2004年1月18日日曜日
陰陽自然学
陰陽自然学
2009/1/13(火) 午前 8:32
世界中の政治経済が益々混沌としてきました・・・。
私のようなドシロウトにはこの先どうなるのか到底読むことは出来ませんが・・・
おそらく・・・誰もが読むことなんて出来ないんでしょうね~・・・
こんな所に健在意識の限界って言うか・・・
人間の英知の限界を感じてしまうわけですが・・・先日紹介した「陰陽自然学」には・・・
驚くべき事例が紹介されています・・・。
本の著者「飯田亨氏」はこれは学問であると断言していますが、
学問であるならば人間の英知の結果である訳で、
人間の能力の更なる進化を感じてしまうわけです・・・・。
下記の文章今年の春先にメルマガで配信された物ですが・・・恐ろしいほどの的中率・・・(汗)
他にも、此処では記しませんが、
あの朝青龍の早期引退を当てた(まだ現実化していませんが・・・)占い師によると、
日本経済は2010まではのらりくらりとしながらも成長し続けると驚くべき報告もあります・・・・
面白いのは・・・飯田氏に限って言えば、
相場師とかプロのトレーダー達さえも表ではこ馬鹿にしていながら裏では気になって仕方が無いらしくて
相当数のプロ達が訪れているらしい・・・(読んでいるらしい・・・)
徹底検索、堀進 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/folder/588071.html?m=lc&p=10
陰陽自然学
2004~2013年 180年暦が映し出す鮮明な未来、
飯田亨なぜ未来予知が可能なのか
時間は「矢」でなく「渦」であるからだ。
渦の中心核を「無の一瞬」(現在)として、過去と未来という時間が対称的に拮抗しているという考え方が陰陽自然学である。
対称性であるからこそ、過去現在未来の因果を類推することができる。
一方向に過去から矢のように流れているという時間概念では、時間の因果を考えることができない。
未来はすべてが不確定という前に、なぜ過去は完全に消え失せたか、現在という一瞬はどう確定できるのかを考えてみるべきだ。
☆ 一切の予測に陰陽自然学では如何に波動き、
何が変換するのか、過去の常識、既成概念、価値観の一切である。
人為の激動、強制的天変地異を通じて、政治経済、文明の常識、既成概念、価値観の一切が通用しなくなって生まれ変わり、
天地自然の様相さえも激変する。 一部が壊れるのではなく、
あらゆる領域で一度崩壊して新生出直しとなる。 2008年4月からの変化
世界の政治経済と技術文明の近代化、システム統合画一化を続けてきた長い旅路が最後の加速をし、
2008年四月~六月にその画一化の鎖が解け始め、十月に完全崩壊する。
旧潮流の事実上の終焉である。しかし、それは次の時代への強烈な新分裂解体の芽を宿している。
ビッグクランチ・ビッグバン現象が同時に発生
2008年までの帰一統合をビッグクランチ、2009年以後の分列解体をビッグバンとするなら、
この狭間で、あらゆる政治経済・技術・文明の世界で、従来の価値観が消失し、新しい価値体系が胎動する。
地球レベルでの全体的帰一統合の鎖が解け、個々の自立性へ瞬時移行する分裂解体となる。
帰一統合と分裂解体の、目にも止まらぬ方向転換とは、ビッグクランチ・ビッグバンの同時発生現象に相違ない。
緊迫は東アジア・中近東から 中国、ロシア、ロシア周辺諸国、日本、台湾、香港、朝鮮半島、インド、パキスタンなど東アジア諸国と、
イラン、イラクをはじめとする中近東諸国では、それぞれの自主独立再編の思惑が一気に噴出し、
第三次世界大戦突入への緊迫した道筋を歩み出す。
EUは統合から分裂へと逆転する
EU欧州連合が、政治経済の確固たる統一性を顕現するのは至難。
2008年四月~六月を転機として、地球の帰一統合力が逆転して分裂解体の方向に向かうからである。
2008年四月を境に原油が暴落する
長い低迷相場(2014~2023)に移行する。
戦争、天変地異、経済逼迫、新エネルギー登場などの要因が重なって、原油が回復不能の低迷時代に入る。
2014~2023年には、石油が過去の石炭事情と同じ運命を辿るのを垣間見るだろう。
十年期は地球の「核」が激震
2004年から2013年への十年間
「5」は地球核力(CORE)で、この激震で歴史が大革新する。
過去の歪んだ地球の大自然と人為のアンパランスを平衡状態にもどす自然矯正力で、
あらゆる領域の「帰一統合」「分裂解体」の両原動力が交錯する。
すべてがいったん全部分解されて構築し直され、過去のあらゆる常識が覆される十年。
旧型権力が崩壊し、新自由力が胎動する十年。 政治経済文化、天地自然すべての集中画一化の鎖が解け、歪みが矯正される十年。
しかし、「核」の働きは見えない。
http://kenchan.hamazo.tv/c8869.html
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2003年2月18日火曜日
1997年2月28日金曜日
ホピの予言・「この惑星を救うテックワ・イカチという生き方」
再掲・ホピの予言・「この惑星を救うテックワ・イカチという生き方」研究(その1)(8まであり)
2015-09-11 | ホピの予言と文明の危機
アメリカでの本書の出版が1997年、今から18年前。
日本での同書の出版が2001年、14年前である。
ホピ族の長老ダン・エヴェヘマと、元牧師でありホピ族の研究に熱心なトーマス・E・マイルズ氏の共著である
「ホピ・神との契約・この惑星を救うテククワ・イカチという生き方」という本を読んでみました。
二人は、1995年には「ホテヴィラ」という本も出版しています(未翻訳)。
「ホテヴィラ」とは、ホピの地の集落の名前ですが、その地を中心に起きたホピ族と外部世界のあつれき、
またホピ族内部の歴史と諸問題が、事細かに、分かりやすく書かれたものです。
本書は、その共著第二作というべき作品で、エヴェヘマの承認の下にトーマス・E・マイルズが資料を分析して書いたものです。
テックワ・イカチとは「大地と生命」という意味で、「大地と交わり命を祝う」と解されます。
1975年から11年間にわたって書き継がれた伝統派のニュースレターの題名も「テックワ・イカチ」といい、
二人は本書を書くにあたって、このニュースレターを資料としてたくさん引用しています。
まず、この本がどのような理由で書かれたのかということについて、本書には以下のように書かれています。
*****
(引用ここから)
本書の必要性
本書では(ホピのおしえの)「実行」にあたって、最も大切なことを告げ、即実行できる形に知識をまとめている。
このようにする理由は、「契約」が全体の核になっていることを知れば判然とする。
「契約」の核の中央に浮かぶ「霊的箱舟」が、私たちが「預言」と「教示」、「警告」を活用する場所である。
共著「ホテヴィラ」が完成した時でさえ、ダンから託された仕事を完全にやり終えていないという不足感がわたしにあった。
世界に累積する問題の解決方法は十分に特定されておらず、すぐ使える形にまとめられてもいなかった。
この時、希望と逃れる道を与えず、恐ろしい予言の迷路に人を導くことは神の御心ではないと、
自分が常々感じてきた理由がのみ込めた。
「ホピの予言」について聞きかじった人々は、その全貌が明らかになる日を心待ちにしていた。
「霊的箱舟」について知っていれば、期待はさらに大きかったはずである。
「ホテヴィラ」と本書は、その究極の勝利を証言する。
いかにして生の修羅場を戦い抜くべきか、を教えるものなのだ。
ホピ族としばらく生活を共にした著者たちが記録した、若干の「予言」を読んできて、
それが非常に特殊な「予言」であることは、むろん私にもわかっていた。
だが、「ニュースレター(テックワ・イカチ)」を調べる過程で、
そこにはホピの「予言」全体ばかりか、これまで正しく受け入れられず評価もされずにいた「教示」と「警告」が含まれていることを知った。
創造主が逃れの道をあらかじめ備えていることに気付かせるのが、(ホピの守護神)マサウが「予言」を伝えた主たる理由だ。
