2020年1月31日金曜日

玉蔵: アニメ・シンプソンズの予言~武漢コロナウイルスも予言していた







玉蔵: アニメ・シンプソンズの予言~武漢コロナウイルスも予言していた
1993年5月6日放送
【速報】新型肺炎 日本人で初の感染確認! 国内感染か 武漢滞在歴なし 奈良のバス運転手 ザ・シンプソンズの予言
陰謀2020.01.29
はぅあ来たーーーーー!
日本人初感染来たーーーーーー!それも国内で
NHKより
新型肺炎 日本人で初の感染確認 国内感染か 武漢滞在歴なし
中国の湖北省武漢を中心に新型のコロナウイルスによる肺炎が相次いでいる問題で、武漢への渡航歴が無い奈良県に住む日本人男性が、ウイルスに感染していることが確認されました。武漢への渡航歴が無い人の感染が確認されたのは初めてで、日本人の感染が確認されたのも初めてです。厚生労働省は国内で人から人にウイルスに感染した可能性が高いとみて調べています。
厚生労働省によりますと、新たに感染が確認されたのは、奈良県に住み、武漢への渡航歴が無い60代の日本人男性です。男性はバスの運転手で、今月8日から11日と、12日から16日の2回にわたって、武漢からのツアー客をバスに乗せていました。
男性は今月14日に悪寒やせきなどの症状が出て、17日に奈良県内の医療機関を受診しましたが、検査で異常がみられずに経過観察となりました。しかし、22日には関節痛があり、せきの症状も悪化し、25日に奈良県内の医療機関に入院していました。そして検査の結果、28日、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
日本国内で武漢への渡航歴がない人で感染が確認されたのは初めてで、日本人の感染が確認されたのも初めてです。厚生労働省は男性が国内で人から人にウイルスが感染した可能性が高いと見て調べています。
男性は武漢からのツアー客を乗せて今月8日から11日には大阪から東京方面の空港まで、12日には東京から大阪まで運転したと話しているということです。男性は現在も入院中で、症状は改善傾向にあるということです。これまでの調査では、男性が運転していたツアーバスの乗客には明らかに肺炎などの症状があった人はいなかったということで、厚生労働省は症状の出ていない人から感染した可能性もあるとみて調べています。また現在は、医療機関に対し武漢への渡航歴があって発熱や肺炎の症状のある人がいた場合に、保健所に報告するよう求めていますが、今回はその対象外の人で感染が確認されたことから厚生労働省は今後、報告対象の拡大を検討したいとしています。
さらに28日は、いずれも武漢に住み日本を訪れた、40代の男女2人も新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。このうち男性は今月20日に来日したあと26日に愛知県内の医療機関を受診して肺炎の診断を受け、現在、入院しているということです。また女性は今月21日に来日して22日から北海道を観光していましたが、27日、北海道の医療機関で肺炎の診断を受けて入院したということです。国内で確認された感染者は7人となりました。
■手洗いやマスクの着用を徹底
東北大学 押谷教授「深刻な事態も想定して対策を」
感染症に詳しい東北大学の押谷仁教授は「日本国内でもヒトからヒトに感染したとみられる患者が出ることは想定されていた。現在の中国の状況をみても封じ込めは難しいと考えられる。今回のケースだけでなく、すでに人から人への感染が広がっている可能性もある。今後、深刻な事態も想定して対策をとっていく必要がある」と話しています。
防衛医科大学校 加來教授「油断してはいけない」
感染症に詳しい防衛医科大学校の加來浩器教授は「今回、ヒトからヒトへの感染が国内でも起きた可能性があることから、今後、国内でも流行が起きるおそれが十分にあり、油断をしてはいけないと考えている。手洗いやアルコールでの消毒を頻繁に行うことや、飛まつによる感染を予防するためにマスクをつけることも今まで以上に意識してほしい」と話しています。
東京医科大学 濱田教授「手洗いやマスク着用徹底を」
海外の感染症に詳しい東京医科大学の濱田篤郎教授は「人から人への二次感染はベトナムでも確認されているが現時点では、それ以上、広がっていないとされている。日本でも二次感染でとどまれば想定の範囲内だと考えられる」と指摘しました。
そのうえで私たちにできる対策について「今までと変わらず、手洗いやマスクの着用を徹底してほしい。また、中国など感染が広がっている地域から来た人と接触し、2週間以内に発熱などの症状が出た場合には、速やかに保健所や医療機関に連絡し、指示に従って受診してほしい」と話しています。
国際医療研究センター 忽那医師「過度に恐れる必要ない」
感染症に詳しい国立国際医療研究センターの忽那賢志医師は「中国の国内で感染が広がっていることを考えると、国内でも、渡航歴のない人が感染するのはある程度想定できる話で、過度に恐れる必要はない」と話しています。
そのうえで、「発症後は、患者の接触歴などきちんと経過を観察しているはずなので、さらに感染が広がる可能性は低いと考えられるが、発症後に接触した人間を把握できていない場合、感染が広がるおそれがある。感染がわかった後にその人をどのようにフォローするかが重要だ」と指摘しています。
まとめるとやはり2週間の潜伏期間を経て出て来たようです。
60代 日本人男性
・1月8~11日 東京都内で武漢からのツアー客を運転手としてバスに乗せた
・1月12~16日 東京都内で別の武漢からのツアー客を運転手としてバスに乗せた
・1月14日 咳や関節痛の症状が出はじめる
・1月17日 奈良県内の医療機関を受診。検査に異常はなく経過観察
・1月25日 症状が悪化したため再び受診・入院
・1月28日 新型肺炎と判明
バス事業者とタクシー事業者に注意隆起したとか。
政府、新型肺炎の症例把握急ぐ
日本人患者確認で
国土交通省は28日、バス運転手の感染が確認されたことを受け、全国のバス事業者とタクシー事業者に対し、従業員に発熱など感染が疑われる症状があれば速やかに国へ届けるよう注意喚起した。 https://t.co/2h4z49SSHM
— タクシーニュース(マスク,手洗いうがいを) (@Taxi_News_) January 28, 2020
■シンプソンズの予言
それにしても奈良ってことは、近くの大都市は大阪です。まさか大阪封鎖になる?
以下は都市伝説です。
シンプソンズの予言が怖い。
アメリカの人気アニメ、ザ・シンプソンズは数々の予言をしてたことで知られてる。
911。
トランプ氏の当選。
プーチン氏の当選。
ポケモンGO。
スーパーボウルでのレディガガのパフォーマンス。
2015年の選挙マップ
ザ・シンプソンズは、なぜか未来を見たかのようにその場面を描くことがある。で、この動画は、1993年5月6日放送。ザ・シンプソンズの4シーズン目、21話です。
内容は、主人公のホーマーが住むスプリングフィールド。大阪風邪と呼ばれるウイルスが伝染するというお話ですた。今後、新型肺炎は日本からアメリカに伝染する。で、大阪風邪と呼ばれるようになる?とかなんとか。 まぁ、これは都市伝説なので話半分です。とにかく日本国内で日本人初感染ということは、もはや日本は安全圏ではなくなった。
バスの運転手は東京都内で観光客を乗せてた。
・1月8~11日 東京都内で武漢からのツアー客を運転手としてバスに乗せた
・1月12~16日 東京都内で別の武漢からのツアー客を運転手としてバスに乗せた
つぁぁぁ。
東京。
やっぱり、これは大阪じゃなくて東京オリンピック中止なのでは?
予言アニメではシンプソンズよりやはり日本のアニメAKIRAが最強。
ここからどのぐらい広がるのか。
((((;゚Д゚))))ガクブル
金玉に汗を握りながら見守りましょう。
本当にありがとうございますた。

黄金の金玉を知らないか?
https://golden-tamatama.com/blog-entry-japanese-first-virus-in-nara.html

2020年1月25日土曜日

名無し先生: 大本節分祭~ヤタガラスと女真族





名無し先生: 大本節分祭~ヤタガラスと女真族
名無し先生
2020年01月24日
驚愕!カラスの正体 ◎◎一族の陰謀
【驚愕!カラスの正体 ◎◎一族の陰謀】
2013/12/06 08:17
今回は名無し先生も頻繁にお会いし、お話をされるカラスのみなさまについてです。
最近、名無し先生は中国で進められている計画に度々触れておられます。何故、日本人はこのような計画に乗せられてしまうのか?また、ベルベット側が満州にこだわるのは何故なのか?
かの有名なベンジャミン・フルフォード氏は、書籍、講演会、ビデオなどで、国際情勢、陰謀論を語る事をお仕事にされているプロのライターです。彼によりますと、日本の天皇家には世界最強のヤタガラスというのがいて、彼らが日本を守っているそうです。
しかし、これは間違いです。彼はそう聞かされているだけらしいので、悪気は有るのか無いのか分かりませんが・・・
そこで今回は、カラスがどこから来たのか?について解説します。
まず、カラスたちは何者かというと、日本書紀、古事記に出てくる神達の子孫だとされています。
それは、実際には中国大陸の55の少数民族の事を指します。
■女真族
漢民族とか大きな括りを細分化すると55の民族に分けられます。
少数民族の一覧(Wikipedia)
現在、「少数民族」として分類されているのは以下の55集団である(50音順)。
1.アチャン族(阿昌族)、2.イ族(彝族)、3.ウイグル族(維吾爾族)、4.ウズベク族(烏孜別克族)、5.エヴェンキ族(鄂温克族、オウンク族)、6.オロチョン族(鄂倫春族)、7.回族(ホウェイ族、フェイ族)、8.カザフ族(哈薩克族、ハザク族)、9.キルギス族(柯尔克孜族、クルグズ族)、10.高山族、11.コーラオ族(仡佬族)、12.サラール族(撒拉族)、13.ジーヌオ族(基诺族)、14.シェ族(畲族)、15.シベ族(錫伯族、シベ族)、16.ジン族(京族、越族、ベトナム族)、17.スイ族(水族)、18.タジク族(塔吉克族)、19.タタール族(塔塔尔族)、20.タイ族(傣族、ダイ族)、21.ダウール族(達斡尔族)、22.チベット族(蔵族)、23.チャン族(羌族)、24.朝鮮族、25.チワン族(壮族)、26.チンプオ族(景頗族)、27.トゥ族(土族)、28.トゥチャ族(土家族)、29.トーアン族(德昂族、旧称パラウン族)、30.トーロン族(独龍族)、31.ドンシャン族(東郷族)、32.トン族(侗族)、33.ナシ族(納西族)、34.ヌー族(怒族)、35.ハニ族(哈尼族)、36.バオアン族(保安族)、37.プーラン族(布朗族)、38.プイ族(布依族)、39.プミ族(普米族)、40.ペー族 (白族)、41.ホジェン族(赫哲族、ホーチォ族)、42.マオナン族(毛南族)、43.満州族、44.ミャオ族(苗族)、45.ムーラオ族(仫佬族)、46.メンパ族(門巴族)、47.モンゴル族(蒙古族)、48.ヤオ族(瑶族)、49.ユグル族(裕固族)、50.ラフ族(拉祜族)、51.リー族(黎族)、52.リス族(傈僳族)、53.ローバ族(珞巴族)、54.オロス族(俄羅斯族)、55.ワ族(佤族)
また、ロシアと中国、日本、北方領土、朝鮮に股がって存在するツングース系の民族が有ります。
現在のツングース
現在民族集団を形成しているツングース系民族は以下である。
* 満州民族 中国
* シベ族 中国
* オロチョン族 中国
* エヴェンキ  中国
* エヴェン ロシア
* ナナイ ロシア・中国
* オロチ ロシア
* ウリチ ロシア
* ネギダール ロシア
* ウデヘ ロシア
* ウィルタ ロシア・日本
このリストにある満州民族。これの前身が女真族です。最近、名無し先生が何度も書かれている女真族です。
満洲民族の前身は、12世紀に中国の北半分を支配した金を建てた女真族であり、女真以前にこの地方にいた粛慎、挹婁、勿吉、靺鞨の後裔であると考えられている。
民族名となったマンジュは、よくサンスクリット語のマンジュシュリー(文殊師利、文殊菩薩のこと)に由来すると言われているが、実際は不明である。元来は16世紀までに女真と呼ばれていた民族のうち、建州女真に分類される5部族(スクスフ、フネヘ、ワンギヤ、ドンゴ、ジェチェン)の総称であった。岡田英弘はダライ・ラマが「マンジュと言われるからには、清朝皇帝は文殊菩薩の化身である」と宣伝したものを乾隆帝が利用したことから文殊菩薩が民族名の由来となったという俗説が生まれたのではないかとしている。
女真(女眞、じょしん、ヨジン)は、女直(じょちょく)ともいい、満洲の松花江一帯から外興安嶺(スタノヴォイ山脈)以南の外満州および朝鮮半島北部にかけて居住していたツングース系民族。10世紀ごろから記録に現れ、17世紀に「満洲」(「マンジュ」と発音)と改称した。「女真」の漢字は女真語の民族名「ジュシェン」(または「ジュルチン」)の当て字である。「女直」は遼興宗の諱(耶律宗真)に含まれる「真」の字を避けた(避諱)ため用いられるようになった[1]。金朝を滅ぼしたモンゴル帝国および元朝時代の漢文資料ではおおよそ「女直」の方で書かれる傾向にあるようだが、同じくモンゴル帝国時代に編纂されたペルシア語の歴史書『集史』などでも金朝や女真人について言及される場合、「女直」の音写である جورچه jūrcha で呼ばれている。民族の聖地を長白山としている。
■景教
女真族の宗教は景教です。
景教とは、キリスト教のネストリウス派のことです。ネストリウス派とは、古代キリスト教の教派の1つ。コンスタンティノポリス総主教ネストリオス[1]により説かれ、431年、エフェソス公会議において異端として排斥された。唐代の中国においては景教と呼ばれる。のちアッシリア東方教会が継承した。日本に多大な影響を与えた唐で隆盛していたため、景教が何らかの形で日本にまで伝播し、影響を与えていたはずだと主張する言説は複数存在する。(同じく同時代の三夷教(景教、祆教、摩尼教)の1つである祆教(ゾロアスター教)に関しても、同じような主張がある。)
佐伯好郎[4]によると、渡来系氏族である秦氏によって日本にも景教が伝わったともいわれる。中国ではダビデを漢訳して大闢と書くが、秦氏は西日本の日本海各地に大避神社と号する神社を建立し、また京都の広隆寺の隣に秦始皇帝を祭神の1つとして建立した大酒神社も、昔は大辟、さらにさかのぼると大闢と号していた。また同神社が管理している木嶋坐天照御魂神社にある「三柱鳥居」という珍しい鳥居は三位一体を表し、また「いさらい井戸」はイスラエルの転訛で、したがって旧約聖書に登場する失われた10支族の末裔ではないか、などと推察している。しかしこれには多くの異論があり、偽言語比較論として否定する向きも多い。(→日ユ同祖論)
弥勒信仰 というのがあります。
これはミロク(Miroku)=マイトレーヤ(Maitreya)であり、ミトラ教(Mithraism)で有る訳です。
弥勒菩薩(みろくぼさつ)、梵名マイトレーヤ(Skt.मैत्रेय [maitreya])、パーリ名メッテーヤ (Pali. metteyya मेत्तेय्य)は仏教の菩薩の一尊である。一部の大乗経典では字(あざな)が阿逸多 Ajita とされているが、スッタニパータ第五章や、中阿含経中の説本経などの初期経典の記述では、弥勒と阿逸多は別人である。弥勒はインドの波羅奈(バーラナシー)国に生まれ釈迦仏の化導を受けて、人寿八万歳の未来においてその時代の仏陀となるという記別を受け、また阿逸多は仏陀ではなく転輪聖王となるという記別を受けている。
ミトラ教またはミスラス教(-きょう,英語:Mithraism)は、古代ローマで隆盛した、太陽神ミトラス(ミスラス)を主神とする密儀宗教である。
普通、ミトラス教は古代のインド・イランに共通するミスラ神(ミトラ)の信仰であったものが、ヘレニズムの文化交流によって地中海世界に入った後に形を変え、主にローマ帝国治下で紀元前1世紀より5世紀にかけて発展、大きな勢力を持つにいたったと考えられている。しかし、その起源や実体については不明な部分が多い。
近代になってフランツ・キュモン(en)が初めてミトラス教に関する総合的な研究を行い、ミトラス教の小アジア起源説を唱えたが、現在ではキュモンの学説は支持されていない。
■弥勒信仰
仏教には、弥勒菩薩が存在し、「弥勒信仰」がある。この弥勒は、サンスクリット語ではマイトレーヤというが、マイトレーヤとは、ミスラの別名またはミスラから転用された神名である。すなわち「マイトレーヤ」は、ミスラ神の名と語源を同じくする。「mitra/miθra」は本来「契約」というほどの意味だが、後には転じて契約によって結ばれた親密な関係にある「盟友」をも意味するようになった。マイトレーヤはその派生形容詞/名詞で「友好的な、友情に厚い、慈悲深い(者)」の意味となる。また、弥勒の字である阿逸多 Ajitaはミトラの母であるアーディティヤが変化したものと言われている。ミスラはクシャーナ朝ではバクトリア語形のミイロ(Miiro)と呼ばれ、この語形が弥勒の語源になったと考えられ[27]、クシャーナ朝での太陽神ミイロは、のちの未来仏弥勒の形成に影響を及ぼす[28]。ミイロの神格は太陽神であるということ以外不明であるが、定方晟はマニ教の影響なども考慮して、救世主的側面があったのではないかと推測している。
このような比較神話学および比較言語学の系統分析によって、ミトラ教の神話体系が仏教では菩薩として受け入れられ、マイトレーヤを軸とした独特の終末論的な「弥勒信仰」が形成されたといわれる[29]。マイトレーヤ信仰または弥勒信仰はのち中国など東アジアに伝わった。
なお仏教の弥勒信仰以外にもインドではミトラ信仰・マイトレーヤ信仰があった。
{中央アジア経由でソロアスター教から仏教に融合されて日本に至った神にミトラ神がある。ミトラ神はゾロアスター教では主神アフラ・マズダの下位の神である。このミトラ神が漢訳されて毘沙門天つまり多聞天となった。ミトラ神は、ソロアスター教の文献によれば千の耳を持つとされる。ゆえに多聞天と意訳された。(京都大学名誉教授、宮崎市定が推定)}
ミトラ教とはゾロアスター教とルーツは同じ。
ゾロアスターは拝火教です。
ゾロアスター教の起源は古く、紀元前6世紀にアケメネス朝ペルシアが成立したときには、すでに王家と王国の中枢をなすペルシア人のほとんどが信奉する宗教であった[1]。紀元前3世紀に成立したアルサケス朝のパルティアでもヘレニズムの影響を強く受けつつアフラ・マズダーへの信仰は守られ、3世紀初頭に成立した、後続するサーサーン朝でも国教とされて王権支配の正当性を支える重要な柱とみなされた[1]。ゾロアスター教は、活発なペルシア商人の交易活動によって中央アジアや中国へも伝播していった。
ゾロアスター教は光(善)の象徴としての純粋な「火」を尊ぶため、拝火教(はいかきょう)とも呼ばれる。ゾロアスター教の全寺院には、ザラスシュトラが点火したといわれる火が絶えることなく燃え続けており、寺院内には偶像はなく、信者は炎に向かって礼拝する。ペルシャ、ギリシャから中国まで伝播し、日本に渡って来たのがゾロアスター教です。イエスに洗礼をしたヨハネですが、各地で水で洗礼を行い、こう言います。
「後から来る方はより強い洗礼を行う事が出来る、その方は火による洗礼を行い、邪悪なる物を焼きつくす」
後から来る人。
これがキリストを指しているんです。要するに、
キリスト教=ミトラ教
なんです。原始キリスト教の時代、イエスの弟子たちから結成されたエルサレム教団がありました。原始キリスト教(げんしキリストきょう)は、最初期のキリスト教のことであり、イエスの直弟子(使徒)たちがユダヤ、ガリラヤにおいて伝道活動(布教)を始めた時代より、新約聖書の主要な文書が成立した後の西暦150年頃までをいう。
最初に書かれた福音書であるといわれる『マルコ福音書』が成立した頃の西暦70年頃以前を「ユダヤ教イエス派の運動」と呼ぶ聖書学者もいる[1]。キリスト教がローマ帝国で広まり、ローマ皇帝テオドシウス1世が380年に国教と定める以前に建てられたキリスト教会を「初代教会」又は「原始教会」と呼ぶ。
最初の教会は、エルサレムに成立したとされる。そして、ユダヤ教徒によるエルサレム教会に対する迫害を契機にし、ステファノのグループが福音をサマリア・シリアへと宣教しにいき、それにペテロやパウロが加わって、福音はエーゲ海周縁諸都市から遂には60年頃にはローマにまで達したといわれる。これは当時ユダヤ教の時代、その中に違う宗教ができた=クーデターに匹敵する出来事です。オーム真理教が出て来た時みたいな・・・このエルサレム教団が、奥義として伝承していたのがミトラ教です。これが日本に伝播していたのです。日本に拝火教が多いのはミトラ教が元だからなんです。
このミトラ教の中でカバラを主体としたのがゾロアスター教。ミトラ教とエジプト文明が混ざった物と言われています。
このゾロアスターが栄えた地がギリシャ。ローマ帝国前の古代ギリシャの時代にこの勢力が根付いていた訳です。古代ギリシャではミケーネ文化が繁栄していたが、『前1200年のカタストロフ(前1200年の破局とも)』をきっかけに崩壊、それまで使用されていた線文字Bも使用されなくなり文字資料が乏しくなった。この状況はギリシャ人とフェニキア人が接触することによりアルファベットが成立してエーゲ海地帯に普及するまで続く。フェニキア人が接触するまでは暗黒時代で、接触後、繁栄して行く。まさに天才的なユダヤ人じゃないですか・・・
ローマ帝国に支配される前の時代に地中海を支配したフェニキア人勢力です。このギリシア帝国の交易に対する影響力を裏で宗教が操ったんですね。この流れは客家人に受け継がれているんです。そして後の日本の戦国時代にも。この様子を日本側から諜報活動し、一族内の伝書を作っていた部族が居ます。
柳生一族です・・・
新井白石が作成した系譜の『藩翰譜』(または後世の『寛政重修諸家譜』)によると、柳生氏の姓は菅原姓とされ、菅原道真が祖先とも言われている。使用の家紋は、「地楡に雀」、替紋に「柳生笠」。実際の柳生氏の事項が明らかになるのは、南北期の播磨守永珍(別名:宗珍、大膳亮永家の子とされる)の頃からで、柳生家の家譜である『玉栄拾遺』によると、元弘3年(1331年)に、南朝方として、六波羅探題の北条仲時・時益の軍勢と戦った永珍は戦功によって、後醍醐帝から賜った大和国小楊生(大楊生とも)庄の領主となり、柳生氏と名乗ったことから始まるとされる(ただし、『玉栄拾遺』の記述自体も伝承の域を出ないという)。
柳生家の発祥地は大和国添上郡柳生郷(現奈良市柳生地区)で、大和国北部にある。また「楊生」・「夜岐布」・「夜支布」・「養父」とも記され、いずれも「やぎう」と発音するという。戦国期に、上泉信綱から新陰流を相伝された柳生宗厳(石舟斎)は、永珍(宗珍)から8代目の子孫に当たる人物である。
この柳生一族は客家人なんです。もちろん、Wikipediaには、そんなこと書かれていません。
客家は大きく8流に分ける事ができ、言語も8つの方言があるそうです。この分けられた「流」のそれぞれを「柳」と呼びます。これが柳生という名の由来です。
客家人はシルクロードの各地、特に山岳地域に根を張って移動しましたので、情報ネットワークは繋がっていたんです。したがって15~6世紀にオランダを含む欧州情報が、日本の柳生家まで届けられていました。
当時の日本の武将達は、こうした他の誰も知らない情報を入手できる一族を、取り立てないはずが在りませんね?当然他の部族が持たぬ武器、戦術も持っていた。こうしたシステムで様々な国で、客家人は国家の重要な地位に取りたてられている訳です。
要するにカラスの真のルーツはこれなんです。
朝廷側の重責を担う秘密機関がカラスで、将軍側が柳生だったんです。両者ともに客家人。裏では通じていた・・・しかし、こうした原理原則とかけ離れた、古事記や日本書紀の記述から、皆カラスを解析して議論するんです。だから正しい答えは出て来ないのです。
付録:大本の節分儀式の様子
posted by r at 14:30 | 情報

コアな情報
http://utg.sblo.jp/article/187076843.html




日本人は、なぜに海を渡ったのでしょうか。
これまで、西へ渡った大きな理由は、7300~6300年前のキカイカルデラ火山活動による、壊滅的な環境破壊だと申して参りました。その時の地層も、地生する植物の進化も、いたる所で見る事ができます。ところが、その倍ほど昔、東へと渡っていたのです。
それは、火山活動の時の太陽信仰以前の、超古代の太陽信仰です。太陽の日の足(影延び、日足、太陽の子)が私たちでありますので、太陽が昇る東を求めたのです。さらには、その日足(八咫烏の足)の黒い影が、ワタリガラスの姿として現れ、追いかけて行く事になったのだと考えています。
拝ヶ石巨石群は、太陽観測のための巨石ですが、河内町芳野東門寺という住所で、町全体が石造りでもある河内町(坂口の実家は船津亀石)の東でもあります。
ところで、今週も、地球創世記、最初のアメリカ人は縄文人の、TV番組を観ています。
毎週毎週の番組を貫くキーワードは、ワタリガラスです。
アイヌから九州へ嫁に来た大叔母の話では、森や村を守るための戦いのため、人々を先導するワタリガラスの話があり、その話は、神武天皇を先導した八咫烏の神伝と似ています。
ところで、環太平洋のその土地土地の、インディアンやインディオの人類創世にかかわってきた金烏(迦那烏)こそ、私たち神日族(神日巣)日本人の祖先(阿耶高)です。偶然、宇宙人を呼び出す時の言葉も、アヤタカだそうです。そして、インディアン、インディオの方々にとって、日本人は、神であったのです。
ところで、縄文人の縄文土器こそ、それまで、人類にとって毒であったものを無毒化し、人口増加を可能にした神器でありました。されど、最も重要な鍵は、海藻を消化できるという、日本人特有の機能です。お隣の国も海苔を食べますが、生海苔は、日本人のようには、消化できません。この能力が、海岸づたいに、舟で遠距離を渡る事を可能としました。また、私たちの祖先が、天神(北極星)を信仰して参りましたのも、元は、航海のためであったと思われます。
坂口の家に伝わる顕幽神の、八咫烏の三本の足を祀る磨製石器も、造舟のための石です。拝ヶ石巨石群の星座が刻まれた巨石も、拝ヶ石では最も信仰された巨石です。

https://m.facebook.com/groups/501535436672325?view=permalink&id=1295167957309065



2020年1月21日火曜日

UFO sighting News: 火星に石像頭部の残骸






UFO sighting News: 火星に石像頭部の残骸
2020-01-14
Ancient Face On Mars On Side Of Hill, Photos, UFO sighting News.
Date of discovery: Jan 14, 2019
Location of discovery: Mars

UFO sighting News
https://www.ufosightingsdaily.com/2020/01/ancient-face-on-mars-on-side-of-hill.html?m=1







(要約)   
発見日:2019年1月14日
発見場所:火星
 ソース写真:http://www.gigapan.com/gigapans/181617
 gigapanに火星の人工造形らしき画像がある。人間の頭部だろうか?耳・鼻・目・おでこはディテールを確認できる。丘の斜面にころがっている感じだが,神像だろうか?丘の上から遠くを見渡して街を見守っていたのだろうか?
なぜ顔を検索するのか? といえば,当時の人の外見上,価値観をはじめとした多くのものを伝えているから。
科学の未だ解明していない謎。エイリアンの石彫は科学のこの最大の問題を解決する。
 Mangnus Saint Albertus
「多くの世界が存在するのか,それとも単一の世界しかないのか? これは最も…

