1992年1月11日土曜日
進化のサイクル
20年の月の支配が過ぎた時
別のものが7000年にわたって玉座につくだろう
太陽が残していった時代を取り戻す時
私の予言は枯渇し過去のものとなる
(四行詩1-48)
聖書によれば月にとっての1日とは人間にとっての1年。つまり「20年の月の支配」とは7000年。7000年は地球の生命サイクル。7000年の間に地球の進化のサイクルが一巡する。
米物理学者ソローラによると1992年1月11日から2011年12月13日までの20年間はサイクルとサイクルが入れ替わる過渡期。過渡期が過ぎると全く新しいサイクルがはじまるという。
-ノストラダムス新世紀予言、学研
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世界各地に語り継がれている伝説や神話には、かなり信憑性があるということです。「ノアの方舟」伝説で語られている大洪水は実際に起きていることが明らかにされています。
エジプトのピラミッドは、先史時代以前に栄えた文明人による建造物であること。ギザの三大ピラミッドはBC105000年の天空のオリオン座の三っ星と全く一致する位置に作られていること。
スフィンクスに水による侵食の跡が残されていることから、その建造は最も保守的に見てもBC7000年~BC5000年、地質学的に見るとBC15000年~5000年と見られること。当然その頃はまだエジプト文明は発祥していないのです。
つまり、四大文明から始まった現文明より以前に、高度な文明が存在していたことが明らかにわかるのです。
しかもその文明は、氷河期の終わりごろ、今から13000年前(BC11000年)の大洪水で滅んでしまったという事実も示しています。
また、この洪水の難を無事に逃れた生き残りの人たちが現四大文明の発祥に関わっていると思われるということです。この洪水こそが、前回のフォトン・ベルトの影響で引き起こされたといえるのではないでしょうか。
次に、ハンコック氏がひもといた古代文明の伝説に目を向けて見ます。
「ホピ族」の神話では、地球の歴史について次のように述べています。
・第一の世界・・・人類の過ちのため、天と地からの火で全てが燃やされ破壊された。
・第二の世界・・・地球の軸がひっくり返り、全てが氷で覆われた。
・第三の世界・・・大洪水で全てが破壊された(フォトン・ベルトの影響?)
・第四の世界・・・(これが現文明)人々が創造主の計画に沿う行動を取るかどうかで決まる。
「マヤ文明」(BC1500~820年)
・天文学・数学・天体の動きに詳しい知識を有する。
・地球は25640年の周期のリズムで運行している。
・現文明は、その五つ目のサイクルにあり、2012年12月22日に終わる。
「アステカ文明」
・第一の時代・・・土で滅びる
・第二の時代・・・風で滅びる
・第三の時代・・・火で滅びる
・第四の時代・・・水で滅びる(フォトン・ベルトの影響?)
・第五の時代・・(現文明)火山の爆発、食糧危機、大地震によって終わる。
「インカ文明」
古代インカ族の子孫がケロ族として現存。
・父の時代
・息子の時代
・精霊の時代・・・1990年に始まり、2012年に終わる。
ハンコック氏の古代文明調査から私たちはいくつもの学びを得ることができますが、フォトン・ベルトに関するメッセージも読み取ることができるのではないでしょうか。
・現文明の一つ前の文明は洪水によって破壊されていること。
・現文明は2012年12月22日に終息すること(フォトン・ベルトに入ってしまう日)
の二つです。なんということでしょう・・・
ただし、この二つ目には条件がついています。現在生きている我々の行動いかんによる、と。
著書「遺言 三人の子たちへ」
http://blogs.yahoo.co.jp/dfqcg899/16994221.html
うお座の時代からみずがめ座の時代へ
ジョン・ホーグは、将来起こる出来事の予言だけに焦点を当てるのではない。彼の予言の特徴は、人間の集合無意識の配置の変化からどのような種類の出来事が将来発生しやすいのかを予測することにある。その意味では、出来事の発生のリズムを読み取るコルマンのマヤカレンダーの解釈に似ている。
ホーグがこれを明らかにするための手段が、ノストラダムスと西欧占星術なのだ。したがってホーグのノストラダムス解釈は、将来起こるであろう出来事の正確な予言というよりは、今後世界が向かう方向性を指し示す指示機としての意味の方が強いように思われる。
ではホーグは今の時代をどのようなものとして理解しているのだろうか?
ホーグの基本的な認識は明白である。ホーグによれば、占星術では黄道12星座のそれぞれの星座を2千年かけて通過するとされるが、現代は、2千年続いたうお座の時代が終わり、これから2千年続くみずがめ座の時代にちょうど入ったばかりだという。これにより、人間の集合無意識の配置が大きく変化し、人間の基本的なメンタリティーも劇的な変化が迫られる時代が現代だという。
ホーグによると、うお座の時代の特徴は、宗教やイデオロギーに人間が従属し、巨大な教団や組織に対する忠誠心の強さが人間の価値を決定した時代であるのに対し、これから始まるみずがめ座の時代は、教団や組織ではなく、個人の覚醒や悟りが強化され、個人としての意識が最大限拡大される時代であるということだ。一言でいえば、教団や組織の時代から覚醒した個の時代への転換ということだろう。メンタリティーのこのシフトは人間の精神活動のあらゆる側面に現れるとしている。
2007年と2008年
ホーグはいつみずがめ座の時代に入ったのかその時期を正確に明示してはいないが、07年と08年はそのはじめの2年間だとしている。
この2年は、これまでの年とはことなるある特徴が集中的に現れる年だと理解されている。その特徴とは、終了しつつあるうお座の時代の特徴が、いわばロウソクの炎が最後燃え尽きるように、凝縮して出てくる年であるとされている。
うお座の時代は、巨大組織のイデオロギーが人間を支配した時代であった。人間は巨大組織の構成要素でしかなく、それに従属することでしか人間はその価値は認知されなかった。スピリチュアル的に自立した個人など存在としてあり得なかった。
こうしたうお座の時代の特徴が凝縮して現れるとは、ホーグによると、これまで巨大組織を支えていたイデオロギーや古い宗教的な教義などが、そのもっとも純粋な形で現れ、これに多くの人間が支配されてしまうということを指す。これはまさに、教典に書かれている通りにものごとを解釈する原理主義的な宗教運動の復興ということだ。それは簡単にいえば、アルマゲドンの後にキリストが天から降臨してユダヤ教徒が改宗し、その後千年にわたる至福の世界が実現するというヨハネ黙示録の記述を、将来実際に起こる出来事として信じ、その実現を目指して行動するようなことを指す。このような動きがあらゆる宗教や教団で加速し、さまざまな混乱をもたらすすのが07年と08年の2年間の際だった特徴だという。ホーグによれば、なぜこのような現象が起きるかというと、古い時代の遺物が次の時代に滅び駆逐されるため、あえて表層に出てくるからだという。
2007/07/23(月)
ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-date-200707.html
1987年3月25日水曜日
アトランティス
フランク・アルパーによるアトランティス人のチャネリング本「アトランティス」のご紹介をさせていただいています。
リンクは張っておりませんが、アマゾンなどでご購入になれます。
筆者(話者)はまず、レムリアとム―とアトランティスの関係から話しはじめます。
*****
(引用ここから)
レムリア大陸とその諸文明は10万年あまり存続した。
レムリア文明は2派に分かれており、両派はバランスを保っていた。
一方は愛を表出し、他方は好戦的であった。
ムーに転生した魂の多くは、この文明の両派での人生を体験していた。
このことが、将来のパターンを決定する際バランスをとっていくことを可能にしていた。
現在のアメリカ合衆国にあたる大陸の東海岸側の彼方に、広大な陸地が存在し、アトランティスと呼ばれていた。
ムー大陸に最初に人間が定住してから約2万年後、このアトランティスに人間が住むようになった。
紀元前89000年のことである。
アトランティスの魂は基本的に調和の中を歩んだといってよいだろう。
アトランティスには好戦的な人々は存在しなかった。
それゆえムー大陸の否定的な波動に関わることを望まない魂の多くは、アトランティスに転生するようになった。
しかしアトランティス文明が発達し拡大するにつれ、ムーの好戦派はその勢力圏をアトランティスにまで拡大することを決めた。
やがて戦争が勃発し、5万年にわたって戦乱が続いた。
その結果二つの大陸は海面下に沈んでしまったのである。
(引用ここまで)
*****
初めにレムリアとム―の文明が興り、その後アトランティス文明が興ったことが述べられます。
レムリアのファンも、ム―のファンもそれぞれいて、
レムリアと聞くと、夢幻の世界を思い起こす人もいるし、ム―と聞くと、そこの場所を楽園として懐かしく思う人もいるように思いますが、
このチャネリングによると、レムリアとム―は荒い波動で争いの地であったようです。
それに比べるとアトランティスは本質的には精妙な愛の波動の世界であった、と述べられています。
しかしその地こ、荒い波動のム―文明の人々が攻め込んできて戦乱になり、
アトランティス大陸もムー大陸も両方とも沈んでしまった、と述べられています。
そして、アトランティスを救出するための援助隊がやってきたと述べられています。
*****
(引用ここから)
紀元前77777年に、地球外より初めて宇宙船隊が飛来し、現在のフロリダ沖に着陸した。
そして海面下でアトランティスの復興再建に着手した。
彼らの旅は宇宙船で数百年を要する長旅であった。
各宇宙船に数千人の乗員がいるので、こうした作業はけっしてたやすくはなかった。
アトランティスの動力源はクリスタルであった。
なかには高さ7メートル、直系3メートルにおよぶものもあった。
古代アトランティスの都市に最初に建設された建造物の一つに「いやしの大神殿」がある。
この神殿は壮大な建物であった。
部屋の天上はドーム状で、色の異なるクリスタルを組み合わせて古代のさまざまなシンボルのパターンを構成していた。
これらのシンボルの多くは現代ヘブライ語のアルファベットとして使われている。
中にはヒエログリフ(神聖文字)の形をしたパターンもある。
天上から光が差し込むと、明るくはあるがソフトな、強いパステル光となって、
心なごむような、それでいて荘厳な雰囲気を醸し出していた。
アトランティスの住民が“エデンの園”に住んでいたとは思わないでほしい。
実際はアトランティス人もまた問題を抱えていたのである。
エメラルド・グリーン・クリスタルは高さが45センチないし60センチ以上ものはない。
これ以上の高さになると、そのパワーがあまりに破壊的になってしまうのである。
このクリスタルはエネルギー源として、あるいは地表を培い、植物を育てるエネルギーとして使われていた。
定期的に地表に出る必要がある人たちはこのパワーによって物質転送を行っていた。
これは「非物質化」によるものである。
(引用ここまで)
*****
海底に沈んだアトランティス文明を救出にやってきたのが、宇宙船にのった人々でした。
彼らはたいそう忍耐強くアトランティスの復興に力を尽くしてくれたようです。
アトランティス文明では、クリスタルがエネルギー源であり、
海底と陸地の間を移動できる人々もいたことが述べられています。
この文明の言語はヘブライ語に受け継がれていると述べられていますので、
この神秘的なアトランティス観はユダヤ系の神秘思想であると思われます。
wikipedia「ヘブライ語」より
古代にパレスチナに住んでいたヘブライ人(ユダヤ人)が母語として用いていた言語古典ヘブライ語(または聖書ヘブライ語)と、
現在イスラエル国で話される現代ヘブライ語がある。
現代ヘブライ語はヘブライ語で「イヴリート(イヴリット)」と呼ばれ、
古代の聖書ヘブライ語は "Lashon HaKodesh" あるいは「聖なる言葉」すなわち「神の言語」という名前で知られていた。
古典ヘブライ語はユダヤ人が世界離散(ディアスポラ)する以前には次第に話されなくなっており、
後の時代の離散ユダヤ人は、かわってアラビア語・ラディーノ語・イディッシュ語などの諸言語を日常的に用いた。
そのためヘブライ語は二千数百年の間、ユダヤ教の言葉として聖書(ヘブライ語聖書)やミシュナーなどの研究・儀式・祈り、
別々の言語を話す遠隔のユダヤ人共同体同士がコミュニケーションを取る場合などに使われるのみであった。
しかし、20世紀にヘブライ語が現代ヘブライ語として再生され、
他の言語に替わってイスラエル国に居住するユダヤ人の多数言語の地位を占めるようになって現在に至っている。
この言語の一般的な名称として使われているヘブライの名は、
ユーフラテス川を越えて移住する人たちのことを総称してヘブル人と呼んでいたことに由来する。
今から紀元前3000年頃にカルデヤのウル(現在のイラク)からカナンの地(現在のパレスチナ・イスラエル)に移住したとされる
アブラハム一族と、その子孫である人々が他称としてヘブル人、ヘブライ人などと呼ばれるようになり、彼らが使う言語がヘブル語、ヘブライ語と呼ばれる。
wikipedia「ヒエログリフ」より
ヒエログリフ ( 聖刻文字、神聖文字) とは、ヒエラティック、デモティックと並んで古代エジプトで使われた3種の文字のうちの1つ。
エジプトの遺跡に多く記されており、紀元4世紀頃までは読み手がいたと考えられているが、その後使われなくなり、読み方は忘れ去られてしまった。
19世紀になって、フランスのシャンポリオンのロゼッタ・ストーン解読により読めるようになった。
Wikipedia「アルファベット」より
知られている最初のアルファベットは、
紀元前1700年~紀元前1500年頃に地中海東部の沿岸地域で発達したと一般に考えられている。
このアルファベットは北セム文字と呼ばれ、楔形文字とヒエログリフを組み合わせてできたものであるが、
クレタ文字やヒッタイト文字のような類縁関係にあるアルファベットから採られたものもあるようだ。
始まりに向かって
http://blog.goo.ne.jp/blue77341/c/fde627fc2e77a8e2f94aff0951939dd7
遠い過去に、アトランティスは滅亡した。
しかし今、アトランティスは再浮上しつつある。
アトランティス人の中にも、滅亡した人々と生き延びた人々がいる。
生き延びたアトランティス人たちは結集しつつある。
地球上では今再び、地球の存亡をかけたドラマが展開するのである、と述べられています。
*****
(引用ここから)
アトランティス人たちは滅亡した。
あなた方の時代の終わりにも、当時と同じ波動の人たちは滅亡するにちがいない。
しかし必ずしも同じ滅び方である必要はない。
人類が過去の行動から学ぶことが目的なのである。
こうした形の破滅を経験する必要はなく、変えることもできるのだということを学ぶべきなのである。
ぜひ地球で、それが起こってほしいのである。
今、人類の意識はそれに向かって大きく飛躍しつつあり、アトランティス人たちが集結している。
アトランティス文明の崩壊が迫っていることを知らされた長老たちは、物質界を離れた。
彼らの任務は、すでに完了していたからである。
彼らは最初に地表に定住した人たちであった。
破局が収拾された後、地球に再び定住すべき時期との判断が「聖同胞団(白色同胞団=ホワイトブラザーフッド)」によって下された。
そしてこれらのアトランティスの長老たちは文明を復興するために「神に選ばれた」のである。
アトランティス人が集結する時が到来すると述べてきた。
気づきが生まれ、互いを認め、あるいは交じり合いつつある。
これは事実である。
これらの魂は眠りから覚めつつある。
最後の審判が近づいている。
浄化の日が迫っている。
過去を水に流すべき時である。
まるで神がこう言われたかのようである。
「もう充分である。ゲームは終わりだ。
あなた方が自分の真理を認め、魂のパワーによって行動をおこすべき時が来たのである」と。
人類はまさに今、避けて通ることのできない状況に直面しているのだ。
古代のすべてのカルマと直面しているのだ。
古代に成し遂げられなかったこと、あるいは未解決だったことを達成しなければならないという思いが意識に上り、直面するわけである。
彼らは宇宙的な「ダビデの星」の烙印を押されている。
それは神の一側面を否定したという烙印であると同時に、宇宙が源であるという印である。
