黙示録21章2節・10章26節にもある。「新しいエルサレムが宇宙から地球に降りてくる」。エイリアンUFOの侵略の目的は,この巨大都市を新しい世界の本部として地球上に設置し,帰還したキリストをエイリアンの主役にするためのようだ。
詩扁123章(2023年) 詩扁123章1節「天に住むあなたよ,わたしの目を上げてください」エイリアンの侵略?
詩扁127章(2027年) 詩扁127章1節「家を建てる」2027年に新しいエルサレムを建てる?エイリアンの侵略後の新しい再編成された世界?
詩扁128章(2028年) 詩扁128章5節にエルサレムの記述。新エルサレムの建設は2028年まで続く?
詩扁150章(2050年) 詩扁150章「彼の力により大空へ」地球のエイリアン支配が2050年に完了?
黙示録7章14節で説明されているように144,000人の選ばれた者がキリストと共に集まり,これらの144,000人は,「新しいエルサレム」の都市が宇宙から地球に降りてくるときにキリストが地球を引き継ぐのを助ける。
「新しいエルサレム」は,帰還したキリストの世界本部と,地球の統制を引き継いだエイリアンの侵略軍の拠点になる。
侵略の理由は,エイリアンが地球温暖化と地球環境の破壊を懸念しているためかもしれない。黙示録11章18節「地球を破壊する彼らを破壊するべき」。侵入するUFOとエイリアンはW56エイリアンである可能性。またおそらく地球上の何百万人もの人々が消える「The Rapture」は、エイリアンに関連している可能性。地球へのエイリアンの侵攻中にエイリアンにアブダクトされた何百万もの人々。
黙示録22章1節「そして彼は私に生命の水の純粋な川を見せてくれた。クリスタルのように澄んだ...」
22章2節「通りの真ん中,川の両岸に生命の木があった...」
「生命の水の川」はDNA。「生命の木」は生命の進化。黙示録22にあるこのDNAの言及は、エイリアンが人間のDNAを改変することを意味するかもしれない。DNAを修正して人間をより平和にし,エイリアンによって運営されている世界政府をもたらす可能性。22章2節「そして木の葉は国家の癒しのためであった」。
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[占星術イベント]
■2019年
2019年1月6日,東アジアで部分日食。
2019年1月21日,北米および南米で皆既月食。
2019年1月22日,明方の空に金星と木星が2度以内の接近。反キリストまたはキリストに関連。
2019年2月18日,小惑星がシリウスの前を数秒間通過。これは暗黒エネルギーとのつながりがある。シリウスはドッグスター、ヘルハウンド。
2019年2月19日,満月・スーパームーン。地球に最接近。
2019年3月21日,満月・スーパームーン。
2019年4月7日,反キリスト・プーチンの誕生日。1952年に生まれてから66年6ヶ月(666)。
2019年6月10日,地球に最も近い反対側の木星。
2019年6月14日,グランドウォータートライン。火星-蟹座18度,海王星-魚座18度,月-山羊座18度。また水星-蟹座15度。18 = 6 + 6 + 6。
2019年7月2日,チリ・アルゼンチン・南太平洋で皆既日食。
2019年7月16日,部分月食。
2019年8月1日,アフリカでエボラ出血熱の発生が続きコンゴからルワンダに広がる。
2019年8月10〜18日,1999年8月のグランドクロス配置・日食からちょうど20年。1999年8月にロシアで反キリストプーチンが大統領再選。2期目の指揮権。ロサンゼルスでは殺人鬼マンソン誕生50周年。
2019年11月11日,水星食。太陽を横切り通過。次の通過は2039年。反キリスト・プーチンに関連する重要な世界の出来事に関連する可能性。
2019年11月24日,金星と木星が見かけ接近。2度未満。
2019年12月26日,クリスマスにインド・インドネシアで環状日食(月の周りに光の輪)。水瓶座射手座・山羊座惑星の占星術クラスター。反キリストプーチンに関連。
■2020年
2020年1月12日,山羊座9度の木星,山羊座22度の土星・水星・冥王星,山羊座21度の太陽が接近。注:土星-サタン,冥王星-死。
2020年10月7日,反キリスト・プーチン大統領が68歳。黙示録6:8[ 青白い馬に乗った男の死。その時世界的に致命的な病気の流行?]
