2020年3月9日月曜日

In Deep Oka: 2億7千万年前の石に刻まれた「中国共産党亡」の文字


In Deep Oka: 2億7千万年前の石に刻まれた「中国共産党亡」の文字
2020年03月06日19:07
「中国の崩壊」に備える
2002年に中国貴州で発見された2億7千万年前の石。文字のように見えるものは自然現象と結論
・Epoch Times
■現代史上で最大のカオスとは
先日、以下の記事で、中国の北京に本拠を置くメディア「財新(カイシン)」が、新型コロナウイルスに対しての中国当局の「数値」について、内部告発的な記事を掲載していたことをご紹介しました。
これを英字で紹介した「タイランド・メディカル・ニュース」の記事の中に、以下のような下りがあります。
「中国の国民たち自身は、今や自国の政府に対する信頼を完全に失っており、実際の中国国内の状況を自分自身たちから外部へと暴露し始めている」
この中国のメディア「財新」は、2月の末に、さらに衝撃的な報告を記事として公開したことが伝えられています。オリジナルの中国語の記事はすぐに削除されているので、現在は確認することはできないのですが、
「新型コロナウイルス遺伝子配列からの感染源の追跡」
というタイトルのものであり、そこには、最初の患者が発生した時のことについて遺伝子から解明したことや、あるいは、湖北省の保健医療委員会が「新型コロナウイルスのサンプルの破壊を命じた」ことなどが曝露されているとされています。この「財新」メディアのような反体制でも何でもない中国国内のメディアが堂々と反旗を翻している様相を見ていますと(関係者はすでに勾留されているかもしれないですが)、中国で、感染拡大の問題を超えた「何か」が新型コロナウイルスの蔓延によって生じている感じがあります。
そんな中、アメリカのニューヨークタイムズが、「中国のコロナウイルスの危機は始まったばかりだ」というタイトルの非常に長い記事を発表しました。これは、北京の清華大学の教授である許章潤さんという法律学者など、複数の知識人たちが、現在の中国で共産党に対抗し始めていることを伝えたものです。それらの知識人の方々は、その後すべて勾留あるいは隔離されましたが、しかし、中国共産党が周国家主席を頂点とした「超管理大国」のシステムを完成させようとしている中で、このような「民衆などの動き」がさらに大きくなっているようなのです。
長い記事ですが、そのニューヨークタイムズの記事をご紹介させていただこうと思います。なお、冒頭に示しました「中國共産党亡」(中国共産党崩壊)という文字の写真は、意味がよくわからないものかもしれないですが、今から 15年前の中国メディアで報じられていたものです。それを 5年ほど前の過去記事で取りあげたもので、ふと思い出したので、掲載しています。以下の記事です。
・開きつつある「パンドラの箱 2015」の気配を放つ中国に対して2億年以上前から付随していた「崩壊」というキーワード
In Deep 2015/08/23
■米ニューヨーク・タイムズの記事
やや神秘的な話ですが、わりと興味深い話でもありますので、本文の後にその時の中国の報道記事をご紹介したいとも思います。
まずは、米ニューヨーク・タイムズの記事です。
中国のコロナウイルスの危機は始まったばかりだ
China’s Coronavirus Crisis Is Just Beginning
NY Times 2020/03/03
習近平の感染流行への対応は、共産党への政治的反発を復活させた
中国共産党は、自然災害であろうとそれ自身の大惨事であろうと、危機にどのように対処しているのかを常に自画自賛してきた。
世界的な公衆衛生上の緊急事態になった新型コロナウイルスの流行においても例外ではない。12月下旬に検出された致命的なウイルスに対する中国政府の最初の対応は、比較的不注意なものだったが、共産党はすぐに国家体制への賞賛と、また特に習近平国家主席に対する称賛を惜しまなかった。
中国共産党の主要な理論誌には最近、コロナウイルスと関係して「人民の指導者」が揺るぎない自信を持って災害に対処したという事実を祝福し、習近平国家主席こそが「中国を導く光であり 14億人の中国人の屋台骨である」とした。
しかし、実際には、新型コロナウイルスの発生の中で、共産党や国家主席はひどく混乱していたようにも見えるのではないだろうか。
2月初旬、共産党の宣伝担当者が、習氏の危機管理スキルを賛美する書籍『2020年: Covid-19 の流行と闘う中国』(英語、フランス語、スペイン語、ロシア語、アラビア語でも出版予定)を準備していたとき、中国共産党に対する 2人の著名な批評家は、コロナウイルスのアウトブレイクの実際の状況に関して、痛烈な分析を公開した。
公開したのは、北京にある清華大学法学部の教授である許章潤(Xu Zhangrun)氏で、以下のような評価をオンラインで投稿した。
新型コロナウイルスの流行により、中国のガバナンスの腐敗した核が明らかとなった。それにより、その不安定な状態と、脆弱で空虚な心が、かつてないほど明らかとなった。
2016年初頭以来、許章潤氏は、中国が実質的な経済的および政治的改革から遠ざかり、代わりに中国共産党の支配を再確認することにより、中国が招いている危険について警告するスピーチとエッセイを発表してきた。
許氏の著作は、中国で広く読まれていた。共産党に検閲されるまでは。しかし、検閲後も国際的な中国語メディアでその内容は広く流通し、デジタルの形式で中国本土に再度流通しており、中国のメッセンジャーアプリ WeChat の議論で頻繁に引用されている。習政権に対する許氏の最も有名な批評は、2018年7月に中国でオンラインで公開されたもので、以下の文章を含んでいる。
(習政権は)過激派のイデオロギーの火薬のような悪臭が強くなってきた。そして、許章潤氏は、毛沢東が何十年も前におこなったように、習氏を神話化する試みを次のように非難した。
以前にあった個人崇拝に破滅的に仕えさせられていたこの中国のような広大な国に生きる私たちは、なぜ今、この新しいカルトに抵抗しないのかを問う必要がある。そして破滅的なことに、習政権のこの傾向は、新型コロナウイルスの流行の中でも続けられているのだ。許章潤氏は、2月に書いたエッセイで、習国家主席について次のように書いている。彼の包括的な利己主義の代価は現在、中国全体によって支払われている。
許章潤氏にとって、現在の危機は、米国との貿易戦争への北京の対応や香港での民主化のデモを含む一連の政策失敗の最新のものに過ぎず、ますます権威主義システムの欠陥を浮き彫りにしており、そしてそのシステムは一人の男に力を集中させているとして、以下のように記した。
誰もが承認を求めて「ひとりの男」に目を向けるが、その「ひとりの男」自身は無知であり、権力の政治をプレイしたがるという否定できない彼の傾向にもかかわらず、統治について実質的な理解を持っていないのではないだろうか。
中国国家の政治的位置は崩壊状態にあり、国家のシステムの倫理的核心は空洞化している。今日の中国の政治と最高指導者の究極の関心事は、共産党の特権的地位を何としても維持し、権力を容赦なく維持することにしかない。
このエッセイが発行された同じ 2月4日、中国の政党国家に関する別の強力にシニカルな分析がオンラインで公開された。それは法律専門家で権利活動家の許志永(Xu Zhiyong)氏による習国家主席宛の公開書簡で、中国国家主席の多数の政治的失敗に対する責任を負い、辞任するよう求めたものだった。
許志永氏は、2014年に「公共の秩序を乱すために群衆を集めた」と宣告され、それから 4年近く刑務所で過ごしたが、この文書を発表したときには逃走中だった。彼は 2月15日に中国南部の広州で警察に発見され、その後、再び拘留された。