地球誕生の印である。
「ダビデの星」の中に、すべてのアトランティスのカルマが内包されている。
彼はあなた方を慰め、愛し、大切にする。
あなた方のすべての傷を癒すためにいるのだ。
人類が、太古の決意を解放するべき時がきている。
過去の知識を取り戻し、人類のために活用し、人類の成長と発展のために活かすべき時である。
このことを分かち合ったのは、あなた方の理解と解放のためである。
アトランティス時代の業績に誇りをもってほしい。
あなた方の魂のもつ知識を意識し、それを人類のために役立ててもらいたい。
(引用ここまで)
****
始まりに向かって
http://blog.goo.ne.jp/blue77341/c/fde627fc2e77a8e2f94aff0951939dd7
リンクは張っておりませんが、アマゾンなどでご購入になれます。
筆者(話者)はまず、レムリアとム―とアトランティスの関係から話しはじめます。
*****
(引用ここから)
レムリア大陸とその諸文明は10万年あまり存続した。
レムリア文明は2派に分かれており、両派はバランスを保っていた。
一方は愛を表出し、他方は好戦的であった。
ムーに転生した魂の多くは、この文明の両派での人生を体験していた。
このことが、将来のパターンを決定する際バランスをとっていくことを可能にしていた。
現在のアメリカ合衆国にあたる大陸の東海岸側の彼方に、広大な陸地が存在し、アトランティスと呼ばれていた。
ムー大陸に最初に人間が定住してから約2万年後、このアトランティスに人間が住むようになった。
紀元前89000年のことである。
アトランティスの魂は基本的に調和の中を歩んだといってよいだろう。
アトランティスには好戦的な人々は存在しなかった。
それゆえムー大陸の否定的な波動に関わることを望まない魂の多くは、アトランティスに転生するようになった。
しかしアトランティス文明が発達し拡大するにつれ、ムーの好戦派はその勢力圏をアトランティスにまで拡大することを決めた。
やがて戦争が勃発し、5万年にわたって戦乱が続いた。
その結果二つの大陸は海面下に沈んでしまったのである。
(引用ここまで)
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初めにレムリアとム―の文明が興り、その後アトランティス文明が興ったことが述べられます。
レムリアのファンも、ム―のファンもそれぞれいて、
レムリアと聞くと、夢幻の世界を思い起こす人もいるし、ム―と聞くと、そこの場所を楽園として懐かしく思う人もいるように思いますが、
このチャネリングによると、レムリアとム―は荒い波動で争いの地であったようです。
それに比べるとアトランティスは本質的には精妙な愛の波動の世界であった、と述べられています。
しかしその地こ、荒い波動のム―文明の人々が攻め込んできて戦乱になり、
アトランティス大陸もムー大陸も両方とも沈んでしまった、と述べられています。
そして、アトランティスを救出するための援助隊がやってきたと述べられています。
*****
(引用ここから)
紀元前77777年に、地球外より初めて宇宙船隊が飛来し、現在のフロリダ沖に着陸した。
そして海面下でアトランティスの復興再建に着手した。
彼らの旅は宇宙船で数百年を要する長旅であった。
各宇宙船に数千人の乗員がいるので、こうした作業はけっしてたやすくはなかった。
アトランティスの動力源はクリスタルであった。
なかには高さ7メートル、直系3メートルにおよぶものもあった。
古代アトランティスの都市に最初に建設された建造物の一つに「いやしの大神殿」がある。
この神殿は壮大な建物であった。
部屋の天上はドーム状で、色の異なるクリスタルを組み合わせて古代のさまざまなシンボルのパターンを構成していた。
これらのシンボルの多くは現代ヘブライ語のアルファベットとして使われている。
中にはヒエログリフ(神聖文字)の形をしたパターンもある。
天上から光が差し込むと、明るくはあるがソフトな、強いパステル光となって、
心なごむような、それでいて荘厳な雰囲気を醸し出していた。
アトランティスの住民が“エデンの園”に住んでいたとは思わないでほしい。
実際はアトランティス人もまた問題を抱えていたのである。
エメラルド・グリーン・クリスタルは高さが45センチないし60センチ以上ものはない。
これ以上の高さになると、そのパワーがあまりに破壊的になってしまうのである。
このクリスタルはエネルギー源として、あるいは地表を培い、植物を育てるエネルギーとして使われていた。
定期的に地表に出る必要がある人たちはこのパワーによって物質転送を行っていた。
これは「非物質化」によるものである。
(引用ここまで)
*****
海底に沈んだアトランティス文明を救出にやってきたのが、宇宙船にのった人々でした。
彼らはたいそう忍耐強くアトランティスの復興に力を尽くしてくれたようです。
アトランティス文明では、クリスタルがエネルギー源であり、
海底と陸地の間を移動できる人々もいたことが述べられています。
この文明の言語はヘブライ語に受け継がれていると述べられていますので、
この神秘的なアトランティス観はユダヤ系の神秘思想であると思われます。
wikipedia「ヘブライ語」より
古代にパレスチナに住んでいたヘブライ人(ユダヤ人)が母語として用いていた言語古典ヘブライ語(または聖書ヘブライ語)と、
現在イスラエル国で話される現代ヘブライ語がある。
現代ヘブライ語はヘブライ語で「イヴリート(イヴリット)」と呼ばれ、
古代の聖書ヘブライ語は "Lashon HaKodesh" あるいは「聖なる言葉」すなわち「神の言語」という名前で知られていた。
古典ヘブライ語はユダヤ人が世界離散(ディアスポラ)する以前には次第に話されなくなっており、
後の時代の離散ユダヤ人は、かわってアラビア語・ラディーノ語・イディッシュ語などの諸言語を日常的に用いた。
そのためヘブライ語は二千数百年の間、ユダヤ教の言葉として聖書(ヘブライ語聖書)やミシュナーなどの研究・儀式・祈り、
別々の言語を話す遠隔のユダヤ人共同体同士がコミュニケーションを取る場合などに使われるのみであった。
しかし、20世紀にヘブライ語が現代ヘブライ語として再生され、
他の言語に替わってイスラエル国に居住するユダヤ人の多数言語の地位を占めるようになって現在に至っている。
この言語の一般的な名称として使われているヘブライの名は、
ユーフラテス川を越えて移住する人たちのことを総称してヘブル人と呼んでいたことに由来する。
今から紀元前3000年頃にカルデヤのウル(現在のイラク)からカナンの地(現在のパレスチナ・イスラエル)に移住したとされる
アブラハム一族と、その子孫である人々が他称としてヘブル人、ヘブライ人などと呼ばれるようになり、彼らが使う言語がヘブル語、ヘブライ語と呼ばれる。
wikipedia「ヒエログリフ」より
ヒエログリフ ( 聖刻文字、神聖文字) とは、ヒエラティック、デモティックと並んで古代エジプトで使われた3種の文字のうちの1つ。
エジプトの遺跡に多く記されており、紀元4世紀頃までは読み手がいたと考えられているが、その後使われなくなり、読み方は忘れ去られてしまった。
19世紀になって、フランスのシャンポリオンのロゼッタ・ストーン解読により読めるようになった。
Wikipedia「アルファベット」より
知られている最初のアルファベットは、
紀元前1700年~紀元前1500年頃に地中海東部の沿岸地域で発達したと一般に考えられている。
このアルファベットは北セム文字と呼ばれ、楔形文字とヒエログリフを組み合わせてできたものであるが、
クレタ文字やヒッタイト文字のような類縁関係にあるアルファベットから採られたものもあるようだ。
始まりに向かって
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遠い過去に、アトランティスは滅亡した。
しかし今、アトランティスは再浮上しつつある。
アトランティス人の中にも、滅亡した人々と生き延びた人々がいる。
生き延びたアトランティス人たちは結集しつつある。
地球上では今再び、地球の存亡をかけたドラマが展開するのである、と述べられています。
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(引用ここから)
アトランティス人たちは滅亡した。
あなた方の時代の終わりにも、当時と同じ波動の人たちは滅亡するにちがいない。
しかし必ずしも同じ滅び方である必要はない。
人類が過去の行動から学ぶことが目的なのである。
こうした形の破滅を経験する必要はなく、変えることもできるのだということを学ぶべきなのである。
ぜひ地球で、それが起こってほしいのである。
今、人類の意識はそれに向かって大きく飛躍しつつあり、アトランティス人たちが集結している。
アトランティス文明の崩壊が迫っていることを知らされた長老たちは、物質界を離れた。
彼らの任務は、すでに完了していたからである。
彼らは最初に地表に定住した人たちであった。
破局が収拾された後、地球に再び定住すべき時期との判断が「聖同胞団(白色同胞団=ホワイトブラザーフッド)」によって下された。
そしてこれらのアトランティスの長老たちは文明を復興するために「神に選ばれた」のである。
アトランティス人が集結する時が到来すると述べてきた。
気づきが生まれ、互いを認め、あるいは交じり合いつつある。
これは事実である。
これらの魂は眠りから覚めつつある。
最後の審判が近づいている。
浄化の日が迫っている。
過去を水に流すべき時である。
まるで神がこう言われたかのようである。
「もう充分である。ゲームは終わりだ。
あなた方が自分の真理を認め、魂のパワーによって行動をおこすべき時が来たのである」と。
人類はまさに今、避けて通ることのできない状況に直面しているのだ。
古代のすべてのカルマと直面しているのだ。
古代に成し遂げられなかったこと、あるいは未解決だったことを達成しなければならないという思いが意識に上り、直面するわけである。
彼らは宇宙的な「ダビデの星」の烙印を押されている。
それは神の一側面を否定したという烙印であると同時に、宇宙が源であるという印である。
地球誕生の印である。
「ダビデの星」の中に、すべてのアトランティスのカルマが内包されている。
彼はあなた方を慰め、愛し、大切にする。
あなた方のすべての傷を癒すためにいるのだ。
人類が、太古の決意を解放するべき時がきている。
過去の知識を取り戻し、人類のために活用し、人類の成長と発展のために活かすべき時である。
このことを分かち合ったのは、あなた方の理解と解放のためである。
アトランティス時代の業績に誇りをもってほしい。
あなた方の魂のもつ知識を意識し、それを人類のために役立ててもらいたい。
(引用ここまで)
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始まりに向かって
http://blog.goo.ne.jp/blue77341/c/fde627fc2e77a8e2f94aff0951939dd7
1987年1月14日水曜日
松原照子予言
2013年08月06日
松原照子さんの25年前の予言が怖い
いやー。夏なので。これは、ちょっとゾクッとした怪談話と言うか。
あの世見の松原さん。皆さんご存じですよね。その松原さんの25年前の予言が怖いと話題になっているようです。ブロ友さんが興味深い記事を書いてたので張ります。
ムーのブログさんより
数日前から、「世見」の松原照子氏による25年前の予言が話題になっています。
松原氏は1987年1月に『宇宙からの大予言‐迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ』(現代書林)という、災害に関する予言が満載の貴重な本を出版している。すでに絶版で、現在古書サイトでは、定価820円の本に1万円以上の値がついているところもある。一部のオカルト通からすると、喉から手が出るほどほしい本だろう。
本書が出た頃、松原氏は、「JAL羽田沖墜落事故(1982年)」「フォークランド紛争(1982年)」「メキシコ大地震(1985年)」「スペースシャトル・チャレンジャー号爆発事故(1986年)」「三宅島・大島などの火山噴火」など、さまざまな予言を的中させていた。当時からすでにオカルト系雑誌『ムー』(学研)にも取材され、日本有数の予言者となっていたのだ。
ところで、本書には、「政治はこう変わる」という見出しで、当時の中曽根首相や、竹下氏、宮沢氏、福田氏といった自民党の主要人物が今後どうなるかを書いた後、日本の政界の今後を予言した部分に、謎めいた記述がある。
「恐怖の男・安倍氏は、男に生まれながら男人形として、日本の名で世界を歩くでしょう。『はい、わかりました』、この言葉をためらわず言える政治家は生き、少しでも躊躇した政治家に、いい役が回ることはありません」
これは、大国アメリカの操り人形として動く政治家のみが生き残るという意味ではないか。
「恐怖の男・安倍氏」というのは、普通に解釈すれば、現在の安倍晋三首相の父である安倍晋太郎氏のことを言っていると取れる。だが、本書の出版時、安倍晋太郎氏は自民党総務会長で、次に自民党幹事長にもなったが、本が出た翌年にはすい臓がんを患い政界を退いたという経歴を見ても「恐怖の男」と呼ぶべき要素はないように思われる。とすると、これは1987年に安倍晋太郎氏の幹事長秘書となった次男の晋三、つまり現在の安倍首相に対する予言なのではないか。
松原氏の言葉は、こう続く。
「その人こそ、わが国が『戦争』の言葉を身近に感じる流れを作る人物であり、操り人形です。政治家たちのランクを、国民1人ひとりが見極め、日本の国のために命を捧げられるほどの人間選びをしなければ、草も口にできなくなります」
今月の参議院議員選挙で、安倍首相率いる自民党が圧勝したが、安倍氏の政策では、「戦争」「原発」の2つのキーワードが「恐怖の男」と呼ばれるに相応しいものとして浮かび上がってくる。
安倍首相といえば、憲法改正論者であり、15日に行われた長崎国際テレビのインタビューでも「われわれは9条を改正し、その(自衛隊)存在と役割を明記していく。これがむしろ正しい姿だろう」と述べている。これは、「戦争の言葉を身近に感じる流れを作る人物」という描写に当てはまるのではないだろうか。
次に、もう1つのキーワード「原発」について。松原氏が述べた「草も口にできなくなる」という表現は、原発事故と関係があると考えられないだろうか? 今後起こるである南海トラフ地震などで原発事故が発生すれば、そういった状況は想像に難くない。
そして、この章の節の最後に、「人形政治家を選んだのもまた国民ということです。これもひとつの人災です」とあるが、安倍首相が人形政治家であるならば。これは現在の日本について言っているのではないかと解釈できないだろうか。
『宇宙からの大予言』が書かれた1987年には、まだ現在の安倍晋三氏は自民党幹事長である父の秘書であり、政治家にもなっていなかった。そんな人物の 25年も先のことを本当に予言していたということだ。自民党を選択したのは日本国民であるが、松原氏の予言どおり、原発事故や戦争が待ち受けているとしたら、大変な選択をしてしまったかもしれない。ほかの予言に関しては、また別の機会に紹介することにしたい。
安部さんと言えば、第二次大戦中、満州の麻薬売買で活躍し、巣鴨プリズンにぶち込まれた岸信介さんのお孫さんですね。
素敵な笑顔で笑うおじい様の岸信介さん。
1896年11月13日 - 1987年8月7日
第56-57代総理大臣
岸信介さんは満州のアヘン売買を取り仕切っていた人です。なので同じく中国で活躍した麻薬会社のジャーディーン・マセソン商会とはツーカーの仲ですた。
そして、戦後、なぜか処刑されずに巣鴨プリズンから出てきて、日本の首相になったのでしたね。
安部さんといい、麻生さんと言い、日本の首相などはジャーディーン・マセソン商会の社員ということでしょう。
そもそも、坂本竜馬さんから始まる明治維新自体が、グラバーさんというジャーディーン・マセソン商会の手先のマセソンボーイズによる革命だったからしょうがないのですが。
ちなみにジャーディーン・マセソンは現代においてはHSBC(香港上海銀行)という中国の事実上の中央銀行になっています。その昔アヘン売買をやっていた会社が中国の中央銀行をやっていて、日本の首相もその社員だ。我々はアホみたいな世界に住んでいるのです。こういうのを見てれば、今後、どうにかして戦争に持ち込んで、日本と中国を一体化させる計画とだいたい分かるでしょう。歴史を見れば予想がつくではないですか。
はい!分かりますた!