2020年12月14日,皆既日食。
2020年12月21日,夕方の空で木星と土星が見かけ上接近。重なるように見えるため,これは木星-土星の占星術コンジャンクションでもある。非常に不吉な兆候。大規模災害の可能性。
■2021年
2021年,詩編121は2021年がエイリアン侵略の年であることを示している可能性。
■2022年
2022年, Amazon.com Companyで2008年に出版されたMaximillien de Lafayette氏著「Anunnaki:UFOs、Extraterrestials」~2022年はAnunnakiの地球への侵入の年。アヌンナキが地球を引き継ぎ,反物質を使って地球と人間を「浄化」。キリストもその時に地球に戻る。
2022年11月4日,ツタンカーメン王の墓が1922年11月4日にイギリスの考古学者ハワード・カーターによってエジプトで発見されてから100年。ツタンカーメン王の呪いが解かれる。ツタンカーメン王の呪いが解けて,反キリスト・プーチンとして再度黙示録の4人の騎手が解き放たれる。小惑星・太陽フレア・地震・核戦争?1922年11月4日の占星術チャートはグランドウォータートラインの配置。3つの三角形からなる強力な占星術パターンだった2022年11月4日の占星術チャートも水瓶座と魚座に惑星が集まった配置で似た配置。
■2024年
2024年4月8日,米国全体で日食。2017年・2024年・2045年に米国での3つの日食がある。
■2029年
2029年,Astrology Earth Signsで惑星が大三角形形成,魚座エリアに集まった惑星群を一角に持つ大三角形(Grand Earth Trine)の強力な占星術パターン。
2029年2月3日,UFOコンタクティBilly Mier(ビリー・マイヤー)によると,水瓶座の時代は2029年2月3日に始まり3999年2月3日に終わる。Billyは,魚座の時代は1844年2月3日に終わり,以降移行期間。移行期間の後半は1937年2月3日から始まる。
■2032年
2032年5月28日,双子座エリアに惑星集合: 太陽・金星・水星・火星・土星・天王星。
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2018.05.01(第51回)
ロシアとシリアの未来
早くも5月になりました。季節は初夏になり気持ちのよい風が吹いていますが、シリア情勢を中心に世界情勢はさらに危険な方向に進みつつあるようです。今回はこの状況を見ながら、久しぶりにこれからどのようなことが起こるのか、いくつか予言を参照してみることにしましょう。
■実施された空爆
すでに半月も前になりましたが、アメリカ軍は4月13日、イギリス、フランス両軍とともにシリアを攻撃しました。シリアをめぐっては4月7日、アサド政権軍が反体制派が潜伏するダマスカス近郊の東グータ地区にある町、デューマを空爆した際、民間人ら約50人が呼吸困難などの症状で死亡したとされ、アサド政権軍が化学兵器を使った疑いが持たれています。トランプ大統領は政権側が化学兵器を使ったと断定し、軍に攻撃命令を下しました。トランプはツィッターでシリアへの攻撃を示唆するとともに、アサド政権を支援しているロシアを牽制しました。
このように、今回のシリア空爆の理由になったのは、ロシアに支援されたアサド政権が行ったとされる化学兵器の使用です。塩素が使われたとされています。しかし、化学兵器の使用が疑われているダマスカス近郊、東グータ地区にある町、デューマをロシア軍が調査したところ、化学兵器が使われた証拠が見つかりませんでした。さらに、ロシアのニュースメディア、「スプートニク」は、化学兵器攻撃がなかったとする証拠を掲載しました。欧米の主要メディアでは、化学兵器の攻撃を受け治療されている市民を撮影したビデオが放映されていますが、このビデオに登場する医者と医学生にインタビューしました。要約すると次のような証言を得ました。
・4月7日、近隣の3階建の建物が崩壊した。3階と地下にいた住民が病院に運び込まれた。
・地下から救出された住民は爆煙のなかで呼吸困難な状況だった。その治療を実施していた。またなかには喘息の患者もいたので、治療を受けていた。
・そのとき、撮影機材を持った集団が治療室に入ってきた。見たこともない集団だ。彼らは「化学兵器の攻撃だ」と怒鳴って、その場にいた患者に水をかけ始めた。人々はあっけにとられて見ていた。
・彼らは撮影が終わるとすぐに出て行った。この日、化学兵器の攻撃があったという事実はまったくないし、その治療を受けた患者もいない。
このような内容でした。
さらに、4月13日のアメリカ、イギリス、フランスの空爆の終了後、欧米のジャーナリストも実際に化学兵器による攻撃が行われたのかどうか確認するため、東グータのデューマに入り始めました。そうしたジャーナリストからの取材報告が出てきています。最初は、英「インデペンデンス紙」の著名な記者、ロバート・フィスクの報道です。中東の調査報道ではもっとも著名なジャーナリストです。これまでも数々のスクープをものにしています。4月16日、フィスクはデューマに入り、化学兵器攻撃の犠牲者の治療を行った病院で取材をしました。
すると、「スプートニク」のビデオでも証言した医者と医学生から同じ証言を得ることができました。フィスクも化学兵器の攻撃があったとする証拠は皆無であるとしたのです。
次に、アメリカのCNNやFOXニュースに次ぐ大手ケーブルテレビの「ワン・アメリカン・ネットワーク(OAN)」の取材報告です。4月17日、フィスクに続き「OAN」もデューマに取材チームを送り、原地の状況を報道しました。それは、以下のような内容でした。
・デューマに入り、当局による証言内容の操作が疑われないように、街に出て無作為に40名ほどの市民や兵士にインタビューした。するとどの人も化学兵器の攻撃などはまったくなかったと証言した。
・市民によると、これはシリア政府軍との戦闘に負けている反政府勢力の「イスラム軍」が行った自作自演のプロパガンダではないのかということだ。国際世論を味方につけ、状況を挽回しようとしたではないかという。
・また、化学兵器攻撃の犠牲者を治療したとされる病院にも行ってみたが、そのような攻撃はなかったと皆証言した。彼らは、その日は呼吸困難になっている患者の治療を行っていたといっている。この日はひとりの死者も出ていないということだった。
・最後に、アサド大統領についてどう思うか聞いて見たところ、ほぼ全員がアサドこそ救世主なので、心から愛しているという返答だった。反政府勢力の「イスラム軍」の支配はまさに地獄のようだったという。
このような証言でした。これらの証言を見ると、先の「スプートニク」が報道した証言内容とぴったりと一致しています。やはりアメリカやイギリスが主張するような化学兵器の攻撃はなかったと結論づけてよいでしょう。これはアメリカに支援された反政府勢力のプロパガンダに過ぎない可能性が極めて高いのです。
では、なぜアメリカを中心とした欧米諸国は、化学兵器の攻撃をでっち上げるのでしょうか? その答えは明白です。シリアのアサド政権を打倒し、親欧米派の政権に置き換えることです。しかし、ロシアとイランに支援されたアサド政権が崩壊する予兆はまったくありません。むしろ、シリア政府軍はシリアの大部分の地域を平定し、シリア全土を支配下にしつつあります。そのような状況ですから、欧米による攻撃はこれから何度も起こるとみてよいでしょう。シリア国内にはアメリカ軍とロシア軍の両方が展開しています。下手をすると、アメリカ軍とロシア軍の戦闘機が交戦するという最悪な事態にさえなる可能性もあります。これからいったいどうなるでしょうか?
