2007年12月20日
『JUPITER』という曲
平原綾香さんが唄う、『JUPITER』という曲があります。
私は以前、ヘルニアで入院していた時、ちょうどその年にヒットしていた曲でした。
私の病室の横に置かれてあるテレビから、年末の音楽番組で、平原綾香さんが唄う
『JUPITER』が流れてきました。
私の置かれている状況もあったでしょうが、その曲を聴きながら、感動で涙が止まりませんでした。
この曲の持つパワーはいったい何なのでしょう、
そして、なぜ『JUPITER』なのでしょうか、と。
JUPITERとは、木星のことですが、
この木星の持つ意味を、そして、JUPITERをタイトルに冠した曲が、
なぜ、これほどまでに世の中に浸透しているのか、当時の私には皆目、見当もつきませんでした。
木星は、太陽の次に大きな惑星で、地球を含めた太陽系のアセンション後、
次の太陽なる役割として候補にあがっているそうです。
JUPITERは、別名でルシファーを意味しているといいます。
ルシファーとは、闇に堕ちた天使の名前です。
地球の時間軸でいいますと、西暦2005年頃のことだったでしょうか、
堕天使ルシファーは、創造主と和解し、光の天使、ルシフェルとなり帰還しました。
つまり、闇は去ったのです。
いまは、闇の残り香、残像があるに過ぎません。
ルシファーは、光の天使ルシフェルとなりましたので、いまでは、光の存在としてのお仕事に従事しています。
闇を知った者の、光への帰還が、どれほど重要で、強力なことだと想われますか。
真の闇を知った者だけが、光の本当の意味を知るのです。
闇が存在しなかったなら、光が存在する意味をなさないのです。
光と闇の統合とは、こういうことです。
これまでの闇の行ないを、どうか、お許しください。
わたしは、自分が愛されていないのだと誤解していました。
愛を知らなかったが故に、ずっと、孤独でした。
『JUPITER』という曲は、堕天使ルシファーが、光の天使ルシフェルに帰った、喜びの唄だったのです。
地球のためにお祝いしましょう!
光の天使 ルシフェルさん多大なるご貢献をありがとうございます
すべてのことに意味がありいまも わたしをこうして ここに居させてくれる
あなたは 「汝の敵を愛せよ」の言葉の役割を果たされたことの意味を
ようやく わたしたちの理解へと至る時がやって来ました
本当に 生きてて良かった…
地球に来られて良かった
わたしはあなたを 永遠に 忘れることはできない…
このPVで唄う平原綾香さんは、まるで、堕天使ルシファーさんの姿、想いそのものです。
PVの間奏とOutro. 部分にご注目ください。
天上界へと帰還するために、飛立とうとしているようです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:23
シリウス文明がやって来る Kagari ∞ Kazuki のブログ
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2005年8月9日火曜日
2005年5月25日水曜日
中国革命の運命を論ず
2005/5/25
「中国革命の運命を論ず」
中国革命の運命を論ず
論中国革命的命运
前田進
jcfkp201@ybb.ne.jp
世界最大の米金権怪獣超大核帝国の保護下で、ニューヨーク(紐約)に本部(総部)を構える中国からの亡命者等の反革命集団「大紀元」は、
彼等の中共批判テーゼ(論題)「九評共産党」(共産党に関する九つの論評)が浸透したので、すでに中国では150万人が中共(中国共産党)から脱党した結果、間もなく中共(6,300万人)は崩壊して、我世の春が来ると狂喜の声を挙げている。
彼らのイデオロギー(思想体系)的リーダー(領導)李洪志は、“法輪大法は儒佛道(儒教、佛教、道教)の三教を全て包擁しつつ、それらを超える「宇宙的真理」である” と誇らし気に宣伝している。
だがそれは、中国古代奴隷制以来の邪悪な社会体制を支える精神的支柱だったあの「儒佛道」の核心を受け継いで、
美国化して現代風に塗装した、弱肉強食の何れ劣らぬ悪の金権奴隷体制のイデオロギーにしかすぎない。
それは、すでに2度の米大統領選挙での不正策謀の成功による事実上のクーデター(奪権)でブッシュ(潅木)によって事実上投げ捨てられた「金で買われた米国民主主義」の愚劣な模倣の域を越えることが出来ない。
李登輝前台湾総統が、「九評共産党」を推薦して、中共崩壊後に備え有り、と言明したのは、その一環である。
台湾の野党第1党国民党の連戦主席の中国訪問、中共と国民党間の常設対話フォーラムの設置合意、次いで台湾第2野党の親民党の宋主席の中国訪問と、与党民親党の陳主席の胡錦濤中国主席への手紙の携行などの新動向は、上述の過程と客観的には軌を一にしている。
中国を救う途は、中共指導下での中国社会の経済的下部構造における資本主義化の徐行反革命を仕上げる目的で、「大紀元」の反革命集団と、彼らの背後で支援している世界最大の金権怪獣超大核帝国―USA帝国主義のブッシュ(潅木)一派と、台湾の資産階級との連合勢力が、13億の中国人民を欺瞞して、中国での新たな政治反革命を実現して、徹底した資産階級独裁の金権奴隷体制を樹立する途には無い。中国の自覚ある革命的勢力が闘うならば、中国革命を実現した人民を終始騙し通すことは不可能だ。
中国を救う途は、資本家を入党させて変質した中共のブルジョア化を即刻廃絶して革命化し、
内外資本との無限定な合作による経済発展での所謂「戦略的退却」(レーニン:列寧)による下部構造での資本主義化に大至急限界を設定し、それを打ち切って反撃に転ずる臨界点を設定して実施することに在る。
何より肝心なことには、マルクスとエンゲルス(馬克思和恩格斯)は貨幣制度廃止の社会主義的な戦略目標を提起しないで、
人類史上1世紀半の間影響を及ぼして重大な誤りを犯した。
またレーニン(列寧) は1918年のロシア共産党(ボ)第2綱領で提起した貨幣制度廃止の戦略目標を1919年以来敗北主義的に放棄して、
社会主義を裏切った。
