2018年6月20日水曜日

予知情報


2018.05.01(第51回)
ロシアとシリアの未来
 早くも5月になりました。
季節は初夏になり気持ちのよい風が吹いていますが、シリア情勢を中心に世界情勢はさらに危険な方向に進みつつあるようです。
今回はこの状況を見ながら、久しぶりにこれからどのようなことが起こるのか、いくつか予言を参照してみることにしましょう。
●実施された空爆
すでに半月も前になりましたが、アメリカ軍は4月13日、イギリス、フランス両軍とともにシリアを攻撃しました。
シリアをめぐっては4月7日、アサド政権軍が反体制派が潜伏するダマスカス近郊の東グータ地区にある町、デューマを空爆した際、
民間人ら約50人が呼吸困難などの症状で死亡したとされ、アサド政権軍が化学兵器を使った疑いが持たれています。
トランプ大統領は政権側が化学兵器を使ったと断定し、軍に攻撃命令を下しました。
トランプはツィッターでシリアへの攻撃を示唆するとともに、アサド政権を支援しているロシアを牽制しました。
●化学兵器は本当に使われたのか?
このように、今回のシリア空爆の理由になったのは、ロシアに支援されたアサド政権が行ったとされる化学兵器の使用です。
塩素が使われたとされています。
しかし、化学兵器の使用が疑われているダマスカス近郊、東グータ地区にある町、デューマをロシア軍が調査したところ、
化学兵器が使われた証拠が見つかりませんでした。
さらに、ロシアのニュースメディア、「スプートニク」は、化学兵器攻撃がなかったとする証拠を掲載しました。
欧米の主要メディアでは、化学兵器の攻撃を受け治療されている市民を撮影したビデオが放映されていますが、
このビデオに登場する医者と医学生にインタビューしました。要約すると次のような証言を得ました。
・4月7日、近隣の3階建の建物が崩壊した。3階と地下にいた住民が病院に運び込まれた。
・地下から救出された住民は爆煙のなかで呼吸困難な状況だった。
その治療を実施していた。またなかには喘息の患者もいたので、治療を受けていた。
・そのとき、撮影機材を持った集団が治療室に入ってきた。
見たこともない集団だ。
彼らは「化学兵器の攻撃だ」と怒鳴って、その場にいた患者に水をかけ始めた。
人々はあっけにとられて見ていた。
・彼らは撮影が終わるとすぐに出て行った。
この日、化学兵器の攻撃があったという事実はまったくないし、その治療を受けた患者もいない。
このような内容でした。
さらに、4月13日のアメリカ、イギリス、フランスの空爆の終了後、欧米のジャーナリストも実際に化学兵器による攻撃が行われたのかどうか確認するため、
東グータのデューマに入り始めました。
そうしたジャーナリストからの取材報告が出てきています。
最初は、英「インデペンデンス紙」の著名な記者、ロバート・フィスクの報道です。
中東の調査報道ではもっとも著名なジャーナリストです。
これまでも数々のスクープをものにしています。
4月16日、フィスクはデューマに入り、化学兵器攻撃の犠牲者の治療を行った病院で取材をしました。
すると、「スプートニク」のビデオでも証言した医者と医学生から同じ証言を得ることができました。
フィスクも化学兵器の攻撃があったとする証拠は皆無であるとしたのです。
次に、アメリカのCNNやFOXニュースに次ぐ大手ケーブルテレビの
「ワン・アメリカン・ネットワーク(OAN)」
の取材報告です。
4月17日、フィスクに続き「OAN」もデューマに取材チームを送り、原地の状況を報道しました。
それは、以下のような内容でした。
・デューマに入り、当局による証言内容の操作が疑われないように、街に出て無作為に40名ほどの市民や兵士にインタビューした。
するとどの人も化学兵器の攻撃などはまったくなかったと証言した。
・市民によると、これはシリア政府軍との戦闘に負けている反政府勢力の「イスラム軍」が行った自作自演のプロパガンダではないのかということだ。
国際世論を味方につけ、状況を挽回しようとしたではないかという。
・また、化学兵器攻撃の犠牲者を治療したとされる病院にも行ってみたが、そのような攻撃はなかったと皆証言した。
彼らは、その日は呼吸困難になっている患者の治療を行っていたといっている。
この日はひとりの死者も出ていないということだった。
・最後に、アサド大統領についてどう思うか聞いて見たところ、ほぼ全員がアサドこそ救世主なので、心から愛しているという返答だった。
反政府勢力の「イスラム軍」の支配はまさに地獄のようだったという。
このような証言でした。
これらの証言を見ると、先の「スプートニク」が報道した証言内容とぴったりと一致しています。
やはりアメリカやイギリスが主張するような化学兵器の攻撃はなかったと結論づけてよいでしょう。
これはアメリカに支援された反政府勢力のプロパガンダに過ぎない可能性が極めて高いのです。
●次の攻撃はイスラエルが主導
では、なぜアメリカを中心とした欧米諸国は、化学兵器の攻撃をでっち上げるのでしょうか? 
その答えは明白です。
シリアのアサド政権を打倒し、親欧米派の政権に置き換えることです。
しかし、ロシアとイランに支援されたアサド政権が崩壊する予兆はまったくありません。
むしろ、シリア政府軍はシリアの大部分の地域を平定し、シリア全土を支配下にしつつあります。
そのような状況ですから、欧米による攻撃はこれから何度も起こるとみてよいでしょう。
シリア国内にはアメリカ軍とロシア軍の両方が展開しています。
下手をすると、アメリカ軍とロシア軍の戦闘機が交戦するという最悪な事態にさえなる可能性もあります。
これからいったいどうなるでしょうか?
●クレイグ・ハミルトン・パーカーとジョン・ホーグ
そのようなとき、驚異的な的中率のサイキック、クレイグ・ハミルトン・パーカーと、
アメリカの占星術師で非常に鋭い社会分析家でもあるジョン・ホーグが、シリアの未来を中心に、実に興味深い予言をしています。
クレイグ・ハミルトン・パーカー
周知かもしれませんが、クレイグ・ハミルトン・パーカーはイギリスの著名なサイキックです。
前年の9月に翌年の大きな出来事の予言を行い、ユーチューブなどで公表しています。
イギリスのEU離脱やトランプの大統領選勝利など数々の出来事を見事に予言し、その的中率は年によっては70%を越えるのではないかとも言われている人物です。
パーカーは一般企業の宣伝部長だった異色の経歴を持つサイキックです。
また、予言だけではなく人間が精神的に進化するためには善意で生きなければならないとし、慈善活動や啓蒙活動を熱心に行っています。
非常に親しみやすく気さくな人柄で、大変人気があります。
予言を公表するときも、前年の予言を自分ですべて検証し、的中しなかったものは正直に認めています。
そのようなパーカーですが、4月11日にロシアとシリアに関する予言を緊急にアップしました。
それは、ロシアのテレビチャンネルの取材を受けたので、その内容を公表したものです。
4月11日といえばシリア攻撃が行われる2日前です。次のように予言しています。
●シリアに関して
・残念ながらシリア攻撃は行われる。
ただし、ロシアと全面的に対決するような大きなものにはならない。
相当に限定された攻撃になるはずだ。
・最終的にシリアは3分割される。
それというのも、トランプがプーチンに取引を申し出るからだ。
まず、シリアの北部にはクルド人の自治国家ができる。
そして中央部はロシアとイランに支援されたアサド政権の支配地域となる。
また南部はアメリカおよびその同盟国が支配する地域となる。
・アサド政権は存続するものの、アサドは最終的には暗殺される可能性がかなり高い。
●ロシアについて
・興味深いことに、ロシアでは近い将来精神的な覚醒が起こる。
それは現在のロシアの国教であるロシア正教と関連した現象ではない。
キリスト教が入ってくる前のロシアの伝統的なスピリチュアリズムが息を吹き返すのだ。
この運動は世界的な影響力を持つ。
以上です。
●ジョン・ホーグの予言
次はジョン・ホーグです。
ホーグはアメリカを代表するノストラダムスの研究者で、占星術師でもあります。
しかし、社会の集合意識の変化を深層心理学から的確に読み取り、世界の変化を予測するという手法では群を抜いており、
非常に的確な情勢分析を行っている社会分析の専門家でもあります。
トランプが立候補し、まだ泡沫候補のひとりにすぎなかった2015年8月の時点で、ホーグはトランプの勝利を予想していました。
その数ヵ月後に出版した『トランプを大統領に』という本は、トランプの勝利のみならず、トランプ政権の性格まで予想し的中させています。
そうしたホーグですが、4月10日、聴視者が300万人もいるといわれるアメリカの深夜ラジオ番組、
「コースト・ツー・コーストAM」
に出演し、次のように予言しました。
●シリアとロシアに関して
・シリア攻撃は実施されるだろうが、大きな戦争にはならない。
しかし、いまの欧米は悪の枢軸と呼ばれてもおかしくないような勢力に支配されているため、ロシアとの核戦争は避けられない。
・ロシアとの核戦争が起こるとすれば、やはりその原因となるのは中東で、2021年の10月がもっとも危険な時期となる。
もしこのとき危機が回避されたとしても、次の核戦争の危機は2031年にやってくるはずだ。
●アンチキリストに関して
・ところでノストラダムスの予言では、アンチキリストが出現するとある。
アンチキリストは「MABUS」と標記されている。
これはアナグラムというノストラダムス独特のコードによって暗号化されているため、
これに当たる人物がだれであるのかノストラダムスの研究者の間でも議論が続いていた。
・私は「MABUS」はサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子(通称MBS)ではないかと考えている。
彼が世界の破壊者になるのだ。
以上です。
これが彼らが予言する未来です。どうなるでしょうか?
ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測
http://funaiyukio.com/yasu/



予知情報:2014年
ジョン・ホーグのビジョン
一方、筆者はすべての可能性にオープンであるべきだと思うので、こうした陰謀論も単純に否定するべきではないと考えている。もちろん、頭から信じ込んでしまうのはもってのほかだが。ところで、有料メルマガで紹介した人物にジョン・ホーグがいる。ジョン・ホーグは、アメリカを代表するノストラダムスの研究者であり、また著名な占星術師でもある。アメリカの歴代の政権には、ときどきプロの占星術師がアドバイザーとしてかかわっていることがある。例えば1980年代のレーガン政権では、ファーストレディーのナンシー・レーガンのアドバイザーとして占星術師のジョーン・キグリーがいた。キグリーの自伝によると、自宅にはホワイトハウスの直通電話があり、むしろレーガン大統領からの相談が多かったという。実はオバマ政権では、ジョン・ホーグがなんらかのアドバイスを提供している可能性があるのだ。ネットラジオに出演したジョン・ホーグは、ホワイトハウスのスタッフから連絡があり、アドバイスしていることを認めている。だれから連絡があるのかは明かさなかったが。
前々回の有料メルマガでは、ジョン・ホーグが最新著書「2013年ー2014年予言」で明らかにした未来のビジョンを詳しく紹介した。ブログではその一部を紹介する。以下である。
「いま、アメリカも世界ももっとも重要な時期に入っている。
2013年5月から2014年12月の期間だ。
もしこの期間に、アメリカやその他の国々が、すでに限界にきている既存の政治経済的システムを軌道修正するなら、
2015年からは、現在よりもバランスのよい世界が出現し、楽観的な未来がやってくるはずだ。我々にとっては大きなチャンスである。
だが、この時期を逸し、既存のシステムの改革が行われないとなると、2015年からは、出来事が起こるペースが加速し、アメリカも世界も最悪な方向に向かう。そして、2020年代には、我々はその結果に苦しむことになるはずだ。」
ジョン・ホーグはこのように言い、これからアメリカは危機の時代を向かえるとしている。
「アメリカは28年に一度、国としてのアイデンティティーを問い直し、これを刷新する運命にある。
2013年から2014年にかけての時期に、このサイクルは再度巡ってきた。だが、今回は以前のサイクルとは大きく異なっている。
死と破壊を意味する土星が、アメリカの星座であるさそり座を通過するのだ。
28年の刷新のサイクルとこれが重なることは、アメリカの歴史ではかつてなかったことだ。
これは何を意味するのだろうか?
それは、もし2013年5月から2014年12月の期間に、アメリカ国民が、国家による徹底した情報管理と、金融資本の利害を優先した格差の固定化という流れに本格的に抵抗しないと、アメリカは民主主義を停止し、金融資本と軍産複合体が支配する独裁政権に移行してしまうという未来だ。おそらく、2014年から始まるアメリカのデフォルトと、それに伴うドルと米国債の大幅な下落がきっかけとなり、政府は物価の政府管理を導入する。これは独裁政権の成立を加速させることになるはずだ。今回の28年のサイクルで、アメリカは独裁政権になってしまうのだ。この未来の姿は、アイン・ランドの描いた「アトラス・シュラッグド」そのものである。」
以上である。さて、どうだろうか?「アメリカは民主主義を停止し、金融資本と軍産複合体が支配する独裁政権に移行する」というイメージは、先に紹介したリチウム散布のビデオの警告とシンクロしていることは実に興味深い。筆者は2004年ころからジョン・ホーグの著作を読んでいるが、実に緻密な政治経済的な情勢分析に基づいた非常に正確な予測を行っている。例えば、1968年から2012年まで、すべての大統領選挙で結果を的中させており、すでに1997年からヒラリー・クリントンが2008年の大統領選で最有力候補になることを予測し的中させている。またオバマが大統領になった2008年の選挙では、ジョン・ホーグは以下のように予測していた。
「オバマは間違いなく大統領になる運命を背負った人物だが、
彼は2008年の選挙で大統領になるべき人ではない。
彼はその後の2012年か2016年に大統領になるべきなのだ。
すると偉大な大統領になるだろう。
だが、2008年に早期に大統領になってしまった場合、暗殺の危機に遭遇するか、または周囲のパワーグループに阻まれ有効な政策が実行できなくなるだろう。
死に体になるのだ。」
いまから見ると、これは的中していると言って間違いない。
とするなら、アメリカが独裁政権になるというビジョンも実現するのだろうか?
また、先のリチウム散布ビデオや陰謀論系のサイトでは、FEMAによる一般市民を対象にした強権的な管理の計画が存在しており、それはアメリカの独裁政権化を目標にしたものだとしている。この見方が実際の現実の動きを反映しているなら、すでにその動きは始まっているのかもしれない。だとするのら、リチウム散布ビデオの警告も理解できなくはない。判断は読者に任せることにする。
アメリカ人の集合意識
だが、実際はどうであれ、アメリカがデフォルトし、それによるハイパーインフレが背景となり、アメリカが独裁政権化するという陰謀論的なシナリオは、間違いなくアメリカ人の集合意識の一部になっている。
前回のメルマガでも紹介したが、著名な歴史学者のイマニュエル・ウォーラスティンが、こうしたシナリオにもある程度の現実性があることをはっきりと認めている。今後どうなるのか注視して行きたい。
続く
2013-11-09

