2020年8月28日金曜日
カラパイア: 英バーミンガムの建設現場を徘徊する花嫁姿の幽霊
カラパイア: 英バーミンガムの建設現場を徘徊する花嫁姿の幽霊
建設現場を徘徊していたのは花嫁姿の幽霊!?監視カメラにその姿がとらえられる(イギリス)
花嫁姿の幽霊が作業現場を徘徊?image credit:Twitter@_meglittle
イギリスのロンドンに次ぐ大都市バーミンガムは、昔から怪奇現象の噂が絶えないという。そんな都心部の建設現場に、不気味な女性の幽霊が出没したことが報じられた。
この建設現場の警備を担う警備会社が設置したセキュリティシステムが、真夜中の現場をうろつく不審な女性のを検知したという。
その画像を見ると、まるで白いウエディングドレスを着た花嫁のようだ。『Birmingham Live』などが伝えている。
■真夜中の建築現場に現れた花嫁姿の幽霊
イギリスのウエスト・ミッドランズにある大都市バーミンガムの都心に建設中の建物敷地内で、8月18日の真夜中、奇妙な光景がセキュリティカメラに捉えられた。
午前1時53分、敷地内を白いロングドレスのような衣服を着て徘徊している女性の姿を「不審者」として検知したセキュリティカメラは、すぐさま警備会社へ警告を出した。
現場の総警備を担うLimitless Securityの代表取締役アダム・リースさん(47歳)は、自身のラップトップが受けた警告画像を見て、恐怖に慄いた。
アダムさんは、直ちに現場セキュリティーシステムに全敷地内をパトロールするよう設定したが、現場には何も発見されなかったという報告が届いた。
この1件は、アダムさんの娘のTwitterシェアによって拡散。本物の幽霊なのかデマなのかという物議を醸したようだ。
so my dads building site in birmingham has a CCTV camera alert which flashes when there’s movement, and this morning it took this photo. 10 mins later security went to check and found NOTHING. weird as fuck 😕 pic.twitter.com/8AWSx8odrE
— megs (@_meglittle) August 18, 2020
アダムさんは、後のメディアの取材でこのように話している。
私は、幽霊を信じたことなどありませんが、これは奇妙だと思いました。デマという人もいるようですが、私は100%本物の幽霊だと思います。
前かがみになって、手に何かを持ち、足を浮かせるような感じで歩いているようです。ウエディングドレスを着ているように見えます。(アダムさん)
■バーミンガムに存在する無数の怪奇現象報告
アダムさんは、その後この建設中の建物があるシャーボーンストリートについて調べてみたそうだ。
画像に映し出されていた女性が、どうにもウエディング姿の花嫁の幽霊に見えたアダムさんは、昔この近くに教会がなかったか知りたいと思ったのだ。
結局、教会があったのか否かは不明だったが、シャーボーンストリートは何百年も前から存在していた古い通りだったことはわかったという。
バーミンガムは、超常現象の多い都市として知られている。
アストンホールは、現在はミュージアムとして一般公開されているが、最も有名な超常現象のホットスポットとして知られている。
また、市内にあるアレクサンドラシアターには、少なくとも5人の幽霊が出没するという噂がある。
Aston Hall Ghost Stories - Haunted Places in Birmingham UK
更に、ウォーストーンレーン墓地には、1930年代の服装をした女性や、トレンチコートを着た若い男性が、壁や車の中を通り抜ける姿が目撃されたり、バーミンガム市庁舎にはチャールズ・ディケンズの亡霊が現れると言われている。
その他、建設現場で死亡した作業員の幽霊や、カウンシルハウスに出没する僧侶や前市長の幽霊など、超常現象についての噂は絶えることがない。
特に、ニューストリート駅は、建設時にユダヤ人墓地を発掘して行われたということで、多くの幽霊がさ迷っていると言われている。この駅のプラットフォーム4番では、なぜか最も多くの自殺者記録もあるそうだ。
そんな大都市バーミンガムの建設現場に現れた花嫁姿の幽霊。超常現象の噂に慣れている住民たちにとっては、あまり驚くことではないのかもしれないが、アダムさんは「画像を見て石化しました。真夜中の2時頃に、このような警告画像で起こされた時のことを想像してみて下さい。それからは、怖くて眠れませんでしたよ」と素直に恐怖を語っている。
written by Scarlet / edited by parumo
カラパイア
http://karapaia.com/archives/52293981.html
2020年8月5日水曜日
マドモアゼル愛: 夢占い~シーン/場面が暗示するもの
マドモアゼル愛: 夢占い~シーン/場面が暗示するもの
◆坂道
上り坂の場合は気力が湧いて困難に立ち向かうエネルギーが溢れてくる。片思いの恋をしているならば今が頑張りどき。
下り坂の場合は友人や家族恋人との一緒の時間が楽しめる。旅行や何かレジャーに出かけるのは楽しみもひとしお。
坂道の途中で美しい眺望が開ける場合は,エネルギッシュに様々なことに取り組む意欲が溢れてくる。今なら通常の倍のファイトで物事に取り組める。
◆三叉路
恋愛に迷いが出てくる予兆。
夢の中でどの道を行くか選択に選択できれば現実においても正しい判断が出来る。
しかし三叉路で迷う場合は凶。二人の関係がごちゃごちゃしたりきちんとした結論が出なくて後味の悪い恋になってしまう。
◆崖
崖に対してその高さや大きさに恐怖感を感じる夢であれば凶。あなたの資質や才能の限界を思い知らされるような出来事が起こってしばらく立ち直れない状況が続く。
一方自然の美しさとしての崖を見る夢であれば吉兆。ウキウキするような出来事があって二人の気持ちが通い合う。
◆影
怪我や事故によって日常的な作業や生活に支障が出ることの暗示。
気の緩みや甘い考えが原因になるのでこの夢を見たら普段の生活に緊張感をもってきちんとした生活態度を守ることが運を防ぐ事になる。
◆海岸
綺麗な海岸の夢であれば,あなたの望む方向に物事が進んでいく吉兆夢。特に恋愛関係では相手からアプローチされたり不思議な偶然が重なって二人の関係が接近する事態になったりする。
◆海
穏やかな海の夢は幸運の到来の予感。穏やかな日々の生活幸せを実感して嬉しく思うだろう。恋愛面では相手の優しさが何よりも嬉しいと思う出来事がある。
キラキラと太陽の光を反射して輝く海の夢はラッキーな展開の予感。片思いの人がこの夢を見ると思いが相手に通じて温かな愛に包まれるような気持ちに。
荒れた海の夢は危険の正夢。危機がすぐそこまで来ている予兆。
波のない海の夢は停滞を意味している。現状からはどこへも進展しない。やがて沈滞化することを暗示している。
◆洪水
洪水の夢は自分ひとりの力ではどうしようもない大きな事件が起きることを示す。
それをただ見ているだけで何の対応もできない洪水を見る夢は一方的にあなたにつきまとう異性が出てくる暗示。その異性の常識はずれな行動のために周囲の人があなたを誤解することもある。
洪水が部屋までくる夢は良くも悪くも誰かの影響を受けてあなたの生活が変わる暗示。
洪水の水がきれいで澄んでいるならば金運や仕事運に好影響が出る。刺激的な仕事で好奇心という意欲を駆り立てていく。
汚い水であれば凶夢。その人が原因で起こるトラブルの後始末をあなたがさせられてしまう。
◆砂丘
砂丘は孤独を意味する。どこまでも続く砂丘を見ている夢は凶。何か一つの出来事をきっかけとして親友や家族さえ信用できなくなって孤独感が押し寄せる。
◆砂漠
凶夢。最悪の状況が降りかかってきて厳しい試練が待っている。しかしこれを自力で解決できれば未来は大きく広がる。避けて通ろうとか誰かに責任をなすりつけるなどイージーに流そうとすると事態はもっと悪くなる。
◆洞窟
洞窟が意味するのは孤独と反省。
洞窟の中に入ったり洞窟を見る夢は過去の自分をしっかり見つめて何が良くて何が悪かったのかを深く考える時間を大切に思うようになる予兆。しばらくは人を避けて自分ひとりの時間を多く持つことになる。ある程度時間がたつとあなたは生まれ変わったように明るくポジティブになって新しい目標に向かって気合を入れていくだろう。
◆展覧会
展覧会に飾られている絵画は自分の本当の気持ちを象徴している。
絵画を見て綺麗だとか好みだと思うならあなたは自分の心に正直に生きている証拠だ。
逆に訳が分からない難しい好きではないと感じるならば,あなたは本来の心を隠して自分を演出している。
また絵を見て意外な気がするなら,近々自分に新しい一面を発見することになるだろう。
◆塔
夢の実現を示す吉兆。夢の中で心地よい音を聞いていたならば,恋愛に大きな発展と幸せがもたらされる。
塔が倒れる夢は不運の兆し。成功の見込み十分だったことも,ある時突然駄目になってしまう。
◆小屋
小屋を見る夢は凶夢。自分の才能や資質の限界を思い知らされる出来事が起きる。
小屋に入る夢はいくら頑張ってもあなたの力では今の状態が限界。ここで誰かに助けてもらわないと状況が悪い方向に向かってしまう。プライドを捨てて人にすがるべきだという警告夢。
小屋に住む夢は環境が大きく変わる意味を持つ。新しいところではなかなか馴染めないでまたノルマも大きくなるがそれをクリアすれば明るい未来が期待できる。
小屋を建てる夢は才能や資質を磨くべき時が来たというサイン。忙しくても今のうちにやっておけば大事な時役立つようになるだろう。
◆床屋
床屋に行く夢は凶。周囲の人のちょっとした一言に過敏に反応してプライドを傷つけられたと思ってしまう。多くの場合あなたの勝手な被害妄想にすぎない。冷静に考えればさほど相手に悪意があるわけではないので喧嘩腰にならないように注意する方がいい。
自分が床屋になる夢は厄介な問題と一緒に損失を被る事件発生の暗示。あなたの得意分野にライバルが敵が乗り込んで陣地を取られる可能性が高い。特に仕事面では大事な得意先などはなくピンチを迎えるかもしれない。
◆銀行
銀行を見たり出かけたりする時に,気持ちが明るく元気な雰囲気であれば吉兆。恋愛や仕事を含めて幸運に恵まれる。気持ちも明るく人生の楽しみを大いにエンジョイできるようになるだろう。
逆に銀行に対しても苦しい思いを抱く夢であれば凶。注意ミスなどで立場を危うくすることになりがち。また対人面でも緊張感が強まってあなたを敵視する人の策略で窮地に追い込まれることになるだろう。
◆喫茶店
喫茶店は大きなハプニングが起こる前の束の間の静かな時間が訪れる。
特に問題も起こらず,仕事や勉強も落ち着く時期が今しばらく続く。今のうちに体力や情報を蓄えて来たる日に備える方が良いという暗示。
◆宮殿
あなたがやりたいことを邪魔している策に気がつく時。
それは両親,家族,友達への遠慮や,あなた自身の見栄や体裁かもしれない。
◆教室
教室はあなたの心の動きを意味する。
教室の前後左右で異なる。
ちょうど真ん中あたりにいれば,精神的に安定して気力も十分ある。今何かをやろうとしているなら迷わずGO。少々の困難もかえってそれが打破のきっかけとなって予想以上にうまくいく 。
◆行列
背景の時間によって意味が違う。
昼間の明るい時間の行列であれば,健康面の好調を表す。 体力がついて慢性病があれば改善の見込みが出てくる。また特効薬がみつかる,良いドクターに恵まれるサインがある。
一方夜の行列は悪い予感が漂う。あなたの会社やサークルあるいは住んでいる地域に何かしらのトラブルや不祥事などが起きて不安に苦しめられる。
◆お祭り
嬉しいニュースが飛び込んでくる知らせ。
人が大勢出てくる場合は新しい人間関係の広がりを暗示する。賑やかな場合は上昇機運。
◆宴会
宴会で盛り上がる夢は,現時点で交友している人間関係を示す。順調な人間関係。
宴会を途中で抜ける夢は新天地への旅立ちの予兆。やがて今いる場所から抜け出して新しい 舞台を見つけることになる予兆。
途中で抜けて再び戻ると宴会は終わりに近づいている夢は,あなたが新しい道を選ぶと悲しむ人がいることを暗示している。しかしすでに後戻りはできない環境にいる。
◆縁側
縁側にいる夢は体調悪化の予兆。心の悩みが体の不調になりやすい。
縁側を見るのは悲しい出来事が近づいている知らせだ。あなたにとって大事な人との死別の可能性が高い 。
◆駅
人が多く行き交う駅の夢は物事の順調な発展を暗示する。積極的に前進すべき時であることを示唆している。
駅を通過する夢は良い方向への転換期。環境があなたにとって好ましい形で変化していく。
また思春期にこの夢を見た場合はあなた自身が順調に肉体的成長を遂げていることの表れ。