中国を救う途は、あらゆる悪の土台で、それ自体が悪の制度であるその貨幣制度を廃止して、社会生活の全分野で万事無償奉仕の新人類社会への移行する戦略を明確に掲げた総路線を中共が決定して、21世紀のグローバルな社会革命の前衛(先鋒)として闘う途を目指すことに在る。
世界的に数億人規模で普及している無償労働のボランティア(志愿者)活動や、無数のNPOの普及、益々頻繁化している自然災害の被災地と被災者への無償援助、ODAによる発展途上国への頻繁な無償援助、Linux ,カリフォルニア大(加利福尼亚大学)系OS、東京大系OSなどの電算機(電脳)OSの無償の提供、その他の先進的現象が地球と地球人の行く先を示している。
移行期にはホスト・コンピュータ(主電脳)とパソコン(PC:个人電脳)、ICカード(IC 卡片)を活用して、
最初は量的に無制限ではなくて限定的に実施するが、人々の生活とその再生産のため必要な最低限度の生活手段の無償供与による生活の保障、また一定の無償労働の提供から変革を始める必要が在る。
銀河間評議会の異星人らは、こう言明している―「この惑星の文明は信じ難いほどの規則性をもって、栄枯盛衰を繰り返して来た。趣味のよい家具、テレビ、ビデオ、ステレオを備えていても、経済的奴隷労働の監獄惑星であることに変りは無い。USAはもうすぐ自己破壊をとげる。全世界が同じ途を歩んでいる。旧世界はいま死につつある。旧世界は崩壊しなければならない。崩壊する。地球住民の私有財産狂奏曲は終りを告げ、生存競争は崩壊する。この惑星も、大多数の宇宙が現在享受している神聖な経済体制と同じ体制を持てるようになる」(派遣団管理部&Z.ジョー“The Cosmic Instruction Manual for Planetary Evolution”:邦訳「ET地球大作戦」,コスモテン・96年)。このように、先進文明惑星は地球の将来を示している。
そうした21世紀新人類社会への移行は、地球、地球人、動植物、人間同士の共生を歴史上初めて可能にする。
それこそが、宇宙的真理である。またそれは、地球破壊・汚染と動植物死滅の加速が危険な臨界点を超えた後、
スマトラ島沖の大地震と津波が示したように、
地球が大激変期に突入している状況下で、宇宙と21世紀の差し迫った要請になっている。
中国指導部と、指導部外の有力な老革命勢力と革命的老中青に人民を導いてそれを実施する能力がなければ(如果没有帯領和施行的能力)、
彼らは結局のところ、資本主義化を政治的に仕上げる政治反革命を防止することが不可能になって、
所謂「改革開放」路線のブーメランboomerang効果という弁証法の作用で(由于弁証的挙動由飛旋慓作用)、中国革命を破滅させることになろう。
すでに中国では、公安省の周永康大臣がロイター通信や香港の新聞の取材のとき「中 国で一年間に全国で発生した100人以上の規模の抗議行動は、03年は5万8千件だったが、04年は7万4千件に増えた。04年は380万人が抗議行動に参加した」と、新方針の背景を発表した。だが労働争議は、04年に26万件発生して参加者は76万人に上った。資本は賃上げ、食事その他の労働条件の改善に譲歩して、労働者の経済闘争は前進している。
その結果中共指導部は、広範な労働者のストと農民など人民大衆の抗議行動を無視できなくなった。
05年10月の中国共産党16期5中全会は、都市・農村の所得格差、党・官僚の腐敗、環境などの対策に力点をおく新方針を打ち出した。
http://tanakanews.com/f1025china.htm
胡錦涛指導部は中国を米国にとって代る超大国にする野望の実現を目指しているようだが、
しかし中国の現実が示しているように、
中国を弱肉強食的なアメリカナイズの資本主義的変種という暴虐支配にしてはならない。
そうした方向が濃厚になって、諸矛盾がさらに激化してきたら、革命の伝統を受け継いでいる新世代の中国の労働者と農民は、
革命的老中青の連帯で、「大紀元」の路線とは別の、新たな人民革命を目指すようになる可能性がある。
日本と地球の命運
http://gold.ap.teacup.com/applet/tatsmaki/200505/archive
「中国革命の運命を論ず」
中国革命の運命を論ず
論中国革命的命运
前田進
jcfkp201@ybb.ne.jp
世界最大の米金権怪獣超大核帝国の保護下で、ニューヨーク(紐約)に本部(総部)を構える中国からの亡命者等の反革命集団「大紀元」は、
彼等の中共批判テーゼ(論題)「九評共産党」(共産党に関する九つの論評)が浸透したので、すでに中国では150万人が中共(中国共産党)から脱党した結果、間もなく中共(6,300万人)は崩壊して、我世の春が来ると狂喜の声を挙げている。
彼らのイデオロギー(思想体系)的リーダー(領導)李洪志は、“法輪大法は儒佛道(儒教、佛教、道教)の三教を全て包擁しつつ、それらを超える「宇宙的真理」である” と誇らし気に宣伝している。
だがそれは、中国古代奴隷制以来の邪悪な社会体制を支える精神的支柱だったあの「儒佛道」の核心を受け継いで、
美国化して現代風に塗装した、弱肉強食の何れ劣らぬ悪の金権奴隷体制のイデオロギーにしかすぎない。
それは、すでに2度の米大統領選挙での不正策謀の成功による事実上のクーデター(奪権)でブッシュ(潅木)によって事実上投げ捨てられた「金で買われた米国民主主義」の愚劣な模倣の域を越えることが出来ない。
李登輝前台湾総統が、「九評共産党」を推薦して、中共崩壊後に備え有り、と言明したのは、その一環である。
台湾の野党第1党国民党の連戦主席の中国訪問、中共と国民党間の常設対話フォーラムの設置合意、次いで台湾第2野党の親民党の宋主席の中国訪問と、与党民親党の陳主席の胡錦濤中国主席への手紙の携行などの新動向は、上述の過程と客観的には軌を一にしている。