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ウィリアム・クーパー講演 ■宇宙人&UFO問題の起こり いくつかの情報は、私が見た情報から導きだした研究に基づいています。たとえば、私が見た文書には、宇宙人(エイリアン)問題の疑問に関する、欺き、うそ、事実、真実、その根拠や本当の証明などを研究するための「ジェーソンスカラー」と呼ばれたコミッション(これは学者の秘密社会のことだが)におけるアイゼンハワー大統領の文書がある。NSCメモ5410には、12人のメンバーからなるもう1つのグループがあったと記され、NSCメモ5411には、研究グループについて述べられていました。こういう人々の動きをカバーし、なぜこういう組織が必要かを説明し、なぜ定期的に会合を持つ必要があるかを説明するメモ、NSCメモ5412/1、5412/2、も存在しました。NSCメモ54121は1955年3月に作られました。NSCメモ5412/2は1955年11月に作られました。そういったメモやその境界やいつ書かれたかをよく知るものは、5412が1954年3月に以前に書かれたということ、そしてパート2が11月に書かれたということを知っています。それらは本当に最初に1954年に書かれたということです。 さて私は本題に入りますが、私はいくつかのことについては触れずにすまさなくてはなりません。それは至極単純な理由からです。というのも、私がもらったたった1時間半の講演で全部をカバーしてお話することは出来ないからであります話を始める前に、私は2つほど引用をしたいと思います。1つめは、アレスター・クックによるものですが、彼はこう言いました。 「明らかにいまあるように、この惑星は今から50年はまだ進んで行くだろう。しかし私は2000年に至るとは思えない。それは非常にひどいものとなるだろう。」 ウィンストン・チャーチルはこう言いました。 「我々は、我々の意志に反し、どの人種、どの国民、どのクラスの意志に反して、不可解な破局に向って動き、ただよっている。だれもがそれを止めたいと思っているが、だれもどうしたら良いのか分からない。」 皆さんはこれらの引用をどう思うでしょうか? ロナルド・レーガンは、1983年10月にアメリカイスラエル社会問題委員会代表のトーマス・ダインの会合においてこう言ったといいます。引用します。 「ご存知の通り、私が皆さんのいにしえの予言や言い伝えに戻った時、私は軍備を結集するように言うように署名した。それを見る世代がどこでそれに出くわすのかどうか私自身不思議に思う。あなた方が予言のいくつかを後々知るようになるのか私は知らない。しかし私を信じてください。確かに機が熟しているとそれらは記しています。」 皆さん、ここで皆さんにお話することや提供することや説明することは、この現象の歴史、だれが「秘密の政府」なのか(私があとで名称で名前をつけますが)、始まりのグループ、研究グループについてです。私が今日彼らがだれであるかを教えます。私はすべてのことを教えます。だれが皆さんの子供たちに麻薬を売っているのかお教えします。なぜアメリカ合衆国が「UFO」に関する真実であることを皆さんが見いだすことを恐れているのかお教えします。 初期の円盤についてすべて触れることははしょりますが、というのも、皆さんが思っている以上にたくさん存在するからであります。初期の円盤(マイクを直して「多少マシになりましたか」)、非常にたくさんの墜落がありました。皆さんが知っている以上に多数のエイリアンの身体の回収がありました。しかし、それはたいしたことではありません。大事なことは、「それが起こった」ということであり、その「数」ではないからです。いくつであったかとか、どこでだったかとか、いくつの身体だったかというようなことに関心のある人々はだれにとっても時間の無駄をさせるだけです。大事なことはそれが起こったということなのです。いずれにせよ、とてつもなく重要な墜落事件は2つありました。それらは、どんな理由においても政府が皆さんから真実を覆い隠す必要のあるものでした。ニューメキシコ州アズテックに起こった2つのクラッシュ事件です。なぜそれが大事かと言えば、両方のUFO墜落事件において、その中に人間の身体の一部分が含まれていたからです。政府は国民のパニックを心底恐れたのです。 このため、すべてにおいて、エイリアン問題について、すなわち、墜落したUFOに関して、宇宙人が存在することに関して、我々が回収した宇宙人のテクノロジーに関して、非常に厳しい安全対策の毛布が敷かれました。いくつかのUFOは奇妙にも全く損傷していませんでした。我々は機械的、電子的、流体的など、我々のこれまでの知識ではまったく理解不能でした。例外としては、乗り物(クラフト)は小さな反応炉(リアクター)を、大きなサッカーボールか、バスケットボールくらいの大きさのものを含んでいたということのみです。それは、クリーンリアクターで、どうやら水を燃料にしているらしいということがわかりました。しかし、それがどう作動するのか、私は全く分かりません。私が核物理学者ではないからです。神に感謝します。その現象を調べるために、1947年12月にアメリカの最高の科学者の特別グループが「プロジェクトサイン」の名の下に組織されました。その時にはまだ「MJ-12」のようなものの兆候はありませんでした。汚い仕事は秘密裏に行われました。1948年12月に「プロジェクトサイン(sign)」は「プロジェクトグラッジ(grudge)」に変更されました。非常に低レベルの情報操作のコレクションが「プロジェクトグラッジ」の下で形成された「ブルーブック」でした。16巻ありました。これについてはいろいろ議論の余地がありますが、私とビル・イングリッシュ(Bill English)が見て、読み、公衆に暴露したものにはグラッジ13があります。「ブルーチーム(Blue Teams)」が破損した円盤の回収と死んだ宇宙人の回収のために招集されました。「ブルーチーム(Blue Teams)」は、後に「プロジェクトパウンス(Project Pounce)」、「プロジェクトプルトー(冥王星)」の下でアルファチームに含まれるようになりました。 初期には、米空軍とCIAは「宇宙人の秘密をどのように完全にコントロールするか」訓練していました。米空軍は後に脱落しました。というのは、空軍の若い上官たちには海軍の力を超えるほどの政治力がなかったためです。事実、CIAは大統領戒厳令により宇宙人の存在を扱う目的を表現するために作られたものだったからです。後に、国家安全保障法がCIAを設立しました。国家安全保障諮問委員会(National Security Council, NSC)が、国際情報機関を超越するために(特に宇宙人の飛行に関して)設立されました。公的な指導原則枠や国民政策に基づいて作られたものではありせん。事実、NSCはMJ−12の前身であったということができるでしょう。NSCとMJ−12の間にもう1つのグループがありました。これについては後で述べます。NSCのメモシリーズは、CIAの全仕事の除去、情報機関の招集等、ゆっくりだがすばやく以前の隠蔽行為や直接行動を法制化するための戒厳令でした。 ■「ロズウェル事件」の真相 1947年12月9日にトルーマン大統領は、秘書マーシャル(Marshall)、フォーレスタル(Forrestal)、パターソン(Patterson)および国務省ディレクター政策立案スタッフのケナン(Kennan)による強制によって、NSC−4のために「外国諜報機関基準の座標軸」というタイトルの発行物を承認しました。ところで我々は皆この人々が「外国関係諮問委員会(Council of Foreign Relations)」のメンバーであったことを覚えていますが、海外軍事諜報機関ブック1、「諜報機関の活動を認めるように脅威にさらされた委員会について最終的にレポート」、US上院議会、94議会、第2セッション、リポート#94-755、1976年4月26日、49ページは、「諜報機関の国際的な活動を指揮するために国務大臣の破壊的な力が”反共産主義”のためにデザインされた」と述べています。NSC−4、NSC−4α、これはNSC−4A(これは軍事用語で混乱はありますが)への最高機密付属文書ですが、これは諜報機関がNSC-4を秘密裏に実行する心理行動をとり、アメリカ国民からUFOや宇宙人の存在について隠すようにという、諜報機関のディレクターへの通達でありました。 NSC-4の下では、CIAに隠蔽工作を与えた最初の権威は、これらの行動を指揮したり証明するため形式的手続きを行いませんでした。これがどういうことかお分かりですか? あまりいませんね。私に説明させてください。それが意味することは、誰にも答える必要はないということです。それが意味するのは、何かしなくてはならないことをするためならどこにいって行い、何も持ち帰らず、我々は何も見たくない。ただ仕事をするだけ。だれも聞かず、だれもレポートしない。それが正確に意味していることです。 DCI(Director of central intelligence)は、アメリカの政策に一貫していて、独立状態のつながりで隠蔽工作を請け負いました。唯一のガイドラインはアメリカの政策に矛盾しているかどうかだけでした。後にNSC−10/1、10/2はNSC−4、NSC−4Aを超えて行きました。NSC−10/1は、隠蔽工作を拡大して行くこと、宇宙人のテスト飛行プロジェクトに責任を持つことなどのために設立されました。それは直接にMJ-12の前身でした。NSC−10/1、10/2は、国家安全保障の指導的立場のために賛同できる範囲内で、合法的かつ非合法的実施、策略、手続きを正当化しました。行動力は汗かくものでしたが、諜報機関社会の目には板の穴すらありませんでした。NSC−10/1は、隠蔽工作の提案を再調査をするために設立された、のり付けするためではなく、指標となるグループでした。どうしてか? それは、トルーマン大統領にしては珍しいことだったからです。彼は猜疑心深い小男でした。彼は他人が正しいことをするとははなから信じていませんでした。だから彼は権力を固く自分の手中に収めました。それを他人に譲るようなことはありませんでした。 ECGは、宇宙人プロジェクトを取り扱う仕事を秘密裏に請け負っていました。NSC−10/1、10/2は、知りたいことが完了し成功裏に終わるまでだれも上には立たないものと解釈されていました。これらの行動は、大横領と諜報機関の間の緩衝役として設立されたものです。これは皆さんが理解する上でとても大事なことであります。というのは、後々非常に大事になるからです。それは、大統領が知識を否定する手段としての緩衝器として意図されたものです。それが政府が崩壊することを防ぎます。もし大統領が立って「私は知らない」と言えば、政府は助かりますが、もし大統領が何も言わなければ、非常に危険な状況に陥るからです。その緩衝器は、後々秘密の政府や諜報機関社会が知りたいという時以外は、宇宙人の存在のどんな知識も有効に孤立させるための目的で利用されるようになりました。NSC10/2は秘密裏に研究パネル設立しました。それはその当時の科学者心を持つ人々、”MJ-12”として知られるような極秘文書やアイゼンハワー大統領の簡単な命令文書(これは現実に引き続きそれらの守りを通じて再調査するように計画されていました。)のようなものに名前が乗る人々、で構成されていました。その研究パネルは、”MJ-12”とは呼ばれていませんでした。実際、それは決してMJ-12と呼ばれたことはありませんでした。別のNSCメモ、NSC10-5、は、さらに研究パネルの義務の輪郭を描いています。これらのNSCメモや極秘の大統領戒厳令は、MJ-12は、その4年後に設立されたとだけ記述してあります。 さて、ここから話は汚くなります。国防長官のジェームズ・フォーレスタルは秘密にすることに反対し始めました。彼は理想主義者で敬虔な宗教家でした。彼は公衆は知る必要があると信じました。それで彼は議会のリーダーたちの会合において彼が聞かれたエイリアン問題について話し始めたとき、彼は優しい言葉で言えば、「解雇」されました。つまり、トルーマン大統領が彼を更迭しました。彼は多くの人々に自分は監察下にあり、命を狙われていると言っていました。しかしこのことは彼の精神分裂症のせいであると見なされました。というのも当時は大半の人々は何が起こっているか知らなかったからです。フォーレスタルは、後に精神衰弱にかかったといわれ、彼は”彼の意志に反して”近所の病院に入院したと言われています。事実、フォーレスタルは話したくても孤立させられ、見捨てられ、黙らされていたのです。1949年の5月22日の早朝のある時間、CIA工作員が行ったところ、まどの付近で首を閉められて死んでいるのを発見したという報告がなされました。これが「隠蔽工作」の最初の犠牲者であります。 1949年に「ロズウェル事件」で生き残った宇宙人は「EBE」と呼ばれました。すなわち、"extraterrestrial biological entity"を短くしたものですが、すべての宇宙人がこう呼ばれた訳ではありません。「EBE」は何年か生きていている傾向がありました。「EBE」は聞かれた問いのうち、望むものには答えを与え、望まない問いには答えずにいました。2年目の活動のある時点で「EBE」は提供し始めるようになった情報を開示するようになりました。この時の暴露の編纂が後々に終了した「イエローブック」と呼ばれるものの土台になりました。さまざまなものの中で「EBE」の写真も撮られましたが、これが私とビル・イングリッシュ(Bill English)が2、3年後に「グラッジ13」の中に見たものであります。なぜ彼らが「EBE」をファラデーシールドで取り囲んだか? というのは、「EBE」は、突然消えて人間が作った建物の壁を平気ですり抜けることができたからであります。逃げられないようにするために、壁の外側に電磁場を張り巡らせると、「EBE」を捕獲できたのです。 1951年の暮れ頃、「EBE」は病気になりました。米軍の医師団はその原因を特定できず治療できませんでした。彼らは原因を導きだす背景がありませんでした。「EBE」(身体)システムは、葉緑素を基本にしたもので、非常に「植物」に似たやり方で食物をエネルギーにしていました。廃棄物はあたかも植物がするのと厳密に同じような方法で取り出しました。そのため、植物学の専門家を呼び寄せることが決定されました。その病気は、ギル・メンドーサ(Guillermo Mendoza)博士が身体の回復を計ろうとさまざまな手を打ちました。彼は植物学の博士でした。 ■アイゼンハワーの第三種接近遭遇 メンドーサ博士は、1952年の中頃に「EBE」が死んだ時まで働きました。私が読んだすべての情報の範囲では、メンドーサ博士はこのタイプの宇宙人生物学の第一人者となりました。 「EBE」を救い、地球人より高度に技術的に進んだ宇宙人種族の好意的感情を確保するために、アメリカ合衆国は1952年の早い時期から助けを求めて広大な宇宙に向って放送するようになりました。もしあなたが皆さん以上に知っているなら、もし彼らが皆さんを見ていることを知っているなら、彼らと友人(味方)になった方が得策であります。それがこの試みの目的でありました。その呼びかけには返答はありませんでしたが、そのプロジェクトは「善良な顔」の試みとして引き続き行われました。 トルーマン大統領は「超極秘の国防システム(National Secret Agency(NSA)」を1952年11月4日から最近までの間に秘密裏に構築しました。アメリカ合衆国内の約5万人がその存在を知っていました。その第一の目的は、「宇宙人との対話」をめざして、宇宙人のコミュニケーションと言語の解読を行う言語学上の研究をすることでした。これは最も緊急の課題であり、それ以前のプロジェクトの続きでもありました。このプロジェクト名はコードネーム「SIGMA(シグマ)」と呼ばれました。NSAの第二の目的は、人間や宇宙人の情報そしてその存在の込められた秘密を集める目的のために世界中のすべての計略(デバイス)からあらゆるコミュニケーションやミッションをモニターすることでありました。「プロジェクトシグマ」は、紳士淑女の皆さん、非常に成功しました。 またNSAは「月面基地」や他の「秘密の宇宙基地」プログラムとのコミュニケーションを維持することにありました。戒厳令によって、NSAは、米国の法律や成文法やそれに関連する名のついた法律など、左右されるべき「あらゆる法律」から除外されていました。これが意味することが分かりますか? それが意味することは、特別にアメリカ合衆国大統領の戒厳令として、彼らが何を行っても、だれにも答える必要はなく、その法律の中にNSAの名前のつく法律はなく、国全体に関わる組織のための法律がない(治外法権)ということであります。それが意味することは、もしそのエージェンシーが議会に送られる文書の中に記載されないのであれば、どんな法律にも左右されないということであります。NSAは今やたくさんの義務を果たし、実際、諜報機関社会における最高機関となりました。今日ではNSAは諜報機関社会における75%の資金を受けるようになっています。そして皆さん、古いことわざにあるように、「お金が行く所に権力がある」。これは真実であります。 今日のDCI (Director of Central Intelligence)は、主に名目上の頭首であります。彼はCIAの責務を負ってはいません。CIAはたくさんの機能を持ちます。その多くはこの国家の役に立つことでありますが、いくつかは我々の命に関わるものです。もちろん、DCIはそのエージェンシーの責任を持ちます。しかし彼は、だれもが思っているようなものではなく、諜報機関社会の頭ではありません。その地位は、現実にかつ本当にNSAのうそであります。NSAの第一の仕事は、依然として宇宙人コミュニケーションでしたが、同様に今や他の宇宙人プロジェクトも存在します。 トルーマン大統領は、「ロズウェル事件」の隠蔽以来、宇宙人問題が発展してきていることを知らされて、ソ連も含めて、連合軍をずっと保持してきました。これは、宇宙人が世界人類を脅かすと判明する場合に使われるはずでした。計画は宇宙人の侵略に対する地球防衛のために構築されました。それは国際的な計画でありました。それはほとんどの国々を含んでいました。彼らの困難は、国際的な秘密を保持することでした。報道から政府のスクープを出さず秘密を隠すために、国際的な努力をコントロールして取り扱う外部グループが必要であると決定されました。この結果が、秘密社会の形成でした。これは後に「ビルダーバーガーズ」として知られるようになりました。このグループの本部はスイスのジュネーブにあります。ビルダーバーガーズは「秘密の世界政府」を発展させ、今やあらゆることをコントロールしています。国際連合(UN)はその時もそして今も「国際的ジョーク」にすぎません。 1953年新しい大統領がホワイトハウスを占拠しました。彼は、命令の連鎖のある、階層的な人員組織を使ってきた男でした。彼の方法は、権威を派遣し、委員会によって支配することでした。彼は、彼が軍隊にいた時に外交官として知られていたように、彼の助言者たちがコンセンサスに至ることができなかった時のみ決定を下しました。彼は、彼が行ったことに対して非常に良かったのです。彼は人々をコンセンサスに至るように持って行くことや人々を彼のために働くように持って行くことが上手でした。彼の通常のやり方は、いくつかの代替案を読み聞きし、最後に1つを決めるというものでした。彼と近くでいっしょに働く人々は、彼の好きなコメントとは「どんなことを得てもきっちりすること」であったと述べています。彼はトルーマン大統領とは非常に違った男でした。彼はゴルフコースでたくさんの時間を使いました。これは、指揮官として前戦争を体験し、その時の5つ星に反するように、指揮官の中ではかなり異例なことでした。実際、彼はそう望んだのでした。この大統領が陸軍大将デービッド・アイゼンハワーでした。 1953年の6月1日のうちに10機以上の円盤のクラッシュがありました。我々は10機回収し、26体の死んだ宇宙人と4人の生きた宇宙人を回収しました。4人のうちの1人の宇宙人は破損した円盤から回収する1時間のうちに死にました。他は2、3日後に死に絶えました。10機の内訳は、4機はアリゾナ、2機はテキサス、1機はニューメキシコ、1機はルイジアナ、1機はモンタナ、1機は南アフリカで発見されました。100ほどの目撃がありました。 なぜそんなに多くの円盤クラッシュがあったのでしょうか? なぜなら、政府は恐れおののきました。我々は、レーダーが乗り物(クラフト)を落とし、彼らはレーダーをロックオンし、それを注ぎ込んで、レーダーを乗り物にねらいをつけたのだということを発見しました。多くがそうであったように、放送局はたくさんダウンしました。アイゼンハワー大統領は宇宙人問題を覗き込む別のレストランを知っていました。彼はその秘密を議会に露にすることは出来ないと知っていました。なぜなら事実は公衆に教えていることとは全く違っていたからであります。 1953年の早くに新大統領は宇宙人問題の助けのために彼の友人であり評議会形成のフェローメンバーであったネルソン・ロックフェラーに矛先を向けました。アイゼンハワーとロックフェラーは宇宙人試験管理の秘密の構造を構築し始めました。こうしてMJ-12のアイデアが誕生したのです。そもそも大統領になるようにアイゼンハワーを確信させる上で決定的だったのはネルソンの叔父ウィンスロップ・オールドリッチ(Winthrop Williams Aldrich)でありました。ロックフェラー帝国内の全ロックフェラー家が一致団結してアイゼンハワーに戻ってきました。すぐに皆さんにも分かるように、宇宙人問題の助けをロックフェラーに求めたことは、アイゼンハワーがアメリカ合衆国の将来のために、そして最も確かにすべての人類のために、かつて行った最大の失敗でありました。彼が文章上行ったことは、紳士淑女の皆さん、米国大統領の地位を秘密のグループに負わせたことなのであります。アイゼンハワーの立候補から1週間以内に彼はネルソン・ロックフェラーを政府組織のための大統領助言委員会(presidential advisory committee)のチェアマン(委員長)に任命しました。ロックフェラーは政府の再編成を立案する責任を任されました。ニューディール政策は、「健康教育と福祉の省(Department of health education and welfare)」と呼ばれる、一つの内閣職を設けました。1953年の4月に議会が内閣のその新しい地位を承認した時、ネルソンは秘書の下では「オービド・コープ・ホビー」(訳注、意味不明)とその地位に名付けられました。 1953年にはまた天文学者たちが大きな物体を宇宙で発見しました。それは地球に向っていました。最初はそれが隕石群と信じられました。もし皆さんが天文学についてよくご存知であれば、皆さんが軌道を予測したり、その物体の軌道をさかのぼって行き、それがどこから来たか、何をしているのか、どちらに向って行くか、その軌道が本当にどういうものかなどを決定できることをご存知だと思います。まあ、それは痛み走って真っ青になるものでした。その証拠が証明したのは、その物体群は知性体が運転する宇宙船か何かであるということでした。 ■米政府と宇宙人の密約 プロジェクトシグマは、宇宙人のラジオコミュニケーションを妨害するというものでした。その物体群は地球に近づいた時、それらは赤道の周りの非常に高い軌道を取りました。いくつかの非常に巨大な宇宙船がありましたが、正体は分かりませんでした。プロジェクトシグマと新しいプロジェクトプラトン(Plato)は、コンピューターの2進数言語(これは宇宙人が非常に良く理解し、宇宙人の数学的心にうってつけのものでした)を使ってラジオコミュニケーションを通じたものしたが、(宇宙人の)着陸を計画することに成功しました。それはついに他の惑星からの宇宙人との面と向って(フェイス・トゥー・フェイス)の接触をもたらしました。プロジェクトプラトン(Plato)は、この宇宙人種族との外交的関係を結ぶことが仕事でした。 しかし、その間に何かが起こりました。その間に、”人間と瓜二つ”の宇宙人種族がアメリカ合衆国政府に接触しました。どこでそれが起こったのか? 私は知りません。私はそれを知りたいものです。この宇宙人のグループは、赤道を回っていた宇宙人に対していぶかしがっていました。そして、我々のスピリチュアルな(霊性的な)発達を助けたがっていました。彼らは最重要条件として我々の核兵器を破壊することを要求したのであります。彼らは我々が技術交換をすることを拒否しました。それは、我々が持つ核技術を我々が霊性的に管理することはできないということや我々の歴史を通じてそれが真実ではないということをこれまでずっと観察してきたからです。彼らは、我々はいつもそうであるように、どんな技術であってもそれを我々がお互いを滅ぼすために使うだろうと信じていました。この種族は「我々が自己破滅の道を進みつつある。だから、我々が、お互いを殺しあうのを止めなさい。大気汚染するのを止めなさい。地球の自然資源を強奪するのをやめなさい。そしてお互いに調和してそして自然と調和して住むことを学びなさい」と主張しました。 これらの言葉は極度の疑念を起こしました。特に、核武装化するか、非武装化するかの最重要な条件に関してです。私は彼らを面と向って非難することは出来ないと言わねばなりません。というのも、非常にたくさんの不確かさがあったからです。非常にたくさんの宇宙人もいましたし、直接に差し迫った驚きもあったからです。その会合の条件は宇宙人の脅威の前には我々には役立たないと信じられました。また歴史上我々の決定の助けになるものはありませんでした。核非武装化はアメリカ合衆国の最大の興味に適うものではなく、それは却下されました。 1954年の後半に、赤道を周回していた、「大きな鼻のグレイ宇宙人(large nosed gray aliens)」がホローマン空軍基地(Holloman Air Force Base)に着陸しました。皆さん、それは1954年に起こったのであります。もしあなたがかつてエミネーガーが言ったことの上に何でも取り、それから10年を差し引けば、皆さんは正しいと言えるでしょう。1つの基本的約束が結ばれました。「クリル(Crill)」という名前の宇宙人が”印”として残り、彼らは形式的約束をして立ち去りました。彼は実際上の「人質」でした。この種族は、赤い恒星の周りをまわる惑星から出自の種族であり、そして同盟の領事であると自らを認めていました。私はそれはうそであると信じています。彼らはうそをたくさんつきます。そしてうそで騙します。その証拠は、彼らが我々に行ったいろんな行動であります。真実は、紳士淑女の皆さん、本当には、この生物は火星からやってきたものと思われます。彼らは、我々がオリオン座の「ベテルギウス(Betelgoeuse)」と呼ぶ、1つの赤い恒星をまわる惑星からやってきたと主張しました。彼らは、彼らの星が死につつあり、よくわからない将来、彼らはもはやそこに住めなくなると述べました。これがエドワード空軍基地における2番目の着陸につながりました。歴史的な出来事が計画され進められていました。そして誓約の詳細はすでに約束されていました。 アイゼンハワーは休暇のためポームスプリングス(Palm Springs)に行くことを手配しました。約束の日に大統領は姿を眩まし基地へ向かいました。記者への言い訳は、大統領は虫歯のために歯医者を訪れていたというものでした。宇宙人国家とアメリカ合衆国の間の書類上の誓約のためにアイゼンハワー大統領は宇宙人たちと会談しました。我々は、外宇宙からの大使第一号を引き受けました。書類上の彼の名前は、皆さんには非常に馬鹿げて聞こえると私は知っていますが、それはまったくの真実です、彼の名前は、「全能の高みにあるKrlll(Omunipotent highest Krlll)」、「Krill(クリル)」と発音しますが、"KRLLL"あるいは"CRLLL"というつづりでありました。大げさな名前は使わないというアメリカの伝統に基づき、彼は秘密裏に「最初の人質クリル(Original Hostage Krill)」ないしは単に「OHKrill」と呼ばれました。 皆さんは、宇宙人の旗を知っておくべきであります。それは、「三極勲章(trilateral insignia))として知られるようなもので、"TP "のように見えます。すなわち、2つの円がVのどちらの側にもあり、1つの棒が中心をまっすぐ下に貫くものです。それは、乗り物(クラフト)上に表示されてあり、制服の胸の上に縫い付けられてあります。2回目の会合と2度の着陸の両方ともフィルムに撮られました。そしてフィルムは今日も存在しています。どこに存在するのか? 私は知りません。しかし、私は、それが確かに存在することを知っています。その契約が述べていたのは、「宇宙人は我々の諸問題に干渉すべきではなく、我々は彼らの諸問題に干渉すべきではない」ということでありました。我々が特に興味を惹かれたのは、彼らが我々の将来に関係するすべてに干渉しないということでしたが、これは破られました。我々は彼らが地球にいることを秘密にし、彼らは発達した技術で我々を懲らしめ、技術の発展の手助けをしました。彼らは地球の他の国々とはいっさいの誓約を行わないだろうということでありました。 彼らは、医学的調査の目的で、限定的かつ定期的に人間をアブダクト(拉致)できました。それは、誓約に基づき、「人間が害を受けるかどうか」人類の発達を観察するためでありました。拉致された人間たちはアブダクションの場所に送り返され、その記憶を消されるはずでありました。そして、宇宙人たちは、定期的スケジュールを基本として拉致された人々のすべての人間的背景のリストをMJ-12に提供するはずでありましたが、これは為されたことはありません。 「誓約が力を持っている限り、各々の国民は相手の大使を引き受ける」ということが同意されました。さらに、アメリカ合衆国内の宇宙人の国民は、「互いに相手のことを学ぶという目的で、互いに16人ずつの個人を交換する」ということが同意されました。時間周期を知るために、宇宙人のガスが地球上に残され、人間のガスが宇宙人の原点にまで旅行し、そして戻りました。この点で、逆交換が行われるようになったのであります。それがどうなったか、地球を去り宇宙人たちのところに向ったそれらの最初の16人の人間たちに何が起こったのか、私には全く知る由もありません。そしてまた、「宇宙人国民の使用のため、地下に基地を作るということ、そして、宇宙人とアメリカ政府の共同利用のための2つの基地が建設されるべきである」という同意がなされました。「ドロシー基地(Dulce base)」が第一のもの。そして、ドリームランド(Dreamland)のエリア51付近にある「S-4基地」が第二のものであります。共同利用していた基地内で技術交換が行われるようになりました。宇宙人基地は、ユタ州、コロラド州、ニューメキシコ州とアリゾナ州の「フォーコーナーズ(4つの角)」(Four corners)にあるインディアン居住区の地下に建設されました。1つはネバダにも建設されました。 ネバダのS-4基地は、エリア51の西側境界の南におよそ7マイル行ったところに位置し、その他のものはドリームランド(Dreamland, Area 51)にあります。 すべての宇宙人基地は海軍省の完璧なコントロール下にあり、そこで働く人々はすべて海軍からお金をもらっている人々であります。基地建設はただちに始まりましたが、1957年になって巨額が利用できるようになるまでは、その発展は遅々としたものでした。その間は、「イエローブック」(顧客情報)をたどって行きました。この際、私はすでに多くの人たちが見た「映画」について言いたいと思います。何人の人が「第三種接近遭遇」(訳注:日本では「未知との遭遇」)という映画をご覧になられましたか? あの映画は完全に真実であります。それらの出来事は現実に起こったことであります。あなたが見たものとはちょっと違いますが、あなたが見た場所とも違いますが、実際に着陸が確かにありましたし、誓約もありました。会話もありましたし、人間郵便物の交換もありました。 また私はいま皆さんにこういいたいのです。「J・アレン・ハイネック(J・Alen・Heineck)があの映画の技術ディレクターであった。そして、彼は私が1970年から1973年の間に読んだ「グラッジ13」の共著者であり、もう一人は、ルーテナル・カーネル・フレンドという名の男であった」と。 "As you learn last night, it’s the real nice guy that gets you"(君が昨夜のことを思うと、本当にいい男が君をものにする)。これで正しいかい、ビル? ■「陰の政府」の誕生 「プロジェクトレッドライト(赤い光)」が形成され、同盟のもと、宇宙人航空機(クラフト)飛行実験が開始されました。前に私が述べたように、多くのクラフトが回収されました。埋没したものにはまったく無傷のものがありました。60年代初期のある時、クラフトの1つが試験飛行中に現実に爆発しました。私はその正確な日時は知りませんが、その爆発は3段階に渡って観察されました。私が持つ情報によると、「プロジェクトレッドライト(赤い光)」はその時に遅れました。なぜなら、何が生じたのか、なぜ飛行機が爆発し、パイロットを失ったのか、分からなかったためであります。そして、そのプロジェクトはもはや存在しません。 最高機密の施設がネバダのグルームレーク(Groomlake)と、「ドリームランド(Dreamland)」という暗号で呼ばれた試験区域の西の奥に建設されました。この全領域が建設されました。試験は奇妙に消された区域(訳注:toner part?)で行われたのであります。それが、みなさんのある方々が矛盾する情報を持っている理由であります。「隔離政策(insulation)」が海軍の別の部門にあらゆる個人の通行許可において行われ、執行部同様に「Q-許可証」を要しました。これは、「大統領の認可」あるいは「マジェスティック(MJ)認可」を意味しています。これは皮肉であります。アメリカ合衆国の大統領すらその場所に入るための許可を持っていないという事実においてです。もし皆さんがそれをご存知なければ、「アメリカ合衆国大統領はエリア51に入れない」ということであります。また他にもたくさんの入れない場所があります。宇宙人基地技術交換が「S-4」区域で現実に起こりました。「S-4」はコードネーム(暗号)「月の裏側(The dark side of the moon)」でありました。陸軍は、あらゆる試験プログラムのための安全を確保する極秘組織を作る仕事を任されました。この組織は、コロラドのカールソン要塞(Fort Carson)を本拠地にした「国家偵察組織(National Reconnaissance Organization)」になりました。特別チームがそのプロジェクトを安全にする訓練を行いました。これが我々が「デルタ(Delta)」と呼ぶものであります。 「”赤い光”の目撃はどんなものでもそれは空軍の実験であった」と説明するために、第二のプロジェクト、コードネーム「スノーバード(Snowbird)」が展開されました。報道の目の前、いくつかの機会において、スノーバード円盤(クラフト)は通常の技術を用いて製作されました。ここにおられる皆さん、私の年より上の方はみな子供の頃か青年の頃に映画館に行って「無声のニュース映画」を見て、アメリカ合衆国やカナダ陸空軍が製作した、アブロカー(訳注:Avro car、円盤型で真ん中にプロペラがあるもの)や別の奇妙な姿をした円盤航空機を見たことがおありでしょう。あれがスノーバードの一部でした。また、「プロジェクトスノーバード」は、宇宙船あるいは「UFO」と呼ばれたものの公衆目撃談の正体を見極めることに利用されました。近年に至るまで「プロジェクトスノーバード」は、世間からの報告を徐々に衰退させる上でとても成功しました。「プロジェクトスノーバード」が行うことはそれだけということではありませんでした。最初から、集中的な、嘲笑、否定、正体暴露のキャンペーンがありました。おかげで、人々はしだいに彼らが見たことを報告しなくなりました。複数の「多額の金」の秘密資金が組織されました。これはホワイトハウスの軍事オフィスに保管されました。この資金は75の地下深くの施設を建設するために使用されました。大統領に聞かれた時には、大統領には「資金は戦争の時に大統領が逃げる深部地下シェルターである」と伝えられました。ほんの2、3が大統領のためのものでした。「多額の金」は規約外にこのオフィスを通じてMJ-12に蓄えられました。そして、"TOP SECRET DUMB(Deep Underground Millitary Bases)"(「最高機密の”沈黙”(地下深部軍事基地)」)同様に最高機密の地下深部宇宙人基地を建設するために使われました。私は、「馬鹿な(dumb)」がうってつけだと思います。(聴講者の笑い) そして、施設は別の道具によって国全体に広がっていきました。 ジョンソン大統領は、この資金を映画館を作るのに、あるいは昼食代を支払うために使いました。また私は信じていますが、彼はシャワー修理にも使いました。彼はその真の目的を知らず、普通の金でないので彼の金だと感じたのです。秘密の地下建設のためのホワイトハウスの資金がアイゼンハワー大統領により1957年に設定されました。トルーマンのことは忘れてかまいません。なぜなら、アイゼンハワーが全部したことですし、我々にしたことであり、意図的にではありませんし、我々に危害を加えるものではありませんし、我々を守るために始めたことだからであります。資金は、議会のもう一人の男が軍事攻撃の際に大統領を連れて行くための秘密の場所(これは、「大統領の非常事態の場所(Presidential emergency sites)」と呼ばれる)の建築と補修を行うために使用されました。その場所は、文字通りに、核の嵐にも耐えるに十分な地下深くで、外部との通信手段をも兼ね添えたものでありました。今日、国の周りに広がった75以上もの施設がありますが、私は数えることが出来ません。これらはこのファンドからのお金を使って建設されました。原子エネルギー委員会(Atomic energy commission)は少なくともそれに加えて22の地下施設を建設しました。これまた私は数えることができません。これらの場所で行なうあらゆるものの所在地は、最高機密と考えられ、取り扱われてきましたし、きています。そのお金は、ホワイトハウスの軍事事務所によってコントロールされ、情報豊富なスパイですら追求できないようにこの網には安全装置がかけられていると知られていましたし、います。 1980年になると、この網の終わりの始まりとして2、3の者がこの金が何のためのものであるか知りました。最初の者は、ホワイトハウス支出委員会(the House Appropriation Committee)委員長で防衛副委員会委員長のテキサス選出ジョージ・メイホン(George Mahon)議員とホワイトハウス軍事工事支出副委員会委員長のフロリダ選出ロバート・サイクス議員でありました。今日、ホワイトハウス広報官のジム・ライトが議会の金をコントロールしていた、そして彼を退けるための権力闘争が行われた、という噂があります。まあ、私はそこで何があったか知っていますが、彼がお金に責任を負っていたという事実をどんな証拠によっても物証することはできませんでした。それは単なる噂にすぎません。大統領、MJ-12、軍隊事務総長、ワシントン海軍造船所の指揮官のラインの終わりで、お金の出所が支出委員会によって知られてしまいましたが、それは「最高機密」として防衛省と陸軍建設プログラムに割り当てられました。しかしながら、紳士淑女のみなさん、陸軍はそれを使用できませんでした。実際、何のためか知ることもできませんでした。お金を使う許可は海軍に与えられたというのが現実でありました。皆さんは、海軍がすべてをコントロールしていたことを見いだします。ちょっと後で、結論を言います。その金は、それが何の目的のものか知らない海軍技術者のチェサピーク支部(the Chestapeak Division)への1つのチャンネルでありました。指揮官ですらそのファンドが役に立つと知っているという程度でありました。チェサピーク支部に割当てでき、現実にはホワイトハウスの軍隊事務所に唯一責任を持つ、たった1人の人間、海軍司令官だけが、「最高機密」資金の、本当の目的、金額、そして最終的な行く先を知っていました。ほとんどすべての跡づけが行き当たるその計画を取り巻く完全な秘密は姿をくらますことができましたが、ごくわずかの人々がそれをコントロールしたのであります。その秘密の資金の「監査」(audit)は、これまでもずっとありませんでしたし、また今後もあり得ないでしょう。多額の金額が最高機密費から海岸警備隊に属する、フロリダのポームビーチ(Palm beach)のピーナッツアイランド(Peanut island)と呼ばれる場所に送られました。その島はジェーソン(秘密の学者社会)の所有物で、ジョセフ・ケネディーが所有していました。 その金は、ずっと景観の美化に使われてきたと言われてきました。そのお金は、ケネディーの暗殺の直後からピーナッツアイランドに送られなくなりました。ちょっと前、ケネディーの暗殺に関する、テレビのニュース特番で、海岸警備隊の所員がこの正規のラインを超えてお金とブリーフケースをケネディーの使用人に送金したと報じていました。テレビ番組ですよ。これは、息子のジョン・F・ケネディーの損失に対するケネディー家への秘密の支払いだったのでしょうか。私はそうだったと思います。しかし私はそれを証明できません。その支払いは1967年まで続けられ、その時に止まりました。送金された全金額は知られていません。実際に使用されたお金も知られていません。その間、ネルソン・ロックフェラーが再び役職を変えました。彼は、「正しい時」と言われるまで、一種の「空席の地位(ホールディングポジション)」に居続けました。そして今、「正しい時が来ました」。この時彼はC・D・ジャクソンに地位を与えました。この地位は、「”心理学的戦略”のための特別補佐官(the Special Assistant for psychological strategy)」と呼ばれました。ネルソンは、その名前が「”冷戦”のための特別補佐官(the Special Assistant for cold war)」 に変わるように定めました。この地位は、何年もの間同じ地位としてあり続けました。ヘンリー・キッシンジャーがニクソン大統領の下で自動的にこの地位を取りました。公式にはそれは「我々国民の間の協力についての理解の発達のために助言や助力する者」ということでありました。無知な人には、響きが非常にいいですね、そうではないですか。その公式の「記述」はもちろん「煙幕」であります。秘密裏には、彼は「諜報機関社会のための大統領の指揮官」ということになっています。そして、ロックフェラーのその新しい地位は大統領に直接かつ大統領だけにリポートすることでありました。彼は、内閣の会合、経済政策のための諮問委員会(council for economic policy)、そして国家安全諮問委員会(national sequrity council)(これは政府内の最高の政策決定の場でありましたが)に参加しました。また、ネルソン・ロックフェラーが与えられた2つ目の重要な仕事は、秘密部門の長でありました。これは「調整計画するグループ(planning coordination group)」と呼ばれましたが、これはNSC5412/1の下1955年3月に形成されました。証拠となったメモは1954年に書かれました。同時にNSC1-10、失礼、NSC54-10とNSC54-11が書かれました。それは必要となるまで使用されませんでした。 ■「MJ−12」の登場 そのグループは、長期計画(アジェンダ)に関する内容に応じて異なる、特別のメンバーからなりました。基本的メンバーは、ロックフェラー、国防省代表(the representative of the Department of Defense)、国務省代表(the representative of the Department of States)、中央諜報局(CIA)長官でありました。彼らはまもなく「5412委員会」あるいは「特別グループ」と呼ばれるようになりました。NSC5412/1が初めて、「隠蔽工作」は、これまでの過去では作戦にはCIA長官の権威のみに基づいて進められたのに、「執行委員会(Executive committee)」による承認を要する議題とする、という規則を設立しました。 厳密に秘密のメモNSC5410により、アイゼンハワーは1954年のNSC5412/1に先立ち、1つの「永久委員会」(permanent committee)を立ち上げました。これは、「マジョリティー12(Majority-12)」、「MJ-12」と特別に知られるようになったものではありません。行動監督するために、あらゆる「隠蔽工作」が宇宙人問題に関与するようになりました。NSC5412/1はこれらの会合の目的を説明するために作製されました。そして議会と報道が、「なぜそんな著名な重要人物たちが定期的に会合を開くのか」ということに興味を惹くようになりました。 「マジョリティー12(Majority-12)」は以下の人々で構成されました: ロックフェラー、 CIA長官アレン・ウェルシュ・ダレス(Alen Welsh Dulles)、 国務長官ジョン・フォスター・ダレス(John Foster Dulles)、 国防長官チャールズ・E・ウィルソン(Charles E. Wilson)、 (陸海空軍)統合参謀本部議長(the director of Joint of Chiefs of Staff)アーサー・W・ラドフォード(Author W. Radford)提督。 