いままで認識されなかったのはこの点である。
(引用ここまで)
*****
「ホピの予言」は、人類の未来を示す予言の一つとして、ノストラダムスやジュセリーノなどと共に、人類の数々の予言を取り上げる場面ではよく登場します。
しかし筆者、長老エヴェヘマとマイルズは、「ホピの予言」をそのような“きわもの”扱いすることにためらいを感じて、
改めて自分たちの言葉で語りたいと考えているのか確かです。
「ホピの予言」のメッセージは、破局が来るという恐ろしいメッセージのみではない、と筆者たちは考えているのです。
この本は、長老は共著者で、長老エヴェヘマの出版承諾のサインもあります。
むしろ、長老エヴェヘマ自身が出版を望んでマイルズ氏を招へいしたと書かれており、驚かされます。
わたしがこのブログに、この紹介記事を連載したのは、2010年なので、今読み返すと、書き直したいような部分もあります。
別の本で、もう一度考えてみたい、という思いがあり、複雑な気持ちです。
(続く)
始まりに向かって
http://blog.goo.ne.jp/blue77341/c/66252bc943a43a01f1dd8b16c8aed366
2015-09-11 | ホピの予言と文明の危機
アメリカでの本書の出版が1997年、今から18年前。
日本での同書の出版が2001年、14年前である。
ホピ族の長老ダン・エヴェヘマと、元牧師でありホピ族の研究に熱心なトーマス・E・マイルズ氏の共著である
「ホピ・神との契約・この惑星を救うテククワ・イカチという生き方」という本を読んでみました。
二人は、1995年には「ホテヴィラ」という本も出版しています(未翻訳)。
「ホテヴィラ」とは、ホピの地の集落の名前ですが、その地を中心に起きたホピ族と外部世界のあつれき、
またホピ族内部の歴史と諸問題が、事細かに、分かりやすく書かれたものです。
本書は、その共著第二作というべき作品で、エヴェヘマの承認の下にトーマス・E・マイルズが資料を分析して書いたものです。
テックワ・イカチとは「大地と生命」という意味で、「大地と交わり命を祝う」と解されます。
1975年から11年間にわたって書き継がれた伝統派のニュースレターの題名も「テックワ・イカチ」といい、
二人は本書を書くにあたって、このニュースレターを資料としてたくさん引用しています。
まず、この本がどのような理由で書かれたのかということについて、本書には以下のように書かれています。
*****
(引用ここから)
本書の必要性
本書では(ホピのおしえの)「実行」にあたって、最も大切なことを告げ、即実行できる形に知識をまとめている。
このようにする理由は、「契約」が全体の核になっていることを知れば判然とする。
「契約」の核の中央に浮かぶ「霊的箱舟」が、私たちが「預言」と「教示」、「警告」を活用する場所である。
共著「ホテヴィラ」が完成した時でさえ、ダンから託された仕事を完全にやり終えていないという不足感がわたしにあった。
世界に累積する問題の解決方法は十分に特定されておらず、すぐ使える形にまとめられてもいなかった。
この時、希望と逃れる道を与えず、恐ろしい予言の迷路に人を導くことは神の御心ではないと、
自分が常々感じてきた理由がのみ込めた。
「ホピの予言」について聞きかじった人々は、その全貌が明らかになる日を心待ちにしていた。
「霊的箱舟」について知っていれば、期待はさらに大きかったはずである。
「ホテヴィラ」と本書は、その究極の勝利を証言する。
いかにして生の修羅場を戦い抜くべきか、を教えるものなのだ。
ホピ族としばらく生活を共にした著者たちが記録した、若干の「予言」を読んできて、
それが非常に特殊な「予言」であることは、むろん私にもわかっていた。
だが、「ニュースレター(テックワ・イカチ)」を調べる過程で、
そこにはホピの「予言」全体ばかりか、これまで正しく受け入れられず評価もされずにいた「教示」と「警告」が含まれていることを知った。
創造主が逃れの道をあらかじめ備えていることに気付かせるのが、(ホピの守護神)マサウが「予言」を伝えた主たる理由だ。
いままで認識されなかったのはこの点である。
(引用ここまで)
*****
「ホピの予言」は、人類の未来を示す予言の一つとして、ノストラダムスやジュセリーノなどと共に、人類の数々の予言を取り上げる場面ではよく登場します。
しかし筆者、長老エヴェヘマとマイルズは、「ホピの予言」をそのような“きわもの”扱いすることにためらいを感じて、
改めて自分たちの言葉で語りたいと考えているのか確かです。
「ホピの予言」のメッセージは、破局が来るという恐ろしいメッセージのみではない、と筆者たちは考えているのです。
この本は、長老は共著者で、長老エヴェヘマの出版承諾のサインもあります。
むしろ、長老エヴェヘマ自身が出版を望んでマイルズ氏を招へいしたと書かれており、驚かされます。
わたしがこのブログに、この紹介記事を連載したのは、2010年なので、今読み返すと、書き直したいような部分もあります。
別の本で、もう一度考えてみたい、という思いがあり、複雑な気持ちです。
(続く)
始まりに向かって
http://blog.goo.ne.jp/blue77341/c/66252bc943a43a01f1dd8b16c8aed366
1992年1月11日土曜日
進化のサイクル
20年の月の支配が過ぎた時
別のものが7000年にわたって玉座につくだろう
太陽が残していった時代を取り戻す時
私の予言は枯渇し過去のものとなる
(四行詩1-48)
聖書によれば月にとっての1日とは人間にとっての1年。つまり「20年の月の支配」とは7000年。7000年は地球の生命サイクル。7000年の間に地球の進化のサイクルが一巡する。
米物理学者ソローラによると1992年1月11日から2011年12月13日までの20年間はサイクルとサイクルが入れ替わる過渡期。過渡期が過ぎると全く新しいサイクルがはじまるという。
-ノストラダムス新世紀予言、学研
local pc
世界各地に語り継がれている伝説や神話には、かなり信憑性があるということです。「ノアの方舟」伝説で語られている大洪水は実際に起きていることが明らかにされています。
エジプトのピラミッドは、先史時代以前に栄えた文明人による建造物であること。ギザの三大ピラミッドはBC105000年の天空のオリオン座の三っ星と全く一致する位置に作られていること。
スフィンクスに水による侵食の跡が残されていることから、その建造は最も保守的に見てもBC7000年~BC5000年、地質学的に見るとBC15000年~5000年と見られること。当然その頃はまだエジプト文明は発祥していないのです。
つまり、四大文明から始まった現文明より以前に、高度な文明が存在していたことが明らかにわかるのです。
しかもその文明は、氷河期の終わりごろ、今から13000年前(BC11000年)の大洪水で滅んでしまったという事実も示しています。
また、この洪水の難を無事に逃れた生き残りの人たちが現四大文明の発祥に関わっていると思われるということです。この洪水こそが、前回のフォトン・ベルトの影響で引き起こされたといえるのではないでしょうか。
次に、ハンコック氏がひもといた古代文明の伝説に目を向けて見ます。
「ホピ族」の神話では、地球の歴史について次のように述べています。
・第一の世界・・・人類の過ちのため、天と地からの火で全てが燃やされ破壊された。
・第二の世界・・・地球の軸がひっくり返り、全てが氷で覆われた。
・第三の世界・・・大洪水で全てが破壊された(フォトン・ベルトの影響?)
・第四の世界・・・(これが現文明)人々が創造主の計画に沿う行動を取るかどうかで決まる。
「マヤ文明」(BC1500~820年)
・天文学・数学・天体の動きに詳しい知識を有する。
・地球は25640年の周期のリズムで運行している。
・現文明は、その五つ目のサイクルにあり、2012年12月22日に終わる。
「アステカ文明」
・第一の時代・・・土で滅びる
・第二の時代・・・風で滅びる
・第三の時代・・・火で滅びる
・第四の時代・・・水で滅びる(フォトン・ベルトの影響?)