ヤスの備忘録2.0 歴史と予知、哲学のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-287.html








予知情報/ジョン・ホーグ
以下、ジョン・ホーグ さんというアメリカ人の予言が面白かったので載せます。
アメリカでノストラダムス予言本とか、最後の教皇(The Last Pope)という聖マラキの予言本、聖書預言本を出してる人です。
日本で言うと五島勉さんみたいな人でしょうか。
このおっさんが言うには2018年までに現在の経済システムは完全に終わって
分散化された世界がやってくるのだと言っています。
興味深かったので載せます。
1914年と2014年
では、いままさに集合無意識から現れようとしている我々の未来とは、どのような姿なのだろうか?
そのヒントになるのは、2014年こそ第一次世界大戦が勃発した1914年の100周年であるという事実だ。
第一次世界大戦は、それ以前のヨーロッパを中心とした世界秩序を完全に破壊した。
1914年以前は、経済のグローバリゼーションと科学技術の急速な発展という、まさに理性の合理的な力がもたらした繁栄を享受していた。
国際紛争は、大きな戦争にならないように、ヨーロッパ各国の王侯貴族が密接に結び合ったネットワークのなかで管理され、
安定した国際秩序の維持に成功していた。
それは、王侯貴族と特権階級である外交官が活躍する壮麗な世界であった。
事実、ヨーロッパで戦争は43年間も起こっていなかった。
これを180度変えたのものこそ、第一次世界大戦だった。
第一次世界大戦は、周到に計画されて起こった戦争ではまったくない。
理性の勝利によって、経済や政治を完全にコントロールしたと思い込んだ傲慢さの背後で、
抑圧された暗く動物的な集合無意識の力がなんの前触れもなく突然と解除されてしまったのだ。
集合無意識の力がもたらす破壊は壮絶なものだった。
オスマントルコ帝国やオーストリー・ハンガリー帝国、そしてロシア帝国は完全に消滅し、ドイツ帝国は崩壊した。
そして、それとともに、長い間ヨーロッパの国際秩序を管理していた王侯貴族の世界は、それを支えていた伝統的な階級社会とともに吹き飛んでしまった。
第一次世界大戦前と後の世界では、ほとんどなんの共通点もないほどに変化してしまった。
2014年のいま、100年前と同じことが起きようとしているのだ。
読者の方々は、自分の内面に、また社会の激しい動きのなかに、集合無意識が息を吹き返し、荒々しいエネルギーの発散をはじめたのを感じないだろうか?
2014年のいま、まさに100年前の過程が再現されようとしている。
おそらく、第一次世界大戦の終結100周年にあたる2018年には、かつてと同様、世界の様相は相当に異なっているはずだ。
2014年に始まる根本的な変化
では我々の集合無意識は、100年前と同じように、世界大戦へと我々を追い込んでいるのだろうか?
いや、そうではない。これから破壊されるのは、コントロールがつかないほど肥大化した金融システムと、
それに過度に依存した現代の経済システムである。
2014年から2018年にかけて、世界経済は1930年代の大恐慌を上回る不況に突入する。
これが引き起こされる原因は、民衆の怒りというかたちをとる、激しい集合無意識の炸裂だ。
過度なグローバリゼーションは、低賃金労働の導入で中間層を没落させ、地域の住宅街を中心とした共同体を消滅させた。
多くの人々の生活は先が見えないほど不安定になり、これまでの慣れ親しんだ安定した生活世界は消え去ってしまった。
グローバリゼーションはほんの一部の人々に莫大な富を残したものの、大部分の人々には極端な格差しか残さなかった。
この恨みが、集合無意識の荒れ狂う力を解除させ、世界各地で激しい抗議運動に火を付ける。
トルコ、ブラジルなどの新興国ではこうした抗議運動はすでに起っているが、新興国の経済の停滞が続くにしたがって一層激しいものとなろう。
またアメリカでは、これまでにない激しい抗議運動が全米各地で起こるはずだ。
・・・略・・・
アメリカの衰退の真の意味とみずがめ座の時代
こ れまでに解説したように、
アメリカの衰退はだれの目にも明らかになりつつある。
しかし、アメリカの衰退の後に待っている世界は、これまで考えられているよ うな、BRICs諸国などが地域覇権を分け合う多極化した世界秩序の出現という地政学的な変化だけではない。もちろん多極化は進展するだろうが、アメリカ の衰退ははるかに深い意味をもつ。
この意味を理解するためには、アメリカの衰退が起こっている時期に注目する必要がある。2008年にみずがめ座の時代に入ったことを考えると、衰退の過程はみずがめ座の時代の特徴を反映したものとなるはずだ。
で は、みずがめ座の時代の特徴とはなんだろうか?それは、巨大組織の衰退、個人の力の強化、ネットワークの拡大などの特徴だ。それに伴い、社会のあらゆる方 面で中央集権が解体して、分散化が加速度的に進む。アメリカの覇権の衰退と多極化は、あらゆる領域でダイナミックに進む分散化の過程が、地政学の分野で表 現されたものにしかすぎないのだ。
2018年にやってくる徹底して分散化した世界
したがって、世界の多極化が本質的な現象だと誤解してはならない。これから我々の目の前に現れてくるのは、徹底して分散しシステムなのだ。こうしたシステムは、2015年から2016年に起こる世界的な不況の過程で出現する。
先の解説ですでに紹介したように、2015年から始まる世界的な不況でドルと円は衰退し、中国の元が唯一の信頼できる基軸通貨となる。
し かし、元の基軸通貨の支配は長くは続かない。というよりも、2016年頃になると、基軸通貨という概念が意味をなくし始めるのだ。基軸通貨が必要であるの は、中央銀行が管理する不換紙幣によって維持されている経済システムのもとだけだ。不換紙幣を相互に交換するツールが基軸通貨なのである。
だ が2016年頃からは、ビットコインのような、ネットワークで使われるデジタル化した通貨が、あらゆるものとサービスの取引に使われるようになる。こので は中央銀行も一般の銀行も、中央集権化したあらゆる金融システムは必要なくなる。世界に分散化した個人が、ネットワークを通してデジタル通貨を支払い手段 として経済関係を結ぶのだ。またこれは、投資にも大きな影響を与える。いま次第に大きくなっているクラウドファンディングが投資の中心的な形態になるはずだ。もはや、巨大な投資銀行の役割はなくなる。
宗教と信仰
分散化というみずがめ座の時代の特徴は、宗教と信仰にも歴史的な転換を迫ることになる。中央集権化した教壇と、それを支えている信者の信仰心は、やはり急速に衰退する。権威を集中した一神教的な宗教に変わって、個々の人間に神的な力が宿っていることを自覚する方向にシフトする。これは、特定の権威が神聖なものを独占してい る中央集権的な宗教の時代から、神聖性が個々の人間に分散化した時代になる。そのような時代では、自分の内面に宿る力こそがもっとも神聖なものなので、信 仰という態度を保持する必要性もなくなる。
・・・略・・・

