2017年2月28日火曜日

現代の稲荷巫女・三井シゲノ

愛し合う巫女と狐・・「神と人のはざまに生きる」(6・終)
2017-02-27 | 日本の不思議(現代)
現代の稲荷巫女・三井シゲノさんの言葉の聞き書き、アンナ・ブッシー氏の「神と人のはざまに生きる」のご紹介を続けさせていただきます。
リンクは張っておりませんが、アマゾンなどでご購入になれます。
              *****
            (引用ここから)
ある日のシゲノのお告げの様子である。
ホオオーー ホンーー ホオーー ホン
弁財天 龍王 お世話ずき 白龍・・・ハア
はや鎮まった この貴重な日に 御守護 欠くことなく(意味不明の言葉)・・
かみより受けた 無限のちから・・・
手放さず・・・ハアア  かさねて 祈りを 捧げます ウン
きょうは よい日あがり ウン
前半は やはり つらいものにて ある
後半には 笑うことがあると 信じて 年を迎うべし
なにごとも 心砕かず フウン ただ一筋に 一日は 感謝をして くらす
こころのさとりを ひらくべし
悟りと 感謝 悟りと 感謝
人間の道 かみより さずかったちから
なにごとがやはり さとりをひらけ 
よろこびは かさねてあるが心得
誓いを わすれてはいかん
本年は 十二分の年と 申しよう
十二分努力をし 八分を十分におもえて 喜び、 これが・・・の神
人間のちから・・・
これにかさねて やはり十二分で あるようにして 努力しよう
迎う年は よき年と あれかし ハアア ハン ホオオ            ・・・
これらの言葉が口より発せられる間、シゲノは合掌した両手を幾度となく頭上高く振りかざすのだった。
時に叫び声を上げ、時にため息をもらしていた。
         ・・・
(シゲノの家でお茶を飲みながら雑談している時)
「たとえば、「白高(しらたか)さん」はよく笑い声を上げる、荒々しい「神さん」です。
この「神さん」が降りてくると、なんであれ、ものを言う前に、決まって豪勢な大笑いから始めるようです。
逆に言えば、私が笑う時には、「白高(しらたか)さん」が憑いていると分かるわけです」。
不意にシゲノの娘が言葉を挟んだ。
「それにまた、「白高(しらたか)さん」だけが見せる、他のことによってもそれとわかります。
うちの「神さん」は、眷属の「神さん」ですが、降りてくると、時おり「オダイ」の身にまったく奇妙な振る舞いが生じるのです。
たとえば「お神酒くれ」と、神前にお供えしたお神酒を欲しがられるといったことが、かつてありました。
すぐに茶碗に並々と注いでさしあげると、それを口に運んで飲む様といったら、意外なものでした。
まるで動物がするかのような具合なのです。
それから、ううわっと雄叫びを上げて、何か食べ物を欲しがられるのですが、その後にお口の中をきれいにして差し上げなくてはなりません。
でないと怒ります。
それが済んで、「オダイ」は「神さん」のお言葉を告げるのです。
こうした光景を目にするたびに、私は驚く以上に、これこそうちの「白高(しらたか)さん」の有様だと、いつも思っておりました。
「白高さん」は荒々しく乱暴な物言いをなさいますが、決して下品なわけではなく、普通の話し方よりもう少し丁寧な言葉遣いをなさいます」。
(シゲノ談)
お勤めやお伺いがうまくいったかどうかを、証し立てるようなことがございます。
たとえば火護摩を焚いて呼び込みをする時、
ちょうど私の口を通してその「神さん」が自分の名を告げる瞬間、急に私の体が、座ったまま突然一尺ほど浮き上がることが時々あるのです。
もちろん自分の体がどうやって浮き上がるのかも、それがどれくらい続くのかも私にはわかりません。
と言いますのも、始めるとすぐ私は普通の意識でなくなり、そしてその間の記憶は後では全く無いのです。
自分の体がどうやってまた地に降りるのかもわからないのですが、私としてはそのように体が浮き上がるということは、
たとえお供えがたったおにぎり一つしかなかったとしても、お祀りが首尾よく行われたということを、
つまりこの時「神さん」がちゃんと降りたこと、これを待っていた、ということを意味するものなのです。
また、常に同じことが一つございます。
それはまさにその時、私が「神さん」をお呼びして「神さん」がこの私に降りて来られる間に覚える感覚です。
もはや周りにあるもの一切が、分からなくなるのです。
それから何か、音が聞こえてきます
どんな音かと問われれば、町中で銭湯のそばを通る時に、湯気立つ窓から聞こえてくるような音とでも申せましょうか。
まさに湯煙の立ち込める風呂の中のむんむんした熱気越しに漏れてくる、あのたくさんの声の入り混じった、よく聞き取れない音のような、内にこもった響きなのです。
遠くとも、近くともつかない、響き会う声音は、聞き取れることもあれば、聞き取れないこともあるような、そんな老若男女の入り混じった声の木霊がとめどもなく、ふぁ、ふぁ、ふぁ、と湯気の中から響いてくるのですが、その時体全身が震えだすのです。
大体そのように体が震えるのは、年取った「神さん」が何事かを教えようとなさっている時であります。
若くて力のみなぎっている「神さん」の場合は、この両手が一挙に天へ振り上がるや、突如大きな叫び声が、神さんご自身の御心から弾けるように噴き出して、その御名に続けて、お言葉が発せられます。
とは言いましても、その時私は、私の口から出る言葉を自覚しているわけではありません。
                ・・・
シゲノはこのように彼女が「夢のお告げ」と称する状態を語った。
           (引用ここまで)
            *****
夫婦のような「シラタカさん」とシゲノさん。彼らの生きる世界は、現実のことだと思います。
シゲノさんは、「シラタカさん」に見染められて、嫁に行ったのですね。
そしてそのことを後悔していないのだと思います。

