2008年4月8日火曜日

シリウス文明がやって来る Kagari ∞ Kazuki のブログ



2008年04月18日
なぜ、夢の中の世界で「アセンション体験」をすることが出来るのか
現実の世界で起きていないアセンションを、
なぜ、夢の中で体験することが出来るのでしょうか。
天上界から順番に降ろされてゆき、最終的に物質界に降ろされるということは、前回にお伝えしました。
西暦2012年末に、この世界の時間軸が終了するとき、3次元領域システムも同時に終了します。
その時点で、過去・現在・未来というそれぞれの時間軸が、一点に集合します。
つまり、いま・この瞬間に、過去・現在・未来が同時に存在することになりますが、
すでにアセンションが完了している夢の中のスピリチュアル・ワールドにおいては、
過去・現在・未来が同時に存在している世界ですから、そこに行けば、先行体験が出来ることになります。
何らかの制限が課せられていない限りは、未来のある一定の地点を観に行くことが出来ます。
これらは一般に、リモート・ビューイング(遠隔透視)と云われているわけですが、その得手不得手に個人差がある場合があります。
つまり、過去世を観に行くことは得意ですが、未来世を観に行くことは苦手だったり、という具合です。
総合格闘技ではないですが、最終的には、総合的に養われてゆく能力ですが、
これらの能力も、断片的に復活してゆく眠っていた能力を思い出してゆく、とも云えます。
“毎晩 あなたが私に属していることを知っている”
“あなたは突然に目の前に現れ それは眠りの中で起きる”
“私の夢の出来事は現実的で 嘘だとは想えない”
“無限の旅へ あなたを連れて行きましょう”
VAI 『In My Dreams With You』 のPVです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 05:23

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2008年04月17日
夢の中の世界で「アセンション体験ツアー」が始まっている
私たちがこの世界に生きていて、実際問題として、
アセンションというものを実体験するのは、時間軸上、まだ少しばかり先の話です。
いわゆる高次元の世界では、アセンションが完了しています。
それは、神々やアセンデッド・マスター、幾多のスピリチュアル・ガイドたちがいる天上界や、
天使たちのいる天使界、それらの世界のアセンションが完了して
少しずつ、下層の世界に移行してゆき、最終的に、私たちの物質界に現象化してゆきます。
ですから、現段階で、すでにアセンションは、成功しているということになります。
あとは、少しずつ、この世界に現象化してゆくのを待つだけなのだということが云えます。
夢の中の世界とは、当然、スピリチュアル・ワールドでありまして、
天使やスピリチュアル・ガイドたちによって、高次元領域に案内されているのであれば、
夢の中で、アセンション体験をすることは充分に可能なはずなのです。
夢の中でアセンション体験をした後では、この世界でアセンションを果たすことは、
私たちにとって、初めての経験であったとしても、アセンション追体験となることでしょう。
夢の中の世界で、アセンションの予行演習をして、現実世界で、いざ本番といった具合です。
どうすれば、夢の中の世界で、アセンション体験を出来ますか?
と問われるのでしたら、それは、あなたの守護天使、ならびに、スピリチュアル・ガイドたちにお願いしてみるのが得策でしょう。
単に、「夢の中の世界で、アセンション体験ツアーに
連れて行ってください」と(笑)
私はそのようなお願いをしたことはありませんが、スピリチュアル・ガイドたちは、「OK!」と言ってくれると想います。
それが今晩か、明晩か、1週間後かどうかはわかりません。あなたの心の準備が出来ているかどうかを、
スピリチュアル・ガイドたちが判断するでしょう。
ですから、あなたの心の準備がまだ出来ていないとガイドたちが想えば、1ヶ月先になるかもしれないですし、それこそ、忘れた頃に突然やって来る、でしょう。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 05:33