奴らの言いつけ通り、元気よく、素直に戦争につっぱしる男人形。
ガクガクガク。
こ、怖い。。
他にちょっと気になる情報。
シリアのホムスで巨大な爆発があったようです。
反体制派の攻撃で武器庫爆発 40人死亡 シリア(08/02 21:57)
大きな音とともに広がる爆炎。AP通信などによると、シリア中部のホムスで1日、アサド政権側が支配している地域に、反体制派の武装組織がロケット砲による攻撃を行い、武器庫が爆発した。この爆発で周囲にあった複数のビルなどが倒壊し、少なくとも40人が死亡、数十人がけがをした。南部のダルアーでも、アサド政権側が掌握している地域に、反体制派がロケット弾などによる攻撃を続けている。これに対し、アサド政権側は、首都ダマスカス周辺やレバノン国境付近で攻勢をかけていて、反体制派が掌握していた複数の地域を奪還したという。
ネットでは一部イスラエルがシリアに対して、ついに核兵器を使ったのでは?と騒がれていますが。
確かにきのこ雲が出て、核爆発っぽいですね。核にしてはちょっと小さい気もしますが。
皆様、ちょっとゾクゾクと涼しくなったでしょうか。ワタスも股間がスースーと涼しくなってしまいますた。温泉にでも行って暖めて来ようと思います。
黄金の金玉を知らないか?
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1184.html
松原照子さんの25年前の予言が怖い
いやー。夏なので。これは、ちょっとゾクッとした怪談話と言うか。
あの世見の松原さん。皆さんご存じですよね。その松原さんの25年前の予言が怖いと話題になっているようです。ブロ友さんが興味深い記事を書いてたので張ります。
ムーのブログさんより
数日前から、「世見」の松原照子氏による25年前の予言が話題になっています。
松原氏は1987年1月に『宇宙からの大予言‐迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ』(現代書林)という、災害に関する予言が満載の貴重な本を出版している。すでに絶版で、現在古書サイトでは、定価820円の本に1万円以上の値がついているところもある。一部のオカルト通からすると、喉から手が出るほどほしい本だろう。
本書が出た頃、松原氏は、「JAL羽田沖墜落事故(1982年)」「フォークランド紛争(1982年)」「メキシコ大地震(1985年)」「スペースシャトル・チャレンジャー号爆発事故(1986年)」「三宅島・大島などの火山噴火」など、さまざまな予言を的中させていた。当時からすでにオカルト系雑誌『ムー』(学研)にも取材され、日本有数の予言者となっていたのだ。
ところで、本書には、「政治はこう変わる」という見出しで、当時の中曽根首相や、竹下氏、宮沢氏、福田氏といった自民党の主要人物が今後どうなるかを書いた後、日本の政界の今後を予言した部分に、謎めいた記述がある。
「恐怖の男・安倍氏は、男に生まれながら男人形として、日本の名で世界を歩くでしょう。『はい、わかりました』、この言葉をためらわず言える政治家は生き、少しでも躊躇した政治家に、いい役が回ることはありません」
これは、大国アメリカの操り人形として動く政治家のみが生き残るという意味ではないか。
「恐怖の男・安倍氏」というのは、普通に解釈すれば、現在の安倍晋三首相の父である安倍晋太郎氏のことを言っていると取れる。だが、本書の出版時、安倍晋太郎氏は自民党総務会長で、次に自民党幹事長にもなったが、本が出た翌年にはすい臓がんを患い政界を退いたという経歴を見ても「恐怖の男」と呼ぶべき要素はないように思われる。とすると、これは1987年に安倍晋太郎氏の幹事長秘書となった次男の晋三、つまり現在の安倍首相に対する予言なのではないか。
松原氏の言葉は、こう続く。
「その人こそ、わが国が『戦争』の言葉を身近に感じる流れを作る人物であり、操り人形です。政治家たちのランクを、国民1人ひとりが見極め、日本の国のために命を捧げられるほどの人間選びをしなければ、草も口にできなくなります」
今月の参議院議員選挙で、安倍首相率いる自民党が圧勝したが、安倍氏の政策では、「戦争」「原発」の2つのキーワードが「恐怖の男」と呼ばれるに相応しいものとして浮かび上がってくる。
安倍首相といえば、憲法改正論者であり、15日に行われた長崎国際テレビのインタビューでも「われわれは9条を改正し、その(自衛隊)存在と役割を明記していく。これがむしろ正しい姿だろう」と述べている。これは、「戦争の言葉を身近に感じる流れを作る人物」という描写に当てはまるのではないだろうか。
次に、もう1つのキーワード「原発」について。松原氏が述べた「草も口にできなくなる」という表現は、原発事故と関係があると考えられないだろうか? 今後起こるである南海トラフ地震などで原発事故が発生すれば、そういった状況は想像に難くない。
そして、この章の節の最後に、「人形政治家を選んだのもまた国民ということです。これもひとつの人災です」とあるが、安倍首相が人形政治家であるならば。これは現在の日本について言っているのではないかと解釈できないだろうか。
『宇宙からの大予言』が書かれた1987年には、まだ現在の安倍晋三氏は自民党幹事長である父の秘書であり、政治家にもなっていなかった。そんな人物の 25年も先のことを本当に予言していたということだ。自民党を選択したのは日本国民であるが、松原氏の予言どおり、原発事故や戦争が待ち受けているとしたら、大変な選択をしてしまったかもしれない。ほかの予言に関しては、また別の機会に紹介することにしたい。
安部さんと言えば、第二次大戦中、満州の麻薬売買で活躍し、巣鴨プリズンにぶち込まれた岸信介さんのお孫さんですね。
素敵な笑顔で笑うおじい様の岸信介さん。
1896年11月13日 - 1987年8月7日
第56-57代総理大臣
岸信介さんは満州のアヘン売買を取り仕切っていた人です。なので同じく中国で活躍した麻薬会社のジャーディーン・マセソン商会とはツーカーの仲ですた。
そして、戦後、なぜか処刑されずに巣鴨プリズンから出てきて、日本の首相になったのでしたね。
安部さんといい、麻生さんと言い、日本の首相などはジャーディーン・マセソン商会の社員ということでしょう。
そもそも、坂本竜馬さんから始まる明治維新自体が、グラバーさんというジャーディーン・マセソン商会の手先のマセソンボーイズによる革命だったからしょうがないのですが。
ちなみにジャーディーン・マセソンは現代においてはHSBC(香港上海銀行)という中国の事実上の中央銀行になっています。その昔アヘン売買をやっていた会社が中国の中央銀行をやっていて、日本の首相もその社員だ。我々はアホみたいな世界に住んでいるのです。こういうのを見てれば、今後、どうにかして戦争に持ち込んで、日本と中国を一体化させる計画とだいたい分かるでしょう。歴史を見れば予想がつくではないですか。
はい!分かりますた!
奴らの言いつけ通り、元気よく、素直に戦争につっぱしる男人形。
ガクガクガク。
こ、怖い。。
他にちょっと気になる情報。
シリアのホムスで巨大な爆発があったようです。
反体制派の攻撃で武器庫爆発 40人死亡 シリア(08/02 21:57)
大きな音とともに広がる爆炎。AP通信などによると、シリア中部のホムスで1日、アサド政権側が支配している地域に、反体制派の武装組織がロケット砲による攻撃を行い、武器庫が爆発した。この爆発で周囲にあった複数のビルなどが倒壊し、少なくとも40人が死亡、数十人がけがをした。南部のダルアーでも、アサド政権側が掌握している地域に、反体制派がロケット弾などによる攻撃を続けている。これに対し、アサド政権側は、首都ダマスカス周辺やレバノン国境付近で攻勢をかけていて、反体制派が掌握していた複数の地域を奪還したという。
ネットでは一部イスラエルがシリアに対して、ついに核兵器を使ったのでは?と騒がれていますが。
確かにきのこ雲が出て、核爆発っぽいですね。核にしてはちょっと小さい気もしますが。
皆様、ちょっとゾクゾクと涼しくなったでしょうか。ワタスも股間がスースーと涼しくなってしまいますた。温泉にでも行って暖めて来ようと思います。
黄金の金玉を知らないか?
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1184.html
1985年3月25日月曜日
アトランティス再浮上論
物質と霊が結合し、時が成就する
・・F・アルパーによるアトランティス再浮上論(6・終)
2011-10-16
フランク・アルパーのチャネリング本「アトランティス・超古代文明とクリスタルヒーリング」のご紹介をさせていただいています。
リンクは張っておりませんが、アマゾンなどでご購入になれます。
*****
(引用ここから)
魂自らが、昔の(アトランティスでの)カルマのパターンを解放できるようにするのだ。
こうしたやり方で、つながりを一気に、永遠に断ち切ることができる。
それが起こる時こそ、アトランティスが完全に「浮上」する時だ。
あなた方は、どんなカルマのエネルギーを引き継いでいくのか、見極める必要がある。
なにを残し、なにを変革していくべきか見極める必要がある。
あなた方は自らにこう言うべきである。
「彼ら(アトランティス)は私の一部である。したがって、私は彼らである。」
自らの魂を信じて発達させるのだ。
神がもたらしてくれるのは、祝福と愛のみである。
1985年3月25日、アトランティスのエネルギーは完全に「浮上」しているだろう。
そしてみずがめ座の時代(アクエリアスエイジ)が、その強さと力の新世紀を迎える
長らく待ち望まれた歴史的瞬間が、ついに実現するのだ。
そのためにアトランティスで仕えたすべての人たち、アトランティス文明を地球上で再興する事業
に従事した人たちが、この新しい悟りの時代に生まれ、一人残らず肉体を持って生まれてくるだろう。
緩慢ながら着実に、すべてが実現していくだろう。
六亡星は宇宙的象徴であり、人類の二重性を表わす象徴である。
つまり物質的、霊的本質の二つの結合を表わしている。
これが「みずがめ座の時代」の象徴となり、力となるだろう。
両者はもはや分離されてはいない。
困難や不和を生みがちな弱さやカルマ的表出は、もう地球の波動から消えてなくなるだろう。
そして2組の三位一体が統合され、バランスをとられて永遠に封印される。
それが物事の秩序だからである。
(引用ここまで・終わり)
*****
始まりに向かって
http://blog.goo.ne.jp/blue77341/c/fde627fc2e77a8e2f94aff0951939dd7
1985年が未来であった時に、このチャネリングは行われました。
前の記事で、マヤ暦はどのように祝われたかを調べた時、1987年という年が大変重視されていることを見ました。
ハーモニック・コンバージェンスの時であるとされ、世界の多くの聖地で祈りが捧げられたということでした。
二つの年はとても近いですし、そのころのニューエイジ文化は、
ほんとうに近代文明はもう今にも終焉を迎える、という気分に満ちていたように思います。
古代文明の復活とは、現代文明の終焉を意味しているとも言えると思います。
フランク・アルパーの伝えるアトランティス文明は、とても荘厳な雰囲気で、わたしは好きです。
また別の時に、フランク・アルパーの語る非西洋文明について、まとめてみたいと思います。
彼はアメリカ・アリゾナのフェニックスに住んで、人々にアトランティスについて教えていたということです。
古代アメリカに関する彼の考えを聞いてみたいと思っています。
彼の説く“霊と肉との新しい結びつき”は、キリスト教の三位一体を下敷きとして、三角形の組み合わせとしての六亡星の意味を示しています。
wikipediaでは「三位一体」は次のように説明されています。
・・・
三位一体とは、キリスト教の語で「父」と「子」と「聖霊」が「一体(唯一の神)」であるとする教理。
キリスト教が受け入れる中心的教義・教理である。
ギリシャ語では「聖なる三」の意)」、英語では「三にして一つの意」という。
正教会の一員である日本ハリストス正教会では「至聖三者(しせいさんしゃ)」と訳される。
教会等のミサでは「父と子と精霊の御名において」と称えられる。
この語は、キリスト教神学を離れて、3つに見えているものが本質的には同じものであること、あるいは、三者が心を合わせること、3つのものを一つに併せることを指して用いられる場合もある。
・・・
霊と肉が新しい結びつきをする時、それが、人類が新しい時代=水がめ座の時代に入る時である、と語られます。
wikipedia「水瓶座の時代」には、水がめ座とニューエイジについて、次のように説明されています。
・・・
「ニューエイジ」という呼称は、具体的には「水瓶座の時代」(みずがめ座の時代、age of aquarius)を意味する。
この呼称は西洋占星術に由来し、地球の歳差運動によって黄道上を移動し続けている春分点が、
ちょうど20世紀の後半に、黄道十二星座のうお座からみずがめ座に入る、との主張による。
この主張では、春分点がうお座にあった時代は、ほぼキリスト生誕から現在までの約2000年間と重なる。
さらに、キリスト教には、イエスを魚によって象徴させる慣わしがある。
このことから、「ニューエイジ」という言葉には、今こそ既存の西洋文明・キリスト教の支配する時代が終息し、
自由で解放された「新時代」(=水瓶座の時代)の幕が開いた、という意味が込められている。
ニューエイジ(New Age)とは、字義どおりには「新しい時代」であるが、
新しい世界、新しい思想を含意する。この表現の背景には、ヨハネの黙示録に見られ、一部のキリスト教徒が採用している千年思想がある。
すなわち、神と悪魔の戦いが千年続き、最後に神が勝利して、ニューエイジ=新しい世界がやってくるというものである。
基本的には、伝統的な教えの中から、古くて役に立たない教えを廃し、
真の意味での教えを明らかにしようという運動である。
ただし、現在「ニューエイジ」(ニューエイジ・ムーブメント、ニューエイジ運動)と言うときには、
アメリカ合衆国、とりわけ西海岸を発信源として、1970年代後半から80年代にかけて盛り上がり、
その後商業化・ファッション化されることによって一般社会に浸透、現在に至るまで継続している、
霊性復興運動およびその生産物全般、商業活動全般を指す場合が多い。
・・・
この説明を読むと、フランク・アルパーの説く水がめ座の時代とアトランティスの再浮上説は、
まさにニューエイジムーブメントそのものであったと考えることができるように思います。
古代の復活という教えが、ニューエイジの教えであるというのは、不思議なような気もしますが、
ニューエイジ思想のもつ奥深さと可能性の大きさに圧倒される思いがします。
始まりに向かって
http://blog.goo.ne.jp/blue77341/c/fde627fc2e77a8e2f94aff0951939dd7
・・F・アルパーによるアトランティス再浮上論(6・終)
2011-10-16
フランク・アルパーのチャネリング本「アトランティス・超古代文明とクリスタルヒーリング」のご紹介をさせていただいています。
リンクは張っておりませんが、アマゾンなどでご購入になれます。
*****
(引用ここから)
魂自らが、昔の(アトランティスでの)カルマのパターンを解放できるようにするのだ。
こうしたやり方で、つながりを一気に、永遠に断ち切ることができる。
それが起こる時こそ、アトランティスが完全に「浮上」する時だ。
あなた方は、どんなカルマのエネルギーを引き継いでいくのか、見極める必要がある。
なにを残し、なにを変革していくべきか見極める必要がある。
あなた方は自らにこう言うべきである。
「彼ら(アトランティス)は私の一部である。したがって、私は彼らである。」
自らの魂を信じて発達させるのだ。
神がもたらしてくれるのは、祝福と愛のみである。
1985年3月25日、アトランティスのエネルギーは完全に「浮上」しているだろう。
そしてみずがめ座の時代(アクエリアスエイジ)が、その強さと力の新世紀を迎える
長らく待ち望まれた歴史的瞬間が、ついに実現するのだ。
そのためにアトランティスで仕えたすべての人たち、アトランティス文明を地球上で再興する事業
に従事した人たちが、この新しい悟りの時代に生まれ、一人残らず肉体を持って生まれてくるだろう。
緩慢ながら着実に、すべてが実現していくだろう。
六亡星は宇宙的象徴であり、人類の二重性を表わす象徴である。
つまり物質的、霊的本質の二つの結合を表わしている。
これが「みずがめ座の時代」の象徴となり、力となるだろう。
両者はもはや分離されてはいない。
困難や不和を生みがちな弱さやカルマ的表出は、もう地球の波動から消えてなくなるだろう。
そして2組の三位一体が統合され、バランスをとられて永遠に封印される。
それが物事の秩序だからである。
(引用ここまで・終わり)
*****
始まりに向かって