始まりに向かって
http://blog.goo.ne.jp/blue77341

2017年2月26日日曜日

金環日食

2017年2月26日、南米大陸からアフリカ大陸にかけて金環日食が起こりました。
日本では残念ながら観測できませんでしたが、ウェザーニュースでチリ・コジャイケから完全生中継が実施され、
「金環日食特別番組2017 / Ring of Fire 2017」で、しっかりと観察することができました。
ウェザーニュースで生中継された「金環日食特別番組2017 / Ring of Fire 2017」で、
解説の大野先生が奨励したスマホでのPC画面撮影を今回初めて行ってみました。
スマホが少し反射しましたが、まあまあ、うまく撮影できたかなと思います。
ベイリーズビーズもきれいに見えました。

「アルカーサ」ニュース
https://blogs.yahoo.co.jp/eileenl/64734819.html

2017年2月24日金曜日

天体情報





【衝撃動画】膨張する“第二の太陽”がスロバキア上空に出現、目撃者多数! ニビルかUFOか、専門家を巻き込み大論争に
2017.02.22
今月10日、スロバキアの首都ブラチスラヴァ上空で不可思議な現象が確認された。なんと太陽が2つ並んでいたというのだ!
映像に残されたこの“第二の太陽”は、宇宙や大気現象の謎を追い続けるYouTubeチャンネル「Martin Mikuaš」で確認することができる。
しかも、ブラスチラヴァではつい先月、1月23日にも同様の“第二の太陽”が撮影されていたようで、動画にはどちらも収録されている。
“第二の太陽”が天体であるならば、他の地でも観測されそうなものだが、なぜブラスチラヴァだけ?
それも立て続けに2度……。太陽に寄り添う謎の発光体は、一体何なのか!?
2月10日撮影。画像は「YouTube」より引用
この動画は、撮影者であるMiroslav Kordiakという人物から提供された映像を元に、
「Martin Mikuaš」側が編集したもの。
夕暮れ時の沈みかけた太陽が、空をオレンジ色に染めている。
家路を急ぐスロバキアの子どもたちの足音が聞こえてくるかのような美しい光景だが、
この動画、よく見るまでもなく何かがおかしい。
そう、太陽が2つあるのだ。
どちらが太陽なのか、まるでわからないほどソックリではないか。
1月23日に撮影された“第二の太陽”と見比べてみると、よく似ていることが確認できる。
左側がより大きく、強く発光しており、若干ボケているのだ。
1月撮影の左側の発光体は、揺らめきながら徐々に大きくなっているので、右側が本来の太陽であることが推測できる。
気になるのは、やはり左側の発光体の正体だ。まず頭に浮かぶのは、かねてより地球に衝突する危険性が指摘されている仮説上の太陽系惑星、「ニビル」だろう。

TOCANA
http://tocana.jp/2017/02/post_12419_entry.html





惑星二ビル。
南の空はるかから太陽系円盤面に接近、太陽系円盤面を通過したのが2011年ごろ。
そして北のそらを弧を描いてすすみ、再び太陽系円盤面に接近しているのが現在。
今年か来年あたりに再び太陽系円盤面を通過するだろう。だから今年来年は東北大震災のような大災害に注意すべき。
最近の夏の酷暑は二ビルの作用による太陽活動の激化のせいで、懸念すべきは2020年以降、二ビルが去った後の太陽活動の低下・寒冷化。

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2017年2月6日月曜日

南極大陸の城か?南極の衛星画像に現われた城壁







Articles by Justin Deschamps
Corey Goode QnA Series
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Wednesday, January 18, 2017
Antarctic Strangeness… Again… Ancient Fort or Castle Remains Emerging from Icecap
(Dr. Joseph P. Farrell)

Stillness in the Storm
http://sitsshow.blogspot.jp/2017/01/antarctic-strangeness-again-castle-remains-emerging-from-icecap.html

Giza Deathstar
https://gizadeathstar.com/2017/01/antarctic-strangeness-again/





(大意)
南極大陸の城か?南極の衛星画像に現われた城壁
Patrick Christys 
2017年1月9日
南極大陸の奥地に巨大な城砦のような構造が現われた。
かつて極地に存在した古代文明の遺跡だろうか??
この卵形の城砦のような構造は直径400フィートで、対称形をなしており自然の造形とは考えづらい。
かなり大きな人工建設物-中世の城壁城であるようだ。
図はトルコの海軍大将ピリ・ライス(Piri Reis)が1513年に描いた地図。南極大陸。
発見は、最初はサスツルギ(a sastrugi、風と豪雪がつくる自然の景勝)でるとされた。
しかし、南極の風の方向から考えると、卵形(衛星画像の中の謎の構造物)の構造物はサスツルギとは考えづらい。
トルコの海軍大将ピリ・ライス(Piri Reis)が1513年に描いた地図から、南極に古代文明が存在したという話は昔からあった。
南極が公式に発見されたのは1818年だが、この南極大陸の地図はかなり正確に大陸を描いている。
このドーム状の構造物は、南極の古代遺跡文明の最初の発見ではない。
雪上に頂点を突き出す南極のピラミッド、その特徴的な三角形の頂点は明らかに自然の山ではなく人工構造物。南極大陸の『ピラミッド』だ。
考古学者(カルカッタ大学考古学部教授)Ashoka Tripath氏
「この写真をみるかぎり、雪上に頂点を突き出す特徴的な三角形は、氷床の下に明らかに古代の遺跡がある明らかな証拠だ。
明らかに人工の工学によって作られたものだ。」