■クレイグ・ハミルトン・パーカーとジョン・ホーグ
そのようなとき、驚異的な的中率のサイキック、クレイグ・ハミルトン・パーカーと、アメリカの占星術師で非常に鋭い社会分析家でもあるジョン・ホーグが、シリアの未来を中心に、実に興味深い予言をしています。
クレイグ・ハミルトン・パーカー
周知かもしれませんが、クレイグ・ハミルトン・パーカーはイギリスの著名なサイキックです。前年の9月に翌年の大きな出来事の予言を行い、ユーチューブなどで公表しています。イギリスのEU離脱やトランプの大統領選勝利など数々の出来事を見事に予言し、その的中率は年によっては70%を越えるのではないかとも言われている人物です。パーカーは一般企業の宣伝部長だった異色の経歴を持つサイキックです。また、予言だけではなく人間が精神的に進化するためには善意で生きなければならないとし、慈善活動や啓蒙活動を熱心に行っています。非常に親しみやすく気さくな人柄で、大変人気があります。予言を公表するときも、前年の予言を自分ですべて検証し、的中しなかったものは正直に認めています。
そのようなパーカーですが、4月11日にロシアとシリアに関する予言を緊急にアップしました。それは、ロシアのテレビチャンネルの取材を受けたので、その内容を公表したものです。4月11日といえばシリア攻撃が行われる2日前です。次のように予言しています。
シリアに関して
・残念ながらシリア攻撃は行われる。ただし、ロシアと全面的に対決するような大きなものにはならない。相当に限定された攻撃になるはずだ。
・最終的にシリアは3分割される。それというのも、トランプがプーチンに取引を申し出るからだ。まず、シリアの北部にはクルド人の自治国家ができる。そして中央部はロシアとイランに支援されたアサド政権の支配地域となる。また南部はアメリカおよびその同盟国が支配する地域となる。
・アサド政権は存続するものの、アサドは最終的には暗殺される可能性がかなり高い。
ロシアについて
・興味深いことに、ロシアでは近い将来精神的な覚醒が起こる。それは現在のロシアの国教であるロシア正教と関連した現象ではない。キリスト教が入ってくる前のロシアの伝統的なスピリチュアリズムが息を吹き返すのだ。この運動は世界的な影響力を持つ。
以上です。
■ジョン・ホーグの予言
次はジョン・ホーグです。ホーグはアメリカを代表するノストラダムスの研究者で、占星術師でもあります。しかし、社会の集合意識の変化を深層心理学から的確に読み取り、世界の変化を予測するという手法では群を抜いており、非常に的確な情勢分析を行っている社会分析の専門家でもあります。
トランプが立候補し、まだ泡沫候補のひとりにすぎなかった2015年8月の時点で、ホーグはトランプの勝利を予想していました。その数ヵ月後に出版した『トランプを大統領に』という本は、トランプの勝利のみならず、トランプ政権の性格まで予想し的中させています。そうしたホーグですが、4月10日、聴視者が300万人もいるといわれるアメリカの深夜ラジオ番組、「コースト・ツー・コーストAM」に出演し、次のように予言しました。
シリアとロシアに関して
・シリア攻撃は実施されるだろうが、大きな戦争にはならない。しかし、いまの欧米は悪の枢軸と呼ばれてもおかしくないような勢力に支配されているため、ロシアとの核戦争は避けられない。
・ロシアとの核戦争が起こるとすれば、やはりその原因となるのは中東で、2021年の10月がもっとも危険な時期となる。もしこのとき危機が回避されたとしても、次の核戦争の危機は2031年にやってくるはずだ。
アンチキリストに関して
・ところでノストラダムスの予言では、アンチキリストが出現するとある。アンチキリストは「MABUS」と標記されている。これはアナグラムというノストラダムス独特のコードによって暗号化されているため、これに当たる人物がだれであるのかノストラダムスの研究者の間でも議論が続いていた。
・私は「MABUS」はサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子(通称MBS)ではないかと考えている。彼が世界の破壊者になるのだ。
以上です。
これが彼らが予言する未来です。どうなるでしょうか?
ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測
http://www.funaiyukio.com/yasu/index_1805.asp
ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/
未来を見る!『ヤスの備忘録』連動メルマガ
http://www.mag2.com/m/P0007731.html
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2022年3月15日火曜日
ハリマオ: ウクライナ危機は金融戦争と食料危機へと移っていく
ハリマオ: ウクライナ危機は金融戦争と食料危機へと移っていく
ウクライナ危機は金融戦争と食料危機へと移っていく
ウクライナの核開発疑惑に核兵器輸出疑惑。
ゼレンスキーはソロスによって送り込まれた新世界秩序のエージェントで、ロシアからウクライナを経由してヨーロッパに流れる天然ガスを盗んで数十億ドルを儲けている。
さらにドンバスを砲撃している間、クリミアへのすべての給水を遮断した。金儲けのためなら何でもやる、もっとも汚いユダヤ人である。
以下は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジンの最新記事(3月5日配信)「ウクライナ偽装危機は金融戦争と食料危機へとステージを移していく」の導入(プロローグ)であり、メルマガ本文ではありません。
本文はウェブマガジンでお読みください。
■日本を戦争に巻き込みたくなければウクライナに同情するな!
評判の良い評論家、アナリスト、学者、国際ジャーナリストたち・・・軒並み予想を外しまくって青ざめている。
まさかロシアが首都キエフにまで侵攻するとは予想していなかったらしい。彼らの失敗を目の前にした用心深い「専門家」たちは、ウクライナ危機は地政学的脅威だと口をそろえて言う。そう言っていれば、ハズレがないからだ。
では、その地政学的脅威とやらを、2分で検証してみよう。
地図の赤線はロシアとの国境だ。ソ連崩壊後の軍事を伴う紛争は、すべてこの赤線付近で起こされてきた。この赤線に沿った国々は、かつてのソ連の衛星国や同盟国だった。
なぜ世界支配層が旧ソ連の衛星国を次々と独立させていったのかというと、新世界秩序(ここでは便宜的にディープステートとしておいて問題ない)が手に余る大国を崩壊させるときの「細かく分解して、制圧を容易にする」という彼らのセオリーに忠実に従ったからだ。
日本の洗脳メディアの情報を脳に叩きこまされてきた私たちは、「どうせ小国と小国とのケチな利害のぶつかりあいさ」とさして関心を持たなかった。日本の大手メディアと、はした金で雇われた論客は、これらの紛争を「宗教戦争」や「民族対立」にすり替えて私たち国民に真相を報せないようにしてきた。
彼らが気にしているのは国民の良識ではなく、CIAとCFR、その下請け機関のCSISだからだ。
もちろんこの赤線上で起こった紛争の発端は、どんな場合でも、米軍と欧州NATOが一方的にロシアに難癖をつけて「ロシア悪玉論」を国際世論としてきた欧米主流メディア(日本の読売、毎日、朝日の中の米国のポチ)の詐欺報道にある。
これらの報道機関は、せっせと米軍のデッドストック寸前の兵器を消化しながら在庫調整をやってきた軍産複合体に利益をもたらしたのだ。
分かりづらい?これ以上、平易に書くことは不可能なので、さっさと北から南に降りて行こう。
まずバルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)だが、ひとくくりにいったい誰が?
この3つの国々は文化、民族、宗教も異なっている完全に異質の国々である。リトアニアだけは無宗教だが、あとはキリスト教圏である。
この3つの国は、ソ連から独立してNATOとEUの両方に加盟している。NATOとEUとのバランスを取りながらロシアを意識しなければならないのは、2016年10月、ロシアの飛び地「カリーニングラード」にロシア軍の核弾頭搭載可能な弾道ミサイル「イスカンデル」が配備されたからだ。
この3つの国はロシアに忠実な国ではないが、ロシアの核に睨まれている以上、NATO軍に加盟しておきながら、NATOに与することもできない立場に置かれている。
それでも、ヨーロッパ新世界秩序は、リトアニアに核兵器搭載可能なミサイル基地を置こうとしている。この動きは、かえってロシアを刺激し、リトアニアの隣国、新世界秩序側のポーランドを危険に晒すことになった。米国とヨーロッパは、ロシアをSWIFTから占め出そうとしているが、デンマークのダンスケ銀行エストニア支店は、ロシアのルーブルをドルに換える、いわゆる「ドル転」をやっているので、この制裁はロシアにとってさして痛手とはならない。
それに、ロシアは中国とともにSWIFTから締め出される日が来ることを想定して、金(ゴールド)の現物を備蓄してきた。国際取引は、ドルなどより金(ゴールド)のほうがありがたい。
ロシアには金(ゴールド)と石油、天然ガスという、米ドルやポンドより強い「通貨」がある。だから、欧米勢の「SWIFTからのロシアの締め出し」というのも、ロシアに大きなダメージを与えることができないと分かった上でやっている演技に過ぎない。