中国を救う途は、中共指導下での中国社会の経済的下部構造における資本主義化の徐行反革命を仕上げる目的で、「大紀元」の反革命集団と、彼らの背後で支援している世界最大の金権怪獣超大核帝国―USA帝国主義のブッシュ(潅木)一派と、台湾の資産階級との連合勢力が、13億の中国人民を欺瞞して、中国での新たな政治反革命を実現して、徹底した資産階級独裁の金権奴隷体制を樹立する途には無い。中国の自覚ある革命的勢力が闘うならば、中国革命を実現した人民を終始騙し通すことは不可能だ。
中国を救う途は、資本家を入党させて変質した中共のブルジョア化を即刻廃絶して革命化し、
内外資本との無限定な合作による経済発展での所謂「戦略的退却」(レーニン:列寧)による下部構造での資本主義化に大至急限界を設定し、それを打ち切って反撃に転ずる臨界点を設定して実施することに在る。
何より肝心なことには、マルクスとエンゲルス(馬克思和恩格斯)は貨幣制度廃止の社会主義的な戦略目標を提起しないで、
人類史上1世紀半の間影響を及ぼして重大な誤りを犯した。
またレーニン(列寧) は1918年のロシア共産党(ボ)第2綱領で提起した貨幣制度廃止の戦略目標を1919年以来敗北主義的に放棄して、
社会主義を裏切った。
中国を救う途は、あらゆる悪の土台で、それ自体が悪の制度であるその貨幣制度を廃止して、社会生活の全分野で万事無償奉仕の新人類社会への移行する戦略を明確に掲げた総路線を中共が決定して、21世紀のグローバルな社会革命の前衛(先鋒)として闘う途を目指すことに在る。
世界的に数億人規模で普及している無償労働のボランティア(志愿者)活動や、無数のNPOの普及、益々頻繁化している自然災害の被災地と被災者への無償援助、ODAによる発展途上国への頻繁な無償援助、Linux ,カリフォルニア大(加利福尼亚大学)系OS、東京大系OSなどの電算機(電脳)OSの無償の提供、その他の先進的現象が地球と地球人の行く先を示している。
移行期にはホスト・コンピュータ(主電脳)とパソコン(PC:个人電脳)、ICカード(IC 卡片)を活用して、
最初は量的に無制限ではなくて限定的に実施するが、人々の生活とその再生産のため必要な最低限度の生活手段の無償供与による生活の保障、また一定の無償労働の提供から変革を始める必要が在る。
銀河間評議会の異星人らは、こう言明している―「この惑星の文明は信じ難いほどの規則性をもって、栄枯盛衰を繰り返して来た。趣味のよい家具、テレビ、ビデオ、ステレオを備えていても、経済的奴隷労働の監獄惑星であることに変りは無い。USAはもうすぐ自己破壊をとげる。全世界が同じ途を歩んでいる。旧世界はいま死につつある。旧世界は崩壊しなければならない。崩壊する。地球住民の私有財産狂奏曲は終りを告げ、生存競争は崩壊する。この惑星も、大多数の宇宙が現在享受している神聖な経済体制と同じ体制を持てるようになる」(派遣団管理部&Z.ジョー“The Cosmic Instruction Manual for Planetary Evolution”:邦訳「ET地球大作戦」,コスモテン・96年)。このように、先進文明惑星は地球の将来を示している。
そうした21世紀新人類社会への移行は、地球、地球人、動植物、人間同士の共生を歴史上初めて可能にする。
それこそが、宇宙的真理である。またそれは、地球破壊・汚染と動植物死滅の加速が危険な臨界点を超えた後、
スマトラ島沖の大地震と津波が示したように、
地球が大激変期に突入している状況下で、宇宙と21世紀の差し迫った要請になっている。
中国指導部と、指導部外の有力な老革命勢力と革命的老中青に人民を導いてそれを実施する能力がなければ(如果没有帯領和施行的能力)、
彼らは結局のところ、資本主義化を政治的に仕上げる政治反革命を防止することが不可能になって、
所謂「改革開放」路線のブーメランboomerang効果という弁証法の作用で(由于弁証的挙動由飛旋慓作用)、中国革命を破滅させることになろう。
すでに中国では、公安省の周永康大臣がロイター通信や香港の新聞の取材のとき「中 国で一年間に全国で発生した100人以上の規模の抗議行動は、03年は5万8千件だったが、04年は7万4千件に増えた。04年は380万人が抗議行動に参加した」と、新方針の背景を発表した。だが労働争議は、04年に26万件発生して参加者は76万人に上った。資本は賃上げ、食事その他の労働条件の改善に譲歩して、労働者の経済闘争は前進している。
その結果中共指導部は、広範な労働者のストと農民など人民大衆の抗議行動を無視できなくなった。
05年10月の中国共産党16期5中全会は、都市・農村の所得格差、党・官僚の腐敗、環境などの対策に力点をおく新方針を打ち出した。
http://tanakanews.com/f1025china.htm
胡錦涛指導部は中国を米国にとって代る超大国にする野望の実現を目指しているようだが、
しかし中国の現実が示しているように、
中国を弱肉強食的なアメリカナイズの資本主義的変種という暴虐支配にしてはならない。
そうした方向が濃厚になって、諸矛盾がさらに激化してきたら、革命の伝統を受け継いでいる新世代の中国の労働者と農民は、
革命的老中青の連帯で、「大紀元」の路線とは別の、新たな人民革命を目指すようになる可能性がある。
日本と地球の命運
http://gold.ap.teacup.com/applet/tatsmaki/200505/archive
2004年5月28日金曜日
エドガー・ケイシーのビミニ島沖予言
エドガー・ケイシーの予言【GA site】
投稿者 ほっくん
日時 2004 年 6 月 19 日 00:37:06:6f17C7oeuUdXU
(回答先: 神官ソロンが語るアトランティスの様子【GA site】 投稿者 ほっくん 日時 2004 年 6 月 19 日 00:34:57)
アトランティス大陸の謎
第2章 1部 エドガー・ケイシーの予言
http://kubota.cside.com/hdgasite/atlantice03.html
------------------------------------------------------------------------
■ ビミニ島沖に海底遺跡があった!