ヤスの備忘録2.0
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-297.html

hogueprophecy.com
www.hogueprophecy.com/

黄金の金玉を知らないか?
http://golden-tamatama.com/

2018年4月1日日曜日

過越


過越 – Wikipedia
過越(すぎこし)またはペサハ (pesach) とは、聖書に記載されているユダヤ教の祭り。
特に、最初の夜に儀式的なマッツァー(酵母の入らないクラッカー状のパン)等のごちそうを食べて、
その後、お祝いする。
ユダヤ暦は太陰暦であり、過越は「春分の日の後の最初の満月の日」に祝われる。
というものですが、この祭事が始まった「本当の意味」を書きますと次のようになります。
ユダヤ教の「過越」は、神が与えようとした十の厄災のうちの「最後の災い」を避けるために「犠牲」を捧げる祭
なんです。
十の厄災とは、旧約聖書『出エジプト記』に出てくるもので、下のような厄災が順次訪れるというものです。
聖書に記述されている「十の災い」
1. 水を血に変える(川や海が赤くなる)
 2. カエルの大群を放つ
 3. ぶよを放つ
 4. アブを放つ
 5. 疫病を流行らせる
 6. 腫れ物を生じさせる
 7. 雹(ひょう)を降らせる
 8. イナゴを放つ
 9. 暗闇でエジプトを覆う
 10.初子(長子)をすべて殺す
ジャパネットたかたを見ていますと、私などは「この値段で十分に安いのでは」と思っていても、
「何と、ここから下取りで2万円引き!」とか、「さらに、ここから 5000円値引き」というように矢継ぎ早に値引きが提示されますが、
聖書の神の厄災の場合も、私などは「イナゴだけでも十分なのでは」と思うのですが、
そこに「カエル、ぶよ、アブも」と矢継ぎ早に災いが訪れるのです。
それで、いろいろとあった後の最後の災いが、
> 10.初子をすべて殺す
となっているのです。
これは「すべての家の最初に生まれた子どもを殺す」という意味です。
それは困ります。
それは本当に困るということで、その回避方法が聖書に出ているのですが、
その記述が過越の祭の「本当の意味」です。
旧約聖書からその部分を抜萃いたします。
出エジプト記 12章 21-24節
モーセは、イスラエルの長老をすべて呼び寄せ、彼らに命じた。
「さあ、家族ごとに羊を取り、過越の犠牲を屠りなさい。
そして、一束のヒソプを取り、鉢の中の血に浸し、鴨居と入り口の二本の柱に鉢の中の血を塗りなさい。
翌朝までだれも家の入り口から出てはならない。
主がエジプト人を撃つために巡るとき、鴨居と二本の柱に塗られた血を御覧になって、その入り口を過ぎ越される。
滅ぼす者が家に入って、あなたたちを撃つことがないためである。
あなたたちはこのことを、あなたと子孫のための定めとして、永遠に守らねばならない。
モーセは、「さあ、家族ごとに羊を取り、過越の犠牲を屠りなさい。 」と言っています。
これはつまり、家族のために羊を自らの手で殺しなさいと。
そして、「その羊の血をドアの鴨居(かもい)に塗りなさい」と。
鴨居に殺した羊の血を塗る様子
・A Survey of the Old Testament Law–“You shall keep the Passover”
聖書には、
> 主がエジプト人を撃つために巡るとき、鴨居と二本の柱に塗られた血を御覧になって、その入り口を過ぎ越される
とありますが、この「過ぎ越される」は、神が「災いを与えずに通り過ぎていく」という意味で、
そこから「過越」という言葉がありますが、
これは要するに、「入口に羊の血が塗られている家の子どもは殺さない」ということで、
「神に犠牲の証拠を見せなければならない」
ということになるのでしょうかね。
聖書の世界では、自分の子どもの命を守るためには、
「他の命(たとえば羊)を犠牲にしなければならない」というのが神の命令が描かれているようです。
しかし、現代社会には「殺す羊はそうそういない」ということも言えます。
「そういう場合の犠牲の証拠は?」
というようなことを当時考えたりしたものでした。
まあ、しかし、そのことはいいです。別に「羊の代替が人間」というようなことを書こうと思っているわけではありません(書いてるじゃないの)。
いずれにしても、2014年4月から始まった壮絶な犠牲の連続の時期は 2015年9月28日で終わったわけですが、
しかし、過越の祭そのものは、毎年行われます。
今年はいつかといいますと、先ほどの Wikipedia に、
> 過越は「春分の日の後の最初の満月の日」に祝われる
ということで、今年 2017年の春分の日の後の最初の満月は 4月11日で、つまり、昨日から「過越」が始まっています。
今年の過越は何かの天文現象と重なっているわけではないですが、
ただ、 今年 2017年というのは、この年全体を通して「日食において、歴史的な年となる」ことが確定している年でもあることは、
・「99年ぶりのアメリカの皆既日食」と「北緯33度線」がクロスする唯一の都市へいざなってくれた使者たち 2016/11/18
という記事などから何度かふれています。
2017年のふたつの完全な日食のルート
そして、その「犠牲の祭事」過越が始まった 4月11日、アメリカのトランプ大統領は、「朝鮮半島に無敵艦隊を送った」と語ったのでした。
北朝鮮へ「無敵艦隊」派遣=挑発容認しないと米大統領
時事通信 2017/04/12
米メディアによると、トランプ大統領は12日に放送予定のFOXビジネス・ネットワークのインタビューで、
北朝鮮対応について「『無敵艦隊』を派遣した」と語った。
北朝鮮の近海に向かっている米海軍の原子力空母カール・ビンソンを中心とした空母打撃群を指しているとみられる。
一方、スパイサー大統領報道官は11日の記者会見で、大統領は北朝鮮の弾道ミサイル発射を含む一連の挑発行動を
「容認しないと明確にしている」と述べた。
その上で「大統領はすべての選択肢をテーブルの上に置いている」と指摘し、
軍事力行使も選択肢に含まれていることを示唆した。
この「無敵艦隊(英語で Armada / アルマダ)」という言葉は、
1588年のアルマダの海戦での「スペイン無敵艦隊」以来使われている言葉ですが、
実際には、この時のスペインの無敵艦隊は
しかし、7月から8月にかけて行われた無敵艦隊とイギリス海軍との決戦は、機動力に富んだイギリス海軍の大勝利に終り、スペインに帰国した戦艦は半数以下であった。
無敵艦隊の大敗北により、制海権はイギリスの手に渡り、
スペインの国際貿易,植民地経営は打撃を受け国力の衰退を招くにいたった。
(ブリタニカ国際大百科事典)
というもので、当時の大国だったスペインが、
> 国力の衰退を招くにいたった
キッカケを作ったものでもありました。
なので、「無敵艦隊は国の衰退の象徴」ともいえそうで、
どうして、トランプ大統領がこの言葉を使ったのはわからないですが、
・犠牲の時期
と共に、
・国力衰退の象徴
が動き出す、という微妙なタイミングとなってきています。
どうなるのでしょうかね。
なお、今年の「過越」が終わるのは 4月17日です。

In Deep
http://indeep.jp/what-means-us-sending-armada-to-north-korea-in-2017-passover/






春の満月と同時に始まるユダヤ教の犠牲の祭典「過越」に突入した日に、国力衰退の象徴「無敵艦隊」がアメリカから朝鮮半島に向けて出発した
2017/04/12    
・See a Stunning Pink Moon Rise Tonight
「過越(すぎこし)」の祭というのはユダヤ教の重要な祭事のひとつですが、私がこの奇妙な響きの日本語を知ったのは 2014年のことでした。
その年 2014年 4月からの約1年半の間、
「ユダヤ教の祭事と4回連続する皆既月食の奇妙な連続するシンクロが始まった」
ということを知ったのです。
そして、このことに、かなり強い興味を持ったのでした。
下の表はそれを示したもので、このように4回連続で皆既月食が起きることをテトラッドといい、
これ自体も珍しいものですが、そこにすべてユダヤ教の宗教的祭事が重なったのでした。
そして、今年もまた過越の期間に突入しました。

In Deep
http://indeep.jp/what-means-us-sending-armada-to-north-korea-in-2017-passover/





異常な「大量犠牲の時期」だった1年半を振り返れば
このことに関しては最初、
・赤い月と黒い太陽: 2014年から 2015年まで「4回連続する皆既月食」がすべてユダヤ教の重要宗教祭事の日とシンクロ。
そして、過去の同じ現象の時に「イスラエルの建国」があった
 2014/04/06
という記事でご紹介した後、
「どうも、このシンクロは《流血》と《犠牲》と関係しているように思えて仕方ない」
というようなことになり、その後いくつかの記事に書いたこともあります。
[参考記事]
 ・「神の意志、あるいは悪魔の輪郭」 : 北緯 33度線にある韓国の済州島。そして「血の月」の連続と共にユダヤ教では祭りに突入
 (2014/04/18)
 ・テトラッドの3回目の皆既月食がやってくる中で何だかいろいろとおかしい : トルコとオランダの大停電、CERNの大型ハドロン衝突型加速器の故障、相次ぐ事故や爆弾予告 (2015/04/01)
そして実際に、先ほどの表にしました1年半の間というのは、
信じられないほど「事故」や「若者の大量の犠牲」が多く発生した時期で、
韓国でフェリーが沈没したのもこの時期でしたし、「飛行機の事故」に至っては、下のように「異常な数」でした。
4回連続した皆既月食の期間(2014/04/15 – 2015/09/28)に発生した旅客機事故や行方不明
・2014年03月08日 マレーシア航空370便 消息を絶つ(乗客乗員 239名 / 安否不明)
 ・2014年04月16日 韓国セウォウル号の沈没( 295 名死亡)
 ・2014年07月17日 マレーシア航空17便 ウクライナで撃墜(乗客乗員 298名 / 全員死亡)
 ・2014年07月23日 トランスアジア航空222便 台湾で墜落(48名死亡)
 ・2014年07月24日 アルジェリア航空5017便 マリで墜落(118名死亡)
 ・2014年08月10日 セパハン航空140便 イランで墜落(39名死亡)
 ・2014年12月28日 エアアジア8501便 インドネシアで墜落(乗客乗員 162名 / 84遺体収容)
 ・2015年03月24日 ドイツ旅客機が墜落(乗客乗員 150名 / 全員死亡)
この最後のドイツ旅客機が墜落した 2015年3月以降の2年間を考えれば、
この1年半の期間の旅客機事故の数は「異常」と表現して構わないと思います。
上にあげたリストだけでも、たった半年の間に、旅客機事故だけで 1349人が亡くなっているのです。
他にも、この期間には、2014年7月から 8月にはイスラエルのガザ攻撃で 2100名が死亡したり、
2015年6月には、IS がラマダン攻撃を行い、各国で 403名が死亡しています。
後から振り返れば、ものすごい時期だったことがわかります。
しかし、「なぜ犠牲が?」と私は当時思っていたのですが、何よりも、
「過越という祭事そのものが犠牲の祭り」
だということを知ります。
犠牲の日々の中で「人間は羊の代役」なのかもしれないと思ったり

In Deep
http://indeep.jp/what-means-us-sending-armada-to-north-korea-in-2017-passover/






西暦 2017年 4月 11日は、
旧暦 2017年 3月 15日 大安(たいあん)です。
ユリウス日 = 2457854.1667
太陽の黄経 = 20.976°
月の黄経  = 194.263°
本日の月齢 : 14
月相    : 13
輝面比   : 99.66%

【みんなの知識 ちょっと便利帳】旧暦計算
http://www.benricho.org/koyomi/kyureki/




西暦 2018年 4月 11日は、
旧暦 2018年 2月 26日 先負(せんぷ、せんまけ、さきまけ)です。
ユリウス日 = 2458219.1667
太陽の黄経 = 20.736°
月の黄経  = 316.473°
本日の月齢 : 24.6
月相    : 23
輝面比   : 28.29%

【みんなの知識 ちょっと便利帳】旧暦計算
http://www.benricho.org/koyomi/kyureki/

2018年3月4日日曜日

歴史情報:西暦4126年の世界―タイムトラベラーが明かす2000年後の人類社会

Time Traveler From 4126 Brought Back Future Technology
ApexTV

youtube.com
https://www.youtube.com/watch?v=_HskzZqdUMs







(要約)
歴史情報:西暦4126年の世界―タイムトラベラーが明かす2000年後の人類社会
西暦4126年の世界
Time Traveler From 4126 Brought Back Future Technology
ApexTV
西暦4126年のタイムトラベラーのインタビュー。
―――
SLYM(以下SL):俺は民間人。軍関係でも商業関係でもないタイムトラベラーだ。
ApexTV(以下AP):年齢は?
SL:年齢は56才だけど,事情は複雑だな。
今ここでの肉体の年齢は21才だ。
「クラゲ」の寿命は非常に長い。
長寿の生体テクノロジーのヒントは「クラゲ」だった。
どの種類の「クラゲ」かとか,詳しい事は専門家じゃないから知らないが,
とにかく「クラゲ」の研究によって人間は長寿をかち得た。
4126年の平均寿命は400才だ。
ただ,400才という寿命の中で,人は自身を保ち続ける事ができなくなった。
結果,人間の精神はおかしくなった。
生体テクノロジーの進化によって人類は長寿を得たが,その長寿のなかで精神が安定を維持できなくなるというのが問題になっている。
睡眠時間は短い。
これから1000年のなかで,人類の睡眠時間はどんどん短くなる。
AP:生体テクノロジーの進化によって?
SL:そのとおり。
AP:「タイムマシーン」について教えてください。
SL:「タイムマシーン」の歴史について。
20世紀・21世紀の世界は,われわれの時代においても重要な時代とされてる。
「タイム・トラベル」の技術ができたのはこの時代だったし,その意味でも重要な時代だ。
この時代にタイム・ラインでおきた出来事は,発明した「タイムマシーン」に乗って過去に遡り,敵を過去世界でツブした。
あと,ヒットラーは「タイムマシーン」に乗って2028年にもどり自分の過去生を知り,未来の任務を行なった。
当初,「タイムマシーン」は軍関係者のみが利用できた特殊技術だった。
初期の「タイムマシーン」の機械は無数の電線で繋がれた巨大な機械だった。
巨大な球形のスペースに入って,大きな電力の作用で時間航行する。
「タイムマシーン」による時間航行は非常に危険な任務で,一般人には縁がないものだった。
しかし,その特殊技術もやがて民営化されて,一般人が時間航行(Time Flight)できるようになった。
今ではデバイス(Time Travelling Dixice)で航行する。
時間航行(Time Flight)は,昔は一つの企業が管轄してたけど,今はそうじゃない。
時間航行(Time Flight)をするには駅というか,港から出るんだけど,空港みたいな感じじゃない。
高層ビルがあって,そこから渡航する。
渡航費用はマチマチ。
行く時代にによって料金はちがう。
高い時代もあるし,安い時代もある。
「タイムマシーン」の航行の方法は,ほかのYouTube動画にもあるけど,人がドアをすり抜けるヤツ。ああいう感じだな。
ドアをすり抜ける感じで2015年から2090年へ,2090年から2000年へ,という感じで航行するんだ。
航行の気分は,ムチャクチャ速く動くっていう気分だ。
人の体をスリ抜けたり,時間さえもスリ抜けて行く。
未来の世界はオバケやサイキックみたいに無数にある多層現実。
AP:あなたの時代のお金はどうなっていますか?
SL:今の時代のお金は「Bit Coin」だ。
紙幣やクレジットカードのような実際の「モノ」はない。
すべて電子化されている。
セキュリティが進化していて,ハッキングや不正行為はできない。
AP:あなたの時代の街はどんな感じですか?
都市は高層化がすすむ。
超高層ビルの超密集地帯。超高層ビルが密に林立している。。
それが未来都市。
気候は曇りがち,曇りの日がおおい。
巨大な高速道路があって,そこを電子化されたグラス製のクルマがはしる。
動力は磁気で完全にAI制御されてる。
AP:あなたの時代の食料は?
SL:おもにプロテイン・バー。
数種のたんぱく質が配合されたもので,味はいろいろある。
プロテイン・バーになった理由は健康上の理由ではなく,単純に保存スペースの問題だった。
われわれの西暦4126年の世界は人口過剰で,それを支える解決策としてそうなった。
31世紀初頭,進化した医療は病気を完全に克服した。
西暦4126年の世界には「病気」というものはない。
われわれの世界ではどの惑星も人口過剰の満員状態。
地球は,陸上,海底,北極,南極,どこも人であふれてるし,
火星やほかの惑星も人であふれている。
水星はゴツゴツした岩の地面で,クレーターの中に都市がある。
クレーターの地表に張り付くように,ドーナッツ型に都市ができてる。
ただ木星は別。あそこはガス体で地面がないから生命体は住めない。
冥王星は寒すぎて住めない。軍事施設はあるけど民間人は住んでない。
金星は暑すぎる。
太陽系惑星に全部住んでるわけじゃないけどね。
人口過剰になった原因は,この時代にすでに研究が進んでるけど,「微生物学」の研究の進化だった。
AP:あなたの時代の政治は?
SL:政治について。
市民の投票制度で運営されている。
投票制度も完全にAIのコンピュータ制御で,この時代よりももっと公平で不正はない。
政府はひとつ。One World Govermentだ。
世界が単一国家(One World Goverment)に統合されたのは2090年の事だった。
宇宙人の勧めもあり,それをきっかけにして,地上の諸国は統合された。
今は地上にひとつある単一政府(One World Goverment)が人口問題やあらゆる問題を管理する。
AP:どのような宇宙文明ですか?
SL:火星や木星だ。
宇宙人は生身の宇宙人もいるし,金属製のロボットの肉体の宇宙人もいる。様々だ。