・第五の時代・・(現文明)火山の爆発、食糧危機、大地震によって終わる。
「インカ文明」
古代インカ族の子孫がケロ族として現存。
・父の時代
・息子の時代
・精霊の時代・・・1990年に始まり、2012年に終わる。
ハンコック氏の古代文明調査から私たちはいくつもの学びを得ることができますが、フォトン・ベルトに関するメッセージも読み取ることができるのではないでしょうか。
・現文明の一つ前の文明は洪水によって破壊されていること。
・現文明は2012年12月22日に終息すること(フォトン・ベルトに入ってしまう日)
の二つです。なんということでしょう・・・
ただし、この二つ目には条件がついています。現在生きている我々の行動いかんによる、と。
著書「遺言 三人の子たちへ」
http://blogs.yahoo.co.jp/dfqcg899/16994221.html
うお座の時代からみずがめ座の時代へ
ジョン・ホーグは、将来起こる出来事の予言だけに焦点を当てるのではない。彼の予言の特徴は、人間の集合無意識の配置の変化からどのような種類の出来事が将来発生しやすいのかを予測することにある。その意味では、出来事の発生のリズムを読み取るコルマンのマヤカレンダーの解釈に似ている。
ホーグがこれを明らかにするための手段が、ノストラダムスと西欧占星術なのだ。したがってホーグのノストラダムス解釈は、将来起こるであろう出来事の正確な予言というよりは、今後世界が向かう方向性を指し示す指示機としての意味の方が強いように思われる。
ではホーグは今の時代をどのようなものとして理解しているのだろうか?
ホーグの基本的な認識は明白である。ホーグによれば、占星術では黄道12星座のそれぞれの星座を2千年かけて通過するとされるが、現代は、2千年続いたうお座の時代が終わり、これから2千年続くみずがめ座の時代にちょうど入ったばかりだという。これにより、人間の集合無意識の配置が大きく変化し、人間の基本的なメンタリティーも劇的な変化が迫られる時代が現代だという。
ホーグによると、うお座の時代の特徴は、宗教やイデオロギーに人間が従属し、巨大な教団や組織に対する忠誠心の強さが人間の価値を決定した時代であるのに対し、これから始まるみずがめ座の時代は、教団や組織ではなく、個人の覚醒や悟りが強化され、個人としての意識が最大限拡大される時代であるということだ。一言でいえば、教団や組織の時代から覚醒した個の時代への転換ということだろう。メンタリティーのこのシフトは人間の精神活動のあらゆる側面に現れるとしている。
2007年と2008年
ホーグはいつみずがめ座の時代に入ったのかその時期を正確に明示してはいないが、07年と08年はそのはじめの2年間だとしている。
この2年は、これまでの年とはことなるある特徴が集中的に現れる年だと理解されている。その特徴とは、終了しつつあるうお座の時代の特徴が、いわばロウソクの炎が最後燃え尽きるように、凝縮して出てくる年であるとされている。
うお座の時代は、巨大組織のイデオロギーが人間を支配した時代であった。人間は巨大組織の構成要素でしかなく、それに従属することでしか人間はその価値は認知されなかった。スピリチュアル的に自立した個人など存在としてあり得なかった。
こうしたうお座の時代の特徴が凝縮して現れるとは、ホーグによると、これまで巨大組織を支えていたイデオロギーや古い宗教的な教義などが、そのもっとも純粋な形で現れ、これに多くの人間が支配されてしまうということを指す。これはまさに、教典に書かれている通りにものごとを解釈する原理主義的な宗教運動の復興ということだ。それは簡単にいえば、アルマゲドンの後にキリストが天から降臨してユダヤ教徒が改宗し、その後千年にわたる至福の世界が実現するというヨハネ黙示録の記述を、将来実際に起こる出来事として信じ、その実現を目指して行動するようなことを指す。このような動きがあらゆる宗教や教団で加速し、さまざまな混乱をもたらすすのが07年と08年の2年間の際だった特徴だという。ホーグによれば、なぜこのような現象が起きるかというと、古い時代の遺物が次の時代に滅び駆逐されるため、あえて表層に出てくるからだという。
2007/07/23(月)
ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-date-200707.html
1987年3月25日水曜日
アトランティス
フランク・アルパーによるアトランティス人のチャネリング本「アトランティス」のご紹介をさせていただいています。
リンクは張っておりませんが、アマゾンなどでご購入になれます。
筆者(話者)はまず、レムリアとム―とアトランティスの関係から話しはじめます。
*****
(引用ここから)
レムリア大陸とその諸文明は10万年あまり存続した。
レムリア文明は2派に分かれており、両派はバランスを保っていた。
一方は愛を表出し、他方は好戦的であった。
ムーに転生した魂の多くは、この文明の両派での人生を体験していた。
このことが、将来のパターンを決定する際バランスをとっていくことを可能にしていた。
現在のアメリカ合衆国にあたる大陸の東海岸側の彼方に、広大な陸地が存在し、アトランティスと呼ばれていた。
ムー大陸に最初に人間が定住してから約2万年後、このアトランティスに人間が住むようになった。
紀元前89000年のことである。
アトランティスの魂は基本的に調和の中を歩んだといってよいだろう。
アトランティスには好戦的な人々は存在しなかった。
それゆえムー大陸の否定的な波動に関わることを望まない魂の多くは、アトランティスに転生するようになった。
しかしアトランティス文明が発達し拡大するにつれ、ムーの好戦派はその勢力圏をアトランティスにまで拡大することを決めた。
やがて戦争が勃発し、5万年にわたって戦乱が続いた。
その結果二つの大陸は海面下に沈んでしまったのである。
(引用ここまで)
*****
初めにレムリアとム―の文明が興り、その後アトランティス文明が興ったことが述べられます。
レムリアのファンも、ム―のファンもそれぞれいて、
レムリアと聞くと、夢幻の世界を思い起こす人もいるし、ム―と聞くと、そこの場所を楽園として懐かしく思う人もいるように思いますが、
このチャネリングによると、レムリアとム―は荒い波動で争いの地であったようです。
それに比べるとアトランティスは本質的には精妙な愛の波動の世界であった、と述べられています。
しかしその地こ、荒い波動のム―文明の人々が攻め込んできて戦乱になり、
アトランティス大陸もムー大陸も両方とも沈んでしまった、と述べられています。
そして、アトランティスを救出するための援助隊がやってきたと述べられています。
*****
(引用ここから)
紀元前77777年に、地球外より初めて宇宙船隊が飛来し、現在のフロリダ沖に着陸した。
そして海面下でアトランティスの復興再建に着手した。
彼らの旅は宇宙船で数百年を要する長旅であった。
各宇宙船に数千人の乗員がいるので、こうした作業はけっしてたやすくはなかった。
アトランティスの動力源はクリスタルであった。
なかには高さ7メートル、直系3メートルにおよぶものもあった。
古代アトランティスの都市に最初に建設された建造物の一つに「いやしの大神殿」がある。
この神殿は壮大な建物であった。
部屋の天上はドーム状で、色の異なるクリスタルを組み合わせて古代のさまざまなシンボルのパターンを構成していた。
これらのシンボルの多くは現代ヘブライ語のアルファベットとして使われている。
中にはヒエログリフ(神聖文字)の形をしたパターンもある。
天上から光が差し込むと、明るくはあるがソフトな、強いパステル光となって、
心なごむような、それでいて荘厳な雰囲気を醸し出していた。
アトランティスの住民が“エデンの園”に住んでいたとは思わないでほしい。
実際はアトランティス人もまた問題を抱えていたのである。
エメラルド・グリーン・クリスタルは高さが45センチないし60センチ以上ものはない。
これ以上の高さになると、そのパワーがあまりに破壊的になってしまうのである。
このクリスタルはエネルギー源として、あるいは地表を培い、植物を育てるエネルギーとして使われていた。
定期的に地表に出る必要がある人たちはこのパワーによって物質転送を行っていた。
これは「非物質化」によるものである。
(引用ここまで)
*****
海底に沈んだアトランティス文明を救出にやってきたのが、宇宙船にのった人々でした。
彼らはたいそう忍耐強くアトランティスの復興に力を尽くしてくれたようです。
アトランティス文明では、クリスタルがエネルギー源であり、