「フロリダ沖のビミニ島付近の海中で、幾世代もかかって堆積した泥の下からアトランティス寺院の一部が発見されるだろう」
こう予言したのは、エドガー・ケイシーである。予言が行われたのは1933年であったが、
驚くべきことに、それから20数年後の1956年に、漁師の親子がビミニ沖、水深18メートルの海底にまっすぐに立つふしぎな石柱を発見したのである。
しかし、その後の探索にもかかわらず、この石柱は海流が運ぶ砂に埋もれてしまい、長い間姿を隠してしまった。
ケイシーは、1940年には、次のような予言を行っている。
「そしてポセイデアが、ふたたび浮上するアトランティス大陸の最初の部分となるだろう。
それは1968年と1969年のあいだであると考えてよい」とー。
ビミニ沖の謎の石柱に関する調査は、ずっと続けられていたが、
画期的な成果はなかなかあがらなかった。
1966年には、深海潜航艇アルピン号の製造者であるジェームズ・メーヴァーが、エーゲ海で、アトランティスの遺構を発見したと発表した。
これはアトランティスがエーゲ海の古代文明の名残りを伝えているという説の主体となった。
では、いったいケイシーの予言はどうなったのか?
ケイシーの予言の年、1968年の夏のことである。
"ARE"という組織のメンバーであるロバート・プラッシュとトリーグ・アダムズのふたりが、ビミニ島の東240キロに位置するアンドロス島の北の海底に古代の神殿の遺構らしき石造建築物を発見した。
それは大きさが20メートル×30メートルという巨大な右の台座であり、水深20メートルの浅瀬に沈んでいた。
さらに周辺の調査によって、その場所から半径1・6キロ以内に、12個もの石造建築物が発見されたのである。
こうしたビミニ沖の石造建築物の調査に乗りだしていたマイアミ科学博物館の名誉館長マンソン・バレンタイン博士は、ほどなくしてさらに有力な発見をする。
バハマ原住民のガイドの報告にしたがって現場である北ビミニのパラダイス・ポイント北方800メートルにおもむいた博士は、そこで信じがたい光景を目にした。
水深6メートルの海底には、えんえんと数百メートルにわたって平たい石が敷きつめられていたのだった。
じっさいに潜って調べたところ、その長さは610メートル以上もあり、タイルのように整然と並べられた石は、大きなもので3×4・5メートル、厚さは1メートルもあった。
それらの石は数かぎりなく並んでいたのである。
疑いなく人工建築物としか思われないこの石列の発見によって、この海域は"ビミニ・ロード"と名づけられ、
アトランティスの遺跡という可能性を秘めて、われわれの前に姿をあらわしたのである。
------------------------------------------------------------------------
■ ビミニ島
カリブ海、フロリダ半島の沖合にあるバハマ諸島のなかのひとつ。どこまでも青い海と空に恵まれた天国のような島である。へミングウェイは『老人と海』の霊感をここで得た。
■ エーゲ海
トルコとギリシアにはさまれた地中海内の海域。クレタ島、サントリ二島をはじめ、数多くの島が散在している。ほとんどの島に、古代ギリシア文化の遺跡が見られる。
■ リーディング
眠れる予言者と呼ばれる工ドガ-・ケイシーは睡眠下て過去を見たり、 未来をうらなった。その際ロにした言葉をいう。その数は1万4246件にも及ぶ。
------------------------------------------------------------------------
★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/0403/bd35/msg/1093.html
エドガーケーシー site:www.asyura2.com
pig pc
投稿者 ほっくん
日時 2004 年 6 月 19 日 00:37:06:6f17C7oeuUdXU
(回答先: 神官ソロンが語るアトランティスの様子【GA site】 投稿者 ほっくん 日時 2004 年 6 月 19 日 00:34:57)
アトランティス大陸の謎
第2章 1部 エドガー・ケイシーの予言
http://kubota.cside.com/hdgasite/atlantice03.html
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■ ビミニ島沖に海底遺跡があった!
「フロリダ沖のビミニ島付近の海中で、幾世代もかかって堆積した泥の下からアトランティス寺院の一部が発見されるだろう」
こう予言したのは、エドガー・ケイシーである。予言が行われたのは1933年であったが、
驚くべきことに、それから20数年後の1956年に、漁師の親子がビミニ沖、水深18メートルの海底にまっすぐに立つふしぎな石柱を発見したのである。
しかし、その後の探索にもかかわらず、この石柱は海流が運ぶ砂に埋もれてしまい、長い間姿を隠してしまった。
ケイシーは、1940年には、次のような予言を行っている。
「そしてポセイデアが、ふたたび浮上するアトランティス大陸の最初の部分となるだろう。
それは1968年と1969年のあいだであると考えてよい」とー。
ビミニ沖の謎の石柱に関する調査は、ずっと続けられていたが、
画期的な成果はなかなかあがらなかった。
1966年には、深海潜航艇アルピン号の製造者であるジェームズ・メーヴァーが、エーゲ海で、アトランティスの遺構を発見したと発表した。
これはアトランティスがエーゲ海の古代文明の名残りを伝えているという説の主体となった。
では、いったいケイシーの予言はどうなったのか?