fdgsdgh pc

2018年3月3日土曜日

WWIII:第三次世界大戦に備える米国vs中ロ

HOME WAR AND CONFLICT 2018/3/3 15:05:38
By Justus Knight
U.S. Preparing for WWIII – China & Russia Attack Imminent – Space Attack –
Friday, March 2, 2018 7:01

Before It's News
http://beforeitsnews.com/war-and-conflict/2018/03/u-s-preparing-for-wwiii-china-russia-attack-imminent-space-attack-part-1-2469389.html












WWIII:第三次世界大戦に備える米国vs中ロ
2018年3月2日金曜日7:01
Justus Knight
第1部 - WWIII - 2020年宇宙の旅 – 2020 An Annihilation Space Odyssey
米国防長官Jim Mattis「米国は中国・ロシアとの宇宙戦争に備えている」
トランプ政権の国防代表Jim Mattis氏は,中国とロシアが米国の宇宙技術に迫っていることを懸念,宇宙での米国の支配権を維持するため計画を策定していると述べた。
これはスターウォーズの続編ではない。
見上げた夜星が未来の戦場となっているのは,それほど遠くない現実となるのかもしれない。
宇宙:最後の未開地。
世界は新たな壮大な競争,宇宙の支配権をめぐる新たな競争の曲面にある。
米国・ロシア・中国。
この紛争には3つの長年の敵が関わっている。
宇宙が戦場になる可能性は?
答えは最近の戦争にある。
たとえば「Desert Storm Operation」。
1991年7月の秘密文書
「Air Force Space Command, Desert Storm Hot Wash(空軍宇宙司令部,砂漠の嵐/1991年7月12-13日)」。
この文書の要点はSATCOM,衛星通信の機能。文書の10頁には,
「SATCOMは不可欠であり,われわれ米国の衛星通信の80%はSATCOMに依存している」。
とある。
最近のニュース見出し:
Newsweek.com:「米国の宇宙戦争への備えに怖えるロシア」
Express.co.uk.com:「中ロの'宇宙非武装化法案'vs米国の恐怖の'SPACE PEARL HARBOR(宇宙版真珠湾奇襲事件)'
Diplomat.com:「中国の宇宙軍備増強,原因は米軍宇宙軍備への対抗」
これらの見出しを見ると,現在の世界の状況がわかるはず。
まず,基本的な事について。
宇宙は条約によって規制されている。
条約とは,
「the Treaty on Principles Governing the Activities of States in the Exploration and Use of Outer Space including the Moon and Other Celestial Bodies
(月やその他の天体を含む宇宙の探査と利用における国家の活動を支配する原則に関する条約)」
と呼ばれる条約。舌をカミそうな長い名前だが。。
略して「The Outer Space Treaty(外宇宙条約)」と呼ばれる。
要するにこの条約は以下をカバーしている。
国際連合宇宙局の記載:
この条約は,1967年1月に3つの預託国政府(ロシア連邦・英国・米国)の署名のもとに開かれ,1967年10月に発効した。
「外宇宙条約」は,国際宇宙法律であり,以下の原則を含む:
  宇宙空間の探査と使用は,すべての国の利益と利益のために行われすべての人類の地方となる。
  宇宙空間は,すべての国が探査し使用するために自由でなければならない。
  宇宙空間は,主権の主張・使用・職業の手段・その他の手段によって国の歳出の対象とならない。
  各国は,核兵器その他の大量破壊兵器を軌道上に置いてはならず,天体に置くことも、他の方法で宇宙空間に置くこともできない。
  月およびその他の天体は平和目的のためにのみ使用されるものとする。
  宇宙飛行士は人類の使者とみなされる。
  各国は,政府機関または非政府機関が実施する宇宙活動の責任を負うものとする。
  各国は,その宇宙目的物によって引き起こされる損害について責任を負うものとする。
  各国は宇宙と天体の有害な汚染を避けるものとする。
わかりやすくいうと,条約の言わんとしている事は
「地球を周回する軌道上,月や近隣の天体に大量破壊兵器を配置してはならない」
という事。
そして,ロシアと中国は,宇宙のさらなる軍事化を止めるためにこの「外宇宙条約」の規定をさらに強めたいと考えており,
一方,米国はこの「外宇宙条約」を遵守せず軍事化させたい方向。
まあ,Trump大統領が最近、金正日(キム・ジョンウン,Kim Jong Un)首席代表に言ったように、
「...我々にも核兵器のボタンはあるが,それはあなたがたのそれよりもはるかに強力だ。ボタンはいつでも機能する!」
というところだろうか。。
イヤイヤ,もうすこし真剣にいこう。
「外宇宙条約」は国連が支配しており,条約に違反した国に対し行動するためには,国連加盟国の全員一致の決議が必要となる。
リストされている「The Big 3(米・ロ・中)」は最も違反の危険の高い国々で,この国々が違反した場合に,満場一致の決議がおきる可能性はひくい。
こう考えるのは私一人ではないだろうし,また,起こりうる「銀河間紛争」について,世界がまだ現実的な懸念をしているわけではない。
Investors.comの記事:宇宙戦争(Space Warfare):SpaceXの勝利にもかかわらず,米国が脆弱である理由
...宇宙戦争の一環として敵が宇宙空間上の設備を破壊したり無効にしたりすると,世界最強の軍隊(米軍)が身動きできない状況になる可能性がある。
ナビゲーション,誘導ミサイル,ミサイル警告アラートはGPS衛星に依存する。
クリティカルインテリジェンスはスパイ衛星に依存する。
ドローン,海軍の船舶,歩兵隊は通信衛星を使う。
ますます衛星通信に依存するテクノロジー。衛星通信に支障があれば,日々の生活が停止してしまう。
12月に開催されたレーガン国防フォーラム(the Reagan National Defense Forum) で,米戦略長官Gen. John Hytenはこう語った。
「ロシアと中国は,われわれ米国の同盟国に挑戦し,世界の力のバランスを変えるため,米国に挑戦するため,
宇宙軍備を構築している。われわれはそれが起こるのを許すことはできない」。
注意すべきなのは,これらの記事が投資関係のInvestors.comに掲載されていることだ。
つまり,宇宙競争に関連する企業への投資を支援する記事である可能性が非常に高い。
Express.co.ukの記事:第3次世界大戦:アラブ首長国連邦航空宇宙局長に警告
米空軍は宇宙計画のために,2019年予算に60億ポンド(約85億ドル)を要求している。
水曜日,国家宇宙会議の会議で,Herbert McMaster国家安全保障顧問は,
「米国は宇宙で起きうる紛争の準備をするだろう」
と述べた。
顧問は次のように述べている。
「競争相手や敵対的な行為のため,宇宙領域の競争はますます熾烈になっている。
今や宇宙は,陸上,海洋,空に次ぐ戦争の領域となりつつある」。
上記の文は,予算を増やそうとしている米軍のコメントとして見ることができる。
一方,Trumpは540億ドルの防衛費を計画しており,この防衛費のパイを得るためにみな急いでいる。
今,中国とロシアが宇宙空間で何を行っているのかを確認する必要がある。
それはすなわちWWIIIの可能性を知る事になる」。
(Reuters/China Daily)
Diplomat.comの記事:中国の宇宙軍備増強の理由は米国凌駕
2013年,中国は北京で新ミサイル「DN-2」,「Dong Neng-2 (ドンネン-2)」の打上試験を行なった。
試験は,米国のISR衛星の大部分が位置する「静止軌道」を目標として行われた。
Xichangから発射された直接上昇試験は標高18,600マイルに達した。
2015年10月30日,中国は米国衛星を破壊する可能性があるとされる「DN-3」の大気圏外輸送手段を試験した。
北京で行なわれる最近の打上試験は,いずれも米国の宇宙設備を標的としており,共同軌道の抗衛星システムを開発していることを示している。
軌道上に設置された衛星は、爆薬,爆破装置,運動エネルギー兵器,レーザー,電波武器,妨害兵器,ロボット武器などの武器で武装した衛星で構成される。
中国はまた,敵の人工衛星を無力化するためのソフト面の方法をテストしているという。
例えば、中国は2000年代半ば以来,外国・先住民の地上基地の衛星妨害機を数多く入手している。
一方,ロシアは、巨大な「レーザー」を使ったオースティン・パワーのアプローチ(an Austin Power’s approach)を展開している。
これはDARPAだけでなく,Express.co.ukでも紹介されている。
ロシアが進めるのは先進の「宇宙レーザー(SPACE LASER)」で「米軍の衛星に対抗する」アプローチ。
ロシアは,地球を周回する衛星に精巧な「宇宙レーザー」の機能を配備,
これを利用して「米軍の技術に対抗する」ことに取り組んでいる。
最後に私からのメッセージ。
戦争を采配するのは,軍の能力とスピード。
勝負はこれによりきまる。
先進の軍備技術はGPSとそれに対応する衛星に頼っている。
宇宙の軍備競争はいずれ惑星の軍備競争につながってゆくだろう。
将来の宇宙戦争の可能性がこれまで以上に高まっているのは不思議ではない。
構造が,軌道上の衛星を狙う地上ミサイルと同じくらい単純なものであっても,それらが衛星を破壊した場合,市民の日常生活に及ぼす影響がいかほどかを想像してほしい。
具体的には,
  インターネットの帯域幅の損失
  多くの携帯電話の通信障害
  天気予報の中断
  軍事通信とターゲット設定の障害
  すべての「リモート」衛星ベースのインターネットまたは電話システムの障害
  航空会社追跡システムの障害
  銀行システムの障害 - 金融凍結の可能性
  すべてのGPSベースの技術の障害
私たちは目を覚まし,気をつけ,心を開いて考え,私たちの権利,自由,人類の保護のために警戒しなければならない。