許志永氏のエッセイは、実際には矛盾と混乱に満ちている中国の未来のビジョンを推進する国家主席に以下のように問うている。
あなたは中国をどこに向かわせようとしているのか? 何か手がかりを持っているのか? あなたは、経済改革と開放政策について話しながら、同時に、マルクスレーニン主義の死体を蘇生させようとしている。
あなたの自信のなさは、あなたが見ているものすべてが脅威とうつっていることからも示されている。それに応じて「安定性維持」対策を強化しているのだ。この「安定性維持 (stability maintenance / 維穩)」という用語は、中国共産党の権力と社会の支配を維持するための、広大で確立されたシステムの略だ。
この国内の治安機関は、軍の予算を上回る予算によって、準軍組織、警察、地元の役人、近隣の委員会、非公式のコミュニティスパイ、インターネット警察と検閲、シークレットサービスエージェントおよび日常の官僚の広範なネットワークで構成され、社会を監視しているたとえば、2008年の四川大震災後のチベット地域での蜂起の兆候や一般的な不満を鎮めるためにも使用された。
昨年 12月に武漢で最初のコロナウイルス感染が発表されて以来、この「安定性維持ネットワーク」はフルスロットルで機能している。許章潤氏のエッセイによれば、コロナウイルスについての真実を明らかにしようとした医師を武漢の公安局が脅し、中傷したのは「安定性維持」の名の下に行われたと告発している。許氏は、「国営中国中央テレビは、意見を表明する医師の正当な自由を非難した。この武漢での隠蔽が、その後の国民的災害に直接つながった」とも述べている。許志永氏は、中国のシステムはそれ自体を損なうことを示唆しているとして、以下のように書いた。中国国民の自由、尊厳、幸福の追求を犠牲にし、あらゆるコストを用いて安定性を維持する? それで、このシステムは本当に安定するだろうか?許章潤氏も、中国のシステムの固有のパラドックス、特に「ビッグデータ全体主義」と「 WeChat テロ」の絶え間ない拡大によって明らかにされたパラドックスを指摘している。
中国の中心政治は新しいガンによって引き裂かれている。しかし、この感染は、中国政治のシステム自体と密接な関係があるガンなのだ。それでは、国の市民の権利をますます苛立たせ、市民社会を窒息させるこのシステムの下、中国はどこに向かっているのだろう。
許章潤氏は以下のように述べている。
中国当局は、前向きな変化につながる可能性のある考え得るすべての道を遮断した。今や何らかの形の平和的移行が考えられるかどうかを真剣に疑わなければならない。
許志永氏は以下のように述べている。
私たちの国の将来について深く心配している。私は、この非常にきつく巻き上げられたシステムが危険なほど脆いものであることを懸念している。そして、状況に対処できる意味のある、または実質的な市民社会の形態がないことを懸念する。
許志永氏は次のようにも言う。
私は真実を口にしたあの絵本の子どものようだ。それは「王様はまっ裸だ!」と口にした子どもだ。
国家の緊急事態の瞬間に声を上げた許章潤氏と許志永氏だが、彼らの警告は彼らにとって無益であるだけではなく、彼らにとって「自殺行為」であることを証明するかもしれないことを彼らはよく知っている。
許章潤氏のエッセイは嘆願で終わる。
この新型コロナウイルスの危機に直面し、そしてこの無秩序な世界に立ち向かうため、私は中国の14億人の男性と女性、兄弟姉妹の同胞に加わった。彼らも共に、この中国という土地から逃げる方法のない無数の群衆だ。私は彼らに呼びかける:この不正に対する怒り。 あなたの人生に良識の炎を燃やしたいと。そしてこの奇妙な闇を突破し、私たちの夜明けを歓迎しよう。
これらのエッセイの公開から数日後、眼科医であり武漢の初期の内部告発者である李文亮氏が、コロナウイルスに感染して死亡した。李文亮氏に対して、中国全土で表明された悲しみの噴出は、共産党を驚かせた。これを受けて、共産党は、李文亮氏は新型コロナウイルスと闘った勇敢な「人民戦争の兵士」として賞賛する方向に転じた。そして、人々の共感を共産党に向けようと試みた。
中国でコロナウイルスの治療で感染した医療従事者は 3,300人を超えているが、現在、中国共産党は、自らの命を犠牲にして闘う姿を次々と賞賛している。一方、武漢から独立して報道していた市民ジャーナリストたちは姿を消した。2月中旬までに、許章潤氏は北京で隔離され、許志永氏は拘束された。2月20日、中国国営の新華社は「真実を伝えることは貴重な美徳である」というタイトルの意見を発表した。「真理を追求し、権威者に脅されることを感じないようにしなければならない。抗議で叫び、人々の最善の利益のために話すことができる無私無欲が必​​要だ」と記事は記した。これに対して、中国の民衆は、「偽善だ」とオンラインで一斉に非難した。現在の新しい危機は新たな反発を生み出し、抑圧が続き、そしてさらに反発が起きる。
許章潤氏と許志永氏の両氏が指摘しているように、コロナウイルスの発生を必要以上に悪化させ、世界的な公衆衛生上の危機に変えたのは、中国の政治のガンだ。そして、このコロナウイルスの流行は、政党国家のそのガンの程度を暴露しただけなのかもしれない。
ここまでです。
■2億7千万年前の石に刻まれた言葉
蛇足かもしれないですが、冒頭の「中国共産党亡」についての記事をご紹介します。今から 15年前の 2005年5月のエポックタイムズからです。
2億7千万年前の石に刻まれた言葉:「中国共産党の崩壊」
270-Million-Year-Old Stone Bears Words: ‘Chinese Communist Party Collapses’
Epoch Times 2005.05.31
2002年6月、中国貴州で「隠された言葉」が刻まれた2億7千万年前の石が発見された。
この石は、専門家たちの研究によると、500年ほど前に断崖から落下して二つの石に割れたとされる巨大な石だが、その断面に「中国共産党亡」(中国共産党崩壊)という文字が浮かび上がっているのだ。「亡」の文字は特に大きく書かれている。
中国の主要メディアはこの現象を一斉に報道したが、「中国共産党」という文字だけを報道しており、どのメディアも「亡」という文字があることについては報道しなかった。しかし、国営メディアの写真では「亡」という文字を読むことができる。
発見地は、中国南西部の貴州省の山奥の盆地に位置する景勝地で、神秘的な景観を持つ場所だが、交通が非常に不便なために、あまり知られていない場所だ。この地の清掃中に、この「隠された文字を持つ石」が発見された。
この石は崖から落ちた後に、半分に割れたと見られるが、長さ3メートル、高さ7メートル、重さ約 100トンの大きさだ。
「中国共産党亡」の文字は約 30センチ四方の文字の大きさで均等に並んでいる。
中国科学院や中国地質大学の専門家などを含む 15人の研究チームの分析の結果、この石は二畳紀時代の2億7千万年前のものと見られ、また、この文字には人為的な加工は一切みとめられず、つまり、純粋な自然現象であると結論づけた。
文字のまわりの石の成分は、分析では今から2億7千万年ぐらい前に存在した岩石だという。また、文字が均等に配列されている点については、非常に珍しいことではあるが、地質学の理論によっての説明はできるとのことだ。
ここまでです。
長くなってしまいましたので、ここまでとさせていただきますが、新型コロナウイルスの影響は、公衆衛生の問題をはるかに超えたところへ及んでいきたようです。