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関連情報 David Wilcock:南極の古代遺跡とC2C上の新情報
Giza Deathstar
https://gizadeathstar.com/2017/01/antarctic-strangeness-again/
Joseph P. Farrell博士(2017年1月17日)
中東エリア外にイスラム教の寺院がある等とは考えられなかったし、
キリスト教の儀式が執り行われた施設であるとする説も疑わしかった。
それ以外の可能性としては、古代の先端技術だろう。
いろいろの理由から、私はこれが遺跡であるという考えには賛成しなかった。
奇妙な事に、最近、米国国務長官John Kerry氏が南極を訪問した。サウジアラビア人の話と同じくらい奇妙な話だ。
John Kerry氏の訪問は「気候変動」に対する個人的調査ののためだというが、忙しい外交訪問の間をぬって南極を訪問するという話はあまりに奇妙だ。
気候変動に対する個人の興味を満たすためにつまずく理由?
Kerry氏は米国国務省の重要な外交官だ。気候変動のデータがほしければ、国務省の電話ひとつでほんの数分で書類を得られるはず。
昨年記事で書いたが、この旅行の目的は外交だろう。
南極大陸にある国々との関係維持のための外交が目的なのだろう。
しかし、元アポロ11号の宇宙飛行士で「月に行った2人目の男性」Buzz Aldrin氏が南極に行ったときの奇妙な話だ。
Aldrin氏が南極に向かう飛行機のなかで発信したSMS(ショートメッセージサービス)のメッセージは、あたかも彼がこれからロケット発射台に向かうといった内容だった。
メッセージは、2つの解釈が可能だった。
ひとつは、元宇宙飛行士Aldrin氏が単に宇宙飛行士用語を使っていたという解釈。
もうひとつは、彼が南極大陸にある「ロケット発射台」に向かったという解釈。
John Kerry氏の訪問との前後関係を考えると、いろいろ複雑だ。
さらに南極大陸訪問直後にAldrin氏は病気になってニュージーランドに避難したという。
読者からの電子メールで、この事に関する情報をもらったが、情報によれば、英国王子とスペインの故King Juan Carlosも南極を訪問しているという。
1つの可能性は「彼らが何かを見つけた」ということ。
おそらく歴史的であるか、文化的であるか、技術的に重要であるか、あるいはこの3つの組み合わせが訪問の理由だろうか。
これらの点から、私は南極のピラミッドもどき(今も60%-40%の確立で懐疑的なまま)に関する記事を60%懐疑的な側でみている。
残り40%は「ピラミッド状の構造」だと思う。

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オカナガン族の神話
1886年、アメリカの著名な歴史学者であるヒューバート・ハウ・バンクロフト(1832年~1918年)が、失われた楽園の島「サマ・トゥミ・ウーラ」に関するオカナガン族の神話について語っている。
「むかしむかしのこと、太陽がまだまだ若くて星と同じような大きさだった頃、遠い海の向こうに島があった。島の名前は サマ・トゥミ・ウーラ。白人の島という意味だ。この島には白い巨人たちが住んでいた。彼らを治めていたのは、スコマルドという背の高い女性だった。
彼女は望むもの全てを自分の手で作り出すことができた。
白い巨人たちは長い間平和に暮らしていたが、あるとき、仲間内でいさかいが起こってしまった。いさかいは戦争へと発展していった。あちらこちらで戦いの音が聞かれ、多くの人々が殺された。
スコマルドはこの状況に怒りを隠さなかった。彼女は悪い巨人達を島の一方の端に追いやって、彼らが集まっている部分を島から切り離して海に流してしまった。悪い巨人たちを乗せた小さな島は、何日も何日も風と波に押されながら海を漂った。やめてしまに乗っていた巨人たちは男と女を一人ずつ残して、全てが死んでしまった。
島が沈みそうなのをさとり、男女の巨人ふたりはカヌーを作った。そして何日も何日も可能をこぎ続けいくつかの島が浮かんでいる海域に出た。二人はさらにこぎ続けて、大陸のある場所まで出られた。」
-MU BOOKS/アトランティスは南極大陸だった!! 1996年刊