駅にたどり着けない夢は,挫折や失敗に対する警告。欠点の意識しすぎなどが悪い結果を導いてしまう時。ひがみなどのマイナス感情は最大の敵と考えて是非プラス思考へ転換をするのが良い。
◆空港
空港にいる夢は恋愛の兆し。恋人募集中であればすぐそこに恋人候補がいることを示している。
空港が人で溢れかえっていれば,更に興奮の度合いが高まって魅力的な相手との恋愛が始まるだろう。
一方今の生活にマンネリを感じてる時にみる空港の夢は凶。日常から逃避するような行動に出て結局後悔することになる。
◆ガソリンスタンド
ガソリンスタンドの夢はアルコールや飲酒のイメージを持つ。
ガソリンスタンドを見たり休養している夢は吉兆。人と一緒にお酒を飲むことで友好的な関係が作れるだろう。あるいは接待が成功する。
あなたがガソリンスタンドスタッフになって働いているなら凶夢。お酒を飲んだ席での失敗や訴訟が思わぬトラブルを引き起こすことになる。また飲み過ぎによる健康被害の味が強い。この夢を見たときには大事な席での飲酒は控えたほうが身のためであると警告している。
◆エレベーター
自分の欠点が表面化してしまう予兆。欠点がストレートに表に出てトラブルを巻き起こす原因になる。欠点が分かっていても直さないでいるとその甘えは他人には受け入れてもらえずに周囲との関係がギクシャクしてくる。
◆エスカレーター
ゆっくりとしか進まないエスカレーターの夢は自己成長の遅さの象徴。
実力が思うように伸びないもどかしさの表れ。
早いエスカレーターは性的な関心の高まりを示している。同時に性的コンプレックスを抱えていることの暗示でもある。
上りより下りのエスカレーターの方が良い。下りは吉兆の意味が強い。恋愛やセックスはたどり着くまでは大変だが楽しめたら幸福感を味わえることになるだろう。
◆公園
公園の夢は家族や友人との交流がスムーズになることを示す暗示。友人や家族のちょっとした一言があればあなたは気持ちが明るくなったり悩み解決の糸口がつかめるようになる。
公園を散歩する夢は恋愛運上昇の暗示。人が多く集まる場所で恋の出会いがある。集会やパーティーなどの誘いはなるべく出るようにする。
公園で人を待つ夢はハプニングがらみの出来事で会話を交わした相手との恋が始まる予感。第一印象でお互いに好感を抱いて携帯の番号など教え合えばそれはもう恋の始まりになる。
公園で長い時を過ごす夢は恋愛運が華やかになる予兆。あなたに憧れる異性が複数登場してモテモテ気分を味わうことになる。
◆カーニバル
あなたがカーニバルを見ているのであれば仕事面での成功が期待できる吉兆夢。あなたの手腕を認められて大事な仕事を任されたりあるいは大きな得意先との信頼関係が深まる。交渉事も難なくまとまる。
カーニバルの踊りや行列の中に参加している夢は現在の仕事や勉強の能率が迫りつつあると夢が警告している。多くの場合マンネリでただ右のものを左に動かすだけの作業で終わっていないか反省して見る必要がある。
◆ギロチン
ギロチンを見る場合,これから先に,努力に見合うだけの名誉や成功が手に得れられることの暗示。
ギロチン台に自分が横たわる場合は,いつまでも流れに任せていられる時ではない,そろそろ自分できちんと判断して決定を下すべきという警告。
◆火事
黒煙がもうもうと立ち込める火事の夢は重大事件が起こる前触れの夢。そのことによって苦労や心配事が増える凶夢。
煙は見えずに炎がメラメラとあがる火事の夢は炎が見えるのであれば吉兆。今までの苦労が実って人から感謝されたりそれによって地位や金銭面でのご褒美がある。
白い煙が上がる火事の夢は幸運が近づいている意味を持つ。長い間保留になっていた事柄が通う場合もある。
自分が火をつける火事の夢はあなたの決断で人生が大きく変わる予兆。コンテストや試験などを控えていればそれが成功につながる。また恋のはじまりの暗示も含む。ただしこの夢は長続きするものではなく思い出としてあなたがいつまでも大切にしてしたいと思うような類のものである。
◆近所
行動や考えを束縛する人たちがすぐそばにいることを暗示する。あなたはそれらの人に気をつけれずに自分を通すのかなかなり強い意志の力が必要だろう。
ーマドモアゼル愛「あなたの夢でわかるあなたの運命」王様文庫
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2020年7月24日金曜日
PornHUB: 和製エロ,アジア征服してしまうwwwwwwwww
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【悲報】日本女性さん、アジアの男たちを支配してしまうwwwwwwwww
2020年07月22日
おもしろ・ネタ・色々
1: 2020/07/22(水) 09:05:18.66 ID:dRZf3rnH0
2: 2020/07/22(水) 09:05:27.55 ID:dRZf3rnH0
https://pbs.twimg.com/media/EXp_gjwUcAE6Pdk?format=jpg&name=large
133: 2020/07/22(水) 09:25:51.40 ID:hbhshJCk0
>>2
これ誰?
193: 2020/07/22(水) 09:43:43.63 ID:VWZ8LCSCM
>>133
えなこ
18: 2020/07/22(水) 09:08:39.81 ID:ry/fuKBk0
EBONYて何や
21: 2020/07/22(水) 09:09:08.37 ID:v7f+k1TEa
>>18
黒人
20: 2020/07/22(水) 09:09:00.51 ID:obi+xqBW0
HENTAI帝国の終焉
25: 2020/07/22(水) 09:10:16.36 ID:CWvsIy6+d
東欧までhentaiが進出してて草
27: 2020/07/22(水) 09:10:38.35 ID:+UrKi1yar
言うて中国や台湾の方が美人多いやろ
日本は制作量が多すぎるから人気なだけで
31: 2020/07/22(水) 09:11:17.08 ID:vn/BmNgPr
HENTAI Animeはおっさんの妄想でできてるから
支配してるのは日本人のおっさんやぞ
33: 2020/07/22(水) 09:11:30.19 ID:/HrEBsbl0
hentaiって日本のアニメやなくてCGみたいな動画やろ
46: 2020/07/22(水) 09:12:29.30 ID:OQaKDhYC0
>>33
そうやね
これを分かっていない奴が多すぎる
41: 2020/07/22(水) 09:12:07.81 ID:pujPTZLf0
ワイはアラブ系に覚醒してる
あの褐色がいんじゃい
50: 2020/07/22(水) 09:12:52.76 ID:GusyJ/znd
>>41
アラブ系ってミアハリファ以外おる?
69: 2020/07/22(水) 09:15:24.93 ID:w9KaxU8X0
アニメとjapaneseが強いのは本当やぞ
72: 2020/07/22(水) 09:15:47.77 ID:88Vu9/ly0
中国富裕層の愛人撮りが一番やぞ
81: 2020/07/22(水) 09:17:56.24 ID:FAUCT+NK0
そのうちみんなHNTAIになるから
87: 2020/07/22(水) 09:19:12.88 ID:tIwkicDk0
政府主導で違法視聴どうにかすべきやろ
金脈だと思うんだが
93: 2020/07/22(水) 09:20:17.81 ID:tqPRrFJGM
>>87
技術的なコト分からんからしゃーない
あと二十年経たないと世代交代しない
102: 2020/07/22(水) 09:21:44.09 ID:tIwkicDk0
>>93
日本が返り咲く唯一の道だと思うのになぁ
日本海で海底石油探索より遥かにマシやろって
92: 2020/07/22(水) 09:20:01.38 ID:YAeyd4NZH
でもプリンフブにおるチャイニーズの美人っぷりやばくね?
整形もあるんやろがアジア女の完成形みたいなのおるやん
99: 2020/07/22(水) 09:21:21.95 ID:tqPRrFJGM
>>92
うんスゴイよね
人口のパワーなんやろな
100: 2020/07/22(水) 09:21:35.42 ID:m1Bmuzn7r
>>92
富裕層目当てのはレベルだんちやろな
174: 2020/07/22(水) 09:35:05.97 ID:5b4GuG0R0
変態ロシア帝国あるやん
184: 2020/07/22(水) 09:39:40.06 ID:dRZf3rnH0
>>174
ロシアとか言う陰キャ
186: 2020/07/22(水) 09:40:25.87 ID:dlg6b6iN0
出てる女のレベルが高くてシチュエーションも豊富やからな
206: 2020/07/22(水) 09:48:35.51 ID:7xmRLZ8D0
実際、こういう文化侵略って結構効いてると思うわ
213: 2020/07/22(水) 09:49:35.82 ID:AG7KOgy1M
>>206
歴史上日本の文化がここまで世界の民衆レベルに広まった事無いからとんでもないことや
○とアニメ強すぎる
207: 2020/07/22(水) 09:48:38.76 ID:mEdlDGJl0
上のヘンタイと合わせて日本馬鹿にされとるように見えるぞ
216: 2020/07/22(水) 09:50:47.24 ID:tqPRrFJGM
>>207
いや馬鹿にされてるけど別にいいじゃん
223: 2020/07/22(水) 09:51:56.46 ID:ctckcUuMa
ユーラシア大陸席巻してて草
http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1595376318/
2ch
http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1595376318/
ガハろぐNewsヽ(・ω・)/ズコー
http://gahalog.2chblog.jp/
わんこーる速報!
http://onecall2ch.com/
鬼女まとめろぐ
http://www.akb48matomemory.com/
キニ速 気になる速報
http://blog.livedoor.jp/kinisoku/
NEWSまとめもりー
http://www.akb48matomemory.com/
暇人\(^o^)/速報
http://himasoku.com/
鬼女まとめろぐ
http://www.akb48matomemory.com/
Rocket News
https://rocketnews24.com/
しぃアンテナ(*゚ー゚)
http://2ch-c.net/?all=2020-06-04
http://2ch-c.net/?p=site&sid=179
http://2ch-c.net/?p=site&sid=50
2020年7月17日金曜日
2020年7月10日金曜日
井口和基: ピン留めされた梅雨前線は気象操作
井口和基: ピン留めされた梅雨前線は気象操作
【台風のような梅雨前線の秘密】結論、「外国は日本の敵」という認識が大事だ。八紘一宇の精神こそ我が国の悲劇の温床だ!?
みなさん、こんにちは。
さて、今回の梅雨前線は、一度降り出すと台風のような暴風雨を伴うものである。 昔の五月雨、梅雨、そういう印象はことごとく消えた。 これから、だから地球温暖化なのだ! とまあ、そう短絡しては困る。 これは、我々陰謀暴露論者、真実究明士のいうところの、気象兵器、気象変動を装った攻撃なのである。
その証拠がこれだ!
■ピン留めされた梅雨前線
要するに、日本の東側に位置する高気圧1018mb(hPa)の太平洋高気圧がずっと同じ場所に居座り続ける。 この不可能なことが可能になるということこそ、人工的な気象兵器の関与の疑いがあるというわけだ。 つまり、「不都合な真実」というやつだ。
普通は、太平洋高気圧は偏西風により、東へ抜ける。 だから、梅雨前線は自動的に徐々に北上し、東へ流れる。 ところが、この太平洋高気圧は一ヶ月も同じ場所に居座っている。物理学で言う、ピンニングというやつだ。ピン留め。 つまり、判を押したように同じ場所にピン留めされているのである。 すると、前線はずっと同じ様な場所に陣取る。 こうなると、ハワイの方からくる偏東風に乗り、南太平洋上の熱帯の空気がどんどんフィリピンに押し寄せ、さらに支那南部へ移動する。 こうして、支那の南部へ行った大量の水蒸気を含んだ亜熱帯低気圧が、支那を北上しそこでUターンする。 このUターンの部分が今中国をどツボに嵌めている、大雨である。 これが揚子江周辺部を大洪水に陥れている。 つまり、これもまた気象兵器による攻撃なのである。
■何者による攻撃か?
では、何者による攻撃か?