In Deep   
https://indeep.jp/chinese-communist-party-could-collapse-due-to-new-coronavirus/

Florish   
https://public.flourish.studio/visualisation/1438279/?fbclid=IwAR1t0eJlI7Mmk6KBYKHgR4nTx0wOEV61JZvG1zLquPmnr3_Z_RPFSV1KYWY

大摩邇(おおまに)
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2137206.html

2020年3月4日水曜日

松原照子: 東京オリンピックは開催されない(2013)


松原照子: 東京オリンピックは開催されない(2013)
2013年09月18日
世見2013年9月18日なのに気になるのです
しばらく最新に持ってきておきますね。
<世見>
2013/09/18
「忘年会」こんな話をすると人は笑うかもしれませんが、12月も指を折って数えて見ると3つしか折れません。今年も終わりに向かっているのがわかります。あんなに暑さが炸裂していましたのに、吹く風が秋を感じさせてもくれます。季節が移り行く姿に思うことは年を重ねることの意味深さです。
昨年と今年の違いは肉体の老化と自分の人生の最終盤を自覚することくらいです。今から書くことを随分と悩みましたがやはりお伝えしておこうと思います。
東京でのオリンピックのことです。
昨年、「オリンピックが東京に決まるか」と質問を受けたことがありました。
私は間髪をいれず、「ない」と答えていました。
何故あのように感じたのかわかりません。
勿論、このことが外れたからと云って弁解しようと思っているのではありません。でも、今もなお心に引っ掛かるものがあり、今の気持ちを書いておきたくなったのです。
私は「自分の感じる全てが正しい」こんな思いは持ち合わせていませんが、2020年のオリンピックが気掛かりなのです。
私もオリンピックが東京で開催されたら見に行きたいと思いますし、大成功を願う一人です。
「なのに気になるのです」
今日はあなた様にお願いがあります。私の心の中にある不安と申しますか、胸が詰まったこの気持ちが治まるように思っていただきたいのです。無事に東京オリンピックが終わることを私は心から願いたく、私の胸の内を書き記しました。

あほう鳥のひとりごと
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/375096341.html




2015年04月23日
世見2015年04月23日2020年、東京オリンピック・・・
松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2015/4/23
たわいのない事でとても心が弾んで楽しくなる自分が大好きです。
私の心を明るくしてくれたのはデジタル時計でした。原稿を書こうとフッと時計を見たら、10:15の数字でした。
10月15日は私の誕生日。
時計が今から頑張りなさいと誕生日の数字を見せてくれた気がします。
そういえば、朝のテレビで古文書に災害のことが書かれていて東日本大地震・阪神淡路大地震・新潟大地震と同じ場所で平安時代に起きたと話していました。
朝の用事をしていたため真剣に見ていなかったので覚え間違いだったらごめんなさいネ。
東日本大地震が起きてから9年目あたりに関東大地震が来るのかなぁと、この古文書のその当時の出来事の文面から感じてしまいました。
だからと言って今の私は2020年がX年とは思っていませんが、何度かお伝えしている2020年の東京オリンピックのことです。
あるお集まりの席で質問をされた「東京でオリンピックは開催されますか」に間、髪を容れず「ない」と答えた自分に驚いたと同時に、何故あんなことを言ったのか未だに気になってしまっています。
このお集まりは東京にオリンピックが開催されることがまだ決まっていない時に質問されたことです(2012年2月13日でした:スタッフより)。
講演会の時に質疑応答の時間を持たせていただきますが、質問される方のお心とすぐに合体できる時などはすぐに頭の中の一部が開くのを感じ、自分でも見えたと思いながら感じたことを話させていただきますが、頭の中でシャッター音とは言えないのですが何かの音がすると即時に見えないと直ぐに判断ができ「わからない」と答えてしまいます。
こんな私が「ない」の一言で東京オリンピック開催について言ってしまったのが気になっています。

あほう鳥のひとりごと
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/417761891.html






2020年東京オリンピックって開催されるんでしょうか?
東京オリンピックの開催予定は2020年です。
みなさまもご存じの通り2013年9月7日に第125次IOC総会で選出されました。
これについて、当ブログで転載させていただいている松原照子氏の「世見」の2013年9月18日に掲載された「世見2013年9月18日なのに気になるのです」では、
「東京オリンピックはない」
と明言されています。
(http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/375096341.html)
その記述については下記の部分です。
「東京でのオリンピックのことです。
昨年(2012年当時の質問)、『オリンピックが東京に決まるか』と質問を受けたことがありました。
私は間髪をいれず、「ない」と答えていました。
何故あのように感じたのかわかりません。」
これについては、私も以前よりかなりもやもやしたものを感じています。同じく東京オリンピックについてイメージが全くできないからなのです。
こんな風に感じ取っている方は多いのではないかと思います。別に自分に何かみえるとか、予言できる能力があるなど思ったことはありませんが、不思議な感じを覚えています。
「歴史は繰り返す」
1940年は東京オリンピック開催が決まっていました。史上初めて欧米以外の有色人種国家でありアジアで行われるオリンピック大会として準備が進められていたが、1937年に始まった日中戦争の影響で開催権返上したという経緯があります。
そうなのです、中止になったのです。
当時の日本の流れは
1923年、関東大震災
1925年、治安維持法
1940年、東京オリンピック
1941年、太平洋戦争
これを最近の動きと照らし合わせると
2011年、東日本大震災
2013年、秘密保持法
2020年、東京オリンピック
2021年、・・・
という風に流れが酷似しています…。
偶然…?
これについて、「ショージサエキ」氏のブログには1940年東京オリンピックの中止の新聞記事とともに興味深い内容が紹介されています。当時の新聞記事も掲載されています。良ければ読んでみてください。
一部抜粋
1940年開催予定の東京オリンピックは中止となっていたのです。その理由は、1937年に日中戦争が勃発したからなのです。
歴史は繰り返します。
同じく、2020年の東京オリンピックも日中戦争勃発により中止となります。歴史に偶然は無く、あらかじめ裏の権力者によって決められたスケジュールに従って物事が起こります。なので、最初から中止になることがわかっているオリンピックなんか白人国家である欧米諸国がワザワザ受けるハズがないのです。そこで、有色人種である日本が貧乏クジを引かされているのです。
オリンピックを行うには競技施設が必要です。新国立競技場の建設予算は1300億円と言われており、莫大なお金がかかります。その莫大な費用を回収するには、実際にオリンピックを開催して外国から観光客に大勢来てもらい、お金を落としてもらわないといけないのです。しかし、オリンピックは中止になるので、施設の建設費用は回収不能となるのが確実なのです。
今の安保法案の流れから考えると、オリンピック開催前には日中戦争の勃発により第三次世界大戦に突入することが残念ながら予想されます。下の新聞が1940年開催予定の東京オリンピック中止の記事です。
当時の新聞記事と同じ様に2020年の東京オリンピックも「中止を正式に決定」と書かれることは間違いないです。ですから、東京オリンピックは中止となります。ここまで(http://ameblo.jp/jam512412/)
1940年、東京オリンピックが中止、その後太平洋戦争が起きて当時の日本の人々の暮らしはとても大変でした。言いたいことも言えない、戦場や工場へ行かされる。
食料・物資の不足で苦しんだ。
・思想や言論への弾圧が厳しく行われた
政府や軍を批判したら「特高」に逮捕されるなど
・男子は戦場、女子は工場へ行かされた
男子は徴兵制、女子は女子勤労挺身隊で工場で働かされる
・食料・物資の不足
食料は配給制やきっぷ制
鉄製品の供出(寺の鐘など)
など大変な時代でした。
ということはですね、なるべく早く自足のちからを身につけておかないと生きにくい将来がやってくるということなるのではないでしょうか…。