海底と陸地の間を移動できる人々もいたことが述べられています。
この文明の言語はヘブライ語に受け継がれていると述べられていますので、
この神秘的なアトランティス観はユダヤ系の神秘思想であると思われます。
wikipedia「ヘブライ語」より
古代にパレスチナに住んでいたヘブライ人(ユダヤ人)が母語として用いていた言語古典ヘブライ語(または聖書ヘブライ語)と、
現在イスラエル国で話される現代ヘブライ語がある。
現代ヘブライ語はヘブライ語で「イヴリート(イヴリット)」と呼ばれ、
古代の聖書ヘブライ語は "Lashon HaKodesh" あるいは「聖なる言葉」すなわち「神の言語」という名前で知られていた。
古典ヘブライ語はユダヤ人が世界離散(ディアスポラ)する以前には次第に話されなくなっており、
後の時代の離散ユダヤ人は、かわってアラビア語・ラディーノ語・イディッシュ語などの諸言語を日常的に用いた。
そのためヘブライ語は二千数百年の間、ユダヤ教の言葉として聖書(ヘブライ語聖書)やミシュナーなどの研究・儀式・祈り、
別々の言語を話す遠隔のユダヤ人共同体同士がコミュニケーションを取る場合などに使われるのみであった。
しかし、20世紀にヘブライ語が現代ヘブライ語として再生され、
他の言語に替わってイスラエル国に居住するユダヤ人の多数言語の地位を占めるようになって現在に至っている。
この言語の一般的な名称として使われているヘブライの名は、
ユーフラテス川を越えて移住する人たちのことを総称してヘブル人と呼んでいたことに由来する。
今から紀元前3000年頃にカルデヤのウル(現在のイラク)からカナンの地(現在のパレスチナ・イスラエル)に移住したとされる
アブラハム一族と、その子孫である人々が他称としてヘブル人、ヘブライ人などと呼ばれるようになり、彼らが使う言語がヘブル語、ヘブライ語と呼ばれる。
wikipedia「ヒエログリフ」より
ヒエログリフ ( 聖刻文字、神聖文字) とは、ヒエラティック、デモティックと並んで古代エジプトで使われた3種の文字のうちの1つ。
エジプトの遺跡に多く記されており、紀元4世紀頃までは読み手がいたと考えられているが、その後使われなくなり、読み方は忘れ去られてしまった。
19世紀になって、フランスのシャンポリオンのロゼッタ・ストーン解読により読めるようになった。
Wikipedia「アルファベット」より
知られている最初のアルファベットは、
紀元前1700年~紀元前1500年頃に地中海東部の沿岸地域で発達したと一般に考えられている。
このアルファベットは北セム文字と呼ばれ、楔形文字とヒエログリフを組み合わせてできたものであるが、
クレタ文字やヒッタイト文字のような類縁関係にあるアルファベットから採られたものもあるようだ。
始まりに向かって
http://blog.goo.ne.jp/blue77341/c/fde627fc2e77a8e2f94aff0951939dd7
遠い過去に、アトランティスは滅亡した。
しかし今、アトランティスは再浮上しつつある。
アトランティス人の中にも、滅亡した人々と生き延びた人々がいる。
生き延びたアトランティス人たちは結集しつつある。
地球上では今再び、地球の存亡をかけたドラマが展開するのである、と述べられています。
*****
(引用ここから)
アトランティス人たちは滅亡した。
あなた方の時代の終わりにも、当時と同じ波動の人たちは滅亡するにちがいない。
しかし必ずしも同じ滅び方である必要はない。
人類が過去の行動から学ぶことが目的なのである。
こうした形の破滅を経験する必要はなく、変えることもできるのだということを学ぶべきなのである。
ぜひ地球で、それが起こってほしいのである。
今、人類の意識はそれに向かって大きく飛躍しつつあり、アトランティス人たちが集結している。
アトランティス文明の崩壊が迫っていることを知らされた長老たちは、物質界を離れた。
彼らの任務は、すでに完了していたからである。
彼らは最初に地表に定住した人たちであった。
破局が収拾された後、地球に再び定住すべき時期との判断が「聖同胞団(白色同胞団=ホワイトブラザーフッド)」によって下された。
そしてこれらのアトランティスの長老たちは文明を復興するために「神に選ばれた」のである。
アトランティス人が集結する時が到来すると述べてきた。
気づきが生まれ、互いを認め、あるいは交じり合いつつある。
これは事実である。
これらの魂は眠りから覚めつつある。
最後の審判が近づいている。
浄化の日が迫っている。
過去を水に流すべき時である。
まるで神がこう言われたかのようである。
「もう充分である。ゲームは終わりだ。
あなた方が自分の真理を認め、魂のパワーによって行動をおこすべき時が来たのである」と。
人類はまさに今、避けて通ることのできない状況に直面しているのだ。
古代のすべてのカルマと直面しているのだ。
古代に成し遂げられなかったこと、あるいは未解決だったことを達成しなければならないという思いが意識に上り、直面するわけである。
彼らは宇宙的な「ダビデの星」の烙印を押されている。
それは神の一側面を否定したという烙印であると同時に、宇宙が源であるという印である。
地球誕生の印である。
「ダビデの星」の中に、すべてのアトランティスのカルマが内包されている。
彼はあなた方を慰め、愛し、大切にする。
あなた方のすべての傷を癒すためにいるのだ。
人類が、太古の決意を解放するべき時がきている。
過去の知識を取り戻し、人類のために活用し、人類の成長と発展のために活かすべき時である。
このことを分かち合ったのは、あなた方の理解と解放のためである。
アトランティス時代の業績に誇りをもってほしい。
あなた方の魂のもつ知識を意識し、それを人類のために役立ててもらいたい。
(引用ここまで)
****
始まりに向かって
http://blog.goo.ne.jp/blue77341/c/fde627fc2e77a8e2f94aff0951939dd7
リンクは張っておりませんが、アマゾンなどでご購入になれます。
筆者(話者)はまず、レムリアとム―とアトランティスの関係から話しはじめます。
*****
(引用ここから)
レムリア大陸とその諸文明は10万年あまり存続した。
レムリア文明は2派に分かれており、両派はバランスを保っていた。
一方は愛を表出し、他方は好戦的であった。
ムーに転生した魂の多くは、この文明の両派での人生を体験していた。
このことが、将来のパターンを決定する際バランスをとっていくことを可能にしていた。
現在のアメリカ合衆国にあたる大陸の東海岸側の彼方に、広大な陸地が存在し、アトランティスと呼ばれていた。
ムー大陸に最初に人間が定住してから約2万年後、このアトランティスに人間が住むようになった。
紀元前89000年のことである。
アトランティスの魂は基本的に調和の中を歩んだといってよいだろう。
アトランティスには好戦的な人々は存在しなかった。
それゆえムー大陸の否定的な波動に関わることを望まない魂の多くは、アトランティスに転生するようになった。
しかしアトランティス文明が発達し拡大するにつれ、ムーの好戦派はその勢力圏をアトランティスにまで拡大することを決めた。
やがて戦争が勃発し、5万年にわたって戦乱が続いた。
その結果二つの大陸は海面下に沈んでしまったのである。
(引用ここまで)
*****
初めにレムリアとム―の文明が興り、その後アトランティス文明が興ったことが述べられます。
レムリアのファンも、ム―のファンもそれぞれいて、
レムリアと聞くと、夢幻の世界を思い起こす人もいるし、ム―と聞くと、そこの場所を楽園として懐かしく思う人もいるように思いますが、
このチャネリングによると、レムリアとム―は荒い波動で争いの地であったようです。
それに比べるとアトランティスは本質的には精妙な愛の波動の世界であった、と述べられています。
しかしその地こ、荒い波動のム―文明の人々が攻め込んできて戦乱になり、
アトランティス大陸もムー大陸も両方とも沈んでしまった、と述べられています。
そして、アトランティスを救出するための援助隊がやってきたと述べられています。
*****
(引用ここから)
紀元前77777年に、地球外より初めて宇宙船隊が飛来し、現在のフロリダ沖に着陸した。
そして海面下でアトランティスの復興再建に着手した。
彼らの旅は宇宙船で数百年を要する長旅であった。
各宇宙船に数千人の乗員がいるので、こうした作業はけっしてたやすくはなかった。
アトランティスの動力源はクリスタルであった。
なかには高さ7メートル、直系3メートルにおよぶものもあった。
古代アトランティスの都市に最初に建設された建造物の一つに「いやしの大神殿」がある。