間もなくバイデンがビットコイン(暗号通貨全体)に強い規制を入れると踏んだ投資家たちが、暗号通貨を売って金(ゴールド)に資金移動していることもロシアにとっての追い風になっている。それに、おそらくであるが、中国が市場から金(ゴールド)の現物を買い増しして価格を吊り上げているのだろう。
これでは、なんとかしてロシア経済を潰そうとして金(ゴールド)価格を抑え込んできたロスチャイルドの中央銀行ネットワークでも太刀打ちできない。金(ゴールド)は、ここから大きくジャンプするだろう。
地図を南下していこう。親ロ国であるベラルーシであるが、(おそらく10年以上前から)米国とEUがウクライナ紛争を仕掛けてくることを見越して、粛々と核武装の段取りを進めてきた。親ロ国とはいえ、ベラルーシの核武装には難色を示していたプーチンではあるが、ウクライナの隣国ルーマニアでは、NATOのミサイル防衛(MD)システムが稼働しており、ポーランドでも、すでに迎撃ミサイルSM3を配備されている。
これらのミサイルは「防衛システム」とはいうものの、小型核弾頭を搭載することができる。いつでも先制攻撃用に転用できるのだ。その上、リトアニアに核搭載可能なミサイルを配備しようとしているのだから、プーチンもベラルーシの核配備計画を制止することはできない。
決定打は、日本と同じように表向きは「非核三原則」を堅持してきたウクライナで核開発疑惑が持ち上がっていることだ。ウクライナの核プログラムはIAEAの監視下にあり、平和的利用に限られているというが、IAEAがチェルノブイリや福島で何をやってきたかを知っている人なら、ウランシンジケートを一手に握っている ロスチャイルドの原発ビジネスのプロモーターとして設立されたIAEAの言うことなど、誰が信じるか、ということになる。
もちろん、西側のメディアは、ロスチャイルドのIAEAの主張を検証することなく受け入れて必死になって「ウクライナ核疑惑」を否定している。
西側メディアのほぼすべてがロスチャイルドのメディアなので当然だ。
ウクライナは広大で肥沃な大地を持っている。特に、肥料生産にかかせない原料の多くのシェアを握っている。ウクライナの台地が汚染されれば、ヨーロッパの食卓はかなり貧しいものになるだろう。
しかし、ウクライナの本当のビジネスは兵器開発なのだ。旧ソ連が崩壊したとき、核技術がウクライナに流出した。世界最大・最凶の極悪メディアであるNHKが、なぜ、ロシア軍がウクライナ南東部にあるヨーロッパ最大規模のザポリージャ原発を掌握したのか、理由(わけ)が分からないとほざいている。
この公共放送は、本当に有害だ。組織、職員ともども、ここまで悪質だと国民の命を守るために潰すしかない。ロシア軍は、ザポリージャ原発で核爆弾の原料である濃縮ウランを製造している事実を把握しているからに違いない。
2014年11月28日、そのザポリージャ原発3号炉で事故が発生した。
2014年にCIAが仕掛けたウクライナ騒乱によって、親ロ派のヤヌコーヴィチ政権が打倒され、ロスチャイルドじきじきのご指名によって新世界秩序のエージェントであるポロシェンコが大統領の座に就いて半年後のことだ。
さっそく隠蔽体質を発揮して、ザポリージャ原発事故が公式に発表されたのは、事故発生から5日後の12月3日だった。事故は変圧器の故障によってもたらされ、放射性物質は放出されていない、ということだったが、日本列島各地では線量の異常な上昇が確認されたので、この報道はポロシェンコ政権の嘘であることが明らかとなった。日本のメディアは、「ウクライナの悲劇」としてウクライナ国民の嘆く姿ばかりを報じているが、とんでもないことで、ウクライナほど汚辱にまみれた汚い国は他にはない。
確かにウクライナ難民が発生しているが、テレビのニュースに出てくる物言いのウクライナ人と称する人間は、ほとんどアクターである。東西の世界秩序が激突するウクライナは、ロスチャイルドの西側・新世界秩序陣営とロシア側の陣営との間で、停戦協定が結ばれたことによって、かろうじて、紛争の伝播が北上することを食い止めてきたが、そのロスチャイルドのウクライナがミンスク合意を反故にしたことによって、このバランスが崩れ、今回の開戦となった。
2017年1月27日付の英紙「テレグラフ」などは、ゴルバチョフを登場させて「核の脅威が再燃する中、世界は戦争の準備段階に入ったようだ」と一歩踏み込んだ予想を出している。
1989年1月20日、モスクワで開催されたソビエト連邦共産党中央会議に三極委員会のメンバーがやってきて、ゴルバチョフを取り囲んだ。
左から、デビッド・ロックフェラー、ジョージ・バートン(現・三極委員会・欧州名誉会長)、ミハイル・ゴルバチョフ、ジスカール・デスタン、ヘンリー・キッシンジャー、中曽根康弘、大河原良雄)。この会議でジスカール・デスタンは、ゴルバチョフに言い聞かせるようにこう言った。
「ソ連は崩壊する(崩壊させる)・・・だから、ミスター・ゴルバチョフ、あなたは、その準備を始めるべきだ。
おそらく15年以内にヨーロッパは一つの連邦国家になる。
ソ連が崩壊して新しく生まれ変わったら、あなたの国は、われわれの世界金融機関(システム)に組み込まれなければならない」。
ゴルバチョフは、このときソ連を裏切って新世界秩序の陣営に組み込まれた。彼が得た報酬は広大な土地と生涯保証年金だった。
ゴルバチョフは、「ソ連解体の時のオ、オレの判断ミスによって世界を核戦争に引きずり込んでしまうかもしれない」と心配になってきた。
良心の呵責に耐えかねたのか、とうとう第三次世界大戦を警告し出した。
キエフの高層住宅にロシア軍のロケット弾が命中した。この動画はよく撮れている。これも・・・