あほう鳥のひとりごと
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/470117917.html
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/417761891.html




―――★―――★―――★―――
<世見>
世見2019年9月16日
猛烈な暑さが日本を襲うのが当たり前になりつつある気がします。猛烈な暑さはもはや災害です。
タイから旅行で来た人が、街頭インタビューで「タイより暑い」と日本のことを言っていました。
来年の夏は東京オリンピックが開催されますが、今まで以上の最高を記録する温度やゲリラ豪雨が選手を襲うかもしれません。
日本の夏はどうなって行くのでしょう。
それと、台風が直撃して競技が中止、こんなことも起きるかもしれないのです。
勿論、日本だけが異常気象ではありませんが、もっと穏やかな季節にオリンピックって開催できないのでしょうか。
オリンピックも何か裏があるのかもしれません。
よりによって夏に開催しなくても、前回のように10月に開催すれば、競技を見る人も選手ももっと楽しめたのに残念です。世界中の人が日本は暑いと思われて旅行者も減るかもしれません。それと火山活動も気になりますし、地震も気になるのです。
三重沖が震源だったのに関東が揺れたことがありましたが、この時の地震が心に今も引っ掛かっているのです。
地震のメカニズムはわかりませんが、あの時の揺れがどこかに悪さをしていると思えて仕方がないのです。まさか根室沖に影響が及ぶとは思いませんが、根室沖も気になり始めています。
富士川河口‥‥
今何故書いたのかわかりませんが、武山、衣笠、○武(○は何を書きたいのかわからないので○としました)。今書いたことが地震に関係しているのかもわかりません。
ただね。ウ~ン、気になりました。
今年もまだまだ揺れることを許してくれそうにありません。
「備えあれば」と勝ち抜きませんか。

あほう鳥のひとりごと
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/470117917.html
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/417761891.html



2020年3月2日月曜日

雑誌エコノミスト: 新型肺炎>>中国発世界不況








雑誌エコノミスト: 新型肺炎>>中国発世界不況
■悲観ムードに一転した市場
ダウが1日で1000ドル以上の下落を記録したのは2018年2月以来2年ぶり。米国株式急落に先立って韓国,イタリア,イランで新型コロナウイルス感染者が急増,アジアと欧州の株式市場が大幅な「売り」で反応。これに動揺したNY市場がそれまでの史上最高値更新モードを覆して一気に悲観に転じた。
2月25日には日経平均株価が一時前週末比1000円超安まで下落するなど,世界的同時株安の様相を呈した市場では,新型肺炎が金融危機を誘発しかねないという危機感が高まっている。
事実市場は完全にリスク回避にシフトした。米国長期金利は2月26日1.32パーセントに低下して2016年7月につけた過去最低水準を約3年半ぶりに更新した。
安全資産とされる米国債に資金が流入したのだ。米国債と同様リスクオフ時に買われる金の価格も上昇した。NY金先物市場は1時1トロイオンス1691.7ドルと2013年1月以来約7年ぶりの高値を付けた。WTI 原油価格は世界景気減速で原油需要が激減するとの見通しから続落した。
今回の世界同時株安は中国発の「新型肺炎ショック」が欧州にまで波及したことが引き金となった。背景には欧州経済が中国の依存度を高め続けてきたことがある。感染拡大は,中国への過剰な供給依存に対する警告だ。フランスのルメール経済財務相は2月21日,危機感をあらわにして,医薬品原料や自動車部品など中国への依存度が高い分野で調達先の多角化を図る様,業界団体トップ等に求めた。
中国への依存度を高めているのはヨーロッパだけではない。国際通貨基金(IMF)統計によれば,中国の国内総生産(GDP)が世界全体に占める割合は2003年の4.3%>>2019年の16.3%まで約4倍に拡大している。主な国ごとに総輸出額に占める対中国輸出額の割合を2003年と2018年で比べると,この15年間で輸出の対中国依存度は軒並み上がっている。
米国: 4%>>7%,
日本: 12%>>20%
にそれぞれ上昇した。さらに影響が大きいのは
豪州: 2018年時点で34%
韓国: 2018年時点で27%
ブラジル: 2018年時点で26%
である。世界経済の中国依存度が高まった結果,新型肺炎が世界経済に与える損失額はSARS流行時よりも大きくなるのはほぼ確実と見られる。
中国の依存度が高いほど中国向輸出減少や中国からの旅行者数の減少を通じて新型肺炎ショックの影響は大きくなる。主要国の中でも特にダウンサイドのリスクが大きいと見られるのが日本である
■日本は景気後退が濃厚
日本の対中国輸出で金額が大きい品目は
半導体電子部品,
半導体製造装置,
自動車工学機器,
化学品,
鉄鋼
など。
対中国輸入ではスマートフォンなどの通信機器を筆頭に,
スマートフォン,
衣類,
パソコン,
音響映像機器
と続く。新型肺炎の発生地・湖北省には半導体・電子部品や素材の 生産拠点が多く,サプライチェーン(部品供給網)の寸断によって影響が出る可能性がある。
画像センサーで好調なソニーの十時祐樹CFOは2月4日に開いた2019年4月~12月の決算会議の記者会見の場で「製造・販売・サプライチェーンに大きい影響が生じうる」との見方を示した。
湖北省に工場を持つホンダと日産自動車も,湖北省が企業の休業期間を3月10日まで伸ばしたことから,再開時期は 3月中旬以降にずれ込む見通し。
一方,中国からの輸入品目の内で金額の大きい衣類は,ユニクロが新型肺炎の影響で生産物流に遅れが出たとして,一部の新商品の発売を送らせた。
新型肺炎によるインバウンド(訪日外国人観光客)減少による悪影響もSARSの時とは比較にならないほど大きい。2019年の訪日外国人観光客数は2003年の約6倍である。うち中国人観光客数は約21倍に激増して全体の3割を占めるまでになっている。野村総合研究所の試算ではインバウンドが34%減ったSARSの最悪期と同程度の影響が1年続くと仮定すると,日本のGDPが0.45%(2兆4750億円)減少するという。日本の GDP成長率は2019年10~12月にマイナス6.3まで落ち込んでいるが,今回のインバウンド減少やサプライチェーン断絶による影響で持ち直しが遅れるのは避けられない情勢だ。それどころか2020年1~3月期も含めて三期連続のマイナス成長となる可能性が高まっており,景気後退入りが濃厚になってきた。
BNPバリバ証券河野チーフエコノミスト
「3月に感染が頭打する前提で見ても,2020年の日本経済は暦年ペースでマイナス成長になる可能性が高い。頭打が遅れればさらに落ち込むだろう」
■中国の過剰債務炸裂の危機
新型肺炎をきっかけに中国では金融危機の発生するリスクが高まっている。
中国の企業の債務残高の対GDP比は中国日本のバブル期を上回っており,社債の債務不履行(デフォルト)も米中貿易戦争が激化した2018年から激増している。そこに新型肺炎が襲いかかった。
ミョウジョウアセットマネジメント菊池代表
「資金繰りが悪化していた中国企業が新型肺炎で一気に止めを刺され破綻が続発しかねない。感染拡大が3月末まで続けば過剰債務の破裂が年内にも始まりかねない。そうなれば世界景気がさらに冷え込む結果,日経平均が14000円まで落ち込む可能性が出てくる」
新型肺炎ショックの飛び火で日本が被る経済損失は計り知れない。