ケイシーの予言の年、1968年の夏のことである。
"ARE"という組織のメンバーであるロバート・プラッシュとトリーグ・アダムズのふたりが、ビミニ島の東240キロに位置するアンドロス島の北の海底に古代の神殿の遺構らしき石造建築物を発見した。
それは大きさが20メートル×30メートルという巨大な右の台座であり、水深20メートルの浅瀬に沈んでいた。
さらに周辺の調査によって、その場所から半径1・6キロ以内に、12個もの石造建築物が発見されたのである。
こうしたビミニ沖の石造建築物の調査に乗りだしていたマイアミ科学博物館の名誉館長マンソン・バレンタイン博士は、ほどなくしてさらに有力な発見をする。
バハマ原住民のガイドの報告にしたがって現場である北ビミニのパラダイス・ポイント北方800メートルにおもむいた博士は、そこで信じがたい光景を目にした。
水深6メートルの海底には、えんえんと数百メートルにわたって平たい石が敷きつめられていたのだった。
じっさいに潜って調べたところ、その長さは610メートル以上もあり、タイルのように整然と並べられた石は、大きなもので3×4・5メートル、厚さは1メートルもあった。
それらの石は数かぎりなく並んでいたのである。
疑いなく人工建築物としか思われないこの石列の発見によって、この海域は"ビミニ・ロード"と名づけられ、
アトランティスの遺跡という可能性を秘めて、われわれの前に姿をあらわしたのである。
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■ ビミニ島
カリブ海、フロリダ半島の沖合にあるバハマ諸島のなかのひとつ。どこまでも青い海と空に恵まれた天国のような島である。へミングウェイは『老人と海』の霊感をここで得た。
■ エーゲ海
トルコとギリシアにはさまれた地中海内の海域。クレタ島、サントリ二島をはじめ、数多くの島が散在している。ほとんどの島に、古代ギリシア文化の遺跡が見られる。
■ リーディング
眠れる予言者と呼ばれる工ドガ-・ケイシーは睡眠下て過去を見たり、 未来をうらなった。その際ロにした言葉をいう。その数は1万4246件にも及ぶ。
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★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/0403/bd35/msg/1093.html
エドガーケーシー site:www.asyura2.com
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2004年1月18日日曜日
陰陽自然学
陰陽自然学
2009/1/13(火) 午前 8:32
世界中の政治経済が益々混沌としてきました・・・。
私のようなドシロウトにはこの先どうなるのか到底読むことは出来ませんが・・・
おそらく・・・誰もが読むことなんて出来ないんでしょうね~・・・
こんな所に健在意識の限界って言うか・・・
人間の英知の限界を感じてしまうわけですが・・・先日紹介した「陰陽自然学」には・・・
驚くべき事例が紹介されています・・・。
本の著者「飯田亨氏」はこれは学問であると断言していますが、
学問であるならば人間の英知の結果である訳で、
人間の能力の更なる進化を感じてしまうわけです・・・・。
下記の文章今年の春先にメルマガで配信された物ですが・・・恐ろしいほどの的中率・・・(汗)
他にも、此処では記しませんが、
あの朝青龍の早期引退を当てた(まだ現実化していませんが・・・)占い師によると、
日本経済は2010まではのらりくらりとしながらも成長し続けると驚くべき報告もあります・・・・
面白いのは・・・飯田氏に限って言えば、
相場師とかプロのトレーダー達さえも表ではこ馬鹿にしていながら裏では気になって仕方が無いらしくて
相当数のプロ達が訪れているらしい・・・(読んでいるらしい・・・)
徹底検索、堀進 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/folder/588071.html?m=lc&p=10
陰陽自然学
2004~2013年 180年暦が映し出す鮮明な未来、
飯田亨なぜ未来予知が可能なのか
時間は「矢」でなく「渦」であるからだ。
渦の中心核を「無の一瞬」(現在)として、過去と未来という時間が対称的に拮抗しているという考え方が陰陽自然学である。
対称性であるからこそ、過去現在未来の因果を類推することができる。
一方向に過去から矢のように流れているという時間概念では、時間の因果を考えることができない。
未来はすべてが不確定という前に、なぜ過去は完全に消え失せたか、現在という一瞬はどう確定できるのかを考えてみるべきだ。
☆ 一切の予測に陰陽自然学では如何に波動き、
何が変換するのか、過去の常識、既成概念、価値観の一切である。
人為の激動、強制的天変地異を通じて、政治経済、文明の常識、既成概念、価値観の一切が通用しなくなって生まれ変わり、
天地自然の様相さえも激変する。 一部が壊れるのではなく、
あらゆる領域で一度崩壊して新生出直しとなる。 2008年4月からの変化
世界の政治経済と技術文明の近代化、システム統合画一化を続けてきた長い旅路が最後の加速をし、
2008年四月~六月にその画一化の鎖が解け始め、十月に完全崩壊する。
旧潮流の事実上の終焉である。しかし、それは次の時代への強烈な新分裂解体の芽を宿している。
ビッグクランチ・ビッグバン現象が同時に発生
2008年までの帰一統合をビッグクランチ、2009年以後の分列解体をビッグバンとするなら、
この狭間で、あらゆる政治経済・技術・文明の世界で、従来の価値観が消失し、新しい価値体系が胎動する。
地球レベルでの全体的帰一統合の鎖が解け、個々の自立性へ瞬時移行する分裂解体となる。
帰一統合と分裂解体の、目にも止まらぬ方向転換とは、ビッグクランチ・ビッグバンの同時発生現象に相違ない。
緊迫は東アジア・中近東から 中国、ロシア、ロシア周辺諸国、日本、台湾、香港、朝鮮半島、インド、パキスタンなど東アジア諸国と、