http://blog.goo.ne.jp/blue77341/c/fde627fc2e77a8e2f94aff0951939dd7
1985年が未来であった時に、このチャネリングは行われました。
前の記事で、マヤ暦はどのように祝われたかを調べた時、1987年という年が大変重視されていることを見ました。
ハーモニック・コンバージェンスの時であるとされ、世界の多くの聖地で祈りが捧げられたということでした。
二つの年はとても近いですし、そのころのニューエイジ文化は、
ほんとうに近代文明はもう今にも終焉を迎える、という気分に満ちていたように思います。
古代文明の復活とは、現代文明の終焉を意味しているとも言えると思います。
フランク・アルパーの伝えるアトランティス文明は、とても荘厳な雰囲気で、わたしは好きです。
また別の時に、フランク・アルパーの語る非西洋文明について、まとめてみたいと思います。
彼はアメリカ・アリゾナのフェニックスに住んで、人々にアトランティスについて教えていたということです。
古代アメリカに関する彼の考えを聞いてみたいと思っています。
彼の説く“霊と肉との新しい結びつき”は、キリスト教の三位一体を下敷きとして、三角形の組み合わせとしての六亡星の意味を示しています。
wikipediaでは「三位一体」は次のように説明されています。
・・・
三位一体とは、キリスト教の語で「父」と「子」と「聖霊」が「一体(唯一の神)」であるとする教理。
キリスト教が受け入れる中心的教義・教理である。
ギリシャ語では「聖なる三」の意)」、英語では「三にして一つの意」という。
正教会の一員である日本ハリストス正教会では「至聖三者(しせいさんしゃ)」と訳される。
教会等のミサでは「父と子と精霊の御名において」と称えられる。
この語は、キリスト教神学を離れて、3つに見えているものが本質的には同じものであること、あるいは、三者が心を合わせること、3つのものを一つに併せることを指して用いられる場合もある。
・・・
霊と肉が新しい結びつきをする時、それが、人類が新しい時代=水がめ座の時代に入る時である、と語られます。
wikipedia「水瓶座の時代」には、水がめ座とニューエイジについて、次のように説明されています。
・・・
「ニューエイジ」という呼称は、具体的には「水瓶座の時代」(みずがめ座の時代、age of aquarius)を意味する。
この呼称は西洋占星術に由来し、地球の歳差運動によって黄道上を移動し続けている春分点が、
ちょうど20世紀の後半に、黄道十二星座のうお座からみずがめ座に入る、との主張による。
この主張では、春分点がうお座にあった時代は、ほぼキリスト生誕から現在までの約2000年間と重なる。
さらに、キリスト教には、イエスを魚によって象徴させる慣わしがある。
このことから、「ニューエイジ」という言葉には、今こそ既存の西洋文明・キリスト教の支配する時代が終息し、
自由で解放された「新時代」(=水瓶座の時代)の幕が開いた、という意味が込められている。
ニューエイジ(New Age)とは、字義どおりには「新しい時代」であるが、
新しい世界、新しい思想を含意する。この表現の背景には、ヨハネの黙示録に見られ、一部のキリスト教徒が採用している千年思想がある。
すなわち、神と悪魔の戦いが千年続き、最後に神が勝利して、ニューエイジ=新しい世界がやってくるというものである。
基本的には、伝統的な教えの中から、古くて役に立たない教えを廃し、
真の意味での教えを明らかにしようという運動である。
ただし、現在「ニューエイジ」(ニューエイジ・ムーブメント、ニューエイジ運動)と言うときには、
アメリカ合衆国、とりわけ西海岸を発信源として、1970年代後半から80年代にかけて盛り上がり、
その後商業化・ファッション化されることによって一般社会に浸透、現在に至るまで継続している、
霊性復興運動およびその生産物全般、商業活動全般を指す場合が多い。
・・・
この説明を読むと、フランク・アルパーの説く水がめ座の時代とアトランティスの再浮上説は、
まさにニューエイジムーブメントそのものであったと考えることができるように思います。
古代の復活という教えが、ニューエイジの教えであるというのは、不思議なような気もしますが、
ニューエイジ思想のもつ奥深さと可能性の大きさに圧倒される思いがします。
始まりに向かって
http://blog.goo.ne.jp/blue77341/c/fde627fc2e77a8e2f94aff0951939dd7
1984年10月17日水曜日
予知情報 ファティマ
2015/6/15
「ファティマ第三の秘密とバチカンの第九サークル」
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2015/news1505_26.htm?scid=20150611_h2_1
企業収益が高い水準にあるというのは米国企業全体が非常にうまくやっているということです。(中略)
金利が通常に戻れば、株価は割高に見えます。
低金利が継続する状況が続くならば、株価はまだまだとても割安に見えますね。(バフェット談)
アレックス・ジョーンズとリンゼイ・ウイリアムズのお二人とも奥の院の回し者です
2015年6月15日
伝説の投資家の知恵。ウォーレン・バフェット3部作
マネックス証券では、 ウォーレン・バフェットが経営するバークシャー・ハサウェイの株主総会に参加 し、
バフェットが投資家向けに送ったメッセージやバークシャー・ハサウェイの最新ポートフォリオなどを3部作としてまとめました。
この機会にぜひ 伝説の投資家の知恵を吸収し、ご自身の投資に活かされてはいかがでしょうか。
第1弾ウォーレン・バフェット率いる バークシャー・ハサウェイの株主総会に行ってきました!
<その1>総会の熱気はすごかった!編
バークシャー・ハサウェイの株主総会とは?
DAY1 株主向けショッピングイベント
ウォーレン・バフェットご本人が登場!
DAY1-夕方 カクテルパーティー
DAY2 株主総会本番
あのハリウッド俳優やボクシング世界チャンピオンまで登場!?
おまけ バフェットの自宅&バークシャー・ハサウェイの本社へ 矢印
詳細はこちら
第2弾ウォーレン・バフェットはかく語りき。・インフレ期に買うべき銘柄は?・全世界どこでも通用する投資法とは?
など 米国株式市場は割高?
国境を越えて通用する投資手法とは?
インフレ期に買うべき銘柄は?
IBMへの投資は自信たっぷり?
バフェットとマンガーが離れた後のバークシャー・ハサウェイは大丈夫? 矢印
詳細はこちら
第3弾バフェットが、買い続ける銘柄たち。 バフェット&バークシャーが5四半期連続で買い増しているのはあの銘柄
バークシャーが一部を売却した銘柄は?
気になるバフェットの最新ポートフォリオは?
収益率「751,113%」バフェットの過去の驚異的な運用成績とは? 矢印
詳細はこちら
外国株取引口座開設(無料・手続きはウェブ上のみ)
米国税法上の取扱の関係から、当社では米国籍及び米国の外国人永住権を保有されているお客様は外国株取引口座をお申込みいただけません。
米国上場有価証券等のお取引に関する重要事項
<リスク>
米国株式及び米国ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「米国株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、又は発行者等の信用状況の悪化等により、元本損失が生じることがあります。米国ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることがあります。
<手数料等(税抜)>
米国株式等の売買では、約定代金に対し0.45%(ただし最低手数料5米ドル、手数料上限20米ドル)の国内取引手数料がかかります。
また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかかります。
現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、
その金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。
また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。
6分55秒からエブリン・ロスチャイルドの発言
ファティマ第三の秘密
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/878.html
『ソビエトは西側民主主義との真正の永続的調停を目指して努力しているのではなくて、
共産主義の最終的世界勝利を目指して努力しているのである」.........アナトリー・ゴリツィン、1995年』
元KGB捜査官で元CIAのアナトリー・ゴリツインは故クリストファー・ストーリー氏の刎頸の友であり管理人の知り合いでもある。
バチカンの第九サークルの正体
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2642
イルミナティの極秘指令書 その1
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/455.html
イルミナティの極秘指令書 その2
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/456.html
http://www.d-b.ne.jp/mikami/golitsyn.htm
ファチマの聖母マリア
ゴリツィンの最近の書物、恐るべきファチマの預言を確証する
The Fatima Crusader, Isuue 51: Winter 1996より
ウィリアム・ファンテ
「ソビエトは西側民主主義との真正の永続的調停を目指して努力しているのではなくて、
共産主義の最終的世界勝利を目指して努力しているのである」...アナトリー・ゴリツィン、1995年
神が一つの計画を提示なさるとき、人間は他の計画を選ぶ自由はない。
それから神が一つの救済策をお与えになると相手である人間は「よりよい」方を選ぶ権利を持たない。
それは神の計画を人間自身の見通しと取り替えようとするうぬぼれと傲慢である。
特にファチマの場合には、そのような取り替えは恐るべき忘恩の趣がある。
われらの祝せられた御母が単に20世紀の差し迫った災厄についてわれわれに警告なさるためばかりでなく、
われわれがそれらの災厄をどのように避けることができるかをわれわれに告げるためにファチマに来られたのはまったく神の善性である。
ファチマは本質的に超自然的であるがゆえに、
そのメッセージに従うことは世界の危機を妨げる以上の多くのことをする。
それは数百万の霊魂を地獄の火から救う。
聖母の救済策は単純なものであって、「この世の住人たち」が「余りにも単純すぎる」とそれを笑い飛ばすほどに単純である。
しかしファチマに同意しないことは日の出に同意しないことにほとんど似ている。
20世紀に関するファチマの予告が非常に正しかったということを時が証明した。
それゆえに、ファチマの聖母によって与えられた救済策以外の他の救済策はないのである。
世界平和を手に入れるためには十分な数のカトリック教徒が毎日のロザリオを祈り、
茶色のスカプラリオを着用し、神に日々の義務を捧げ、
5回の初土曜日を実行しなければならない。
最後にある特別の日に世界のカトリック司教たちと一致して教皇によるマリアの汚れなき御心への
特殊的かつ名を挙げてのロシアの奉献を求める断固たる要求が存在する。
もしこのことがなされるならば、ロシアは回心し、多くの霊魂が救われるであろう。神がそのことを保証なさったのだ。
1982年と1984年に教皇ヨハネ・パウロ2世はマリアの汚れなき御心に世界を奉献された。
しかしこのことにはほとんど注意が払われなかった。
というのは、それは明らかに神が御要求になった線に沿っていなかったからである。
神は要求なさった。
誰もがそのことを知っていた。
10年前、100万部が出回った書物ファチマの聖母というその評判のよい書物の中で、
ウィリアム・トマス・ウォルシュ(William Thomas Walsh)はルチアが彼に、
彼らの有名なインタビューにおいて「聖母はご自分の汚れなき御心への世界の奉献をお求めにはなりませんでした。
聖母が特殊的に要求なさったのはロシアの奉献でした」ということを明らかにした、と書いた。
突然、1989年にゴルバチョフのグラスノスチ/ペレストロイカが世界の舞台に現れた。
西側の政府と彼らのニュース・メディアはすぐさま、
血に飢えた共産党の熊としてではなく、
写真写りのいい抱きしめたくなるテディベアとしてゴルバチョフを歓迎した。
彼らの「冷戦」のまどろみから突然起こされたたいていのファチマ使徒職を含めて世界中の多くのカトリック教徒は
「わーっ、1984年の奉献が聖母の要求を満たしたのだ。結局、ロシアは回心した、そうじゃないかね」
という軽率なふらふらした結論を出した。
しかしながら、そのような致命的な結論に達することからわれわれを守るためには考察されなければならない三つの反省させる点がある。
1)ロシアが経験した変化は何であれ聖母がロシアの奉献を要求なさったという客観的な事実とは何の関係もない。教皇ヨハネ・パウロ2世は世界の奉献を行われた。それがたとえ何であれ、奉献はファチマの聖母が要求なさったようには果たされなかった。
2)たとえロシアにおける諸変化が実質的に真正のものであるとしても、このことはそれでもなおカトリック信仰への回心ではなくて、政府のより「民主的な」あり方へのロシアの見かけの変形にすぎない。
ロシアにおいて起こっていることは「アメリカ化」(宗教的自由の見地からでさえ)に似ているかもしれない。しかし真のカトリック的な回心はそこにはない。
3)ロシアの「アメリカ化」あるいは民主化のこの描写さえ誤りである。これは多くの政治分析家たちの見解である。その中でも最も重要なものは元KGB捜査官、アナトリー・ゴリツィンの証言である。
KGB捜査官は彼の諸事実を知っている
アナトリー・ゴリツィンの最初の書物古い嘘に代わる新しい嘘は、
たいていの西側の分析家たちとは違って、著者が諸事件の数年前に正確に予告した、
--1989年から1991年にかけて東ヨーロッパとソビエト連邦において起こった「過去との断絶」--
ということが発見されたときに長期にわたるセンセーションを引き起こした。
マーク・リープリング(Mark Riebling)はその著くさび:FBIとCIAとの間の秘密の戦争(Wedge:The Secret War Between the FBI and CIA)(Alfred A Knopf, New York 1994)において、古い嘘に代わる新しい嘘におけるゴリツィンの予告の秩序だった分析を遂行した。リープリングは「148のうちの139が1993年の終りまでに実現された--その正確度はほとんど94%」と言っている。そしてリープリングの評価はただ
最後の15年間だけでもソビエトの指導者たちと政策の注目すべき変化に関する彼の予告は著しく正確であることが分かった。彼はソビエトの諸事件を予告することにおいて無比の者であったが、同様にまたソビエトの戦略を理解することにおいてもそうであった。彼の1984年の古い嘘に代わる新しい嘘(ゴルバチョフのグラスノスチの5年前に出版された)においてゴリツィンが予告したのは:
--グラスノスチとペレストロイカの「偽りの自由化」キャンペーン
--アンドレイ・サハロフ(Andrei Sakharov)のような偽りの「反体制派」の出現--彼らを「敵」と見せるようにする中国とソビエト連邦との間の展開。
--ワルシャワ条約の解消。
--ポーランドにおける連帯の「再出現」。
--「東」ドイツと「西」ドイツの再統一。
--ベルリンの壁の取り壊し。
--アフガニスタンからのソビエトの撤退とその初期の侵攻の否認。
これらの、そして他の多くの展開をゴリツィンは驚くべき正確さで予告した。
今、ゴリツィンは再びさまざまの予告をしている。
そしてその予想は、単に描かれたイメージそれ自体の未来のゆえにだけでなく、
主としてそれらが起こる以前に諸事件を予告するゴリツィンの顕著な実績のゆえに、恐るべきものである。
その最近の著ペレストロイカ欺瞞(1995年出版)においてゴリツィンは、
「かつての」共産主義者たちが偽の「民主主義に向かっての改革」と「進歩」の覆いの下に追求している
レーニン主義的戦略の背後にある回りくどい秘密の意図を説明している。
直接的な戦略的目的は西側との収斂--彼らの折り合いで、であって、われわれの折り合いでではない--である。
究極の目的はレーニンの「新世界社会秩序」--世界共産党政府--の諸ブロックを形成するものとしての集団的地域諸政府で
諸々の国民国家を置き換えることである。
それは1960年代に始まった。
ペレストロイカ欺瞞は、大部分は見えないソビエト集団指導部がどのように、