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チェロキー族の神話
アメリカ大陸の西部にはアパラチア山脈があるが、この土地では太陽の変化、大洪水、災害の生存者の話が伝えられている。
アパラチア山脈の南の端の部分は、青々とした森林地帯である。ここはかつてチェロキー族のふるさとだった。
19世紀初頭、sequoia という名前のチェロキーが、部族の言葉を表記するためのアルファベットを作り出した。彼の仕事は、部族内で口承されてきた伝統の数々を文字に残すという間で、非常に貴重な財産を残したと言えるだろう。これらの神話の一つに、大洪水は太陽の女神の止めようのない涙のせいだったという話がある。
この女神は人間を忌み嫌っており、地上に大干ばつが起こるように呪いをかけた。困ったチェロキーの長老たちは小さな人(チェロキー族が神と崇めていた存在)に助けを求めた。
小さな神々は、「チェロキーが助かる道は太陽を殺すことしかない」と告げた。太陽の女神が死に至る一撃を加えるため、魔法の蛇が準備された。しかし、悲劇的な失敗が起きた。太陽の女神の代わりに、娘である月が噛まれてしまったのだ。
「女の月が死んでしまったのを知った太陽は、家の中に引きこもって悲しみに暮れました。こうして人々は命が助かることになりましたが、世界は闇の支配する場所になってしまいました。太陽が全く出てこようとはしなくなったからです。
長老たちは再び小さな人に会いに来ました。太陽が出てくるようにするためには女を戻さなければならないということでした。(ここで7人の男達が幽霊の国へ行って、月を取り持ちてくるが、月は帰りの道中で再び死んでしまう。太陽の女神は大声で泣いた。)
太陽の女神はその涙で洪水を起こしてしまうほどに泣き、人々は世界が水浸しになってしまうのではないかと恐れました。」
ユート族やオカナガン族と同じように、チェロキー族も世界の終わについては実に暗いトーンの予言を持っていた。
「地球は海に浮かぶ大きな島である。硬い岩でできた紐で空の至宝からぶら下げられている。世界が古くなってくると、人々が死んで紐がちぎれ、海の中に沈んでしまいそこには再び海面しかなくなる。」
チェロキー族とオカナガン族は、アメリカ大陸の海岸部から程遠い山岳部に住んでいたにもかかわらず、どちらも島と洪水を関連付けて神話を残している。オカナガン族にとって、この島は「遥かな大海のただ中」にあり、チェロキー族にとって「海に浮かぶ大きな島」は失われた大地の手がかりとなるのなるものだった。
「この下には別の世界がある。そしてその世界は季節を除けば、動物も、植物も、人間も、我々のものと全て同様である。」
実際に北半球とはまるで違う気候を持ったそのような島が存在していた。島大陸である南極には、地殻移動の前は氷に閉ざされていない部分があったのだ。これがチェロキー族やオカナガン族の神話に出てくる、沈んでしまった島なのだろうか?
-MU BOOKS/アトランティスは南極大陸だった!! 1996年刊

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Atlantis Found: Giant Sphinxes, Pyramids In Bermuda Triangle
Monday, October 1, 2012 19:27
Before It's News
http://beforeitsnews.com/science-and-technology/2012/10/atlantis-found-giant-sphinxes-pyramids-in-bermuda-triangle-2475944.html
(要約)
遺跡情報:アトランチス文明の遺跡発見される
Terrence Aym
2012年10月1日
アトランチス文明の遺跡発見される
昔、神話だとされていたトロイの木馬が実際に発見され、「トロイの木馬」伝説は神話から歴史に変わった。そして先日、架空の話だとされている「アトランチス文明」の遺跡が発見された。
遺跡があったエリアはキューバ諸島沖の深さ 約600フィートの大西洋海底。バミューダトライアングルの縁の海域の海底。発見したのはPaul Weinzweig 博士とPauline Zalitzki博士。遺跡の特徴から「アトランチス文明」の遺跡であると断定した。
Paul Weinzweig 博士とPauline Zalitzki博士は、ロボット式潜水艦 (ROV、Robotic Ocean Vehicle)でキューバ諸島沖を探査、海底に巨大な街の跡らしき人工構造物を発見した。街の跡には数体のスフィンクスやピラミッド群などが発見された。
ジャーナリスト Luis Mariano Fernandez 氏
「数十年前、キューバ危機(the Cuban Missile Crisis、キューバ核爆弾疑惑)があった時に、米政府はこの海域を調査し、この遺跡を発見している。しかし情報は公にはしていない。」。
米仏の合同調査チームは1960年代にこの海域を調査、巨大海底ピラミッドを発見しているが、情報は一般には公開されていない。
ジャーナリスト Luis Mariano Fernandez 氏
「彫刻された石を組み合わせて作った建造物がそこにはあった。その文様はエジプト文明のそれと似ているものがあった。理解に苦しむシンボルもかなりあった。」。
「オーストラリアの原住民アボリジニに、海底に沈んだ幻の文明『アトランチク(Atlanticu)』の言い伝えがある。中米ユカタン半島にも同じ言い伝えがある。どちらの言い伝えも『アトランチス』を想起させる。」。
「メキシコの古代文明オルメカ文明の人の体系のルーツの一部はキューバ人。このエリアにあった大陸の大陸沈没から逃れてメキシコに渡った大陸の生き残りがオルメカ文明を作ったとはいえないか。」。
氷河期の終わり
Plato(プラトン)
「古代の氷河期の終期、海水位は約400フィート上昇したが、この時の水位上昇はあっという間におきた。当時のアトランチス文明のテクノロジーをもってしてもこの事態に対処する事は不可能だった。」。
前回の氷河期の終わり、気温の上昇によって氷が解け、特に北半球の海水位は急速に上昇、陸地の沿岸地帯から海面下に沈んでいった。島は消え、所によっては大陸さえも水面下に消えた。キューバ諸島沖は大昔は陸地だったが、海水位上昇により海底に沈み、高地の一部がキューバ諸島として陸地として残ったのだろう。
Terra Forming Terraのレポートによると、これらのピラミッド群( Cuban Subsea Pyramid Complex)をはじめとする遺跡が海底に沈んだ時期とアトランチス文明滅亡の時期は一致するという。
Terra Forming Terra
「キューバプレートとユカタンプレートの接合部は構造的に弱い。12,900年周期で発生する気候変動で増えた海水の水圧はこのエリアのプレートを圧迫し、破ったのではないか。」。