この神殿は壮大な建物であった。
部屋の天上はドーム状で、色の異なるクリスタルを組み合わせて古代のさまざまなシンボルのパターンを構成していた。
これらのシンボルの多くは現代ヘブライ語のアルファベットとして使われている。
中にはヒエログリフ(神聖文字)の形をしたパターンもある。
天上から光が差し込むと、明るくはあるがソフトな、強いパステル光となって、
心なごむような、それでいて荘厳な雰囲気を醸し出していた。
アトランティスの住民が“エデンの園”に住んでいたとは思わないでほしい。
実際はアトランティス人もまた問題を抱えていたのである。
エメラルド・グリーン・クリスタルは高さが45センチないし60センチ以上ものはない。
これ以上の高さになると、そのパワーがあまりに破壊的になってしまうのである。
このクリスタルはエネルギー源として、あるいは地表を培い、植物を育てるエネルギーとして使われていた。
定期的に地表に出る必要がある人たちはこのパワーによって物質転送を行っていた。
これは「非物質化」によるものである。
(引用ここまで)
*****
海底に沈んだアトランティス文明を救出にやってきたのが、宇宙船にのった人々でした。
彼らはたいそう忍耐強くアトランティスの復興に力を尽くしてくれたようです。
アトランティス文明では、クリスタルがエネルギー源であり、
海底と陸地の間を移動できる人々もいたことが述べられています。
この文明の言語はヘブライ語に受け継がれていると述べられていますので、
この神秘的なアトランティス観はユダヤ系の神秘思想であると思われます。
wikipedia「ヘブライ語」より
古代にパレスチナに住んでいたヘブライ人(ユダヤ人)が母語として用いていた言語古典ヘブライ語(または聖書ヘブライ語)と、
現在イスラエル国で話される現代ヘブライ語がある。
現代ヘブライ語はヘブライ語で「イヴリート(イヴリット)」と呼ばれ、
古代の聖書ヘブライ語は "Lashon HaKodesh" あるいは「聖なる言葉」すなわち「神の言語」という名前で知られていた。
古典ヘブライ語はユダヤ人が世界離散(ディアスポラ)する以前には次第に話されなくなっており、
後の時代の離散ユダヤ人は、かわってアラビア語・ラディーノ語・イディッシュ語などの諸言語を日常的に用いた。
そのためヘブライ語は二千数百年の間、ユダヤ教の言葉として聖書(ヘブライ語聖書)やミシュナーなどの研究・儀式・祈り、
別々の言語を話す遠隔のユダヤ人共同体同士がコミュニケーションを取る場合などに使われるのみであった。
しかし、20世紀にヘブライ語が現代ヘブライ語として再生され、
他の言語に替わってイスラエル国に居住するユダヤ人の多数言語の地位を占めるようになって現在に至っている。
この言語の一般的な名称として使われているヘブライの名は、
ユーフラテス川を越えて移住する人たちのことを総称してヘブル人と呼んでいたことに由来する。
今から紀元前3000年頃にカルデヤのウル(現在のイラク)からカナンの地(現在のパレスチナ・イスラエル)に移住したとされる
アブラハム一族と、その子孫である人々が他称としてヘブル人、ヘブライ人などと呼ばれるようになり、彼らが使う言語がヘブル語、ヘブライ語と呼ばれる。
wikipedia「ヒエログリフ」より
ヒエログリフ ( 聖刻文字、神聖文字) とは、ヒエラティック、デモティックと並んで古代エジプトで使われた3種の文字のうちの1つ。
エジプトの遺跡に多く記されており、紀元4世紀頃までは読み手がいたと考えられているが、その後使われなくなり、読み方は忘れ去られてしまった。
19世紀になって、フランスのシャンポリオンのロゼッタ・ストーン解読により読めるようになった。
Wikipedia「アルファベット」より
知られている最初のアルファベットは、
紀元前1700年~紀元前1500年頃に地中海東部の沿岸地域で発達したと一般に考えられている。
このアルファベットは北セム文字と呼ばれ、楔形文字とヒエログリフを組み合わせてできたものであるが、
クレタ文字やヒッタイト文字のような類縁関係にあるアルファベットから採られたものもあるようだ。
始まりに向かって
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遠い過去に、アトランティスは滅亡した。
しかし今、アトランティスは再浮上しつつある。
アトランティス人の中にも、滅亡した人々と生き延びた人々がいる。
生き延びたアトランティス人たちは結集しつつある。
地球上では今再び、地球の存亡をかけたドラマが展開するのである、と述べられています。
*****
(引用ここから)
アトランティス人たちは滅亡した。
あなた方の時代の終わりにも、当時と同じ波動の人たちは滅亡するにちがいない。
しかし必ずしも同じ滅び方である必要はない。
人類が過去の行動から学ぶことが目的なのである。
こうした形の破滅を経験する必要はなく、変えることもできるのだということを学ぶべきなのである。
ぜひ地球で、それが起こってほしいのである。
今、人類の意識はそれに向かって大きく飛躍しつつあり、アトランティス人たちが集結している。
アトランティス文明の崩壊が迫っていることを知らされた長老たちは、物質界を離れた。
彼らの任務は、すでに完了していたからである。
彼らは最初に地表に定住した人たちであった。
破局が収拾された後、地球に再び定住すべき時期との判断が「聖同胞団(白色同胞団=ホワイトブラザーフッド)」によって下された。
そしてこれらのアトランティスの長老たちは文明を復興するために「神に選ばれた」のである。
アトランティス人が集結する時が到来すると述べてきた。
気づきが生まれ、互いを認め、あるいは交じり合いつつある。
これは事実である。
これらの魂は眠りから覚めつつある。
最後の審判が近づいている。
浄化の日が迫っている。
過去を水に流すべき時である。
まるで神がこう言われたかのようである。
「もう充分である。ゲームは終わりだ。
あなた方が自分の真理を認め、魂のパワーによって行動をおこすべき時が来たのである」と。
人類はまさに今、避けて通ることのできない状況に直面しているのだ。
古代のすべてのカルマと直面しているのだ。
古代に成し遂げられなかったこと、あるいは未解決だったことを達成しなければならないという思いが意識に上り、直面するわけである。
彼らは宇宙的な「ダビデの星」の烙印を押されている。
それは神の一側面を否定したという烙印であると同時に、宇宙が源であるという印である。
地球誕生の印である。
「ダビデの星」の中に、すべてのアトランティスのカルマが内包されている。
彼はあなた方を慰め、愛し、大切にする。
あなた方のすべての傷を癒すためにいるのだ。
人類が、太古の決意を解放するべき時がきている。
過去の知識を取り戻し、人類のために活用し、人類の成長と発展のために活かすべき時である。
このことを分かち合ったのは、あなた方の理解と解放のためである。
アトランティス時代の業績に誇りをもってほしい。
あなた方の魂のもつ知識を意識し、それを人類のために役立ててもらいたい。
(引用ここまで)
****
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1987年1月14日水曜日
松原照子予言
2013年08月06日
松原照子さんの25年前の予言が怖い
いやー。夏なので。これは、ちょっとゾクッとした怪談話と言うか。
あの世見の松原さん。皆さんご存じですよね。その松原さんの25年前の予言が怖いと話題になっているようです。ブロ友さんが興味深い記事を書いてたので張ります。
ムーのブログさんより
数日前から、「世見」の松原照子氏による25年前の予言が話題になっています。
松原氏は1987年1月に『宇宙からの大予言‐迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ』(現代書林)という、災害に関する予言が満載の貴重な本を出版している。すでに絶版で、現在古書サイトでは、定価820円の本に1万円以上の値がついているところもある。一部のオカルト通からすると、喉から手が出るほどほしい本だろう。
本書が出た頃、松原氏は、「JAL羽田沖墜落事故(1982年)」「フォークランド紛争(1982年)」「メキシコ大地震(1985年)」「スペースシャトル・チャレンジャー号爆発事故(1986年)」「三宅島・大島などの火山噴火」など、さまざまな予言を的中させていた。当時からすでにオカルト系雑誌『ムー』(学研)にも取材され、日本有数の予言者となっていたのだ。