一言結論を言えば、NWO側、グローバル企業、偽ユダヤ富豪ネットワークからということになる。 アメリカ・ファースト、日本ファースト、中国ファースト、。。。。 こういったナショナリスト的な政治国家に対する世界支配一派が行っていると言えるだろう。 だから、反トランプ陣営で、反支那共産党、反アジア人、。。。の白人至上主義の組織がアジアの繁栄を嫌って、日本も含めてアジアつぶしを行っている真っ最中ということになる。 こういう組織は、すでに超国家的なワールドワイドなものだから、国家ベースのいまの世界に対して反感を持ち、国を潰して、その上から支配したいわけである。
はたしてそのメンツはどんなやつらか? どうやら、その兆候が2019年のビルダーバーグ会議に出ていたようだ。 ビルダーバーグ会議というのは、最初はまったく無名の(名のない、名のついてない)非公式の会議、密会だった。 それでは、呼び名がないと何を指しているのかわからないということで、世界の陰謀論者が、最初にこの会議が始まったビルダーバーグのホテルの名前をつけて呼んだにすぎない。
冷戦の遺産_米国務長官も参加-完全非公開-ビルダーバーグ会議
ビルダーバーグ会議:ソーシャル・メディアの兵器化~「偽情報」で人心を幻惑/国家安全保障の課題に~
2019年はスイスで行われた。 最近は、自分たちのHPまである。
bilderbergmeetings.org
怪しいものではないという印象操作のために公開することにしたというらしい。 いまでは、参加者の名簿も公開されている。
participants
AUT=オーストリア(3)、 BEL=ベルギー(2)、 BUL=ブルガリア(1)、 CAN=カナダ(3)、 CHE=スイス(6)、 DEU=ドイツ(7)、DNK=デンマーク(3)、 ESP=スペイン(4)、 FIN=フィンランド(1)、 FRA=フランス(9)、 GBR=イギリス(13)、 GRC=ギリシャ(3)、 INT=国際 (UNESCO1, NATO2) 、 ITA=イタリア(3)、 IRL=アイルランド(3)、 NLD=オランダ(7)、 NOR=ノルウェー(4)、 POL=ポーランド(3)、 PRT= ポルトガル(3)、 SWE= スウェーデン(4)、 TUR=トルコ(5)、 USA=米国(33)、
BOARD
Castries, Henri de (FRA), Chairman, Steering Committee; Chairman, Institut Montaigne
Kravis, Marie-Josée (USA), President, American Friends of Bilderberg Inc.; Senior Fellow, Hudson Institute
Halberstadt, Victor (NLD), Chairman Foundation Bilderberg Meetings; Professor of Economics, Leiden University
Achleitner, Paul M. (DEU), Treasurer Foundation Bilderberg Meetings; Chairman Supervisory Board, Deutsche Bank AG
PARTICIPANTS
Abrams, Stacey (USA), Founder and Chair, Fair Fight
Adonis, Andrew (GBR), Member, House of Lords
Albers, Isabel (BEL), Editorial Director, De Tijd / L'Echo
Altman, Roger C. (USA), Founder and Senior Chairman, Evercore
Arbour, Louise (CAN), Senior Counsel, Borden Ladner Gervais LLP
Arrimadas, Inés (ESP), Party Leader, Ciudadanos
Azoulay, Audrey (INT), Director-General, UNESCO
Baker, James H. (USA), Director, Office of Net Assessment, Office of the Secretary of Defense
Balta, Evren (TUR), Associate Professor of Political Science, Özyegin University
Barbizet, Patricia (FRA), Chairwoman and CEO, Temaris & Associés
Barbot, Estela (PRT), Member of the Board and Audit Committee, REN (Redes Energéticas Nacionais)
Barroso, José Manuel (PRT), Chairman, Goldman Sachs International; Former President, European Commission
Barton, Dominic (CAN), Senior Partner and former Global Managing Partner, McKinsey & Company
Beaune, Clément (FRA), Adviser Europe and G20, Office of the President of the Republic of France
Boos, Hans-Christian (DEU), CEO and Founder, Arago GmbH
Bostrom, Nick (GBR), Director, Future of Humanity Institute, Oxford University
Botín, Ana P. (ESP), Group Executive Chair, Banco Santander
Brandtzæg, Svein Richard (NOR), Chairman, Norwegian University of Science and Technology
Brende, Børge (NOR), President, World Economic Forum
Buberl, Thomas (FRA), CEO, AXA
Buitenweg, Kathalijne (NLD), MP, Green Party
Caine, Patrice (FRA), Chairman and CEO, Thales Group
Carney, Mark J. (GBR), Governor, Bank of England
Casado, Pablo (ESP), President, Partido Popular
Ceviköz, Ahmet Ünal (TUR), MP, Republican People's Party (CHP)
Cohen, Jared (USA), Founder and CEO, Jigsaw, Alphabet Inc.
Croiset van Uchelen, Arnold (NLD), Partner, Allen & Overy LLP
Daniels, Matthew (USA), New space and technology projects, Office of the Secretary of Defense
Demiralp, Selva (TUR), Professor of Economics, Koç University
Donohoe, Paschal (IRL), Minister for Finance, Public Expenditure and Reform
Döpfner, Mathias (DEU), Chairman and CEO, Axel Springer SE
Ellis, James O. (USA), Chairman, Users’ Advisory Group, National Space Council
Feltri, Stefano (ITA), Deputy Editor-in-Chief, Il Fatto Quotidiano
Ferguson, Niall (USA), Milbank Family Senior Fellow, Hoover Institution, Stanford University
Findsen, Lars (DNK), Director, Danish Defence Intelligence Service
Fleming, Jeremy (GBR), Director, British Government Communications Headquarters
Garton Ash, Timothy (GBR), Professor of European Studies, Oxford University
Gnodde, Richard J. (IRL), CEO, Goldman Sachs International
Godement, François (FRA), Senior Adviser for Asia, Institut Montaigne
Grant, Adam M. (USA), Saul P. Steinberg Professor of Management, The Wharton School, University of Pennsylvania
Gruber, Lilli (ITA), Editor-in-Chief and Anchor "Otto e mezzo", La7 TV
Hanappi-Egger, Edeltraud (AUT), Rector, Vienna University of Economics and Business
Hedegaard, Connie (DNK), Chair, KR Foundation; Former European Commissioner
Henry, Mary Kay (USA), International President, Service Employees International Union
Hirayama, Martina (CHE), State Secretary for Education, Research and Innovation
Hobson, Mellody (USA), President, Ariel Investments LLC
Hoffman, Reid (USA), Co-Founder, LinkedIn; Partner, Greylock Partners
Hoffmann, André (CHE), Vice-Chairman, Roche Holding Ltd.
Jordan, Jr., Vernon E. (USA), Senior Managing Director, Lazard Frères & Co. LLC
Jost, Sonja (DEU), CEO, DexLeChem
Kaag, Sigrid (NLD), Minister for Foreign Trade and Development Cooperation
Karp, Alex (USA), CEO, Palantir Technologies
Kerameus, Niki K. (GRC), MP; Partner, Kerameus & Partners
Kissinger, Henry A. (USA), Chairman, Kissinger Associates Inc.
Koç, Ömer (TUR), Chairman, Koç Holding A.S.
Kotkin, Stephen (USA), Professor in History and International Affairs, Princeton University
Krastev, Ivan (BUL), Chairman, Centre for Liberal Strategies
Kravis, Henry R. (USA), Co-Chairman and Co-CEO, Kohlberg Kravis Roberts & Co.
Kristersson, Ulf (SWE), Leader of the Moderate Party
Kudelski, André (CHE), Chairman and CEO, Kudelski Group
Kushner, Jared (USA), Senior Advisor to the President, The White House
Le Maire, Bruno (FRA), Minister of Finance
Leyen, Ursula von der (DEU), Federal Minster of Defence
Leysen, Thomas (BEL), Chairman, KBC Group and Umicore
Liikanen, Erkki (FIN), Chairman, IFRS Trustees; Helsinki Graduate School of Economics
Lund, Helge (GBR), Chairman, BP plc; Chairman, Novo Nordisk AS
Maurer, Ueli (CHE), President of the Swiss Federation and Federal Councillor of Finance
Mazur, Sara (SWE), Director, Investor AB
McArdle, Megan (USA), Columnist, The Washington Post
McCaskill, Claire (USA), Former Senator; Analyst, NBC News
Medina, Fernando (PRT), Mayor of Lisbon
Micklethwait, John (USA), Editor-in-Chief, Bloomberg LP
Minton Beddoes, Zanny (GBR), Editor-in-Chief, The Economist
Monzón, Javier (ESP), Chairman, PRISA
Mundie, Craig J. (USA), President, Mundie & Associates
Nadella, Satya (USA), CEO, Microsoft
Netherlands, His Majesty the King of the (NLD)
Nora, Dominique (FRA), Managing Editor, L'Obs
O'Leary, Michael (IRL), CEO, Ryanair D.A.C.
Pagoulatos, George (GRC), Vice-President of ELIAMEP, Professor; Athens University of Economics
Papalexopoulos, Dimitri (GRC), CEO, TITAN Cement Company S.A.
Petraeus, David H. (USA), Chairman, KKR Global Institute
Pienkowska, Jolanta (POL), Anchor woman, journalist
Pottinger, Matthew (USA), Senior Director, National Security Council
Pouyanné, Patrick (FRA), Chairman and CEO, Total S.A.
Ratas, Jüri (EST), Prime Minister
Renzi, Matteo (ITA), Former Prime Minister; Senator, Senate of the Italian Republic
Rockström, Johan (SWE), Director, Potsdam Institute for Climate Impact Research
Rubin, Robert E. (USA), Co-Chairman Emeritus, Council on Foreign Relations; Former Treasury Secretary
Rutte, Mark (NLD), Prime Minister
Sabia, Michael (CAN), President and CEO, Caisse de dépôt et placement du Québec
Sarts, Janis (INT), Director, NATO StratCom Centre of Excellence
Sawers, John (GBR), Executive Chairman, Newbridge Advisory
Schadlow, Nadia (USA), Senior Fellow, Hudson Institute
Schmidt, Eric E. (USA), Technical Advisor, Alphabet Inc.
Scholten, Rudolf (AUT), President, Bruno Kreisky Forum for International Dialogue
Seres, Silvija (NOR), Independent Investor
Shafik, Minouche (GBR), Director, The London School of Economics and Political Science
Sikorski, Radoslaw (POL), MP, European Parliament
Singer, Peter Warren (USA), Strategist, New America
Sitti, Metin (TUR), Professor, Koç University; Director, Max Planck Institute for Intelligent Systems
Snyder, Timothy (USA), Richard C. Levin Professor of History, Yale University
Solhjell, Bård Vegar (NOR), CEO, WWF - Norway
Stoltenberg, Jens (INT), Secretary General, NATO
Suleyman, Mustafa (GBR), Co-Founder, Deepmind
Supino, Pietro (CHE), Publisher and Chairman, Tamedia Group
Teuteberg, Linda (DEU), General Secretary, Free Democratic Party
Thiam, Tidjane (CHE), CEO, Credit Suisse Group AG
Thiel, Peter (USA), President, Thiel Capital
Trzaskowski, Rafal (POL), Mayor of Warsaw
Tucker, Mark (GBR), Group Chairman, HSBC Holding plc
Tugendhat, Tom (GBR), MP, Conservative Party
Turpin, Matthew (USA), Director for China, National Security Council
Uhl, Jessica (NLD), CFO and Exectuive Director, Royal Dutch Shell plc
Vestergaard Knudsen, Ulrik (DNK), Deputy Secretary-General, OECD
Walker, Darren (USA), President, Ford Foundation
Wallenberg, Marcus (SWE), Chairman, Skandinaviska Enskilda Banken AB
Wolf, Martin H. (GBR), Chief Economics Commentator, Financial Times
Zeiler, Gerhard (AUT), Chief Revenue Officer, WarnerMedia
Zetsche, Dieter (DEU), Former Chairman, Daimler AG
これを見たら、一目瞭然。 圧倒的に米国の1強支配である。桁が違う。 しかし、連合国と第2次世界大戦した敗戦国のドイツは議長に1人、計6人。イタリアは3人が参加している。 つまり、キリスト教白人主導国家の集まりと言えるだろう。 ロシア人は一人もいない。むろん、アジア系、黄色人種、黒色人種の国の代表は入っていない。 ということは、ロシアはギリシャ正教だから、ユダヤ系の支配の白人主導国家の連合の会議ということになる、 こういう会議を毎年夏1回開催する。
ところで、この中でスイス代表で一人だけ日本人の名字をもつ女性がいた。
Martina Hirayama
である。顔はスイス人だから、ご主人が日本人ということだろうか。 というわけで、日本人の政治家や実業家はこの人とその旦那をチャンネルにしないといけないようですナ。
■2019年ビルダーバーグ会議の議題
さて、その中の2019年の議題とは?
1. A Stable Strategic Order 安定した戦略的秩序
2. What Next for Europe? ヨーロッパの次は?
3. Climate Change and Sustainability 気候変動と持続可能性
4. China 中国
5. Russia ロシア
6. The Future of Capitalism 資本主義の未来
7. Brexit イギリスのEU離脱
8. The Ethics of Artificial Intelligence 人工知能の倫理
9. The Weaponisation of Social Media ソーシャルメディアの兵器化
10. The Importance of Space スペースの重要性
11. Cyber Threats サイバー脅威
はて?
これを見て何かを思い出さないだろうか?