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Terra Forming Terra
「12,900年周期で発生する気候変動で増えた海水の水圧はキューバ諸島沖のプレートを圧迫し、破ったのではないか。」。
太陽系は銀河系の中心部を中心にして銀河系を公転する。
氷河期、温暖期が入れ替わる周期が12,900年周期だとするなら、地球の公転周期1年の中に夏、冬があるが如く、太陽系の公転周期25,800年(12,900年×2、プラトン年)の中にも夏、冬があると考えていいだろう。
太陽系の季節の冬に生まれ栄えたアトランチス文明は冬の終わりに発生した雪解けとともに海底に沈み、散った。
2012年の現代の季節は?夏から秋に変わる頃、残暑(地球温暖化)が続くお盆の頃と考えられないか。
惑星二ビルなどの天体の影響による一時的な海水位上昇はあるにせよ、マクロな気候変動の観点から見るならば、夏から秋に移行する相。海水位は上がるというよりは下がる相、陸地が広がり、氷河が増える相に以降するのではないか。
2012.10

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1977年、Ari Marshall氏率いる研究チームはカイサル(Cay Sal)沖深さ150フィートの海底にピラミッド状の構造物を発見した。Marshall氏はこの時、この海底ピラミッドを写真におさめている。Marshall氏によれば、この海底ピラミッドの入口を出入りする海水は白い光を発していたという。また海底ピラミッド自体は深海の闇の中で緑色に光っていたという。

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バミューダ海域海底で水晶製巨大ピラミッド発見
6月24日
Before It's News
バミューダ海域海底で水晶製巨大ピラミッド発見
大西洋のバミューダ海域、カリブ海の深さ約10000フィートの海底で水晶製の巨大ピラミッドが発見された。かなり大きいピラミッドで、エジプトのCheopsピラミッドよりも大きいという。発見したのは米仏の合同調査チーム。
水晶は一定の周波数を発生する作用があり、初期のラジオ受信機をはじめとして広く電子機器に利用されている。初期のラジオ受信機に使われたゲルマニウム水晶は周囲を流れるラジオ電波をとらえて電気信号に変換する作用がある。一方ピラミッド構造は周囲の電磁波を集めて収める作用がある。Barry Carter氏はピラミッド構造のエネルギー集積効果を発見者Viktor S. Grebennikov氏の名前に因んで「Cavity Structural Effect(CSE)」と呼んだ。つまりピラミッドはエネルギー収集装置、エネルギー増幅装置、エネルギー集積装置であるというわけ。その作用は構造が大きければ大きいほど増える。その成分が水晶であればその効果は倍加する。またピラミッド構造には時空エネルギーのスパイラルをつくる作用もある。その成分が水晶であればその作用の大きさも倍加する。
バミューダ海域は飛行機や船舶などの消失事件やタイムトリップ事件など不可解な事件がよくおきる事で有名。今回発見されたバミューダ海域のピラミッドは、このエリアにアトランティス文明がかつてあったとする説、この海域で頻発する奇妙な現象の裏付けになる可能性がある。また、今回発見されたバミューダ海域のピラミッドは、太古に存在した超先進文明アトランティス文明のエネルギー出力装置であるとする声がある。
ムー大陸
ピラミッド型の構造物は世界中で発見されている。わかっているものだけでも、エジプト、北米、中米、南米、東欧、ロシアのシベリア地方、中国北部と中部、南極で発見されている。また数年前には太平洋中部の小島マルデン島でもピラミッド型の構造物が発見された。
太平洋のほうにはかつてムー大陸が存在したとする説がある。ハワイホノルルにある博物館the Bishop Museumの研究員Kenneth Emoryは太平洋海底にムー大陸の遺跡を探したが発見はできなかった。しかし、マルデン島で遺跡を発見、このエリアにあるとされる文明解明の手がかりとなっている。Mitch Williamson氏はこのマルデン島の遺跡についてさらに掘り下げた研究をしている。以下、Rich Hoffman氏著「Williamson's amazing findings」より。
Mitch Williamson氏
「マルデン島には石造りの寺院の遺跡が40近くあるが、その建築様式は3,400マイル (5,475 km)離れた東南アジアの町ナンマドル(Nan Madol)の遺跡のそれに非常によく似ている。つまり、今から5万年以上前はこのエリアは大陸で、その大陸で栄えた文明があったと考えると納得できる。この海域の海底で島と島をむすぶ玄武岩の石畳の道を発見したが、これはこの説の裏付けとなるだろう。」。
「今から5万年以上前にこのエリアで栄えた文明があったという説は、学会ではほとんど賛同する人はいない。一般に信じられている人類誕生の時期と矛盾するからだ。」。
アトランティス大陸
アトランティス大陸について、文書の記録にあるのはプラトンが書いた記録のみだ。
一方、1977年、Ari Marshall氏率いる研究チームはカイサル(Cay Sal)沖深さ150フィートの海底にピラミッド状の構造物を発見した。また、キューバ諸島沖にも海底遺跡がある。このカリブ東沖/フロリダ南沖のバミューダ海域海底についても同じ事が言えないか。つまり、キューバ諸島、カリブ海、フロリダ半島で囲まれたエリアの海底にかつて大陸(アトランティス大陸)があったとは考えられないか。そうだとすればこの水晶のピラミッドはこの大陸(アトランティス大陸)の中央に位置する事になる。
Rich Hoffman氏
「Heinrich Schliemannが発見したトロイの遺跡からは鉄製の花瓶が出土した。これは有名なプリアムの宝物(Priam Treasure)という出土品群のひとつ。この鉄製の花瓶の内側には花瓶がアトランティスのクロノス王からの贈り物であるという内容の文がフェニキアの絵文字が書かれていた。」。
かつてアトランティス大陸が存在し、そして海底に沈んだとするなら、その原因は何か?前回の氷河期が終わった時の海水位上昇が原因であると考えるのが妥当だろう。逆に言うなら、前回の氷河期が終わるまで、アトランティス大陸は存在した。前回の氷河期の終期における海抜は今のそれよりも400フィート下だったとされる。そして氷河期が終わり、海岸線は速いスピードで陸を侵食していった。そして当時の文明をもってしてもこれを防ぐ事は出来なかった。