それが海軍がすべて奪ってしまった理由であります。なぜなら、「MJ-12」を提供した最初の統合参謀本部長が海軍だったからであります。もし陸軍司令官が取れば、陸軍がそうしたでしょう。そして、FBI(Federal Bureau of Investigation)長官J・エドガー・フーバー、そしてこの点については多くの質問に答えるべきでしょうが。そして、「外国関係諮問委員会(Council for Foreign Relations)」の厳密な委員会からの6人、この人々は「ワイズメン(Wise men)」(賢人)として知られていました。これらの男たちは、彼らが「ジェーソンスカラー(Jason Scholar)」と自分たちを呼んでいた、「秘密の学者社会」の古参のメンバーでありました。 笑ってまた会おう、ビル。でも知っていたました。知らなかったよね。馬鹿にしてるね。 「スカル・アンド・ボーンズ(頭蓋骨と骨)」と「スクロール・アンド・キー(巻物と鍵)」からメンバーをリクルートした、すべての「ジェーソンスカラー」はハーバード大学やイェール大学出身でありました。今や、「マジョリティー(MJ-12)」の作戦の中で文字通りに述べられています。 「ワイズメン」は、永年にわたり、「外国関係諮問委員会(Council for Foreign Relations)」の鍵となるメンバーでありました。政府の役職からの最初の6人を含む12人のメンバーがいました。それが「マジョリティー12(MJ-12)」でした。このグループは、「最高高官(top officers)」、「司令官(directors)」、「外国関係諮問委員会(Council for Foreign Relations)」、後に「三極委員会(trilateral commission)」を作りました。 ゴードン・ディーン(Gordon Dean)、 ジョージ・ブッシュ(George Bush)、 ズビグニュー・ブレジンスキー (Zbigniew Brzezinski) がその中にありました。しかしながら、MJ-12を提供した「ワイズメン」の中で最も重要かつ影響力を持ったのは、 ジョン・マックロイ(John Macloy)、 ロバート・ラベット(Robert Lovett)、 アヴェレル・ハリマン(Averell Harriman)、 チャールズ・ボーレン(Charls Bohlen)、 ジョージ・ケナン(George Kennan)、 ディーン・アチェソン(Dean Acheson) でありました(訳注:これらの人々は、矢追純一の本とは全く異なる)。かれらの政策は70年代まで「遺言」として残されました。そして、顕著なことは、政府からの最初の6人同様、アイゼンハワー大統領もまた「外国関係諮問委員会(Council for Foreign Relations)」のメンバーであったということであります。さらに研究者たちはまもなく、必ずしもすべての「ワイズメン」がハーバードやイェールに通っていたわけではなかったということや、必ずしも彼らのすべてが大学時代に「スカル・アンド・ボーンズ(頭蓋骨と骨)」と「スクロール・アンド・キー(巻物と鍵)」に選ばれていなかったということを発見しました。 ウォルター・アイザックソン(Walter Isaacson)と イヴァン・トーマス(Evan Thomas)著の 「Wise Men(ワイズメン)」(Simon Houston, NewYork)を得れば、この謎(ミステリー)をただちに解くことができるでしょう。そして、この本の中頃にある、イラスト#9の脚注にこう書かれてあります。「ラベット(Robert Lovett)は、海岸の真上の遥か上のイェールユニットであった」(Lovett was the Yale unit above far right on the beach)。「スカル・アンド・ボーンズ(頭蓋骨と骨)」における彼の「イニシエーション(入会式)」がダンケルク(Dankirk)近くの空軍基地に持ち込まれるようになりました。私は、そのメンバーたちが婚姻に基づく勧誘によって選出され、土台となって行くということを発見しました。学生時代、それは実際ハーバードやイェールに限られた訳ではありません。また、もしあなたが「軍人」でなければ、「あなたの家族がいくらのお金を持っているか」、こういうことも影響したようであります。選ばれた2、3の者は、「ジェーソンソサエティー」の「イニシエーション(入会式)」に関与していました。彼らはすべて「外国関係諮問委員会(Council for Foreign Relations)」のメンバーでありました。これは、当時「東部エスタブリッシュメント(eastern establishment)」として知られました。こういったものが、これらの最も秘密の大学社会の、及びもつかない深刻な性質への手がかりをみなさんに提供するでしょう。「ジェーソンソサエティー」は今日もしっかり生きています。しかし、今では「三極委員会(trilateral commission)」のメンバーも含んでいます。「三極委員会(trilateral commission)」は、1973年以前の数年前には秘密裏に存在していました。なぜなら、私は1971年の文書に「三極委員会(trilateral commission)」の名前を見たことがあるからであります。「三極委員会(trilateral commission)」の名前は、「三極勲章(trilateral insignia)」として知られた宇宙人の旗から取られました。それが、「どれほどここに問題が潜むか」の手がかりを与えてくれるでしょう。 「マジョリティー-12」は今日まで生き残りました。それは、アイゼンハワーやケネディーの時代には、「5412委員会」と間違って呼ばれたり、あるいはもっと正しく「特別グループ」と呼ばれました。そして、ジョンソン政権の時代には、「303委員会」とか「自由委員会」になりました。これは、ホワイトハウスの中の会いたい時に会うことのできる部屋の後ろで名付けられました。なぜなら、「5412」という名前は、「秘密の政府(The Secret Government)」という本にずっと含まれていたからであります。実際に、意図的に含まれていなかったのであれば、これらの男たちの会合を暴露するために含まれたにちがいありません。そんなわけで、だれもNSC5410やNSC5411を探すものはいなかったのであります。皆さんに幸運をと私は願います。私はそれを発掘できることを望みます。実際に、NSC5412/1がNS5410を隠すために暴露されたということがあります。ニクソン、フォードそしてカーターの時代には、「40委員会」と呼ばれ、レーガンの時代には「PI40委員会」と呼ばれました。すべての年月で名前だけが付け変わったのであります。その地位は同じであり続けました。 1955年頃、明らかになってきましたが、その宇宙人はアイゼンハワーを騙し、誓約(協定)を破りました。「ばらばらに切断された人間(mutilated humans)」? はい、「ばらばらに切断された人間」が「ばらばらに切断された動物(mutilated animals)」といっしょに発見されました。はい、「ばらばらに切断された動物」、それを信じない人がいると知っていますが、これも起こりました。 仕事をそのままにすべきです。家をそのままにすべきです。あなたがしなければならないことをそのままにすべきです。そして、自分自身を探しに行ってください。なぜなら、それを知るのは重要なことだからです。そして、それを信じてください。これらのことはアメリカ全土で発見されました。そこで「宇宙人は「アブダクティーズ(拉致された人々)」の人間の背後関係の完全なリストをMJ-12に渡さなかった」という疑惑が浮かびました。そして、「全部の鍵が返えされたわけではなかったのだ」という疑念を生みました。これが証明されました。ソ連は「彼らと交流している」と疑がわれましたが、これも本当だと証明されました。「多くの人々を操作する(manipulate)という範囲内で、宇宙人が魔術カルト”反宗教”(magic cult "unreligion")に行っていた」ということを学びました。宇宙人クラフトとの空軍戦闘部隊の数回の交戦の後、我々の兵器は彼らのものにはかなわないことが明らかになりました。 1955年の11月に、研究委員会を設立するために、NSC5412/2が公刊されました。この委員会は、対外政策と核時代を作り履行するために含まれる、すべての因子を遂行するためのものでありました。しかし、これは再び、「宇宙人問題」という、本来の研究目的を隠蔽する、「隠れ蓑」(訳注:雪の毛布)でありました。というのも、事実、5412/2は、私が前に言いましたように、1954年に書かれたものだからであります。それはNSC5410と5411が書かれたときと時を同じくし、5411は秘密の実行委員メモでありました。 1954年に、その研究グループは、あらゆる事実、証拠、虚偽や例外を調査するために、そして宇宙人問題の真実を発見するために権限を与えられました。NSC54/2だけが隠されましたが、報道が非常に著名な男たちの暦会合の目的を質問し始めた時に必要になりました。1954年の終わりごろどこかで、報道関係者がゴードン・ディーンに「なぜ連中は会合するのか?」、「何の目的で彼らは研究しているのだ?」と聞いた時、ゴードン・ディーンは、「いやまあ、我々は特別な方向を持たないが、それを研究してる」と言いました。それから、方向性を見つけたり、これらの会合のための理由を見いだすことが必要になりました。それがまさに彼らが行ったことであります。 第一回目の会合が1954年に始まりました。これは「クウォンティコ会合(Quantico meetings)」と呼ばれました。なぜなら、「クウォンティコ潜水艦隊基地」(Quantico Marine Base)において彼らが会ったからであります。 私が理解したことの1つを分かってください。紳士淑女の皆さん、私は彼らが誰か知っています。私は彼らがどう呼ばれていたかも知っています。私がしなければならなかったことのすべては、だれがそれらの名前に属していたかということであります。そして、それほど長期間にわたって秘密であった、36人もの常任の男どもの会合を調べ上げることは不可能であるということです。実際にここ3年間の研究です。永遠ではありません。3年の研究期間です。 ■「ジェーソンスカラー」と「研究グループ」 「研究グループ」は、「ジェーソン学会(Jason Society)」あるいは「ジェーソン学者(Jason Scholars)」として知られた、「外国問題諮問委員会(Council on Foreign Relations, CRF)」の秘密の学者たちの35人のメンバーで構成されていました。エドワード・テラー(Edward Teller)博士が参加するように招聘されました。ズビグニュー・ブレジンスキー(Zbigniew Brzezinski)博士は最初の18ヶ月の研究指揮者でありました。ヘンリー・キッシンジャー(Henry Kissinger)博士は、1955年11月に始まった第二期18ヶ月の研究指揮者でありました。ネルソン・ロックフェラーは、この研究期間中よく訪問していました。 今、私は「研究グループメンバー」の名前を読み上げます。皆さんの中でそういう人々をご存知の方はきっと面白いと思いになるでしょう。よくご存知でない方々は、先週書き上げたばかりでもう直き販売になる、拙著をお読みくださるようアドバイスしておきたいと思います。そして、私が話している研究のあらゆることが、皆さん独自の研究の中で私が皆さんに真実を告げていると告げると思いますが、私はそうするつもりはありません。私は一証人にすぎませんし、私はUFO研究者でもありませんし、職業的な研究者でもないからであります。私がこうしているのは、私がアメリカ憲法を取り戻したいからであります。 その「研究グループメンバー」は以下の人々でありました。 チェアマンのゴードン・ディーン(Gorden Dean)。彼は当時アメリカ合衆国でもっとも力のあった人々の1人でありました。 ズビグニュー・ブレジンスキー博士(Dr. Zbigniew Brzezinski)、第一期の研究長。 ヘンリー・キッシンジャー博士(Dr. Henry Kissinger)、第二期の研究長。 エドワード・テラー博士(Dr. Edward Teller)、科学者世界の代表者。 リチャード・C・リンドセイ少将(Major General Richard C. Lindsay) ハンソン・W・ボルドウィン(Hanson W. Baldwin) ロイド・V・バークナー(Lloyd V. Berkner) フランク・C・ナッシュ(Frank C. Nash) ポール・H・ニッティ(Paul H. Nitze) チャールズ・ピノ・ノイス(Charles Pinouis Noyes) フランク・ペース・ジュニア(Frank Pace, Jr.) ジェームズ・A・パーキンス(James A. Perkins) ドン・K・プライス(Don K. Price) デービッド・ロックフェラー(David Rockefeller) オスカー・M・ルーハウゼン(Oscar M. Ruebhausen) ジェームス・M・ギャバン陸軍中将(Lt. General James M. Gavin) キャリル・P・ハスキンス(Caryl P. Haskins) ジェームズ・T・ヒル・ジュニア(James T. Hill, Jr.) ジョセフ・E・ジョンソン(Joseph E. Johnson) マービン・J・ケリー(Mervin J. Kelly) フランク・アルチュール(Frank Altschul) ハミルトン・フィッシュ・アームストロング(Hamilton Fish Armstrong) ジェームズ・マコーミック・ジュニア少将(Major General James McCormic, Jr.) ロバート・R・ボーイ(Robert R. Bowie) マクジョージ・バンディ(McGeorge Bundy) ウィリアム・A・M・バーデン(William A. M. Burden) ジョン・C・キャンベル(John C. Campbell) トーマス・K・フィンレター(Thomas K. Finletter) ジョージ・S・フランクリン・ジュニア(George S. Franklin, Jr.) I・I・ラヴァイ(I. I. Rabi) ロズウェル・L・ギルパトリック(Roswell L. Gilpatrick) N・E・ハラビー(N. E. Halaby) ビードル(Bedell)と呼ばれた、ウォルター・ベダル・スミス将軍(General Waltere Bedell Smith) ヘンリー・デウォルフ・スミス(Henry DeWolf Smyth) シーズルズ・ウォーレン(Shields Warren) キャロル・L・ウィルソン(Carroll L. Wilson) アーノルド・ウォルファース(Arnold Wolfers) こいつらは悪いやつらです。彼らが「研究グループ」でした。そして、最初のMJ-12は悪いやつらで構成されたわけではありません。彼らは、アメリカ人のことを考慮して構成されました。後で起こったことがだんだん悪くなりました。大統領から力を奪い取ること、陰の政府の形成、アメリカ人に麻薬を売ること、などなどなどであります。私が終える前に私はこういうことのすべてをカバーすることはしません。その頃のことです。第二期の会合は、クウォンティコ・マリーン・ベースで開かれました。そして、そのグループは「クウォンティコII」と知られるようになりました。ネルソン・ロックフェラーは、MJ-12と研究委員会のために、彼らが大衆の詮索から離れて会合できるように、メリーランド(Maryland)のどこかの飛行機でしか行けないところに避暑地を建設しました。彼は土地と建物を寄付しました。 ビル、私に今日はって言ってくれるかい? この秘密会合期は、暗号名「カントリークラブ」と知られています。衣食住、レクリエーション、図書館と会合のための施設など完璧なものがその場所に存在しました。 その「研究グループ」は、1956年の後半の月々には「公的に」閉ざされました。そしてヘンリー・キッシンジャーが、1957年の結果を公的に「核兵器と外交政策(Nuclear Weapons and Foreign Policy)」と名付け、これは「外国関係諮問委員会(Council on Foreign Relations)」によりHarper and Brothers, NYから出版されました。真実は、その原稿はキッシンジャーがハーバードにいる間にすでに80%は書かれていたというものでした。その研究グループは、引き続きベールに覆われていました。 キッシンジャーがその研究にいかに真剣に関わっていたかを知るための手がかりは、彼の妻や友人たちの証言によって見いだすことができます。彼らの多くは、「ヘンリーは毎朝早朝に出かけ、毎晩遅くに帰宅し、誰とも話さず、だれにも返事しなかった。まるで他の誰かのための隙間もない別世界に住んでいたかのようでした」と述べていました。今彼らは「もしあなたがだれにも話さず誰にも答えないのであったなら、彼らは形式的に会っただけだ」と彼らは言っています。 私は、これらの言葉が非常に真相を暴いていると発見しました。その研究中に宇宙人の存在と行動の暴露は大きな衝撃であったに違いないからであります。私がどれほどショックを受けたか私も知っています。 ヘンリー・キッシンジャーは、これらの会合の間確かに調和していませんでした。彼は普通、紳士的で非常にチャーミングと形容されるように、彼と会った多くの人々は彼をとても好きになりました。しかし、その後のどんな深刻な行事においても二度とこういうふうに振る舞うことはありませんでした。多くの場合、彼は日昼働いた後深夜まで働き詰めでした。夫婦は話もしませんでした。この振る舞いのため、離婚することになりました。 宇宙人研究の大きな発見とは、一般大衆は教えられるべきではない、というものでありました。それは、このことが経済崩壊を引き起こし、宗教構造の崩壊を引き起こし、無政府状態を引き起こす国民的パニックになると信じられたからであります。こうして秘密が保持され続けました。この見解の分岐には、もし公衆に伝えられないのであれば、議会も伝えられることはない。こうして、プロジェクトと研究のための資金は政府の外部から来なくてはならないということでありました。何かがその場所に降りてき始めました。宇宙人問題なしに、44年間に起こっていたことのどんなことにもつじつまを合わせることができないのです。もしすべての中心に宇宙人問題を置いた時のみ、あなたはそれらの1つ1つの答えのすべてを得ることができるのです。その会合の間、お金は軍事予算やCIAの極秘の無目的資金から得られました。 もう一つの大きな発見は、「宇宙人が、腺分泌、酵素、ホルモン分泌、血液、そして恐ろしい遺伝子実験のために、人間や動物を利用していた」ということでありました。宇宙人たちは、自分たちの生存に必須なのだと説明しました。 私がお話しすることは非常に悲しいことですが、それは真実のことであります。というのは、私はこのセクションの行を読むことができないからです。現実はそれが真実と見いだします。私が知っていることのすべては彼らが私に伝えたことなのです。彼ら(宇宙人)は、彼らが自身の遺伝子構造を改良できなければ、彼らの種族はまもなく存在できなくなるだろうと述べました。我々は、彼らの説明を非常に疑いの目で見ました。我々の兵器は宇宙人に対してはまったく役に立たなかったので、MJ-12は、我々が軍事的に彼らに立ち向かうことができる技術を発達させることのできるその時が来るまで、彼らと外交関係を和平的に結ぶことを決定しました。予備交渉が、人類の生き残りのための軍事力を結集するために、ソ連やその他の国々と為されなくてはならないということでありました。その間に、うまく行けば我々を一致団結させる通常兵器や核兵器を使って、2つの兵器を研究し構築するという、計画が発展しました。 その研究の結果が「プロジェクトジョシュア(Joshua)」と「エクスカリバー(Excalibur、訳注:アーサー王の魔法の剣) 」でした。ジョシュアはドイツ軍から撤収した武器でありました。当時ドイツ軍は、低照準低周波音波を使って、2マイルの範囲で4インチの鋼鉄版を粉砕できました。そして、この兵器は、宇宙人の円盤とビーム兵器に対抗して有効であると信じられました。エクスカリバーは、地下30000フィート(約9km)を超えず、狙ったターゲットから50m以上ずれないミサイル兵器でありました。これはニューメキシコで見つかるような固い岩盤地層でも1kmまで侵入し、1メガトンの破壊力を持ち、宇宙人の地下基地を破壊するために使用することを意図したものでありました。ジョシュアは成功して発展しましたが、私の知る限り使用されたことはありません。エクスカリバーは、近年まで押し進められてはいませんでしたが、今現在この兵器を発展させるための先例のない努力が続けられています。これらの兵器開発に携わる人々は、歴史上これほどきびしくせかされたことはなかったと言っています。そして、エクスカリバーを発達させるために圧力をかけられてきているのであります。 ■「ファティマの予言」と「3つの代替案」 今世紀初頭にファティマ(Fatima)で起こった出来事(訳注:俗に「ファティマの聖母」の奇跡と呼ばれる出来事)が綿密に調査されました。それが宇宙人の操作したものかどうかという疑いに関して、諜報機関作戦がその出来事を取り巻く秘密に侵入するように動かされました。米国は、第二次世界大戦の間にリクルートし育てられたバチカンのもぐら(訳注:バチカン内に潜伏するスパイ)を利用しました。まもなく「予言」(訳注:「ファティマの予言」のこと)を含んだバチカン研究の全部を手に入れました。 私は、皆さんがすでにその真の予言を読んだことは気にしません。 この予言はこう述べています。 「もし人類が邪悪から戻らず、キリストの足下にひれ伏さなかったなら、この惑星は自己崩壊し、黙示録にある出来事が実際に起こるだろう。世界平和の計画と1992年に始まる偽りの宗教を携えて世界統一を果たす、一人の子供が誕生するだろう。1995年頃、彼は邪悪で、実際は「反キリスト」である、と人々は見極めるようになるだろう。1993年に通常兵器を使用するアラブ連合国がイスラエルに侵攻して、第三次世界大戦が中東に始まるだろう。その通常兵器は、1999年に核のホロコーストへと最高潮に達するだろう。1999年と2003年の間にこの惑星上のほとんどの生命は致命的に損害を被り、その結果死に絶えるだろう。キリストの再来が2011年に起こるであろう。」 これは真実か?  私には分かりません。アメリカ政府によってだれかがこれが実際には宇宙人の出来事であると決定したということを私は知っています。私は、これが欺瞞であろうと信じます。嘘は我々の前に積み上げられてきました。ですから、明日世界が終わると思ってここから逃げないでください。この理由のため、何かもっと他の理由のために違いありません。私はそのことのためにお話ししているのであって、このことのためにではありません。 宇宙人たちがこの発見に出くわした時、彼らはそれは真実であると確証したのであります。宇宙人たちは、異種混合(ハイブリダイゼーション)を通じて我々を生み出し、宗教(Religion)、悪魔主義(Satanism)、魔法(Witch craft)、魔術(Magic)やオカルト(Occult)を通じて人間を操作してきたのだと説明しました。さらに彼らは、宇宙人たちはタイムトラベルができ、その出来事が実際に起こるだろうと説明しました。アメリカ合衆国とソ連による、タイムトラベルを使用する宇宙人テクノロジーの後々の開発が、実際に何か悪いことが起りつつあると確証したのであります。宇宙人たちは、実際のキリストの十字架のはりつけ(crucifiction)と彼らが主張した、1つのホログラムを見せました。これはフィルムに撮られました。 我々は彼らを信じるべきか、そうでないか分かりません。彼らは、正真正銘の宗教を作って我々を操作してきたのでしょうか? あるいは、彼らは、ずっと操作してきた宗教の源泉だったのでしょうか? あるいは、これは、聖書が予言してきた、正真正銘の「終わりの時」や「キリストの再臨」のシナリオの始まりなのでしょうか? だれも答えは知りませんでした。私もまたその答えを知りません。 1957年に1つのシンポジウムが開催されました(訳注:これは「ハンツビル会議」という。「「第三の選択」(1977年):やっぱり月には色があり、月面には基地があった!」参照)。これには、もっとも偉大な科学者の一部が参加しました。彼らは、「神様あるいは宇宙人の助けなしには、西暦2000年頃かその後すぐに、この惑星は人口増加と環境破壊のために自己消滅するだろう。」と結論しました。アイゼンハワー大統領の秘密の戒厳令によって、「ジェーソンスカラー」たちはこのシナリオを研究し、その発見から何かを勧告するように命令されました。これは行われました。 「ジェーソンソサエティー」は、その科学者たちの発見を確証し、「代替案1、2&3」と呼ばれる、3つの勧告を行いました。 「代替案1」は、「核兵器を利用し、爆風で成層圏(Stratosphere)に穴を開け、そこから熱と大気汚染物を宇宙空間に逃がす」。熱頼みで、大気汚染ではない。「そして、環境破壊の文化から環境保護の文化へ人間の文化を変革する」というものでありました。これは、人間本来の性格と核爆発が創出するだろう付随したダメージのため、もっとも成功する見込みが薄いと判断されました。 「代替案2」は、「地下都市と地下トンネルからなる広大なネットワークを建設し、その中であらゆる文化と職業の選ばれた代表が人間種のために運ばれて生き残る。そして、他の人間どもは、惑星の表面に残って自己防衛する。」というものでありました。 「代替案3」は、「選ばれたわずかのものが地球を離れて宇宙空間に植民地を作るために宇宙人テクノロジーや通常テクノロジーを開発する。」というものでありました。私は、その計画の一部として、機械労働のため使われる人間奴隷たちの「集団委託販売(Batch Consigments)」の存在を確証することも否定することもできません。 「アダム」というコードネームで呼ばれた月(Moon)は、第一番目の関心のある対象物でありました。その次が、「イヴ(Eve)」というコードネームで呼ばれた火星(Mars)でありました。1つの遅延行動作戦として、「3つの代替案のすべてが、出産制御(Birth control)、不妊(Sterilization)を含みました」、強制が必要とあらば、地球人口の増大を制御し遅延させるように恐ろしいマイクロチューブの導入をも含んでいました。エイズ(AIDS)はこれらの計画の結果の”1つ”にすぎません。他にもたくさんあります。「人類という種族が、我々の社会から不必要な要素を取り除くことに最大の関心がある」と決定されたのであります。連携した米ソのリーダーたちは代替案1を放棄しましたが、みえないところで同時に、ただちに代替案2と3を開始する作業を命令したのであります。ワシントン州の人々は、機械化した地下都市がおそらく正しいとここにリポートしています。 1959年に、ランド・コーポレーションは、「地下深部建設シンポジウム(Deep Underground Construction Symposium)」の開催者になりました。私はこのシンポジウムレポートの1冊を持っています。これは私が持ってはいけないものでありますが、にもかかわらず持っていますが、これくらいの厚さです。このシンポジウムレポートには、機械類の写真があり、1時間あたり5フィート(訳注:約1・5m)の割合で半径45フィート(訳注:約13・5m)のトンネルを掘ることができるとあります。また、その本には、複雑な施設、まるで都市にみえるようなものを含んだ、巨大なトンネルや巨大な地下の丸天井の写真も示されていたのであります。それ以前の5年間に、地下建設のすべてにおいて、すでにその当時ものすごい進歩を遂げていたということが明らかであります。 支配権力は、宇宙人が関与する予算やブラックプロジェクトの予算の手段が麻薬の非合法販売の角に立たされたと判断しました。「外国関係諮問委員会(Council on Foreign Relations)」の若い、野心家のメンバーが接近してきました。彼の名前は、ジョージ・ブッシュ(George Bush、訳注:パパブッシュこと、前大統領の親父)でした。彼は、その時、テキサスを拠点にしたザプタ石油(Zaputa Oil)の社長兼最高責任者(CEO)でありました。ザプタ石油は、海岸沖掘削(Offshore drilling)という新技術を持ち、その経験がありました。一般に、麻薬は漁船で南アメリカから海岸沖に運ばれ、そこから物資や人のための普通の交通手段で海岸に運び込まれると考えられていました。この方法では、税関(Customs)や法務局(Law enforcement agency)は、積み荷を調査しないだろうというものでした。ジョージ・ブッシュは、その支援に賛成し、CIAと連携してある作戦を組織しました。その計画は、だれもが考えた以上にうまくいき、以来世界中に広がりました。そして、今や非合法麻薬を国に持ち込むたくさんの方法があります。そこでいつも覚えておいて欲しいことは、「ジョージ・ブッシュが我々の子供たちに麻薬販売を始めたのだ」ということであります。 さて、もし皆さんが私を気違いとお思いでしたら、バスを降りて土を掘り起こしてください。なぜなら、皆さんがそれが全くの事実だということがお分かりになるだろうからであります。今日CIAが世界中の非合法麻薬をコントロールしています。 「公式の」宇宙計画は、ケネディー大統領が彼の就任演説で「アメリカ合衆国はこの10年の終わりまでに人を月に送り込む」と命令した時に推進されました。たとえ着想は純粋であるとはいえ、この命令は、責任を負わされた人々が膨大な額のお金をブラックプロジェクトに注ぎ込むことや「真の」宇宙計画をアメリカ国民から隠すことを可能にしたのであります。ソ連における類似の計画も同様の目的を提供しました。事実、宇宙人とアメリカ合衆国とソ連の共同基地が、ケネディーがその言葉を話したその瞬間にはすでに月に存在したからであります。1962年5月22日に、宇宙探査機は火星に着陸し、生命を維持する環境が存在することを確証したのであります。それほど後ではない頃に、惑星火星上に植民地建設が正式に開始されたのであります。今日、火星上には、アメリカ合衆国とロシアと宇宙人の施設である植民地(コロニー)が存在します。 (訳注:こう話している間に、聴衆の1人の女性が大声で叫び始める。そして「そんな”途方もない”話を信じられるかい」というような言葉を吐く。それに対して、クーパーが以下のように言う。) もしあなたがそれが途方もない(トンデモ)とお思いなら、2、3年研究してみてください。 (訳注:その女性はさらに「あんたの話には何の証拠もないじゃないか!」と怒鳴る。他の男性が「私はもっと話を聞きたいんだが、」と弁護する。聴衆がざわめき騒ぎ立った時、クーパーが言う。) これは、非常に心をかき乱す情報であります。そして、私は、みんながそれを信じるだろうとは期待していません。私は、この中の1人すら私が皆さんに話していることを信じるとは期待していません。そして、私は、私がここに来た理由を分かっています。私は、皆さんの1人ではありません。UFO研究家でもありません。私は研究者でもありません。私には公衆に情報をお伝えする義務があると考えています。その一つは終わりました。私は自分の責務を果たしました。今からは、皆さんにかかっているのです! 私ではありませんよ! (訳注:聴衆からの盛大な拍手が起こる) ■「JFK暗殺の真相」と「真の宇宙計画」 この植民地は火星に存在します。そこでは、地球全体から取られた、異なる文化や職業から特別に選別された人々が居住しています。実際には我々は親密な同盟国である時、「国防」の名の下に計画にお金を流す目的で、米ソ間であたかも敵対しているかのような公的ジェスチャーが長い年月にわたりずっと取られ続けてきました。 ある時点で、ケネディー大統領は、麻薬と宇宙人に関する真実の一部について発見しました(訳注:これを証明するJFKの演説が、The speech that got John F. Kennedy Killed、The speech that got John F. Kennedy Killed version 2、What John F. Kennedy Would Say To George Bush)。彼は、1963年にMJ-12に最後通牒を発行しました。ケネディー大統領は、「もし彼らが麻薬問題を掃除しなければ、自分がやる」と彼らに保証しました。そして彼は、「次年度内にアメリカ国民に宇宙人の存在を明らかにするつもりであり、彼の決定を遂行する計画を命令した」とMJ-12に通告しました。ケネディー大統領は、「外国関係諮問委員会(Council on Foreign Relations, CFR)」のメンバーではなく、「代替案2あるいは3」については何も知りませんでした。 「政策委員会(Policy Committee)」と知られる最高委員会(訳注:これがおそらくかの有名な「300人委員会」のことだろう)により、国際的な一連の作戦が指揮されました。彼らは、アメリカ合衆国内ではMJ-12によって、ソ連内では姉妹組織によって指揮されました。ケネディー大統領の決定は、彼らの責任のある地位につく人々の心に危機感を引き起こしました。彼の暗殺が「政策委員会(Policy Committee)」によって命令され、その命令はダラスにおいてMJ-12の工作員によって果たされました。 ジョン・F・ケネディー大統領は、自動車行列の中で彼の車を運転していた諜報機関の工作員によって殺害されました。その工作員の行動はフィルムにはっきりと映っています。私が見た文書の中にはそう述べられていました。その暗殺者の名前は、ウィリアム・グリア(William Greer)です。「映像を見る時には、ケネディーではなく、運転手を見てください」そのフィルムを見つけたときは、それが皆さんに見せてくれるでしょう。車の近くでウィリアム・グリアがケネディーを撃ったのを目撃した証人たちのすべてが、事件の2年以内に彼ら自身全員が殺害されました。それは事実です。「ウォーレン委員会」は茶番劇で、「外国関係諮問委員会(Council on Foreign Relations, CFR)」のメンバーがそのパネルの大半を占めました。彼らは、アメリカ国民に雪を被せる(訳注:騙すの意)ことに成功しました。宇宙人の秘密を暴露しようとした、他の多くの愛国の志士たちもまたその間の年月を通して殺害されました。 これが、私が放出した情報について非常に注意してきた理由です。なぜなら、私が今日提供したように、私が皆さんに真実を告げることができるということが非常に重要であるからです。後で私に何が起こるか? 今日の後で何が起こるか? 私には分かりません。後は皆さんがすることです。(訳注:2001年このクーパーもまた射殺された) アメリカ合衆国最初の宇宙探査や月着陸の時代の中では、どの発射も宇宙人クラフトによって随伴されていました。月面基地は「ルナ(Luna)」とあだ名を付けられていましたが、この基地はアポロ宇宙飛行士たちによって目撃され、映像におさめられました。ドーム、尖った塔、サイロに見える高い円形構造、月面の跡に編み込まれたかのように残された「T」の形をした鉱物採取の乗り物、そして信じられないほど大きな宇宙人の円盤や小型円盤が写真にあります。それは、実際にはアメリカ、ソ連そして宇宙人の月面基地です。宇宙計画は茶番で巨額の資金の損失なのです。「代替案3」は1つの現実であり、SFではありません。アポロ宇宙飛行士のほとんどが、この経験や彼らの生き様にひどく震え上がりました。そして、彼らのその後に続いた言葉の数々が暴露の深刻さや従わねばならなかった口封じの効果を物語っています。彼らはだんまりを決め込むように命令されるか、極刑、死(これは、「便宜的なもの」と称されました)で処罰されるかのいずれかでした。 現実に1人の宇宙飛行士が、多くの証言で確認をとり、テレビで「代替案3」を暴露する番組の英国プロデューサーに話しました。「代替案3」という本では「ボブ・グロディン(Bob Grodin)」という偽名が宇宙飛行士の名前に変えて使われました。その本はまた、「彼は1978年に自殺した」と書かれています。このことはどんな資料によっても正当化できませんでした。それゆえ私は、その本の中のいくつかの「通説事実」は本当に情報操作であると信じています。しかしながら、「代替案3」は本当であると私は示すことができます。この情報操作は、著者たちにかけられた圧力の結果であると確信しています。そして、それはまた「代替案3」という題名のイギリステレビ暴露の人気番組の効果をゼロにするために意図されたと私は確信しています。この「国際的陰謀」の本部はスイスのジュネーブにあります。支配本体は、「ビルダーバーガーズ(Bilderburgers)」 として知られるグループの重役メンバー同様に、関わっている各国政府代表から構成されています。会合は、必要とあれば、北極の氷冠の下で原子力潜水艦内で開かれます。これが会合が盗聴されないという保証をとる唯一の方法です。そうやって秘密を保ちます。これが彼らが秘密の案件に付いて議論する唯一の場所です。 私の持つ知識や私の持つ文献資料の知識から、私はその本の70%は真実であるということができます。その情報操作は、間違いと分かる情報でイギリスのテレビ暴露番組の信用を失わせる試みであると信じています。たとえば、「アイゼンハワーの戦闘命令書(Eisenhower Briefing Report)」が偶発的な計画「マジェスティック12」の下、ここ合衆国から出されたというようなものです。これはもちろん真っ赤なうそと証明されています。 我々が宇宙人と交流相互作用を開始して以来、我々の野性的な夢を超えてついにその技術を持つ日がやってきました。「オーロラ(Aurora)」と命名された機種がエリア51に存在します(訳注:「エイリアン工学はすでに実用化している」参照)。これは宇宙への規則的な飛行旅行を実現します。それは、「TAV(Trans Atmospheric Vehicle)」と呼ばれた、第一段階の宇宙航空機(クラフト)です。そして、7マイル(約11km)の滑走を地上で行って飛び立ち、高軌道に入り、自身のパワーで帰還し、同じ滑走路に着陸します。我々が現在持っている、原子力を使用した宇宙人タイプのクラフトはネバダのS-4にあります。我々のパイロットはすでにこれらのクラフトで惑星間宇宙飛行を成し遂げ、これらのクラフトに乗り込んで、月、火星、および他の惑星に行ったことがあります。その基地にはパイロットのグループがあります。彼らは記章を付けています。その記章には、下から覗いている小さなエイリアンがあります。それは、私が思うに、上部に3、4の文字があります。私はそれが何だったかわすれましたが、ジョン・リアーはそれが何であるか知っています。写真には、土星の姿、火星の姿もありました。背景には、ちょうどプレアデス星団のように奇妙な形をした7つの星があります。それが何を意味するのか? 私は知りません。 我々は、月や火星や金星などの惑星の真の本質、そして今現在の今日我々が所有している科学技術についてうそをつかれてきました。月には、植物が生長し、季節によって色を変える地域すら存在します。この季節効果は、月は地球や太陽にいつも厳密に同じ側を向けている、そういわれていますが、というわけではないからです。季節ごとに暗さを取り入れして揺らめく領域があります。この付近で植物が生育します。月はその表面に人類が作った湖や沼を2、3持っています。大気には雲が観測され、撮影されています。 皆さんのどれほどの人が、ちょっと前、数年前を覚えているでしょうか? 宇宙人の円盤のほとんどの報告書が、円盤は水の近くに着陸し、円盤に水を吸い上げていたという報告した時のことを覚えているでしょうか? どれくらいの人がそれを覚えていますか? ごくわずかですね。水は月に行ったのです、紳士淑女の皆さん、月を変えるためにですよ。そして今も行われています。月は重力場を持ちます。深海潜水夫と全く同じ減圧方法を行った後、酸素ビンから息をしながら、宇宙服なしで、人が月表面を歩けます。紳士淑女の皆さん、あなたが水面下1200フィート(約360m)から表面に来ることができるのであれば、減圧であなたは表面から真空大気に行くことができます。真空は人体にはどんな影響も引き起こさないと理解してください。不活性ガス(Inert gas)が、あなたの組織(Tissues)やあなたの骨(bones)やあなたの身体の中の流体に溶け、問題を引き起こします。もしこれがうまく減圧できれば、何も問題は生じません。必要なものすべては、わずかの量の酸素と呼吸するためのごくわずかの圧力です。何も損傷を受けません。長時間呼吸した後に酸素が有毒になるという一点を除いてですが。それゆえ、遠足は最小限の時間内で行われなくてはなりません。その他に関しては、あなたがた、他のだれもが、宇宙服を着ないで真空中宇宙で月の表面を歩けないという理由がないのです。 どうやって私が知っているかって? 私は、大学(訳注:どの大学名は聞き取れなかった)の混合ガス飽和潜水学部の学部長であった時、潜水夫のための深海(deep sea)、混合ガス(mixed gas)、混合呼吸(breathing mixture)、飽和潜水(saturation diving)に関する、世界エキスパートの1人であったものです。私は今言うことができますが、真空に減圧して月面を歩くことはとても簡単なことなのです。それが人を600フィート(約180m)まで持って行くのです。 ■最後の言葉 私はその写真の数々を見ました。そして、それらのいくつかは実際にフレッド・ステックリング(Fred Steckling)による「我々は月に宇宙人基地を発見した(We Discovered Alien Bases On the Moon)」という本で公表されました。すべての写真がそこにあるというわけではありませんが、いくつかの非常に良い写真があります。私はその本をお買いになるようにお勧めします。私はその写真を見るようにお勧めします。良いNASAナンバーがそれらに見ることができますよ。私は皆さんがまだそれらを手に入れられるかどうか疑っていますが。一時それは可能でした。 1969年に人間と宇宙人の間の対決が「ドロシー地下研究所(Dulce underground lab)」で突然勃発しました。宇宙人たちは我々の科学者の多くを人質に取りました。デルタフォース(Delta force)が彼らを自由にするために送り込まれましたが、宇宙人たちの武器の前にはまったくかないませんでした。我が方の人員の66人がこの作戦で失われました。1つの結果として、少なくとも2年間は我々はすべての計画プロジェクトを取り下げるというものでした。結局ある懐柔策がとられ、再び我々は交流し始めました。私が知る限りでは、今日も我々は宇宙人と交流しています。 どうやら私の持ち時間を過ぎましたね。私は他の講演者の邪魔をするつもりはありません。私の講演の文書は外で販売されますから(訳注:「Behold a Pale Horse」のこと)。ただ私は1つだけ皆さんに言っておきたいメッセージがあります。私は皆さんが私のことをどう思いになろうが気にかけません。私は皆さんが私をどう呼ぼうが気にしません。私が唯一気にしているのは皆さんがこの情報をどうするかということです。なぜなら1つの種として我々が生き残ることに非常に重要だからです。我々の惑星にとって重要です。この世界にとって重要です。私に何が起こるかは重要ではありません。そして、私はこれを述べた時、私はそう知っていました。この17年間にわたって、私はいつか私がこれをいうために立ち上がらなければならないと分かっていました。私がしたいかどうか、私が恐れるかどうか。今、私はここにいます。今、それが終わりました。私はとてつもない開放の喜びを感じます。 皆さんは嘲笑することができます。皆さんは、それらをゴミ箱に投げ入れることもできます。もし皆さんがお望みなら、私の家を焼くことすらできます。しかし、私はたった今皆さんに言いたいのです。皆さんの未来、皆さんの子供さんたちの未来、皆さんのお孫さんたちの未来は、皆さんがこの情報をどうするかにかかっているのです。皆さん自身の政府が麻薬を子供たちに売っているのです。皆さんが気にかけているようには見えません。皆さん自身の政府が人民の力を放棄したのです。皆さんが気にかけているようには見えません。この国全体に走っている暢気さがあります。もはや致命的です。宇宙人がいるかどうかです。 (「勇気を持って…可能性を実現する」より) 我々は、たった今この瞬間に羊のような国民です。紳士淑女の皆さん、私は「羊は必ず屠殺場に連れ去られる」ということを保証します。しかし、そういうふうになる必要は必ずしもありません。 知識には信じられない力があります。同様に、秘密にも信じられない力があります。その秘密を取り去りましょう。皆さんが情報を得たことを確認しましょう。皆さんは物事を変えることができます。お互いに噛み付くのを止めましょう。ご清聴ありがとうございました。 盛大な拍手。 井口和基の公式ブログ https://quasimoto.exblog.jp/10485103/ https://quasimoto.exblog.jp/10539621/