THE
WORLD
IN 2020
TRUMP BR-
EXIT AI TO-
KYO MARS CL-
IMATE XI RECE-
SSION MODI E-
XPO SDGS BOND B-
EETHOVEN VISION SB I-
O DIVERSITY RAT NPT WAR
REN RAPHAEL NIGHTINGALE RUSSIA
これをハイフン部分を連結するとこうなる。
THE WORLD IN 2020
TRUMP BREXIT AI TOKYO MARS CLIMATE XI RECESSION
MODI EXPO SDGS BOND BEETHOVEN VISION
SB IO DIVERSITY RAT NPT WAR
REN RAPHAEL NIGHTINGALE RUSSIA
20 20年の世界
トランプ、BREXIT(=イギリスのEU離脱)、AI、東京、火星、気候、習(近平)、景気後退
モディ、万博、持続可能な開発目標、ボンド、ベートーベン、 視力
ソフトバンク、イオ、多様性、ラット、核拡散防止条約、戦争
レン、 ラファエル、ナイチンゲール、ロシア
つまり、2019年6月の議題で議論されたことが元になり、翌年の2020年の雑誌エコノミストに載った。 とまあ、そう見える。 こういうものに対する我が国のプレゼンスはゼロ。まったく白人国家から信用されていない。蚊帳の外。これが国際政治の常識だ。 第二次世界大戦の悪の枢軸国の敗戦国だからということではない。なぜなら、ドイツ・イタリアは多数を参加させている。 この理由をもっと日本人は考えるべきである。 まあ、私の観点から単刀直入に言えば、彼らから 「 基本、日本は有色人種の異教徒の国、信用できない国、奴隷国家にしておけば良い」と考えられているということである。 だから、中国をやっつけるときは中国とくっつけてやっつけられることになる。 ロシアがやっつけられる時にはロシアにくっつけてやっつけられる。 中国とロシアがやっつけられる時には日本がくっつけられる。 前者が日清戦争、真ん中が日露戦争。そして、最後が大東亜戦争と太平洋戦争の第二次世界大戦。 これを見てわかることは、日本は鎖国が一番ということなのである。
つまり、天皇が 和を持って貴しとする といったのは日本国内のことであって、海外まで含めて言ったことではない。 それをあたかも天皇が世界人類を含めていったと拡大解釈し、思い切り事大し、
八紘一宇
の精神だというようなこといったから、日本が問題を抱えることになったのである。 別に我が国にとり、中国がロシアになろうがなるまいが、朝鮮半島がロシアになろうが中国になろうが構わなかったのである。 そこが攻撃してくれば、相手に反撃して追い返す。 それで良かったのである。 ポルトガルやスペイン、イギリスやオランダ、そしてロシアやアメリカに対して江戸時代前に行ったような態度で良かったのである。 それが証拠に、日本が世界戦争をいくつか行って日本に対する評価が上がったか? この際、「日本大好き」とか「日本へ行きたい」とか「Youは何しに日本へ」のような一般のボンビー外人のことなどどうでも良い。 そういうボンビー平民を統括している王族貴族セレブ階級がどう考えるかが大事なのである。 そういう階級が行う会議がビルダーバーグ会議である。そこが、中国を敵とみなした。その中国は日本の工場になっていた。 だから、日中もろとも豪雨災害で地獄へ突き落としたというわけである。
中国は共産主義、ロシアも共産主義。日本は違うが、欧米の白色人種はそうは思っていないのである。 事実、政府与党にはたくさんの親中、親韓の国会議員がいる。その典型が二階俊博だ。 むろん、野党はほとんどがそうだ。その代表が小沢一郎だ。 こういう輩が大手を奮っている以上、日本はビルダーバーグ会議に招待されないし、300人委員会に選ばれるものもない。 とまあ、俺個人の考え方からすると、我が国はいつも白色人種のコーカソイド国家やその国民から嫌われているんですナ。恐れられていると言っても良い。 こんな世界情勢の中で、まだ白人と結婚するお馬鹿さんたちが後をたたない。 いまや豪雨災害の被害者の映像の中にもたくさんの外人がいた。 まさに外人が災いを呼び込んだ。インバウンドが災害を呼び込む。
世界遺産
こういう美辞麗句の大義名分に騙された結果、そういう情報から日本国内の内部事情や地理情報が海外に漏れ、日本全国のどこに重要拠点があるかわかってしまい、その結果、徐々に我が国がズタズタにされているわけだ。 馬鹿な外人ツーリストがアップする国内の画像や情報がそっくりそのままペンタゴンに筒抜け。 そういう情報を基に、どこに災害を仕込めばよいかを分析できるのである。 わかった? これが、
9. The Weaponisation of Social Media ソーシャルメディアの兵器化
という意味である。 アホな外人旅行者とて馬鹿にならない。 やつらが、どんどん日本国内でリークするバカッター、ツイッターやインスタグラムの映像や動画から、米海軍のグローバルホークの攻撃対象が絞れるのである。 HAARP照射の対象が絞れるのだ。 脳天気な日本人。世界は暴風雨が降っている中を生きているのである。 国家情報は秘密にすること。内部情報は秘密にすること。こうしないと、必ずいつかやられるヨ。 だから、ビルダーバーグ会議は会議名すら秘匿=つけないでいた。 名前を知られるということは攻撃対象になるということだ。 これが世界の常識。 だから、偽ユダヤ人の名前は全部通名や偽名である。ニックネームにすぎない。 あのエイブラハム・リンカーンですら、本名はスプリングスタインであった。 イーロン・マスクもきっと偽名。 やはり、我が国は秘密の国。不思議の国であるべきだと俺は思う。外国などどうでも良いのだヨ。
いやはや、世も末ですナ。
弥栄!
井口和基ブログ3
https://quasimoto3.exblog.jp/240460372/

beautyhappinesshide: 方舟は7月17日アララト山頂に漂着した(創世記7章13), 惑星ヤハウェとノアの大洪水
beautyhappinesshide: 方舟は7月17日アララト山頂に漂着した(創世記7章13), 惑星ヤハウェとノアの大洪水
2011
約4500年前に恐竜と古代文明の消失したのは「ノアの大洪水」である。
旧約聖書にはノアの大洪水が地上の殆どの生物を死滅に追いやったとある。
それは地上の管理を神から任されていた人間が堕落し神への畏敬の念を忘れて欲望のままに行動していたからだとしている。
「わたしは人を創造したが、これを地上からぬぐい去ろう。人だけでなく家畜も這うものも空の鳥も」
(旧約、創世記第6章7節)
「わたしはあなたと契約を立てる。あなたは妻子や嫁たちと共に箱舟に入りなさい。また、全て命あるもの、全て肉なるものから、2つずつ箱舟に連れて入り、あなたと共に生き延びるようにしなさい」(旧約、創世記第6章18節)
このときに新世界を切り開くために生き残る生物の中に恐竜は含まれなかったのである。その結果として地上を謳歌した恐竜や人間を含む無数の生物たちの遺骸は、現代では膨大な量の石油となって世界中の人々の生活エネルギーとなっていることは皮肉である。
動物が石油となったように、樹木植物は大洪水で流されて特定の入り江などの漂着し、地球が膨張し始めて陸地が移動して、その隙間に海が出来たり地球内部のマントル層下の外核へ逆流したことで水が次第に引いていくと、積み重なった大量の樹木が化石となり石炭層を形成したのである。
これらの遺物をエネルギーとして現代社会が発展してきた。
世界を沈めた大洪水は世界中で伝説として語り継がれている。
日本の古事記にもイザナギとイザナミの男女が、虚ろなドロの漂う海面に島を造っていった記述が残されていることから、大洪水のときに出来た泥の海を表現する記述だろうと思われる。
「国稚く浮ける脂の如くして、海月なす漂へる時」(古事記、天地の初め)
南北アメリカのネイティブインディアンの間にも洪水伝説が残されているし、古代インドの叙事詩「マハバーラタ」にもマヌの他7人だけが巨大な船に乗って大洪水を生き延びて、ヒマバト山に漂着した伝説がある。これはノアと7人の家族が大洪水を生き延びてアララト山に漂着した話と似ている。
「ノアも、息子のセム、ハム、ヤフェト、ノアの妻、この3人の息子の嫁たちも箱舟に入った」
(旧約、創世記第7章13節)
「第7の月の17日に箱舟はアララト山の上に止まった」(旧約、創世記第8章4節)
これと似た大洪水伝承がインドの「プラーナ聖典」にもあり、聖なる魚に導かれた船によって大洪水を生き抜いたサチュラワタの話が載っている。
北欧の神話にも似たようなエッダ伝説があり、ベルゲルメルと其の妻が大洪水と天に見えた「火の星」がから来た受難を巨大な船で逃れたという。
これは、大洪水のときに出現した謎の天体のことが書かれている。
中国神話の中にも大天変地異で世界が大海原になった記述や、兄と妹が巨大な瓢箪に入って助かったという民間伝説もあり、ノアの大洪水と良く似た物語が世界中に存在している。
イヌイットの伝承にも
「氷と強風とと共に一気に大洪水が押し寄せてきた」
という伝承があり、そのときは数人の家族だけがカヤックを幾つか繋いで洪水を乗り切ったという。
インドネシアでも
「造物主デバータの怒りによって引き起こされた大洪水で世界が壊滅したかのように思えたが、高い山に上っていた夫婦が生き延びた」
という話が残っている。
このように世界中に大洪水の伝承や伝説が多く残されているということは、これが単なる御伽噺ではなく本当に起きたことなんだろうと思われる。
現代アカデミズムは、これら世界各地の千節や伝承などを「局地的に起きた洪水の話である」として全く取り合わないどころか笑いものとしている。
ノアの時代は世界中に散った人類は、文明を発展させて多くの巨石文明を築いたが、やがて神(大自然)を畏怖することを忘れて高慢の極みに達し、自らの利益のためだけに何の罪もない大勢の人間を殺戮し、享楽と退廃し堕落した生活をおくるようになっていたから神が粛清をしたということである。
「この地は神の前に堕落し、不法に満ちていた。神はこの地をご覧になった。見よ、それは堕落し、全て肉なる者はこの地で堕落の道を進んでいた」(旧約、創世記第6章4節)
そこで神は後の世に生まれてくる子たちのために、腐敗し堕落しきった世界を一度滅ぼす必要があると感じ、ノアやその他の預言者を通じ、巨大な船を造らせた。その箱舟は巨大で特殊な3段構造になっていたと聖書にはある。
「この日、大いなる深淵の源がことごとく裂け、天の窓が開かれた。雨が40日40夜地上に降り続いた」
(旧約、創世記第7章11~12節)
これまでは「ノアの大洪水」の記述が非科学的であり、地球規模の大洪水が1度に起きたことなど絶対にありえないとされてきた。
そのようにアカデミズムが考えた理由は、当時において地球全体を水没させるような水の量が、一体全体どこから来たのかを斉一論を基準として考えた場合、全くもって説明できないからである。
例えば、全ての氷河と氷床が仮に全部解け出してしまったとしても、現在の地球上全てを沈めるような規模にはならないから、ノアの大洪水は神話や御伽噺であり科学的には有り得ないというのがアカデミズムの見解であるようだ。
だが、これは理にかなっているように思える。
しかし、このような見解は、旧約聖書を良く読んでみれば、その見解が間違いだと言うことがわかるのである。
「地の深淵・・・」という言葉を考えた場合、大地の深い所である場所を指し、地の底から膨大な量の水が溢れ出したとも思えるのだ。
プレートテクトニクスやプリュームテクトニクスを考えると、地殻(プレート)が沈み込んでいる海溝と呼ばれる場所と、海底火山やマグマが噴出しプレートの出来る場所である海嶺とがある。
旧約聖書でいう「地の深淵」とは地の裂け目である海溝のことだろう。
そこから大量の水が噴出してきたということは、分厚いマントル層の下に大量の水が存在していると考えられる。
現代において判明している地球内部の構造を見てみると、地表から深さ2900キロまではマントル層と呼ばれるものがあるが、そのマントル層から約5100キロ下には流動体の外核があるという。
この流動体の正体は現在のところは不明なのだが、超高圧に晒された液体層である可能性が考えられる。地震波の横波は水中を伝わらないことから、その外核は液体で満たされているのだと思われる。
これが超高圧下にある水の層だったならば、マントルに亀裂が入ったならば、一気に噴出してきたことだろう。
その圧力は凄まじく爆発的であり、海を高さ1000m以上も熱い水柱を無数に上げていただろうと推測できる。
このときの水蒸気は火山噴火のような規模で一時的に地球を覆ってしまった。
圧が抜けた地球内部では急激に圧力低下が起こり、同じ裂けである海溝から今度は海水が逆流して吸い込まれ外核を満たし、液体層が再び外核に形成されたのである。
大洪水の水が引いていった理由は、マントルが相移転を起こして地球が膨張しプレートテクトニクスが発動たことによるものと共に、「地の底」から噴出した水が再び吸い込まれていったためだと思われるのだ。
一方で、大洪水の時代は地球全体が厚い雲に覆われており、地上に降りそそぐ紫外線などの宇宙線の殆どを遮断していた。
御存知のように紫外線は体の細胞を破壊させ老化することを助長する働きがあることは知られているが、仮に紫外線を遮断できたのなら延命する可能性が高い。