イラン、イラクをはじめとする中近東諸国では、それぞれの自主独立再編の思惑が一気に噴出し、
第三次世界大戦突入への緊迫した道筋を歩み出す。
EUは統合から分裂へと逆転する
EU欧州連合が、政治経済の確固たる統一性を顕現するのは至難。
2008年四月~六月を転機として、地球の帰一統合力が逆転して分裂解体の方向に向かうからである。
2008年四月を境に原油が暴落する
長い低迷相場(2014~2023)に移行する。
戦争、天変地異、経済逼迫、新エネルギー登場などの要因が重なって、原油が回復不能の低迷時代に入る。
2014~2023年には、石油が過去の石炭事情と同じ運命を辿るのを垣間見るだろう。
十年期は地球の「核」が激震
2004年から2013年への十年間
「5」は地球核力(CORE)で、この激震で歴史が大革新する。
過去の歪んだ地球の大自然と人為のアンパランスを平衡状態にもどす自然矯正力で、
あらゆる領域の「帰一統合」「分裂解体」の両原動力が交錯する。
すべてがいったん全部分解されて構築し直され、過去のあらゆる常識が覆される十年。
旧型権力が崩壊し、新自由力が胎動する十年。 政治経済文化、天地自然すべての集中画一化の鎖が解け、歪みが矯正される十年。
しかし、「核」の働きは見えない。
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徹底検索、堀進 - Yahoo!ブログ
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2003年2月18日火曜日
1997年2月28日金曜日
ホピの予言・「この惑星を救うテックワ・イカチという生き方」
再掲・ホピの予言・「この惑星を救うテックワ・イカチという生き方」研究(その1)(8まであり)
2015-09-11 | ホピの予言と文明の危機
アメリカでの本書の出版が1997年、今から18年前。
日本での同書の出版が2001年、14年前である。
ホピ族の長老ダン・エヴェヘマと、元牧師でありホピ族の研究に熱心なトーマス・E・マイルズ氏の共著である
「ホピ・神との契約・この惑星を救うテククワ・イカチという生き方」という本を読んでみました。
二人は、1995年には「ホテヴィラ」という本も出版しています(未翻訳)。
「ホテヴィラ」とは、ホピの地の集落の名前ですが、その地を中心に起きたホピ族と外部世界のあつれき、
またホピ族内部の歴史と諸問題が、事細かに、分かりやすく書かれたものです。
本書は、その共著第二作というべき作品で、エヴェヘマの承認の下にトーマス・E・マイルズが資料を分析して書いたものです。
テックワ・イカチとは「大地と生命」という意味で、「大地と交わり命を祝う」と解されます。
1975年から11年間にわたって書き継がれた伝統派のニュースレターの題名も「テックワ・イカチ」といい、
二人は本書を書くにあたって、このニュースレターを資料としてたくさん引用しています。
まず、この本がどのような理由で書かれたのかということについて、本書には以下のように書かれています。
*****
(引用ここから)
本書の必要性
本書では(ホピのおしえの)「実行」にあたって、最も大切なことを告げ、即実行できる形に知識をまとめている。
このようにする理由は、「契約」が全体の核になっていることを知れば判然とする。
「契約」の核の中央に浮かぶ「霊的箱舟」が、私たちが「預言」と「教示」、「警告」を活用する場所である。
共著「ホテヴィラ」が完成した時でさえ、ダンから託された仕事を完全にやり終えていないという不足感がわたしにあった。
世界に累積する問題の解決方法は十分に特定されておらず、すぐ使える形にまとめられてもいなかった。
この時、希望と逃れる道を与えず、恐ろしい予言の迷路に人を導くことは神の御心ではないと、
自分が常々感じてきた理由がのみ込めた。
「ホピの予言」について聞きかじった人々は、その全貌が明らかになる日を心待ちにしていた。
「霊的箱舟」について知っていれば、期待はさらに大きかったはずである。
「ホテヴィラ」と本書は、その究極の勝利を証言する。
いかにして生の修羅場を戦い抜くべきか、を教えるものなのだ。
ホピ族としばらく生活を共にした著者たちが記録した、若干の「予言」を読んできて、
それが非常に特殊な「予言」であることは、むろん私にもわかっていた。
だが、「ニュースレター(テックワ・イカチ)」を調べる過程で、
そこにはホピの「予言」全体ばかりか、これまで正しく受け入れられず評価もされずにいた「教示」と「警告」が含まれていることを知った。
創造主が逃れの道をあらかじめ備えていることに気付かせるのが、(ホピの守護神)マサウが「予言」を伝えた主たる理由だ。
いままで認識されなかったのはこの点である。
(引用ここまで)
*****
「ホピの予言」は、人類の未来を示す予言の一つとして、ノストラダムスやジュセリーノなどと共に、人類の数々の予言を取り上げる場面ではよく登場します。
しかし筆者、長老エヴェヘマとマイルズは、「ホピの予言」をそのような“きわもの”扱いすることにためらいを感じて、
改めて自分たちの言葉で語りたいと考えているのか確かです。
「ホピの予言」のメッセージは、破局が来るという恐ろしいメッセージのみではない、と筆者たちは考えているのです。
この本は、長老は共著者で、長老エヴェヘマの出版承諾のサインもあります。
むしろ、長老エヴェヘマ自身が出版を望んでマイルズ氏を招へいしたと書かれており、驚かされます。
わたしがこのブログに、この紹介記事を連載したのは、2010年なので、今読み返すと、書き直したいような部分もあります。
別の本で、もう一度考えてみたい、という思いがあり、複雑な気持ちです。
(続く)
始まりに向かって
http://blog.goo.ne.jp/blue77341/c/66252bc943a43a01f1dd8b16c8aed366
2015-09-11 | ホピの予言と文明の危機
アメリカでの本書の出版が1997年、今から18年前。
日本での同書の出版が2001年、14年前である。