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2008年04月16日
アセンション体験には様々なパターンがある
これは、今朝方に、たった今観たばかりの夢です。
忘れないように、すぐに書き記したいと想います。
それは久々に観た、アセンション体験に関わる内容の夢でした。
人々は、何かわかりませんが、
確実に危機が迫っているのを感じています。
様々なマシーンを使用して、バリケードの山を築きます。
銃や、手榴弾、爆弾などもたくさんあるようです。
何かが押し寄せているのを感じています。
多くの人々は、何かに駆られるように、
どんどん向こう側へと走り出し、そして、消えてゆきます。
こちら側にいる人々は、どんどん少なくなっていってしまう
人々の数に、不安な気持ちを覚えています。
私は、不安な気持ちからか、呼吸が乱れだし、
息が苦しくなりました。
いったい、多くの人々は、何処へ行ってしまったのだろうかと、
バリケードの外側へと歩き出しました。
そこで目にしたものは、多くの人々が、
向こう側へと、何かに駆り立てられるように、
わーっと走り出し、ある一線を越えるところで
波に飲み込まれるかのようにして、
人々の身体が、ボッと炎に包まれて燃えるかのように
全身がオレンジ色っぽくなり、そして、
向こう側へと消えてゆく瞬間でした。
そのある一線を越えるところとは、
まるで、SF映画に出て来る時空間のひずみのように、
空気中に、もやが掛かっているかのように、もしくは、
空気中から水面に入るときの壁のようなものが、
つまり、全くの別空間が、そこにあるようでした。
ここでは、それを、時空間の壁と呼ぶことにしまして、
その時空間の壁を目の前にして、向こう側に多くの人々の姿が見え、
その人々は、同じように、こちら側を見ていました。
私の側からは、向こう側にいる人々の身体全身が、
金色に近いような色彩を放った姿をしているように見えました。
向こう側にいる人々が、私に向かって叫んでいます。
「何をしているんだ! 早くこちら側に来なさい!」
しまいには、私に向かって、何か違うものでも観たかのように
土下座までして、
「早く来てください!」とまで言います。
その光景を見て申し訳なくなり、私も土下座をして、
恭しくお辞儀をしてしまいました。
しかし、まだどうしようかと考えている私を見て、
人々はさらに、「何をためらっているのですか! 早くこちら側へ!」
と、私の方に向かって叫びます。
私はそのとき、「ああ、ついにこの時が来たのか…」
と心の中で想い、不安にも似たドキドキ感を持ちながらも、
空気を吸えるだけいっぱい吸い込み、息を止め、
その時空間の壁に向かって歩き出しました。
時空間の壁を越えると、空気感といいますか、何かが違っているのを感じました。
向こう側にいた人々が、すぐ周囲に現れて来て、私の腕を取るかのようにして、
「少しずつ空気に身体を馴染ませるかのように、ゆっくりと呼吸をしてください。」
と、微笑みながら話し掛けます。そのまま、
「こちらのほうで少し休んでいて」
と人々の後ろ側へと案内されます。
その光景はまるで、いまから何かの祭りが始まるかのように、
例えば、花火大会が始まろうとする前に、人々が両手を高く掲げて歓声を上げてみたり、
手を叩いてみたりしてわくわくしている人々の姿でした。
人々の顔は、まさに、これから始まる祭りを前に、期待と喜びの笑顔を満面に湛えているようでした。
この夢から覚める前に、夢の中を案内してくれたと想われるスピリチュアル・ガイドが、最後に私に次のように話しました。
「アセンション体験は、その人の置かれている環境や状況によって、それこそ様々であり、
それぞれの魂のグループ(ソウル・ファミリー、魂の家族などなど)によっても、全く異なる体験となるかもしれません。
今回は、アセンション体験の、ある一つのパターンとしてご案内しました。このことについて伝えてください。」
時空間の壁のようなものは、いわゆるこの3次元領域と、それ以外の多次元領域との境界線を表していたのでしょう。
その時空間の壁を越えていった人々の全身が炎に包まれるように変化して消えていったのは、
人々がライト・ボディに変容して、3次元領域から多次元領域、それは、5次元領域以上の高次元領域へと通り抜けていく
光景を表していたのでしょう。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 05:58