ー雑誌エコノミスト3/13号, 

yuygyy5trt pc

2020年2月19日水曜日

nico: 山羊座期をいかに過ごすか



nico: 山羊座期をいかに過ごすか
火星はいよいよ山羊座へ 未来へ持っていく荷物に何を詰め込む?
火星サイクルプロジェクト 手帳&ワークショップ2020/02/1111:39 0 0
【火曜日は火星の日】
火星は、射手座最後の5度のタームへと突入。
第4ステージ・山羊座へと向かう準備態勢に入りました。
射手座期をしっかり見直し、火星サイクルの大本命”イグザルテーション”の山羊座火星への段階へと進んでいくのです。
射手座期振り返りのワークの大事な質問は、「未来へ持っていく荷物に何を詰め込もうか?」射手座期の火星WSでお話ししました、
え?山羊座が断捨離なの??本来、射手座期でそれをやるんじゃないの?なぜなら・・ということ。
火エレメントの重要な性質の一つ「純化」が、ここ射手座期で行われていないとイグザルテーション火星なんてとてもできないよねーという話。今の占星術の常識では、どうも山羊座で”棚卸し”的なものが行われるのが主流になっているみたいだけれど、やっぱりね、高い山は無駄なものを背負っていると登れないからね、最後の火エレメント・射手座で無駄をそぎ落とし、頂上へと向かって身を軽くしておく。
で、そのときに未来のビジョン、夢、理想にふさわしいもの、本当に自分の人生に必要な情熱をコンパクトにまとめて山羊座に持っていく。山登りの極意ですね。
ってことで、火星サイクル手帳ユーザーの皆さん、火星が山羊座に移る前の2/15までに、ぜひこの大事な質問に即答できるようにしておきましょう。
そしたら、火星は山羊座でイグザルテーションするはずです。もしも、火星の使い方がもっと上手になりたい!射手座期、山羊座期の話が聞きたいよーという方がいましたら、ぜひ2/15(土)14:00スタートの火星ワークショップに参加してみてね。
↓ ↓ ↓
火星ワークショップ・山羊座期はこちらから
最近、講座やワークショップは動画での参加の方がとても増えていて、遠方の方や諸事情があって参加できなかった方にも声をお届けできて光栄である反面、反応や意見を直接受け取ったりすることができず、少しさみしい気もしています。
こんなご時世ですが、お時間ある方、ぜひ直接会場に足を運んでいただき、一緒に新しい未来、新しい価値を作ってもらえたらうれしいです。
ただ参加してくれるだけでも、そこに存在があるだけで、新しい風が生まれたりするものなのです。
その存在の刺激で新しいものが生まれたりする(天秤座的な感じですね)、それが最終的に水瓶座的価値の再構築になったりして、インタラクティブな関係って本当に大事ですね。
ってことで、皆さんの参加を心からお待ちしています!一緒に、今にふさわしい山羊座期の過ごし方、そして山羊座期で起こる水瓶座土星イングレスの話などもしつつ、未来のどんな価値を持ち込みたいか、射手座期から続く未来への懸け橋について考えていけたらいいですね。
暗い側面を底力(蠍座的)に、明るい未来を信じて(牡羊座的)。
スリランカ・シーギリヤロックを背景に。
nico

nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々
http://nicosmic21.blog.fc2.com/blog-entry-1849.html


2020年2月16日日曜日

文殊菩薩: 渋谷コロナ感染者と映画『バイオハザード』


文殊菩薩: 渋谷コロナ感染者と映画『バイオハザード』
『バイオハザード』は原宿・渋谷から
2020年02月15日21:36
サバイバル
映画『バイオハザード』で感染者となる中島美嘉
中国メディア関係者から、日本では報道されていないが、東京五輪会場の近くで、新型コロナ感染者が確認されたと連絡があった。
それを聞いて思い出したのは、映画『バイオハザード』で中島美嘉が渋谷でウイルスに感染し、日本全土に広がる光景である。
そういえば、2年前に渋谷を歩いた際に、あちこちに映画『AKIRA』の看板があって、なにか不気味な予感がしたものだった。
しかも、『バイオハザード』の舞台であるRACOON市は、CORONAウイルスのアナグラムではないかとの指摘もなされている。
さらに、ゲーム『バイオハザード6』では中国が舞台の一つだが、そこでばらまかれるウイルスはC-ウイルスとそのまんまだ。
それにしても、日本で報道されるより、中国メディアのほうが先に感染者情報を掴んでいるというのは問題ではないだろうか。日本政府がわざと感染者情報を国民に隠ぺいしているのか、中国のスパイが政府内部に食い込んでいるかのどちらかであろう。
恐らく両方の要素があるのだろうが、新型コロナウイルスがもたらすのは、オリンピック中止だけでなく、東京壊滅かもしれない。
野崎晃市(45)

文殊菩薩
http://iiyama16.blog.fc2.com/tb.php/9709-a5977c37

oldtv2278.png

In Deep Oka: 40年前のアメリカの小説『闇の眼』に出てきた史上最強の生物兵器「武漢 -400(Wuhan-400)」

In Deep Oka: 40年前のアメリカの小説『闇の眼』に出てきた史上最強の生物兵器「武漢 -400(Wuhan-400)」
In Deep Oka: 40年前のアメリカの小説『闇の眼』に出てきた史上最強の創造上の生物兵器は中国武漢の研究室で作られた。その兵器の名前は「武漢 - 400(Wuhan-400)」
『闇の眼』より、英文をそのまま日本語に翻訳
「ちょうど、そのころ、リ・チェンという中国の科学者が合衆国に亡命してきたんです。この十年の間の中国で一番重要で危険な細菌兵器のマイクロフィルムのファイルを持って。中国側はこれを”武漢-400”と呼んでいます。開発されたところが武漢市の近郊の RNA と DNA の実験室だったものですから、そう名づけられました。これはその武漢の研究室で作られた400番目の人工微生物の生存種なのです。武漢-400は完ぺきな兵器です。感染するのは人間だけ。他の生物はキャリアになれません。梅毒と同じで武漢-400も人体の外では一分以上生存できません。ということは、炭疽菌や他の有毒なバクテリアのように物や場所を永久に汚染することはできないのです。保菌者が死ぬと、体内にいた武漢-400も体温が三十度以下になるや、すぐ消滅してしまいます。こういう兵器の利点がおわかりでしょうか?」