福田: 第三次世界大戦は起きません、起こさせません。

2429.第三次世界大戦は起きません、起こさせません。 2430.ソレイマーニー司令官は死亡していない 福田元昭の「桜の木になろう」 09  2020 10:00 ■安倍晋三:他人に血を流させ自分は高みの見物、これだけ卑怯なトップも珍しい ★リテラ 安倍首相が情勢緊迫で自分の中東訪問を延期も、「自衛隊派遣に変更なし」! 他人に血を流させ自分は高みの見物の鬼畜ぶり 2020.01.08 10:39.  https://lite-ra.com/2020/01/post-5195.html ネットゲリラ やっぱりネトウヨの親玉はこうでなくちゃ  2020年1月 8日 23:08 http://my.shadowcity.jp/2020/01/post-17270.html 【酷い】安倍総理、米イランの緊迫化を受けて中東歴訪を中止!自衛隊は予定通り差し出すのに、自分は安全な場所に退避!ネット「こういう時こそ行けよ」「これだけ卑怯なトップも珍しい」 2020年1月8日 ゆるねとにゅーす https://yuruneto.com/abe-tyuutou-tyuusi/ (2)第三次世界大戦は起きません、起こさせません。 日本国内では洗脳された方々が今回の危機をきっかけに第三次世界大戦が起きるのではないかと考えている様です。 黄金の金玉を知らないか? 2020.01.07  今年から戦争の年? WW3スタート その2 https://golden-tamatama.com/blog-entry-ww3-start-iran2.html 米軍によるソレイマニ司令官殺害とされる出来事の報復について、トランプ大統領側とイラン側での思惑は一致し調整がついているという話なので、第三次世界大戦は起きません、また、起こさせません。この危機をきっかけにアメリカが大規模戦争を始めれば、アメリカは中東の利権をすべて失う可能性があります。そうした観点からこの事態を見つめても第三次世界大戦は起きません、また、起こさせません。危機を煽っている方々は株式市場で空売りを仕掛けている方々かもしれません。そうした方々が買い戻しを完了したらこの危機は終了するかもしれません。 米軍によるソレイマニ司令官殺害の報復において、トランプ大統領側とイラン側での思惑は一致し、調整がついている 2020/01/08 8:40 PM  シャンティ・フーラ 時事ブログ https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=225178 ■"ソレイマニが育てたヒズボラ" 2019年1月6日の朝日新聞朝刊は天声人語を含めてトランプ批判のオンパレードでした。批判の材料としてソレイマーニー司令官は国民に慕われていたという話が出ていました。事実は真逆である事を2422で紹介しました。日本の公安調査庁がテロ組織に認定しているヒズボラ<Hizballah>は、レバノンを拠点に活動するシーア派組織です。シーア派主導のイスラム国家樹立を主張しています。ヒズボラの主たる目的は、中長期的にはレバノンにおけるシーア派主導のイスラム国家樹立及びイスラエルの滅亡ですが、短期的にはレバノン国民議会での議席獲得を通じた合法活動の拡大です。 「ヒズボラ」はイスラエル占領下の1982年頃、「イスラミック・アマル運動」や「ダアワ党」レバノン支部などが合併して結成されました。そのヒズボラを育てたのがソレイマニです。 拙ブログではこれまで「ソレイマーニー」と表記する事が多かったのですが、朝日新聞は「ソレイマニ」と表記してますね。拙ブログは両方併用していこうと考えています。 ■トランプは冷静なリーダー 2019年1月6日の朝日新聞朝刊は、キューバ危機は当時の国家指導者が冷静だから回避できたがトランプでは駄目かもみたいな論調が展開されていた。トランプも冷静なリーダーだと思います。 Hit girl‏ @kie_pai トランプ大統領は引き金を握っている米国はイランを地図から一掃できました。しかし、私たちは、この大統領がいつもそうであるように、慎重な対応をすることを知っています。私たちには、世界史上最も賢く、冷静なリーダーがいます。アメリカはこれまで以上に強力です! https://twitter.com/kie_pai/status/1214991963629338624 ■ソレイマーニー暗殺とされる出来事の各記事&関連記事 櫻井ジャーナル 2020.01.08  ソレイマーニー暗殺の喪が明けた直後にイラン軍が米軍基地をミサイル攻撃 https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202001080000/ 芳ちゃんのブログ 2020年1月7日火曜日  新年早々のトランプによるソレイマニの殺害はついにロシアゲートという偽りの筋書きを木端微塵に http://yocchan31.blogspot.com/2020/01/blog-post.html ずくなしの冷や水 2020年01月08日  マフディ首相は国会でこんなことを暴露したらしい http://inventsolitude.sblo.jp/article/187008080.html 日本や世界や宇宙の動向 2020年01月07日10:15 米主要メディアのイラン報道は恐怖をあおるプロパガンダ http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52048263.html ずくなしの冷や水 2020年01月07日  「我々は際限のない戦争を阻止しようとしている」イラク首相 米国大使に語る http://inventsolitude.sblo.jp/article/187006094.html しんぶん赤旗 2020年1月7日(火)  トランプ政権の無法な軍事力行使を非難し、外交的解決の道に立ち戻ることを求める 志位委員長が声明 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2020-01-07/2020010701_01_1.html  イランがイラクの米軍拠点を”報復攻撃”も、犠牲者は無しか!?緊張状態が継続する中、米とイランで「全面戦争回避」に向けた駆け引きの動きも… 2020年1月9日 ゆるねとにゅーす https://yuruneto.com/iran-us-kougeki/ トランプ米大統領、対イラン攻撃に否定的 全面衝突回避、制裁で幕引き 最終更新:1/9(木) 8:42 時事通信 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200109-00000007-jij-n_ame ■トランプ大統領の歴史的勝利 MARI-LOVE-USA‏ @MARILOVEUSA イランは数十億もの資金をアメリカ前大統領政権から受け取り、テロリスト犯罪活動をやりたい放題やって来た。 https://twitter.com/MARILOVEUSA/status/1215015639280021504 ↑MARI-LOVE-USA‏ @MARILOVEUSA イランは身を引いた トランプ大統領の歴史的勝利だ 世界最大のテロを潰し制裁を強化した それも大戦を起こす事なく まさに最大の勝利だ いわゆる外交政策の専門家と言われてきたアメリカ政権が過去25年間、すべての政策において敗北の道を歩んできた事を恥じるべきだ。 トランプは完璧に遂行した! https://twitter.com/MARILOVEUSA/status/1215017152563924992 ■ソレイマーニー司令官は死亡していない ★イランの革命防衛隊ソレイマーニー司令官は死亡しておらず、完全に健康体!〜第3次世界大戦を避けるために動いているトランプ大統領とQグループ、ソレイマーニー司令官、アルムハンディス司令官 2020/01/07 9:30 PM  シャンティ・フーラ 時事ブログ https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=225100 AmenoMurakumo(QArmyJapan Flynn)‏ @amenomurakumo5 · 1月7日 イランの革命防衛隊ソレイマーニー司令官は死亡しておらず、完全に健康体!〜第3次世界大戦を避けるために動いているトランプ大統領とQグループ、ソレイマーニー司令官、アルムハンディス司令官▶️https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=225100 … #Q #QAnon #QArmy #QArmyJapanFlynn #DarkToLight #WWG1WGA https://twitter.com/amenomurakumo5/status/1214529705530888193 ■いよいよイスラエルとイランの直接対決 藤原直哉‏ @naoyafujiwara イラン、米国に対する報復を終了。米国がイランに対して軍事行動をとらない限り、イランも行動しない。TASSの記者がイランの国連代表にから聞いた話。なぜかこの一番重要な話、アラビア語の記事にしかなっていない。RTのアラビア語版は前からそういうことがよくある。 https://twitter.com/naoyafujiwara/status/1215063380567810048 ↑Kei‏ @LightWarriorK 恐怖キャンペーンですね🤗 https://twitter.com/LightWarriorK/status/1215072583902584832 ↑藤原直哉‏ @naoyafujiwara イラクの米海兵隊がワシントンの意に反して撤退をイラクに通告したのは正しかった。ところがワシントンが抵抗し、イランからミサイル食らって、はい、わかりましたとなった。ということはいよいよイスラエルとイランの直接対決。 https://twitter.com/naoyafujiwara/status/1215070585526423553 ↑石動 隆彦‏ @isurugi_m イラン vs イスラエル ???? ロシア + 中国 +イラン vs イスラエル 完全にイスラエルはロシアに頭も体も手も胴体も上四方固め、袈裟固めで押さえ込まれている。 https://twitter.com/isurugi_m/status/1215072041335808000 ↑Kei‏ @LightWarriorK 後はイスラエル👍 https://twitter.com/naoyafujiwara/status/1215070585526423553?s=21 … https://twitter.com/LightWarriorK/status/1215074085580886016 ■茶番だった今回の危機 NHK国際部‏認証済みアカウント @nhk_kokusai イランによる弾道ミサイルの標的となったイラク西部の基地の最新の衛星写真を分析したところ、軍用機の格納庫や倉庫などがピンポイントで破壊されていることがわかりました。アメリカ軍に大規模な人的被害が出ないよう、標的を慎重に選んだことがうかがえます。 https://twitter.com/nhk_kokusai/status/1215033334482358273 ↑𓉤箱コネマン𓁷‏ @HAKOCONNEMAN イランがイラクに事前に攻撃を予告して避難させ、超精度の高い弾道ミサイルシステムでピンポイントに米戦争屋の溜まり場だった基地の軍用機の格納庫や倉庫などを攻撃。死傷者もゼロ。草 https://twitter.com/HAKOCONNEMAN/status/1215048609772621824 ↑明日の世界 😊Q-Anon応援 😂<非左非右>‏ @shiroi_suna_ 要は、イランの〝報復攻撃〟もヤラセだったということか? となると、その前の米軍による〝ソレイマニ司令官殺害〟もヤラセ? つまり、ソレイマニは生きているということか? https://twitter.com/shiroi_suna_/status/1215050825401159680 ↑ユスフニゴウ/DR-Z400SM‏ @omuraisu_tomato いや、どうも米・イ双方でソレイマニ氏を排除したくてこんな芝居を打ったのではないかという話もあります。真相は闇の中ですが... https://twitter.com/omuraisu_tomato/status/1215053749275639808 1月8日だから 悪魔の数字の日 MARI-LOVE-USA‏ @MARILOVEUSA イランが米軍に対して合計15弾道ミサイルを発射した2時間以内、イランでは2つの地震、そして飛行機墜落事故、、、、 一体何が起きているんだ? #WWG1WGAWORLDWIDE #QAnonsKnow #TheGreatAwakeningWorldwide #DarkToLight https://twitter.com/MARILOVEUSA/status/1214763581226418176 ↑りょうた #DigitalSoldierJapan‏ @OhMyGod___OTZ · 19 時間19 時間前 こんにちは、まりさん。今日も世界同時多発的に、色々と起こってますね✨ https://twitter.com/OhMyGod___OTZ/status/1214799401169801218 ↑頻繁なクリック、よろしくお願い申し上げます。 福田元昭の「桜の木になろう」 http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-2924.html
newsNueq: WW3・イラン危機におけるトランプの真意はドルダンピング・米軍産業壊滅 イラン司令官爆殺とゴーン逃亡劇の真相:新年早々騒がしい世界 より転載します。 貼り付け開始 増田俊男「 目からウロコのインターネット放送(無料)」  新年のご挨拶  ----------------------------------------------------------  https://youtu.be/46g-CZiVFhw  5'50"  2020/01/06  増田俊男:時事直言  新年早々騒がしくなった世界  --------------------------------------------  http://www.masuda-toshio.com/  2020年1月6日 昨年末にカルロス・ゴーン(日産元会長・CEO)が日本蜜出国、さらにトランプのイラン革命防衛隊司令官殺害。自国レバノンに入国したゴーンはレバノンの裁判所で日産・検察の司法取引( 日産の問題には目をつむりゴーンをスケープゴート・生贄にした )と通商産業省の関与が暴かれると、司法取引の経験が浅く、大きな間違いを犯してしまったこと等日本の法治国としての拙さが世界に明るみになる。ゴーンの言いたい放題で日本は相当国際的信用を落とすことになるのではないか。 何故トランプがイラン革命防衛隊のソレイマニ(Soleimani)司令官を殺害したのかはユーチューブ「 増田俊男チャンネル 」をご覧ください。 *********************************************** 目からウロコのインターネット放送:無料版  【真相】なぜ逃げた? カルロス・ゴーンの日本脱出劇 ********************************************** https://youtu.be/0-dC4tLV5k8 9'45"  2020/01/03 UST ※ ゴーン逃亡に関しての質問をいくつか頂き、逃亡できるわけがない。日本側に逃してやるスキームができてるのだ。と、僕の推測を返したが、増田氏も同じ見解のようだ。 昨年9月14日のイエメンのフーシ(イランがバック)によるサウジ石油精製施設爆撃をトランプが故意に防がなかったのはペトロダラー(安全保障と引き換えにドルを原油取引通貨にする)を廃止に追い込みドル安にする為であった。 今回のトランプによるソレイマニ殺害でイランは激怒し6カ国合意(アメリカ離脱で現在5か国)で決められている濃縮ウラン製造量を順守しないと発表した。 こうなるとアメリカを除く5か国がすべてアメリカに従って対イラン経済制裁を再開することになり、対イラン直接、間接取引でドルが使えなくなり、結果ドル市場縮小で益々トランプが望むドル安、NY株高になる。 私は「 アメリカの内戦が世界に及ぶ 」と述べてきたが、アメリカは世界のトレンドに乗るトランプ派と冷戦によるアメリカの現行軍事覇権維持派(軍産派)が争っている。トランプは半ば軍産に強制された形で軍産が望む通りイランと一触即発状態にして敵を喜ばせながらトランプの使命であり目的であるドルダンピングを達成しようとしている。 The truths behind superficial facades(表面に現れた事象の背後にある真実)は私の海外講演(Samurai lecture)の基本方針である。 軍産に無理やり押し切られ、イラン司令官殺害命令を出したトランプは一枚上手。軍産もろとも崩壊に導く(ドル崩壊による)Scrap戦略を押し進めている。 トランプは今のところ順調であるが、ある日突然ブルームバーグの名が全メディアを飾る時までの寿命である。 関連情報 < newsNueq-2380:トランプ暗殺計画とブルームバーグの出馬 > < newsNueq-2405:ブルームバーグ米大統領選出馬表明 > < newsNueq-2377:キッシンジャー(96)北京に登場 > < newsNueq-1622:王岐山・バノン・キッシンジャー・ポールソン等が集うブルームバーグ・シンガポール会議 > < newsNueq-2392:トランプの対露、対イラン不当制裁の真意 > < newsNueq-2314:「 サイバー攻撃に備えよ 」イラン石油相 > < newsNueq-1674:日産ゴーン逮捕に、なぜ東京地検特捜部? > < newsNueq-1686:カルロス・ゴーン事件の真相 > < newsNueq-1691:水で動くエンジン:ゴーン事件の深層 > < newsNueq-1810:五輪竹田宮会長に除夜の鐘「 ゴーン! 」な~~ちゃって (^o^)ゞ >ゴーンのマネロンについては、猫組長 https://twitter.com/nekokumicho 1月9日あたりから、ハゲ鷹リップルの手羽先:慎太郎の新生銀行を使った、ゴーン・マネロンの詳細が詳しいです。( って変な日本語。。。) nueq貼り付け終わり、※ニュークさん解説。 タマちゃんのひまつぶし https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19562.html YouTube https://youtu.be/46g-CZiVFhw?t=112 https://youtu.be/0-dC4tLV5k8 東海アマ: ソレイマニ司令官殺害・WWIII危機~シオニズムの文脈で考える 第三次世界大戦の始まり 2020年01月04日 (土) 18:13 カテゴリ : 未分類 トランプ氏、イラン政府転覆の意図否定 司令官殺害で声明(1/4時事) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200104-00000004-jij_afp-int 【AFP=時事】 ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は3日、米軍の空爆により死亡したイラン革命防衛隊(IRGC)の精鋭部隊「コッズ部隊(Quds Force)」のガセム・ソレイマニ(Qasem Soleimani)司令官について、米外交官を攻撃しようとしていたところを殺害されたと表明した一方で、米国はイラン政府転覆を画策してはいないと強調した トランプ氏はフロリダ州で報道陣を前に声明を読み上げ、「ソレイマニは、米外交官・軍人に対して差し迫った邪悪な攻撃を画策していたが、われわれはその現場を押さえ、彼を殺害した」と述べた。 ただ、トランプ氏はソレイマニ司令官を「病的」と非難した一方で、イランとの戦争は望んでいないと強調し、緊張の緩和を試みた。トランプ氏は「われわれは昨夜、戦争を止める措置を取った。戦争を始める措置ではない」と説明。「われわれは政権交代を求めてはいない」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News 【解説】米のイラン司令官殺害 前例なき作戦が生む疑問 https://www.afpbb.com/articles/-/3262018?utm_source=yahoo&utm_medium=news&cx_from=yahoo&cx_position=r1&cx_rss=afp&cx_id=3262020 【1月4日 AFP】 米国は、イラクの首都バグダッドで行った空爆で、イラン革命防衛隊(IRGC)の精鋭部隊「コッズ部隊(Quds Force)」のガセム・ソレイマニ(Qasem Soleimani)司令官を殺害した。この前代未聞の作戦は、米国と中東地域の同盟諸国にとって先行きの不透明な状況を生むとともに、作戦がどのように行われたのか、そして次に何が起こるのかという疑問を生んでいる。 ■作戦はどのように実施されたのか? 米国防総省は今回の作戦がドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領の命令によって実施されたことを明言する一方で、作戦の詳細な内容は明らかにしていない。空爆は、バグダッドの国際空港に通じる路上にいた車両2台に対して行われ、ソレイマニ司令官はこの車両のうちの1台に乗っていた。複数の米メディアは、攻撃には無人機が使用されたと報道。一方イランの国営メディアは、米軍のヘリコプターが攻撃を実施したと伝えた。外国の軍人を空爆で殺害するやり方は、米軍ではなくイスラエル軍の常とう手段だ。米軍は通常、要人を殺害しようとする場合には特殊部隊による精度の高い作戦を実施する。例としては、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)創設者のウサマ・ビンラディン(Osama bin Laden)容疑者や、直近ではイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の最高指導者アブバクル・バグダディ(Abu Bakr al-Baghdadi)容疑者の殺害作戦がある。 ■なぜ今なのか? 米国はここ数か月間にわたってソレイマニ司令官の動向を注視してきており、より早期の作戦実施も可能だったはずだ。米国防総省は、同司令官が「イラクと地域各地にいる米外交官・軍人を狙った攻撃を積極的に画策していた」と説明している。 マーク・エスパー(Mark Esper)米国防長官はこれに先立つ2日、米国は攻撃計画の情報があった場合「先制行動」も辞さないと警告。イラク北部キルクーク(Kirkuk)で先週発生した軍事基地に対するロケット弾攻撃で米国人民間業者が死亡したことにより、「情勢が一変した」と述べていた。ロケット弾攻撃は親イラン派勢力が実施したとされている。 ■今後の展開は? ソレイマニ司令官の死亡を受け、原油価格は中東地域の緊張が高まるとの懸念により4%以上上昇した。イランは報復を宣言。同国と緊密な協力関係にあるレバノンのイスラム教シーア派(Shiite)政党・武装組織ヒズボラ(Hezbollah)は、ソレイマニ司令官殺害の責任を負う者に対する処罰は 「世界中のすべてのレジスタンス戦士の任務」 となると表明した。中東には親イラン派勢力が多数存在し、湾岸諸国の米軍基地やホルムズ海峡(Strait of Hormuz)を航行する石油タンカーや貨物船を標的とした攻撃を遂行する能力を有している。またイランは、すぐにでもホルムズ海峡を封鎖することが可能だ。親イラン派勢力の攻撃対象としてはこのほか、イラクやシリアに駐留する米兵や、その他の中東諸国の米大使館がある。あるいはイスラエルやサウジアラビア、さらには欧州諸国など米国と同盟関係にある国々が標的となる恐れもある。 米シンクタンク「カーネギー国際平和財団(Carnegie Endowment for International Peace)」のキム・ガッタス(Kim Ghattas)氏によると、今後の展開については多くの可能性があり、予測は困難だという。ガッタス氏は 「戦争か、混沌(こんとん)か。限定的な報復か、あるいは何も起こらないのか。それは中東や米国の誰にもわからない。これは前例のないことだから」 と述べた。(c)AFP/Sylvie LANTEAUME ********************************************* 引用以上 とうとうトランプが第三次世界大戦の引き金を引いた。トランプが、2017年5月に、正式なユダヤ教徒として、「嘆きの壁」に参拝し、エルサレム第三神殿の再建に言及したときに、「必ず第三次世界大戦を招く」と確信させられた。 トランプ米大統領、「嘆きの壁」を訪問 現職大統領として初 https://www.cnn.co.jp/world/35101577.html https://ironna.jp/article/8407 トランプは、米大使館をエルサレムに移転させ、自分がユダヤ教徒であることを宣言する「ヤムルカ」=兜巾を被り、イスラムとの最終戦争を宣言したのだ。トランプは、それまで娘婿であるユダヤ教徒のクシュナーによって、実娘のイバンカがユダヤ教に改宗したことを公表していたが、自身がユダヤ教徒であることを公開していなかった。しかし、嘆きの壁をユダヤ教スタイルで参拝したとき、世界に向けて自分が間違いなくユダヤ教徒であり、イスラエルの利権のために働くと宣言したことになる。トランプは、ネタニヤフをはじめとするイスラエルの極右政治家たちを熱狂させた。シリアから不法に奪った占領地、ゴラン高原の領有を支持したからだ。 トランプ大統領「ゴラン高原、イスラエルに主権」 国連決議違反との声も(2019年03月22日) https://www.bbc.com/japanese/47663449 この意味するところは、トランプが、紛れもない完全な「シオニスト」であることを世界に宣言したのである。 シオニズムとは何か? https://synodos.jp/international/17133 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-date-20180720.html https://www.youtube.com/watch?v=5T38b-6R-5E ユダヤ人(イスラエル人)は、旧約聖書、創世記15に描かれた「約束の地」に帰還する義務を負っているとの認識が、ユダヤ教カルトの根底にある。 約束の地 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%84%E6%9D%9F%E3%81%AE%E5%9C%B0 非常に大雑把だが、イスラエル人シオニストが心に描いている「神から与えられた約束の地」とは、南はナイル川から、北はユーフラテス川まで、現在のシリア・ヨルダン・ レバノンを含む広大な土地であり、この中心がゴラン高原になる。ここに存在するイスラエル以外の国は、ユダヤ教徒にとって、旧約聖書の教えに反する不法占拠であるという認識なのだ。したがって、シオニストにとって、世界に散らされたユダヤ人が「約束の地」を強奪することは、神から与えられた任務ということになり、トランプもまた、それを忠実に実行しようとしている。ところが、一目で分かるように、これらの土地の先住民は、2000年前からアラブ人であり、パレスチナ先住民だった。ユダヤ人は、2700年前にアッシリアによって滅ぼされ、ユダヤ10支族は世界のいずこともなく消えてしまった。(日本人のルーツともいわれる)また残された2支族も、2000年前にローマ帝国に滅ぼされ、散り散りになった。世界に散らされたユダヤ12支族が、再び、神がユダヤ人に与えた土地に帰還することが聖書の預言であると信じる人々のことをシオニストというのだ。 イスラエル建国の象徴とされている「エルサレム第三神殿」は、嘆きの壁のある「岩のドーム」に建てられていた。したがって、建設のためには、 岩のドーム=嘆きの壁=アルアクサ を破壊しなければならないのであり、すなわちイスラム教徒の大聖地を根底から破壊することになる。これが、アブラハムの息子、イサクの子孫であるユダヤ教徒と、イサクの兄、イスマエルの子孫であるイスラム教徒の、相容れない巨大な対立なのである。もしも、エルサレム、岩のドームを、ユダヤ教徒が第三神殿のために破壊するなら、全世界数十億のムスリムに、ユダヤ教徒を滅ぼす「ジハード」の義務が生じることになり、それは、すなわち全地球を真っ二つに割って争う巨大な戦争の勃発を意味するのである。 この争いをハルマゲドンと呼んでいて、第三次世界大戦を意味するものと解釈されている。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%B2%E3%83%89%E3%83%B3 現在の世界情勢は、イスラエルに与する国家として、まずはユダヤ教徒に支配されたアメリカがあり、欧州の大半も、ロスチャイルドの支配下にあり、ロシアでさえ(プーチンがユダヤ人であることが暴露された)、イスラエルの利権に寄り添っている。日本もまた、イスラエル側に立っている。それは、ユダヤ国際金融資本の支配を受けていることを示す「ルシファーの眼」が日本円に印刷されていることで明らかだ。 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-397.html 次に、イスラム諸国としては、最大の要がイランであり、サウジアラビアを除くトルコなど中東各国、そしてインドネシアなどである。今回、アメリカが殺害したイラン革命防衛隊司令官は、イスラム過激派を代表するリーダーなので、世界中のイスラム過激派が報復のジハードに燃えることになる。イランはペルシア以来の中東最大の大国であり、国家のメンツを国是とする国であり、その残酷な死刑制度から、武力行使による残虐な報復が約束されたといっていい。 もう、取り返しのつかない事態だ。燎原を焼く野火のように、際限もない報復合戦が絶対に避けられない。いかにアメリカといえども、証拠も明らかにせず、裁判にもかけず、国際的なプロパガンダも行わず、秘密裡に、一方的に他国軍の司令官を暗殺するという行為が、国際法上も許されるはずがない。 世界がトランプを糾弾し、処罰しないなら、イスラムジハードによって制裁される結果しかありえない。報復が報復を呼びながら、際限もなく拡大する巨大戦争が始まるのだ。まずは、革命防衛隊の決死隊がトランプの暗殺を企てるだろう。おそらく、最近イランが中国から大量に輸入しているドローンを使った攻撃になるだろうが、私はVXガスが使われるとみている。最初の数回は失敗するかもしれないが、イランは執拗に暗殺計画を繰り返すだろう。 やがて、アメリカも大規模な軍事介入が避けられなくなり、海兵隊の上陸や核戦争にも発展するだろう。 このとき、日本の馬鹿阿呆政権も、自衛隊員をイランに送り込む可能性がある。イスラエルにとっては、願ってもないアメリカを、先鋒隊とするイラン戦争を開始できるわけだから、本格的にエルサレムの占領や、岩のドームの破壊を行う可能性がある。 この戦争は、中国・北朝鮮・日本も巻き込む可能性がある。正真正銘の世界戦争に突進するかもしれないのだ。同時に、人類史上最大の経済崩壊もやってくる。世界は阿鼻叫喚の巨大な混乱に叩き込まれる。    東海アマ http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-986.html 視点;米国によるイラン軍司令官とイラク民兵組織副司令官暗殺の波紋 Pars Today J さてはてメモ帳 Imagine & Think!  自衛隊の出発を待って、アメリカのイラン攻撃は行われました 兵頭正俊 20/01/03 23:44 https://twitter.com/brahmslover/status/1213041956655259648 前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民) @brahmslover  トランプが命じた米軍によるイラン・ソレイマニ司令官の殺害。