ホピ族の長老ダン・エヴェヘマと、元牧師でありホピ族の研究に熱心なトーマス・E・マイルズ氏の共著である
「ホピ・神との契約・この惑星を救うテククワ・イカチという生き方」という本を読んでみました。
二人は、1995年には「ホテヴィラ」という本も出版しています(未翻訳)。
「ホテヴィラ」とは、ホピの地の集落の名前ですが、その地を中心に起きたホピ族と外部世界のあつれき、
またホピ族内部の歴史と諸問題が、事細かに、分かりやすく書かれたものです。
本書は、その共著第二作というべき作品で、エヴェヘマの承認の下にトーマス・E・マイルズが資料を分析して書いたものです。
テックワ・イカチとは「大地と生命」という意味で、「大地と交わり命を祝う」と解されます。
1975年から11年間にわたって書き継がれた伝統派のニュースレターの題名も「テックワ・イカチ」といい、
二人は本書を書くにあたって、このニュースレターを資料としてたくさん引用しています。
まず、この本がどのような理由で書かれたのかということについて、本書には以下のように書かれています。
*****
(引用ここから)
本書の必要性
本書では(ホピのおしえの)「実行」にあたって、最も大切なことを告げ、即実行できる形に知識をまとめている。
このようにする理由は、「契約」が全体の核になっていることを知れば判然とする。
「契約」の核の中央に浮かぶ「霊的箱舟」が、私たちが「預言」と「教示」、「警告」を活用する場所である。
共著「ホテヴィラ」が完成した時でさえ、ダンから託された仕事を完全にやり終えていないという不足感がわたしにあった。
世界に累積する問題の解決方法は十分に特定されておらず、すぐ使える形にまとめられてもいなかった。
この時、希望と逃れる道を与えず、恐ろしい予言の迷路に人を導くことは神の御心ではないと、
自分が常々感じてきた理由がのみ込めた。
「ホピの予言」について聞きかじった人々は、その全貌が明らかになる日を心待ちにしていた。
「霊的箱舟」について知っていれば、期待はさらに大きかったはずである。
「ホテヴィラ」と本書は、その究極の勝利を証言する。
いかにして生の修羅場を戦い抜くべきか、を教えるものなのだ。
ホピ族としばらく生活を共にした著者たちが記録した、若干の「予言」を読んできて、
それが非常に特殊な「予言」であることは、むろん私にもわかっていた。
だが、「ニュースレター(テックワ・イカチ)」を調べる過程で、
そこにはホピの「予言」全体ばかりか、これまで正しく受け入れられず評価もされずにいた「教示」と「警告」が含まれていることを知った。
創造主が逃れの道をあらかじめ備えていることに気付かせるのが、(ホピの守護神)マサウが「予言」を伝えた主たる理由だ。
いままで認識されなかったのはこの点である。
(引用ここまで)
*****
「ホピの予言」は、人類の未来を示す予言の一つとして、ノストラダムスやジュセリーノなどと共に、人類の数々の予言を取り上げる場面ではよく登場します。
しかし筆者、長老エヴェヘマとマイルズは、「ホピの予言」をそのような“きわもの”扱いすることにためらいを感じて、
改めて自分たちの言葉で語りたいと考えているのか確かです。
「ホピの予言」のメッセージは、破局が来るという恐ろしいメッセージのみではない、と筆者たちは考えているのです。
この本は、長老は共著者で、長老エヴェヘマの出版承諾のサインもあります。
むしろ、長老エヴェヘマ自身が出版を望んでマイルズ氏を招へいしたと書かれており、驚かされます。
わたしがこのブログに、この紹介記事を連載したのは、2010年なので、今読み返すと、書き直したいような部分もあります。
別の本で、もう一度考えてみたい、という思いがあり、複雑な気持ちです。
(続く)
始まりに向かって
http://blog.goo.ne.jp/blue77341/c/66252bc943a43a01f1dd8b16c8aed366
1992年1月11日土曜日
進化のサイクル
20年の月の支配が過ぎた時
別のものが7000年にわたって玉座につくだろう
太陽が残していった時代を取り戻す時
私の予言は枯渇し過去のものとなる
(四行詩1-48)
聖書によれば月にとっての1日とは人間にとっての1年。つまり「20年の月の支配」とは7000年。7000年は地球の生命サイクル。7000年の間に地球の進化のサイクルが一巡する。
米物理学者ソローラによると1992年1月11日から2011年12月13日までの20年間はサイクルとサイクルが入れ替わる過渡期。過渡期が過ぎると全く新しいサイクルがはじまるという。
-ノストラダムス新世紀予言、学研
local pc
世界各地に語り継がれている伝説や神話には、かなり信憑性があるということです。「ノアの方舟」伝説で語られている大洪水は実際に起きていることが明らかにされています。
エジプトのピラミッドは、先史時代以前に栄えた文明人による建造物であること。ギザの三大ピラミッドはBC105000年の天空のオリオン座の三っ星と全く一致する位置に作られていること。
スフィンクスに水による侵食の跡が残されていることから、その建造は最も保守的に見てもBC7000年~BC5000年、地質学的に見るとBC15000年~5000年と見られること。当然その頃はまだエジプト文明は発祥していないのです。
つまり、四大文明から始まった現文明より以前に、高度な文明が存在していたことが明らかにわかるのです。
しかもその文明は、氷河期の終わりごろ、今から13000年前(BC11000年)の大洪水で滅んでしまったという事実も示しています。
また、この洪水の難を無事に逃れた生き残りの人たちが現四大文明の発祥に関わっていると思われるということです。この洪水こそが、前回のフォトン・ベルトの影響で引き起こされたといえるのではないでしょうか。
次に、ハンコック氏がひもといた古代文明の伝説に目を向けて見ます。
「ホピ族」の神話では、地球の歴史について次のように述べています。
・第一の世界・・・人類の過ちのため、天と地からの火で全てが燃やされ破壊された。
・第二の世界・・・地球の軸がひっくり返り、全てが氷で覆われた。
・第三の世界・・・大洪水で全てが破壊された(フォトン・ベルトの影響?)