fdsgsjhhfs pc

2018年2月2日金曜日

予知情報,

NO11627 
<旧約聖書の地球劇場のシナリオと中央ヨーロッパからの展望なんてどうでしょう!>
<第三次世界大戦への道・予言_中央ヨーロッパからの展望>NO5 
12● Brandt, Germany 1962:
 ブラント、ドイツ 1962年:
I saw Russian tanks march into Rottenburg (Neckar), it was a misty and cloudy day.
私はロシアの戦車がロッテンブルグ(ネッカル)に侵攻するのを見ました、
霧のかかった曇った日でした。
13● Eilert (Jasper), Germany 1833:
アイラート(ジャスパー)、ドイツ 1833年:
From the east this war will break out. I am frightened of the east. This war will break out very fast.
東から、この戦争は起こります。
私は、東に恐怖します。
この戦争は、あっという間に起こります。
14● Curique 1872:
クリーク 1872年:
A terrible war will follow. The enemy will approach from the east like a flood.
ものすごい戦争が後に続きます。
敵は、洪水のように東から接近します。
 15● Brother Adam, Wuerzburg 1949:
ブラザーアダム、ウエルツブルグ地方 1949年:
 "The war will break out in the southeast, but that is only a ruse.
Thus the opposition is to be misled; Russia long prepared its plan of attack.
Each Russian officer has the movement order already in the bag and waits only for the word. First,
the main thrust is effected against Sweden and is directed then against Norway and Denmark."
戦争は南東で起こります、しかし、それは計略にすぎません。
このように、反対勢力は誤解することになっています;
ロシアは、攻撃計画を長い間準備してきました。
各々のロシアの将校は攻撃命令をカバンに入れていて、攻撃開始の命令だけを待っているのです。
最初に、主要な攻撃はスウェーデンに対して向けられ、それからノルウェーとデンマークに向けられます。
[A little further on it says:]
[さらにそれに加えて、以下のように述べています:]
At the same time sections of the Russian army will advance by West Prussia,
Saxonia and Thuringia to the Rhine, in order to gain control of Calais and the Channel coast.
In the south the Soviet army will join the Yugoslav army. Their armies will confederate to break in to Greece and Italy.
The Holy Father must flee. He must flee fast, in order to escape the blood bath. Cardinals fall and bishops too are victims.
Then they will try to advance by Spain and France to the Atlantic coast in order to unite with the army fighting in the north
and to complete the military encirclement of the European mainland. The third Russian army,
which task it is to occupy the left blank areas and to strengthen inland communism -- head office of the communist world government should not be Moscow,
but Bamberg -- will be used no more, because the army is disturbed in its advance due to the revolutions in the south and is in rapid dissolution,
while a great monarch determined by God will attack the army in the north at the Niederrhein and overpower it with the most modern weapons.
ロシア軍の部隊が西部プロシアまで侵攻すると同時に、ライン川に向かってサクソニアとチューリンゲンまで侵攻 します。
これはカレーと海峡の海岸地域を支配するためです。
南では、ソ連軍は、ユーゴスラビア軍に加わります。
彼らの軍は、ギリシャとイタリアに乱入するために同盟します。
ローマ教皇は逃げなければなりません。
大虐殺を逃れるために、彼は即座に逃げなければなりません。
教皇は倒れ、そして、司教も犠牲者となります。
それから、彼らはスペインとフランスの大西洋海岸まで到達します。
これは北で戦っている軍と合流するためです。
そしてヨーロッパの本土の包囲を完了しようとします。
第3のロシア軍は、左の空白の地域を占領して、内陸の共産主義を強めようとします-
共産主義の世界政府の本部はモスクワでなく、バンベルクでなければなりません ―
それはこれ以上使われなくなるでしょう。というのは軍が南部の反乱によって侵攻を妨げられるからです。
そして、軍は急速に解体されていきます。
神によって決定される偉大な 君主がニーデルヘインの北で軍を攻撃して、近代兵器により武力が勝ります。
In Saxonia, where the back-flooding army places itself again to the battle,
it will be struck and destroyed. Thus the war is terminated in Germany.
The remainder of Russia's staggering armies will be pursued deep into the internal parts of Russia and wiped out."
サクソニアにては、後部の軍が怒濤の戦いを再開します。
ロシア軍はたたかれて、破壊されます。
このように、戦争はドイツで終了されます。
ロシアの軍の残りは、ロシアの奥深くまで追尾されて、排除されます。
(つづく)
いただいたメールは天空編や『黎明編』で紹介させていただいています。
新しい方のメールもお待ちしています。

天使のつぶやき    
http://slicer190.vs.land.to/0-hl-space-11627.html





























アロイス・アールメイヤ

アロイス・アールメイヤによる「第三次世界大戦の予言」の壮絶な描写
2013/4/11(木) 午前 2:08
アロイス・アールメイヤによる「第三次世界大戦の予言」の壮絶な描写
http://oka-jp.up.seesaa.net/image/alois-2013-04-10.jpeg
そんな中で、ふとしたキッカケで、ドイツ人のアロイス・アールメイヤ(Alois Irlmaier)という人が 1950年代に語った予言を目にしました。
検索してみると、このアロイス・アールメイヤという人が日本語で紹介されているものはなかったので、ご紹介しておこうと思います。
ちなみに、このドイツ語での名前の読み方は正直これで正しいのかどうかわかりません。
アロイス・イルマイルとも読めそうだし、アーロイス・イルルメイヤというのもありそうですが、とりあえずここでは、アロイス・アールメイヤということで統一いたします。
ヨーロッパの予言によく出てくる「東」は、どこなのか?
なお、ドイツ人の予言者といえば、19世紀のアイラート・ジャスパーという人が下のように言っています。
東からこの戦争は起こる。
この戦争は急に起きる。
Visions from Central Europe より。
ロシアという単語も実際に出てきます。
しかし・・・よく読むと、「ロシアと想定した」という根拠は「旗」っぽいんですね。
予言の中にシンボル的な感じで、
「槍の先」が
とか「3つの槍が」というような表現が出てきます。
これはよく考えると「ソ連の国旗」だと思うんですね。
ソ連の国旗は下の図柄でした。
http://oka-jp.up.seesaa.net/image/sor.jpeg
今の「ロシア」の国旗は下の図柄で「槍」は描かれていません。
http://oka-jp.up.seesaa.net/image/Flag_Russia.png
ちなみに、ドイツ、あるいはヨーロッパから「東」を見ると下のようになります。
http://oka-jp.up.seesaa.net/image/east-001.jpg
上のは世界地図をふたつくっつけてみたんですが、「東」といっても、たとえば、日本から見れば東は米国だし、当然のことではあるのですが、国によっていろいろではあります。
それで、ドイツから見て比較的「東」に槍のマークのある国旗はあるだろうかと探しますと、「イラン」くらいなんですね。
http://oka-jp.up.seesaa.net/image/iran-flag.jpg
これは、剣と三日月を現しているそうですが、国旗からだけ考えると、むしろイスラム勢力のマーク(国旗ではなくとも剣や三日月はシンボルとして多い)のような感じもしないでもないです。
きわめて過激な状況が描かれる戦争の描写
しかし、結局は今回このアロイス・アールメイヤさんの予言をご紹介しようと思った理由は「内容がエグい」からなんです。
この戦争は(予言では)時間的に非常に早く始まり、そして終結するようなんですが、
夜明けまでには、これまでのふたつの大戦(第一次大戦と第二次世界大戦)で死亡した人の数より多くの人が死んでいる。
ようなことも書かれてあり、そして、
「建物を壊さずに人や動物や植物だけをたくさん殺す」
というような、大量死に結びつく不思議な武器のことも書かれています。
こういうのは水爆とか中性子爆弾とか、そのテのものしか思い浮かばないですけれども、
いずれにしても、なかなか凄絶な戦争の様子が語られます。
また、興味深かったのは、
私は赤い広場が黄色い顔で満たされる光景を見た。
とか、
黄色いドラゴンがアラスカに侵攻し、またカナダにも同時に侵攻する。
という、ちょっと意味がわかりにくい描写などがあることです。
結構長いですので、そろそろ本題に入ります。
アロイス・アールメイヤが予言する第三次世界大戦
ごく普通の敬虔なキリスト教徒であったドイツ人のアロイス・アールマイヤは、1950年代に作家コンラッド・アドルメイヤのインタビューを受けた。その際に答えた第三次時世界に関しての描写は、最近の世界情勢と照らし合わせると、もう一度振り返ってみる価値があるように思い、ここに全文を掲載する。
--
[ここからアロイス・アールマイヤの言葉]
何もかも平和だった時に、おお、それは起きてしまう。
まずは、新しい中東での戦争が急速に拡大し、巨大な海軍が地中海で敵と向かい合うことになる。状況は緊迫する。
しかし、実際に火花が散るのはバルカン半島だ。
私は「巨大な何か」が落ちてくるのを見た。
血まみれの短剣がその側に落ちている。
その「落ちてきたもの」の衝撃は巨大だ。
3人に2人を殺してしまう。
殺人者たちのうちのひとりは小さな黒い男だ。
もうひとりはもう少し背が高くて、明るい髪の色をした人物だ。
私はこれはバルカン半島の出来事になると言っているが、しかし、実際にそうなのかどうか正確なところはわからない。
3回目の殺戮の後、戦争は一夜にして開始される。
私は非常に明確に「3つの数字」を見た。
それはふたつの8と9(8・8・9)だ。
しかし、この数字が何を意味している数字なのかはわからない。
戦争は夜明けと共に始まる。
彼らは突然やって来る。
農民や市民たちがパブでカードゲームに興じている時に、窓の外に外国の軍隊の姿が映る。まだ外が真っ暗なうちに彼らは「東」からやって来る。
すべては突然に、そして急速に起きる。
私は数字の「3」を見た。
しかし、この数字が3日という意味なのか3週間という意味なのかわからない。
巨大な軍隊が東からベオグラードに入ってくる。そして、イタリアに向かって進軍する。事前通達なしに、ドナウからドイツのライン川まで一気に進む。
これらのことはまったく予想されていなかったことなので、人々はパニックを起こして避難する。多くの人々が家にいる時間で、みんなが車で逃げようとして、道路は渋滞する。また、一般の道路も高速道路も戦車が通過していく。結局、逃げようとした人々もほとんど戻るしかなくなる。
私には、あるはずのドナウ川の橋が見えない。そして、大都市フランクフルトは見る影もなくなっている。ライン渓谷の空気はよどんでいた。
私は3本の槍が迫ってくるのを見た。
ロシア軍だ。
彼らはどこにも止まらず進軍する。
昼夜を通して進行し、ルール地方に到達する。彼らの目的はルール地方の獲得だ。
直ちに、それに対しての復讐が大海の向こうからやって来る。
しかし、黄色いドラゴンがアラスカに侵攻し、またカナダにも同時に侵攻する。
彼らはそれほど遠くから来るわけではない。
そこで黄色い塵の雨が降る。
それは黄金の都市が破壊された時に起こる。
海の上の都市の上に、黄色いラインのように上ってくる。
よく晴れた夜だ。
戦車はまだ動いているが、その戦車の中で運転している人間は真っ黒になる。
黄色い塵の雨が落ちたところでは、あらゆるものが死んでしまう。
木も草も牛もだ。
建物だけが残っている。
私にはこれが何が起きた状況なのかわからない。
長い長い列が続いている。
人々の死体の列だ。
槍の先がすべてを破壊してまい、誰も戻ってくることはない。
航空機は黒海と北海の間に黄色い粉を落とす。
なので、この「死の列」は黒海から北海の間に長い距離につらなる。バイエルン地方と同じくらいの距離だ。
この地域では、草は育たない。
ロシアからの供給も中断される。
東から多くの車両がやってくる。しかし、それらの車両は徐々に停車し、運転している者はすべて死んでいる。ライン川で最後の決戦がある。兵士たちは誰ひとりとして戻ってこないだろう。
航空機のパイロットたちが、小さな「黒い箱」を投下する。それは、地面に触れる前に爆発する。そして、黄色や緑色の煙や塵を巻き上げる。
その煙や塵に触れると人間であろと動物であろうと、あるいは植物であろうと、すべて死んでしまう。1年間はこの場所にはいかなる生き物も入ることはできないだろう。立ち入ることは生死に関わる危険を伴う。
これらの「黒い箱」はまるで悪魔だ。
これらが爆発すると黄色や緑色の塵や煙が発生し、接触したものはすべて死ぬ。
人間は真っ黒になり、肉は彼らの骨から落ちてしまう。
兵士たちは誰ひとりとして戻ってくることはないだろう。
そして、私は東から誰かが飛んできて、海の中に何かを投下する光景を見た。
海の水はまるで塔のような高さまで立ち昇ってから倒れた。
これらのすべてのできごとは長く続くわけではない。
3日か、あるいは3週間か、あるいは3ヶ月。
それは私には正確にわからない。
戦争とは関係ないが、地震がある。
イングランドの東部の大地は海の中に消える。
海に面している国は海水にわって大きな危機に瀕することになる。
津波は家の高さほどの距離になり、それは沸騰している。
たくさんの島々がそれにより消える。
あるいは海の中に沈んでいく。
その後、塔の高さほどあった水はふたたび下に落ちる。
この海の現象が何なのかは私にはわからない。
これがいつ起きるのかもわからない。
戦争中に、大きな真っ暗闇がやって来る。
それは戦争の最後の 72時間だ。
昼なのに暗くなる。
その後、雷と共に雹(ひょう)が降ってくる。そして、大きな地震が地球を振動させる。
この時に外に出てはいけない
そして、ろうそく以外の電灯をつけてはいけない。
窓を開けてもいけない。
粉塵を吸い込むと痙攣して死ぬ。
窓は黒い紙で完全に覆うこと。
多くの人がこの 72時間のできごとの間に死ぬ。
繰り返し言うが、この 72時間の間に外に行ってはいけない。
窓を開けて外を見てはいけない。
そして、ろうそくの灯を消さないようにして、そして祈ること。
夜明けまでには、これまでのふたつの大戦(第一次大戦と第二次世界大戦)で死亡した人の数より多くの人が死んでいる。
鉄の塔を持つ都市の人々が犠牲になるだろう。
彼らはすべてに火をつける。
革命が起きる。すべてが暴力的だ。
鉄の塔を持つ都市が燃えている。
しかし、これは東から来た人々によっておこなわれたのではなく、その都市の人々自身がおこなったことだ。
イタリアでも暴力的な動きが激しくなる。
彼らは多くの人々を殺し、ついにパチカンでは法王が逃げることになる。
多くの教会が破壊され、多数の聖職者たちが殺される。
ロシアでは革命と内戦が勃発する。
死体の数が多すぎて、死体の山で道路から身動きがとれなくなるほどだ。
ロシア政党の指導者が自殺する。
私は赤い広場が黄色い顔で満たされる光景を見た。
それはひどい暴力と殺戮の光景だ。
ロシアの人々は改めて信仰に目覚めて、神の存在を信じるようになる。
彼らは神聖な画の前で復活祭の歌を歌い、キャンドルに火をつける。
キリストへの祈りによって、地獄から来た怪物は死ぬ。
若い人々もふたたび神の母の奇跡を信じる。
子どもたちに死をもたらす法律は無効とされる。
そして、平和がやって来る。
良い時代がやって来る。
法王が戻ってくる。
それから長い長い幸運な時代がやって来る。
終わり!
3年くらい前の記事で、
・北朝鮮は初めから水素爆弾を研究してきた
 2010年05月18日
というのがあって、北朝鮮から脱北した労働党秘書の黄長ヨプさん(2010年に死去)が、
http://oka-jp.up.seesaa.net/image/fan-jong-yop.jpg
「北朝鮮の大量破壊兵器(WMD)技術はすでにかなりの水準に上がっている。近い将来、水素爆弾の生産が開始されると発表することもできるはずだ。一度に発表しない理由は、国際社会の報復が怖いのだ。北朝鮮は初めから水素爆弾を研究していた」。
と言っていたことが紹介されていた韓国の記事を記したことがあります。
北朝鮮の初代総書記、金日成(キム・イルソン)の誕生記念日が 4月15日にせまっています。
これは、北朝鮮の大きな祝祭日ですが、その「大好きなおじいちゃん」と似るために太って顔まで整形したといわれるキム・ジョンウンさんには 4月15日は単なる日ではないかもしれません。
好きな人の誕生日・・・あなたなら何をしますか?
アイラート・ジャスパーの1833年の予言
私は東が恐ろしい。
というもので、今回のドイツのアロイス・アールメイヤさんの予言に出てくる表現とも、何となく似ています。
ただ、 1950年代という年代もあるのでしょうが、アロイス・アールメイヤさんの「東」は「ロシア」(当時のソ連)を想定しているようです。