ところで、本書には、「政治はこう変わる」という見出しで、当時の中曽根首相や、竹下氏、宮沢氏、福田氏といった自民党の主要人物が今後どうなるかを書いた後、日本の政界の今後を予言した部分に、謎めいた記述がある。
「恐怖の男・安倍氏は、男に生まれながら男人形として、日本の名で世界を歩くでしょう。『はい、わかりました』、この言葉をためらわず言える政治家は生き、少しでも躊躇した政治家に、いい役が回ることはありません」
これは、大国アメリカの操り人形として動く政治家のみが生き残るという意味ではないか。
「恐怖の男・安倍氏」というのは、普通に解釈すれば、現在の安倍晋三首相の父である安倍晋太郎氏のことを言っていると取れる。だが、本書の出版時、安倍晋太郎氏は自民党総務会長で、次に自民党幹事長にもなったが、本が出た翌年にはすい臓がんを患い政界を退いたという経歴を見ても「恐怖の男」と呼ぶべき要素はないように思われる。とすると、これは1987年に安倍晋太郎氏の幹事長秘書となった次男の晋三、つまり現在の安倍首相に対する予言なのではないか。
松原氏の言葉は、こう続く。
「その人こそ、わが国が『戦争』の言葉を身近に感じる流れを作る人物であり、操り人形です。政治家たちのランクを、国民1人ひとりが見極め、日本の国のために命を捧げられるほどの人間選びをしなければ、草も口にできなくなります」
今月の参議院議員選挙で、安倍首相率いる自民党が圧勝したが、安倍氏の政策では、「戦争」「原発」の2つのキーワードが「恐怖の男」と呼ばれるに相応しいものとして浮かび上がってくる。
安倍首相といえば、憲法改正論者であり、15日に行われた長崎国際テレビのインタビューでも「われわれは9条を改正し、その(自衛隊)存在と役割を明記していく。これがむしろ正しい姿だろう」と述べている。これは、「戦争の言葉を身近に感じる流れを作る人物」という描写に当てはまるのではないだろうか。
次に、もう1つのキーワード「原発」について。松原氏が述べた「草も口にできなくなる」という表現は、原発事故と関係があると考えられないだろうか? 今後起こるである南海トラフ地震などで原発事故が発生すれば、そういった状況は想像に難くない。
そして、この章の節の最後に、「人形政治家を選んだのもまた国民ということです。これもひとつの人災です」とあるが、安倍首相が人形政治家であるならば。これは現在の日本について言っているのではないかと解釈できないだろうか。
『宇宙からの大予言』が書かれた1987年には、まだ現在の安倍晋三氏は自民党幹事長である父の秘書であり、政治家にもなっていなかった。そんな人物の 25年も先のことを本当に予言していたということだ。自民党を選択したのは日本国民であるが、松原氏の予言どおり、原発事故や戦争が待ち受けているとしたら、大変な選択をしてしまったかもしれない。ほかの予言に関しては、また別の機会に紹介することにしたい。
安部さんと言えば、第二次大戦中、満州の麻薬売買で活躍し、巣鴨プリズンにぶち込まれた岸信介さんのお孫さんですね。
素敵な笑顔で笑うおじい様の岸信介さん。
1896年11月13日 - 1987年8月7日
第56-57代総理大臣
岸信介さんは満州のアヘン売買を取り仕切っていた人です。なので同じく中国で活躍した麻薬会社のジャーディーン・マセソン商会とはツーカーの仲ですた。
そして、戦後、なぜか処刑されずに巣鴨プリズンから出てきて、日本の首相になったのでしたね。
安部さんといい、麻生さんと言い、日本の首相などはジャーディーン・マセソン商会の社員ということでしょう。
そもそも、坂本竜馬さんから始まる明治維新自体が、グラバーさんというジャーディーン・マセソン商会の手先のマセソンボーイズによる革命だったからしょうがないのですが。
ちなみにジャーディーン・マセソンは現代においてはHSBC(香港上海銀行)という中国の事実上の中央銀行になっています。その昔アヘン売買をやっていた会社が中国の中央銀行をやっていて、日本の首相もその社員だ。我々はアホみたいな世界に住んでいるのです。こういうのを見てれば、今後、どうにかして戦争に持ち込んで、日本と中国を一体化させる計画とだいたい分かるでしょう。歴史を見れば予想がつくではないですか。
はい!分かりますた!
奴らの言いつけ通り、元気よく、素直に戦争につっぱしる男人形。
ガクガクガク。
こ、怖い。。
他にちょっと気になる情報。
シリアのホムスで巨大な爆発があったようです。
反体制派の攻撃で武器庫爆発 40人死亡 シリア(08/02 21:57)
大きな音とともに広がる爆炎。AP通信などによると、シリア中部のホムスで1日、アサド政権側が支配している地域に、反体制派の武装組織がロケット砲による攻撃を行い、武器庫が爆発した。この爆発で周囲にあった複数のビルなどが倒壊し、少なくとも40人が死亡、数十人がけがをした。南部のダルアーでも、アサド政権側が掌握している地域に、反体制派がロケット弾などによる攻撃を続けている。これに対し、アサド政権側は、首都ダマスカス周辺やレバノン国境付近で攻勢をかけていて、反体制派が掌握していた複数の地域を奪還したという。
ネットでは一部イスラエルがシリアに対して、ついに核兵器を使ったのでは?と騒がれていますが。
確かにきのこ雲が出て、核爆発っぽいですね。核にしてはちょっと小さい気もしますが。
皆様、ちょっとゾクゾクと涼しくなったでしょうか。ワタスも股間がスースーと涼しくなってしまいますた。温泉にでも行って暖めて来ようと思います。
黄金の金玉を知らないか?
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1184.html
松原照子さんの25年前の予言が怖い
いやー。夏なので。これは、ちょっとゾクッとした怪談話と言うか。
あの世見の松原さん。皆さんご存じですよね。その松原さんの25年前の予言が怖いと話題になっているようです。ブロ友さんが興味深い記事を書いてたので張ります。
ムーのブログさんより
数日前から、「世見」の松原照子氏による25年前の予言が話題になっています。
松原氏は1987年1月に『宇宙からの大予言‐迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ』(現代書林)という、災害に関する予言が満載の貴重な本を出版している。すでに絶版で、現在古書サイトでは、定価820円の本に1万円以上の値がついているところもある。一部のオカルト通からすると、喉から手が出るほどほしい本だろう。
本書が出た頃、松原氏は、「JAL羽田沖墜落事故(1982年)」「フォークランド紛争(1982年)」「メキシコ大地震(1985年)」「スペースシャトル・チャレンジャー号爆発事故(1986年)」「三宅島・大島などの火山噴火」など、さまざまな予言を的中させていた。当時からすでにオカルト系雑誌『ムー』(学研)にも取材され、日本有数の予言者となっていたのだ。
ところで、本書には、「政治はこう変わる」という見出しで、当時の中曽根首相や、竹下氏、宮沢氏、福田氏といった自民党の主要人物が今後どうなるかを書いた後、日本の政界の今後を予言した部分に、謎めいた記述がある。
「恐怖の男・安倍氏は、男に生まれながら男人形として、日本の名で世界を歩くでしょう。『はい、わかりました』、この言葉をためらわず言える政治家は生き、少しでも躊躇した政治家に、いい役が回ることはありません」
これは、大国アメリカの操り人形として動く政治家のみが生き残るという意味ではないか。
「恐怖の男・安倍氏」というのは、普通に解釈すれば、現在の安倍晋三首相の父である安倍晋太郎氏のことを言っていると取れる。だが、本書の出版時、安倍晋太郎氏は自民党総務会長で、次に自民党幹事長にもなったが、本が出た翌年にはすい臓がんを患い政界を退いたという経歴を見ても「恐怖の男」と呼ぶべき要素はないように思われる。とすると、これは1987年に安倍晋太郎氏の幹事長秘書となった次男の晋三、つまり現在の安倍首相に対する予言なのではないか。
松原氏の言葉は、こう続く。
「その人こそ、わが国が『戦争』の言葉を身近に感じる流れを作る人物であり、操り人形です。政治家たちのランクを、国民1人ひとりが見極め、日本の国のために命を捧げられるほどの人間選びをしなければ、草も口にできなくなります」
今月の参議院議員選挙で、安倍首相率いる自民党が圧勝したが、安倍氏の政策では、「戦争」「原発」の2つのキーワードが「恐怖の男」と呼ばれるに相応しいものとして浮かび上がってくる。