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南極のピラミッド

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南極のピラミッド











2017年1月20日金曜日



【ケムトレイル邪魔】 惑星X或は二ビルが大きく見えています。 - YouTube
2017/01/18 に公開
①:http://beforeitsnews.com/space/2017/0...
②:https://www.scientificamerican.com/ar...
惑星X或は二ビルは褐色矮星とも言われていますが、太陽のように光輝く惑星も太陽のそばで目撃されていますから、
何が何だか分からなくなってきました。一体、いくつの惑星が接近しているのでしょうか?
今回、アラスカ上空に現れた惑星はうっすらとしか見えません。まるでホログラムのようです。
ただ、かなり大きく見えるようになりました。日本の上空には現れないのはなぜなのでしょうか。
このようにうっすらとしか見えないのは空がケムトレイルのベールで覆われているからなのでしょうか。
このまま地球に向かってくれば、巨大な惑星が頭上に現れることになるのでしょうか??

YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=sAu2-SYckRI

2017年1月14日土曜日

1991VG

学者「宇宙人の監視装置かも…」2017年、25年間謎の物体「1991VG」が地球の側を通過する!
tocana2月25日(木)7時0分
2017年に地球のそばを通過してゆく、謎の天体「1991VG」。海外メディアが報じる科学者たちの見解とは——。
■1991VGの“ナゾ”
我々の住む地球に近づいては離れていく、不思議な天体の報告がある。
1991年、米アリゾナ大学の天文学者ジェームズ・スコッティ氏によって発見された天体は、西暦にちなみ「1991VG」と名付けられた。
以来2016年まで、実に25年の歳月が経過しているにもかかわらず、その全貌はいまだに明らかになっていないという。
1991VGが謎に包まれている理由は、おおまかに説明するならばふたつある。
ひとつは、1991VGが異様に速い自転速度を有する点であり、もう一つは、時間の経過と共に明るさが変化する点である。
いずれも他の小惑星には見られない特徴であるため、研究者たちの議論の的となっている。
さらに、1991VGの公転軌道が、不気味なほどに地球に酷似していることも見逃せない。
これらの事実が加味され、一部の専門家は1991VGが人工物ではないかとの疑いを深めていった。
月面着陸を敢行したアポロ12号のロケット部品ではないかという仮説も打ち出されたが、タイミングの問題から、発見者のスコッティ氏はこれを否定している。
ほかに、1991VGが“ソ連製”ではないかと推理する人々もいる。
冷戦を通じてアメリカと宇宙開発を競ったソ連が秘密裏に打ち上げたロケットの部品が、1991VGの正体であるという。
「ソ連がアメリカのように強力なロケットを持っていたとすれば、月面への到達を試みるだろうし、失敗時には隠ぺいするに違いない」——。
これは海外のネットフォーラムから抜粋された意見のひとつだが、当時の社会情勢を考えると、確かにその可能性は否定できない。