In Deep
https://indeep.jp/in-1981-powerful-biological-weapon-wuhan-400-is-born



40年前のアメリカの小説『闇の眼』に出てきた史上最強の創造上の生物兵器は中国武漢の研究室で作られた。その兵器の名前は「武漢 - 400」
投稿日:2020年2月6日
更新日:2020年2月7日
「武漢-400」という名称の生物兵器が出てくる小説『闇の眼』英語版より
・The Eyes of Darkness
■米人気作家が創り出した創造上の武漢ウイルス
数日前に、海外のメディアや SNS で、何となく興味をそそる話を見かけました。
たとえば、下はフランスのメディアの記事です。
「武漢-400」 1981年のアメリカ人作家の奇妙な予測
Coronavirus : le "Wuhan-400", l'étrange prédiction d'un auteur américain en 1981
gentside.com 2020/02/05
アメリカの作家ディーン・クーンツは、彼の小説『闇の眼』で、武漢 400と呼ばれる創作上の生物兵器を登場させるという不穏な偶然を 1981年に生み出していた。ホラーとサスペンス小説で名高いクーンツは、「ファントム」や「ファンハウス」のような多くのベストセラーを発表しているアメリカの人気作家だ。そのクーンツの著作『闇の眼』には、いくつかの要素が、中国の武漢で発生した新型コロナウイルスと不穏な類似点を生み出している。しかし、その小説が書かれたのは、今から 40年近く前の 1981年なのだ。
クーンツは、中国の武漢にある実験室で開発された非常に強力な生物兵器を「武漢-400」とし、そして、登場人物に、これは完璧な武器だとして次のように述べさせている。
「武漢-400は完璧な兵器です。感染するのは人間だけ。他の生物はキャリアになれません。梅毒と同じで武漢-400も人体の外では一分以上生存できません」
そして、『闇の眼』で説明されている症状は、新型コロナウイルスの症状に奇妙に似ている。小説には以下のように書かれている。彼はまた武漢-400の最初の症状のいくつかを経験し始めていた。それは、めまいと軽度の吐き気などだ。武漢-400は強い伝染性を持ち、多くの人々を一掃する能力を持つ。
「中国は武漢-400を使って都市や国を破壊することが可能で、しかも、その後に繊細で高価な除染を行う必要がないのです」
そして、武漢-400の病毒性について以下のように説明している。
「ウイルスに接触してからわずか4時間で感染性キャリアになります。非常に短い潜伏期間です。一度感染すると、24時間以上生きることはできません。ほとんどは12時間以内に死亡します。武漢-400の死亡率は100%です。誰も生き残ることはできないのです」
幸いなことに、これは現在流行している新型コロナウイルスとの特徴とは合わないが、40年前に物騒な予測をしたアメリカ人作家がいたものだと驚く声が多い。このようなものなのですが、同じ内容の投稿を SNS などでもかなり見かけました。それだけ、このクーンツという作家がよく知られているということなのかもしれません。冒頭の画像は粗いですので、判別しにくいですが、「 Wuhan - 400 」、つまり「武漢 - 400」という文字は捉えることができます。
さて、そして実は、私が強烈に面白い事実と遭遇し始めるのはここからなのです。このように、生物兵器に「武漢」という名称がつけられているのは偶然の一致でしかないでしょうが、このような記事や SNS を読みまして、なんとなく興味を持ったのです。私はアメリカ人作家をほとんど知らないですので、このクーンツという人も知らなかったのですが、ちょっと調べてみますと、アメリカではスティーブン・キングと並び称されるほどの人気作家だそうで、そして、この『 The Eyes of Darkness 』という作品は、『闇の眼』というタイトルで日本語で出版されていることを知りました。アマゾンで、この『闇の眼』という小説を購入したのです。そして、本日その『闇の眼』が到着しました。結構長い小説ですので、まだ最初からはちゃんと読んでいないのですが、とにかく、先ほどの英文の「該当部分」を探す作業をしていました。
ところが・・・。
「日本語翻訳版には、その部分がない」
のです。正確に書きますと、そこに該当するだろうなという部分は見つかったのですが・・・。私は小説の翻訳の世界を知らないとはいえ、「こんなことをするもんなんだ」と驚いた次第です。
どういうことかといいますと、先ほどのフランスのメディア記事では、オリジナルの英語版では「中国が開発した武漢-400という生物兵器」とあります。ちなみに、ネット上で、ポーランド語版の『闇の眼』を見かけたのですが、そちらも「武漢-400 ( Wuhan-400 )」となっていました。ポーランド語版『闇の眼』より
・nczas.com
では、日本語翻訳版ではどのようになっているのかをご紹介しましょう。なんと、中国が「ソ連」と置き換えられて、武漢が「ゴーリキー」と置き換えられているのです。日本語版『闇の眼』から、先ほどのフランスの記事で抜粋されていた部分をご紹介します。会話の部分です。
日本語版『闇の眼』より
「ちょうど、そのころ、イリヤ・ポパロボブというソ連の科学者が合衆国に亡命してきたんです。この十年間ソ連で一番重要で危険な細菌兵器のマイクロフィルムのファイルを持って。ロシア人はこれを『ゴーリキー四百』と呼んでいます。
開発されたところがゴーリキー市の近郊の RNA と DNA の実験室だったものですから。これはその研究室で作られた四百番目の人工微生物の生存種なのです。ゴーリキー四百は完ぺきな兵器です。感染するのは人間だけ。他の生物はキャリアになれません。梅毒と同じでゴーリキー四百も人体の外では一分以上生存できません。ということは、炭疽菌や他の有毒なバクテリアのように物や場所を永久に汚染することはできないのです。保菌者が死ぬと、体内にいたゴーリキー四百も体温が三十度以下になるや、すぐ消滅してしまいます。こういう兵器の利点がおわかりでしょうか?」
このようになっているのです。
その後、英文のオリジナルの小説と照らし合わせてみたのですが、上の部分の
> イリヤ・ポパロボブというソ連の科学者
は、英語版のオリジナルでは、
「 Chinese scientist named Li Chen 」
となっていて、つまり「中国のリ・チェンという名前の科学者」がオリジナルで、
> ロシア人はこれを”ゴーリキー四百”と呼んでいます。
の部分は、日本語で書けば、「中国ではこれを”武漢-400”と呼んでいます」が、オリジナルなのです。国を中国からソ連に変えてしまっているわけです。照らし合わせているうちに、さすがに苦笑しまして、「こんな変え方を原作者は許したのかなあ」と思った次第でもあります。
原作に忠実に訳しますと、先ほどの部分は以下のようになります。
『闇の眼』より、英文をそのまま日本語に翻訳
「ちょうど、そのころ、リ・チェンという中国の科学者が合衆国に亡命してきたんです。この十年の間の中国で一番重要で危険な細菌兵器のマイクロフィルムのファイルを持って。中国側はこれを”武漢-400”と呼んでいます。開発されたところが武漢市の近郊の RNA と DNA の実験室だったものですから、そう名づけられました。これはその武漢の研究室で作られた400番目の人工微生物の生存種なのです。武漢-400は完ぺきな兵器です。感染するのは人間だけ。他の生物はキャリアになれません。梅毒と同じで武漢-400も人体の外では一分以上生存できません。ということは、炭疽菌や他の有毒なバクテリアのように物や場所を永久に汚染することはできないのです。保菌者が死ぬと、体内にいた武漢-400も体温が三十度以下になるや、すぐ消滅してしまいます。こういう兵器の利点がおわかりでしょうか?」