安倍首相といえば、憲法改正論者であり、15日に行われた長崎国際テレビのインタビューでも「われわれは9条を改正し、その(自衛隊)存在と役割を明記していく。これがむしろ正しい姿だろう」と述べている。これは、「戦争の言葉を身近に感じる流れを作る人物」という描写に当てはまるのではないだろうか。
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そして、この章の節の最後に、「人形政治家を選んだのもまた国民ということです。これもひとつの人災です」とあるが、安倍首相が人形政治家であるならば。これは現在の日本について言っているのではないかと解釈できないだろうか。
『宇宙からの大予言』が書かれた1987年には、まだ現在の安倍晋三氏は自民党幹事長である父の秘書であり、政治家にもなっていなかった。そんな人物の 25年も先のことを本当に予言していたということだ。自民党を選択したのは日本国民であるが、松原氏の予言どおり、原発事故や戦争が待ち受けているとしたら、大変な選択をしてしまったかもしれない。ほかの予言に関しては、また別の機会に紹介することにしたい。
安部さんと言えば、第二次大戦中、満州の麻薬売買で活躍し、巣鴨プリズンにぶち込まれた岸信介さんのお孫さんですね。
素敵な笑顔で笑うおじい様の岸信介さん。
1896年11月13日 - 1987年8月7日
第56-57代総理大臣
岸信介さんは満州のアヘン売買を取り仕切っていた人です。なので同じく中国で活躍した麻薬会社のジャーディーン・マセソン商会とはツーカーの仲ですた。
そして、戦後、なぜか処刑されずに巣鴨プリズンから出てきて、日本の首相になったのでしたね。
安部さんといい、麻生さんと言い、日本の首相などはジャーディーン・マセソン商会の社員ということでしょう。
そもそも、坂本竜馬さんから始まる明治維新自体が、グラバーさんというジャーディーン・マセソン商会の手先のマセソンボーイズによる革命だったからしょうがないのですが。
ちなみにジャーディーン・マセソンは現代においてはHSBC(香港上海銀行)という中国の事実上の中央銀行になっています。その昔アヘン売買をやっていた会社が中国の中央銀行をやっていて、日本の首相もその社員だ。我々はアホみたいな世界に住んでいるのです。こういうのを見てれば、今後、どうにかして戦争に持ち込んで、日本と中国を一体化させる計画とだいたい分かるでしょう。歴史を見れば予想がつくではないですか。
はい!分かりますた!
奴らの言いつけ通り、元気よく、素直に戦争につっぱしる男人形。
ガクガクガク。
こ、怖い。。
他にちょっと気になる情報。
シリアのホムスで巨大な爆発があったようです。
反体制派の攻撃で武器庫爆発 40人死亡 シリア(08/02 21:57)
大きな音とともに広がる爆炎。AP通信などによると、シリア中部のホムスで1日、アサド政権側が支配している地域に、反体制派の武装組織がロケット砲による攻撃を行い、武器庫が爆発した。この爆発で周囲にあった複数のビルなどが倒壊し、少なくとも40人が死亡、数十人がけがをした。南部のダルアーでも、アサド政権側が掌握している地域に、反体制派がロケット弾などによる攻撃を続けている。これに対し、アサド政権側は、首都ダマスカス周辺やレバノン国境付近で攻勢をかけていて、反体制派が掌握していた複数の地域を奪還したという。
ネットでは一部イスラエルがシリアに対して、ついに核兵器を使ったのでは?と騒がれていますが。
確かにきのこ雲が出て、核爆発っぽいですね。核にしてはちょっと小さい気もしますが。
皆様、ちょっとゾクゾクと涼しくなったでしょうか。ワタスも股間がスースーと涼しくなってしまいますた。温泉にでも行って暖めて来ようと思います。
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1985年3月25日月曜日
アトランティス再浮上論
物質と霊が結合し、時が成就する
・・F・アルパーによるアトランティス再浮上論(6・終)
2011-10-16
フランク・アルパーのチャネリング本「アトランティス・超古代文明とクリスタルヒーリング」のご紹介をさせていただいています。
リンクは張っておりませんが、アマゾンなどでご購入になれます。
*****
(引用ここから)
魂自らが、昔の(アトランティスでの)カルマのパターンを解放できるようにするのだ。
こうしたやり方で、つながりを一気に、永遠に断ち切ることができる。
それが起こる時こそ、アトランティスが完全に「浮上」する時だ。
あなた方は、どんなカルマのエネルギーを引き継いでいくのか、見極める必要がある。
なにを残し、なにを変革していくべきか見極める必要がある。
あなた方は自らにこう言うべきである。
「彼ら(アトランティス)は私の一部である。したがって、私は彼らである。」
自らの魂を信じて発達させるのだ。
神がもたらしてくれるのは、祝福と愛のみである。
1985年3月25日、アトランティスのエネルギーは完全に「浮上」しているだろう。
そしてみずがめ座の時代(アクエリアスエイジ)が、その強さと力の新世紀を迎える
長らく待ち望まれた歴史的瞬間が、ついに実現するのだ。
そのためにアトランティスで仕えたすべての人たち、アトランティス文明を地球上で再興する事業
に従事した人たちが、この新しい悟りの時代に生まれ、一人残らず肉体を持って生まれてくるだろう。
緩慢ながら着実に、すべてが実現していくだろう。
六亡星は宇宙的象徴であり、人類の二重性を表わす象徴である。
つまり物質的、霊的本質の二つの結合を表わしている。
これが「みずがめ座の時代」の象徴となり、力となるだろう。
両者はもはや分離されてはいない。
困難や不和を生みがちな弱さやカルマ的表出は、もう地球の波動から消えてなくなるだろう。
そして2組の三位一体が統合され、バランスをとられて永遠に封印される。
それが物事の秩序だからである。
(引用ここまで・終わり)
*****
始まりに向かって
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1985年が未来であった時に、このチャネリングは行われました。
前の記事で、マヤ暦はどのように祝われたかを調べた時、1987年という年が大変重視されていることを見ました。
ハーモニック・コンバージェンスの時であるとされ、世界の多くの聖地で祈りが捧げられたということでした。
二つの年はとても近いですし、そのころのニューエイジ文化は、
ほんとうに近代文明はもう今にも終焉を迎える、という気分に満ちていたように思います。
古代文明の復活とは、現代文明の終焉を意味しているとも言えると思います。
フランク・アルパーの伝えるアトランティス文明は、とても荘厳な雰囲気で、わたしは好きです。
また別の時に、フランク・アルパーの語る非西洋文明について、まとめてみたいと思います。
彼はアメリカ・アリゾナのフェニックスに住んで、人々にアトランティスについて教えていたということです。
古代アメリカに関する彼の考えを聞いてみたいと思っています。
彼の説く“霊と肉との新しい結びつき”は、キリスト教の三位一体を下敷きとして、三角形の組み合わせとしての六亡星の意味を示しています。
wikipediaでは「三位一体」は次のように説明されています。
・・・
三位一体とは、キリスト教の語で「父」と「子」と「聖霊」が「一体(唯一の神)」であるとする教理。
キリスト教が受け入れる中心的教義・教理である。
ギリシャ語では「聖なる三」の意)」、英語では「三にして一つの意」という。
正教会の一員である日本ハリストス正教会では「至聖三者(しせいさんしゃ)」と訳される。
教会等のミサでは「父と子と精霊の御名において」と称えられる。
この語は、キリスト教神学を離れて、3つに見えているものが本質的には同じものであること、あるいは、三者が心を合わせること、3つのものを一つに併せることを指して用いられる場合もある。
・・・
霊と肉が新しい結びつきをする時、それが、人類が新しい時代=水がめ座の時代に入る時である、と語られます。
wikipedia「水瓶座の時代」には、水がめ座とニューエイジについて、次のように説明されています。
・・・
「ニューエイジ」という呼称は、具体的には「水瓶座の時代」(みずがめ座の時代、age of aquarius)を意味する。
この呼称は西洋占星術に由来し、地球の歳差運動によって黄道上を移動し続けている春分点が、
ちょうど20世紀の後半に、黄道十二星座のうお座からみずがめ座に入る、との主張による。
この主張では、春分点がうお座にあった時代は、ほぼキリスト生誕から現在までの約2000年間と重なる。
さらに、キリスト教には、イエスを魚によって象徴させる慣わしがある。