愚挙中の愚挙。アメリカはこういう馬鹿なことをする。そして恨まれ、反米勢力を拡大させ、テロの標的になる。アメリカと仲良くすると危ない。自衛隊中東派遣は即刻中止せよ。シンゾーはドナルドと絶交せよ。 トランプ大統領がイラン司令官の殺害を命令、ハメネイ師は「報復」誓う 2020年1月3日 22:13 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 イラン 中東・北アフリカ ] https://www.afpbb.com/articles/-/3261966 https://twitter.com/hyodo_masatoshi/status/1213067497965907976 兵頭正俊@hyodo_masatoshi 兵頭正俊 Retweeted 前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民) 自衛隊の出発を待って、アメリカのイラン攻撃は行われました。トランプに日本が開戦の捨て駒として狙われているのは確かです。トップがバカで見栄っ張りだからです。安倍はトランプの指示を断れません。自衛隊は、偽装のイラン攻撃に遭う前に、直ちに帰投させるべきです。 関連 プーチン、トランプ、ハバド・ルバヴィッチ派 Beyond the Sheeple Mind + ハバッド・ルバビッチとグローバリストの予言詐欺 by Ken S (henrymakow.com) https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/dad9bc70ff1ce0f6b727f2e43bbdc31a イルミナティ・トランプ・ゲーム https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/d0b54b58993af31267c30337890c8152 アルバート・パイクの世界操作計画 https://satehate.exblog.jp/6982937/ 「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」 「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……    東海アマ http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-986.html 旧約聖書・創世記「約束の地」は、陰謀論ではない 2020年01月05日 (日) 13:09 カテゴリ : 未分類 今から半世紀近い前、私は、吉祥寺の物部長興邸で行われた、ベトナムやパレスチナで取材を重ねて帰国したばかりの岡村昭彦講演会に参加した。このとき、私は岡村に質問した。 「世界を動かす原動力は、唯物論でいうところの物質的下部構造なのか、それとも、思念思想なのか?」 当時、マルクス主義に洗脳されていた私は、当然、「存在が意識を規定する」つまり、「物質的下部構造が世界の原動力である」との回答を期待したのだが、岡村の答えは違っていた。  「世界を動かしているのは宗教だ」 と、岡村昭彦はきっぱりと答えた。 以来、半世紀を経て、私自身も、岡村と同じような結論に達している。世界を動かしているのは、宗教、それも旧約聖書である……と。旧約聖書というのは、「旧訳」ではなく「旧約=旧い契約」という意味なのだ。すなわち、今から4000年前に、アブラハムが人類を代表して、「モリヤの神」と契約を行った内容を示しているのである。そのなか、創世記15章に、アブラハムの子孫に与えられた「約束の地」が書かれている。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%84%E6%9D%9F%E3%81%AE%E5%9C%B0 創世記15章 https://ja.wikisource.org/wiki/%E5%89%B5%E4%B8%96%E8%A8%98(%E5%8F%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3)#15:18 その日、主はアブラムと契約を結んで言われた、「わたしはこの地をあなたの子孫に与える。エジプトの川から、かの大川ユフラテまで。 すなわち ケニびと、 ケニジびと、 カドモニびと、 ヘテびと、 ペリジびと、 レパイムびと、 アモリびと、 カナンびと、 ギルガシびと、 エブスびと の地を与える」。 ************************************************ 「エジプトの川」とは、もちろんナイル川のことで、ユフラテとは「ユーフラテス川」のことである。昨日のブログから、転載しておく。 上の太い赤線(上がユーフラテ、下がナイル)に挟まれた、黄色いマルが「約束の地」を示している。そこで、読者に、もう一度、この付近の地名を、じっくり確認願いたい。 アレッポ・ アルビール・ ダマスカス・ バクダッド…… この地名が記憶のどこにも存在しないとは言わせない。いずれも、過去十数年の中東戦争の大殺戮が起きた激戦地ばかりであり、イスラム国という得体の知れない組織が登場し、恐ろしいほどの残酷な殺戮が起きて、住民たち数百万人が自分の生まれた土地を見限って、欧州に向かって難民として押し寄せているのである。ただし、創世記に「約束の地を与える」と指名された、カナン人=セム語族・レバノン人などの国は平和が保たれている。毎日のように、どこかで自爆テロが起きて、大量の死傷者が出ている、ここは、地球上でもっとも危険な土地である。この土地こそが、「ユダヤ人に約束された地」である。しかし、先住民は、2000年以上をここで過ごしてきたシリアやイラク、レバノン、ヨルダンのアラブ人たちである。いかにイスラエルが、この土地の旧約聖書における権利を主張しても、尋常の手段で、住民がいなくなることはありえない。 だが、今、ここの住民たちは、先を争って、この土地から離れようとしている。なぜなのか? その大きな要因は、奇っ怪なイスラム国を(ISIL)名乗る集団による、この世の者とも思えないほどの残虐行為であり、想像を超える米軍による大虐殺であった。そのイスラム国の最高指導者と称するバクダッディを、昨年、アメリカが殺害したと世界に報告した。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%83%90%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC IS指導者がシリアで死亡とトランプ氏 「米軍の強襲で」 https://www.bbc.com/japanese/50204203 このバクダッディの写真は、同一人物ではなく、複数の人物による写真だともいわれるが、2019年10月に殺害したと米軍が発表し、なぜか、遺体は保存せず、ビンラディンと同じく、すぐに「水葬」に付して消してしまったそうだ。 そもそも、イスラム国(ISIL)が中東に登場して、残虐行為を働き始めたのは、2013年頃である。バクダッディは、最初から指導者を標榜していたが、なぜか、アメリカは彼を捕獲しようとせず、やりたい放題やらせていた。それが、昨年10月になって、アメリカは突然、バクダティを捕捉殺害したと主張した。それほど、イスラム国は、アメリカにとって壊滅に6年間も要する組織だったのか?バクダティは、アメリカの巨大な探索網から6年間も逃げおおせるほど厄介な敵だったのか?これを書いている二日前の1月3日、アメリカはイランのソレイマニ司令官の殺害を公表した。 https://www.afpbb.com/articles/-/3262018 殺害のプロセスは詳しく報道されている。 https://wedge.ismedia.jp/articles/-/18319 【ソレイマニ司令官がシリアからバグダッド国際空港に到着した際、イラク当局者は迎えに出ておらず、車には同乗していないことがほぼ確認された。賽は投げられた。米特殊作戦軍のドローン「リーパー」(死神)が司令官や「カタエブ・ヒズボラ」の指導者が乗った2台の車列にミサイルを発射した。燃え上がる車の残骸の中に血塗られた手がのぞき、金と赤い石の指輪が見えた。ソレイマニ司令官が愛用していた指輪とされる】  引用以上 これがアメリカ軍なのだ。米軍やCIAの手にかかれば、解像度数センチといわれる軍事偵察衛星や無人偵察機の画像解析から、地球上の誰でも、わずか数時間で捕捉され、殺害されるのである。また、あらゆる情報収集体制があり、イスラム国内部にも、たくさんの内通者を作っていたのは確実であり、バクダディを殺害すると決めれば、数時間もあれば殺すことができるのがアメリカである。それが6年間も、なすがままにさせた。この理由について、私は、何度もブログに書いてきた。 トランプ! 役者やのー (2019年10月29日) http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-918.html CIA元職員のエドワード・スノーデン氏によると、イスラム国の指導者バグダディは実はサイモン・エリオットという名のユダヤ人で、イスラエル諜報機関モサドの工作員である https://www.mag2.com/p/news/121966 https://open.mixi.jp/user/7112912/diary/1938050605 https://togetter.com/li/901477 https://ameblo.jp/tony-9/entry-12504239645.html イスラム国を作り出したのは、実はイスラエルとアメリカであった。協力国は、サウジアラビアとトルコである。つまり、イスラエル=モサドの工作員であったバクダディは、アメリカの敵どころか、アメリカが守ってきたのである。それを「殺した」と発表したのは、もちろん真っ赤な嘘であり、でなければ、「遺体をただちに水葬にした」などと発表するはずがない。バクダディは、今頃、整形手術で人相を変えて、次の任務に就いているだろう。 バクダディを殺したという発表は、すでにイスラム国が用済みであり、これ以上残してはアメリカの関与が暴露される可能性を恐れてのことである。アメリカもイスラエルも、おそらく新たな別の組織を用意したのだろう。それでは、あの残虐非道なイスラム国(ISIL)を、わざわざイスラエルとアメリカが作り出した本当の理由は何だったのか? そこで、もう一度、冒頭の「約束の地」の地図を眺めていただきたい。イスラム国が活動した地域は、すべて、この黄色い輪のなかに含まれている。つまり、イスラム国の存在が、先住民を追い出すことを目的としていたとすれば、すべて完璧に理解できるのだ。つまり、イスラエル=ユダヤ教徒が「約束の地」を領有するためである。 「まさか、そこまでして、こんな残虐なことを……」 と考えるのが日本人だが、ユダヤ人は違う。幼い頃から旧約聖書の陰謀物語を暗唱し、「約束の地」に還ることが、ユダヤ人の義務であると刷り込み続けられてきた人々である。正直、この程度の陰謀は、ユダヤ人にとって朝飯前である。世界の誰も、中東の残酷の背後に「約束の地」があるなどとは思わないのだから。 そもそも、約束の地に還るのがユダヤ教徒の義務と考える人々を「シオニスト」と呼ぶのだが、戦前、欧州におけるユダヤ人の地位は高く、その経済的豊かさに埋もれて、貧しい「シオンの地」に還りたいなどと言うユダヤ人はほとんどいなかった。そこに、ヒトラーナチズムによるホローコストが起きて600万人が殺害されると、欧州の生き残ったユダヤ人は、恐怖のあまり、我先に「シオンの地=パレスチナ」に帰還することを考えた。ホローコストというのは、いったい何のために行われたかと考えれば、容易に想像できる。 つまり、ホローコストは、欧州に安住するユダヤ人を無理矢理、シオン=パレスチナに帰還させるためのユダヤシオニストの陰謀だったと考えれば容易に説明がつく。そして、今起きている「約束の地」におけるISILの残酷な大虐殺は、イスラエルシオニストが先住民を追い出すための陰謀であると考えれば、すべての不可解なジグソーパズルがぴったりと完成するのである。 これを書くと、こんなことを書いている評論家はほぼ皆無なので、「東海アマは妄想的陰謀論者」というレッテルを貼られて、相手にされないのだが、私に言わせれば、これを理解できない連中は知能がひどく不足している。彼らは、旧約聖書トーラーを毎日暗誦する義務を負っているユダヤ教徒の原理的発想を、どうしても理解できないで、日本人の暢気な思考法で、「陰謀論」と決めつけている だから「チコちゃんに叱られる」のである。  「ぼーっと生きてるんじゃねえ!」 ユダヤ教徒は、人類最古、最大、最悪のカルト集団である。ユダヤカルトの究極の目標は、「約束の地に帰還する」こと。つまり、最初に紹介した地域の異教徒を追い出して、創世記が指示した民族だけを生活させること。もう一つ、2700年前に、「失われた十支族」を探し出して、シオンの地に帰還させることであるこれは、1975年に、イスラエルの国家プロジェクト(アミシャーブ)として成立した。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%96 問題なのは、「失われた十支族」の筆頭が、日本の天皇家であると、すでに認定されていることである。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E3%83%A6%E5%90%8C%E7%A5%96%E8%AB%96 天皇家が日本を捨てて、シオンに移住することなど、ありえないのだが、ホローコストを演出し、600万人を殺戮してユダヤ人を欧州からシオンに帰還させたシオニストのことだ、私は、恐ろしい計画があると考えるしかない。  2011年に起きた東日本大震災では、福島第一原発の監視カメラが、すべてイスラエルモサドの機関といわれるマグナBSP社のものだったことが明らかにされ、スノーデンは、スタクスネットというウイルスを原発に仕込んで、操作不能にする作業を行ったと証言している。 http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-4767.html つまり、日本列島に人々が住めなくなったなら、天皇家がシオンに移住することも、あながち与太話ではなくなるのだ。 私は、東日本大震災の前に、長期にわたって震源地の宮城沖日本海溝を掘削していた「ちきゅう号」の乗組員の多くがイスラエル人だったと聞いて背筋が寒くなった。 東海アマ http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-987.html http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-75.html http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-420.html イラン革命防衛隊司令官が、イラク・バグダッド空港付近で米ヘリの攻撃により殉教  1月 03, 2020 15:22 Asia/Tokyo https://parstoday.com/ja/news/iran-i57933 ガーセム・ソレイマーニー司令官 イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のガーセム・ソレイマーニー司令官(最終階級は少将)と、イラクの民兵組織ハシャドアルシャビのアブー・マハディ・アルムハンディス副司令官が、イラク首都バグダッド空港付近でアメリカの侵略・テロリスト軍の空爆により殉教しました。 イスラム革命防衛隊は3日金曜朝、声明を発表し、「イスラム革命防衛隊のハージー・ガーセム・ソレイマーニー少将が、聖なる戦いに生涯をささげた後、3日金曜未明にアメリカのヘリコプターによる攻撃で殉教した」と発表しています。数時間前にも、ハシャドアルシャビがこの発表を事実として認めています。 アメリカ国防総省は声明の中で、同国軍がイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊の司令官のテロ暗殺という、断末魔のあがきに等しい今回の犯罪行為に出た事実を認めました。また、ソレイマーニー司令官の暗殺がアメリカのトランプ大統領の命令により実行された、と表明するとともに、今回のテロ暗殺攻撃の目的がイラン側による攻撃計画の阻止にあった、としています。 ザリーフ外相 イラン外相、「米は自らの反逆的な挑発行為の結果の責任者」 イランのザリーフ外相が、「今回のアメリカ軍の攻撃におけるソレイマーニー司令官の殉教をきっかけに、地域や世界における抵抗の機軸がさらに強化されることになる」と語りました。ザリーフ外相は3日金曜、ソレイマーニー司令官を殉教に至らしめるというアメリカの行動を非難するとともに、「イラン外務省は政治、法律、国際面でのあらゆる可能性を尽くして、この歴然とした犯罪に関するアメリカというテロ犯罪政権に報復するだろう」と述べています。また、ツイッター上において「アメリカは、反逆的な挑発行為の結果の責任者だ」としました。さらに、「テロ組織ISISやヌスラ戦線、アルカイダなどのテロ組織との戦争において最も影響力のあったソレイマーニー司令官のテロ暗殺、そして国際テロリズムというアメリカの行動は、極めて危険であるとともに愚鈍な緊張扇動に値する」と語っています。 イラン外務省がスイス大使を呼び出し ソレイマーニー司令官の暗殺という今回のアメリカのテロ行為を受け、イラン外務省は同国内でのアメリカの利益代表を兼任する在テヘラン・スイス大使を呼び出しました。 ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。 https://www.youtube.com/ https://twitter.com/parstodayj https://www.instagram.com/parstodayjapanese/ http:// https://soundcloud.com/user-614960283 イラン最高指導者、「ソレイマーニー司令官暗殺の実行犯には厳しい報復が待ち受けている」 1月 1404?, 2020 05:30 Asia/Tokyo https://parstoday.com/ja/news/iran-i57934 ハーメネイー師とソレイマーニー司令官 イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、同国の革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官の殉教に弔意を表明するとともに、「3日金曜未明の事件でのソレイマーニー司令官とそのほかの関係者の暗殺に手を染めた犯罪者らには、厳しい報復が待ち受けている」と語りました。ハーメネイー師は3日金曜朝、メッセージにおいて、「世界の悪漢や悪魔との戦いの場での、長年にわたる勇敢で誠実な聖戦、そしてかねてからの神の道における殉教という希求が、ついにソレイマーニー司令官をこの高位にのし上げ、彼の清らかな血が世界で最も惨めな部類の人間の手により大地に流れた」と述べています。また、「殉教こそは、これまでの長年にわたるソレイマーニー司令官がたゆまぬ尽力の報酬であるが、このたびの殉教により彼の道や行動が終わる事はない」としました。さらに、「ソレイマーニー司令官は、国際的な抵抗の顔に等しい存在であり、抵抗に執着するすべての人々が彼のあだを討つ」とし、「われ等の友人さらには敵の全てが、抵抗という聖戦戦線が今後何倍もの強い意志により継続されるであろうこと、そしてこの聖なる道における聖戦士が必ずや勝利の栄冠にいたるということを認識しておくべきだ」と語っています。そして、「我らの愛しき自己献身者ソレイマーニー司令官を失ったことは、我々にとって辛い事実であるが、戦いの更なる継続そして、最終的な勝利の達成により、暗殺犯や犯罪者の願望はさらに暗澹たるものとなるだろう」と述べました。 ハーメネイー師はまた、「イラン国民は、高位なる殉教者ソレイマーニー司令官および彼とともに殉教した人々、特にイスラム聖戦市たるアブー・マハディ・アルムハンディス副司令官の追憶と名声を記念し、またここに自分は本日から3日間の服喪を宣言する」としています。イスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のガーセム・ソレイマーニー司令官(最終階級は少将)が3日未明、イラク・バグダッド空港付近でアメリカのテロ・侵略軍の空爆により殉教しました。 米軍がバグダッドでイランのイスラム革命防衛隊の幹部を暗殺、開戦の危機 櫻井ジャーナル 2020.01.03 https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202001030000/ イスラム革命防衛隊の特殊部隊とも言われているコッズ軍を指揮してきたガーセム・ソレイマーニーが1月3日の早朝、バグダッドの空港でアメリカ軍に暗殺された。UAV(無人機、ドローン)による攻撃だったようだ。ソレイマーニーは使節団の一員として到着したところで、PMU(人民動員軍)のアブ・マフディ・ムハンディ副司令官も殺されたと伝えられている。死亡したのはこの2名を含む7名だという。イラク軍の司令官2名をアメリカの海兵隊が拘束したとも伝えられている。この攻撃は事実上アメリカによるイランへの宣戦布告だと見る人もいるが、バグダッドではアメリカ軍による拘束が続いているとも言われ、クーデターが進行中のようにも見える。アメリカ軍は12月29日にPMU(人民動員軍)の施設5カ所を空爆して25名以上の戦闘員を殺害、バグダッドにあるアメリカ大使館の周囲で数千人が抗議活動を繰り広げるという事態が生じたものの、すでに引き上げている。大使館周辺での混乱、あるいは襲撃を利用してアメリカは何らかのアクションを起こそうとした可能性があるが、それは失敗に終わったとも言える。 イランに対する攻撃は大義がなく無謀だということでアメリカ軍の内部では反対の声が少なくない。本ブログでは繰り返し指摘してきたが、中央軍やNATO軍は「関東軍」化している。イスラエル、あるいはイスラエルの背後にいる勢力の意向に従い、強引にイランとの戦争に突入する気かもしれない。昨年(2019年)7月にイスラエル軍はF-35でイラク領内の施設を破壊した。その際、イラク、あるいはシリアにあるアメリカ軍の基地が利用され、そのターゲットはイスラム革命防衛隊に関係していると言われている。イラクでイスラム革命防衛隊の幹部を暗殺した米軍は続いてPMUの幹部を殺害 櫻井ジャーナル 2020.01.04 https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202001040000/ アメリカ軍はイスラム革命防衛隊のコッズ軍を指揮してきたガーセム・ソレイマーニーとPMU(人民動員軍)のアブ・マフディ・ムハンディ副司令官を暗殺した後、PMUの幹部が乗った車列を空爆して6名を殺害したと伝えられている。 シリアの東部からイラクの西部にかけて、つまりダーイッシュ(IS、ISIS、ISIL、イスラム国とも表記)が一時期支配していた地域にアメリカは軍隊を配備し、ジハード傭兵の部隊を再編していた。そうしたジハード傭兵を殲滅したのがPMUだ。一連の攻撃の背後にはイスラエルの意思があると言われているが、イラクで1960年代からイスラエルの手先として活動してきたのはバルザニ親子が率いてきたクルドの一派。父親のムスタファはイスラエルの情報機関モサドのオフィサーだったと言われている。その息子がマスードだ。 2003年にアメリカはイラクを先制攻撃、サダム・フセイン体制を倒したが、その後に親イスラエル派の体制を築くことに失敗した。今の政権は親イラン派だ。そこで2007年までにジョージ・W・ブッシュ政権はフセインを支えていた軍人と再び手を組む。ダーイッシュにはそうした軍人が合流したと言われている。また、かつてはマルクス主義の影響を受けたイランの武装組織だったムジャヒディン・ハルク(MEKまたはMKO)はイスラム革命後に力を失ってイラクへ逃れ、それまでのイデオロギーを放棄してカルト化してアメリカやイスラエルの影響下に入ったと言われている。アメリカがこの組織を「テロリスト」のリストから外したのはそのためである。そうした勢力をアメリカは使っているが、そうした作戦の前に立ちはだかってきたのがPMUと言えるだろう。PMUが新たなヒズボラになることを恐れているとも言われている。 ソレイマーニーを暗殺したかったのはイスラエルだろうが、アメリカ軍が代行した。その結果、軍事的な緊張が高まっているわけだが、それに対処するためにアメリカ軍は緊急展開部隊の第82空挺師団から750名をイラクへ派遣、さらに3000名を増派すると言われている。 全面戦争の可能性は小さいと言われているものの、アメリカに対してイランが何らかの報復をすることは予想されている。ただ、予想外の展開になることは珍しくない。 在日イラン大使館、「トランプ体制によるイラン国民に対する経済テロは、軍事テロの段階に入った」 1月 03, 2020 19:34 Asia/Tokyo https://parstoday.com/ja/news/japan-i57938 ソレイマーニー司令官 ソレイマーニー司令官の暗殺という今回のアメリカのテロ行為を受け、在日イラン大使館が、「国際社会への真剣な警告:トランプ体制によるイラン国民に対する“経済テロ”は、“軍事テロ”の段階に入った。国際平和に対する脅威を真剣に受け止めなければならない」とするコメントを発表しました。 イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官(最終階級は少将)が3日金曜未明、イラク・バグダッド空港付近で米国のテロ・侵略軍の空爆により殉教しました。 カテゴリー:日記 さてはてメモ帳  https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/1fd50cd47911bf0ef52ead1d23c102a5   ハリマオ: トランプはペンタゴンの操り人形~中東戦争>>WWWIII>>AI世界政府へ 精神障害を持つトランプを利用して戦争に突き進ませようとしているネオコンに唆されて自衛隊を中東派遣すれば、最悪の場合、日本に核ミサイルが飛んで来るかも知れない。この背後にある流れが見えないと日本は本当に滅びるだろう。安倍晋三には無理だから、せめてこのように言おう。 「頼むから一生、ゴルフやって帰って来るな!」 ■中東戦争、北朝鮮Xデー、戒厳令 とうとうヒラリー・クリントンの悲願だったイラン攻撃が始まった。クリントン夫妻とトランプは昵懇の仲だからね。特に、娘婿のクシュナーとビル・クリントンは親密な仲だ。だから、トランプの「私が大統領になったらヒラリーを逮捕する」という公約は、最初からリップサービスで、そもそもヒラリーをつるし上げるつもりなんかない。もっとも、ヒラリーは死んでいるか、植物人間状態だから同じことだ。だから、トランプは、ヒラリーの遺言を果たそうとしているわけだ。 イラン正規軍でありイスラム圏の精鋭部隊「イラン革命防衛隊(IRGC)」を国際テロ組織に指定したトランプが、ペンタゴンにソレイマニ司令官の殺害を指示、これを米国による新たな中東戦争の開幕と受け取ったイランが防衛的報復攻撃にできる構え。イスラエル、サウジ、そしてペンタゴンの度重なる挑発にじっと耐えてきたイランだが、このままではリビアのように国土を焦土にされかねないと立ち上がろうとしている。 「我らのトランプが、世界を救ってくれるはずのトランプが、なぜ第三次世界大戦につながってしまうイラン戦争を引き起こすのだ!」・・・こうした疑問を抱えながら、トランプ狂信者、つまり、トランプ教カルトたちは、つじつま合わせに苦労するだろう。 ■トランプはペンタゴンの操り人形 去年6月、中東・ホルムズ海峡付近のオマーン湾で、日本の大型船舶を含むケミカルタンカー数隻がミサイル攻撃を受けた。翌日、国防長官のマイク・ポンペオ(元CIA長官)が、「何者かによって攻撃を受けた」といいながら「犯人はイランだ!」と断言した。「何者かが分からないのに、イラン」・・・すごい想像力だ。 その2、3日後、今度はトランプも「犯人はイランだ」と言い出し、イランの正式な軍隊である「イラン革命防衛隊(IRGC)」をテロ組織だといいかがりをつけた。その3ヵ月後の9月14日、今度は サウジアラビア東部にある国営石油会社サウジ・アラムコ(Saudi Aramco)の石油施設2ヵ所が無人機(ドローン)による攻撃を受けた。このときは、イランに支援を受けているフーシ派が犯行声明を出した。そして、ペンタゴンはフーシ派を殲滅するでもなく、このときも「真犯人はイランだ」と決めつけた。だから私は、「CIAに唆されたフーシ派の勇み足だ」と書いた。フーシ派は、まんまと一杯食わされた。すでに米軍は、イラクのイスラム教シーア派(Shiite)武装勢力の連合体「人民動員隊(Hashed al-Shaabi)」を狙った新たな空爆を実施したと伝えた。イランに濡れ衣を着せるため、シオニストによる二つの偽旗作戦が実行された後、急に、米国内でユダヤ人をターゲットにした犯罪が急増した。 「私はユダヤ人(イスラエル)のために1000%奉仕する」 と約束したトランプからすれば、犯人はイスラム教徒だとする国内世論が必要だった。逮捕されたイスラム教徒を名乗る男たちも、ペンタゴンのエージェントである可能性がある。トランプは、2016年秋の大統領選に勝利した後、1年も経たないうちにユダヤ教徒に改宗した。トランプを熱烈に支持して彼を当選させたキリスト教福音派を裏切っていたことがはっきりしたのである。すべてはシナリオ通りだが、あまりに杜撰で役者がお粗末だったため、ユダヤ資本に支援されていない独立系メディアは早くも「トランプはペンタゴンの操り人形で、第三次世界大戦を起こすかもしれない」と言い出した。 ソレイマニ司令官を殺害したことについて、トランプは3日記者会見し「我々の行動は戦争を止めるためのものだった」と述べ、正当性を強調したという。もう支離滅裂。こういう手合いを厚顔無恥という。私は、去年の10月24日に配信したメルマガ第313号パート2「イングランド銀行が主導する地球温暖化対策と国際デジタル通貨の正体ーその2」、あるいは、foomiiのウェブマガジンで以下のように書いた。米国が「独裁国家」とか「軍国主義」というレッテルを貼る国は、その国を潰してロスチャイルドの中央銀行を設置したくてたまらない国のことなのです。イラク、リビア、シリア、北朝鮮・・・ みんなロスチャイルドの中央銀行を設置できなかった国々でした。 トランプが次にやろうとしているのが、イランの政府軍であるイラン革命防衛隊をテロ組織に指定して、イランそのものを、まるで恐ろしいテロ国家であるかのように人々に植え付けることによって、米軍によるイラン攻撃の正当性を与えるための国際世間を喚起しようとしているのです。いったい、「生物化学兵器を持っている」と虚偽の情報を流してイラクを滅亡させたブッシュとトランプのどこが違うのでしょう。まったく同じです。だから、トランプもまた、イランを攻撃してこれを占領し、彼の恩人であるロスチャイルドのために中央銀行をイランに設置させようと牙を剥いているのです。 ロスチャイルドはシティー・オブ・ロンドンの主であり、タックス・ヘイブンのしくみを創った国際銀行家です。ですから、トランプが、ロンドン・シティーを守るために、女王陛下から直接ミッションを仰せつかって英国の首相になったボリス・ジョンソンの後押しするのは当然のことなのです。 今になって、やっと欧米の主流メディアが同じことを書き始めた。年明け早々、予想していたとおり金(ゴールド)が跳ねた。(下の画像をクリック) いまや恐怖指数(VIX指数)も、2018年末の大暴落のとき、AIトレードが暴走して以来、役に立たなくなった。反応するのは金(ゴールド)価格だ。 それにしても、日本の外務省が有志連合に加わらなかったのは賢明だ。安倍晋三よ、ゴルフ場から帰って来るな! 今までどおり、徹底してバカを装え! バカがバカを装うのだから、もっと地を出せばいいだけのこと、簡単だろう? 自衛隊を、ペンタゴンの率いる極悪虐殺同盟に参加させたら、憲法改正への道はゴロタ道になるぞ。