その上、大気中の酸素濃度が現代よりも約50%ほど多かったのかもしれないので、それならば比較的ラクな呼吸で酸素を吸入できるために心臓や肺の負担が減って長寿に貢献していたと考えられる。その他の様々な要因もあっただろうが、ノア自身も950歳まで生きたと記録されている。
「アダムは930年生き、そして死んだ・・・中略・・・
セトは920年生き・・・
エノシュは905年生き・・・
ケナンは910年生き・・・
マハラエルは895年生き・・・
イエレドは962年生き、そして死んだ」
(旧約、創世記第5章3~20節)
他にも
メトシュラは969年、
レメクは777年である。
ノアは500歳でセム、ハム、ヤフェトの3つ子を妻に産ませている。
そしてノアが600歳のときに大洪水が発生した。
だが、それに比べて現代人の寿命は短命である。
何事も無ければ100歳~120歳まで生きるのがせいぜい可能であるという程度である。
これはテロメアという自殺遺伝子が存在しているからだと言われている。
それが人間には基本的に約120年分が用意され、それから人間の寿命は120年程度とされていったのであろう。
このことが旧約聖書に書かれている。
「主は言われた『私の霊は人の中に永久に留まるべきではない。人は肉に過ぎないのだから』こうして人の一生は120年になった。」
(旧約、創世記第6章3節)
この言葉は大洪水以前の人々の罪が極限に達したときに発せられたとされている。神が命じたとされる地上の人類への罰として短命したのだということを表現している。これから以後は、次第に人類の寿命はごく一部を除いて短命化していき最終的には約120年になった。
遺伝子が研究されていなかった時代なのに何故に、こういう記述が残っているのだろうか。
大洪水を生き延びた巨大生物たちは、当時の人類よりも長寿だったと思われ、その大きさからすれば数千年くらい生きていたのかもしれない。
もし、それらの古代動物の生き残りが世代を重ねることなく単体で生き抜いていたとしたら、ネッシーを含む世界各地で目撃されるUMAの存在が明らかになっていくかもしれない。
旧約聖書には大洪水までの神の目から見た天地創造の記述は存在していても、地上に住んだ人間側から見た天体の記述は極めて少ない。
聖書外典の記述では、地上に住む者で厚い雲の層を知ることが出来たのはアダムから続く預言者たちだったようで、聖書外典という聖書に編纂されていない聖書のことで、通常ではアポクリファーと呼ぶ。
未来と天体に関する知識の多くは、霊界に住まう絶対神から地上の預言者たちに伝えられ、その預言者を通して一般人に伝達されていた。ノアも其の1人であり、大洪水が到来する可能性が高いことを知らせてきた神の声を聞いたのだろう。
しかし、結果的にはノアの家族8人意外は誰も彼の言葉に耳を傾ける者はいなかったのであろう。
その大洪水を引き起こした膨大な量の水は主として天から降ってきたとされる。
地の深淵から溢れ出てきたこともあるだろうが、当時の全世界の殆どを水没させるような水量は地球上に存在していなかったのだ。
地球上に40日も滝のような豪雨が降り続いたことから、それだけの水が水蒸気も含めて大気圏内に存在したとは思えない。
それは宇宙空間、それも地球に一番近い天体から降ってきたのである。実は水は宇宙空間でも珍しい物質ではないことがわかっている。
月探査機「クレメンタイン」によって月に膨大な量の氷が存在していることがわかった。
太陽系内でも太陽に飲み込まれそうなくらい接近して公転している水星でも1992年に氷の存在が確認されている。
火星には氷冠となって氷が極地に多く存在しているし、それに火星の赤道付近では大昔に大洪水が起きていたことが、火星探査機「マーズ・グローバル・サーベイヤー」によって確認されているという。
木星の衛星であるエウロパは全表面の地殻が分厚い氷で出来ており、その中に膨大な量の水が蓄えられているようだ。
このエウロパのような天体は「氷天体」と呼ばれ、他の惑星を公転している多くの衛星は氷天体も多く含まれていることが確認されている。
そしてナサは最近になって、横倒しで太陽を公転している天王星の太陽の光が当たらない側に地表の上に氷の層が存在しており、それは深さが約8000mの「海」が存在していることを公表した。
・・・ということは、天王星を始めとして木星、土星、海王星など、今までガス惑星だとアカデミズムで言われてきた惑星も分厚い大気の下には海と大陸が存在する地殻天体であり、それがボイジャーなどの探査機によって判明しているのである。
そして、木星、土星、天王星、海王星のリングも殆どが、赤道上空を周回している氷の塊の集合体であることがわかっている。そのリングは各惑星を公転している氷天体の衛星が、かつて太陽系内を暴れまわった惑星に破壊された残骸である可能性が高いのである。
それに、地上に落下する隕石にも水が含有されている。
それだけ、宇宙には水は当たり前に存在している物質である。
ノアの大洪水は小惑星が落下して大津波が引き起こされて低地を飲み込んだだけとは思えないのである。
小惑星や隕石落下説ならば、多くの生物(特に水棲生物)が多く生き残った理由が説明できないのです。
それに、旧約聖書には大洪水の水が150日間も引かなかったと書かれているので、彗星や小惑星や隕石などが落下し大津波を起こしたとしたら、全く辻褄が合わないのです。
「水は150日の間、地上で勢いを失わなかった」(旧約、創世記第7章24節)
両極の氷床が全て融けて大洪水が起きたのではないかという説が持ち上がっているがこれも有り得ない。
大洪水は突発的に起きたものであり、太陽系内の秩序が乱されて起きた現象なのであり、何年もかけてジワジワと海面が上昇していったのではないということだ。
この仮説が不可思議であることは誰にでもわかりそうなものだが、地球温暖化が叫ばれている昨今では意外と支持されてしまっているのだ。でも、40日も断続的に滝のような豪雨が降り、地の深淵からも水が服出してきたとある。
だから、両極の氷床が全て融けて海面が上昇していったということが有り得ないことは、良く創世記を読めばわかることなのだ。ノアの大洪水は当時の地球上にいた全ての人類や動物にとっては、まさに晴天の霹靂ともいえる突発的な天変地異であり、それが宇宙規模で起きたことの副産物であったのです。
人類史上で一番古い記録は旧約聖書であるが、アカデミズムはドチラかといえばメソポタミア文明の初期にあたるシュメール文明の粘土板に書かれた記録が一番古いとしている。
ゼカリア・シッチンの惑星ニビル仮説も、この粘土板を独自に解読したことから成立している。
確かに旧約聖書の記述はシュメールの影響を受けていると思われる。
だが、考えてもらいたい。旧約聖書には詳細に人類の祖先であるアダムからの系図が示され、大洪水後の詳細な記述までも書き残されているし、現在よりも太古の地球が重力が少なく酸素濃度も高かったからなのか、彼らが現代人よりも10倍近く長寿だったことまで書かれているのだ。
古代にパンゲアと呼ばれる1つの超巨大な大陸が存在し、その大陸が分割移動して現在のような世界へと変化したという「大陸移動説」が、1912年にドイツ人のアルフレッド・ウェゲナーによって提唱された。
この大陸移動説は、南アメリカの東海岸とアメリカの西海岸の海岸線がジグソーパズルのように合わさることから発案されたものであるが、それが意味することは現在のような分割された各地域の大陸は元々は1つの大陸だったということを主張している。
ウェゲナーは、ブラジルとアフリカの地形が合わさるだけでなく地質でも似ていることに着目し、同種の植物や淡水魚が多く存在しているという共通項が多く見つかった。それらが大挙して大西洋を渡ったとは思えないから、太古に大陸が接合していた証拠だと指摘したのです。
彼はオーストラリア大陸や南極大陸やインド亜大陸も同様に1つの大陸だったものから分離したと主張した。
しかし、古い体質で斉一論と進化論を基盤としたアカデミズムは、この説を異端視して全面的に攻撃したことで、大陸移動説は葬り去られてしまったのです。
しかし第2次世界大戦後の1950年から、機器の発達によって海洋学が大幅に進化し、相次いで海底火山や延々と続く海底山脈が発見され、正確な位置と長さを割り出すと海底火山の中央部に深い裂け目のような亀裂が多く存在していることが判明し、そこを境に地殻プレートが左右に分離していることがわかった。
イギリスのケンブリッジ大学の教授だったF・J・バインとD・H・マシューズは、プレートが大陸と接した部分から海溝に落ちて入り込んでいる様子を確認して公表した。これが「海洋拡大説」として賛否両論の論争に発展していきました。
これを基盤として数名の学者たちが共同で研究し、後に「プレートテクトニクス理論」へ発展したのです。
ここでもアカデミズムは彼らを異端視し、もし仮にパンゲア大陸が実在したとしても、その時代は約2億年以上前の現象だと主張している。
その2億年という数字は、現代のプレートが移動する速度を当てはめて計算した数字であり、地球が突如として起きた大激変の末に現在のような世界になったとは微塵も思っていないようである。
実は斉一論は天体同士がニアミスしたり接近時に互いの激しい潮汐作用を受けて天体内部が攪拌されたり、最悪の場合は互いを破壊してしまうほどの力を持った現象であり、そういう歴史が太古に存在したという話には全くもって反論できないばかりか殆ど無力に等しいので、異端視したりトンデモ学者のレッテルを貼ることしか対抗できていない。
もはや空虚であるだろう。恐竜を滅亡させ人類の殆どを死に追いやった「ノアの大洪水」の直後から、地球の内部も大きく攪拌されて海溝と海嶺が活発化しプレートは現在よりも高速で移動してパンゲア大陸が南北に引き裂かれ、ゴンドワナ大陸とローラシア大陸になり、その後も分裂を続けていったことで、ついにはプレート同士が激しく衝突した。
こその衝突した場所に高い山脈が形成されていったと考えられるのだ。
それが起きたのが、約4500年前であり、短期間のうちに地球は全く様変わりしてしまったということになる。
このことが旧約聖書にも記述がある。
「エベルには2人の息子が生まれた。ひとりの名は、其の時代に土地が分けられたので、ペレグといい、その兄弟はヨクタンといった」
(旧約、創世記第10章25節)
旧約聖書には大陸が分割され移動したことまで書かれていたということになる。
ここがノアの大洪水の後に勃興したシュメールのギルガメッシュ叙事詩とは異なる点である。
旧約聖書の中には
①太陽系の誕生と地球の黎明期の様子が書かれている
②首の長い巨大な怪物が存在した
③1つの大陸と1つの海があった
④大洪水で地上の生物の殆どが死滅した
⑤大陸が分割して移動した
⑥巨大な人類が存在した・・・
ことが書かれていると思われる。
旧約聖書とは、単なるユダヤ教の経典というだけでなく、実は地球の歴史を記した凄い記録書だということがわかる。
ただの宗教書ではないのだ。
日本にも古代の記録が書かれたと思われ、旧約聖書の記述と似たものが存在している。
それは「富士宮下古文書」である。
1883年(明治16年)に「富士宮下古文書」が公開された。
それには伊豆半島が約2000年前に移動してきて日本と接合して形成されたという記述がある。
南の沖合いから伊豆半島の陸地が接近してきて本州と衝突して誕生したのが伊豆半島だと書かれている。
当時から日本のアカデミズムは、伊豆半島は最初から日本列島の一部であったとして嘲笑し、挙句の果ては「富士宮下古文書」の記述は偽モノであり、その全てが御伽噺だと主張し「偽書」としたのである。
その後に、静岡県小山町の山奥で、衝突時の形跡と思われる「神縄断層」が発見されたが、それでも国内外のアカデミズムは「もし仮に衝突したとしても、衝突時期は斉一論を加味した結果では約100万年前である」と主張した。
「だから富士宮下古文書」は偽書であり昔の小説のような物語であると糾弾したのである。
伊豆半島の形成の他にも、富士五湖の形成プロセスが書かれていて、それが地質的にも一致しているのだが、形成された年代が斉一論と大きく違うためにアカデミズムは未だに認めていないのが現状である。
この約2000年前という数字は、そう、イエス・キリストが誕生したときに天空に見慣れない星(ベツレヘムの星)が出現し、そのときに天変地異が世界中で頻発していた時期でもある。
そして海外でもユダヤの「ミドラッシュ」にはモーセの出エジプトの頃に頻発した天変地異を
「空は騒がしく・・・、山々は動いた」
と記し、また「ラビの書」には「最初の騒音で天空と大地は移動し、海洋と川は疾走し、山と丘には深部に緩みが起きた」と記されている。
この約2000年前の当時にも、明らかに大地は速く移動したことが記されているのである。
エジプトの「パピルス・イプファー」という記録書にも、
「騒音の年代、騒音には終りが無く、願わくば大地の騒音を止めんことを、もうこれ以上の騒がしさはいらない」
と記され、他の地域との共通点が見られるのです。
ギルガメッシュ叙事詩にも「天は空高く、うなりを発し、大陸はそれに反響して動き騒いだ」とある。
古代中国にも孔子(紀元前551~479年)が書き残した「書経」には、
「大洪水の後、帝の代に、日の出と日の入りの方向が入れ替わったために、東西南北、及び四季の長さと暦を新しくさせた」
とある。
これらの天変地異は何度も起きたことが推測され、大規模な地殻変動を伴った大激変が幾度も起きていたことは間違いなく、その元凶が太陽系を暴れまわった幾つかの惑星だったのです。紀元前の時代に幾度も起きたポールシフトで南北の極が入れ替わったり、極が移動アチコチに移動しては、そこが一時的に極寒の地となった。
だから氷河期などは1度も無く、単に極が移動した場所に分厚い氷床や氷河が短期間に作られたのだろう。