このことから、「ニューエイジ」という言葉には、今こそ既存の西洋文明・キリスト教の支配する時代が終息し、
自由で解放された「新時代」(=水瓶座の時代)の幕が開いた、という意味が込められている。
ニューエイジ(New Age)とは、字義どおりには「新しい時代」であるが、
新しい世界、新しい思想を含意する。この表現の背景には、ヨハネの黙示録に見られ、一部のキリスト教徒が採用している千年思想がある。
すなわち、神と悪魔の戦いが千年続き、最後に神が勝利して、ニューエイジ=新しい世界がやってくるというものである。
基本的には、伝統的な教えの中から、古くて役に立たない教えを廃し、
真の意味での教えを明らかにしようという運動である。
ただし、現在「ニューエイジ」(ニューエイジ・ムーブメント、ニューエイジ運動)と言うときには、
アメリカ合衆国、とりわけ西海岸を発信源として、1970年代後半から80年代にかけて盛り上がり、
その後商業化・ファッション化されることによって一般社会に浸透、現在に至るまで継続している、
霊性復興運動およびその生産物全般、商業活動全般を指す場合が多い。
・・・
この説明を読むと、フランク・アルパーの説く水がめ座の時代とアトランティスの再浮上説は、
まさにニューエイジムーブメントそのものであったと考えることができるように思います。
古代の復活という教えが、ニューエイジの教えであるというのは、不思議なような気もしますが、
ニューエイジ思想のもつ奥深さと可能性の大きさに圧倒される思いがします。
始まりに向かって
http://blog.goo.ne.jp/blue77341/c/fde627fc2e77a8e2f94aff0951939dd7
・・F・アルパーによるアトランティス再浮上論(6・終)
2011-10-16
フランク・アルパーのチャネリング本「アトランティス・超古代文明とクリスタルヒーリング」のご紹介をさせていただいています。
リンクは張っておりませんが、アマゾンなどでご購入になれます。
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(引用ここから)
魂自らが、昔の(アトランティスでの)カルマのパターンを解放できるようにするのだ。
こうしたやり方で、つながりを一気に、永遠に断ち切ることができる。
それが起こる時こそ、アトランティスが完全に「浮上」する時だ。
あなた方は、どんなカルマのエネルギーを引き継いでいくのか、見極める必要がある。
なにを残し、なにを変革していくべきか見極める必要がある。
あなた方は自らにこう言うべきである。
「彼ら(アトランティス)は私の一部である。したがって、私は彼らである。」
自らの魂を信じて発達させるのだ。
神がもたらしてくれるのは、祝福と愛のみである。
1985年3月25日、アトランティスのエネルギーは完全に「浮上」しているだろう。
そしてみずがめ座の時代(アクエリアスエイジ)が、その強さと力の新世紀を迎える
長らく待ち望まれた歴史的瞬間が、ついに実現するのだ。
そのためにアトランティスで仕えたすべての人たち、アトランティス文明を地球上で再興する事業
に従事した人たちが、この新しい悟りの時代に生まれ、一人残らず肉体を持って生まれてくるだろう。
緩慢ながら着実に、すべてが実現していくだろう。
六亡星は宇宙的象徴であり、人類の二重性を表わす象徴である。
つまり物質的、霊的本質の二つの結合を表わしている。
これが「みずがめ座の時代」の象徴となり、力となるだろう。
両者はもはや分離されてはいない。
困難や不和を生みがちな弱さやカルマ的表出は、もう地球の波動から消えてなくなるだろう。
そして2組の三位一体が統合され、バランスをとられて永遠に封印される。
それが物事の秩序だからである。
(引用ここまで・終わり)
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始まりに向かって
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1985年が未来であった時に、このチャネリングは行われました。
前の記事で、マヤ暦はどのように祝われたかを調べた時、1987年という年が大変重視されていることを見ました。
ハーモニック・コンバージェンスの時であるとされ、世界の多くの聖地で祈りが捧げられたということでした。
二つの年はとても近いですし、そのころのニューエイジ文化は、
ほんとうに近代文明はもう今にも終焉を迎える、という気分に満ちていたように思います。
古代文明の復活とは、現代文明の終焉を意味しているとも言えると思います。
フランク・アルパーの伝えるアトランティス文明は、とても荘厳な雰囲気で、わたしは好きです。
また別の時に、フランク・アルパーの語る非西洋文明について、まとめてみたいと思います。
彼はアメリカ・アリゾナのフェニックスに住んで、人々にアトランティスについて教えていたということです。
古代アメリカに関する彼の考えを聞いてみたいと思っています。
彼の説く“霊と肉との新しい結びつき”は、キリスト教の三位一体を下敷きとして、三角形の組み合わせとしての六亡星の意味を示しています。
wikipediaでは「三位一体」は次のように説明されています。
・・・
三位一体とは、キリスト教の語で「父」と「子」と「聖霊」が「一体(唯一の神)」であるとする教理。
キリスト教が受け入れる中心的教義・教理である。
ギリシャ語では「聖なる三」の意)」、英語では「三にして一つの意」という。
正教会の一員である日本ハリストス正教会では「至聖三者(しせいさんしゃ)」と訳される。
教会等のミサでは「父と子と精霊の御名において」と称えられる。
この語は、キリスト教神学を離れて、3つに見えているものが本質的には同じものであること、あるいは、三者が心を合わせること、3つのものを一つに併せることを指して用いられる場合もある。
・・・
霊と肉が新しい結びつきをする時、それが、人類が新しい時代=水がめ座の時代に入る時である、と語られます。
wikipedia「水瓶座の時代」には、水がめ座とニューエイジについて、次のように説明されています。
・・・
「ニューエイジ」という呼称は、具体的には「水瓶座の時代」(みずがめ座の時代、age of aquarius)を意味する。
この呼称は西洋占星術に由来し、地球の歳差運動によって黄道上を移動し続けている春分点が、
ちょうど20世紀の後半に、黄道十二星座のうお座からみずがめ座に入る、との主張による。
この主張では、春分点がうお座にあった時代は、ほぼキリスト生誕から現在までの約2000年間と重なる。
さらに、キリスト教には、イエスを魚によって象徴させる慣わしがある。
このことから、「ニューエイジ」という言葉には、今こそ既存の西洋文明・キリスト教の支配する時代が終息し、
自由で解放された「新時代」(=水瓶座の時代)の幕が開いた、という意味が込められている。
ニューエイジ(New Age)とは、字義どおりには「新しい時代」であるが、
新しい世界、新しい思想を含意する。この表現の背景には、ヨハネの黙示録に見られ、一部のキリスト教徒が採用している千年思想がある。
すなわち、神と悪魔の戦いが千年続き、最後に神が勝利して、ニューエイジ=新しい世界がやってくるというものである。
基本的には、伝統的な教えの中から、古くて役に立たない教えを廃し、
真の意味での教えを明らかにしようという運動である。
ただし、現在「ニューエイジ」(ニューエイジ・ムーブメント、ニューエイジ運動)と言うときには、
アメリカ合衆国、とりわけ西海岸を発信源として、1970年代後半から80年代にかけて盛り上がり、
その後商業化・ファッション化されることによって一般社会に浸透、現在に至るまで継続している、
霊性復興運動およびその生産物全般、商業活動全般を指す場合が多い。
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この説明を読むと、フランク・アルパーの説く水がめ座の時代とアトランティスの再浮上説は、
まさにニューエイジムーブメントそのものであったと考えることができるように思います。
古代の復活という教えが、ニューエイジの教えであるというのは、不思議なような気もしますが、
ニューエイジ思想のもつ奥深さと可能性の大きさに圧倒される思いがします。
始まりに向かって
http://blog.goo.ne.jp/blue77341/c/fde627fc2e77a8e2f94aff0951939dd7
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