203高地のブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/k203keyboard/68022526.html







2018年1月16日 (火)
炎の導火線と化したシリア~居座る米軍
シリア北東部はトルコとの国境、クルド人地区・・・ここでアメリカ(というより、USを操るNWO軍産複合体部門)がある意味、北朝鮮以上に非常にリスキーな軍事行動に出ています。
あちらこちらでニュースになっているので知っている方も多いと思いますが、このブログ記事が一番詳しい分析をし、核心を突いていると思うので転載させてもらいましょう。
ひょっとすると??
エゼキエル・ウォーへと続く導火線、起爆剤ともなり得ないほど危険なマッチポンプと呼べるでしょう。
既に中東においては核となるトルコ・イラン・ロシアの三国同盟が完成しており、スーダンが参加表明、あとはリビアを待つのみと言っていい情勢。
このブログでも、くどいほど書いてます、ある意味、自分でも呆れるほどに --;
「エゼキエルの大預言」の信憑性が時を追うごとに高くなっている・・・
本当に、ここ数年、最近と言っていいでしょう。
その為には、アメリカの力を削ぐ必要があるということ。
聖書を読む限り、アメリカは終末のメイン・プレーヤーにはなりそうもないのにもかかわらず、
今の時点では腐っても鯛、アメリカとガチで勝負できる軍事力を持つ国は、世界広しと言えどロシアだけでしょう。
中国にはまだそれだけの力はないと思えます。
もちろん、権威という意味ではなく、軍事力に限ってはEUも同じでしょう。
蛇足ながら、やはり歴史と伝統(悪い意味での)でしょうか・・・
アメリカのNWO新興財閥より、ロスチャイルド、サヴォイ、タクシスなどのヨーロッパのNWO大富豪たちの方があらゆる面で勝っています。
その起源を辿れば、中世都市国家ベネツィアの黒い貴族といわれたゲルフ家あたりになるでしょう。
さらにベネツィアと言えば、シェークスピアの「ベニスの商人」のユダヤ商人シャイロック・・・
そのまたルーツを辿れば、「イエス憎し」の代名詞ともいえるパリサイ派、サンヘドリンへと辿り着くでしょう。
久々に陰謀論的内容を書いてしまいましたが、誤解してほしくないのは、すべてのユダヤ人がサタニストではないと言うこと。
一部の大富豪ユダヤ国際金融財閥連中がそうであって、イエスを頑なに「来るべきメシヤ」であると認められない、悔い改めに導かれるユダヤ人も多くいるということ。
これはローマ書11章、ゼカリヤ書14章などを読めば明らかです。少なくとも私の聖書からはそう読み取れますね。
父なる神は(レムナントとなる)ユダヤ人を決してお見捨てにはならない。
受肉した主イエスはユダヤ人として、またペテロ、ヨハネ、そして何より異邦人への福音宣教に白羽の矢を立てられたパウロなど、原始教会の基礎を築き、世界へと伝道したのはユダヤ人なのだから。
なにより聖書は、旧約と新約から成っている。
この点を置換神学はミスリードしている。
民数記10章に出てくる
「二本の打物造りの銀のラッパ」
は、イスラエルと教会(クリスチャン)のたとえとの解釈を私は支持しますね。
よって、「今は新約の時代で、ユダヤ人は捨てられた、新約のイスラエルはクリスチャン(教会)である」との置換神学は間違っていると、私は結論付けます。
ちなみに今現在、イスラエルのクリスチャン人口は2%ほどらしい、日本は・・・0.7~1%ほどらしいです --;・・・
私はイスラエル・マンセー!のシオニストは好きじゃありません(日本人牧師にも多い)。
国家としてのイスラエルは、確かに人工国家であるかもしれません。
しかし「イスラエルのユダヤ人がみんなアブラハムの血を引いていない偽ユダヤという極論」も好きではありません。
そんな一刀両断に白黒はっきり付けられる単純な問題ではないのです。
この方たちは複眼的な視野で見ず、コインの裏表で言えば、片面しか見ていないのです。
何を信じるかは自由ですが、イスラエル=偽ユダヤは極論であって、真性の反セミチズム、間違いだとだけ断言しておきます。
この問題は奥が深いので、これ以上深入りすると世が明けてしまうので今回はこの辺で。
いけね!私の悪いクセで、また話が脱線して論点がズレてしまった。
では引用といきましょう。
ちょっと長いですが、大事なので全文載せます。
http://blog.canpan.info/jig/archive/6481
NO:4897 1月17日 『第三次世界大戦の口火か・エルドアン激怒米と軍事衝突も』 [2018年01月16日(Tue)]
*トルコのエルドアン大統領が、アメリカに激怒している。場合によっては、アメリカ・トルコ戦争が始まるかもしれない、という懸念が沸いてきている。
もちろん、トルコ軍とアメリカ軍が、直接戦火を交える、ということではない。*
*中東でアメリカが最も信頼を寄せる、クルドを中心とするSDF軍を、アメリカが支援し、強化していることだ。
その規模は30000人、兵器はアメリカが大量に送り込んでいる。加えて、SDF側はCIAに対して戦闘員に支払う給与の資金が、必要だとして、ドル資金の支援を申し出てもいる。*
*エルドアン大統領はこの事態を前に、SDFをせん滅させ、トルコの南部国境の安全を確保する、と激しく今回のアメリカ政府の、政策を非難している。それはそうであろう。SDFが強化されることは、トルコの安全保障上、最も危険なことなのだから。*
*忘れてならないのは、このSDF支配地域に、2000人のアメリカ兵と200人の外交官がいる、ということだ。
エルドアン大統領が決定し、トルコ軍を戦わせれば、SDF支配下にいるアメリカ人は、全滅する危険性があろう。*
*アメリカとすればシリア北部で、SDFを強固な軍隊に育成できれば、念願のシリアのアサド体制を打倒することも、可能だと考えているのかもしれない。
それは当然、シリアのアサド体制を支援している、ロシアにとっても腹立たしいことであろう。
ラブロフ外相はアメリカのSDF支援政策に対して、『SDF支援策は、トルコとクルドの関係を破壊する。』と警告している。*
*また、ロシアと並んでアサド体制を支援している、イランにとっても激怒するに、十分な材料であろう。
イランはシリアを手中に収めることにより、イスラエルをけん制し、地中海への回廊を確保しよう、と考えているからだ。*
*つまり、今回のアメリカ政府のSDF支援政策は、アメリカがトルコばかりではなく、ロシアやイランとも事を構える条件を、作り上げたということであろう。
場合によっては、この事が第三次世界大戦につながる、危険性のあるものであろう。*
*バチカンの法王は『核戦争が近づいている。』と警告を発しているのだ。また国際政治の専門学者たちの多くも、第三次世界大戦が起こる懸念を、口にしている。
そうした状況が生まれたのは、アメリカ経済の実質的崩壊に、起因していよう。*
*戦争は大きな破壊と悲劇を生む反面、新たな経済の市場を、創出することも確かだ。アメリカの今回のSDF支援は、トランプ大統領の愚かさが、生み出したものなのか。
あるいは彼を裏で牛耳る連中の、悪魔の選択なのか、私にはわからない。ただ明らかなことは、その悲劇には、間違いなく日本も引き込まれる、ということだ。*
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以前、このブログで触れましたが、アメリカが没落する可能性のある要因として
Ⅰ ロシアとの全面核戦争
Ⅱ 内戦による分裂崩壊
Ⅲ ハルマゲドン的自然災害(今現在でさえ東海岸沿いの大寒波とカリフォルニアの山火事、かと思えば大雨によるランド・スライドは凄まじいものがあります・・・
   おもわず、The Day After Tomorrow かよ!?と突っ込みたくなるレベル、ナイアガラの滝が凍ったし、ミネソタかウィスコンシンだったか?
   氷点下38℃って・・・あ~た?シベリアじゃないんだから)
Ⅳ 携挙による混乱
などが挙げられているようです。
さて、どうなるのか? トランプのようなアブノーマルな人物が大統領に選ばれたというのも、時代が動く、風雲急を告げるサインなのかもしれませんね。

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/









2018年1月 9日 (火)
デフコン1 Alert~本当かよ!?
ちょっと、のっぴきならぬ情報が。
米朝戦争への備え、中国軍が異例の全軍訓練  
編集委員 中沢克二
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25432530Y8A100C1000000/
2018/1/9 6:50 日本経済新聞 電子版
2月の韓国・平昌冬季五輪への北朝鮮の参加などを巡る南北協議をよそに、中国全軍が臨戦態勢に入った。
 「1月3日、初めて全軍の訓練開始大会を緊急に開き、(国家主席の)習近平が自ら訓令を発した。米軍の北朝鮮攻撃は今後、いつだってありうる」「(中国)海軍陸戦隊の某所における訓練もその一環だ」「南北融和どころではない。米国の動きを感じ取った中国は戦争間近と判断している。核放棄がない場合、動くなら早ければ早…
Breaking : "Defcon 1 Alert" Whaaaaaaaaaaaaaaat? No No No Relax...
https://www.youtube.com/watch?v=FES3s2wOk9Y
↑はべグレー師のライブ。長いので聴いてない、とりあえず情報ソースだけ貼り付け。
イラン政権転覆が失敗に終わりそうだからかどうかわかりませんが、もし?これが本当なら?・・・
ちなみにデフコンとは、ウィキによると、
>「Defense Readiness Condition」の略で、通常は戦争への準備態勢を5段階に分けたアメリカ国防総省の規定を指す
で、キューバ危機の時、一度デフコン2が発令されたらしいが、デフコン1は今だかつてないという。
詳しくはデフコンで検索して下さい。
アメリカは本気なのか?それとも、お得意のフェイク・インフォメーションなのか?
ペンス副大統領の20日からのエルサレムを含む中東外遊もあるしで、にわかには疑ってかかってしまうが、無視は出来ないでしょう。
今後の情勢に注意が必要か。
2018年1月 9日 (火) 経済・政治・国際 | 固定リンク | コメント (7)