アントニオ・グラムシのマインド・コントロールの考えを借用しながら、
彼らの長い間準備したレーニンの「プロレタリアの独裁」から彼の「人民全体の国家」への移行を実行したかを明らかにする。
このことの主たる特徴は、西側の諸政府が警戒を放棄し、「かつての」ソビエト・ブロックとの協力の制限のない計画に乗り出すように勇気づけるために、決定的な「過去との断絶」が起こったということを西側に確信させることをもくろんだ「民主化ポーズ」("democratism")の演劇的展示である。
1960年代に、戦略家たちはUSSR科学アカデミーの支配の下に諸々の特別研究所を設立した。これらは西側の態度を研究し、ソビエト指導部に一定の戦術的策略やシナリオに対するありそうな西側の反応について知らせるように教えられた。
ソビエトの戦略家たちが予期したように、これらの研究の結果として、西側は警戒を怠って捕らえられ、この過去との断絶によっておびき寄せられた。
ゴリツィンはなぜ西側の反応がそのように熱狂的であったかを明らかにしている。
欺瞞は、成功するためには、標的の知られた切望にできる限り近くマッチしなければならないと彼は説明している。このようにして、西側は政策と貿易のための諸々の新規の機会を提供しながら、うわべだけの変化を「ソビエト改革」の過程の深化だと解釈した。実際は、西側は「究極的な共産主義世界政府の下での西側のモスクワへの従属状態をもたらそうと意図されているソビエト収斂戦略の展開の加速化」に直面しているのである。
ゴリツィンはこう警告している。「『ペレストロイカ』はそれが単なるソビエトの国内的刷新ではなくて、全世界を「再構築する」ための戦略であるという、党機構の指導の下での共産党、ソビエト政府およびKGBによる30年間の準備の結果であるということが
明らかにされなければならない...ソビエトは西側民主主義諸国との真正の永続的な順応を求めているのではなくて、共産主義の最終的な世界勝利を求めている...彼らは彼ら自身の「再構築」とこの目的のために核の紛争の恐怖を用いてソビエトとアメリカの体制の収斂を採用させるようにアメリカ人たちを誘い込む同じ幻想を利用しようと意図している。」
もしゴリツィンが正しいならば、グラスノスチ、ペレストロイカ、そしてゴルバチョフおよびエリツィンの下で目撃されている巨大な「諸改革」や激動は、「悪の帝国」が今や過去の事柄であるということを合衆国や西ヨーロッパの人々に確信させるように計算され犯されている統制された欺瞞であったし(そして今もそうである)。
実際には、彼の分析によれば、「ソビエトの脅威」はその歴史の他のどの時期よりも今世界にとってより大きな危険を提示している。
ロシアは今、もっと危険である
ペレストロイカ欺瞞はクレムリンの「欺瞞の大家たち」の仮面を剥ぎ取り、そして彼らの大がかりなごまかしを裸にする。ゴルバチョフ、エリツィン!シュワルナゼ、サハロフ、チェブリコフ、ワレサ、リアチェフ、ヤコヴレフ、ポズナー、コズィレフ、ハヴェル、マネスク、クラフチュク、クチマ、ナザルバエフ、プリマコフ、アカーエフ、およびその他の者は彼ら自身の二枚舌の言葉と行動とによって十分に暴露されている。
政治の「専門家たち」やメディア人たちによって報告された「諸事実」とは反対に、USSRは「崩壊し」なかったし、そして共産党、KGBおよびソビエト軍は廃止されたり、あるいは解散されたりはしなかった。共産主義権力のこれらの同じ構造は--幾分改造はされたけれども--ロシアにおいてだけでなく、「独立諸共和国」と考えられている国々のすべてにおいても同様に、支配し続けている。ロシア、独立諸国家の共和国そして「かつての」東側ブロック諸国家は今日もなお特権階級、冷戦の間それらの不幸な国々を動かした同じ共産党のボスたちによって動かされている。
ゴリツィンは、合衆国の敵であることを止めることからはほど遠く、ロシアは「もっと恐るべきもの、もっと精巧なもの、もっと危険なもの」になっていると警告している。なぜなら、共産党世界勝利の新しい計画は古い計画よりももっと現実主義的になっているからである、と。新しい計画は最も簡潔に「協力-脅迫」と記述され得る。これは北朝鮮やイランあるいは「ごろつき諸要素」の幽霊のような「否認できる資産」のソビエトの使用、あるいは合衆国の安全保障と世界平和に脅威を与えるために核軍備に対する支配を獲得する「強硬派の共産主義者たち」を交互に含んでいる。それゆえ、言葉を換えて言えば、もし西側が協力しないならば、今日の協力には「冷戦への逆戻り」--あるいはもっと悪いこと--のソビエトの脅迫が暗に含まれているのである。ゴリツィンはこの策略を「われわれと協力せよ、さもなくば核の混沌と葛藤の見通しに直面するぞ」として既述している。これは「協力-脅迫」である。」
収斂(Convergence)であって、回心(Conversion)ではない。
「収斂」はソビエト戦略の新しい決まり文句である。ゴリツィンは自分の力でかち得た権威をもってこう述べている。この「収斂は西ヨーロッパと合衆国において大虐殺と政治的再教育収容所を伴うであろう。ソビエト戦略家たちは合衆国における経済的不況を計算に入れている。そして不況の間にアメリカの体制に対する一つの選択肢として人間的な顔をもった社会主義の彼らの改革されたモデルを導入しようと意図している。」
収斂戦略はすでにその完成へ向かって順調である。収斂の主たる使徒、ゴルバチョフ氏は彼の「財団」に対するアメリカ不動産の最良の区画を与えられた。そして特許権使用料の地位を与えられている。ソビエト軍人たちはわれわれのエリート軍隊によってわれわれの最も進んだ軍事基地で訓練されている。ソビエトKGBはわれわれの警察軍へと歓迎されている。指導的なソビエト偽情報エージェントたちは彼らの如才ない「人間的な顔」のプロパガンダをアメリカのテレビ聴衆たちへ投げつけるためにゴールデン・アワーを与えられている。
ゴリツィンはこの「人間的な顔をした」策略の重要性を暴露しているクレムリンの欺瞞専門家の一人による一つの重大な自認を引用している。ゲオルギー・アルバトフ(Georgy Arbatov)はソビエト連邦共産党(CPSU)のジャーナル、共産党員の1988年6月号に書きながら、こう述べた。
浸食されている「敵のイメージ」は...合衆国およびその同盟諸国の外交および軍事政策にとって絶対的に重要なものであった。この月並みな考え方の破壊...がゴルバチョフの武器である...軍備競争も第三世界における権力ブロックも、軍事ブロックも「敵」なしには、そして「ソビエトの脅威」なしには考えられない...もちろん、この武器は秘密ではない。しかしそれは巨大な力を持っているのである。」
ゴリツィンの書物に関して、著作家ウィリアム・ジャスパー(William Jasper)は「浸食されているのは敵の現実、脅威の現実ではなくて、ただイメージだけである、脅威はこれまでよりももっと現実的に残っている」と指摘している。
合衆国の戦略的な敵、中国
ゴリツィンが明るみに出している最も魅力的な点の一つは次のことについての真実である:
いわゆる「中国-ソビエト」分裂についての真実--すなわち、中国はロシアの敵であり、そして合衆国の友人であるという幻想--。ゴリツィンは「共産党中国は合衆国の戦略的パートナーではなくて、その隠された戦略的敵である」と警告している。中国は合衆国における、そして世界じゅうあまねくの、「再構築」をもたらしているソビエトに参加するであろう。
浸透を通じて、中国共産党情報部は1950年代、1960年代および1970年代の間の中国におけるCIAの諸々の関係と資料とを破壊した。彼らはまた中国の指導者たちの戦略的意図に関する信頼できる資料を展開させることからCIAを妨害した。
ゴリツィンは、この事態はアメリカの政策決定者たちをその問題に関する情報にあまりふれさせないようにしていると書いている。西側が接近できる最善の「情報」は唯一中国共産党指導者たちの言語的な保証である。
ゴリツィンは指摘している。「この情報ギャップのゆえに、アメリカの政策決定者たちは中国の戦術と戦略との間を区別しなかった...この混同のゆえに、アメリカの政策決定者たちは、共産党中国が合衆国の重要な戦略的パートナーであり、ソビエト連邦の戦略的ライバルそして敵であると信じている。このことにおいて彼らは間違っている。中国は合衆国の戦術的なパートナーであって、戦略的なパートナーではないし、またロシアの戦術的な敵であって、戦略的な敵ではないのである。
ゴリツィンはさらに続けて、共産党中国は共産主義の長期の戦略の主たる立案者のひとつであると言う。中国-ソビエト「分裂」は「再構築」という彼らの共通の戦略の準備がうまくゆくことを確保するために両国によって遂行されている戦略的な偽情報作戦であった。ソビエトと中国の指導者たちは分業を通じて彼らの秘密の戦略的協力を続けてきたのである。
合衆国との中国の密接な関係、そしてパキスタン-アフガニスタン状況に関して中国が合衆国の役に立っていることさえ、アメリカの工業技術の援助で現代の超大国になるという中国の主要な戦略を確保するために意図された戦術である。
ゴリツィンは「中国はそれに向かってモスクワと北京が共同して進んでいる未来の世界政府における主たるソビエトのパートナーとなる運命にある」という動かし難い予想を述べている。
欺瞞の概要
ペレストロイカ欺瞞は補遺、あとがきそして付録をもった6部に分けられる。
第1部のタイトルは「ペレストロイカ欺瞞」であり、そこでは著者はペレストロイカのための長期の政策の採用、その戦略のためのソビエトの研究、その戦略のための準備におけるKGBの役割、ならびにペレストロイカのための実験とリハーサルを論じている。
またペレストロイカの最終局面の主たる目的、すなわち、東ヨーロッパ、第三世界、および合衆国の再構築、アメリカの軍事的および政治的同盟諸国の再構築の論述もある。それはまた西側における反共産主義に対するソビエトのキャンペーンについても述べている。
第2部、共産党の大戦略と西側の幻想は1987年1月4日付けのCIAへの覚え書きであり、それはソビエトの大欺瞞戦略の見地からのゴルバチョフの合衆国訪問の評価である。著者はまた戦術的諸変化および偽情報を通じての「収斂」をも既述している。
「ペレストロイカに対するアメリカの対抗戦略が第3部を形成する部分である。著者は共産主義世界を取り扱う際の過去のアメリカの悲劇的な誤り、ならびにさまざまのアメリカ指導者たちの誤り、ベトナム[戦争]の時期の誤りを論じている。
ペレストロイカ戦略の実行とそれに対する西側の盲目的な反応がこの書物の第4部を構成する。
著者はペレストロイカを理解するための7つの鍵を与えている。
1)ペレストロイカの先例となるレーニンの新経済政策。
2)共産主義ブロックの十分な政治的および安全保障の潜在力の使用のための準備。
3)共産主義諸国における統制された「政治的対立」の創出。
4)社会主義を発展させるためのレーニンの「古い形式と新しい形式の偽造」と非共産主義者たちの承認を通じての偽の代表制度というチチェリン(Chicherin)の考え。
5)共産主義諸国における統制された「政治的対立」の発展。
6)極東の共和国およびグルジア共和国のための形式的な政治的「独立」のレーニンの使用。
7)反西側戦略の実行におけるブロックの政治的および安全保障の潜在力の発展。
これら7つのキーポイントは、この種の戦略が西側の精神構造にとっては無縁のものであり、またそれがこの戦略が西側の人々の精神を欺きそして捕らえるのにそのように成功したかの理由であるがゆえに、読んで理解する必要がある。
第5部は第2の10月社会主義革命のための戦略としてのペレストロイカを暴露している。それはまた、共産党独裁権、ソビエト軍そして暴力によるのではなくて、USSRにおける統制された「民主化」といわゆる多党制に携わったソビエト諸権力の偽りの改革、影響および政治的活動を通じての非暴力的革命の新しいパターンについて論じている。ゴリツィンはまたペレストロイカ戦略の成功した実行におけるソビエトの戦略的偽情報の主要な役割をも説明している。
「インチキの『8月クーデタ』とその計算された失敗」がゴリツィンの著作の第6部を構成している。熟慮してたくらまれた「過去との断絶」そして8月クーデタが実際にはいったい何であったかの物語は魅力あるそして啓発的な読書に役立つ。1973年から1985年の間のゴリツィンのCIAへの覚え書きからの抜粋を含んでいる補遺がある。著者がソビエトの長期にわたる欺瞞戦略の包括的な分析を提供している後書きがある。その書物はKGBの現在の諸活動の多くの局面がスポットライトを当てられ、そして分析されているCIAへのさらに重要な覚え書きの付録で終わっている。
どのパラグラフも詰まっている
しかしながら、この概観はこの重要な書物に正当な取り扱いをしていない。
この著作にはこの概観が提供しているよりはるかに多くの資料が含まれている。
実際、この書物の正確な要約を提供することは困難である。
というのは、どの章やどのパラグラフも筆者が圧縮するのに困難を見出す情報ではち切れそうであるからである。
完全なメッセージを受け取るためにはその書物全体を読まなければならない。
ゴリツィンは言うべきものを持っている。
彼は聴く必要のある声である。
少数の他の人々と共に、彼は欺瞞を見通した。
この書物はこれらの現在のソビエトの大きな嘘の最も洞察力のある暴露である。
間違った救済策は間違った結果を産む
ゴリツィンのペレストロイカ欺瞞は、他のどの書物より以上に、ロシアがどこででも回心に近づいていないという真理、
そしてロシアの現在の状態は「冷戦」のソビエト連邦よりも遙かに危険であるという真理を補強している。
マリアの汚れなき御心へのロシアの奉献はまだなされていない。
そして敵はただ転覆subversionの精巧化において進歩しただけであって、
回心conversionの恵みにおいて進歩したのではない。
ゴリツィンによれば、ペレストロイカとグラスノスチの策略はソビエトが世界に対してこれまでに突きつけた最大の欺瞞である。
おそらくわれわれの仲間のカトリック者たち、諸々のファチマ使徒職、そして高い地位に就いている教会人たちでさえの盲目は、人間は神が要求なさったものとは異なった解決を間違いなしに提案し、実行することができると考える人々の思い上がりと尊大さに対する一つの罰としてやって来る。聖母の特別の要求を無視する人々は実際に「神の思し召しにもかかわらず」世界平和のために働き、同じ結果を得ると期待することに終わる。彼らの「解決」はそのような一つの偽りに基づいているから、罰として神が偽り、恐ろしい結果を持つ偽りに基づいている回心の幻想を許されるかもしれないということは考えられない。
教皇がマリアの汚れなき御心にロシアを奉献なさるように祈り、教皇に嘆願することは今まで以上にもっと緊急のことである。1917年は今から79年前であった。今までにわれわれは聖母の意志以外の何ものも世界平和を、そして世界の上に神の恵みのなだれをもたらさないということを学ばなかったのか?ファチマは希望と慈悲のメッセージである。しかし同時にそれはわれわれが神のために受け入れなければならない妥協を許さないあれかこれか[の選択]である。いかなる人間も[神の御計画と異なる]もう一つの計画を提案したり、あるいは信じたりする権利を持っていない。
そしてゴリツィンが指摘しているように、ペレストロイカの嘘を信じることの結果は、まさにファチマの聖母が予言なさったように、モスクワによる世界の奴隷化を保証するだけであろう。
2004/03/10 三上 茂 試訳
(原文には語句に活字の脱落・ミスプリが数カ所あり、適当に類推して訳したので、思い違いあるやも知れません。)
ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1001.html
「ファティマ第三の秘密とバチカンの第九サークル」
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2015/news1505_26.htm?scid=20150611_h2_1
企業収益が高い水準にあるというのは米国企業全体が非常にうまくやっているということです。(中略)
金利が通常に戻れば、株価は割高に見えます。
低金利が継続する状況が続くならば、株価はまだまだとても割安に見えますね。(バフェット談)
アレックス・ジョーンズとリンゼイ・ウイリアムズのお二人とも奥の院の回し者です
2015年6月15日
伝説の投資家の知恵。ウォーレン・バフェット3部作
マネックス証券では、 ウォーレン・バフェットが経営するバークシャー・ハサウェイの株主総会に参加 し、
バフェットが投資家向けに送ったメッセージやバークシャー・ハサウェイの最新ポートフォリオなどを3部作としてまとめました。
この機会にぜひ 伝説の投資家の知恵を吸収し、ご自身の投資に活かされてはいかがでしょうか。
第1弾ウォーレン・バフェット率いる バークシャー・ハサウェイの株主総会に行ってきました!