・第四の世界・・・(これが現文明)人々が創造主の計画に沿う行動を取るかどうかで決まる。
「マヤ文明」(BC1500~820年)
・天文学・数学・天体の動きに詳しい知識を有する。
・地球は25640年の周期のリズムで運行している。
・現文明は、その五つ目のサイクルにあり、2012年12月22日に終わる。
「アステカ文明」
・第一の時代・・・土で滅びる
・第二の時代・・・風で滅びる
・第三の時代・・・火で滅びる
・第四の時代・・・水で滅びる(フォトン・ベルトの影響?)
・第五の時代・・(現文明)火山の爆発、食糧危機、大地震によって終わる。
「インカ文明」
古代インカ族の子孫がケロ族として現存。
・父の時代
・息子の時代
・精霊の時代・・・1990年に始まり、2012年に終わる。
ハンコック氏の古代文明調査から私たちはいくつもの学びを得ることができますが、フォトン・ベルトに関するメッセージも読み取ることができるのではないでしょうか。
・現文明の一つ前の文明は洪水によって破壊されていること。
・現文明は2012年12月22日に終息すること(フォトン・ベルトに入ってしまう日)
の二つです。なんということでしょう・・・
ただし、この二つ目には条件がついています。現在生きている我々の行動いかんによる、と。
著書「遺言 三人の子たちへ」
http://blogs.yahoo.co.jp/dfqcg899/16994221.html
うお座の時代からみずがめ座の時代へ
ジョン・ホーグは、将来起こる出来事の予言だけに焦点を当てるのではない。彼の予言の特徴は、人間の集合無意識の配置の変化からどのような種類の出来事が将来発生しやすいのかを予測することにある。その意味では、出来事の発生のリズムを読み取るコルマンのマヤカレンダーの解釈に似ている。
ホーグがこれを明らかにするための手段が、ノストラダムスと西欧占星術なのだ。したがってホーグのノストラダムス解釈は、将来起こるであろう出来事の正確な予言というよりは、今後世界が向かう方向性を指し示す指示機としての意味の方が強いように思われる。
ではホーグは今の時代をどのようなものとして理解しているのだろうか?
ホーグの基本的な認識は明白である。ホーグによれば、占星術では黄道12星座のそれぞれの星座を2千年かけて通過するとされるが、現代は、2千年続いたうお座の時代が終わり、これから2千年続くみずがめ座の時代にちょうど入ったばかりだという。これにより、人間の集合無意識の配置が大きく変化し、人間の基本的なメンタリティーも劇的な変化が迫られる時代が現代だという。
ホーグによると、うお座の時代の特徴は、宗教やイデオロギーに人間が従属し、巨大な教団や組織に対する忠誠心の強さが人間の価値を決定した時代であるのに対し、これから始まるみずがめ座の時代は、教団や組織ではなく、個人の覚醒や悟りが強化され、個人としての意識が最大限拡大される時代であるということだ。一言でいえば、教団や組織の時代から覚醒した個の時代への転換ということだろう。メンタリティーのこのシフトは人間の精神活動のあらゆる側面に現れるとしている。
2007年と2008年
ホーグはいつみずがめ座の時代に入ったのかその時期を正確に明示してはいないが、07年と08年はそのはじめの2年間だとしている。
この2年は、これまでの年とはことなるある特徴が集中的に現れる年だと理解されている。その特徴とは、終了しつつあるうお座の時代の特徴が、いわばロウソクの炎が最後燃え尽きるように、凝縮して出てくる年であるとされている。
うお座の時代は、巨大組織のイデオロギーが人間を支配した時代であった。人間は巨大組織の構成要素でしかなく、それに従属することでしか人間はその価値は認知されなかった。スピリチュアル的に自立した個人など存在としてあり得なかった。
こうしたうお座の時代の特徴が凝縮して現れるとは、ホーグによると、これまで巨大組織を支えていたイデオロギーや古い宗教的な教義などが、そのもっとも純粋な形で現れ、これに多くの人間が支配されてしまうということを指す。これはまさに、教典に書かれている通りにものごとを解釈する原理主義的な宗教運動の復興ということだ。それは簡単にいえば、アルマゲドンの後にキリストが天から降臨してユダヤ教徒が改宗し、その後千年にわたる至福の世界が実現するというヨハネ黙示録の記述を、将来実際に起こる出来事として信じ、その実現を目指して行動するようなことを指す。このような動きがあらゆる宗教や教団で加速し、さまざまな混乱をもたらすすのが07年と08年の2年間の際だった特徴だという。ホーグによれば、なぜこのような現象が起きるかというと、古い時代の遺物が次の時代に滅び駆逐されるため、あえて表層に出てくるからだという。
2007/07/23(月)
ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
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