2018年1月 7日 (日)
主よ御許に近づかん
もう疲れたよ、パトラッシュ・・・
いかん、いかん!その時が来るまで走り続けねば。主よ、力を与え給え・・・
と強がってみるが・・・
若い後輩たちの根性を見習わねば・・・
霊戦その他諸々の戦いは、これからが本番なのだから。
14:1「あなたがたは、心を騒がせないがよい。神を信じ、またわたしを信じなさい。
14:2わたしの父の家には、すまいがたくさんある。もしなかったならば、わたしはそう言っておいたであろう。あなたがたのために、場所を用意しに行くのだから。
14:3そして、行って、場所の用意ができたならば、またきて、あなたがたをわたしのところに迎えよう。わたしのおる所にあなたがたもおらせるためである。
ヨハネ 14:1~3
2018年1月 7日 (日)

子羊通信
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2018年1月20日 (土)
ハワイ核ミサイル=アラート誤報に関する妙な噂?
先週の土曜日でしたか、「ハワイでのミサイル攻撃アラートの誤報」が話題になりました。
これに関して複数筋から、どうもハワイ近海の潜水艦から、潜水艦発射弾道ミサイル(通称SLBM)が現実にというか、実際にと表現した方がいいのか、発射され、米軍が迎撃したという情報がある。ハワイ近くの上空で閃光を目撃したという証言もあるようだ。
べグレー情報によると、94%信頼できる未確認というか、これまた噂?と表現したらいいのかということらしいが。要するに証明は出来ない、証拠提示は不可能だということでしょう。
北朝鮮の潜水艦らしい、あくまでも「らしい」と意訳しておきます。
ついでにNHKの誤報もありましたが、あれも実際に発射されていて、在日米軍が迎撃したらしい?です・・・
日本語字幕ついてませんが、興味ある方、短いのでよろしかったらどうぞ。
BREAKING “Trump Briefed At Pentagon About Hawaii Missile Crisis”
Reports that a Rouge Nation Fired a missile Toward Hawaii and shot down by USA
あとはヘンリー=メイコウ情報ですが、イスラエルの潜水艦だというのだ。
ただ個人的には、この御仁、私はどうもベンジャミン=フルフォードと同じ臭いがして、イマイチ信用できないのですけどね --;
こちらはミサイルを迎撃し、イスラエルの潜水艦を米軍が攻撃して撃沈させたというもの。
にわかには信じがたいのだが?
ただし、1967年のリバティー号を沈めた事件という前科があるので、無視するわけにもいかないでしょう。(こちらは立場が逆)
もし、イスラエルが真犯人だとするならば、その目的は、北朝鮮先制攻撃の口実造りしか考えられないのだが?
ここでまたまた脱線しますけど
一般市民のイスラエル在住のユダヤ人は別として、イスラエル政府もNWOグローバリストに乗っ取られていますよ。だから私は、無条件に、何が何でもイスラエルを応援しよう!陰謀などない!と口にする和製シオニストが好きではないのです。
しかしながら、主イエスが涙を流してまで愛し、悲しんだエルサレムとユダヤ人・・・矛盾するようですが、彼らがイエスこそ主であると悔い改め、救われると信じたいし、祈らねばならないのも真理だと私は思います・・・
とにかくこの国は複雑怪奇、一筋縄では説明できないのです。
霞ヶ関、永田町、大手町の日本のエリートだって、ワルばかりなのは万国共通ですがね。あの何とかシンゾウを筆頭にして。もっとも、こちらはイスラエルのパワーエリートより格下でぱしりレベルですがね。
それにしても、う~む?
わからないことばかりの事件であるが、ハワイ市民の反応を見るという目的もあったのだろうか?
2018年1月20日 (土)

子羊通信
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ロックフェラーに喧嘩を売るトランプ    
2016/12/15(木) 午前 0:14
「るいネット」さんより
匿名希望
ロックフェラーに喧嘩を売るトランプ。2017年のパワーバランスはこう変わる=斎藤満
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■急接近するトランプとプーチン
2017年は国際的な政治バランスが大きく変わり、その結果、経済面でのパワー・バランスも大きく変わりそうです。
今年前半のG7メンバーのうち、すでに英国のキャメロン首相、イタリアのレンツィ首相がいなくなり、来年は米国のオバマ大統領、フランスのオランド大統領もいなくなります。新年はメンバーの過半が入れ替わり、残るは安倍、メルケル、トルドー各国首相だけとなるのです。
■「米・英・ロ連合 vs. 欧州・中国」へ
加えて、それ以上に大きな変化となるのが、まず第1に、従来の「欧米中心の西側連合 vs. ロシア・中国」の構図が、「米・英・ロ連合 vs. 欧州・中国」の構図に移行しそうなことです。
トランプ大統領は選挙中に英国を訪問し、エリザベス女王、ロスチャイルドの了解、承認を得たようで、一時冷え込んでいた米英関係が、トランプ大統領の下で改めて強化されると見られます。
そのトランプの米国が、ロシアのプーチン大統領と急接近しようとしています。中東でともにイスラム国と戦う「同志」とも言っています。
米ロが接近し、NATOへの支援を米国が後退させるというだけに、欧州の政治的軍事的立場は弱くなり、欧州ではロシアの脅威が高まります。トランプ大統領は、対ロ経済制裁の解除を提言する可能性があります。
■「EUから米国に乗り換えた」イギリス
英国はEUからの離脱を決めましたが、これも英国がEUに見切りをつけ、米国に乗り換えたとも言えます。同時に、米ロが接近する中で、英国もロスチャイルドがロシアに影響力を持ち始めている節が見えます。
例えば、ロシアがウラジオから北海道に鉄道をつなごうとの構想は、ロスチャイルドのアイディアと言われます。
ロシアがイランとサウジの間に立ってOPECの減産合意に協力し、結果として原油価格の引き上げに成功したことは、トランプの米国にも大きなプレゼントになっています。
その中東について、トランプ氏はロシアとともにイスラム国を攻めると言います。
これはもう1つの大きなパワー・バランスの変化を意味します。
ここには、さらに2つの変化が含まれています。
■本当の「イスラム国」掃討作戦が始まる
まず、これまでは米国が中東を管理し、シリア反政府軍やスンニ派のイスラム国をサポートしていた面もあり、米国のプレゼンスが大きくなっていました。これを、ロシアのリーダーシップに委ね、米国も一緒になってISを攻めるとなると、ロシア陣営のシリア、イランが勢力を強め、親米であったサウジが苦しくなります。
つまり中東は、米国主導によるスンニ派優勢の状況から、ロシア主導によるシーア派系のイラン、シリア、イラクが勢力を強める形に変化し、これにトルコが加わります。これと関連して、トランプの米国は、イスラム国を側面から支援していたサウジや米国のロックフェラー・グループと距離を置く、ないしは反目する形になります。
イスラム国については、当初モンサント社系の民間軍事会社が訓練指導し、サウジなどが資金支援していたと言われます。モンサントはロックフェラー系の有力企業です。ですから、これまでは、表向き米国もISを攻撃しているように見せて、間違って武器がISにわたってしまった「事件」や「誤爆」が続き、IS掃討はなかなか進みませんでした。
トランプ氏は選挙のなかで、
「ISはオバマやクリントンが支援している」
と非難していました。
そのトランプ氏が勝利し、ロシアとともにISを掃討するということで、にわかにISの支配地域が縮小しています。
ロシアにイラン、シリア、イラク、トルコがつき、これに米軍がつけば、ISも厳しい状況に追いやられます。
■「トランプのロックフェラー離れ」低インフレ・低金利は修正へ
トランプ氏はロシアを同志とする一方で、イスラエルを最後まで守ると言います。
そのイスラエルとイランは天敵の関係にあり、米国内にもイランに反発する勢力がいます。
中東では依然としてイランが不安定要素として残り、彼らはペルシャ帝国の復活を考えています。
同時にトランプ次期大統領は、ロックフェラー離れとともに、金融政策主導から、財政政策主導に大きく舵を切りました。
その影響はすでに世界市場を動かしていますが、世界の政策にも、次第に金融緩和の終息、財政政策への転換が出始めています。
世界的な低インフレ、低金利が修正されようとしています。
■日本でもゴールドマンの影響力増大
日本経済から見ると、ロシアが経済的苦境にあれば、経済支援が「ニンジン」になって北方領土や平和条約への道が開けるかもしれませんが、ロシアへの経済制裁が解除され、ロシアが経済的に強い立場になると、日本の交渉力が低下し、領土問題、平和条約が遠のきます。
トランプ氏がISを攻撃することは、その背後にいるロックフェラー・グループに喧嘩を売るような面があり、結果としてロックフェラー系企業(エネルギー、金融、食品、化学)の影響力が低下し、一方でロスチャイルドの影響力が高まります。
すでに金融市場ではシティ・グループよりゴールドマンの存在感が強まっていますが、これもその一環と見えます。
■読めない中国
その中で、中国の位置づけがもう一つ不透明です。
米国は先般親中派のキッシンジャー元国務長官を北京に派遣し、中国大使に習主席と親しい者を任命し、またトランプ陣営の中には米国がAIIBに参加しなかったのは間違いだという声も聞かれます。
しかし、同時に台湾総統と電話会談をし、為替操作や中国製品のダンピングを批判し、南シナ海への侵略も批判しています。
米国が中国を大国として承認し、経済協力を模索するのか、米国第一を脅かす存在として中国を叩くのか、まだ今の段階では読み切れません。
何より、中国自身が読めなくて困惑しています。