<その1>総会の熱気はすごかった!編
バークシャー・ハサウェイの株主総会とは?
DAY1 株主向けショッピングイベント
ウォーレン・バフェットご本人が登場!
DAY1-夕方 カクテルパーティー
DAY2 株主総会本番
あのハリウッド俳優やボクシング世界チャンピオンまで登場!?
おまけ バフェットの自宅&バークシャー・ハサウェイの本社へ 矢印
詳細はこちら
第2弾ウォーレン・バフェットはかく語りき。・インフレ期に買うべき銘柄は?・全世界どこでも通用する投資法とは?
など 米国株式市場は割高?
国境を越えて通用する投資手法とは?
インフレ期に買うべき銘柄は?
IBMへの投資は自信たっぷり?
バフェットとマンガーが離れた後のバークシャー・ハサウェイは大丈夫? 矢印
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第3弾バフェットが、買い続ける銘柄たち。 バフェット&バークシャーが5四半期連続で買い増しているのはあの銘柄
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米国株式等の売買では、約定代金に対し0.45%(ただし最低手数料5米ドル、手数料上限20米ドル)の国内取引手数料がかかります。
また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかかります。
現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、
その金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。
また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。
6分55秒からエブリン・ロスチャイルドの発言
ファティマ第三の秘密
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/878.html
『ソビエトは西側民主主義との真正の永続的調停を目指して努力しているのではなくて、
共産主義の最終的世界勝利を目指して努力しているのである」.........アナトリー・ゴリツィン、1995年』
元KGB捜査官で元CIAのアナトリー・ゴリツインは故クリストファー・ストーリー氏の刎頸の友であり管理人の知り合いでもある。
バチカンの第九サークルの正体
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2642
イルミナティの極秘指令書 その1
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/455.html
イルミナティの極秘指令書 その2
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/456.html
http://www.d-b.ne.jp/mikami/golitsyn.htm
ファチマの聖母マリア
ゴリツィンの最近の書物、恐るべきファチマの預言を確証する
The Fatima Crusader, Isuue 51: Winter 1996より
ウィリアム・ファンテ
「ソビエトは西側民主主義との真正の永続的調停を目指して努力しているのではなくて、
共産主義の最終的世界勝利を目指して努力しているのである」...アナトリー・ゴリツィン、1995年
神が一つの計画を提示なさるとき、人間は他の計画を選ぶ自由はない。
それから神が一つの救済策をお与えになると相手である人間は「よりよい」方を選ぶ権利を持たない。
それは神の計画を人間自身の見通しと取り替えようとするうぬぼれと傲慢である。
特にファチマの場合には、そのような取り替えは恐るべき忘恩の趣がある。
われらの祝せられた御母が単に20世紀の差し迫った災厄についてわれわれに警告なさるためばかりでなく、
われわれがそれらの災厄をどのように避けることができるかをわれわれに告げるためにファチマに来られたのはまったく神の善性である。
ファチマは本質的に超自然的であるがゆえに、
そのメッセージに従うことは世界の危機を妨げる以上の多くのことをする。
それは数百万の霊魂を地獄の火から救う。
聖母の救済策は単純なものであって、「この世の住人たち」が「余りにも単純すぎる」とそれを笑い飛ばすほどに単純である。
しかしファチマに同意しないことは日の出に同意しないことにほとんど似ている。
20世紀に関するファチマの予告が非常に正しかったということを時が証明した。
それゆえに、ファチマの聖母によって与えられた救済策以外の他の救済策はないのである。
世界平和を手に入れるためには十分な数のカトリック教徒が毎日のロザリオを祈り、
茶色のスカプラリオを着用し、神に日々の義務を捧げ、
5回の初土曜日を実行しなければならない。
最後にある特別の日に世界のカトリック司教たちと一致して教皇によるマリアの汚れなき御心への
特殊的かつ名を挙げてのロシアの奉献を求める断固たる要求が存在する。
もしこのことがなされるならば、ロシアは回心し、多くの霊魂が救われるであろう。神がそのことを保証なさったのだ。
1982年と1984年に教皇ヨハネ・パウロ2世はマリアの汚れなき御心に世界を奉献された。
しかしこのことにはほとんど注意が払われなかった。
というのは、それは明らかに神が御要求になった線に沿っていなかったからである。
神は要求なさった。
誰もがそのことを知っていた。
10年前、100万部が出回った書物ファチマの聖母というその評判のよい書物の中で、
ウィリアム・トマス・ウォルシュ(William Thomas Walsh)はルチアが彼に、
彼らの有名なインタビューにおいて「聖母はご自分の汚れなき御心への世界の奉献をお求めにはなりませんでした。
聖母が特殊的に要求なさったのはロシアの奉献でした」ということを明らかにした、と書いた。
突然、1989年にゴルバチョフのグラスノスチ/ペレストロイカが世界の舞台に現れた。
西側の政府と彼らのニュース・メディアはすぐさま、
血に飢えた共産党の熊としてではなく、
写真写りのいい抱きしめたくなるテディベアとしてゴルバチョフを歓迎した。
彼らの「冷戦」のまどろみから突然起こされたたいていのファチマ使徒職を含めて世界中の多くのカトリック教徒は
「わーっ、1984年の奉献が聖母の要求を満たしたのだ。結局、ロシアは回心した、そうじゃないかね」
という軽率なふらふらした結論を出した。
しかしながら、そのような致命的な結論に達することからわれわれを守るためには考察されなければならない三つの反省させる点がある。
1)ロシアが経験した変化は何であれ聖母がロシアの奉献を要求なさったという客観的な事実とは何の関係もない。教皇ヨハネ・パウロ2世は世界の奉献を行われた。それがたとえ何であれ、奉献はファチマの聖母が要求なさったようには果たされなかった。
2)たとえロシアにおける諸変化が実質的に真正のものであるとしても、このことはそれでもなおカトリック信仰への回心ではなくて、政府のより「民主的な」あり方へのロシアの見かけの変形にすぎない。
ロシアにおいて起こっていることは「アメリカ化」(宗教的自由の見地からでさえ)に似ているかもしれない。しかし真のカトリック的な回心はそこにはない。
3)ロシアの「アメリカ化」あるいは民主化のこの描写さえ誤りである。これは多くの政治分析家たちの見解である。その中でも最も重要なものは元KGB捜査官、アナトリー・ゴリツィンの証言である。
KGB捜査官は彼の諸事実を知っている
アナトリー・ゴリツィンの最初の書物古い嘘に代わる新しい嘘は、
たいていの西側の分析家たちとは違って、著者が諸事件の数年前に正確に予告した、
--1989年から1991年にかけて東ヨーロッパとソビエト連邦において起こった「過去との断絶」--
ということが発見されたときに長期にわたるセンセーションを引き起こした。
マーク・リープリング(Mark Riebling)はその著くさび:FBIとCIAとの間の秘密の戦争(Wedge:The Secret War Between the FBI and CIA)(Alfred A Knopf, New York 1994)において、古い嘘に代わる新しい嘘におけるゴリツィンの予告の秩序だった分析を遂行した。リープリングは「148のうちの139が1993年の終りまでに実現された--その正確度はほとんど94%」と言っている。そしてリープリングの評価はただ
最後の15年間だけでもソビエトの指導者たちと政策の注目すべき変化に関する彼の予告は著しく正確であることが分かった。彼はソビエトの諸事件を予告することにおいて無比の者であったが、同様にまたソビエトの戦略を理解することにおいてもそうであった。彼の1984年の古い嘘に代わる新しい嘘(ゴルバチョフのグラスノスチの5年前に出版された)においてゴリツィンが予告したのは:
--グラスノスチとペレストロイカの「偽りの自由化」キャンペーン
--アンドレイ・サハロフ(Andrei Sakharov)のような偽りの「反体制派」の出現--彼らを「敵」と見せるようにする中国とソビエト連邦との間の展開。
--ワルシャワ条約の解消。
--ポーランドにおける連帯の「再出現」。
--「東」ドイツと「西」ドイツの再統一。
--ベルリンの壁の取り壊し。
--アフガニスタンからのソビエトの撤退とその初期の侵攻の否認。
これらの、そして他の多くの展開をゴリツィンは驚くべき正確さで予告した。
今、ゴリツィンは再びさまざまの予告をしている。
そしてその予想は、単に描かれたイメージそれ自体の未来のゆえにだけでなく、
主としてそれらが起こる以前に諸事件を予告するゴリツィンの顕著な実績のゆえに、恐るべきものである。
その最近の著ペレストロイカ欺瞞(1995年出版)においてゴリツィンは、
「かつての」共産主義者たちが偽の「民主主義に向かっての改革」と「進歩」の覆いの下に追求している
レーニン主義的戦略の背後にある回りくどい秘密の意図を説明している。
直接的な戦略的目的は西側との収斂--彼らの折り合いで、であって、われわれの折り合いでではない--である。
究極の目的はレーニンの「新世界社会秩序」--世界共産党政府--の諸ブロックを形成するものとしての集団的地域諸政府で
諸々の国民国家を置き換えることである。
それは1960年代に始まった。
ペレストロイカ欺瞞は、大部分は見えないソビエト集団指導部がどのように、
アントニオ・グラムシのマインド・コントロールの考えを借用しながら、
彼らの長い間準備したレーニンの「プロレタリアの独裁」から彼の「人民全体の国家」への移行を実行したかを明らかにする。
このことの主たる特徴は、西側の諸政府が警戒を放棄し、「かつての」ソビエト・ブロックとの協力の制限のない計画に乗り出すように勇気づけるために、決定的な「過去との断絶」が起こったということを西側に確信させることをもくろんだ「民主化ポーズ」("democratism")の演劇的展示である。
1960年代に、戦略家たちはUSSR科学アカデミーの支配の下に諸々の特別研究所を設立した。これらは西側の態度を研究し、ソビエト指導部に一定の戦術的策略やシナリオに対するありそうな西側の反応について知らせるように教えられた。
ソビエトの戦略家たちが予期したように、これらの研究の結果として、西側は警戒を怠って捕らえられ、この過去との断絶によっておびき寄せられた。
ゴリツィンはなぜ西側の反応がそのように熱狂的であったかを明らかにしている。
欺瞞は、成功するためには、標的の知られた切望にできる限り近くマッチしなければならないと彼は説明している。このようにして、西側は政策と貿易のための諸々の新規の機会を提供しながら、うわべだけの変化を「ソビエト改革」の過程の深化だと解釈した。実際は、西側は「究極的な共産主義世界政府の下での西側のモスクワへの従属状態をもたらそうと意図されているソビエト収斂戦略の展開の加速化」に直面しているのである。
ゴリツィンはこう警告している。「『ペレストロイカ』はそれが単なるソビエトの国内的刷新ではなくて、全世界を「再構築する」ための戦略であるという、党機構の指導の下での共産党、ソビエト政府およびKGBによる30年間の準備の結果であるということが
明らかにされなければならない...ソビエトは西側民主主義諸国との真正の永続的な順応を求めているのではなくて、共産主義の最終的な世界勝利を求めている...彼らは彼ら自身の「再構築」とこの目的のために核の紛争の恐怖を用いてソビエトとアメリカの体制の収斂を採用させるようにアメリカ人たちを誘い込む同じ幻想を利用しようと意図している。」
もしゴリツィンが正しいならば、グラスノスチ、ペレストロイカ、そしてゴルバチョフおよびエリツィンの下で目撃されている巨大な「諸改革」や激動は、「悪の帝国」が今や過去の事柄であるということを合衆国や西ヨーロッパの人々に確信させるように計算され犯されている統制された欺瞞であったし(そして今もそうである)。
実際には、彼の分析によれば、「ソビエトの脅威」はその歴史の他のどの時期よりも今世界にとってより大きな危険を提示している。
ロシアは今、もっと危険である
ペレストロイカ欺瞞はクレムリンの「欺瞞の大家たち」の仮面を剥ぎ取り、そして彼らの大がかりなごまかしを裸にする。ゴルバチョフ、エリツィン!シュワルナゼ、サハロフ、チェブリコフ、ワレサ、リアチェフ、ヤコヴレフ、ポズナー、コズィレフ、ハヴェル、マネスク、クラフチュク、クチマ、ナザルバエフ、プリマコフ、アカーエフ、およびその他の者は彼ら自身の二枚舌の言葉と行動とによって十分に暴露されている。
政治の「専門家たち」やメディア人たちによって報告された「諸事実」とは反対に、USSRは「崩壊し」なかったし、そして共産党、KGBおよびソビエト軍は廃止されたり、あるいは解散されたりはしなかった。共産主義権力のこれらの同じ構造は--幾分改造はされたけれども--ロシアにおいてだけでなく、「独立諸共和国」と考えられている国々のすべてにおいても同様に、支配し続けている。ロシア、独立諸国家の共和国そして「かつての」東側ブロック諸国家は今日もなお特権階級、冷戦の間それらの不幸な国々を動かした同じ共産党のボスたちによって動かされている。
ゴリツィンは、合衆国の敵であることを止めることからはほど遠く、ロシアは「もっと恐るべきもの、もっと精巧なもの、もっと危険なもの」になっていると警告している。なぜなら、共産党世界勝利の新しい計画は古い計画よりももっと現実主義的になっているからである、と。新しい計画は最も簡潔に「協力-脅迫」と記述され得る。これは北朝鮮やイランあるいは「ごろつき諸要素」の幽霊のような「否認できる資産」のソビエトの使用、あるいは合衆国の安全保障と世界平和に脅威を与えるために核軍備に対する支配を獲得する「強硬派の共産主義者たち」を交互に含んでいる。それゆえ、言葉を換えて言えば、もし西側が協力しないならば、今日の協力には「冷戦への逆戻り」--あるいはもっと悪いこと--のソビエトの脅迫が暗に含まれているのである。ゴリツィンはこの策略を「われわれと協力せよ、さもなくば核の混沌と葛藤の見通しに直面するぞ」として既述している。これは「協力-脅迫」である。」
収斂(Convergence)であって、回心(Conversion)ではない。