もし有志連合に自衛隊を参加させたら、キチ◎イトランプは「次は核弾頭ミサイルをイランと共同で開発した北朝鮮を空爆だ」と言い出すはずだ。いままで言ってきた「北朝鮮Xデー」だ。その場合、今度こそ、日本の人口密集地に核ミサイルが飛んでくるかもしれない。もちろん、朝鮮半島の非核化など最初から絵に描いた餅だ。極東を戦乱に引き込むためのね。 朝鮮半島の非核化が実現しないうちに日米同盟が破棄されれば、米国は孤立無援状態になるだけでなく、日本が米国債の暴落を防いでいるわけだから、米国経済は崩壊し、世界大金融恐慌が地球を何周も回る。 北朝鮮、中国、ロシア、ヨーロッパは、それを知っている。トランプが発狂して役に立たなくなった今、日本の運命は北朝鮮が握ることとなる。この動画は、1月4日のヒューストンの様子だという。ただし、ヒューストンに新たに配備される装甲車ではなく、通過しただけと思われる。 米国は戒厳令スタンバイだ。そうなった場合、FEMAが出動する。今回はどうだろう?しかし、州軍・州警察は、その態勢をととのえていることは確かだ。だから、トランプ政権こそが、本物のディープ・ステートのエピゴーネン(亜流)であると書いたのだ。 ■トランプはペンタゴン内部のマルクス主義者の操り人形 「ディープ・ステート」の淵源はシオニズムにあり、その中核にいるのが「ネオコン」である。米国の「ネオコン」、つまり、ネオ・コンサバティブの端緒は、1940年代にロシアから米国に逃れてきたマルキストの分派とも言うべき「トロツキスト」にまで遡るわけだが、それは、イスラエルを建国した精神「シオニズム」と双璧を成すと同時に、双子の兄弟とも言うべき存在だ。もっとも、トロツキストのネオコン勢力も、グローバル陰謀勢力の一つのカテゴリーに過ぎないという点では、同類と見て差し支えない。 今まで、トランプ政権の支持層を盤石にするために、バラク・オバマの背後の勢力こそが「ディープ・ステート」であると米国民に誤った刷り込みを行ってきたのだが、実は、本物のリアル・ディープ・ステートは、トランプを支えているペンタゴン内部や国家安全保障局(NSA)のトロツキストを核とする秘密結社である。これが分からないと日米合同委員会の正体も分からないし、このままでは近い将来、日本が戦争に巻き込まれるかも知れない。“イデオロギー兵器”が分からないと、世界の動きは、まったく分からない。イデオロギー闘争は幻想であり、世界支配層が分断して統治する際の精神兵器のことだよ。ペンタゴンを内部から支配している「ネオコン」の正体とはトロツキスト。そのトロツキストが、どこからやってきて米国の政治の中枢に侵入してきたのかというと、もとはといえば「スターリン主義」が源流だ。「スターリン主義」は、個人崇拝に近いほど独裁者に徹底的な忠誠を誓わせ、反政府勢力をあぶり出すための工作活動が常習化し、秘密警察や恐怖政治によって無実の人々の大規模粛清が日常的に行われる陰鬱で暴力的な方法のことである。「スターリン主義」の原点は、「マルクス・レーニン主義」にある。 これを暴力で味付けしたのがヨシフ・スターリンだ。したがって、「スターリン主義」の真髄は、暴力的手口のことであって、イデオロギーとはほど遠い代物なのである。スターリン主義に賛同しながらも、あまりにも急進的なので、もっと慎重に進めるべきだとスターリンに意見したのがトロツキー。そのせいで、トロツキーも粛清されてしまった。 米国のペンタゴン内部にいるのは、スターリンほどではないにしても、世界統一政府を暴力によって達成しようという過激なシオニストだ。スターリン主義の上位にあるのがマルクス主義と言っていいわけで、それは、ロスチャイルドが資金を出してカール・マルクスに発明させた共産主義を細分化したものだ。習近平が踏襲している毛沢東思想も北朝鮮の主体思想(チュチェ思想)も同じ源流から発しており、もとはといえばロスチャイルドと欧州王家の残酷な共産主義が大元である。彼らは、本当であれば、一つ屋根の下に住むべきなのだ。結局、人間ではダメ。人工知能と言うことになって来る。 途中を省いて、一気に結論に行くと、マルクス主義とは世界政府主義のことであり、それは人工知能(AI)による世界政府へ至る闘争のこと。すでに人工知能(AI)による世界政府が提供してくれるサービスを世界中の人々が喜んで利用している。まず私たちの前に姿を現している人工知能(AI)世界政府は、ユーチューブであり、ツイッターであり、フェイスブックだ。これが、5Gによってやがて一元化されるのである。 このデストピアから逃れるための方法は一つだけ。自らを洗脳から解き放つこと以外にない。その秘密は実は古神道にある。そう天皇家の秘密だ。何一つ知らないで、天皇制はんた~い、と言いながら騒いでいる白痴の若者たちを見ると羨ましい。彼らは一足先にロボットになってしまったから、何も痛みを感じないのだろう。これ以上説明しても、誰一人として理解できないだろうから、このあたりで止めておく。少なくとも、政治家を志すのであれば、社会主義と共産主義の違いぐらい知っておかないと、先々にいって矛盾が噴出して自壊作用を起こして自滅してしまうだろう。そうそう、カルロス・ゴーンの逃亡と時期が重なったからといって、両者は何の関係もないので陰謀好きのおバカさんは、これ以上人々を惑わさないように自粛しなさいな。 カレイドスコープ http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-6422.html ISIS頭領バグダディが遂に殺された! 19/10/28 16:53 それは過日のトランプツィッター 「丁度、何か重大な出来事が起こった。」 ”Something very big has just happened!” で始まった・・・。 固唾をのんで待っていたら、それはISIS頭領バグダディが米特殊部隊によって、遂に殲滅されたという情報だった!幾度も死亡説は世界を駆け巡ったが、何れも確証のない情報だった・・・。今回は間違いないだろう。 トランプ大統領ほど正直者はいない。その情報を纏めておこう。 トランプ大統領ツイート日本語訳( 解説付き)非公式@TrumpTrackerJP 何か、すごい事が起きた!#トランプ大統領 訳 (解説)ホワイトハウスによると、これについて日曜日午前9時(米国東海岸時間)にトランプ大統領は国民に向けて発表するとの事。 https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1188264965930700801 … Donald J. Trump ✔@realDonaldTrump Something very big has just happened! 605 13:45 - 2019年10月27日 Twitter広告の情報とプライバシー 中東から米軍撤兵は加速するだろう。 これもトランプの公約だし、今回の作戦で米兵一人の命も失わなかった。バグダディーを洞窟の追い詰めた軍用犬が負傷した。快挙である。 トランプ大統領ツイート日本語訳( 解説付き)非公式  · 2019年10月28日 返信先: @TrumpTrackerJPさん (追記1) K9(軍用犬)についてグラム上院議員が記者会見でコメント 「この犬の名前を探している 犬のために祈っている かなり負傷した模様だ」https://youtu.be/XHfMxUiKm9A  続く  YouTube ‎@YouTube トランプ大統領ツイート日本語訳( 解説付き)非公式@TrumpTrackerJP (追記2)グラム氏は好戦派として知られるが 「シリア安全地帯に多くの米兵はいらぬ テロに関しトランプ大統領はそのルールを変えた 大統領は本気でISISの破壊を決意した 私はトランプ大統領のような考えを持った人に会った事がない 世界の米軍を縮小する戦略だ」 と語るhttps://youtu.be/XHfMxUiKm9A   YouTube ‎@YouTube 10:27 - 2019年10月28日 中東をロシア、トルコ、シリア、トルコなどに委ねるだろう。アフガニスタンからも撤退して、中国包囲網に集中するつもりだ。世界の脅威はまさに中国共産党にある。今回は割愛するが、それはそれは酷いものだ。北朝鮮も酷いが中共(凶)のそれは規模が大きく、狂った悪龍が様々な民族を噛み殺し飲み込もうとするだろう。既に、チベット、ウィグル、香港そして法輪功学習者など人権弾圧にも表れている。虐殺、拘禁、拷問、レイプ、果ては臓器収奪と、身の毛もよだつ所業が日常茶飯事だと言われている。 トランプ政権のキャビネットミーティングでは、毎回、冒頭は敬虔な祈りとともに始まる…。トランプ大統領は先の国連演説で宗教弾圧に対する深い懸念と対処を表明した。 「真の人権」は宗教心なくして生まれない。左翼リベラルの工作で動く国連人権理事会など偽物だ。何故なら、その真相には世界で最も露骨な人権侵害を行っている北朝鮮のチュチェ(主体)思想主義者が入り込んで牛耳られている。日本の平和運動にも同様な状況がみられる。 さて、バグダディーを追い詰めた経緯は次の通りだ。 織田飄平@hyouhei バクダディの遺体…。 https://twitter.com/News_Executive/status/1188364126088847361 … News_Executive@News_Executive 返信先: @News_Executiveさん *Graphic content* of the immediate aftermath of the ground raid and the follow up air-strike that killed al-Baghdadi 11:32 - 2019年10月28日 Twitter広告の情報とプライバシー 織田飄平さんの他のツイートを見る これに似たことが、先のオバマ政権下でもあった・・・。9.11WTCテロ事件の首謀者とされ、悪名高きアルカイダテロ組織の首領ウサマ・ビン・ラディン急襲事件である。先のオバマ大統領、ヒラリー国務長官が雁首揃えて見入る中、それも実行された。後で検証すると、あれはラディンの替え玉だと判断したが、今回は本物だろうか?いずれも海軍の特殊部隊であった。 織田飄平@hyouhei 「何か重大なことが起こった!」…の顛末。 https://twitter.com/News_Executive/status/1188268986275897344 … News_Executive@News_Executive Abu Bakr al-Baghdadi...? 11:30 - 2019年10月28日 Twitter広告の情報とプライバシー 織田飄平さんの他のツイートを見る 織田飄平@hyouhei 詳細:アル・バグダディは、アメリカの特殊部隊が空襲を行ったときに自殺ベストを爆発させたと考えられています。 al-Baghdadiを含む建物は、手術後に水平になりました。地元の報道によると、彼の副アブ・アル・イラキも殺されたという。 https://twitter.com/News_Executive/status/1188363132105871360 … News_Executive@News_Executive 返信先: @News_Executiveさん More: al-Baghdadi is believed to have detonated a suicide vest at the time as a U.S. special forces unit carried out the ground raid. The building containing al-Baghdadi was leveled after the operation. Local reports also say his deputy Abu Sa'id al-Iraqi was also killed. 11:28 - 2019年10月28日 織田飄平@hyouhei 詳細:米軍特殊部隊のメンバーは殺されたり負傷したりせず、アル・バグダディは隠れ家のトンネルで殺された。3人の子供と一緒に自殺ベストを爆発させた後、自殺した。 https://twitter.com/News_Executive/status/1188446383545749504 … News_Executive@News_Executive 返信先: @News_Executiveさん More: No U.S special forces members were killed or injured, al-Baghdadi was killed in a tunnel in the hideout compound, he killed himself after detonating a suicide vest alongside 3 kids, special forces were in the compound for over 2 hours 11:25 - 2019年10月28日 織田飄平@hyouhei さらに:「彼は犬のように死んだ。彼はco病者のように死んだ」世界は今、より安全な場所になっています。私たちは彼を数週間監視し、彼はそのエリアを離れようとしました。彼は常に彼を覆い、コントロールしていました。 https://twitter.com/News_Executive/status/1188447828797997056 … News_Executive@News_Executive 返信先: @News_Executiveさん More: "He died like a dog. He died like a coward," the world is now a much safer place. We monitored him for a couple of weeks, he tried to leave the area, we had him covered and under control all the time 11:24 - 2019年10月28日 織田飄平@hyouhei 詳細:化合物の近くに8機のヘリコプターが着陸し、ヘリコプターが化合物に到達するまでに1時間10分飛んだ。出入りは最も危険な部分でした。ロシアは私たちが何をしているか知らずに飛行経路を手伝ってくれました。 https://twitter.com/News_Executive/status/1188448325474967552 … News_Executive@News_Executive 返信先: @News_Executiveさん More: We had 8 helicopters on site landing near the compound, helicopters flew 1 hour and 10 minutes to reach the compound, the flight in and out was the most dangerous part, Russia helped us with the flight path without knowing what we were doing. 11:24 - 2019年10月28日 飄(つむじ風) https://blog.goo.ne.jp/tumuzikaze2/e/cbc1579e74ff08b712a5e070a51e6d72 ! 第三次世界大戦へのマッチポンプ パリ偽旗テロ その2 2015-01-12 Category: None 仏紙が襲撃された事件の容疑者は仏政府も武器を提供していたシリアの反政府軍で戦っていたとも 櫻井ジャーナル  2015.01.09 http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201501090001/ フランスのシャルリー・エブド紙を襲撃、12名を殺害したとされているのは、サイド・クアシとシェリフ・クアシの兄弟とハミド・ムラドの3人。サイドは乗りつけた自動車の中に身分証明書を残したようで、容疑者を早い段階で特定できたという。パスポートを残していた「9/11」の容疑者を思い出させる。サイドはイエメンにあるアル・カイダのキャンプで数ヶ月にわたって訓練を受け、弟のシェリフは2008年に懲役3年の判決を受けていたという。このふたりはシリアで政府軍と戦った後、昨年8月にフランスへ戻ったともされている。つまり、アメリカ/NATOの手先だったわけだ。襲撃事件の容疑者が戦闘に参加したというシリアの反政府軍に対し、フランスも武器を提供したと昨年8月、フランソワ・オランド大統領は認めていた。 シリアの反政府軍に「過激派」も「穏健派」もないのが実態で、2013年5月にシリアへ密入国したネオコン/シオニストのジョン・マケイン上院議員は現地で会談した相手にはIS(イスラム国。ISIS、ISIL、IEILとも表記)を率いることになるアブ・バクル・アル・バグダディとFSAの幹部が含まれていた。アル・バグダディを動かしている人物はサウジアラビアのアブドゥル・ラーマン・アル・ファイサル王子だとも言われている。ISはキリスト教徒など異教徒のほかイスラム教徒も虐殺しているが、イスラエルやサウジアラビアは襲撃していない。2007年にシーモア・ハーシュはニューヨーカー誌で、アメリカ、イスラエル、サウジアラビアがシリア、イラン、そしてレバノンのヒズボラに対する秘密工作を始めたと書いたが、この三国同盟をISは攻撃していないということだ。 サウジアラビアは中東/北アフリカだけでなくチェチェンの武装グループにも資金を提供しているとされているが、イスラエルもアル・カイダを敵視していない。2013年9月、駐米大使だったマイケル・オーレンは退任直前、2013年9月にイスラエルはシリアの体制転覆を望む明言、バシャール・アル・アサド体制よりアル・カイダの方がましだと語っている。また、イスラエルでは軍の幹部の間では、シリアの体制転覆が重要なのであり、ISと戦うのは間違いだという主張もあるという。2011年の春にはトルコにある米空軍インシルリク基地でアメリカの情報機関員や特殊部隊員、あるいはイギリスとフランスの特殊部隊員らが戦闘員を訓練し始めているが、12年にはヨルダンの北部に設置された秘密基地でアメリカの情報機関や特殊部隊がISの主要メンバー数十人を含む戦闘員を訓練したと伝えられている。 トルコはシリアの体制転覆プロジェクトで重要な拠点を提供しているが、昨年10月2にジョー・バイデン米副大統領はハーバード大学で講演した際、ISの「問題を作り出したのは中東におけるアメリカの同盟国、すなわちトルコ、サウジアラビア、アラブ首長国連邦だ」と述べ、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は多くの戦闘員がシリアへ越境攻撃することを許してISを強大化させたと「後悔」していたと語っている。アメリカ/NATOが支援する武装勢力は中東/北アフリカでもウクライナでも破壊と虐殺の限りを尽くしている。こうした勢力はイスラエルやサウジアラビアを攻撃せず、巨大資本もターゲットにしていない。アメリカ/NATOの好戦的で無謀な戦術に異を唱える声が聞こえるようになったEUで今回の襲撃があったのは偶然なのか、必然なのか、速断は禁物だ(引用者はもちろん即断しました)。 デンマーク紙が掲載した漫画を転載した仏紙が襲撃されたが、西側メディアは言論の自由を放棄済み 2015.01.10 http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201501100000/ 襲撃されたフランスの週刊紙、シャルリー・エブドは2006年2月9日付けの紙面に「原理主義者に困惑するムハンマド」というタイトルの漫画を掲載している。その中で「まぬけに愛されることは難しい」とムハンマドに言わせた。この漫画がイスラム教徒を刺激したという(引用注:確かにモサド-CIA-ISISは刺激した)のだが、最初に掲載したのはデンマークの新聞イランス・パストン。2005年9月30日のことだ。デンマークでなくフランスの新聞が襲われたことには理由があるのだろう。ちなみ、同じタイミングでドイツはサイバー攻撃を受けたという。 編集部を襲ったのはサイド・クアシとシェリフ・クアシの兄弟とハミド・ムラドの3人だとされたが、ムラドはパリから北東へ約230キロメートルの場所で警察に出頭、無関係だと訴えている。確かなアリバイがあるようで、ムラドは事件と本当に関係ないらしい。この襲撃で編集部のアーカイブが破壊されていないこと、歩道で警官を「処刑」(銃撃で倒れた警官の頭部を撃って止めを刺しているようなのだが、血も脳も飛び散らず、演技だとの説も)していることからイスラム武装勢力的ではないという意見もある。この3人が容疑者にされたのは、サイドが自動車の中に身分証明書を残していたため。しかもクアシ兄弟はフランスやアメリカの当局から要注意人物としてマークされていたので情報はあったのだろう。そこで、拘束もしていない段階で容疑者に関する詳しい情報が流れたわけだ。事前にアルジェリアを含む外国の情報機関からふたりに注意するよう、警告もあったという。サイドはイエメンにあるアル・カイダのキャンプで数ヶ月にわたって訓練を受け、弟のシェリフは2008年に懲役3年の判決を受けていたと言われ、兄弟はアメリカの搭乗禁止リストに載っているという。このふたりはシリアで政府軍と戦った後、昨年8月にフランスへ戻ったともされている。シリアの反政府軍に対してフランスも武器を提供したと昨年8月、フランソワ・オランド大統領は認めているので、シリアではフランス政府とクアシ兄弟は仲間だったことになる。 本ブログでは何度も書いてきたように、ネオコン/シオニストは1991年にソ連が消滅して以来、アメリカを「唯一の超大国」と位置づけ、世界制覇に乗り出している。 そして1992年に国防総省で作成されたのがDPG(国防計画指針)の草案。西ヨーロッパ、東アジア、旧ソ連圏、南西アジアなどが新たなライバルとして育つのを阻止するという意思を明確に示している。ソ連が消滅した後、ロシアではアメリカ/NATOの傀儡である実権を握ったボリス・エリツィンが実権を握り、その周辺国が制圧されていく。まず狙われたのがユーゴスラビアで、軍事侵略の下準備としてメディアや「人権団体」を使って1992年から「悪魔化」を始めている。 この年、ニューズデーのボン支局長だったロイ・ガットマン[Roy Gutman, 1944-]はボスニアで16歳の女性が3名のセルビア兵にレイプされたと報道した。その情報源はクロアチアの与党HDZ(Hrvatska demokratska zajednica, クロアチア民主団)の副党首で、亡命クロアチア人が創設したプロパガンダ組織CIC(クロアチア情報センター)のザグレブ事務所の責任者だったヤドランカ・シゲリ[Jadranka Kosor?]。別のジャーナリスト、マーティン・レットマイアー[Martin Lettmayer]はレイプ報道が事実でないことを確認(引用注:これを参照 Paramilitaries, Propaganda, and Pipelines The NATO Attack on Kosovo and Serbia, 1999 By Francesca E. Morrison)、ICRC(赤十字国際委員会)はセルビア人による組織的なレイプが行われた証拠はないとしている(引用注:この勢いで、ハロルド・ティンパーリー、などについても追及してもらいたいものだ)。 クロアチアでは1995年に民族浄化を目的とした「嵐作戦」が実行されたが、それを指揮したひとりだと言われているアギム・セク[Agim Çeku, 1960-]が99年、KLA(コソボ解放軍)の最高指揮官に就任した。KLAは西側から支援を受けていた武装勢力で、コソボをユーゴスラビアから独立させ、セルビア人を追い出そうとしていた。嵐作戦でクロアチア軍はセルビア側を4日以上にわたって攻撃、約10万人のセルビア人を追い出すことに成功している。このとき国連の平和維持部隊に参加して攻撃を目撃したカナダの上級将校ふたりによると、48時間以上にわたって約3000発の銃弾がクニン市に撃ち込まれ、「クロアチア人は市民を目標にしていることを間違いなく知っていた」としている。 この作戦が実行される7カ月前、アメリカの民間軍事会社MPRIはアメリカ軍の退役少将、リチャード・グリフィス[General Richard H. Griffiths]を中心とする15名の軍事顧問をクロアチアへ送り込んでいた。1998年に開かれた法廷では上級法務官がカナダの軍人を高く評価したが、アメリカの弁護士がふたりの将校を批判、 MPRIで働いていたアメリカの退役将軍と話をした後に上級法務官は意見を変え、クニンでの市民虐殺は審理しないことになる。アメリカの外交官、ウィリアム・ウォーカー[William Walker, 1938-]は1999年1月にセルビア人が警察署で45名を処刑したと非難しはじめるが、ユーゴスラビアは戦闘だったと反論する。この時の様子をAPが撮影、ユーゴスラビア政府の主張が正しいことが証明されている。この映像をフランスの有力2紙、ル・モンドとル・フィガロが伝え、ウォーカーや「アルバニア人の証人」の話が嘘だということも報道した。しかし、こうした報道よりアメリカ政府の行動は早く、ウォーカーが虐殺話を非難した3日後にマデレイン・オルブライト[Madeleine Korbel Albright, 1937-]国務長官はNATO軍による全ユーゴスラビア占領を要求し、従わなければユーゴスラビアの首都、ベルグラードを爆撃すると発言した。そして1999年3月にNATO軍はユーゴスラビアを先制攻撃、建造物を破壊し、多くの市民を殺害したうえ、5月には中国大使館も3基のミサイルで破壊している。 (引用者参考:http://sorryserbia.com/2013/fools-crusade/) 1999年、コソボ紛争の最中にアメリカ陸軍の第4心理作戦グループの人間が2週間ほどCNNの本部にいた。アメリカ軍の広報担当によると、派遣された軍人は放送局の社員と同じように働き、ニュースにも携わったという。報道とプロパガンダの一体化はここまで進んでいた。この前年、CNNではラオスでアメリカの特殊部隊がサリンを自国の捕虜に対して使用した問題(Operation Tailwind)を追及したふたりのプロデューサーを解雇している。 2001年9月11日にニューヨークの世界貿易センターとワシントンDCの国防総省本部庁舎(ペンタゴン)が攻撃された後、アメリカは世界規模で先制攻撃を開始、国内では治安体制を強化、ファシズム化が推進され始める。 調査ジャーナリストのシーモア・ハーシュが2007年3月5日付けのニューヨーカー誌に書いた記事によると、アメリカ、イスラエル、サウジアラビアはシリア、イラン、そしてレバノンのヒズボラに対する秘密工作をその段階で始めていたという。この三国同盟をIS(イスラム国。ISIS、ISIL、IEILとも表記)は攻撃していない。イスラム教徒を虐殺しているISが中東の2カ国、イスラエルとサウジアラビアを攻撃しないのは不自然だ。 今回、攻撃されたフランスではアメリカの好戦的な政策に対する批判が支配層の内部でも高まっていて、12月6日にはランソワ・オランド仏大統領がカザフスタンからの帰路、ロシアを突然訪問してプーチン大統領とモスクワの空港ビルで会談、年明け後には西側のロシアに対する「制裁」を辞めるべきだと語っている。何しろ、この「制裁」で最も打撃を受けているのはEUだ。こうしたことも関係しているのか、12月上旬にはアメリカ政府がロシアとの戦争を目指して「偽旗作戦」を計画しているという噂が流れ始めていた。昨年7月、石油取引をドルで決済する必要はないと言い切っていたフランスの大手石油会社、トタルのクリストフ・ド・マルジェリ会長兼CEOは、その3カ月後にモスクワの飛行場で事故のために死亡している。会長を乗せたビジネス機と除雪車が滑走路上で激突したという。ロシア嫌いのアンゲラ・メルケルが首相を務めるドイツだが、外務大臣や副首相がロシアを不安定化させる政策に反対すると表明している。そうした行為はヨーロッパ全体にとって危険だと主張しているが、確かにネオコン/シオニストはロシアを脅すことに熱中し、経済活動を破壊するだけでなく、核戦争の危険性を高めている。このようにEUではフランスやドイツをはじめ、いくつかの国でアメリカの遣り方に異を唱える声がではじめていたが、西側メディアはネオコン/シオニストの政策に沿った宣伝を続けている。 戦後、アメリカで始まった報道操作プロジェクト、モッキンバード[Operation Mockingbird]は有名だが、1980年代以降は巨大資本によるメディア支配が進み、気骨ある記者は排除されて今では単なるプロパガンダ機関にすぎない。その機関を使って嘘を広め、その上に築かれているのがアメリカという国だ。シャルリー・エブドの襲撃は正当化できないことだが、そこで有力メディアが「報道の自由」を持ち出すのは滑稽。彼らはとうの昔にそうしたものを捨て去っている。アメリカを中心とする勢力が中東/北アフリカやウクライナなどで行っている先制攻撃、占領、破壊、殺戮などを彼らはどれだけ批判したというのだろうか。あるいは、そうした行為を正当化することが「報道の自由」だと考えているのだろうか。 テロ事件受け緊急会議 国境管理など強化へ 1月12日 12時08分 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150112/t10014612661000.html フランスで17人が死亡した一連のテロ事件を受けて、緊急の国際会議がパリで開かれ、ヨーロッパ各国は、渡航情報を共有して域外との国境管理を強化していくことや、インターネットを通じて過激な思想が広がるのを防ぐため監視を強めていくことで一致しました。・・・ Truly Massive Display of Hypocrisy by Western Leaders By Michael S. Rozeff http://www.informationclearinghouse.info/article40676.htm Paris Attack Smacks Of False Flag By Brother Nathanael Kapner January 8, 2015 http://www.realjewnews.com/?p=995 WTF! Police Commissioner of Charlie Hebdo Event Found Dead! https://www.youtube.com/watch?v=RSkNTEVzQzw Police commissioner, who had been investigating the attack on the Charlie Hebdo magazine committed suicide with his service gun on Thursday night. http://sputniknews.com/europe/20150111/1016754353.html パリの雑誌社襲撃事件を調査中のパリ市警察本部長が自殺? http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51948615.html 関連 イスラエルが9.11を行った、あなたが必要とするすべての証拠 その1 http://satehate.exblog.jp/15750732/ イスラエルが9.11を行った、あなたが必要とするすべての証拠 その2 http://satehate.exblog.jp/15750900/ イスラエルが9.11を行った、あなたが必要とするすべての証拠 その3 http://satehate.exblog.jp/15750906/ イスラエルが9.11を行った、あなたが必要とするすべての証拠 その4 http://satehate.exblog.jp/15750913/ イスラエルが9.11を行った、あなたが必要とするすべての証拠 その5 http://satehate.exblog.jp/15750921/ 誰がジョン・オニール[John O'neil]を殺したのか? NHK解説委員・長谷川浩氏の変死考 れんだいこ http://satehate.exblog.jp/15780484/ 続 さてはてメモ帳 Imagine and Think http://beingtt.blog.fc2.com/blog-entry-29.html