9.11の反省からか、監視カメラの荒い画質を装っているが捏造だ。CNNとなると、観るに堪えない。ロシア軍のキエフ侵攻というシナリオがあらかじめ存在していて、事前にいろいろなショットのクリッピングをつくっておいて編集でつなぎ合わせたものだ。これらの映像の何割かが、プログラムソフトでつくられた「実在しない映像」であることを見抜くのは至難の業だ。
だから、キエフ市内のそこここに設置してあるライブカメラの映像を逐一チェックして自分の目で確かめることが大事になってくる。
・キエフのライブカメラ1 >>YouTube
・キエフのライブカメラ2
・キエフのライブカメラ3
キエフ市内には、まだまだたくさんのライブカメラがあるはずだ。自分で見つけてほしい。
■ロシアは、すでに金融戦争に勝利している
この動画を観てほしい。こんなペテンにうんざりしたウクライナ兵が武器を放棄して、故郷に向かっている。しかし、彼らは「名誉の戦死を遂げた」ことにされて、この世には存在しないことになってしまった。
ウクライナ芸能界のお笑い出身のウォロディミル・ゼレンスキー大統領によれば、「彼らは身を挺してウクライナの国土をロシアから守った勇敢な兵士だった」ということになる。
彼らはピンピン生きている。指先一つ怪我をしていない。ペテン師のユダヤ人、ゼレンスキーによって「死んだことにされてしまった」のだ。
ゼレンスキーによって勝手に遺族にされてしまった彼らの家族は、自分の息子がピンピンして返ってきたからといって、決して幽霊ではないので、温かく迎えてやってほしい。ゼレンスキーは、ウクライナを経由してロシアからヨーロッパに流れる天然ガスから数十億ドルをちょろまかしている。
またヤツは、ウクライナ軍が東部のドンバスを砲撃している間、残酷にもクリミアへのすべての給水を遮断した。これのどれも主流メディアは封印している。このゼレンスキーという悪党は、金儲けのためにウクライナ市民を犠牲にしているのだ。
ロシア議会は、主流メディアの虚偽報道を禁止する法案を可決した。違反した者には、最大15年の禁固刑が申し渡されるということだ。それはロシア国外にも適用するという。
日本のインチキ戦場ジャーナリストは特に注意だ。そもそも、このゼレンスキーという男、ロスチャイルドの下僕であるジョージ・ソロスにすっかりお膳立てされてウクライナに送り込まれたエージェントだ。
グルジア(現ジョージア)のサーカシビリとまったく同じだ。サーカシビリは、グルジア生まれでありながら、2008年の南オセチア紛争(グルジア・ロシア紛争)で西側のエージェントとして活躍したことがバレて、ウクライナに亡命した男だ。このサーカシビリというジョージ・ソロスのエージェントが、ロスチャイルドの操り人形、ポロシェンコの最高顧問に就任したのだ。よくできた話だ。
繰返すが、背後には国際金融資本・・・ロスチャイルドがいる。あまりにも、分かりやすすぎる。
では、ゼレンスキーはどの国に逃亡するのだろう。さてさて、案の定、今回も入ってきたよ、「志願兵」というサラリーマン傭兵たちが・・・2014年のウクライナ騒乱の時、キエフの市街をのっしのっしと歩いていたのは「ネオナチ」と呼ばれる傭兵だった。
もちろん、ジョージ・ソロスから「お給金」が出ていたことが判明している。だから、今度は無償でもウクライナの領土を守るぞ!と勇ましい「義勇兵」というわけだ。彼らは、どこで法外なお給金を受け取るのだろう。スマホを通じて、彼らの電子ウォレットにビットコインがチャリンチャリンと投げ銭されるのだろうか。であれば、1分でも早く前金で支払ってやれ。暗号通貨はもっと下げるだろうからね。
さて、動画を観たあなたの感想は?傭兵だのインチキ義勇兵だのがしゃしゃり出てくると紛争が長引く。それで、最終的には国際通貨システムをゆるがしてハイパーインフレを引き起こそうというわけだ。
しかし、ロシアは、すでにこの金融戦争に勝利している。この後は、悲惨過ぎる。
発展途上国における「仕組まれた」略奪が進んで餓死者が大量に出てしまうということだ。
我が国も、おちおちしていられない、と騒ぎ出す。これをショックドクトリンにして、ドルの破壊と同時にデジタル通貨システムへの切り替えと、ユニバーサル・ベーシック・インカムの実現へと大きく歩を進めるシナリオへと移行する。いろいろ込み入ったことを書いても理解するのが難しいのだろう。
ただひとつだけ言いたいことは、人々が観ているテレビのニュース映像のいくつかは、「ヤラセのつくりもの」であるということだ。それを信じ込んで「ウクライナは善 ロシアは悪」と単純思考回路の暴走に任せていると、デフォルト状態に陥った日本でも経済的徴兵制が施行されて、今までスマホの画面で戦闘ゲームに没頭していた若者たちが、本物の戦闘に駆り出されるかもしれない。
ウクライナ問題は複雑だ。長く書きたくないので、この辺で終わりにしよう。
後は、8年前に書いた「フリーメーソンと『分割ウクライナ』は東西新構想の実験場」に目を通してくれれば、ウクライナ、ロシアがどうなっていくのか言い当て、みーんな予言者になれる。
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この記事はウェブマガジンの2022年3月5日配信の最新記事「ウクライナ偽装危機は金融戦争と食料危機へとステージを移していく」の抜粋です。
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カレイドスコープ