「収斂」はソビエト戦略の新しい決まり文句である。ゴリツィンは自分の力でかち得た権威をもってこう述べている。この「収斂は西ヨーロッパと合衆国において大虐殺と政治的再教育収容所を伴うであろう。ソビエト戦略家たちは合衆国における経済的不況を計算に入れている。そして不況の間にアメリカの体制に対する一つの選択肢として人間的な顔をもった社会主義の彼らの改革されたモデルを導入しようと意図している。」
収斂戦略はすでにその完成へ向かって順調である。収斂の主たる使徒、ゴルバチョフ氏は彼の「財団」に対するアメリカ不動産の最良の区画を与えられた。そして特許権使用料の地位を与えられている。ソビエト軍人たちはわれわれのエリート軍隊によってわれわれの最も進んだ軍事基地で訓練されている。ソビエトKGBはわれわれの警察軍へと歓迎されている。指導的なソビエト偽情報エージェントたちは彼らの如才ない「人間的な顔」のプロパガンダをアメリカのテレビ聴衆たちへ投げつけるためにゴールデン・アワーを与えられている。
ゴリツィンはこの「人間的な顔をした」策略の重要性を暴露しているクレムリンの欺瞞専門家の一人による一つの重大な自認を引用している。ゲオルギー・アルバトフ(Georgy Arbatov)はソビエト連邦共産党(CPSU)のジャーナル、共産党員の1988年6月号に書きながら、こう述べた。
浸食されている「敵のイメージ」は...合衆国およびその同盟諸国の外交および軍事政策にとって絶対的に重要なものであった。この月並みな考え方の破壊...がゴルバチョフの武器である...軍備競争も第三世界における権力ブロックも、軍事ブロックも「敵」なしには、そして「ソビエトの脅威」なしには考えられない...もちろん、この武器は秘密ではない。しかしそれは巨大な力を持っているのである。」
ゴリツィンの書物に関して、著作家ウィリアム・ジャスパー(William Jasper)は「浸食されているのは敵の現実、脅威の現実ではなくて、ただイメージだけである、脅威はこれまでよりももっと現実的に残っている」と指摘している。
合衆国の戦略的な敵、中国
ゴリツィンが明るみに出している最も魅力的な点の一つは次のことについての真実である:
いわゆる「中国-ソビエト」分裂についての真実--すなわち、中国はロシアの敵であり、そして合衆国の友人であるという幻想--。ゴリツィンは「共産党中国は合衆国の戦略的パートナーではなくて、その隠された戦略的敵である」と警告している。中国は合衆国における、そして世界じゅうあまねくの、「再構築」をもたらしているソビエトに参加するであろう。
浸透を通じて、中国共産党情報部は1950年代、1960年代および1970年代の間の中国におけるCIAの諸々の関係と資料とを破壊した。彼らはまた中国の指導者たちの戦略的意図に関する信頼できる資料を展開させることからCIAを妨害した。
ゴリツィンは、この事態はアメリカの政策決定者たちをその問題に関する情報にあまりふれさせないようにしていると書いている。西側が接近できる最善の「情報」は唯一中国共産党指導者たちの言語的な保証である。
ゴリツィンは指摘している。「この情報ギャップのゆえに、アメリカの政策決定者たちは中国の戦術と戦略との間を区別しなかった...この混同のゆえに、アメリカの政策決定者たちは、共産党中国が合衆国の重要な戦略的パートナーであり、ソビエト連邦の戦略的ライバルそして敵であると信じている。このことにおいて彼らは間違っている。中国は合衆国の戦術的なパートナーであって、戦略的なパートナーではないし、またロシアの戦術的な敵であって、戦略的な敵ではないのである。
ゴリツィンはさらに続けて、共産党中国は共産主義の長期の戦略の主たる立案者のひとつであると言う。中国-ソビエト「分裂」は「再構築」という彼らの共通の戦略の準備がうまくゆくことを確保するために両国によって遂行されている戦略的な偽情報作戦であった。ソビエトと中国の指導者たちは分業を通じて彼らの秘密の戦略的協力を続けてきたのである。
合衆国との中国の密接な関係、そしてパキスタン-アフガニスタン状況に関して中国が合衆国の役に立っていることさえ、アメリカの工業技術の援助で現代の超大国になるという中国の主要な戦略を確保するために意図された戦術である。
ゴリツィンは「中国はそれに向かってモスクワと北京が共同して進んでいる未来の世界政府における主たるソビエトのパートナーとなる運命にある」という動かし難い予想を述べている。
欺瞞の概要
ペレストロイカ欺瞞は補遺、あとがきそして付録をもった6部に分けられる。
第1部のタイトルは「ペレストロイカ欺瞞」であり、そこでは著者はペレストロイカのための長期の政策の採用、その戦略のためのソビエトの研究、その戦略のための準備におけるKGBの役割、ならびにペレストロイカのための実験とリハーサルを論じている。
またペレストロイカの最終局面の主たる目的、すなわち、東ヨーロッパ、第三世界、および合衆国の再構築、アメリカの軍事的および政治的同盟諸国の再構築の論述もある。それはまた西側における反共産主義に対するソビエトのキャンペーンについても述べている。
第2部、共産党の大戦略と西側の幻想は1987年1月4日付けのCIAへの覚え書きであり、それはソビエトの大欺瞞戦略の見地からのゴルバチョフの合衆国訪問の評価である。著者はまた戦術的諸変化および偽情報を通じての「収斂」をも既述している。
「ペレストロイカに対するアメリカの対抗戦略が第3部を形成する部分である。著者は共産主義世界を取り扱う際の過去のアメリカの悲劇的な誤り、ならびにさまざまのアメリカ指導者たちの誤り、ベトナム[戦争]の時期の誤りを論じている。
ペレストロイカ戦略の実行とそれに対する西側の盲目的な反応がこの書物の第4部を構成する。
著者はペレストロイカを理解するための7つの鍵を与えている。
1)ペレストロイカの先例となるレーニンの新経済政策。
2)共産主義ブロックの十分な政治的および安全保障の潜在力の使用のための準備。
3)共産主義諸国における統制された「政治的対立」の創出。
4)社会主義を発展させるためのレーニンの「古い形式と新しい形式の偽造」と非共産主義者たちの承認を通じての偽の代表制度というチチェリン(Chicherin)の考え。
5)共産主義諸国における統制された「政治的対立」の発展。
6)極東の共和国およびグルジア共和国のための形式的な政治的「独立」のレーニンの使用。
7)反西側戦略の実行におけるブロックの政治的および安全保障の潜在力の発展。
これら7つのキーポイントは、この種の戦略が西側の精神構造にとっては無縁のものであり、またそれがこの戦略が西側の人々の精神を欺きそして捕らえるのにそのように成功したかの理由であるがゆえに、読んで理解する必要がある。
第5部は第2の10月社会主義革命のための戦略としてのペレストロイカを暴露している。それはまた、共産党独裁権、ソビエト軍そして暴力によるのではなくて、USSRにおける統制された「民主化」といわゆる多党制に携わったソビエト諸権力の偽りの改革、影響および政治的活動を通じての非暴力的革命の新しいパターンについて論じている。ゴリツィンはまたペレストロイカ戦略の成功した実行におけるソビエトの戦略的偽情報の主要な役割をも説明している。
「インチキの『8月クーデタ』とその計算された失敗」がゴリツィンの著作の第6部を構成している。熟慮してたくらまれた「過去との断絶」そして8月クーデタが実際にはいったい何であったかの物語は魅力あるそして啓発的な読書に役立つ。1973年から1985年の間のゴリツィンのCIAへの覚え書きからの抜粋を含んでいる補遺がある。著者がソビエトの長期にわたる欺瞞戦略の包括的な分析を提供している後書きがある。その書物はKGBの現在の諸活動の多くの局面がスポットライトを当てられ、そして分析されているCIAへのさらに重要な覚え書きの付録で終わっている。
どのパラグラフも詰まっている
しかしながら、この概観はこの重要な書物に正当な取り扱いをしていない。
この著作にはこの概観が提供しているよりはるかに多くの資料が含まれている。
実際、この書物の正確な要約を提供することは困難である。
というのは、どの章やどのパラグラフも筆者が圧縮するのに困難を見出す情報ではち切れそうであるからである。
完全なメッセージを受け取るためにはその書物全体を読まなければならない。
ゴリツィンは言うべきものを持っている。
彼は聴く必要のある声である。
少数の他の人々と共に、彼は欺瞞を見通した。
この書物はこれらの現在のソビエトの大きな嘘の最も洞察力のある暴露である。
間違った救済策は間違った結果を産む
ゴリツィンのペレストロイカ欺瞞は、他のどの書物より以上に、ロシアがどこででも回心に近づいていないという真理、
そしてロシアの現在の状態は「冷戦」のソビエト連邦よりも遙かに危険であるという真理を補強している。
マリアの汚れなき御心へのロシアの奉献はまだなされていない。
そして敵はただ転覆subversionの精巧化において進歩しただけであって、
回心conversionの恵みにおいて進歩したのではない。
ゴリツィンによれば、ペレストロイカとグラスノスチの策略はソビエトが世界に対してこれまでに突きつけた最大の欺瞞である。
おそらくわれわれの仲間のカトリック者たち、諸々のファチマ使徒職、そして高い地位に就いている教会人たちでさえの盲目は、人間は神が要求なさったものとは異なった解決を間違いなしに提案し、実行することができると考える人々の思い上がりと尊大さに対する一つの罰としてやって来る。聖母の特別の要求を無視する人々は実際に「神の思し召しにもかかわらず」世界平和のために働き、同じ結果を得ると期待することに終わる。彼らの「解決」はそのような一つの偽りに基づいているから、罰として神が偽り、恐ろしい結果を持つ偽りに基づいている回心の幻想を許されるかもしれないということは考えられない。
教皇がマリアの汚れなき御心にロシアを奉献なさるように祈り、教皇に嘆願することは今まで以上にもっと緊急のことである。1917年は今から79年前であった。今までにわれわれは聖母の意志以外の何ものも世界平和を、そして世界の上に神の恵みのなだれをもたらさないということを学ばなかったのか?ファチマは希望と慈悲のメッセージである。しかし同時にそれはわれわれが神のために受け入れなければならない妥協を許さないあれかこれか[の選択]である。いかなる人間も[神の御計画と異なる]もう一つの計画を提案したり、あるいは信じたりする権利を持っていない。
そしてゴリツィンが指摘しているように、ペレストロイカの嘘を信じることの結果は、まさにファチマの聖母が予言なさったように、モスクワによる世界の奴隷化を保証するだけであろう。
2004/03/10 三上 茂 試訳
(原文には語句に活字の脱落・ミスプリが数カ所あり、適当に類推して訳したので、思い違いあるやも知れません。)
ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1001.html
1982年3月10日水曜日
食糧戦争
BIG MANパニックレポート
1982年は職業戦争の幕開けになる
(小説 食糧危機 )
1982年2月。北極から張り出してきた寒気団はカナダを覆い尽くし、瞬く間に五大湖の上空に侵入した。
東京大手町のある総合商社10階。ミシシッピ川の凍結がケイロまで進んだという情報が入って以来、穀物セクションの部屋は殺気立っている。
「荷が川を下りてこない以上、契約通りの受け渡しは困難ですよ。現地の穀物商社等は、いつ不可抗力宣言を出して受け渡しを送らせようかという談合を始めたとの情報もあるくらいです。」
日本の食料品店の店頭から豆腐屋油揚げが姿を消すのに時間はかからなかった。つい昨日までスーパーの目玉商品に使われていたサラダ油が、客1人に一缶という割り当て販売になった。食用油不足から営業時間の短縮を余儀なくされた天ぷら屋が続出。肉は急に安くなった。
エサ不足とエサ価格急騰で、畜産業者は豚などを買い続けるのは難しくなって、どんどん屠殺しているからだ。
「消費者に朗報」などと喜んでいられるのは短い間だ。まもなく供給がガタ減りし、肉は前よりも高嶺の花になる。大量屠殺の後遺症はまず1年は残る。
食料危機という声が高まるにつれて色々な物の出周りが少なくなってきた。社会不安の高まりを恐れて政府は売り惜しみ買い占め防止法(投機防止法)をちらつかせる必要を感じ始めた。
-
以上はフィクションであるが、全くの作り事ではない。
1977年のミシシッピー川凍結はこれと似たような状況を作り出した。カーター前大統領は陸軍工作兵を送り出し、凍結した川をダイナマイトで砕いて穀物を積んだバージ(はしけ)が通れるように手を打った。
それでも正常化するまでに2ヶ月以上かかっている。
日本国内では関連商品が高騰し、大混乱となった。
当時は3ヶ月以上の再婚あったものの、第一次石油危機の記憶が生々しかったためか、パニック寸前までいった。
先ほどの商社マンの話ではないが、現在の在庫は1ヶ月分ぐらいしかない。1977年以上に危険な状態にあるわけだ。
例えば日本の大豆の輸入量440tの96%がアメリカ。しかもアメリカからの船積みの70%はミシシッピ川-ガルフを経由している。 ミシシッピ川は日本の台所に直結しているというわけだ。
現在の日本の食料状況は、輸入に占めるアメリカの比率もさることながら、自給率も低く、海外市場の演歌をもろに受ける体質になっている。
日本の米の年間生産量は約1300万t。
これに対して、小麦、大麦、大豆、トウモロコシの年間輸入量は約2800万tと、米生産量の約2.2倍である。穀物自給率はわずか34%。
農政審議会の見通しでは、1990年には30%に減り、以後じりじりと自給率は落ちていく。
「不測の事態」が起きて、輸入が減ったらどうなるか。一人当たりの栄養水準で見ていくとわかりやすい。
現在日本人の1日あたりの栄養水準は2500カロリー。もし輸入が現在の3分の2に減少しとしたら、2151カロリーと、昭和30年代初めの水準になる。輸入が半分に減った場合は1914カロリーしか摂取できず、まだ戦後間もなく、あちこちにやけあとが残っていた30年前に逆戻りしてしまうのだ。
「不測の事態」のうち、最も起こり得る可能性が高いのはミシシッピ川凍結であるが、日本の日本にとっての影響は軽い方であろう。一時的なパニック状態は起きるものの、それは時間が解決してくれるだろう。
1981年11月16日。ソ連共産党中央委員会総会。
ブレジネフ書記長は、外交・軍事面で、ソビエト連邦はアメリカに対して優勢を保っていると得意満面で演説を続け、出席者は万雷の拍手を送った。ところが食料生産の項目に入ると、書記長の口調はにわかに弱々しいものになった。1981年の穀物生産目標2億3500万t。ところが実際の収穫量は1億7000万tを下回る成績になってしまったのだ。3年連続の不作であり、特に1981年は最近では最悪と言われた1975年の1億3000万t以来の低い収穫量である。
いつしかブレジネフの口調は哀願調になっている。
「ソビエト連邦、穀物不足を公式に認める」-ニュースは世界中を駆け巡り、シカゴの穀物相場は上伸、ロンドン・チューリッヒの金相場は、1トロイオンス400ドル台を割り込んだ。ともにソビエトは穀物の大量輸入に出る必要があるという予想に反応したものだ。
ソビエトの投資外貨事情では、金を売らなくては穀物は買えないはずであり、実際、このところ売主不明の金売却量が増えている。