アフリカのサハラ砂漠にも氷床痕があり、オーストラリアにも氷床痕があることから、各地が一時的に極地になったのであろう。
現在の南極大陸が昔は温暖な気候の時代が存在したことが既に判明している。
そして氷漬けマンモスが出土することからも、前回の北極はシベリア地域だと想定される。
それは太陽の裏側を公転しているナサが隠蔽している未発表の
「惑星ヤハウェ」、
その後に誕生した金星が
「巨大彗星メノラー」
として太陽系内を暴れ、その金星に弾き飛ばされた火星も太陽系内を暴れ地球に幾度もニアミスや最接近した。
こうして火星は戦いの神「軍神マルス」と言われるようになった。
特に惑星ヤハウェは「ノアの大洪水」を引き起こした主犯であり、火星の古代文明を壊滅させ、
現在の小惑星帯(アステロイドベルト)にあった惑星とニアミスして破壊させた惑星であるから、太陽に隠れて天文家でも見えないのをいいことにナサは未だに発表しないでいる。
惑星ヤハウェの存在が表沙汰になれば、「ノアの大洪水」が事実だったことが判明するばかりか、斉一論や進化論を基盤に構築してきた既存のアカデミズム体系が全て虚構となり完全に崩壊してしまうからである。
古代アメリカのマヤ文明では、太陽が逆行することを「テオトル・リクスコ」と読んで畏怖した。
以前も書いたが、地軸移動や地軸傾斜と、ポールシフト(極移動)とは明確に異なる現象なのです。
極移動は自転軸は特に変らないのだが、地球そのものの球体が転ぶ現象であり、一定方向に回転しながら引っくり返る現象である。
それに地軸傾斜や地軸移動もポールシフト(極移動)と同時期に起きたことがあると思われるのだ。
こうして地球規模で大変動が起きることで、地上の生物にも「天変地異」という物理的な影響が与えられるのだ。
月の内部にあった水が地球上へと落下したことで起きた「ノアの大洪水」のような事は、既に月が空洞になっているから、仮に惑星ヤハウェがニアミスしても同様な大洪水は起きないと思われるが、もしかするとポールシフトや地軸傾斜が起きる可能性は十分にあるのである。
その未知の惑星によって近い将来において再び引き起こされる可能性も高いかもしれない。
マヤの暦が終わるという話は、最悪の場合はポールシフトが起きて暦も季節も大きく書き換えられるという可能性を暗に示唆しているようにも感じるのだ。
詳細は「地球問題」の書庫の「かつて世界は大激変した」シリーズをご覧下さいませ。
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木内鶴彦霊視: 月の誕生,ノアの大洪水 (>>祇園祭)
超古代の宇宙を飛ぶ
時空を自由自在に生まれるのならば,古代の宇宙を確かめたいという衝動に駆られました。
三途の川や故人との出会いは私の中では第一臨死体験として,未来や古代宇宙等の体験は第二次臨死体験として私の中では記憶しています。
■臨死体験で見た古代地球の歴史
私が第二臨死体験で見てきた地球の歴史は,現在の常識では考えられないものでした。
月が誕生する前,地上では高度な文明社会が築かれていました。
その世界は今の歴史学の常識からすれば,信じられないような姿だと思います。
この古代都市は当初地球の地下に作られました。
人間が自分たちの生活空間を地下に求めた理由は実にシンプルなものでした。
地上に街を作ると自然を破壊しなければならないからです。
当時の文明は,地球の生態系の主役は植物だと言う認識に立脚していたんです。
都市と同じ理由から道路や線路も作られませんでした。
道を作らなくてもいいように,彼らは空を移動する乗物を開発しました。
それは今で言えば飛行機というよりもUFOに近いものでした。
緑に覆われた大地,そこには数々の動物が循環を繰り返していました。地下に住む人間も巨大な恐竜も共存して生きていました。
そうです,月が誕生するまで前まで人間と距離は1つの生態系の中で生きていたのです。
人間は文明の進化とともにその生息圏を拡げていきました。
それは草しか生えないような山岳地帯に植物を育てたり,砂漠地帯を緑に変えるための移住です。
当時の科学力はある意味では現在よりも進んでいたのかもしれませんが,価値観が今とは異なるので,比べるのが難しいところもあります。
でも天文に関しては今と同程度位まで発展していました。
だからこそ,臨死体験から戻ったときに月の年代を割り出すための正確なデータが得られたんです。
残念なことにこの超古代文明は月が地球にもたらした大洪水によって失われました。
■月の誕生
第二臨死体験の中で,私の意識は,その当時の天体観測をしていた人の体に入り込むことによって当時の星空の詳細を観察しました。
そして臨死体験から生還。3ヶ月近い入院生活を終えた私は,しばらく実家に戻って休養しました。退院したとはいえ,職場に復帰できるほどに体力はまだまだなかったからです。
臨死体験で見てきた親戚や友人の様子など,様々なものを後からアルバムで確かめました。
その結果はどれも私の見てきたものを事実だと思わせるものばかりでした。臨死体験で見てきたものが事実であるならば,そこで見た地球の歴史もまた正しいはずです。
そこで私は確かめられそうなものから色々と検証してみることにしました。
最初に確かめたのは月でした。
月は私たちにとって大変身近な存在ですが,まだわかっていないことも多い天体です。いつどのようにして誕生したのかといったについても,まだ定説はありません。
地球の一部がちぎれてできたと言う説もあれば,太陽系を漂っていた小惑星が地球の引力に取り込まれたと言う説もあります。
地球から見た月はいつも同じ顔をしています。そのために地球から見える側が表,見えない側が裏といわれています。
これは月の一公転に対して一回の自転しかしていないからです。
そして月の一定面を常に地球に向けているのは,表側の方が裏側よりも質量が重いからです。
私は月のクレーターの数から月が地球の衛星となってからの年数を割り出すことを考えました。
星の歳差運動は一定の周期に基づいているので,計算すれば何年の北極星がどの星かということがわかります。それと星の固有の運動から割り出した数字を合わせれば,かなり正確な年代が確定できるというわけです。
そうして私が導き出した,月が誕生した年代は,約15,000年前というものでした。
巨大彗星が地球に接近して地球環境を大きく変化させたのは意外にもそれほど古い時代のことではありませんでした。すでに人類が誕生して,文化的な生活を営んでいたんです。
月がもともと巨大な彗星であったならば,月のクレーターは水分が蒸発して地球に吸い取られた後にできたと考えることができます。クレーターというのは隕石の地表にぶつかったときの衝撃でできる凹みのようなものだからです。
月には暗い部分と明るい部分があって,暗い部分は「海」,明るい部分は「陸」と呼んでいます。
私の幼い頃にウサギだと信じていたのは,この海と呼ばれる体の部分でした。
なぜ「海」が暗く見えるのかというと,ここは「陸」と呼ばれる部分よりも少し低くて,光の反射率が悪いからです。「海」はクレーターの数が少なくて,比較的楽に観察することができます。
そこで一定期間この海の部分にできる新しいクレーターの数を観察して,平均値を出します。
そして現在あるクレーターの総数をその平均値で割れば,月の誕生したおおよその年代を特定することができます。
こうしたクレーターの観察結果をもとに月の年代を測定したところ,やはりここでも約15,000年前と言う,私の臨死体験から導き出した答えと一致する数字が出たのです。
15000年前,地球は今とだいぶ違う状態にありました。
現在の地球の陸と海の割合は約1:2ですが,当時は海は地表の3分の1しかありませんでした。そして月が存在していなかったのです。
今よりも水が極端に少なかった地球は,質量が少ないために重力も少なかったようです。
地球が緑におおわれるのに伴い,様々な動物も海から陸に上陸して, 水圧から解放された動物は重力の弱い陸上で巨大化していきました。
現在恐竜の化石を復元すると,体の割に足が小さいためにうまく歩くことができなかったのではないかという説を唱える人がいますが,私の臨死体験で見た光景はこの疑問を解決してくれます。
私は臨死体験の中で,約15,000年前に大量の水分を含んだ巨大彗星が地球に大接近したのを見ました。
巨大彗星は火星の付近まで到達したときに,水分が蒸発して太陽よりも巨大なガス状の天体に変化しました。
そのガスは地球にまで達しました。
そしてガスの部分は地球の引力に引き寄せられて行きました。ガスは地表に近づくに従って冷えて,雨になって地上に降り注ぎます。こうして大地の3分の1が海底に沈むほどの大雨が地球に注いだんです。
その頃すでに文明を持っていた人類は天文についての知識もあったので,巨大彗星接近による被害を予想していました。少しでもその被害から生まれるために人々は高い山の頂上などに避難していましたが,それでも大多数の命が失われてしまいました。恐竜が絶滅したのもこの天変地異によってです。
その洪水から生き延びたのは,高い山の山頂に避難できたごくわずかの人でした。
巨大彗星が持っていた水が地球に降り注いだことによって地球上の水分量は
旧約聖書のノアの方舟の物語を始め,世界各地には洪水の伝説が広く残っています。
7日7晩降り続いた大雨によって高い山までが水の下に沈んだという伝承の全てが想像の産物であるとは私には思えません。
これらの伝説は月が誕生したときに地球におきた異変を伝えるものなのかもしれません。
私は臨死体験での自分の記憶を頼りに地球上の陸地と海の割合の変化から,増えたと考えられる水分の量を計算して,それを現在の月と合わせてみたんです。するとそれは見事にバランスが取れたんです。
ー生き方は星空が教えてくれる,木内鶴彦,サンマーク文庫, 2015年8月刊,
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2011
約4500年前に恐竜と古代文明の消失したのは「ノアの大洪水」である。
旧約聖書にはノアの大洪水が地上の殆どの生物を死滅に追いやったとある。
それは地上の管理を神から任されていた人間が堕落し神への畏敬の念を忘れて欲望のままに行動していたからだとしている。
「わたしは人を創造したが、これを地上からぬぐい去ろう。人だけでなく家畜も這うものも空の鳥も」
(旧約、創世記第6章7節)
「わたしはあなたと契約を立てる。あなたは妻子や嫁たちと共に箱舟に入りなさい。また、全て命あるもの、全て肉なるものから、2つずつ箱舟に連れて入り、あなたと共に生き延びるようにしなさい」(旧約、創世記第6章18節)
このときに新世界を切り開くために生き残る生物の中に恐竜は含まれなかったのである。その結果として地上を謳歌した恐竜や人間を含む無数の生物たちの遺骸は、現代では膨大な量の石油となって世界中の人々の生活エネルギーとなっていることは皮肉である。
動物が石油となったように、樹木植物は大洪水で流されて特定の入り江などの漂着し、地球が膨張し始めて陸地が移動して、その隙間に海が出来たり地球内部のマントル層下の外核へ逆流したことで水が次第に引いていくと、積み重なった大量の樹木が化石となり石炭層を形成したのである。
これらの遺物をエネルギーとして現代社会が発展してきた。
世界を沈めた大洪水は世界中で伝説として語り継がれている。
日本の古事記にもイザナギとイザナミの男女が、虚ろなドロの漂う海面に島を造っていった記述が残されていることから、大洪水のときに出来た泥の海を表現する記述だろうと思われる。
「国稚く浮ける脂の如くして、海月なす漂へる時」(古事記、天地の初め)
南北アメリカのネイティブインディアンの間にも洪水伝説が残されているし、古代インドの叙事詩「マハバーラタ」にもマヌの他7人だけが巨大な船に乗って大洪水を生き延びて、ヒマバト山に漂着した伝説がある。これはノアと7人の家族が大洪水を生き延びてアララト山に漂着した話と似ている。
「ノアも、息子のセム、ハム、ヤフェト、ノアの妻、この3人の息子の嫁たちも箱舟に入った」
(旧約、創世記第7章13節)
「第7の月の17日に箱舟はアララト山の上に止まった」(旧約、創世記第8章4節)
これと似た大洪水伝承がインドの「プラーナ聖典」にもあり、聖なる魚に導かれた船によって大洪水を生き抜いたサチュラワタの話が載っている。
北欧の神話にも似たようなエッダ伝説があり、ベルゲルメルと其の妻が大洪水と天に見えた「火の星」がから来た受難を巨大な船で逃れたという。
これは、大洪水のときに出現した謎の天体のことが書かれている。
中国神話の中にも大天変地異で世界が大海原になった記述や、兄と妹が巨大な瓢箪に入って助かったという民間伝説もあり、ノアの大洪水と良く似た物語が世界中に存在している。
イヌイットの伝承にも
「氷と強風とと共に一気に大洪水が押し寄せてきた」
という伝承があり、そのときは数人の家族だけがカヤックを幾つか繋いで洪水を乗り切ったという。
インドネシアでも
「造物主デバータの怒りによって引き起こされた大洪水で世界が壊滅したかのように思えたが、高い山に上っていた夫婦が生き延びた」
という話が残っている。
このように世界中に大洪水の伝承や伝説が多く残されているということは、これが単なる御伽噺ではなく本当に起きたことなんだろうと思われる。
現代アカデミズムは、これら世界各地の千節や伝承などを「局地的に起きた洪水の話である」として全く取り合わないどころか笑いものとしている。