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2008年04月15日
私たちはHOMEを求めている
ふと気がつくと、日本では、ここ1-2年の間に、
「HOME」というキーワードの曲が
多く発表されているように想われます。
ここ最近ヒットした曲の中で、
まず、取っ掛かりとして思い浮かぶ曲が、
アンジェラ・アキさんが唄う 『HOME』 です。
“見上げる度に空は映した 遥かに遠い世界を”
“あなたを呼んでいる ふるさとを呼んでいる”
アンジェラ・アキさんが唄う 『HOME』 のPVです。
つい1ヶ月程前にデビューして、いきなりヒットした
清水翔太さんが唄う『HOME』もそうです。
以前に取りあげましたが、あえて、ここでも載せておきます。
“いつか帰るよ 僕だけの HOME”
“これまでを振り返れば 浮かぶ笑顔や涙
こんなに震えるほど映し出す
それが僕自身の未来へ繋がると
信じている 僕だけの HOME 信じているから”
清水翔太さんが唄う 『HOME』 のPVです。
じわじわと、末永く支持されてゆく感のある
木山裕策さんが唄う 『home』という曲。
“手を繋いで帰ろうか 世界に一つだけ my sweet home”
木山裕策さんが唄う 『home』 のPVです。
「HOME」とは、帰るべき場所、故郷など、
いろいろと例えられますが、これらの共時性として、
私たちの集合意識に訴え掛けているものがあるとすれば、
やはり、「私たちの魂の故郷へ帰ろう」
というメッセージとなるでしょう。
魂の根源に帰るには、まだ早過ぎて、
まだまだ宇宙には、終えていない冒険に満ちています。
ここで、「私たちの魂の故郷へ帰ろう」とは、
基本・原点に立ち返り、初心に帰り、そして、
これまで全宇宙から孤立していた私たち地球人類が、
銀河系宇宙人類の一員としての再会を果たし、
すべての障害を乗り越えて、魂の家族の元へ帰ろう
ということになるでしょう。
いま居る場所において、新しい世界に向かいながらも、
古き良き故郷へと帰る。
それはつまり、過去と現在と未来の融合する
多次元領域の世界へ入ってゆくということです。
“ほら 見えてくるよ”
“伝えたくなったよ 僕が見る明日を
大丈夫だよってそう言うから 何度でも繰り返すから”
“帰りたくなったよ 君が待つ家に
聞いて欲しい話があるよ 笑ってくれたら嬉しいな”
いきものがかり 『帰りたくなったよ』 のPVです
posted by Kagari ∞ Kazuki at 05:05

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2008年04月14日
「平和意識」について、見つめ直させられる唄
闇のフォースに対して、光のパワーという対比があります。
私たちがアセンションに伴い、意識と周波数を上昇させてゆくためには、
闇のフォースではなく、光のパワーを選択する必要があります。
それは、個人意識から、世界意識へ、さらに、
地球意識から宇宙意識へと向上させてゆくことです。
それらの意識が上昇するに従って、
嫉妬や暴力性などの意識状態から、
平和な意識へと変換してゆかなければなりません。
宇宙意識に至っては、絶対的な平和意識が必要とされます。
洋楽のハード・ロック系アーティストたちの中には、
ときおり、珠玉のバラード曲があったりもします。
ドイツ出身の世界的なハード・ロック系バンド、
SCORPIONSも、その例外ではありません。
下記に取りあげた曲、『Under The Same Sun』には、
平和的な意識を持つことについて、
私たちに非常に考えさせられる問い掛けがあります。
天使たちのメッセージを含みつつ、
翻訳をしてみます。
銃によって粉々に砕け散った朝を見ました
悲鳴が聞こえ、倒れた彼を見ても、誰も泣いていませんでした
息子のために祈っている母親を見ました
彼を呼び戻して、生き返らせて、死なせないでと
自分自身に尋ねてみませんか?
空に天国があるのだろうかということを
なぜ、私たちは正義を勝ち取ることが出来ないのでしょうか
私たちはみな 同じ太陽の下で生きています
私たちはみな 同じ月の下を歩いています
何故でしょうか なぜ私たちは、同じ仲間として生きていけないのでしょうか
一つひとつ影が消えてゆく夕暮れを見ました
私たちは生贄に捧げられる子羊を見つめてます
太陽の子供達を見ました
彼らがどのように泣き、血を流し、死んでいったのかを
自分自身に尋ねてみませんか?
空に天国があるのだろうかということを
なぜ、私たちは争いを止められないのでしょうか
私たちはみな 同じ太陽の下で生きています
私たちはみな 同じ月の下を歩いています
何故でしょうか なぜ私たちは、同じ仲間として生きていけないのでしょうか
時々、正気を失ってしまいそうなときもあります
私たちが所有しているすべてを失いつつあるというのに
誰も注意深く気に掛けているようには見えません
しかし、私の心の中では変わらないものがあります
私たちは心を整理し直して、世界中に少しでも
愛をもたらさなければならないでしょう
本当に天上界があるのかどうかなどと心配しないで
私たちがほんのわずかでも 愛を表現できるかどうかに掛かっています
私たちはみな 同じ太陽の下で生きています
私たちはみな 同じ月の下を歩いています
何故でしょうか なぜ私たちは、同じ仲間として生きていけないのでしょうか
私たちはみな 同じ空の下で生きています
私たちはみな 同じ星を見上げています
何故でしょうか なぜ私たちは、同じ仲間として生きていけないのか教えてください
SCORPIONS 『Under The Same Sun』 のPVです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 05:25

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