プレシャンブルーの風に抱かれて
https://blogs.yahoo.co.jp/mappyhappy713











世界大戦が迫っていることを西側メディアに訴えるプーチン
2016/10/12(水) 午前 0:23
「カレイドスコープ」さんより
Tue.2016.10.11
http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-rss.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-google.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-yahoo.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-twitter.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-hatena.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/icon-mojisize.png
NWO
世界大戦が迫っていることを西側メディアに訴えるプーチン
http://blog-imgs-93.fc2.com/k/a/l/kaleido11/mag201610-.jpg
米ロの直接対決が確かに迫っています。
(この記事は、メルマガ第176号パート1、パート2の2本の記事のダイジェストです。
全体の4分の1ほどに圧縮されています。
全文はメルマガでお読みください)
バビロンの米国とバチカンは必死になって世界を第三次世界大戦に誘う
・・・英BBCが、独紙フランクフルター・アルゲマイネによって公表されたドイツ内務省の「民間防衛計画書」を取り上げて、ドイツ政府が国民に国家的緊急事態に備えるよう勧告していることを報じたのが今年8月。
それに先駆けて、オバマが5月31日のホワイトハウスの公式ページで
「緊急事態に備えて、携帯電話にFEMAアプリをインストールすることを推奨」
するだけでなく、同じく、ホワイトハウスの8月31日の公式ページでは、国家の非常事態に対処するため、国民一人一人に備えをしておくよう「国家準備月間 2016」を宣言しました。
さらに、その前の8月2日のホワイトハウスの公式ページでは、
「米国で緊急事態が起こったとき、トランプではそれに対処する能力が十分ではない」
と、来月に迫った大統領選でトランプを潰すための方便に利用することも忘れていません。
(※第160号「経済崩壊と世界規模の気候大変動と日本版FEMAの創設」、あるいは、第174号パート1「国民に計画的『大艱難』への準備を奨励するホワイトハウス(その1)」にて詳述)
・・・しかし、その憶測は、9月29日のロシア・トゥディが、ロシア緊急事態省(EMERCOM)の「モスクワの全市民を地下シェルターに避難させる準備がととのった」との声明を報じたことによって、すぐに吹き飛んでしまいました。
そして、翌日の9月30日、今度は英語圏向けに「モスクワは、米国が核兵器使用の準備が済んでいることに留意し、その対応に備えている」と、明確に核戦争の危機が迫っていることを警告したのです。
これは、ロシア・トゥディだけでなく、同日のプラウダでも報じられました。
ロシア・トゥディもプラウダも、ロシア政府にコントロールされたメディアである以上、それらの英語圏向けの記事は、自国民向けの警告とともに、米国民に向けて核戦争の脅威を喧伝する目的も、その一方にあることは言うまでもないことです。
ロシア国民に向けて、(英語のように)バイアスのかかっていないロシア語で正確に伝えているロシアのメディアによれば、以下のとおり。(長いので割愛)
去年の暮、秘密結社のローマ法王フランシスコの言ったことを思い出してください。
「今年は、人類にとって最後のクリスマスになりそうだ」。
米国は、核弾頭を搭載していない弾道ミサイルの開発を計画している
米ロの核戦争が現実味を帯びてきたのは、ロシア第二の都市、サンクトペテルブルクで6月16~17日の2日間にわたって開かれた国際経済フォーラムで、
プーチンが数ヵ国の報道機関の代表を招いて行ったスピーチで話したことが、一部の人々に衝撃をともなって伝わっています。
その模様は、クレムリンの公式ホームページにアップロードされている動画によって確認することができます。
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幸運にも、ここには、そのフル・スピーチが翻訳字幕付きでアップされています。
元の動画はコチラ。全世界で実に278万回も視聴されています。
・・・このプーチンのスピーチのテーブルについている西側メディアの報道機関の代表と言われている人々の表情を見てください。
彼らのうち、一人二人は気が付いたような表情をしていますが、大半の代表は、理解できないようです。
私たちは、こうした人々が毎日、送り出している捏造情報を鵜呑みにしながら、一歩一歩、第三次世界大戦に誘われていくのです。
シリアが世界大戦の発火点になる
http://blog-imgs-81.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20151011-4.jpg
・・・一方、プーチンはオバマと違って、あくまでも大国の指導者らしく品位あるスピーチを展開しました。
その概要はスプートニクが報じています。
・・・そこでのプーチンの演説は世界中を感動させました。
「ロシアには覇権主義は存在していない。ロシアは、ロシアと同盟国の主権と国益を守ろうとしているに過ぎない。
にもかかわらず、なぜ(NATO諸国は)ISISを使って、シリアを倒そうとするのか。
この会場に集まったマスコミ関係者は、本国に帰って、あなた方の政治リーダーに、そのことをよく伝えてほしい」と訴えたのです。
・・・しかし、プーチンは、今回のスピーチの冒頭で、このように言いました。
しかし、私は、あなた方が私の言葉を正確に報道することすら期待していません。
(ましてや)あなた方が、ご自分の報道局に影響を与えようとすることすら期待していません。
私は単に個人レベルで、あなた方にお伝えしたいだけなのです」。
そして、彼は大きく溜息をつきました。
この溜息は、「ロシアとロシアの同盟国は、米国が仕掛ける第三次世界大戦から自国を防衛するために専念しなければならない段階まで来てしまった」とサジを投げたプーチンの諦念と悟りから出てきたのです。
米国は、ロシアを挑発して世界大戦を引き起こそうとしている
・・・米国の有権者は、
「多国籍企業による仕事のオフショアリングと米国の金融システムの無謀な規制緩和が、米国経済を崩壊寸前まで追い込んでしまった元凶だ」
というドナルド・トランプや社会主義者のバーニー・サンダースの主張が、大統領選挙戦の柱になっていると錯覚させられています。
・・・大統領選挙戦が日々非現実的になっていくのは、こうしたワシントンのプロパガンダが、米国を牛耳っているネオコンの世界政府主義と、これに隷属している国々を駆り立てて、ロシアと中国との紛争に米国を巻き込もうとしている事実を隠すため、米国のマスコミが、トランプとヒラリーの痴話げんかにすり替えようと、必死になっているからです。
・・・確かに、プーチンが言うように、核戦争の危険性は、今までの歴史において、もっとも大きくなっています。
トランプは、それを知っているからこそ、プーチンの米国に対する外交政策を全面的に支持しているのです。
米国の有権者は、寡頭勢力の企業メディアによるトランプ潰しの現場を見せられている
・・・小さいことから大きなことまで、積もり積もって、クリントン夫妻は、とうとう1億2000万ドルにも及ぶ個人資産と、16億ドルもの運営資金を築き上げる至ったのです。
・・・さっそく、ワシントン・ポストは、10年前のトランプの動画を公開して、彼がいかに粗野で女性を蔑視しているかを有権者に訴え始めました。
その動画のトランプは、明らかに女性を性の道具として扱っているかが如実に映し出されているのです。
CNNのツイッターは、まさにトランプ・スキャンダル一色に塗り替えられています。
・・・26日のトランプとヒラリーのディべートでは、トランプは、その点を突いてきました。
・・・主流メディアの目論見通り、トランプの支持率は急落し、CNNなどは、
「トランプはヒラリーとの公開討論でクラッシュした」
という見出しを掲げて、
「(果たして、こんな男に)ヒラリー・クリントンの過去について、特別検察官に調査するよう要請することなどできようはずがない」
と、あからさまにヒラリーの数々の悪業を隠蔽しようとしています。
・・・ヨーロッパの一部の国々、英国、カナダ、オーストラリア、そして、日本のような“米国の家来”は、世界大戦に引き込まれようとしています。
ヒラリーが大統領になれば、シリアに飛行禁止空域を設定するだろう
・・・定評のあるサバイバル・サイト「デイジー・ルーサー(Daisy Luther)」は、最近、ソースを明記した上で
「ロシアとの戦いが切迫している8つの警告に値する兆候」
という見出しの「まとめ記事」をアップしました。
それによると、「ロシアは、プルトニウムを備蓄している」ということです。
米・国務省は、ロシアが備蓄しているプルトニウムの総トン数は、17,000発の核弾頭を製造するのに十分な量となっている点に注目しているとのこと。
同時に、ロシアは、シリアへの米国の侵略を想定したミサイル防衛システムを展開していることを正式に発表しました。
・・・ワシントンのプロパガンダ・メディアとして有名なFOXニュースは、ロシア外務省が、最近以下のような大変気がかりな声明を出したことを報じています。
「われわれは、ワシントンがシリアの首都、ダマスカスの政権をなんとしてでも後退させようと、悪魔と取引する準備ができていることを確信をもって言うことができる」と、ロシア外務相は述べました。
「シリアのアサド大統領を追い出す目的のために、米国は、歴史の道筋を引き戻そうとするかのように、非情なテロリストと同盟を組み、テロリストたちを再び放とうとしている」
とつけ加えて・・・
米国務省は、ロシア国内でテロによる攻撃を実行に移そうとしている!?
・・・グローバル・リサーチに多数の記事を寄稿していることで知られているカート・ニモー(Kurt Nimmo)は、先週、そのグローバル・リサーチに、
「米国は、まもなくテロリストがロシアの都市を攻撃するであろうとロシアに通達した。なんと、そのテロリストは米国と同盟関係を結んでいる」
という記事を書き上げました。
国務省のスポークスマン、ジョン・カービーは、
「シリアの急進的なサラフィスト(Salafist)のテロリストがロシアの都市を明日にでも攻撃するかもしれない」
と、先週の水曜日にロシアに警告しました。
「過激派グループは、彼らの活動を拡大するためにシリアにある空白地帯を食いつくし続けている。
それは、ロシアの利害に対する攻撃をも含んでいる。おそらく、ロシアの都市でさえも。
結果、ロシアは、ロシア兵を遺体袋に入れてシリアから帰還させることになるだろう。
そして、ロシアは、重要な戦力、そう航空爆撃機さえ失い続けるだろう」とジョン・カービーは言います。
シリアの領土に入り込んでいる「過激派グループ」は、米国とその同盟国である湾岸の首長国のパートナーよって支援されているので、カービーのこのコメントは、米・国務省がロシアを恫喝していると解釈する以外にないのです。
ワシントンとオバマの背後にいるグローバリストは、今まで彼らのアジェンダを必死に隠してきましたが、主権国家であるシリアにまったく事実に反する難癖をつけ、その同盟国のロシアまでテロによって脅迫するようになったことは、事実上、米国のグローバリストは、シリアとロシアに対して宣戦布告したことになるのです。
戦争の準備のためにアラスカへ飛んでいるコロラドスプリングス拠点のF-35
最近、米空軍のF-15航空戦隊が、コロラド州のコロラドスプリングス地域からアラスカに飛び立ったという内部関係者による証言があります。ロシアからの攻撃に備えて陣形をととのえることが目的とか。
コロラド州のフォートカーソン基地の米軍兵は、イラク侵略戦争のときにも最前戦に派兵され、多数の犠牲者を出したことで知られている基地です。
そのフォートカーソン基地で、反テロ対策の名目で米ロ合同軍事演習が行われていることは日本のメディアでも報じられたことです。
・・・すでに、2012年の段階で、退役軍人と軍人家族の調査・研究を行っているシェリー・ウイルコックス(Sherrie Wilcox)は、テネシー州とケンタッキー州で米・国土安全保障省の車両に乗ったロシア人をビデオテープに収録しています。
また、Revolution Radioのポール・マーティン(Paul Martin)は、彼の知り合いがコロラド州北部でロシア兵を目撃したと報告しています。
・・・それらのオートバイ部隊が、その他の軍用車両とともにコロラド州のスティームボート・スプリングス(Steamboat Springs)に配置されたことが報告されました。
米国内に早い段階で入り込んできた最初の15,000人のロシア兵が、表向きは「自然災害に備えるための訓練」と称して、これから米国内で引き起こされる何らか非常事態の鎮圧に駆り出されることは、実は、2012年のロシア外務省とFEMA双方の協約に基づいているのです。
・・・「核先制不使用」を宣言したオバマは、戦略弾道ミサイルを迎撃するミサイル・システムの開発、配備を厳しく制限するABC条約から一方的に脱退したブッシュ以上に危険な大統領である、ということなのです。
・・・プーチンの憂鬱は、地中海深く潜航してシリアに近づいた米国の原子力潜水艦からシリアに向けて発射されたミサイルに、たとえ核弾頭が搭載されていなくても、地上に放たれたISISによって起爆させられた核爆弾をそれと誤認して、米国の同盟国に核を使った報復攻撃を行わなければならなくなる事態に彼自身が追い込まれることです。
・・・そのとき、「核先制不使用」を国際社会に対して約束したオバマの米国は確かに核を使わないのです。
「それは、あいつら、そうだ、ISISがシリアの領土内で爆発させた核爆弾だ」・・・
米国は、永遠にシラを切るでしょう。

プレシャンブルーの風に抱かれて
https://blogs.yahoo.co.jp/mappyhappy713






2017年12月2日土曜日

[Bank of America 2018年経済分析] 2018年クラッシュ,その後に戦争が続く

Bank of America: Flash Crash in 2018 Then War to Follow
Financial Markets
‎2017‎年‎12‎月‎2‎日‎ ‎13‎:‎25‎:‎38
By Red Dragon leo (Reporter)

Before It's News









(要約)
[Bank of America 2018年経済分析] 2018年クラッシュ,その後に戦争が続く
Red Dragon leo
2017年11月29日水曜日8時49分
(Before It's News)
Bank of Americaは、投資顧客に「フラッシュクラッシュ(flash crash)」を警告しているという。
警告は2018年前半の経済分析によるもので、過去(1987年,1994年,1998年)におきた「フラッシュクラッシュ」が2018年に再びおきるという予測によるもの。
現在の市場をつくった米中央銀行の政策が逆戻りできずに「フラッシュクラッシュ」の事態へと進展、結果戦争につながるという予測しているという。
1987年におきた世界株式市場の下落は「ブラックマンデー(Black Monday)」として知られる。
その損失額はニュージーランド(60%),米国(23%)と膨大なものとなった。
1994年には株式大暴落(the Great Bond Massacre)がおき,世界の株式証券市場の崩壊がおきた。
この株式大暴落は日本と米国からはじまり世界に波及,金融レートの急騰は1994年9月までつづいた。
1998年,ダウジョーンズ工業株平均(the Dow Jones Industrial Average)は一日で512ポイント下がる暴落がおきた。
暴落の原因はロシア,タイ,ポーランドの「新興市場」でおきた金融危機だった。
かなり悲観的な展望ではある。。
Bank of Americaリポート
「現在の市況は新年に入っても長く続く。
収益もまた,新年に入っても高い状況が続く。
政府による経済刺激政策は強まり,株価市場は株価,利益ともにピークになる。
つまり,2018年にリターンはピークになる」。
このリポートが伝えるところは,米国で「ハイテクバブル(tech bubble)/崩壊」がまさおきようとしているという事だ。
バブル崩壊は仮に2018年におきないとしても,いずれ2019年に入っておきる。
バブル崩壊は結果として内戦に結びつく危険性が非常に高い。そして内戦は世界戦争につながる危険性を帯びる。
そしてBank of Americaは,バブル崩壊対策として金貨購入を勧めている。
直近の問題として,バブル崩壊がいつおきるのか? 
もしバブル崩壊が年内に起こったら? 
トランプの税制法案(Trumps tax bill)が議会に承認されなかったら? 
2017年11月29日現在,トランプの税制法案は上院で審議中。
もしも承認されなければ,バブル崩壊は目の前だ。

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