ザアカイ: 時代はマタイ24章・ルカ21章の世界に突入している

ザアカイ: 時代はマタイ24章・ルカ21章の世界に突入している 正月早々、中東が緊張状態、ヤバイことになっている 2020/01/03 18:45:38  経済・政治・国際 2020年も幕を明けました。正月名物、箱根駅伝をまるで自分が走っているかのように(2位東海大と僅差の接戦だったので)緊張しながらテレビを見ていました。優勝を狙えるとなると、さすがに愛校心にも火が点ると言うもの。昨年の屈辱をバネに見事にリベンジ!思わずガッツポーズ! 自分もこうしちゃいられない、頑張らねば・・・と、母校の後輩達の活躍に酔いしれていたのも束の間 --; 正月早々、さっそくきな臭い記事が2連発で入って来ました(涙;)早くも気持ちを通常モードに切り替え --;・・・ https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200103/k10012234631000.html イスラエルなど3国 ガスパイプライン建設で合意 トルコは反発 2020年1月3日 13時10分 イスラエルは、沖合で採掘した天然ガスをヨーロッパに送るため、東地中海を横断するパイプラインを建設することで、ギリシャなどと合意しました。ただ、同じ海域での天然ガスの開発に意欲を示しているトルコが反発を強めていて新たな火種となることが懸念されます。イスラエル、ギリシャ、そしてキプロスの3か国の首脳は、2日ギリシャの首都アテネで会談し、イスラエルの沖合とギリシャを結ぶ、東地中海を横断するガスパイプラインの建設について合意しました。イスラエルが採掘した天然ガスをヨーロッパ向けに輸出するのがねらいで、ロシア産天然ガスへの高い依存度が課題となっているヨーロッパ諸国はエネルギー調達の多角化に役立つと期待しています。ネタニヤフ首相は「イスラエルはエネルギーの輸出大国になろうとしており、きょうは歴史的な日だ」と述べました。 一方、同じく東地中海に面するトルコはこの海域でのガス田開発に強い意欲を示していて今回の計画に反発しています。トルコは去年11月、地中海の対岸に位置するリビアの暫定政府との間で、このパイプラインのルートを塞ぐように互いの排他的経済水域を設定していて、東地中海のガス田をめぐる開発がこの地域の新たな火種となることが懸念されます。 ■イスラエルのガス戦略 イスラエルは東地中海の沖合で開発した豊富な天然ガス資源を使って今後は周辺国への輸出に乗り出し、アラブ諸国とは関係改善を図り、ロシア産ガスへの高い依存度が課題になっているヨーロッパ諸国には売り込みを強化し、エネルギー外交を活発化させる構えです。イスラエルは2009年以降、東地中海の沖合で大規模なガス田を相次いで発見し、アメリカ企業と連携して開発を進めた結果、イスラエル国内のガス消費はほぼ自給できるようになり、ぜい弱だったエネルギー安全保障の強化に成功しました。そのうえでイスラエルは去年1月、エジプト、ヨルダンという隣接するアラブ諸国のほか、ギリシャ、イタリア、キプロスという南ヨーロッパの国々とともに「東地中海ガスフォーラム」を立ち上げ、同盟国のアメリカと連携して周辺地域の開発協力を推し進めています。 具体的にはエジプトとヨルダンに対してはすでにあるパイプラインを通じてイスラエル産ガスを供給し冷え込んだ関係の改善を図ろうとしています。またヨーロッパ諸国に対しては今回合意した全長およそ1900キロのパイプラインの建設を推し進めてヨーロッパ市場への足がかりを得たい考えです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・イスラエルとトルコ+リビアの確執、ロシアにとっても面白くない事は明らかでしょう。 次です。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200103-00010011-abema-int ■米空爆による司令官殺害にイラン反発「犯罪者には厳しい報復が待っている」 中東緊迫 1/3(金) 16:26配信 イランの革命防衛隊の司令官が、アメリカ軍の攻撃を受け殺害された。イランは反発しており、対立がさらに激しくなる恐れがある。 【速報】イラン司令官殺害 トランプ氏指示 アメリカ国防総省は2日、トランプ大統領の指示を受けてイラン革命防衛隊「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を殺害したと発表した。国防総省は、ソレイマニ司令官が先月31日にイラクの首都バグダッドでアメリカ大使館が襲撃された事件に関わったとしている。イラクの地元メディアは、ソレイマニ司令官の乗った車がバグダッドの空港で空爆を受けたと伝えている。イランの最高指導者ハメネイ師は「司令官を殺害した犯罪者には厳しい報復が待っている」とアメリカに警告した。 (AbemaTV/『AbemaNews』より) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アメリカとイラン、お互い挑発し合い、相手の出方を慎重に見極めようとしている。エゼキエルの預言によると、ロシア、トルコ、リビア、イランがイスラエルに侵略する時、アメリカは軍事支援をしない、というかおそらく「出来ない」のかもしれない。アメリカが内戦、もしくは他国からの攻撃を受けるという予測、予想は前々から存在します。オカルトマニア向け雑誌??「ムー」の編集者の発言によると、「米中核戦争が勃発し、東京オリンピック中止」などという今年の予言?もあるようだし・・・私的にはあるとしたら、米中ではなく、米露だと思うが・・・ロシアには核弾頭搭載可の極超音速ミサイル「アヴァンガルド」他、アメリカの防衛網では対処できない最新兵器がわんさかありそうです。その口火を切るのは、その突撃先兵部隊となりそうなイランか? イスラエル+(欧米=おそらくは米英)+サウジ VS ロシア、トルコ、イラン、(リビア+スーダン) もしかしたら、聖書には具体的に書かれてはいないが、米英に対する攻撃がロシア、トルコ、イラン側から(リビアはまだ機が熟してはいないと私は見ます)イスラエル侵攻前、あるいは同時進行で?あるかもしれない。今年はひょっとしたら?マジで?金融テロを含め、トンでもない年になる可能性が高いかもしれない? ザアカイ(取税人ザアカイ) 子羊通信 http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-8b9b74.html 2012年1月29日 (日)~ジョン=コールマン著「第三次世界大戦」~初版発行からもうすぐ7年~再掲載 2020/01/04 21:36:53  黙示録、聖書預言 正月早々、まるで第一テサロニケ5:1~11節のような、中東を舞台とする世界情勢の大展開・・・もちろん当然ながら、今まで伏線はありましたがね。2020年の今となっては約15年前の情報ですが、昨日のエントリー記事の補足、貴重な参考資料となるかもしれない?と思ったので今また、再掲載しようと思い立ちました。 古い記事なので探すのが大変でした --;・・・ブログ管理画面で検索かけてもヒットせず・・・検索キーワード:子羊通信 ジョン=コールマン 第三次世界大戦 イラン でググってみたら、あらま!上の方にありました^^; 時代は明らかにマタイ24章、ルカ21章の世界に突入しているでしょう。エゼキエルの大預言の舞台設定も、ここに来て一気に、早いペースで進んでいるかのようです。今年はひょっとしたら??心してかからないと、また、今まで以上に霊的備えをしないといけなくなるかもしれません。 トマスがヨハネ伝で復活のイエスに再会した時に言った言葉・・・「我が神、我が主よ」、来るべきメシヤ、King of kings なるキリストに連ならねば、明日はないような状況になる可能性だってあるかもしれない。イエス=キリストだけが、道であり、命であり、真理だと私は信じます。この方以上の弁護人は誰一人として存在しない事でしょう。 では転載を開始しましょうか。 **************************************** さて、中東ウォッチング・ブログと化している今日この頃 --;IAEAがイランの核査察に入っています。明日29日にはイランが先制攻撃とも言えるEUへの原油輸出禁止法案の審議に入るようで、事態はますます悪化する様相を呈しています。 そんな中でふと?2005年5月5日に初版が発行されたジョン=コールマン氏が書いた「第三次世界大戦」という“おどろおどろしい本”をなぜか?もうすぐ7年が経とうとする折り、再び拾い読みしたところ、興味深い箇所を発見しました。 初めに断っておきますが、私はコールマン氏の言うことすべてに賛同し、鵜呑みにしているわけではありません。聖書預言と矛盾する箇所も多々見受けられます。それでも方向性は的外れではありませんし、十分参考にはなります。今は亡き太田龍氏が監訳してます。温故知新とはまさしくこれに似たようなことでしょうかね? 氏の発言で興味深かったのは、共産主義ソ連は、NWOユダ金陣営によって造られた。これはわがブログの読者にとっては自明の理でしょう。そんな中で興味深かった点を二つピックアップするならば 1. ロシア人民には自分達を亡き者にしようとする環境の中を生き抜いてきた歴史がある。 2. 1960年代末、ソ連の軍部を中心に、反ユダヤ、反フリーメーソン、反シオニズムの旗印を掲げたロシア民族主義運動が生まれ、1980年代にはそれは数百万人を影響下に置く、非常に重要な勢力に成長した。その動きを、「300人委員会」は阻止できなかった。 この歴史的過程をほとんどの人は気づいてないが、コールマン氏は「ロシアの第二革命」と名づけている。ゴルバチョフ、エリツィンというユダ金陣営の忠実なるエージェント=売国奴が登場したことはあったが。 ・・・なるほど。これで今あるプーチン・シロビキ体制が理解できるというものです。この見方は正しいような気がする。机の下で握手している茶番劇などではない、米ロはお互い不倶戴天の敵同士なのだと。ユダヤ世界帝国に対する、神がその創造の時から用意されたヤコブの末裔を悔い改めに導くための「ゴグ、マゴグ」という鉄の杖なのだろうと。この事を前提に太田龍氏の監訳者解説部分より、今現在において重要だと思われる箇所を抜粋引用してみましょう。 引用開始~P307~313より(注釈は管理人個人によるもの) 本書によれば、反ユダヤ反フリーメーソン反シオニズム思想に目覚めたロシアが、このようなイルミナティ300人委員会の構想に対抗する勢力として登場した。ここのところは、本書の最も重要な論点であり、また、今の日本人には最も理解しがたい内容であろう。しかし、我々はその難問を解かなければならない。レーニンはイルミナティの完全なエージェントである。しかしレーニン死後、スターリンとトロツキーの権力闘争に際して、イルミナティがスターリンを支持したにもかかわらず、スターリンは、イルミナティの忠実な傀儡とはならず、両者のあいだに深刻な対立が発生した。最晩年のスターリンが大規模なユダヤ人追放政策をまさに実行に移そうとしたその直前に、ユダヤ人ベリアを首謀者とするスターリン暗殺クーデターが発生した。しかもそのあと、第二次大戦の国民的英雄ジューコフを長とするソ連軍は、ベリアを逮捕銃殺して逆クーデターを敢行するのである。 (注;スターリンはグルジア系ユダヤ人だとする説もありますが、私はこの手の分析、「ロシア皇帝の密偵説」を支持しております。) ロシア帝国とその継承者ソ連の完全解体と、マッキンゼー地政学の言うところの世界島(ユーラシア大陸、アフリカ大陸、アラビア半島を含む)の心臓部をも直接武力による占領支配下に置く。これは、18世紀以来の大英帝国(の姿をかりたイルミナティ世界権力)の、一貫した大戦略であり、米国を使役してイルミナティ300人委員会が、なお追及し続けている目標である。そしてそのことを、現在のロシア軍部は十二分に認識しており、米英(300人委員会)の侵略攻撃がロシア民族の生存そのものを危機に瀕せしめる場合には、対米無制限世界全面戦争作戦を発動することを決定済みであると、コールマン博士は述べる。日本人にはそのような事態を正視する用意がないことはいうまでもない。 しかし、肝心の米英イルミナティ300人委員会中枢部は、情勢をどう評価しているのであろうか。英国の諜報機関専門家、ティム・ライファトは、ロスチャイルドを中核とするロンドン・シティ、島のクラブ(クラブオブアイルズ)など、いろいろな名称で呼ばれる国際金融寡頭権力は、2012年、第三次世界大戦発動の日程をたてている。そしてそれまでの間になすべきことは、(注;これは実現しなかった) 1. エルサレム、イスラムの聖地岩のドームを破壊して、その跡に、ソロモン第三神殿を建設する。 2. 2012年に予定される第三次核全面戦争によって、このソロモン神殿に生贄を捧げる 3. それまでにロシアを、チェチェンその他、南から攻撃して、その力を極力滅殺、消耗させる。 4. 第三次核世界大戦の陣形は、米英イスラエル陣営とロシア、イラン陣営を中核とする。この体制を作るために、イランの力を強化しなければならない。 (注; それにしても・・・サタンに魂を売った連中は精神異常者ばかりです・・・このうち成就しているのは4番だけですね。3番も2008年に北京オリンピックの開幕のどさくさに紛れて、グルジアのサーカシビリを使ってちょっかい出しましたが、哀れ、返り討ちに --; ソロモン第三神殿の建設は神が許さないかもしれないと私は考える時があります。聖書の言う「聖なるところ」とは、教会と解釈することは出来まいか?イランに関しては連中が強化したのか、ロシアがバックアップしたのかはわからない。) 追記;2020年現在、「聖なるところ」とは、置換神学を排斥して、文字通り解釈し、第三神殿でいいのではないかと考えるようになりました。ティム・ライファトは、このように述べている。彼の見方でも、イスラエルのユダヤ人はロシアの核攻撃によって皆殺しにされる。つまり、第三ソロモン神殿に捧げられる生贄となるべく予定されているわけである。コールマン博士の記述もこれと同じ。 (注;この見方は聖書的ではないし、個人的には実現しないと思う。確かにイスラエルは攻撃されるだろうが、イスラエルが地図上から消滅することはないと思う。キリストが再臨する地が核で汚染されるということがあるのだろうか?と考える。以下、私のオリジナルですが、エゼキエル書39章の戦後処理、エゼキエルの神殿の記述が、千年王国初期の段階の出来事であると解釈するのは異端だろうか --;?・・・あくまで数ある可能性の一つとして。) ここで、第三次世界大戦とは、米国とロシアが保有する戦略核ミサイルが標的に向かって無制限に発射されることを意味する。しかし日本人は、旧ソ連=ロシアは、米国との冷戦に完敗惨敗して、いまや息も絶え絶え、かつてのソ連の核戦力はもはや存在しないと信じ込まされている。つまり、全面核世界戦争の危機は完全に消滅したと、無条件で前提するのである。 (注;個人的にはこれこそが黙示録の第7の封印が解かれ、第一のラッパが鳴り響く時であると思うのだがさて?) 追記;↑の注;はどうやら間違いの可能性が高いかも --;? 英国ロスチャイルド(そしてロンドン・シティ)は、第三次世界大戦、つまり全面核世界戦争を2012年と設定していると言う。 中略~ シリアを片付け、レバノンも占領し、そしていよいよ本番はイランとサウジアラビア攻略である。ロシアがここでイランを本気で守ると言うことであれば、一方に米英イスラエル、他方にロシアとイランという第三次世界大戦の二つの陣営の最初の核が形成されるであろう。2004年5月の石油ピークに関する国際会議において、イラン国営石油会社副総裁は、「第三次世界大戦はすでに始った。そのことを、我々イラン人は痛切に感じている。やがてそれは、全世界の人々の生活に影響を及ぼすであろう。」と言う趣旨のことを述べたと言う。まさしくその通り、イランこそ、第一次大戦のセルビア、第二次大戦のポーランドの役回りを振られてしまっているのである。(注;ここ大事!) しかし今の米国には、通常兵器による大陸上陸部隊をイランに展開する余裕はない。米英イスラエルにとっての唯一可能内乱殲滅策は、全面核攻撃しかない。 (注;この分析は今でも変わらないと感じます。 以下、中国は米国と組んでロシアと戦うと言うことを書いており、これは今となっては、聖書預言的にもあり得ないので、再び中略~ --;) コールマン博士の予測によれば、米国とロシアの全面戦争の結末は、ロシアに対する米国の一方的勝利とはならず、双方とも深刻な打撃を受けるけれども、ロシアはかろうじて生き残り、米国は全滅となるという。もちろん、イスラエルが真っ先にロシアの核攻撃によって全滅し、消滅させられることは言うまでもない。 (注;くどいようだが、イスラエルは消滅しないと思う。アメリカとロシアは双方かなりの打撃を受け、その後、EUと中国が代って台頭するのではないかな?それからハルマゲドンへと突き進むような?聖書予言的にはそう読めるのだが --;?) 日本に対するロシアの核攻撃の程度は、その時点で、日本がどこまで米国の第三次世界大戦の作戦に深入りしているか、その程度によって決定されるであろう事は間違いない。 引用終了~ こうして見てみると、日本としては極力中立を保つのがベストでしょう、難しいと思いますが。フクイチ原発事故が、結果「塞翁が馬」となるのかどうか? あとタイムスケジュールの問題がありますが、こればかりはわからない・・・ 私としては 「主よ、イエス様・・・平安が与えられますように、あなた様にある知恵と勇気に満ちた強き心をお与えになってください。どうぞこの身になりますように。一切をあなた様に委ねます。どのような結果になろうとも、あなた様に従います。再臨に立ち会えるならばこれ以上の幸いはありませんが、どうぞ、御心のままに。」と、これで行こうかと・・・ 追記;今は、大艱難時代を生き抜くのは不可能に近いと思うようになったので、携挙に与りたく・・・大艱難期前、遅くとも第四の封印=青白い馬、通称ペール・ホース・マンが解かれる前には(これが中川健一師が鼻で笑う、御怒り前携挙説になるのかーー;? 欲を言うならば、「私としてはこの世にはもうなんの未練もありません。十分生きました。その時は、どうせならミサイルが近くに着弾し、死に損なって、血を流して苦しむよりは、いっそうのこと寝ている時にでも、我が家の真上に着弾し、苦しまずに逝く事が出来ますよう楽にやってください。」でしょうか(笑)歴史を紐解く限り、体制の転換期、行き詰った時は必ずといっていいほど、人類が取ってきた方法と言えば、破壊で解決し、新体制でもってやってきました。いわゆるガラガラポン、ご破算です。ケインズも市場原理もダメだと証明された今、資本主義もあとは崩壊を待つのみ、時間の問題です。このコールマン氏の分析をバカにすべきではありません。先にあったことは、また後にもある、先になされた事は、また後にもなされる。日の下には新しいものはない。 伝道の書 1:9 まさしくこの通りです。そしてそろそろ、我々人類が統治していたのでは、幸せを掴むことは永遠に不可能だと悟り、神に大政奉還すべきでしょう。 わたしは、その角の語る大いなる言葉の声がするので見ていたが、わたしが見ている間にその獣は殺され、そのからだはそこなわれて、燃える火に投げ入れられた。 その他の獣はその主権を奪われたが、その命は、時と季節の来るまで延ばされた。 わたしはまた夜の幻のうちに見ていると、見よ、人の子のような者が、天の雲に乗ってきて、日の老いたる者のもとに来ると、その前に導かれた。 彼に主権と光栄と国とを賜い、諸民、諸族、諸国語の者を彼に仕えさせた。その主権は永遠の主権であって、なくなることがなく、その国は滅びることがない。 ダニエル 7:11~14 このような世界が実現するのであれば、真綿で首を絞められ生かさず殺さずの生活で一生を終わるより、私はたとえ肉の命が失われようと、こちらを選び賭けます。どうせ一度は死ぬわけだし(ただし、苦しまずに楽に願いたい^^;)、死んでも霊は生き復活するという希望があるなら恐れる理由はないはず。 まさしく大艱難よ、来るなら来たれ~、私は恐れない。と・・・口で言うのは簡単、強がっていられるのも今のうちかもしれませんがね --; PS;一部、加筆追記をし、以前と考えが変わったり、置換神学を必要以上に使うべきではない箇所などは、訂正させていただきました。 ザアカイ(取税人ザアカイ) 子羊通信 http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-8b9b74.html Christopher Watson: イラン危機は主要メディアによるプロパガンダ~スレイマニ司令官は死んでない By Christopher Watson Contributor profile | More stories Now:27Last Hour:192Last 24 Hours:1,851Total:1,851 Oops! Caught Ya ABC! Fear-Mongering War Propaganda in Full Swing! Monday, January 6, 2020 16:30 Before its News https://beforeitsnews.com/alternative/2020/01/oops-caught-ya-abc-fear-mongering-war-propaganda-in-full-swing-3709523.html 米主要メディアのイラン報道は恐怖をあおるプロパガンダ~スレイマニ司令官は死んでない 2020/01/07 18:27 主要メディアは、いつもの通り、世界中の人々に向けた印象操作に夢中です。 テヘランに集まった大勢のイラン市民は一体誰なのでしょうか。どうせ、現政権の支持者ら(シーア派?)と外国人がイラン独裁政府からテヘランに集まるよう命令されたのでしょう。日当も払われずに?それとも時給1000円くらい? イランでも長い間激しい反政府デモが続いていますが、SNSでイラン人が伝えた通り、殆どのイラン人は国民を独裁支配している現政権を倒したいと思っているのだそうです。しかも大量虐殺してきたスレイマニ司令官が殺害されたことにほっとしているようです。スレイマニ司令官はイラン人のヒーローではなく恐ろしいテロリストということだそうです。 日本のマスコミもテヘランで多くの市民が集まり司令官の死を悲しんでいる映像を見せていますが、本当にあんなに多くの人が集まったのでしょうか。一部はCGではないでしょうか。何しろ、カメラ目線で涙を流し彼の死を嘆き悲しんでいたイラン人男性は撮影されていないときには笑顔で歩いていたのですから。なぜそんなにうれしいの?貧困に苦しんでいたのに、今回は政府から日当が出たのかもしれません。 疑問点: 本当に司令官は殺害されたのか。 テヘランに集まった大勢のイラン市民の映像は本物か? トランプがスレイマニ司令官を殺害した理由は彼が多くの米軍兵士を殺害し米国の脅威だったためなのか。 それとも、トランプも彼ら(イルミ・フリーメーソン)のシナリオ通りに動いているだけなのか。 トランプと習近平の貿易交渉が後回しにされた理由は、トランプがイランに対応するためだったのか。それとも大統領で再選された後に中国には本格的に対応するつもりなのか。 それとも、イランとの対立を激化することで中国には自由を与え復活のチャンスを与えているのか。それを知っている安倍総理は中国経済に頼ることにし、習近平をおだてて国賓で招こうとしているのか。 トランプは本気で習近平や中国共産党をつぶす気ではないのか。それともイランの現政権をつぶすことで習や 中国共産党も一緒につぶすつもりなのか。 解らないことだらけですが、解っていることは、主要メディアがいつもの通りの印象操作、偏向報道をやっているということです。 <イランに関して主要メディアによる恐怖をあおるプロパガンダ報道が露わになりました!) https://beforeitsnews.com/alternative/2020/01/oops-caught-ya-abc-fear-mongering-war-propaganda-in-full-swing-3709523.html (概要) 1月6日付け 以下のビデオをご覧ください。 (概要) 私は、米軍によるイラン革命防衛隊のカッセム・スレイマニ司令官殺害に関して全てを理解していると言っているのではありません。しかし1つだけ知っていることがあります。 主要メディア(フェイクメディア)と政府筋(共和党や民主党政治家ら)が今回の出来事に関して共に嘘をつき続けているということです。 なぜなら、スレイマニ司令官殺害に関する情報は主要メディアと政府筋からしか出ていないからです。彼らが流す情報が真実かどうかは疑問です。 メディアの報道によると、多くのイラン人が「米国に死を、米国民を斬首せよ」と叫んでいるようです。 私がジャーナリストなら、実際にテヘランに行き、スレイマニ司令官が米国に殺害されたことに怒り狂い嘆き悲しむ何千人ものイラン人の一部に直接インタビューしたいと思いますが、ABC、GMA、グッドモーニングアメリカなどの主要メディアも現地のイラン人にインタビューを行ったようです。 (1:32) では、こちらの映像をご覧ください。 (どのメディアも、大勢のイラン市民が米国に怒り狂っておりイランの報復は免れない、米政府は国内テロの脅威に警戒している、世界の緊張が非常に高まっており、スレイマニ司令官殺害で米国とイランの対立が激化しているなどと報道しています。) このようにメディアは薬漬けで不安定な精神の米国民に訳のわからない恐怖をあおっているのがわかります。米国民はこのような恐怖に満ちたニュースを流している主要メディアや悪徳政治家らの邪悪なアジェンダを理解できていません。 グッドモーニング・アメリカのニュースで現地に行ったジャーナリストからどのように伝えられているか見てみましょう。 (2:50~) 心配いりませんよ。このように、共産主義ニュース・ネットワークが放送前にやらせの準備をしているところは映されませんから。 (2:56~) ではニュース本番を疑いの目で見てみましょう。 ニュース: 「非常に多くのイランの人々がテヘランの街に集まり、尊敬するスレイマニ司令官の死を嘆き悲しみ米国に対する怒りの抗議デモを行っています・・・。ご覧ください、重要なモスクの上にイスラム教の赤旗が掲げられています。この旗は戦いの象徴です。イランは報復のために軍隊を招集しています。」 そうです。イランは報復のために軍隊を招集していると伝えています。ひどい恐怖感を味わいたいなら主要メディアの報道を信用しましょう。イラン人はこれまで以上に米国民を憎んでいるなら、トランプがやったことの報復として米国民を殺害しなさいね! ニュース: 「イラク議会は米軍を国外追放することに賛成しました。一方、トランプはイラクに対する経済制裁とイラン政府の戦争犯罪行為を非難し彼らに対抗するつもりです。」 スレイマニ司令官が殺害される前に、アルカイダ系テロ集団はケニアで3人の米軍兵士を殺害し、スレイマニ司令官は600人以上の米軍兵士(中東で)を殺害したのです。米軍がイラクから追放されることになったことにトランプは激怒しイランの重要拠点を攻撃しました。イランは米国民を殺害すると誓っています。米国内では警備が強化されています。 (4:30~) そしてこちらはかわいらしいABCのマーサさん(ジャーナリスト)です。現地から伝えてくれています。 彼女は、米国を憎む血に飢えたイラン人たちについてスクープとして伝えています。 (40:40~) マーサさん: 「おはよう、マイク。私は、イランの反米抗議デモの現場に来ています。このような大規模デモは過去に見たことがありません。多くのイラン市民が街頭に出て私たちを囲み激しい悲しみと怒りが混じりあった強い感情で、「アメリカに死を」と叫びながら行進しています。」さて、マーサの現地リポートが終わった時点でイラン国民がどのように感じているのかを確かめてみましょう。 イランが最も憎むべき米国からカメラマンやジャーナリストが現地にやってきたのです。何しろ米国の大統領が親愛なるスレイマニ司令官を殺害したのですから、彼らは米国の報道陣にも怒りを感じているはずです。彼らはそのようなイラン市民に囲まれながら勇敢に取材をしているのでしょう。 マーサさん、あなたはこんなくだらない嘘を我々が信じるとでも思っているのですか。 (5:35~) メディアは、映像と共に、大勢のイラン市民がテヘランの司令官の葬儀に集まり彼の死を嘆き悲しみながら歩いていると伝えています。映像には非常に多くのイラン市民が集まっている様子を映しています。 そしてマーサさんは、現地で一人のイラン人男性(青いジャケットを着ている)にインタビューを行いました。 (6:00~) イラン人男性はカメラ目線で「トランプは大きな過ちを犯した。彼は我々のヒーローを殺したんだ。」と言いました。 マーサさん: 「非常に多くの民衆が集まり、感情的になっています。多くの人々がスレイマニの写真を抱いて死を悲しんでいます。彼らのメッセージは非常にはっきりしています。彼らは報復を望んでいます。」 (6:37~) こちらの映像の中に、マーサさんの背後に笑顔のイラン人が携帯で通話している様子が映ってしまいました。 (6:50~)しかも、さきほどマーサさんがインタビューした青いジャケットを着たイラン人男性も笑顔で歩いている様子が画面の右側に映りました。 (7:10~) しかし、青いジャケットを着たイラン人男性はカメラの前では涙を流して怒りをぶつけていました。画面の左側が涙と怒りの表情。右側が笑顔の表情。(私:これ、笑っちゃいました。演技うますぎ!) (7:15~) マーサ: 「大勢のイラン国民がテヘランに集まり、アメリカに死を!と叫んでいます。」 そして司令官の葬儀の様子まで映しています。映像にはイランの指導者らがみな泣いている様子が映し出されています。 マーサ: 「1989年のアヤトラ・ホメイニの死以来のイラン最大の葬儀となりました。人々はジハードを求めています。イランの国会議員らもアメリカに死を、と叫んでいます。そしてモスクの上に掲げられた赤旗は宣戦布告の象徴です。」 赤旗ねえ。フェイクニュース・メディアによって感傷的になっている視聴者は今後もあちこちで赤旗が掲げられている映像を目にするでしょう。 そして今後も偽旗事件が次々に起こされても驚かないでください。 権力を握っていてはいけない権力者らは、米国民から銃を奪い取るために米国各地に警察や軍隊を配備し米国民を監視しようとしています。イランで起きていることはその流れの一環です。 米国各地に配備された警察や軍隊は(イランの)テロに対するセキュリティの強化という口実でライフルを持って監視を始めています。 しかし本当にそのような脅威があるなら、政府は、米国民に武器(銃)を持ってイランのテロの脅威に立ち向かえと訴えるはずです。しかし米国民に銃で立ち向かえなどとは言いません。                      ↓ <国連による米国侵略計画と銃の押収> https://www.naturalnews.com/2020-01-02-un-hiring-disarmament-officers-field-missions-new-york-un-occupation-of-america.html (一部) 1月2日付け 国連は、国連占領計画の一環として、DDR武装解除・動員解除、復帰の担当官らを雇い、ニューヨークでのフィールドミッションを行わせることにしました。 国連は、ニューヨーク州の住民らから銃を押収するために、2019年12月26日から2020年2月8日までの間で、DDR武装解除・動員解除、復帰の担当官(英語が理解することが必須)を募集することにしました。採用された担当官らは市民を武装解除(銃の押収)し、市民による集団抗議活動を阻止することになります。つまり国連は、これから、米国民から本格的に銃を押収するということです。2017年にボイキン民主党議員は、米国内で暴力による被害者を助けるために(との口実で)、米国各都市に国連部隊を配備し国連の米国占領を求めたのです。そして、2,3か月前に極左のイルハン・オマル民主党議員もまた国連に米国を占領してほしいと訴えたのです。国連のDDR作戦により国連部隊は米国民の武器を押収し武器の独占権を得ることになります。 グローバリストは米国内のコミュニティで起きている暴力を削減し平和を維持するために市民から銃を押収するべきなどと言っていますが、全く意味不明です。しかし国連による銃の押収作戦がニューヨーク州でコミュニティレベルで始まりました。2013年にオバマ大統領は国連と武器貿易条約を成立させましたが、それにより国連が米国民から銃を押収することができるようになったということです。国連が定める「平和」はヒトラーが定めた「平和」と同じです。それは、国連が武器の独占権を有し、市民から全ての銃を押収することで市民が自らの身を守れなくすることです。ニューヨーク州の住民が銃の押収の最初の標的になった理由は、ニューヨーク州では銃を所持している人が他の州に比べて少ないため国連部隊に抵抗することが難しい状況だからです。しかも非常に厳しい銃規制が敷かれた州でもあります。ニューヨーク州での銃の押収が終われば、次はニュージャージー州や近隣の州に拡大していきます。 バージニア州では既に国連部隊が配備されトランプ(トランプ殺害或いはホワイトハウスから追放する)への武力攻撃のための準備が進められています。トランプがいなくなった後にナンシー・ペロシが大統領代行として任命されます。 もうじき、米国内の外国部隊が大規模偽旗攻撃と反トランプのクーデターを起こし米国を侵略するでしょう。これらの一連の動きは米国の解体を目指すものです。これまでにないほど大規模偽旗攻撃が起こされますが、主要メディアはトランプにその責任を擦り付け、彼を白人至上主義の独裁者と非難しながら、ホワイトハウスから去ることを要求するでしょう。それでもトランプが大統領を辞任しないなら、国連は数千人規模の国連部隊(及び武装車両)を全米に配備させ、全米国民から銃を押収するでしょう。そして銃を渡さない米国民は公開射殺します。既に米国内では戦争が始まっています。 ディープステートも民主党もトランプの再選が我慢ならないのです。なぜならトランプが再選されれば、さらに4年間、民主党の重鎮ら(ジョー・バイデン、クリンゴン、オバマ、他)による汚職、反逆行為、犯罪行為が追及されることになるからです。 日本や世界や宇宙の動向 http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52048263.html オカ: 世界はいよいよ最終戦争に突入するのか 「終末の最終戦争」を意味する赤い旗がイランのイスラム教シーア派の復讐の聖地に掲げられた 投稿日:2020年1月6日 2020年1月5日 「フサインの流血に対して復讐したい者たちへ」と書かれた赤い旗が掲げられる ・A Symbol Of Severe Battle To Come Iran Raises Red Flag Over ‘Messianic Mosque’ Declaring ‘End-of-Days’ War’ for First Time Ever Breaking Israel News 2020/01/05 「イスラム教の救世主を讃えるモスク」において、イランは赤旗を掲げ「終末の最終戦争」を史上初めて宣言した 1月5日、イランの都市コムにあるジャムカラン・モスク聖堂で、ぞっとするような光景が展開された。このモスクの上に、イスラム教において復讐の呼びかけを象徴する赤い旗が掲揚されたのだ。赤い旗が掲げられたジャムカラン・モスクは、シーア派のイスラム教徒にとって終末論的な救世主であり「最後のイマーム(宗教的指導者)」と呼ばれるマーディ(ムハンマド・ムンタザル)に捧げられたモスクだ。マーディは、この世界からすべての異教徒たちを殺すイスラム最後の救世主だと信じられていることから、今回のこの呼びかけは、「終末の日の最終戦争」を象徴する呼びかけと判断できる。1月3日に、イラクの首都バクダッドで、イランの革命防衛隊幹部だったスレイマニ司令官がアメリカ軍の無人機の攻撃により殺害されたが、モスクに掲げられた赤旗は、このスレイマニ司令官殺害に対しての復讐の呼びかけを意味し、また、この旗には「フサインの流血に対して復讐したい者たち」と書かれていることが読める。シーア派イスラム教徒の伝統では、旗は喪の儀式の重要な部分だ。シーア派の伝統における赤い旗は、不当に流出した血を象徴し、殺人に対しての復讐をするための呼びかけとして機能する。イスラエルのバル=イラン大学アラビア語学科の上級講師であるモルデチャイ・ケダール(Mordechai Kedar)博士は、この赤旗のシンボルを買いかぶるわけにはいかないと強調する。 ケダール博士は、以下のように言う。 「赤い旗は、敵が血の海に沈むことを意味します」 旗に書かれてある「フサイン」とは、イスラム・シーア派第 3代の指導者フサイン・イブン・アリーのことだ。彼は、イスラム教の教祖であり預言者ムハンマドムの孫にあたる。フサインは、西暦 680年のカルバラの戦いで虐殺されたが、このフサインの死亡した10月10日は、イスラム教徒の特別な日となっている。