まあ・・・すごい変更の仕方ですが、出版社側の事情もわからなくもないです。1981年は、冷戦の時代ですし、アメリカと生物兵器で対峙するのはソ連のほうが伝わりやすいだろうというのが編集側の意図だったのでしょうかね。しかし、原作には「中国」とあり、つまり、「イリヤ・ポパロボブというソ連の科学者」は原作には出てこないわけでして、さらには、「ロシア人はこれを『ゴーリキー四百』と呼んでいます」という文章もオリジナルにないのです。「この変え方はすごい」と、苦笑が止まらない感じでしたが、翻訳小説には、こういうことがよくあるのでしょうかね。この小説の日本語翻訳に際して、「中国」を「ソ連」と変更した理由をネットで調べてみましたけれど、それにふれているようなものはありませんでした。
それにしても、原作通りに「武漢 - 400」という生物兵器が出ている小説にしておけば、「 40年前に不気味に予告されていた細菌戦」とかいうキャッチフレーズで、またこの本を売り出せたかもしれないですのに。ゴーリキー400ではねえ(苦笑)。
なお、日本語版でのゴーリキー400、つまり、オリジナルでの「武漢 - 400」の特徴は、以下のように述べられています。せっかくですし、オリジナルの「武漢 - 400」に置き換えて、抜粋します。ロシア人という単語も、オリジナルの中国人に置き換えます。「武漢 - 400にはほとんどの細菌兵器を上回る重要な利点が他にもいくつかあるんです。まず、ウイルスに感染してからわずか四時間後にはもう、他人にうつせるキャリアになっている。これは驚くほど短い潜伏期間です。一度感染すると、二十四時間以上は生存できない。十二時間で死亡するというケースも多い。殺人率は百パーセントです。だれも生きのびることができない。中国人たちは、いったいどのくらいの数の政治犯に試してみたことか。彼らはこれに対して有効な抗体も抗生物質も発見することができませんでした」
お読みになって、おわかりのように、小説に出て来るこのウイルスは、似ているのは名称だけで、新型コロナウイルスとは似ても似つかぬ特徴を持ちますが、特に似ていないのが、
> 人体の外では一分以上生存できません。
という部分です。
武漢の新型ウイルスは、ドアノブなどからも見つかっているように、外でも最大 5日間は生き延びることが中国人科学者によって確認されています。小説の「武漢 - 400」が、なぜこのように「人体の外ではすぐ死滅する」ように設計されたかというと、主人公の次の台詞でわかります。僕の理解したところでは、ロシア人は町なり国なりを武漢 -400で一掃しても、征服した領土に引き移るにあたって、手の込んだ金のかかる病原体の浄化作業をする必要がない。つまり、攻撃をする敵地の人々をこの兵器で一掃した後、環境の中でウイルスが死滅しないでそこに存在し続ければ、そこに踏み込んだ味方もウイルスに感染してしまう。ですので、人体から離れたウイルスは、速やかに死滅するタイプのものでなければ、戦略には使えないということだと理解します。細菌攻撃後に、すぐ自国の兵士がそこを占拠しても、自国兵士には被害はないということになるということです。ただ、先ほどの小説のくだりにありますように。
> 彼らはこれに対して有効な抗体も抗生物質も発見することができませんでした
ということで、これでは結局、使い物にならないです。つまり、感染している人がいる限り、誰も近づけないものとなるわけで、これでは兵器としては失敗ということになりそうです。
それにしても、アメリカ人作家のディーン・クーンツさんが、なぜ兵器の名称に「武漢」とつけたのかは興味のあるところです。1980年代当時のアメリカ人は、ほとんど武漢という町のことなど知らないでしょうし、一般のアメリカ人読者に訴えるのなら、中国の他の都市の名前のほうが良かったのではないかという気もします。そして、偶然だとしても、その 40年後に、まさにその武漢から現代史上最も懸念されるウイルスが発生したというのは、人気作家ならではの予測力ということになるのでしょうかね。偶然とはいえ、興味深いところです。
ところで、この『闇の眼』の先ほどのあたりを読んでいますと、英国のコメディ集団であるモンティ・パイソンの一員で、後にアメリカで映画監督となるテリー・ギリアムさんの 1995年の「12モンキーズ」という作品を思い出します。ブルース・ウィリスさんとブラッド・ピットさんが出演しているメジャー映画ですが、この映画は「人類の 99%がウイルスで死滅した後の世界」から始まり、そして、そのウイルスが過去にばらまかれた時点までタイムマシンで戻り、それを阻止しようとする男性の話でした。試みは失敗してしまいますが。近は「 99%除菌」というような製品も多いですが、この映画では、人類のほうが 99%除人されてしまうのです。ちなみに、この「12モンキーズ」には、原作となっている映画があるということをメルマガの読者様から教えていただき、それは、1962年の「ラ・ジュテ」という 29分間のフランスの短編映画でした。探してみましたら、パラビという動画配信サイトにありました。見てみますと、 何とこの映画は、フィルムではなく、「写真をつなぎ合わせて映画作品を作っている」というものすごい野心作でした。「世界の滅亡後」を描いているもので、そして、やはり過去や未来と接触しようと試みる話なのですけれど、見た目などが、いかにもテリー・ギリアムさんが好きそうな世界でした。今の時代には絶対に出てこないタイプの映画です。
フランス映画『ラ・ジュテ』(1962年)より
・La Jetée
話がそれましたけれど、偶然知った 40年前のアメリカの小説『闇の眼』に「武漢 - 400」という生物兵器が出てくることも興味深かったですし、何より、翻訳小説というものは「時勢に合わせて、どんどん内容を変えちゃうのだなあ」ということも知りまして、表現の世界もいろいろだなと知った次第です。冷戦下だったので、中国をソ連と変えてしまうという。
そういえば、最近、以下の記事で、ウイルスに対しての人間の「免疫」のメカニズムを少し書かせていただきました。こういう「免疫のメカニズムを操作するような研究もこの世にはあるのだろうな」というようなことを書いたのですけれど、「すでにあった」のでした。それは日本人科学者の方によるものでした。
2014年の報道を人から教えていいただきました。
以下は当時の AFP の報道です。
ここに、
> ヒトの免疫系を回避できる変異株の開発に成功した
と書かれています。
強力なH1N1インフル変異株、邦人研究者が開発
AFP 2014/07/03
米国に拠点を置く日本人研究者が、H1N1型インフルエンザ(豚インフルエンザ)ウイルスを改変し、ヒトの免疫系を回避できる変異株の開発に成功したことを明らかにした。同研究を行っていたのは、米ウィスコンシン大学のウイルス学者、河岡義裕教授。研究結果は論文としてはまだ発表されていないが、英紙インディペンデントがこの研究について報じている。河岡教授の研究について同紙は、危険なインフルエンザウイルスの作製を目的とする「議論を呼ぶもの」と断じ、「研究を知る一部の科学者らは恐怖を感じている」と指摘している。河岡教授はAFPへ宛てた電子メールで、「適切な管理下に置かれた研究室で、免疫を回避するウイルスを選別することにより、2009年に流行したH1N1ウイルスが免疫系を回避することを可能にする重要な領域を特定することができた」と説明した。一方で、インディペンデント紙の報道については「扇情的」と批判。研究の目的が、自然界でウイルスがどのように変異するかを調べ、より優れたワクチンの開発につなげることにあると反論した。また世界保健機関(WHO)にも研究について報告を行っており、好意的な反応が得られていると主張した。人間の免疫系を回避するウイルスは、作ろうと思えば作ることができるのだということを知りました。
ということは、他の研究機関でも(あくまで学術研究として)すでに行われている可能性のほうが高いということになるのかもしれないですね。小説『闇の眼』の世界は、そんなに非現実的でもないと知りました。ちなみに、小説はまだ少しだけしか読んでいないですが、この武漢-400は、パンドラ計画という作戦遂行と関係があるようです。