tocana
http://news.biglobe.ne.jp/trend/0225/toc_160225_2183714490.html














■エイリアンが関与した可能性も?
さりながら、より俯瞰的な観点から謎を解き明かそうと試みる向きもある。
オーストラリアのアデレード大学に籍を置く天文学者であるダンカン・スティール氏は、1991VGはエイリアンが放った監視装置である可能性を指摘している。
「1991VGは人工物ですらなく、地球外の技術によってもたらされた物体である」という主張である。
ただし、スティール氏はその結論が全てではない旨を、インタビューに応じ、語っている。
特定の条件化では、単なる小惑星であっても、1991VGのように高速の自転を行うことが近年明らかとなったためだ。
「可能性として、1991VGが月面への衝撃による飛来物であるということがありえます。
ほかに、熱排出によるヤルコフスキー効果によって長期間にわたり周囲に圧力をかけ、物体が回転し続けることもありえます」と、
スティール氏によれば疑問の解決は、まだパズルのような段階に過ぎないという。
しかし、1991VGが仮にエイリアンの監視装置であるとするならば、それはどこから、どのようにしてやって来たのだろうか? 
その答えをコンピューターの力を借りて導き出したのは、英エジンバラ大学の数学者である、ダンカン・フォーガン氏とアルウェン・ニコルソン氏だ。
二人によると、エイリアンの宇宙航法は、惑星の重力場を利用して行われるという。
重力場を利用したスイングバイ(重力アシスト)は、ヒトの手による宇宙船も、まま利用する技術であるため、SF小説的なイメージではない。
1991VGは、数多くの惑星を飛び石のようにして渡り歩きながら、堅実な方法で太陽系へと足を延ばしてきたのかもしれない。

tocana
http://news.biglobe.ne.jp/trend/0225/toc_160225_2183714490.html




1991年11月に米国アリゾナ大学の天文学者ジェームズ・スコッチ氏によって発見された、1991VGという天体?が2017年に地球へ接近する。
発見当時、地球から45万kmの距離にあり、直径10mで高速に回転しており光度も激しく変化していたという。
この天体を調べるうちに、奇妙な公転軌道ーーー地球とほぼ同じ軌道を通っており、
1975年3月にも今回と同じ軌道を辿って地球に接近していたことが判明した。
通常の小惑星では見られない特徴であるため、アポロ12号のロケットの一部ではないかとか、旧ソ連のロケットではないかと推測されたが、いずれも否定的であった。
オーストラリア・アデライデ大学のダンカン・スティール氏は、地球外由来の地球探査機ではないかと示唆しているが、、、、。
自然の岩石(小惑星)か、隕石衝突により月から宇宙空間に飛び出した物資という可能性もある。
この物体は2017年に南半球で観測されるという。その時、真相が解明されるだろう。

ゲルな夢日記
http://ameblo.jp/rakuouyotimu/entry-12121638895.html

2017年1月12日木曜日

予知情報 世界の災害伝説


世界中の繋がりのない文化の間に、同じ話が生まれているのが、神話の驚くべき部分である。神話学者のジョセフ・キャンベルは、この事を「まるで1つの同じ話をそっくりそのまま違った媒体に反射させているようだ」と表現している。神話に度々登場する「蛇」や「月」を彼はこう語る。
「蛇と月は同じ意味を持ったシンボルである。生命力で脱皮する蛇と満ち欠けを繰り返す月は、生まれ変わりを表す。生命のイメージにあふれた蛇は、時間の場で動いている不滅のエネルギー意識の代表であり、繰り返し死を投げ捨てて生まれ変わっている。蛇には生命の魅力と驚異のの両方の意味が込められている」
世界は死を投げ捨て、再び生まれ変わった。大洪水や地震について書かれた伝説は、地球規模の生まれ変わりが頻繁に起きていたことを示す。
世界各地に散らばる地震の伝説は、地域地域の民間信仰による様々なモチーフを使ってこのことを伝えている。
「世界を取り巻く蛇が動くとき」(イラン語からインドネシアに分布する神話)、「世界の魚が動く時」(インドシナから中国、日本に伝わる神話)、「巨人たちが動く時」(イラン、コーカサス、北ヨーロッパ)、「世界を支える柱や紐が動いてしまう時」(東南アジア、ニューギニア、アメリカ大陸西海岸、環太平洋地域)、「世界を支えている牛が動く時」(アフリカからインドネシアに分布)に地震が起きるという。
世界災害の神話には、現代科学で使われる天文学の情報や科学的な数字がいくつも出てくる。超古代の科学者は、地球が自転軸のブレを起こしながら回っている事実を非常に冷静な目で眺めていた。これが数々の神話の中で「臼」に例えて表現されてきた地球の歳差運動だ。この 「臼」は歳差運動の転換期が訪れるたびに大規模な自然の災害をもたらす。それが数々の神話で暗喩されている。
-BRUTUS1996年12月15日号 特集「神々の指紋」を読みましたか

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グラハム・ハンコック著「神々の指紋」
-BRUTUS1996年12月15日号 特集「神々の指紋」を読みましたか