シーア派のイスラム教徒にとってはそれは喪の日だが、スンニ派のイスラム教徒は勝利を祝うお祝いの日としてそれを認識している。シーア派はこの日を、刃または剣の鎖を使った自己鞭打ちの行為で認識する。 ケダール博士は以下のように言う。 「これは、フサインを殺し、斬首したことによりシーア派を辱めたスンニ派とウマイヤ派に焦点を当てた復讐の呼びかけですが、しかし、同時にこれはシーア派に対するすべての敵へのメッセージです。フサインは、すべての抑圧されたシーア派のシンボルなのです」 「この赤い旗は、シーア派イスラム教に反対するすべての人に死をもたらす呼びかけでもあり、今日の誰もが西暦 680年のフサインを殺した人たちと同一視されるのです。これは、シーア派のすべてが永遠の対立と見なしているものに対する世界的な呼びかけといえます」 「シーア派はこの対立を永遠の観点から考えています。コーランには、アッラーが忍耐を持っている人たちと共にいると言っている節があります。シーア派イスラム教徒には強い忍耐の歴史があります。彼らは 1979年にイラン革命で最終的に立ち上がるまで、13世紀ものあいだ待ち続けました」 ケダール博士は、やはり先週の出来事(スレイマニ司令官の暗殺)があまりにも大きいと述べる。かつてのオサマ・ビン・ラディン師やバグダディ師(IS指導者)の暗殺よりも影響が大きいという。 この大規模な流血への呼びかけは、イラン革命警備隊の外国作戦部隊の長であるスレイマニ司令官を引き継いだエスメール・ガーニ少将によって復唱された。ガーニ少将は、司令官への任命の声明で以下のように述べた。 「耐えて下さい。じきに、あなたはすべての中東地域で、アメリカ人たちの死体を見ることになるでしょう」 ジャムカラン・モスクは、西暦 984年以降、イスラム教徒にとって聖地と考えられている。この建物は、指導者ムハンマド・ムンタザルの記念堂でもある。「最終イマーム(指導者)」と呼ばれ、シーア派において人類の最終的な救世主として現れるとされる者でもある。ムハンマド・ムンタザルは、イスラム教徒の支配を確立し、救世主の到来のための世界を準備するために、すべての異教徒たちを殺し、イスラム教徒にとってのナザレのイエスであるイーサーと共に現れる救世主と考えられている。  In Deep https://indeep.jp/iran-raises-red-flag-as-declaring-end-of-days-war   イスラム教救世主とイエスが共に終末戦争を戦う場所で イランのイスラム革命防衛軍の司令官だったガセム・ソレイマニ将軍が、1月3日に、アメリカ軍の無人機からのミサイル攻撃で暗殺されるという出来事があって以来、いろいろと非常に危うい状態となっています。そのような中で、1月5日、イスラム教シーア派の「最終救世主」とされる 10世紀のイスラム教指導者ムハンマド・ムンタザルという人を記念する聖堂の屋上に、 「復讐の戦争を呼びかける赤い旗が掲げられた」 ということが、欧米や、中東などで一斉に報じられていました。イスラム教の事情に疎い私などは、欧米の記事を読んだだけでは、意味がよくわからなかったのですが、イスラエルの報道に、イスラム教シーア派の歴史の解説などと共に、今回の「赤い旗」の件を報じていた記事がありまして、それをご紹介したいと思います。そして、朧気ではありますが、今回の赤い旗の意味が少しだけわかりました。なお、イスラム教には、シーア派やスンニ派などがありますが、その具体的な違いはともかく、イランはその多くがシーア派です。 キリスト教でのイエスが、イスラム教では、イーサーと呼ばれることも初めて知りましたが、Wikipedia によると、以下のようなことになっています。 ■イスラームにおけるイーサー イスラームにおけるイーサーは、ナザレのイエスのイスラム教における呼称である。キリスト教においてキリスト(救世主)として信仰の対象とされるイエスは、イスラム教ではイーサーと呼ばれ、イスラエルの子らを新しい啓示インジールのもと導くために送られた預言者と位置付けられる。 ムスリム(イスラム教徒)はクルアーンを神からの最終啓示だと信じているが、これによればイーサーは、神アッラーの命じた奇跡すなわち処女懐胎の結果、マルヤム(聖母マリア)を母として生まれた。イスラームの伝承では、イーサーは最後の審判が近づけば地上に戻り、司法を復活させて偽のメシア(反キリスト)を打ち負かすと考えられている。イスラームは、「イーサーは人の姿をした神である、あるいは神の子である」といった考え方を拒絶しており、「イーサーは常人であって、他の預言者同様、神の言葉を広めるために選ばれた人間である」と主張する。「へえ」と思いましたが、イスラム教では、「イエスは普通の人間」なんですね。 そして、続けて、この項目を読んでいましたら、今回のイランの「赤い旗」とか「最終戦争」と関係ある部分が出てきます。イスラム教でのイエスは、「正義の戦争の渦中に再臨する」ようです。 イスラームにおけるイーサー / 再臨より ムスリムは、イーサーがこの世の終わりに近い時期に再臨すると信じている。イスラームの伝承によれば、イーサーはマフディー(正義の導き)による戦の最中に降臨すると考えられている。マフディーとは、イスラームの終末論ではイスラームの救世主として知られており、反キリストとその支持者に対抗する者である。イーサーは、ダマスカスの白い拱廊に、黄色いローブをまとい頭に油を塗って降臨し、マフディーに加わって偽メシアと戦う。 この部分ですね。ここに出てくるマフディー(救世主)が、先ほどのイスラエルの記事の最後のほうに出てくるムハンマド・ムンタザルという人で、 > マフディーに加わって偽メシアと戦う。 とありますので、ムハンマド・ムンタザルとイエス・キリストが共に、偽救世主と戦うという図式のようです。そして今回、「赤い旗」が掲げられた聖堂こそが、この「終末の時に、イエスと共に偽メシアと戦う救世主」であるムハンマド・ムンタザルを讃える場所だったと。それで、報道で「最終戦争」という言葉が使われていたと理解しました。 それにしても、キリスト教もイスラム教も、どちらも同じ人(イエス)のことを述べているにも関わらず、歴史的にこのように争い続けてきたというのは、もう……何だかよくわからないですね。そして、世界はいよいよ最終戦争に突入するのでしょうかねえ。 In Deep https://indeep.jp/iran-raises-red-flag-as-declaring-end-of-days-war/ Saker: ソレイマーニ殺害・イラン危機>>次に何が起きうるか ソレイマーニー殺人:次に何が起きるだろう? The Saker + 好戦的な親イスラエル派のひとりR・ゴールドバーグがNSCを辞めた背景&・・イラク議会が米軍の撤退を求める決議を採択  櫻井ジャーナル 20/01/06 23:55 米軍はモスクワのナポレオン軍に似てきましたネ ソレイマーニー殺人:次に何が起きるだろう? 2020年1月3日 The Saker マスコミに載らない海外記事 2020年1月 6日 (月) http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-46d3f3.html まずは最初状況の速い概括 我々は、一体何が起きたかについての手短な要約から始める必要がある: 29日にアメリカに殺害されたイラク人の葬儀に列席するための公式訪問で、ソレイマーニー大将はバグダッドにいた アメリカは今公式にこの殺害の責任を認めた 最高指導者アリ・ハメネイは、「昨夜、連中の汚れた手を、彼と、彼の迫害された仲間の血で塗った犯罪者連中を厳しい報復が待ち受けている」と公式に宣言した アメリカは自身とイランを、困難な状況に陥れたのだ。イランは報復すると宣言する以外、他にどのような選択もなかった。次に起きることについて、いくつか根本的に重要な問題がある。それを一つずつ見てみよう: まず、アメリカ政府が更にマッチョな行動や対応のため「臨戦態勢にある」ことは、アメリカでの愛国心をあおりたてるたわごとから非常に明白だ。実際、エスパー長官は、「ゲームは変化した」ので、脅かされたように思える時は、いつでも、アメリカが「先制的行動」をとると宣言して、基本的に私が「過剰反応のコーナー」と呼ぶものの中にアメリカを置いたのだ。だから、ほんのわずかでもイランの報復のように見える何に対しても、アメリカは過剰反応すると、イランは想定しなければならない。 これに劣らず憂慮すべきなのは、これが 「アメリカ艦船リバティー号」式の偽旗攻撃 のための実に完ぺきな条件を作り出したことだ。まさに今、イスラエルは、イランと同様、アメリカ軍人と、中東全域の施設にとって、少なくとも同じぐらい大きな脅威になっているのだ。どうして? 単純だ!どんなアメリカ海軍艦船にであれ、ミサイル/魚雷/地雷を発射して、イランのせいにするのだ。もしそういうことが起きたら、アメリカの政治エリート集団は、前回したのと同じことをするのを我々全員知っている。アメリカ軍人を死なせておいて、あらゆる代償を払っても(もし、これについてご存じなければ、アメリカ艦船リバティー号についてお調べ願いたい)イスラエルを守るのだ。 (イランやイラン同盟国ではない)相手による「自然発生的報復」の、まさに極めて現実的なリスクもある。実際、最高指導者アリ・ハメネイは、彼の発言で、特に「殉教者ソレイマーニーは、レジスタンの上で国際的な人物で、レジスタンスを愛する人々全員が彼の流血に対する報復要求を共有していると宣言した。戦いとレジスタンの道が、彼の遺志を倍増して続き、この道で戦う人たちを最終的勝利が明らかに待っている」ことを友人全員は、全ての敵と同様知らなくてはならない。彼は正しい。ソレイマーニーは世界中の多くの人々に愛され、尊敬されていたので、そうした人々の一部が彼の死に対して復讐すると決めているかも知れない。これは、全くイランの行動でも結果でもないが、もちろん、イランのせいにされてしまう何らかの報復が行われる可能性が高いことを意味する。 最後に、もしイランが報復しないと決めれば、アメリカ政府はそれを、自分の「無敵」とささるものの証明と見なし、一層挑発的な行動をする許可証と思うのは確実だ。 ■最愛の息子にキスする精神的な父親 もしこれら四つの要因をまとめて見れば、我々はイランは報復せねばならず、それを公的に行わなければならないと結論せざるを得ない。 なぜか? イランの人々が報復するか否かにかかわらず、イランが関与しているか否かにかかわらず、報復のように見えるものに対する報復として、彼らには、もう一つのアメリカ攻撃を保証されているためだ。 ■アメリカ国内の政治力学 次に、アメリカ国内の政治力学を見よう: 私はドナルド・トランプは、ネオコンにとって「使い捨て大統領」だと常に主張してきた。それは何を意味しているのだろう? 非常に単純な理由で、ネオコンが、トランプを、あらゆる種類の本当に驚くほどばかなこと(大半イスラエルと/あるいはシリアに対する全ての政策決定)をさせるために利用していることを意味している。もしトランプが極めてばかな危険な何かをした場合、彼は、それをうまくやりおおせて、その場合ネオコンは幸せになるか、あるいは、彼は失敗するか、彼の決定の結果は壊滅的なものとなるが、その時点で、ネオコンは彼を投げ捨て、一層従属的な人物で彼を置き換える(ペンスかペロシ)だろう。言い換えれば、ネオコンが、トランプに、驚くほど危険な、驚くほど愚かなことをさせるのは、双方に有利なのだ! 今、民主党(党は依然ネオコンに好まれている)は、そのばかばかしい(そして危険な!)弾劾たわごとで政治的自殺をするのに、準備万端整っているように思われる。これを、今ネオコンの視点から考えてみよう。民主党は、アメリカ人異教徒にイランを攻撃させ、トランプを追い出すことができるかもしれない。連中はこのよう考えているのではないかと私は想像する。トランプは2020で勝利することになっているように見える。我々はそれを望まない。だが、我々は1979年以来、アメリカのイラン攻撃を引き起こすべく、あらゆるできる限りのことをしてきた。トランプにそれをやらせよう。もし彼が「勝利すれば」(下記で更に述べるが、その定義が何であれ)我々は勝利だ。もし彼が敗北すれば、イランはまだ痛みの世界にいるはずで、我々は常に(自身には全く危険がないように、安全に、誰かを痛めつけるために使われる)使用済みコンドームのように、彼を投げ捨てることができる。しかも、もし地域が爆発すれば、これは我々最愛のビビを助け、アメリカのユダヤ人集団をイスラエルに結び付けることができるよう。最終的に、もしイスラエルが攻撃されたら、我々はすぐさま、アメリカ政治支配体制とマスコミの全ての支援を得て、アメリカの対イラン大規模攻撃を要求し(そして、もちろん得る)。そして最後に、もしイスラエルが激しく攻撃されたら、いつでも我々の核兵器を使用して、「イランは600万人のユダヤ人を毒ガスで殺して、中東唯一の民主政治を地表から消し去ろうと望んだのだ」や、それに等しい無味乾燥な何かを異教徒に言うことができるのだ。トランプがそれをホワイトハウス入りした時からずっと、アメリカ標準からさえ極度な悦びで、彼がイスラエル圧力団体に、おべっかを使うのを我々は見てきた。 彼の計算は、「私の背後にはイスラエルロビーがいるから、私はホワイトハウスで安全だ」というようなものに沿っていると私は思う。終始利用されていることを悟るには、彼は明らかに余りに愚かなほど自己陶酔的だ。彼の(あるいは彼の重要な顧問の一人)の功績は、彼が、ネオコンに、ロシアや中国や朝鮮民主主義人民共和国やベネズエラやイエメンやシリアに対する本格的戦争を始めるのを許さなかったことだ。だが、ネオコンとイスラエルが攻撃し、破壊したい「第一」標的なので、イランは全く事情が違う。ネオコンには「少年はバグダッドに行く、本物の男はテヘランに行く」という座右の銘さえある。アメリカ政府が選んだ戦争の全てで敗北した今、米軍に信頼が残っていない今、アメリカ政府の「マッチョ」自己イメージを復活させて、本当に、いわば「テヘランに行く」時なのだ。 ■バイデンはすぐさまこの出来事につけこんでいる。 民主党員(バイデン)は、彼らが自身の、ささいな政治的な狙いや権力以外何も気にかけないかのように、トランプは「火薬庫にダイナマイトを投げ込んだ」と既に言っている。それでも私はバイデンの比喩が正しいことを認めねばならない。それこそ、まさにトランプ(と彼の本当のボス)がしたことだ。もしトランプはネオコン/イスラエルの「使い捨て大統領」だという私の評価が正しいと想定すれば、米軍は、ネオコン/イスラエルの「使い捨て軍隊」で、国としてのアメリカも、ネオコン/イスラエルの「使い捨て国家」である事実を認めなければならない。 これは、ネオコン/イスラエルの視点からは、イランとの戦争にアメリカを投げるこんでも、本当の危険はないことを意味するから、極めて良くないニュースだ。実際には、民主党員の立場は以下のように要約できる偽善の傑作なのだ。ソレイマーニーの暗殺は素晴らしい出来事だが、それを起こしたトランプは怪物だ。 ■イランに対するアメリカ戦争のありそうな結果 勝者ではないだろうか? イランに対するアメリカ戦争のありそうな結果は何だろう? 私は非常に多くこの話題について書いてきたので、ここで全てのあり得るシナリオには立ち入らない。私言いたい全ては以下のことだ。 アメリカにとって、「勝つ」ことは政権転覆を達成するか、それがうまくいかなければ、イラン経済を破壊することを意味する。イランにとって、「勝利」は、アメリカの猛攻から生き残ることだ。これは基本的に、アメリカは勝つことができず、イランだけが勝てることを意味する壮大な非対称だ。しかもイランはアメリカ中央軍/NATOを打倒しなくてもよいのだ! 彼らは大規模軍事行動をする必要がない。彼らがする必要があるのは次のことだけだ:ほこりが落ち着いた際に、「立っている」ことだ。 かつてホーチミンは、フランスに「あなたは、私があなたの軍人一人殺害するのに対し我々の軍人10人を殺せるが、それだけの差があっても、あなたは負け、私は勝つだろう」と言った。これは莫大な代償を払うかも知れないが(アマレクは破壊しなければならない、そうだろう?)まさにイランがなぜ最終的に勝利するかの理由で、それはやはり勝利だ。 今戦争シナリオの二つの最も基本的なタイプを見よう。 イラン国外とイラン国内。 ソレイマーニー大将自身を含め、イランは公的に何度も、多数の軍隊と施設でイランと中東を包囲しようとすることで、アメリカは、イランに大量のおいしい標的を与えていると宣言している。代理戦争のための最も明白な戦場は明らかに、多数のプロと反イラン勢力がいて、長期の、血まみれの、延々続く紛争の条件が揃っているイラクだ(ムクタダ・アル・サドルがマハディ軍を再動員すると宣言したばかりだ)。だがイラクが暴力の爆発が起き得る唯一の場所だとは到底言えない。直接攻撃、あるいは同情的/同盟軍隊による攻撃によってであれ、中東全てが、十分イランの「活動範囲」内だ。イラクの隣にはアフガニスタンと、可能性としてパキスタンがある。手段の選択に関しては、イランの選択肢はミサイル攻撃、特殊部隊の直接行動攻撃、破壊工作や、ずっと多くの選択がある。ここで唯一の限界はイランの想像力だが、彼らには間違いなく、多くの想像力がある! もしこのような報復が起きれば、アメリカには二つの基本的選択肢がある。 イランの外でイランの友人や同盟者を攻撃するか、 エスパーが提案したように、イランを攻撃するのだ。 後者の場合、そのような攻撃は、確実に、地域中いたる所のアメリカ軍と施設に対する大規模なイラン報復と、ホルムズ海峡封鎖をもたらすと想定できる。 ネオコンの座右の銘 「少年はバグダッドに行く、本物の男はテヘランに行く」 を考えれば、これは暗黙のうちにイランに対する戦争が、イラク戦争より質的に(量的にも)異なる戦争である事実を認識しているのだ。そして、これは本当で、もしアメリカが本気でイラン攻撃を計画すれば、比較すれば、第二次世界大戦以来の全ての戦争が小さく見える爆発に直面するだろう。だがトランプと彼の手先が「少年」とは反対の「本物の男」であることを世界に証明する誘惑は、特に彼がネオコンの手中の使い捨て道具であることを理解していない大統領にとっては、余りにも強いかもしれない。 ■今度は、起きないだろうこと 今度は、起きないだろうこと、ざっと見よう ロシアや/あるいは中国は、これに軍事的に関係するまい。また、アメリカはこの問題を、ロシアや/あるいは中国を攻撃するための口実として利用するまい。国防総省はロシアに対する(通常、あるいは核)戦争を明らかに望んでいない、また、ロシアは対アメリカ戦争に対する願望を持っていない。中国も同様だ。だがロシアと中国には、本当にアメリカを傷つけ、イランを助ける他の政治的、秘密の選択肢があることを忘れないことは重要だ。イランを非難する、いかなるアメリカの決議も、ロシアと中国が阻止するはずの国連安全保障理事会がある。そう、アメリカ政府は国連や国際法に関心がないのは知っているが、それ以外の世界の大部分は大いに関心がある。この非対称は、ロシアと中国の集中力持続時間(数十年)と、アメリカ政府の集中力持続時間(せいぜい数週間)の差によって悪化する。それは重要だろうか? 絶対に! アメリカは(実際そうなのだが)占領軍で、この占領軍は、イラクに対して戦争行為をする(実際にしている)ので、イラク国民は、アメリカ政府と「民主政治」にまつわる偽善の主張は、荷物をまとめて出て行って欲しいとイラクが公式に宣言したら、アメリカ政府は何ができるだろう? アメリカ政府は、もちろん抵抗しようとするだろうが、「国造り」という不都合なものを隠す小さなカバーが消え、醜い残忍なアメリカによる占領に代わった途端、アメリカに対する早々に立ち去れという政治的な圧力は、国外でも、国内でさえも、対処するのが極めて困難になるだろう。実際、イラン国営テレビが、ソレイマーニーを殺すトランプの命令を、第二次世界大戦以来「アメリカの最大の計算違い」と呼んだ。「地域の人々はもはやアメリカ駐留を許すまい」とイラン国営テレビは言った。 ■ロシアと中国 次に、ロシアも中国も、軍事的には、諜報情報や兵器システムや顧問で、経済的には、公然、秘密の方法でイランを支援することができるのだ。最終的に、アメリカの「攻撃対象国リスト」にある他の目標に、今こそアメリカ権益(例えば、極東アジア)を攻撃する完ぺきな時だと「強く示唆する」手段をロシアも中国も持っているのだ。 だから、ロシアと中国は助けることができ、助けるだろうが、彼らは「もっともらしい否認」とCIAが呼ぶのを好む方法で、そうするだろう。 ■イランは次に何をしうるか 大きな疑問に戻ろう。次にイランは何をすることができる/するだろう? イランは、全く才覚がないアメリカより、遥かに洗練された当事者だ。だから、私が最初に示唆したいのは、イランは、アメリカがイランがすると予想していることをするのはありそうもないことだ。彼らがまったく異なった何かをするか、アメリカが警戒を緩めてから(アメリカは「勝利」を宣言した後、いつもそうするように)ずっと後になって振る舞うかのいずれかだ。私は情報通の友人のイラン人に戦争を回避することは可能かどうか尋ねた。これが彼の答えだ。 ええ、私は全面的戦争は回避できると信じています。私は、イラクが、アメリカ軍隊撤退を公式に要求するため、イランは政治的影響力を使って、イラク政治勢力を糾合できると信じています。アメリカをイラクから追い出せば、米軍は二つの敵性国家間で危険にさらされるだろうから、彼らはもはや東シリアも占領できないことを意味します。もしアメリカがシリアとイラクから撤退すれば、一発の銃弾も撃たずに済む、イランにとって究極の復讐でしょう。 私はこの考えに同意すると言わざるを得ない。イランが次にすることができる最も骨の折れることの一つは、この本当に驚くほど無謀な出来事を、まずイラクから、次にシリアから、アメリカを追いだすために使うことだろう。その選択肢は、もしそれが実行できれば、イラン人の命とイラン社会を直接の米国攻撃から守れるかもしれない。最終的に、このような結果がソレイマーニー大将殺人に、全く異なる、美しい意味を与えるだろう。この殉教者の流血が中東を解放した! 最終的に、もしそれが本当にイランが選択した戦略であれば、これはイランが、戦術的レベルで、この地域、あるいは世界のどこかで、米軍に代償を払わせないことを全く意味しない。例えば、スコットランド上空のパンナム103破壊は、リビアの動きではなく、ペルシャ湾でのアメリカ海軍による意図的なイラン航空655便エアバス撃墜に対するイランによる直接報復だったという、どちらかと言うと信用できるうわさがある。私は、これが本当に起きた事実として私が知っていると言っているのではなく、イランは中東に限定されない報復の選択肢を持っていると言っているのだ。 ■結論 結論:我々はイランの次の動きを待つ イラク議会はイラクからの米軍撤退を要求する決議を議論する予定だ。アメリカが紳士的に、そのような要求に同意すると私は信じないが、それは、政治的領域で紛争になるだろうとだけ言っておこう。それは、どれほど正当化しているように見えようとも、本質的に、どんな形の暴力より遥かに望ましいのだ。そこで、イラク国会議員が多少の高潔さと気骨を見せて、アメリカ政府に全ての国が常にアメリカに望んでいることを言うよう、平和を欲する人々に祈ることを私は提案したい。ヤンキー、ゴー・ホーム! もしそうなれれば、これはイランにとって、完全勝利で、アメリカ政府にとって、更にもう一つの惨めな敗北(実際は自滅)だ。これはあらゆる可能なシナリオ中最良だ。 だがもしそうならなければ、全て帳消しだ、この最新のアメリカ・テロ行為に引き起こされた勢いは、遥かに多くの死をもたらすだろう。 現時点(19:24 UTC)で、私はまだ中東には全面的戦争の約80%の可能性があり、再び残りは「予想外の出来事」(願わくは、良いもの)が20%だと思っている。 The Saker 追伸:これは私が大きな時間的制約の下で書いた、タイプミスや他のミスを修正していない文章だ。自薦文法ゲシュタボには、ひと休みし、抗議しないようお願いしたい。ありがとう 記事原文 https://thesaker.is/soleimani-murder-what-could-happen-next/ さてはてメモ帳 Imagine & Think! https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/ba0cbbab73c38d6ed25846c6228373e2 Saker https://thesaker.is/soleimani-murder-what-could-happen-next 2019年4月16日、下記のMoon of Alabamaによる記事を翻訳掲載している。 トランプはなぜイラン革命防衛隊軍団を外国テロ組織に指定したのか? http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-5c23.html 今日は、下記中継で、藤木氏挨拶を拝聴予定。 【IWJ・Ch5】13:30~「横浜港運協会 2020年 新年賀詞交換会 ―主催挨拶:藤木幸夫氏(横浜港運協会会長)、―来賓祝辞:自民党 小此木八郎 衆議院議員、黒岩祐治 神奈川県知事 、林文子 横浜市長ほか」 視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5 好戦的な親イスラエル派のひとりR・ゴールドバーグがNSCを辞めた背景 櫻井ジャーナル 2020.01.05 https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202001050000/ アメリカのNSC(国家安全保障会議)でオフィサーだったひとりの人物が去った。イランの大量破壊兵器への対抗策を担当していたというリチャード・ゴールドバーグ[Richard Goldberg]だ。 ゴールドバーグがNSCを辞任したのは、ドナルド・トランプ政権の内部でも批判が高まったからだという。イランのコッズ軍を指揮してきたガーセム・ソレイマーニーを暗殺するという無謀な行為と無関係ではないだろう。 この人物をNSCへ引き込んだのは国家安全保障補佐官だったジョン・ボルトン[John Bolton]で、元々はイスラエルや親イスラエル派の好戦的な人びとが2001年に設立したFDD(民主義防衛財団[Foundation for Defense of Democracies])で上級顧問を務めていた。 FDDの母体になったとされているのがEMET(ヘブライ語で「真実」を意味する)というシンクタンク。この団体を考えたのひとりはエドガー・ブロンフマン[Edgar M. Bronfman]。ベア・スターンズでジェフリー・エプスタインの顧客だった人物で、イスラエルの情報機関と関係が深いと言われている。 FDDやEMETの主要スポンサーのひとりがシェルドン・アデルソン[Sheldon Adelson]。アメリカのラス・ベガスとペンシルベニア、東南アジアのマカオとシンガボールでカジノを経営、日本にもカジノを作らせるように要求していた人物で、アメリカのドナルド・トランプ大統領へ多額の献金をしていたほか、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と親しいことでも知られている。 EMETやFDDはその凶暴性からイスラエルや親イスラエル派の中でも批判されているようだが、その背後にはメガ・グループというイスラエル系の団体が存在している。このグループはイスラエルの情報機関に大きな影響力を持つという。メガ・グループは1991年に創設されたが、創設者のひとりはチャールズ・ブロンフマン[Charles Bronfman, 1931-]。エドガーの弟で、エドガーもこのグループの幹部だった。この兄弟は酒造で有名なブロンフマン家に属し、父親はサミュエル・ブロンフマン[Samuel Bronfman, 1889-1971]。この人物はエプスタインと同じように、有力者のスキャンダルを調べ上げ、あるいは作り上げ、その弱みを利用して操っていたと言われている。 ソレイマーニー暗殺を受け、イラク議会が米軍の撤退を求める決議を採択 櫻井ジャーナル 2020.01.06 https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202001060000/ イラク議会は1月5日、イラク国内に駐留している外国の軍隊は国外へ出るように求める決議を採択した。アメリカ軍やその同盟国の軍隊は出て行けということだ。これはイラク国内で言われてきたことだが、イラクを公式訪問したコッズ軍のガーセム・ソレイマーニー司令官をアメリカ軍が空港で暗殺したことで議会の決議になったと言える。空港の安全を守ることはアメリカ軍に課せられた義務だった。2006年5月から14年9月までイラクの首相を務めたノウリ・アル・マリキもアメリカを批判しつづけてきた。マリキ政権は遅くとも2011年の段階でジハード傭兵の動きを懸念、アメリカ政府に対してF-16戦闘機を供給するように要請し、契約している。ところが戦闘機は納入されず、新たな支援要請も断られてしまう。ヘリコプターの部品なども手に入らなくなったという。そこでマリキ政権は2013年6月、ロシアに支援を要請して受け入れられ、数日のうちに5機のSu-25近接航空支援機がイラクへ運び込まれた。その2013年にマリキはアメリカから、ダーイッシュ(IS、ISIS、ISIL、イスラム国とも表記)の部隊がシリアとイラクの国境沿いに集結していることを示す航空写真などの情報を示されたとしている。その年にアメリカの政府や有力メディアはシリアが化学兵器を使ったと宣伝している。前年、つまり2012年8月にバラク・オバマ大統領は、シリアに対する直接的な直接的な軍事介入のレッド・ラインを生物化学兵器の使用だとしていたが、同じ月にアメリカ軍の情報機関DIAはオバマ政権にとって都合の悪い事実を報告している。リビアでアメリカ/NATO軍がアル・カイダ系武装集団と連携、その武装集団がムアンマル・アル・カダフィ体制を崩壊させた後、NATO軍は戦闘員と武器/兵器をシリアへ移動させていた。そうした報道に対し、オバマ大統領は「穏健派」を支援しているのだと主張していたが、​DIAはサラフィ主義者やムスリム同胞団が反シリア政府軍の主力だと指摘していた​。その反政府軍としてアル・カイダ系武装集団のAQI(アル・ヌスラと実態は同じだと指摘されていた)だともしていた。 アメリカ政府は2013年にリビアと同じように軍事介入する予定で、その口実に化学兵器話を使おうとしたのだが、化学兵器を使用したのは、そうした反政府軍だとする調査報告も相次いだ。 2014年1月にイラクのファルージャで「イスラム首長国」の建国が宣言され、6月に攻勢をかける。この際にトヨタ製の真新しい小型トラック「ハイラックス」を連ねた「パレード」を行い、その様子を撮影した写真が配信されて名前は世界に売られた。 2013年の段階でアメリカ側はシリアとイラクの国境沿いに武装集団が集結していることを把握していたわけで、14年の動きも知っていたはず。何しろ、アメリカの情報機関や軍は衛星や航空機による偵察、通信傍受、人間による情報活動などで常に情報を収集し、分析している。こうした展開になることを2012年の段階でDIAから警告されていたオバマ政権がダーイッシュを攻撃するはずはなかったとも言える。その当時、DIA局長だったマイケル・フリン中将が言っていたように、ダーイッシュによるシリア東部からイラク西部にかけての地域の占領はオバマ政権の政策だった。 2014年4月にはイラクで議会選挙があり、マリキを党首とする法治国家連合が勝利したが、マリキは選挙前の3月、反政府勢力へ資金を提供しているとしてサウジアラビアやカタールを批判、その一方でロシアへ接近していた。通常ならマリキが首相を続けたはずだが、アメリカはこの人物を好ましくないと判断したようで、首相選定に介入する。マリキは外され、ハイデル・アル・アバディが選ばれた。ところが、アバディになってもアメリカに対する批判はイラクから消えない。そうした反米感情を恫喝で抑え込んできたのがアメリカだが、ソレイマーニーの暗殺でアメリカはレッド・ラインを超えてしまった可能性がある。 視点;イラン軍司令官らの盛大な葬儀、世界的なメッセージを伴う告別 1月 07, 2020 21:31 Asia/Tokyo https://parstoday.com/ja/news/iran-i58067 ■ソレイマーニー司令官の葬儀 この数日間イラクとイランの各都市において、イラクで最近米軍の空爆により殉教した、イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官及び、イラク民兵組織ハシャド・アルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス副司令官とそのほかのイラン人殉教者4名の葬儀が、数百万人もの各階層の市民の参加により、前代未聞の規模で実施されています。 ソレイマーニー司令官の遺体は7日火曜、同司令官の生誕地であるイラン南東部ケルマーンで葬儀されたあと、埋葬されます。この悲痛な告別は、栄誉ある一つの生命の終焉ではあるものの、一方で決してこれにより覇権主義者に対する抵抗と戦いの終わりにはなりません。アメリカの今回のテロ攻撃は、イランに対するアメリカの従来からの敵対行為の中で解釈できます。この敵対行為は、過去40年間にわたり絶え間なく継続されてきました。しかし、これほど多くの陰謀にもかかわらず、覇権主義体制へのイラン国民の抵抗が開始されたときから、暴虐にさらされた諸国民の間に革命的な運動が始まっており、アメリカ、そしてパレスチナを強奪するシオニスト政権イスラエルに恐怖感を与えています。 こうした成熟や影響力は、戦闘の場での大きな勝利により、地域でのパワーバランスの変更の根源となった、ソレイマーニー司令官のような殉教者の自己献身によるものです。 ■アレクサンドル・クニヤゾフ氏 ロシアの政治評論家、アレクサンドル・クニヤゾフ氏は、今回のソレイマーニー司令官の暗殺事件の複数の側面を分析し、「テロ組織ISISが、アメリカのシンクタンク・ランド研究所内で創設されたこと、またソレイマーニー司令官が中東を非人道的な場に転換して、そしてこの状況を近隣地域、さらには全世界に波及させるというアメリカの計画の実現に対する障壁であったことは、明白に知られている」と語りました。 ソレイマーニー司令官は、先に辞任を表明しているイラクのアブドルマハディ首相の正式な招聘及び、正式の入国査証によりイラクを訪問していましたが、アメリカのトランプ大統領の直接の命令によるテロ攻撃の標的となりました。トランプ大統領はこのテロ行為により、戦略的に大きな過ちを犯した事になります。アメリカはこのテロ行為によって、’国際法や国家の領土保全、独立性を歴然と侵害し、世界に向かってアメリカガ認める法律が無秩序のものである事を示した形となりました。おそらく、一部の国や国際機関の沈黙により、アメリカは自分のやりたい放題に何でもできると思い込んだのかもしれません。しかし、世界は平和と安全のためには沈黙を破り、アメリカの過剰な要求や一方的な行動に抵抗する必要があります。 イラク議会が今月5日に可決した、米軍撤退法案及び、アメリカのテロ行為への嫌悪、非難が渦巻いていることは、明白なメッセージを物語っています。地域の現状は、アメリカやその同盟国の予想よりはるかに急速に変貌しており、アメリカの権力の凋落のプロセスが始まっています。 ■チョムスキー氏 アメリカの著名な言語学者ノーム・チョムスキー氏は今月4日、同国ニューヨークにて見解を表明し、アメリカの対イラン政策を批判するとともに、「権威ある複数の研究所の世論調査の結果からは、アメリカが世界の平和にとっての最大の脅威であることが判明している」と語りました。チョムスキー氏はまた、「不安定とは、政治的な対話における興味深い概念である、イランがテロ組織ISISの攻撃からの防衛を目的にイラク政府や同国のクルド自治政府を支援する際、この行動は不安定や情勢不安として定義される。だが、アメリカがイラクを攻撃し数十万人を殺害し、数百万人を難民化させて、国家を破滅し、部族や宗教的な紛争を開始してイラクや地域全体を分裂させ、混乱に落としいれ、全世界にテロを拡大する動きに関して、これらはアメリカの使命の一部としての情勢安定化と定義され、これを世界の利益のために続行すべきだとの見方がなされる」と述べています。 アメリカは自らの行動により、シオニスト政権イスラエルのため、また西アジアでの自国の違法な利益の維持のために、恥知らずにも国際的な常識や法規を弄んでいることになります。こうした成り行きは、世界や地域の安全を大きな危険に直面させており、このような状況で発生した出来事の責任のすべては、アメリカに帰することになるのです。 さてはてメモ帳 Imagine & Think! https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/ba0cbbab73c38d6ed25846c6228373e2