In Deep
https://indeep.jp/in-1981-powerful-biological-weapon-wuhan-400-is-born/


こまゾロちゃん: 並行世界移動がおきた日~パラレルワールドに来てしまった((((;゚Д゚)))))))

こまゾロちゃん: 並行世界移動がおきた日~パラレルワールドに来てしまった((((;゚Д゚)))))))
パラレルワールドに来てしまったのか???マンデラエフェクト
書庫マンデラエフェクト
カテゴリその他超常現象
2018/7/11(水) 午後 1:36
 都市伝説とか別次元とか話は好きですが、本当に信じているわけではありませんでした。
でも、好きだからユーチューブで新しい説を発見すると喜んだり、興味持ったりしていました。
自分は何の体験もしたことないから、全くの未知の世界だから、楽しかったのですが。
数ヶ月前のこと。
急に疲れやすくなって、家に帰るなりバタッと仰向けになると、異常な眠さで、眠さというか意識を失っているのではないかというくらいの眠気で、頭が異常に重くなって起きあげれなくて、という日が続きました。
次の日は起きれるのだけど、だるくて、家に帰るなり、何もせずに横になって、このまま死ぬかもしれないな、というのを三日くらい続けていました。
そして、ある日、その夜も、やっぱり異常に眠くて、このまま眠ったら死ぬかもしれないと思って、でも、今は死にたくない、まだこれも途中だし、目標達成していないし、せめて、目標達成してからでないと、今は絶対死にたくないです、神様~、とか考えながら、気を失ったように寝ていました。
あー、今回は本当に死ぬかもと思っていました。
繰り返し頭の中で過去の記憶を思い出して、死ぬんだったら、あの時にああすればよかった、こうすればよかったと後悔していました。
やっぱり、後悔しないように死にたいから、今は死ねないって強く思いながら、いつの間にか寝ていました。
「ママ~転んだー」という声で、
ハッと気づくと、
子供が、
と血だらけで家の廊下に立っていました。
驚いて起き上がると、
ただ、何もないところで転んだって、血を垂らしているのです。
えー、、、絶句
どこから転げ落ちたの?
と聞くと、
道の平らなところで転んだ。
でも、誰かに突き飛ばされた感じがしたけど、誰もいない道の真ん中で転んだって。
何で、転んで、そんなになるのーっとこっちが泣きたくなるのを堪えて、救急車呼ぶか、でも歩けるか、
休日だったので、急いで近くの救急病院で手当てしてもらったら、何針も縫って、骨が折れていて、全治3ヶ月の大怪我でした。
まだ120年も先のことですが。
誰が見てもただ転んだだけとは思えない大怪我でした。
入院こそしないけれど、それから、毎週通院して、
疲れていたことも忘れて、とにかく大変でした。
そう、疲れていて死にそうだったはずのに、私は元気になっていました。
20歳くらい若返った感じの元気さです。
そして、なぜか、その日から、何かが違った。
空の色、人の様子?
何が違うのか解らない。
都市伝説好きだから、もしかしたら、マンデラエフェクトか、
と調べてみた。
そうしたら、すべてに合致。
驚愕!!!
それだけなら、陰謀説とかCEANだったかの実験による現象とか、こじつけで納得できるけど、
ちょうど勉強していた、歴史が全く記憶と違う。
家の本棚に昔からある本の内容も変わっている。
でも、覚え間違いってこともあるけど、
いや、絶対に確信ある。記憶違いのわけがないレベル。
とにかく、マンデラエフェクトの特集組んでるサイト、ユーチューブ見たけど、それにも載っていない「現実と自分の記憶との違い」が多すぎて、混乱気味。
それと、家族が急に優しいというか、普通の言葉かけが、なんか違う。何か悟っているようで、自分より次元の高い人な感じがする。
私は、オタクだから、人を寄せ付けないようにするオーラ出しているのだけど、
あの日から、人が寄ってくるようになった。
それと、人に悪意がない。(前は悪意のある人が多くて、人間不信だった)
ああ、20年くらい前の自分ってこんなだったな、って思い出した。友達に囲まれていて、人気者だった。向こうから声をかけてくれるのが、当たり前だった。なんか、時間も戻った感じがした。やっていることも外見も、続きの日常なのだけど。
何となく若返っている気がする。
それは気のせいかもしれないけど。
それと、困っている人を見かけることが多くなった。
神様に試されているような、前に歩いている人が、何か落としたり、電話ボックスから出られなくて困っている様子の人がいたり、よろめく人がいたり、
でも、そういうのに慣れていない私は全部見なかったふりしてしまうから、
神様は呆れているだろうな。
ということで、
もしかしたら、
本当はあの日、あの時、死ぬかもしれないと思って気を失うくらいの眠気で意識を失っていたのは、実は本当にあの時死んでいく途中だったのかもしれない。
なのに、死なないでパラレルワールドのこの世界、
いや、パラレルワールドから、この世界に来てしまっているのかもしれない。
そういえば、起きた時、頭の中だけ、どこかから飛んできたような一瞬空白な変な感覚だった。
その時に、違う世界から来たのだろうか。
子供が怪我したのも、ただ転んだだけとは思えないほどの怪我だった
ので、突き飛ばされたのが本当かもしれない。
それは、守護霊かパラレルワールドの住人か、異星人か解らないけど、
そいつが私の寿命を延ばしてくれたのに間違いない気がしてきた。
子供が天使なのか。
もしかしたら、別の世界の、つまりパラレルワールドでは、私は死んでしまっているのかもしれない。
ということは、罰の世界では、私のお葬式も済んで、どうなったるんだろう?
家族は悲しんでるんだろうか?
えー、こんなところで、こんなことしていていいのだろうか???
もしかして、目標を達成したら、元の世界に戻って、それで死ぬのかもしれない。
目標達成には少なくとも3年はかかる。
ということは、記憶違いの世界で、後3年は生きていくことになるのだろうか。
あれ、夢だったんだ、って笑える日は来るのだろうか。
なんてことを考える今日この頃です。
と、さらっと書いてるけど、結構深刻です。
自分が都市伝説体験した人には、なりたくないです。
だから、今、いろんな資料読んで調べているけど、今までより、真剣に細かく見ています。
バカみたいな話だと思っていた、未来から来た人の2ちゃんねるとか、異星人とか、今まで飛ばしてたものも真剣に繰り返し読んでいます。
だからって、解決はしないんだけど。
有名なマンデラエフェクトについては、たった一人だけ友達で、「それ、おかしい、絶対に記憶違いではなくて、確実に変」と言ってくれている人はいた。
暇になったら、何がおかしいのか書こうと思います。
そう、今、忙しいのです。
では、8月の第2週にまた来てください。
忘れないうちに記録しておこうと思ったので、文章がわかりにくいかもしれませんがご了承ください。
同じような症状がある人、あった人いたら、教えて欲しいです。
どうすれば元に戻るか教えてください。

パラレルワールド、平行世界、異次元、異地球から来たこまぞろちゃん
http://blogs.yahoo.co.jp/komazorochan/