ノアの時代は世界中に散った人類は、文明を発展させて多くの巨石文明を築いたが、やがて神(大自然)を畏怖することを忘れて高慢の極みに達し、自らの利益のためだけに何の罪もない大勢の人間を殺戮し、享楽と退廃し堕落した生活をおくるようになっていたから神が粛清をしたということである。
「この地は神の前に堕落し、不法に満ちていた。神はこの地をご覧になった。見よ、それは堕落し、全て肉なる者はこの地で堕落の道を進んでいた」(旧約、創世記第6章4節)
そこで神は後の世に生まれてくる子たちのために、腐敗し堕落しきった世界を一度滅ぼす必要があると感じ、ノアやその他の預言者を通じ、巨大な船を造らせた。その箱舟は巨大で特殊な3段構造になっていたと聖書にはある。
「この日、大いなる深淵の源がことごとく裂け、天の窓が開かれた。雨が40日40夜地上に降り続いた」
(旧約、創世記第7章11~12節)
これまでは「ノアの大洪水」の記述が非科学的であり、地球規模の大洪水が1度に起きたことなど絶対にありえないとされてきた。
そのようにアカデミズムが考えた理由は、当時において地球全体を水没させるような水の量が、一体全体どこから来たのかを斉一論を基準として考えた場合、全くもって説明できないからである。
例えば、全ての氷河と氷床が仮に全部解け出してしまったとしても、現在の地球上全てを沈めるような規模にはならないから、ノアの大洪水は神話や御伽噺であり科学的には有り得ないというのがアカデミズムの見解であるようだ。
だが、これは理にかなっているように思える。
しかし、このような見解は、旧約聖書を良く読んでみれば、その見解が間違いだと言うことがわかるのである。
「地の深淵・・・」という言葉を考えた場合、大地の深い所である場所を指し、地の底から膨大な量の水が溢れ出したとも思えるのだ。
プレートテクトニクスやプリュームテクトニクスを考えると、地殻(プレート)が沈み込んでいる海溝と呼ばれる場所と、海底火山やマグマが噴出しプレートの出来る場所である海嶺とがある。
旧約聖書でいう「地の深淵」とは地の裂け目である海溝のことだろう。
そこから大量の水が噴出してきたということは、分厚いマントル層の下に大量の水が存在していると考えられる。
現代において判明している地球内部の構造を見てみると、地表から深さ2900キロまではマントル層と呼ばれるものがあるが、そのマントル層から約5100キロ下には流動体の外核があるという。
この流動体の正体は現在のところは不明なのだが、超高圧に晒された液体層である可能性が考えられる。地震波の横波は水中を伝わらないことから、その外核は液体で満たされているのだと思われる。
これが超高圧下にある水の層だったならば、マントルに亀裂が入ったならば、一気に噴出してきたことだろう。
その圧力は凄まじく爆発的であり、海を高さ1000m以上も熱い水柱を無数に上げていただろうと推測できる。
このときの水蒸気は火山噴火のような規模で一時的に地球を覆ってしまった。
圧が抜けた地球内部では急激に圧力低下が起こり、同じ裂けである海溝から今度は海水が逆流して吸い込まれ外核を満たし、液体層が再び外核に形成されたのである。
大洪水の水が引いていった理由は、マントルが相移転を起こして地球が膨張しプレートテクトニクスが発動たことによるものと共に、「地の底」から噴出した水が再び吸い込まれていったためだと思われるのだ。
一方で、大洪水の時代は地球全体が厚い雲に覆われており、地上に降りそそぐ紫外線などの宇宙線の殆どを遮断していた。
御存知のように紫外線は体の細胞を破壊させ老化することを助長する働きがあることは知られているが、仮に紫外線を遮断できたのなら延命する可能性が高い。
その上、大気中の酸素濃度が現代よりも約50%ほど多かったのかもしれないので、それならば比較的ラクな呼吸で酸素を吸入できるために心臓や肺の負担が減って長寿に貢献していたと考えられる。その他の様々な要因もあっただろうが、ノア自身も950歳まで生きたと記録されている。
「アダムは930年生き、そして死んだ・・・中略・・・
セトは920年生き・・・
エノシュは905年生き・・・
ケナンは910年生き・・・
マハラエルは895年生き・・・
イエレドは962年生き、そして死んだ」
(旧約、創世記第5章3~20節)
他にも
メトシュラは969年、
レメクは777年である。
ノアは500歳でセム、ハム、ヤフェトの3つ子を妻に産ませている。
そしてノアが600歳のときに大洪水が発生した。
だが、それに比べて現代人の寿命は短命である。
何事も無ければ100歳~120歳まで生きるのがせいぜい可能であるという程度である。
これはテロメアという自殺遺伝子が存在しているからだと言われている。
それが人間には基本的に約120年分が用意され、それから人間の寿命は120年程度とされていったのであろう。
このことが旧約聖書に書かれている。
「主は言われた『私の霊は人の中に永久に留まるべきではない。人は肉に過ぎないのだから』こうして人の一生は120年になった。」
(旧約、創世記第6章3節)
この言葉は大洪水以前の人々の罪が極限に達したときに発せられたとされている。神が命じたとされる地上の人類への罰として短命したのだということを表現している。これから以後は、次第に人類の寿命はごく一部を除いて短命化していき最終的には約120年になった。
遺伝子が研究されていなかった時代なのに何故に、こういう記述が残っているのだろうか。
大洪水を生き延びた巨大生物たちは、当時の人類よりも長寿だったと思われ、その大きさからすれば数千年くらい生きていたのかもしれない。
もし、それらの古代動物の生き残りが世代を重ねることなく単体で生き抜いていたとしたら、ネッシーを含む世界各地で目撃されるUMAの存在が明らかになっていくかもしれない。
旧約聖書には大洪水までの神の目から見た天地創造の記述は存在していても、地上に住んだ人間側から見た天体の記述は極めて少ない。
聖書外典の記述では、地上に住む者で厚い雲の層を知ることが出来たのはアダムから続く預言者たちだったようで、聖書外典という聖書に編纂されていない聖書のことで、通常ではアポクリファーと呼ぶ。
未来と天体に関する知識の多くは、霊界に住まう絶対神から地上の預言者たちに伝えられ、その預言者を通して一般人に伝達されていた。ノアも其の1人であり、大洪水が到来する可能性が高いことを知らせてきた神の声を聞いたのだろう。
しかし、結果的にはノアの家族8人意外は誰も彼の言葉に耳を傾ける者はいなかったのであろう。
その大洪水を引き起こした膨大な量の水は主として天から降ってきたとされる。
地の深淵から溢れ出てきたこともあるだろうが、当時の全世界の殆どを水没させるような水量は地球上に存在していなかったのだ。
地球上に40日も滝のような豪雨が降り続いたことから、それだけの水が水蒸気も含めて大気圏内に存在したとは思えない。
それは宇宙空間、それも地球に一番近い天体から降ってきたのである。実は水は宇宙空間でも珍しい物質ではないことがわかっている。
月探査機「クレメンタイン」によって月に膨大な量の氷が存在していることがわかった。
太陽系内でも太陽に飲み込まれそうなくらい接近して公転している水星でも1992年に氷の存在が確認されている。
火星には氷冠となって氷が極地に多く存在しているし、それに火星の赤道付近では大昔に大洪水が起きていたことが、火星探査機「マーズ・グローバル・サーベイヤー」によって確認されているという。
木星の衛星であるエウロパは全表面の地殻が分厚い氷で出来ており、その中に膨大な量の水が蓄えられているようだ。
このエウロパのような天体は「氷天体」と呼ばれ、他の惑星を公転している多くの衛星は氷天体も多く含まれていることが確認されている。
そしてナサは最近になって、横倒しで太陽を公転している天王星の太陽の光が当たらない側に地表の上に氷の層が存在しており、それは深さが約8000mの「海」が存在していることを公表した。
・・・ということは、天王星を始めとして木星、土星、海王星など、今までガス惑星だとアカデミズムで言われてきた惑星も分厚い大気の下には海と大陸が存在する地殻天体であり、それがボイジャーなどの探査機によって判明しているのである。
そして、木星、土星、天王星、海王星のリングも殆どが、赤道上空を周回している氷の塊の集合体であることがわかっている。そのリングは各惑星を公転している氷天体の衛星が、かつて太陽系内を暴れまわった惑星に破壊された残骸である可能性が高いのである。
それに、地上に落下する隕石にも水が含有されている。
それだけ、宇宙には水は当たり前に存在している物質である。
ノアの大洪水は小惑星が落下して大津波が引き起こされて低地を飲み込んだだけとは思えないのである。
小惑星や隕石落下説ならば、多くの生物(特に水棲生物)が多く生き残った理由が説明できないのです。
それに、旧約聖書には大洪水の水が150日間も引かなかったと書かれているので、彗星や小惑星や隕石などが落下し大津波を起こしたとしたら、全く辻褄が合わないのです。
「水は150日の間、地上で勢いを失わなかった」(旧約、創世記第7章24節)
両極の氷床が全て融けて大洪水が起きたのではないかという説が持ち上がっているがこれも有り得ない。
大洪水は突発的に起きたものであり、太陽系内の秩序が乱されて起きた現象なのであり、何年もかけてジワジワと海面が上昇していったのではないということだ。
この仮説が不可思議であることは誰にでもわかりそうなものだが、地球温暖化が叫ばれている昨今では意外と支持されてしまっているのだ。でも、40日も断続的に滝のような豪雨が降り、地の深淵からも水が服出してきたとある。
だから、両極の氷床が全て融けて海面が上昇していったということが有り得ないことは、良く創世記を読めばわかることなのだ。ノアの大洪水は当時の地球上にいた全ての人類や動物にとっては、まさに晴天の霹靂ともいえる突発的な天変地異であり、それが宇宙規模で起きたことの副産物であったのです。
人類史上で一番古い記録は旧約聖書であるが、アカデミズムはドチラかといえばメソポタミア文明の初期にあたるシュメール文明の粘土板に書かれた記録が一番古いとしている。
ゼカリア・シッチンの惑星ニビル仮説も、この粘土板を独自に解読したことから成立している。
確かに旧約聖書の記述はシュメールの影響を受けていると思われる。
だが、考えてもらいたい。旧約聖書には詳細に人類の祖先であるアダムからの系図が示され、大洪水後の詳細な記述までも書き残されているし、現在よりも太古の地球が重力が少なく酸素濃度も高かったからなのか、彼らが現代人よりも10倍近く長寿だったことまで書かれているのだ。
古代にパンゲアと呼ばれる1つの超巨大な大陸が存在し、その大陸が分割移動して現在のような世界へと変化したという「大陸移動説」が、1912年にドイツ人のアルフレッド・ウェゲナーによって提唱された。
この大陸移動説は、南アメリカの東海岸とアメリカの西海岸の海岸線がジグソーパズルのように合わさることから発案されたものであるが、それが意味することは現在のような分割された各地域の大陸は元々は1つの大陸だったということを主張している。
ウェゲナーは、ブラジルとアフリカの地形が合わさるだけでなく地質でも似ていることに着目し、同種の植物や淡水魚が多く存在しているという共通項が多く見つかった。それらが大挙して大西洋を渡ったとは思えないから、太古に大陸が接合していた証拠だと指摘したのです。
彼はオーストラリア大陸や南極大陸やインド亜大陸も同様に1つの大陸だったものから分離したと主張した。
しかし、古い体質で斉一論と進化論を基盤としたアカデミズムは、この説を異端視して全面的に攻撃したことで、大陸移動説は葬り去られてしまったのです。
しかし第2次世界大戦後の1950年から、機器の発達によって海洋学が大幅に進化し、相次いで海底火山や延々と続く海底山脈が発見され、正確な位置と長さを割り出すと海底火山の中央部に深い裂け目のような亀裂が多く存在していることが判明し、そこを境に地殻プレートが左右に分離していることがわかった。
イギリスのケンブリッジ大学の教授だったF・J・バインとD・H・マシューズは、プレートが大陸と接した部分から海溝に落ちて入り込んでいる様子を確認して公表した。これが「海洋拡大説」として賛否両論の論争に発展していきました。
これを基盤として数名の学者たちが共同で研究し、後に「プレートテクトニクス理論」へ発展したのです。
ここでもアカデミズムは彼らを異端視し、もし仮にパンゲア大陸が実在したとしても、その時代は約2億年以上前の現象だと主張している。
その2億年という数字は、現代のプレートが移動する速度を当てはめて計算した数字であり、地球が突如として起きた大激変の末に現在のような世界になったとは微塵も思っていないようである。
実は斉一論は天体同士がニアミスしたり接近時に互いの激しい潮汐作用を受けて天体内部が攪拌されたり、最悪の場合は互いを破壊してしまうほどの力を持った現象であり、そういう歴史が太古に存在したという話には全くもって反論できないばかりか殆ど無力に等しいので、異端視したりトンデモ学者のレッテルを貼ることしか対抗できていない。
もはや空虚であるだろう。恐竜を滅亡させ人類の殆どを死に追いやった「ノアの大洪水」の直後から、地球の内部も大きく攪拌されて海溝と海嶺が活発化しプレートは現在よりも高速で移動してパンゲア大陸が南北に引き裂かれ、ゴンドワナ大陸とローラシア大陸になり、その後も分裂を続けていったことで、ついにはプレート同士が激しく衝突した。
こその衝突した場所に高い山脈が形成されていったと考えられるのだ。
それが起きたのが、約4500年前であり、短期間のうちに地球は全く様変わりしてしまったということになる。
このことが旧約聖書にも記述がある。