スイスの個人銀行は顧客に金の売りを指示した。シカゴのメリルリンチ社は顧客に大豆とうもろこしの買いを支持した。史上最高の豊作で停滞している市場にとって、ソビエトの不足は願ってもないカンフル剤になる。
「4万トンでもソ連に売ってやるぞ」、相場の上げはそう叫んでいるようにも見えた。
アメリカ農務省は1981年~1981年(1981年10月~1982年9月)のあいだに曽木とは4000万tの穀物を輸入すると予想し、アメリカから2000万tは買うだろうと見ている。
ところが1981年から1982年12月の船積み物を1000万円まで買い進んだところでソビエトは買付を見送って、アルゼンチン、ブラジル、カナダなどアメリカ以外の穀物生産国での買い付けを急ぎ始めた。
そして12月13日、ポーランドに戒厳令が施行され、自主管理労働組合「連帯」の弾圧が開始された。ヤルゼルスキ軍事政権の後ろにはソビエトの影がちらつく。
アメリカは対ソビエト制裁に乗り出すだろう。穀物禁輸で締め付けてくる可能性がある。そうした事態に備えるには、アメリカからの輸入依存度を下げておかなければならない。
昨年末アメリカレーガン大統領が発表した対ソ連制裁では、穀物禁輸は見送られたが、今後の情勢次第では穀物禁輸もあり得ると威嚇している。
穀物が外交特にソビエトとの関係で有効な武器になるとアメリカが気がついたのは、1972年から1973年にかけて、ソビエトが隠密裏に大量のアメリカ産穀物を隠密に買い付けたことがきっかけであった。当時のニクソン大統領、キッシンジャー特別補佐官は、早速国務省、CIAにソ連の農業実態を調査させるチーム作成を命令、報告と偵察衛星による写真分析を重ね合わせてみた結論は、
「ソビエトの農業生産は伸び悩みがはっきりしており、増え続ける需要を自力で賄いきれなくなっている。常に大量輸入が必要な状態になってきている。」
ニクソン・キッシンジャーがソビエトとの交渉に穀物取引をを絡み始めたのは言うまでもない。
-雑誌BIG MAN 1982年3月号
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主要生産国の生産量
1979年度
アメリカ 29900万t
中国 27900万t
EC 14800万t
ソ連 17400万t
インド 12600万t
カナダ 3600万t
ブラジル 3300万t
アルゼンチン 1900万t
オーストラリア 2300万t
-雑誌BIG MAN 1982年3月号
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1982年は職業戦争の幕開けになる
(小説 食糧危機 )
1982年2月。北極から張り出してきた寒気団はカナダを覆い尽くし、瞬く間に五大湖の上空に侵入した。
東京大手町のある総合商社10階。ミシシッピ川の凍結がケイロまで進んだという情報が入って以来、穀物セクションの部屋は殺気立っている。
「荷が川を下りてこない以上、契約通りの受け渡しは困難ですよ。現地の穀物商社等は、いつ不可抗力宣言を出して受け渡しを送らせようかという談合を始めたとの情報もあるくらいです。」
日本の食料品店の店頭から豆腐屋油揚げが姿を消すのに時間はかからなかった。つい昨日までスーパーの目玉商品に使われていたサラダ油が、客1人に一缶という割り当て販売になった。食用油不足から営業時間の短縮を余儀なくされた天ぷら屋が続出。肉は急に安くなった。
エサ不足とエサ価格急騰で、畜産業者は豚などを買い続けるのは難しくなって、どんどん屠殺しているからだ。
「消費者に朗報」などと喜んでいられるのは短い間だ。まもなく供給がガタ減りし、肉は前よりも高嶺の花になる。大量屠殺の後遺症はまず1年は残る。
食料危機という声が高まるにつれて色々な物の出周りが少なくなってきた。社会不安の高まりを恐れて政府は売り惜しみ買い占め防止法(投機防止法)をちらつかせる必要を感じ始めた。
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以上はフィクションであるが、全くの作り事ではない。
1977年のミシシッピー川凍結はこれと似たような状況を作り出した。カーター前大統領は陸軍工作兵を送り出し、凍結した川をダイナマイトで砕いて穀物を積んだバージ(はしけ)が通れるように手を打った。
それでも正常化するまでに2ヶ月以上かかっている。
日本国内では関連商品が高騰し、大混乱となった。
当時は3ヶ月以上の再婚あったものの、第一次石油危機の記憶が生々しかったためか、パニック寸前までいった。
先ほどの商社マンの話ではないが、現在の在庫は1ヶ月分ぐらいしかない。1977年以上に危険な状態にあるわけだ。
例えば日本の大豆の輸入量440tの96%がアメリカ。しかもアメリカからの船積みの70%はミシシッピ川-ガルフを経由している。 ミシシッピ川は日本の台所に直結しているというわけだ。
現在の日本の食料状況は、輸入に占めるアメリカの比率もさることながら、自給率も低く、海外市場の演歌をもろに受ける体質になっている。
日本の米の年間生産量は約1300万t。
これに対して、小麦、大麦、大豆、トウモロコシの年間輸入量は約2800万tと、米生産量の約2.2倍である。穀物自給率はわずか34%。
農政審議会の見通しでは、1990年には30%に減り、以後じりじりと自給率は落ちていく。
「不測の事態」が起きて、輸入が減ったらどうなるか。一人当たりの栄養水準で見ていくとわかりやすい。
現在日本人の1日あたりの栄養水準は2500カロリー。もし輸入が現在の3分の2に減少しとしたら、2151カロリーと、昭和30年代初めの水準になる。輸入が半分に減った場合は1914カロリーしか摂取できず、まだ戦後間もなく、あちこちにやけあとが残っていた30年前に逆戻りしてしまうのだ。
「不測の事態」のうち、最も起こり得る可能性が高いのはミシシッピ川凍結であるが、日本の日本にとっての影響は軽い方であろう。一時的なパニック状態は起きるものの、それは時間が解決してくれるだろう。
1981年11月16日。ソ連共産党中央委員会総会。
ブレジネフ書記長は、外交・軍事面で、ソビエト連邦はアメリカに対して優勢を保っていると得意満面で演説を続け、出席者は万雷の拍手を送った。ところが食料生産の項目に入ると、書記長の口調はにわかに弱々しいものになった。1981年の穀物生産目標2億3500万t。ところが実際の収穫量は1億7000万tを下回る成績になってしまったのだ。3年連続の不作であり、特に1981年は最近では最悪と言われた1975年の1億3000万t以来の低い収穫量である。
いつしかブレジネフの口調は哀願調になっている。
「ソビエト連邦、穀物不足を公式に認める」-ニュースは世界中を駆け巡り、シカゴの穀物相場は上伸、ロンドン・チューリッヒの金相場は、1トロイオンス400ドル台を割り込んだ。ともにソビエトは穀物の大量輸入に出る必要があるという予想に反応したものだ。
ソビエトの投資外貨事情では、金を売らなくては穀物は買えないはずであり、実際、このところ売主不明の金売却量が増えている。
スイスの個人銀行は顧客に金の売りを指示した。シカゴのメリルリンチ社は顧客に大豆とうもろこしの買いを支持した。史上最高の豊作で停滞している市場にとって、ソビエトの不足は願ってもないカンフル剤になる。
「4万トンでもソ連に売ってやるぞ」、相場の上げはそう叫んでいるようにも見えた。
アメリカ農務省は1981年~1981年(1981年10月~1982年9月)のあいだに曽木とは4000万tの穀物を輸入すると予想し、アメリカから2000万tは買うだろうと見ている。
ところが1981年から1982年12月の船積み物を1000万円まで買い進んだところでソビエトは買付を見送って、アルゼンチン、ブラジル、カナダなどアメリカ以外の穀物生産国での買い付けを急ぎ始めた。
そして12月13日、ポーランドに戒厳令が施行され、自主管理労働組合「連帯」の弾圧が開始された。ヤルゼルスキ軍事政権の後ろにはソビエトの影がちらつく。
アメリカは対ソビエト制裁に乗り出すだろう。穀物禁輸で締め付けてくる可能性がある。そうした事態に備えるには、アメリカからの輸入依存度を下げておかなければならない。
昨年末アメリカレーガン大統領が発表した対ソ連制裁では、穀物禁輸は見送られたが、今後の情勢次第では穀物禁輸もあり得ると威嚇している。
穀物が外交特にソビエトとの関係で有効な武器になるとアメリカが気がついたのは、1972年から1973年にかけて、ソビエトが隠密裏に大量のアメリカ産穀物を隠密に買い付けたことがきっかけであった。当時のニクソン大統領、キッシンジャー特別補佐官は、早速国務省、CIAにソ連の農業実態を調査させるチーム作成を命令、報告と偵察衛星による写真分析を重ね合わせてみた結論は、
「ソビエトの農業生産は伸び悩みがはっきりしており、増え続ける需要を自力で賄いきれなくなっている。常に大量輸入が必要な状態になってきている。」
ニクソン・キッシンジャーがソビエトとの交渉に穀物取引をを絡み始めたのは言うまでもない。
-雑誌BIG MAN 1982年3月号
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主要生産国の生産量
1979年度
アメリカ 29900万t
中国 27900万t
EC 14800万t
ソ連 17400万t
インド 12600万t
カナダ 3600万t
ブラジル 3300万t
アルゼンチン 1900万t
オーストラリア 2300万t
-雑誌BIG MAN 1982年3月号
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1978年2月28日火曜日
著書「ホピ・この惑星を救うテックワ・イカチという生き方」
ホピの危機と人類の危機・・ホピの予言「この惑星を救う生き方」研究(4)
2010-07-25 | ホピの予言と文明の危機
「ホピ・この惑星を救うテックワ・イカチという生き方」という本を読んでみました。続きです。
この本はホピの長老ダン・エヴェヘマと、彼が招へいした白人トーマス・E・マイルズ氏との共著です。
長老エヴェヘマが承認を与え、マイルズ氏が資料を分析して書いたものです。
リンクは張っておりませんが、アマゾンなどでご購入になれます。
長老がなぜホピ族の世界を公に語ることを決意したのか?
その理由は、ホピ族の出現から現在に至る「時の物語」の中に記されているのであると彼らは語ります。
*****
(引用ここから)
人々はオライビ村を作り上げ、マサウの教示に従い始めた。
オライビ村の目的は、マサウとの契約を守るために必要な調和と統一を推進することにあった。
村はずっとマサウが教えた祭りの周期と農耕生活の指導に従った。
生活は乱れず、オライビの住民たちはどんなことも結束して行い、長い間繁栄した。
また、「預言」、「聖なる石板」で「ロードプラン」を毎年調べ直すことで、彼らはいつの日か他の国々から奇妙な人々が来ることを心に刻みつけた。
予告通り、スペイン人がやってきたのは1540年だった。
1826年には新たな宣教師たちが押し寄せた。
宣教師の背後にはアメリカ政府があった。
1881年、アメリカ政府は第一メサの近くに政府機関を設置し、はじめてホピの国に足がかりをつかんだ。
翌年には大統領令によって「ホピ居留地」を設置した。
境界線を引かれた部分はホピの領土の十分の一にも満たないものだった。
むろんこの件についてホピには何一つ相談はなかった。
政府は、まず着手するべきはホピの固有の文化を滅ぼし、白人文化に差し替えることであると見た。
そこで、政府は村の活動、とくに祭りに加われないようにするために子どもたちを村から遠く離れた寄宿学校に入れることにした。
伝統派はこれがホピにとって致命傷になることをすぐ見てとった。
ホピが折れようとしないのを見て、政府は軍事力に訴え、強制的に同意させようとした。
ユキオマ率いる伝統派の指導者たちはバハナ(白人)の提供するものを受け入れれば破滅的な結果になり、
契約の誓いを守ることができなくなると民に警告した。
しかし政府の考えを受け入れる友好派はしだいに増し、祭りは中断され、家族氏族の関係は引き裂かれた。
1906年には、オライビの紛争は戦争と化した。
オライビの住民は700人に激減した。
その年、両派は伝統的な方法で勝負をし、敗れたユキオマは村を去った。
ユキオマたちはホテヴィラという名の泉に移動し、ここで独自の村づくりを開始した。
アメリカ政府はこどもたちを寄宿学校に送り込み、反対する親を逮捕して鎖につないで刑務所に送り込み続けた。
著者エベヘマは当時10代で、不在の父親たちの持ち場を埋める経験をしている。
ホテヴィラの伝統派は力を取り戻し、いかなる脅迫にもひるまず、政府の要求をはねつけた。
アメリカ政府は、ユキオマの先祖が、創造主伝来の生き方に永遠に従う厳粛な誓いを立てたことなど、知るよしもなかった。
「第4の世界が終わる兆こうが見えたなら、特殊な「警告」と「存続の道」を伝えなければならない」
との約束ごとが、その誓いに含まれていることも知らなかった。
白人にとってはそんな知識がホピから来ること自体あり得ないことだったのである。
これほど重大な歴史的役割を、神が原始部族に託することなどあり得ないと、たかをくくっていたのだ。
ユキオマは言った。
「よいですか。
わたしがこのようにしているのは、わたしの民のためだけではない。
あなた方のためでもあるのです。
わたしがあなたがたの命令に屈してみなさい。
バハナ(白人)の道を受け入れてみなさい。
その瞬間、巨大な蛇はのけぞり、海は雪崩込み、わたしたち皆がおぼれ死ぬのです。」
歳月の経過とともに、基準を満たせるホピはますます少なくなってきた。
ユキオマの子ダン・カチョンバが1972年に死ぬと、ユキマオの近親者がホピを治めた。
彼らの在任中、政府はユキオマの時と同様、村にたっぷりと襲撃を加えたため、
伝統派は混乱をおこし、契約と伝統の道の砦たるホテヴィラ村の存続を、誰もが危ぶんだ。
次にモノンギエという輝かしい宗教指導者が族長になり、死ぬまでホテヴィラ共同体を治めた。
彼は「ニュースレター(テックワ・イカチ)」の編集者になり、
伝統を強固につらぬき、毎年の生の循環を確実に保ち、政府の襲撃に強く抵抗した。
彼は政府のかいらいである「ホピ部族会議」の宿敵となった。
(引用ここまで)
*****
ホピ族は北米インディアン最古を誇る部族であると言われています。
しかし、「ホピ族伝統派」と呼ばれる派は、
1906年、ホピ族が外部の勢力を受け入れるかどうかを巡り分裂するに至った時、はじめて現われたものです。
それ以前はホピ族はひとつの部族としてまとまっていたのですが、100年ほど前に部族内が分裂したのです。
そしてその時はじめて、「伝統的な生き方」を主張する一派が歴史上に現われるという逆説的な事態が起き、
その出来事がホピの大転換期となりました。
今の長老たちが石板に見るのは、その分裂の印です。
それは避けるすべなくやってきた分裂だったのです。
守護神マサウとの約束を数千年守り通してきた彼らの前に、
約束を破る「道すじ」がはっきりと表れてきた時、、、
かつて3つの世界が不道徳のために滅びたように、世界は滅びの道を歩むことが判明したのです。
(続く)
始まりに向かって
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