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世界に伝わる災害伝説
■北米・アラスカ先住民
洪水が地上が襲い、逃げることができた人は少なく、高い山の頂上に逃げた人も恐怖におののいた。
■北米ホピ族
最初の世界は人類の過ちのために全てが燃やされた。
第二の太陽の世界では地球の軸がひっくり返り、全てが氷で覆われた。
第三の世界は洪水が起きて滅びた。現在は第四の世界である。
■中米・アステカ族
コスコストリ夫とその妻は頭から自分に大洪水がくると知らされた。彼らは神の指示通り巨大な船を作って災害を逃れ、山頂に逃げて生き残ってたくさんの子供を作った。
■中米・マヤ族
創造主の事を忘れた人間達に天空の中心から洪水が降ってきた。天空は暗くなり、黒い雨が降り続いた。人間達が滅亡したあと、一組の夫婦が生き残り、次の時代の人類の祖先となった。
■ 中米・マヤ族 マヤカレンダー
第一の太陽の時代  4008年間
神が作った巨人がジャガーに食べられて滅びた、
第二の太陽の時代  4010年間
風の蛇がすべてを吹き飛ばした。
第三の太陽の時代  4081年間
火と雨と火山によって世界が破壊された。
第四の太陽の時代 5026年間
血と水と氷の中で人は飢餓で死んだ
第五の太陽の時代 5126年間
紀元前3114年8月13日に始まり、西暦2012年12月23日に終わる。地球が動いて人類は滅亡するだろう。
■南米ペルー
あるインディオが、洪水がくるとラマに警告され、ピルカコト山に逃れた。やがて海が盛り上がって、山の頂上だけが残った。
5日後に水が引いて海は元に戻ったが、人類は彼一人を除いて皆死んだ。この男は次の時代の祖先となった。
■南米ブラジル・トピナンバ族
モナンは最初の英雄であり人類の始祖である。
しかし彼は洪水と火で世界を滅ぼした。
■南米チリ
月の女神が洪水を起こした。水にのまれなかった5つの山の頂上に逃げたものだけが生き残った。
■ハワイ
世界は大洪水で滅ぼされ、タンガロアという神によって再建された。
■インドヴェーダ族
マヌは命を助けてあげた魚に、大洪水が来ることを知らされた。
魚はヴィシュヌ神の化身で、大きな船に全ての生き物2匹ずつと植物植物の種を積むように命じた。
大洪水の後、生き残ったのはマヌと船に乗せた生き物だけだった。
■仏教
かつて6つの太陽があったが、それぞれ水、火、風によって滅ぼされた。
現在の太陽は7番目の太陽。これが終末を迎える時には地上が炎につつまれるだろう。
■イラン
楽園エアヤナバエジョは、悪魔によって雪と氷に閉ざされた。
この時、羊飼いのイマは、昔の神の命令通り、地下室を通って生き延びた。
次の時代には悪魔が失敗して第三の時代は善悪が均衡、第4の時代は悪の勝利で始まり今に続いている。この時代の終わりはもうすぐ来る。
■旧約聖書創世記
ヘブライの神は自分が創造した人間達が、邪悪で不従順になったことに腹を立てた。そして洪水をもたらして世界を破滅させた。
■旧約聖書
盲目の男サムソンは奴隷と共に臼をひいていた。
彼は残酷なものたちに寺に連れて行かれ、慰み者にされたが、最後の力を振り絞って柱を掴んだ。すると寺は崩れ落ちて全てのものが死んでしまった。
■エジプト
月の神トトは言った、「人間は争い、悪行を重ねた。そこで人間を全滅させることにした。地上は荒れ狂う洪水で水地獄となり、原始の時代に戻るのだ」
■エジプト
王は夢を見た。
天地がひっくり返り、地上に住む者はうつ伏せになって、星は落ちて、大音響と共に互いに衝突するというものであった。夢の話を聞かされた神官は、大洪水を予言した。
■メソポタミア
神が人類を滅ぼすことを決めた時、水の神エアは、地上のウトナピシュティム王に告げた。「書かれたもの全てを太陽の都市に埋め、正しい船を作って、生きているもの全ての種を運びなさい」世界は6日間、雨風と洪水に襲われたが、王は不老不死の体を与えられた。
■アフリカ・コンゴ地方
昔、太陽は月に出会い、泥を投げつけた。
月は暗くなり、大洪水も起こった。
■ギリシャ
かつて4つの時代はそれぞれ時代が来ると自然の災害に飲み込まれた。
第三の「銅の種族の時代」は洪水で滅ぼされたが、タイタンの巨人に事前に忠告されていたデウカリオン男だけが木の箱に必要な物を積んで逃れ、ギリシャ中部のバルサンパルナッソス山に到着した。
現在は「鉄の種族の時代」である。
■ギリシャ神話
オデッセイが決戦に出る前夜、ゼウスは勇気づけのしるしに雷を落とした。家の中では臼の引手であった女性が予言の声を発した。
■ギリシャローマ神話
ある時、太陽神の子供が父の馬車の手綱を取った。
しかし馬たちをうまく操ることができる軌道がそれてしまった。
地上は驚愕した。太陽は流星のように激しく落下してきたからだ。
大洪水が起きたのはその後のことだった。
■ドイツ・チュートン族
狼の怪物が鎖を断ち切った時、山が砕け、星は漂流し、全ての川と海の水が溢れ、地上は炎に包まれ、生命が消滅した。
佐賀トネリコの木の中に隠れていたものだけが災害を逃れ、来るべき時代の祖先となった。
-BRUTUS1996年12月15日号 特集「神々の指紋」を読みましたか

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マヤ・カレンダーに示された時代
第一の太陽の時代  4008年間
神が作った巨人がジャガーに食べられて滅びた、
第二の太陽の時代  4010年間
風の蛇がすべてを吹き飛ばした。
第三の太陽の時代  4081年間
火と雨と火山によって世界が破壊された。
第四の太陽の時代 5026年間
血と水と氷の中で人は飢餓で死んだ
第五の太陽の時代 5126年間
紀元前3114年8月13日に始まり、西暦2012年12月23日に終わる。地球が動いて人類は滅亡するだろう。
-BRUTUS1996年12月15日号 特集「神々の指紋」を読みましたか

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