【解説】 ウクライナでの戦争の結末は 5つのシナリオ
2022年3月7日
ジェイムズ・ランデイル、BBC外交担当編集委員
Ukrainian servicemen get ready to repel an attack in Ukraine's Luhansk region. Photo: 24 February 2022画像提供,GETTY IMAGES
戦争の霧の渦中にいると、どうやって前に進むべきか、道をみつけるのは大変だ。外交の舞台裏から聞こえてくる騒音。愛する人や家を失った人たちの感情。こうしたものに取り囲まれて、私たちは押しつぶされそうになる。なので今、一歩引いて、ウクライナの紛争が今後どうなり得るか、考えてみようと思う。各国の政府幹部や軍部の戦略担当はどのようなシナリオを検討しているのか。自信をもって未来を予言できる人はほとんどいないが、実現可能性のある展開をいくつか並べてみた。そのほとんどの見通しは暗い。
◆シナリオその1 「短期決戦」
このシナリオでは、ロシアは軍事行動をエスカレートさせる。ウクライナ全土で無差別の砲撃が増える。これまでの作戦では目立たずにいたロシア空軍が、壊滅的な空爆を開始する。国の主要インフラを狙った大規模なサイバー攻撃が、ウクライナ全土に及ぶ。エネルギー供給と通信網が遮断される。市民の犠牲は数千人に達する。首都キーウ(キエフ)は果敢に抵抗するが、数日で陥落。政府はロシアの傀儡(かいらい)政権に取って代わられる。ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は暗殺されるか、ウクライナ西部へ脱出。あるいは国外に逃亡し、亡命政権を樹立する。ウラジーミル・プーチン大統領は勝利を宣言し、一部の軍を撤退させるが、一定の支配力維持のための部隊を残す。数千、数万人の難民が引き続き、西へと脱出を続ける。ウクライナはベラルーシ同様、モスクワの従属国家となる。
このような結果は決してあり得なくはないが、こうなるには現状がいくつか変化する必要がある。ロシア軍の機能が改善し、効率的に戦う部隊が増派され、ウクライナのすさまじい闘争心が薄れなくてはならない。プーチン氏はウクライナで政権交代を実現し、ウクライナが西側諸国の一部になるのを阻止するかもしれない。しかし、ロシアが打ち立てる親ロシア派政府は、たとえどのようなものだろうと正統政府ではあり得ず、反乱の対象になりやすい。このシナリオがもたらす結果は不安定で、紛争再発の可能性は高い。
◆シナリオその2 「長期戦」
それよりもこの戦争が長期化する方が、あり得る展開かもしれない。ロシア軍は、士気の低下、兵站(へいたん)の不備、無能な指導者のせいで、泥沼に陥る可能性がある。キーウの攻防は、道路単位で戦われる市街戦になるだろう。そのような都市をロシア軍が確保するには、上記のシナリオよりも時間がかかるかもしれない。そうなれば、長い包囲戦が続く。このシナリオは、1990年代にロシアがチェチェンの首都グロズヌイを制圧しようとして、長く残酷な苦戦を延々と続けた挙句、グロズヌイをほとんど壊滅させたことを連想させる。
Chechens during the Russian occupation of Grozny
ロシアがグロズヌイを占領した当時のチェチェン人
たとえロシア軍がウクライナの複数都市をある程度掌握したとしても、支配し続けるのはおそらく大変だろう。ウクライナほど広大な国を制圧し続けるための部隊を、ロシアは派兵し続けられないかもしれない。対するウクライナ国防軍は、地元住民に支持され、戦意も十分な、効果的な反乱軍に姿を変える。西側諸国は武器と弾薬を提供し続ける。そして、もしかしたら何年もたった後、ロシア政府の首脳陣が交代した後、ロシア軍はやがてウクライナを去るのかもしれない。かつてソ連軍が1989年に、イスラム教徒の反乱軍と10年戦い続けた挙句にアフガニスタンを去った時のように。うなだれて、血まみれになって。
◆シナリオその3 「欧州戦争」
この戦争がウクライナ国外にまで波及してしまう可能性はどうだろう。プーチン大統領は、北大西洋条約機構(NATO)非加盟の旧ソヴィエト連邦構成国、たとえばモルドヴァやジョージアなどに部隊を送り込み、かつての「帝国」を取り戻そうとするかもしれない。あるいは、ただ単に誤算とエスカレーションが起こるかもしれない。プーチン氏は、西側諸国がウクライナ軍へ武器供与するのは、侵略行為であり、反撃が正当化されると宣言するかもしれない。あるいは、ロシア沿岸の飛び地カリーニングラードとの陸上回廊を確立するため、リトアニアなどNATO加盟国のバルト三国に派兵すると、脅すかもしれない。
A view of the square outside the damaged city hall of Kharkiv, north-eastern Ukraine, on March 1, 2022, destroyed as a result of Russian troop shelling
ウクライナ北東部ハルキウの市役所前広場はロシア軍の砲撃で破壊された(3月1日)