「エベルには2人の息子が生まれた。ひとりの名は、其の時代に土地が分けられたので、ペレグといい、その兄弟はヨクタンといった」
(旧約、創世記第10章25節)
旧約聖書には大陸が分割され移動したことまで書かれていたということになる。
ここがノアの大洪水の後に勃興したシュメールのギルガメッシュ叙事詩とは異なる点である。
旧約聖書の中には
①太陽系の誕生と地球の黎明期の様子が書かれている
②首の長い巨大な怪物が存在した
③1つの大陸と1つの海があった
④大洪水で地上の生物の殆どが死滅した
⑤大陸が分割して移動した
⑥巨大な人類が存在した・・・
ことが書かれていると思われる。
旧約聖書とは、単なるユダヤ教の経典というだけでなく、実は地球の歴史を記した凄い記録書だということがわかる。
ただの宗教書ではないのだ。
日本にも古代の記録が書かれたと思われ、旧約聖書の記述と似たものが存在している。
それは「富士宮下古文書」である。
1883年(明治16年)に「富士宮下古文書」が公開された。
それには伊豆半島が約2000年前に移動してきて日本と接合して形成されたという記述がある。
南の沖合いから伊豆半島の陸地が接近してきて本州と衝突して誕生したのが伊豆半島だと書かれている。
当時から日本のアカデミズムは、伊豆半島は最初から日本列島の一部であったとして嘲笑し、挙句の果ては「富士宮下古文書」の記述は偽モノであり、その全てが御伽噺だと主張し「偽書」としたのである。
その後に、静岡県小山町の山奥で、衝突時の形跡と思われる「神縄断層」が発見されたが、それでも国内外のアカデミズムは「もし仮に衝突したとしても、衝突時期は斉一論を加味した結果では約100万年前である」と主張した。
「だから富士宮下古文書」は偽書であり昔の小説のような物語であると糾弾したのである。
伊豆半島の形成の他にも、富士五湖の形成プロセスが書かれていて、それが地質的にも一致しているのだが、形成された年代が斉一論と大きく違うためにアカデミズムは未だに認めていないのが現状である。
この約2000年前という数字は、そう、イエス・キリストが誕生したときに天空に見慣れない星(ベツレヘムの星)が出現し、そのときに天変地異が世界中で頻発していた時期でもある。
そして海外でもユダヤの「ミドラッシュ」にはモーセの出エジプトの頃に頻発した天変地異を
「空は騒がしく・・・、山々は動いた」
と記し、また「ラビの書」には「最初の騒音で天空と大地は移動し、海洋と川は疾走し、山と丘には深部に緩みが起きた」と記されている。
この約2000年前の当時にも、明らかに大地は速く移動したことが記されているのである。
エジプトの「パピルス・イプファー」という記録書にも、
「騒音の年代、騒音には終りが無く、願わくば大地の騒音を止めんことを、もうこれ以上の騒がしさはいらない」
と記され、他の地域との共通点が見られるのです。
ギルガメッシュ叙事詩にも「天は空高く、うなりを発し、大陸はそれに反響して動き騒いだ」とある。
古代中国にも孔子(紀元前551~479年)が書き残した「書経」には、
「大洪水の後、帝の代に、日の出と日の入りの方向が入れ替わったために、東西南北、及び四季の長さと暦を新しくさせた」
とある。
これらの天変地異は何度も起きたことが推測され、大規模な地殻変動を伴った大激変が幾度も起きていたことは間違いなく、その元凶が太陽系を暴れまわった幾つかの惑星だったのです。紀元前の時代に幾度も起きたポールシフトで南北の極が入れ替わったり、極が移動アチコチに移動しては、そこが一時的に極寒の地となった。
だから氷河期などは1度も無く、単に極が移動した場所に分厚い氷床や氷河が短期間に作られたのだろう。
アフリカのサハラ砂漠にも氷床痕があり、オーストラリアにも氷床痕があることから、各地が一時的に極地になったのであろう。
現在の南極大陸が昔は温暖な気候の時代が存在したことが既に判明している。
そして氷漬けマンモスが出土することからも、前回の北極はシベリア地域だと想定される。
それは太陽の裏側を公転しているナサが隠蔽している未発表の
「惑星ヤハウェ」、
その後に誕生した金星が
「巨大彗星メノラー」
として太陽系内を暴れ、その金星に弾き飛ばされた火星も太陽系内を暴れ地球に幾度もニアミスや最接近した。
こうして火星は戦いの神「軍神マルス」と言われるようになった。
特に惑星ヤハウェは「ノアの大洪水」を引き起こした主犯であり、火星の古代文明を壊滅させ、
現在の小惑星帯(アステロイドベルト)にあった惑星とニアミスして破壊させた惑星であるから、太陽に隠れて天文家でも見えないのをいいことにナサは未だに発表しないでいる。
惑星ヤハウェの存在が表沙汰になれば、「ノアの大洪水」が事実だったことが判明するばかりか、斉一論や進化論を基盤に構築してきた既存のアカデミズム体系が全て虚構となり完全に崩壊してしまうからである。
古代アメリカのマヤ文明では、太陽が逆行することを「テオトル・リクスコ」と読んで畏怖した。
以前も書いたが、地軸移動や地軸傾斜と、ポールシフト(極移動)とは明確に異なる現象なのです。
極移動は自転軸は特に変らないのだが、地球そのものの球体が転ぶ現象であり、一定方向に回転しながら引っくり返る現象である。
それに地軸傾斜や地軸移動もポールシフト(極移動)と同時期に起きたことがあると思われるのだ。
こうして地球規模で大変動が起きることで、地上の生物にも「天変地異」という物理的な影響が与えられるのだ。
月の内部にあった水が地球上へと落下したことで起きた「ノアの大洪水」のような事は、既に月が空洞になっているから、仮に惑星ヤハウェがニアミスしても同様な大洪水は起きないと思われるが、もしかするとポールシフトや地軸傾斜が起きる可能性は十分にあるのである。
その未知の惑星によって近い将来において再び引き起こされる可能性も高いかもしれない。
マヤの暦が終わるという話は、最悪の場合はポールシフトが起きて暦も季節も大きく書き換えられるという可能性を暗に示唆しているようにも感じるのだ。
詳細は「地球問題」の書庫の「かつて世界は大激変した」シリーズをご覧下さいませ。
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木内鶴彦霊視: 月の誕生,ノアの大洪水 (>>祇園祭)
超古代の宇宙を飛ぶ
時空を自由自在に生まれるのならば,古代の宇宙を確かめたいという衝動に駆られました。
三途の川や故人との出会いは私の中では第一臨死体験として,未来や古代宇宙等の体験は第二次臨死体験として私の中では記憶しています。
■臨死体験で見た古代地球の歴史
私が第二臨死体験で見てきた地球の歴史は,現在の常識では考えられないものでした。
月が誕生する前,地上では高度な文明社会が築かれていました。
その世界は今の歴史学の常識からすれば,信じられないような姿だと思います。
この古代都市は当初地球の地下に作られました。
人間が自分たちの生活空間を地下に求めた理由は実にシンプルなものでした。
地上に街を作ると自然を破壊しなければならないからです。
当時の文明は,地球の生態系の主役は植物だと言う認識に立脚していたんです。
都市と同じ理由から道路や線路も作られませんでした。
道を作らなくてもいいように,彼らは空を移動する乗物を開発しました。
それは今で言えば飛行機というよりもUFOに近いものでした。
緑に覆われた大地,そこには数々の動物が循環を繰り返していました。地下に住む人間も巨大な恐竜も共存して生きていました。
そうです,月が誕生するまで前まで人間と距離は1つの生態系の中で生きていたのです。
人間は文明の進化とともにその生息圏を拡げていきました。
それは草しか生えないような山岳地帯に植物を育てたり,砂漠地帯を緑に変えるための移住です。
当時の科学力はある意味では現在よりも進んでいたのかもしれませんが,価値観が今とは異なるので,比べるのが難しいところもあります。
でも天文に関しては今と同程度位まで発展していました。
だからこそ,臨死体験から戻ったときに月の年代を割り出すための正確なデータが得られたんです。
残念なことにこの超古代文明は月が地球にもたらした大洪水によって失われました。
■月の誕生
第二臨死体験の中で,私の意識は,その当時の天体観測をしていた人の体に入り込むことによって当時の星空の詳細を観察しました。
そして臨死体験から生還。3ヶ月近い入院生活を終えた私は,しばらく実家に戻って休養しました。退院したとはいえ,職場に復帰できるほどに体力はまだまだなかったからです。
臨死体験で見てきた親戚や友人の様子など,様々なものを後からアルバムで確かめました。
その結果はどれも私の見てきたものを事実だと思わせるものばかりでした。臨死体験で見てきたものが事実であるならば,そこで見た地球の歴史もまた正しいはずです。
そこで私は確かめられそうなものから色々と検証してみることにしました。
最初に確かめたのは月でした。
月は私たちにとって大変身近な存在ですが,まだわかっていないことも多い天体です。いつどのようにして誕生したのかといったについても,まだ定説はありません。
地球の一部がちぎれてできたと言う説もあれば,太陽系を漂っていた小惑星が地球の引力に取り込まれたと言う説もあります。
地球から見た月はいつも同じ顔をしています。そのために地球から見える側が表,見えない側が裏といわれています。
これは月の一公転に対して一回の自転しかしていないからです。
そして月の一定面を常に地球に向けているのは,表側の方が裏側よりも質量が重いからです。
私は月のクレーターの数から月が地球の衛星となってからの年数を割り出すことを考えました。
星の歳差運動は一定の周期に基づいているので,計算すれば何年の北極星がどの星かということがわかります。それと星の固有の運動から割り出した数字を合わせれば,かなり正確な年代が確定できるというわけです。
そうして私が導き出した,月が誕生した年代は,約15,000年前というものでした。
巨大彗星が地球に接近して地球環境を大きく変化させたのは意外にもそれほど古い時代のことではありませんでした。すでに人類が誕生して,文化的な生活を営んでいたんです。
月がもともと巨大な彗星であったならば,月のクレーターは水分が蒸発して地球に吸い取られた後にできたと考えることができます。クレーターというのは隕石の地表にぶつかったときの衝撃でできる凹みのようなものだからです。
月には暗い部分と明るい部分があって,暗い部分は「海」,明るい部分は「陸」と呼んでいます。
私の幼い頃にウサギだと信じていたのは,この海と呼ばれる体の部分でした。
なぜ「海」が暗く見えるのかというと,ここは「陸」と呼ばれる部分よりも少し低くて,光の反射率が悪いからです。「海」はクレーターの数が少なくて,比較的楽に観察することができます。
そこで一定期間この海の部分にできる新しいクレーターの数を観察して,平均値を出します。
そして現在あるクレーターの総数をその平均値で割れば,月の誕生したおおよその年代を特定することができます。
こうしたクレーターの観察結果をもとに月の年代を測定したところ,やはりここでも約15,000年前と言う,私の臨死体験から導き出した答えと一致する数字が出たのです。
15000年前,地球は今とだいぶ違う状態にありました。
現在の地球の陸と海の割合は約1:2ですが,当時は海は地表の3分の1しかありませんでした。そして月が存在していなかったのです。
今よりも水が極端に少なかった地球は,質量が少ないために重力も少なかったようです。
地球が緑におおわれるのに伴い,様々な動物も海から陸に上陸して, 水圧から解放された動物は重力の弱い陸上で巨大化していきました。
現在恐竜の化石を復元すると,体の割に足が小さいためにうまく歩くことができなかったのではないかという説を唱える人がいますが,私の臨死体験で見た光景はこの疑問を解決してくれます。
私は臨死体験の中で,約15,000年前に大量の水分を含んだ巨大彗星が地球に大接近したのを見ました。
巨大彗星は火星の付近まで到達したときに,水分が蒸発して太陽よりも巨大なガス状の天体に変化しました。
そのガスは地球にまで達しました。
そしてガスの部分は地球の引力に引き寄せられて行きました。ガスは地表に近づくに従って冷えて,雨になって地上に降り注ぎます。こうして大地の3分の1が海底に沈むほどの大雨が地球に注いだんです。
その頃すでに文明を持っていた人類は天文についての知識もあったので,巨大彗星接近による被害を予想していました。少しでもその被害から生まれるために人々は高い山の頂上などに避難していましたが,それでも大多数の命が失われてしまいました。恐竜が絶滅したのもこの天変地異によってです。
その洪水から生き延びたのは,高い山の山頂に避難できたごくわずかの人でした。
巨大彗星が持っていた水が地球に降り注いだことによって地球上の水分量は
旧約聖書のノアの方舟の物語を始め,世界各地には洪水の伝説が広く残っています。
7日7晩降り続いた大雨によって高い山までが水の下に沈んだという伝承の全てが想像の産物であるとは私には思えません。
これらの伝説は月が誕生したときに地球におきた異変を伝えるものなのかもしれません。
私は臨死体験での自分の記憶を頼りに地球上の陸地と海の割合の変化から,増えたと考えられる水分の量を計算して,それを現在の月と合わせてみたんです。するとそれは見事にバランスが取れたんです。
ー生き方は星空が教えてくれる,木内鶴彦,サンマーク文庫, 2015年8月刊,
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