これは非常に危険な動きで、NATOと戦争に至る恐れがある。NATO条約第5条は、1つの加盟国への攻撃は全加盟国への攻撃に等しいと定めている。しかし、自分の地位を保つにはそれしか方法がないとプーチン氏が考えたなら、この危険を冒すかもしれない。ウクライナで敗北に直面した場合、プーチン氏はエスカレーションを選ぶかもしれない。プーチン氏が長年の国際規範に違反することもやぶさかではないことも、すでに分かっている。核兵器の使用についても、同じかもしれない。プーチン氏は2月末、核部隊に「特別警戒」態勢をとすりょう命令した。ほとんどのアナリストは、だからといって実際に核兵器をおそらく使うというわけでも、間もなく使うというわけでもないと指摘する。しかし、戦場で戦術核を使用することが、ロシア政府には可能なのだと、あらためて確認された出来事だった。
◆シナリオその4 「外交的解決」
それでもなお、ほかのすべてを置いてでも、外交的な解決はまだ可能なのだろうか。
アントニオ・グテーレス国連事務総長は、「今は銃が話をしているが、対話の道は常に開かれていなくてはならない」と述べた。確かに対話は続いている。フランスのエマニュエル・マクロン大統領はプーチン大統領と電話で話している。各国が外交ルートでたえずロシアに接触を試みていると、外交関係者は言う。加えて、ロシアとウクライナの両政府代表団はすでに2回、ベラルーシ国境沿いで交渉に臨んでいる。交渉による進展は今のところあまりないかもしれない。しかし、交渉に応じたというその一点だけからしても、プーチン氏は少なくとも交渉による停戦合意の可能性を受け入れているようだ。
重要なのは、外交官が言うところの「オフランプ」(アメリカで、高速道路の出口を意味する)を西側諸国が提供できるかどうかだ。西側の制裁解除には何が求められるか、プーチン氏が承知していることが大事だと、外交関係者たちは言う。プーチン氏の体面を保った形の、合意を達成するためにも。
例えば次のようなシナリオはどうだろう。ロシアにとってまずい戦況が続く。ロシアは制裁の打撃を実感し始める。戦死したロシア兵の遺体が次々と帰還するごとに、国内の反戦気運が高まる。自分はやりすぎたのだろうかと、プーチン氏が考えるようになる。戦争を終える屈辱よりも、戦争を続ける方が自分の立場が危ういと判断する。中国が介入し、ロシアが対立緩和へ動かなければロシアの石油と天然ガスはもう買わないと警告し、ロシアに譲歩を迫る。プーチン氏は出口を模索し始める。対するウクライナ当局は、自国の破壊が続く状況に、これほど多大な人命損失を続けるよりは、政治的妥協の方がましだと判断する。外交官たちの出番だ。停戦合意が結ばれる。たとえばウクライナは、クリミアとドンバスの一部に対するロシアの主権を受け入れる。その代わり、プーチン氏はウクライナの独立と、ウクライナが欧州との関係を強化する権利を認める。
これはありえない話かもしれない。しかし、血に塗られた紛争のがれきの中から、このようなシナリオが浮上する可能性も絶対にないとは言えない。
◆シナリオその5 「プーチン氏失脚」
では、ウラジーミル・プーチン氏本人はどうなのだろう。侵攻を開始したとき、プーチン氏は「我々はあらゆる結果に備えている」と宣言した。
自分自身の失脚という展開にも備えているのだろうか? まったく考えられないことに思えるかもしれない。しかし、世界はここ数日で変わったし、そういう展開を考える人も増えている。英キングス・コレッジ・ロンドンの名誉教授(戦争研究)、サー・ローレンス・フリードマンはこう書いた。「キーウで政権交代が起きる可能性と同じくらい、モスクワで政権が変わる可能性も出てきた」。
Police officers detain a man during a protest against Russia's invasion of Ukraine in central Moscow on 2 March 2022
ロシアのウクライナ侵攻に抗議して警察に拘束される男性(2日、モスクワ)
フリードマン教授はなぜ、こう言うのだろう。たとえばこうだ。プーチン大統領が壊滅的な戦争に突き進んだせいで、何千人ものロシア兵が死ぬ。経済制裁が響き、プーチン氏は国民の支持を失う。市民が革命を起こす恐れが出てくるかもしれない。大統領は、国内治安部隊を使って反対勢力を弾圧する。しかし、それで事態はさらに悪化し、ロシアの軍部、政界、経済界から相当数の幹部やエリート層が、プーチン氏と対立するようになる。欧米は、プーチン氏が政権を去り、穏健な指導者に代われば、対ロ制裁の一部を解除し、正常な外交関係を回復する用意があると、態度を明示する。流血のクーデターが起こり、プーチン氏は失脚する。この展開もまた、現時点ではあり得ないことに思えるかもしれない。しかし、プーチン氏から利益を得てきた人たちが、もはやこのままでは自分たちの利益は守られないと思うようになれば、可能性ゼロの話ではないかもしれない。
◆結論
以上のシナリオはそれぞれ、独立したものではない。それぞれのシナリオの一部が組み合わさり、別の結末に至るかもしれない。しかし、今のこの紛争が今後どういう展開になるとしても、世界はすでに変わった。かつて当たり前だった状態には戻らない。ロシアと諸外国との関係は、以前とは違うものになる。安全保障に対する欧州の態度は一変する。そして、国際規範に立脚する自由主義の国際秩序は、そもそも何のためにその秩序が存在するのか、再発見したばかりかもしれない。
(英語記事 Ukraine: How might the war end? Five scenarios)
BBC
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-60636619
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